2008/06/23
気刊 monologue No.01195 08.06.23
_____気_刊__m_o_n_o_l_o_g_u_e__________No.01195_08.06.23 http://www.tsunabuchi.com/ デイリー・プラネット出演 無事に出演してきました。 ラジオには何度出ても緊張する。 サマリーがこちらに。 http://www.tfm.co.jp/planet/080619.html _____i_n_f_o_r_m_a_t_i_o_n______________________________ 【バリー博士講演会 東京・福岡・広島】 チベット仏教やチベット文化に触れたい方はご参加下さい。 コンパッション(慈悲、思いやり)とは? 私達がよりよく生きる(Living Well)には? 死と死の向こう側にあるものは? バリー博士と科学的視点、 チベット的視点から一緒に探求しませんか? ◎東京◎ チベットハウス(ダライ・ラマ法王代表部日本事務所)主催 オープンセンス共催 1)【 東京講演会 】 「心の平安をいかに保つか −西洋人医師が学んだ チベットの智恵−」 【日時】 6月26日(木) 19:00〜21:00 【会場】 リバース2階ホール http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html ◎ 福岡 ◎ 1)【福岡講演会】 6月27日(金)19:00〜21:00 アクロス福岡 中会議室 608号室 「ヒマラヤを越える子供たち」上映会&「心の平安をいかに保つか」 ミニ講話と瞑想会 2)【福岡研修会】 チベットの智恵 〜Living Well 〜 6月28日(土)(3コマ) 「コンパッション〜瞑想と対話のワークショップ〜1」 10:30〜12:00 13:30〜15:00 15:30〜17:00 【福岡研修会会場】 九州大学 医学部 百年講堂 第2会議室(2F) http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/ 3)【福岡特別研修会】 6月29日(日)(3コマ) ―Death, Dying and Living well 医学的 チベット的視点から− 「死を迎える人」&「死を迎える人に寄り添いサポートする人」の ためのワークショップ 〜医療関係、教育関係、人のケアに携わる あらゆる職種の人々向け〜 10:30〜12:00「ワークショップ1」 13:30〜15:00「ワークショップ2」 15:30〜17:00「ワークショップ3」 【福岡特別研修会会場】 九州大学 医学部 百年講堂 第2会議室(2F) http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/ 【広島市内講演会】 1) 7月1日 14:00〜16:00 「心の平和を保つには 〜チベットから世界平和を考える〜」 まちづくり市民交流プラザ 研修室C 2)7月1日19:00〜21:00 「ケアギバー(対人援助者)のためのセルフケア 〜Death, Dying and Living Well 〜」 西光寺 壇上和尚との対談もあります。 まちづくり市民交流プラザ 研修室A 【広島 西光寺 宿泊研修会】 7月2日(水) 13:00〜14:30/15:00〜16:30/17:00〜18:30(3コマ) 7月3日(木) 10:30〜12:00/13:00〜14:30/15:00〜16:30(3コマ) 広島市内で行った 「心の平和を保つには−チベットから世界平和を考える−」 「ケアギバー(対人援助者)のためのセルフケア 〜Death, Dying and Living Well 〜」 内容を瞑想等の実践や対話を通して、深めてゆきます。 西光寺檀上和尚にもご登場いただきます。 西光寺の自然や場のエネルギーが研修をサポートしてくれると おもいます。 ◎ 東京 ◎ 【 東京研修会 】 東京研修会は 4月に引き続き バリー・カーズィン博士の ティーチング方式で行います テキストは シャーンテイデーヴァ「入菩薩行論」です。 ダライ・ラマ法王が中国から亡命するときも携えていったテキストで あり、コンパッションを説かれる際、時には涙を流しながら 朗読されるテキストです。 【日時】 7月4日(金)19:00〜21:00 東京研修会「入菩薩行論1」 (1コマ)リバース2階ホール 7月7日(月)19:00〜21:00 東京研修会「入菩薩行論2」 (1コマ)リバース2階ホール 7月8日(火)19:00〜21:00 東京研修会「入菩薩行論3」 (1コマ)リバース2階ホール 7月9日(水)19:00〜21:00 東京研修会「入菩薩行論4」 (1コマ)リバース2階ホール 【会場】 リバース2階ホール http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html 【 東京特別研修会 】 ―Death, Dying and Living well 医学的 チベット的視点から− 「死を迎える人」&「死を迎える人に寄り添いサポートする人」の ためのワークショップ 【日時】 7月6日(日) 10:30〜12:00 「ワークショップ 1」 13:30〜15:00 「ワークショップ 2」 15:30〜17:00 「ワークショップ 3」 【会場】中央区 産業会館 第2集会室 http://www.chuo-sangyo.jp/access/index.html 【受講料】 東京・広島・福岡とも 講演会は 2500円 学生割引1500円 研修会・特別研修会は 1コマ3500円 (各回・資料つき) 部分参加も可能ですが連続で参加されることをお勧めします。 【バリー・カーズィン プロフィール】 カリフォルニア大学バークレー校で哲学の学士を取得。その後、 南カリフォルニア大学メディカル・スクールで医学のトレーニングを 修了。 病と死は、バリーの人生の初期から、強力な影響を及ぼした。 子供時代に生命に関わる病に冒されたことから後に医者になるという 決断をし、また若いころに経験した母や妻の死は、人生の意味を 求めて、精神的探求をするきっかけとなった。 その後インド・ダラムサラに移り19年間本拠地となっている。 バリーはそこで14年間、仏教の研究と瞑想に集中して励んだあと、 ダライ・ラマ法王より比丘(ビクシュ、僧侶)の戒を受ける。 過去9年にわたり、3人の偉大なチベット高僧であり瞑想の師たちが、 まさに死を迎えようとしている期間に医学的治療を施すという特権を 任命された。高僧たちは臨床的な死と診断されてから終日間あるいは 数週間も、タク・ダム(Tuk.dam)もしくはクリアーライト (Clear light 本質である光)と呼ばれる瞑想状態(チベット仏教 では最も高次の精神状態)にとどまり、体は、死んでからもなお腐る ことなく、新鮮で柔軟で体温も温かいままだった。瞑想が完了し、 意識が離れたとき、急速に遺体が腐敗しはじめた。 バリーは瞑想の修行と、インド、アメリカ、そして日本で仏教と 科学を教え続けている。19年にわたる慈善医療も続けている。 2005年と2006年に、バリーは、ウィスコンシン州立大学マディソン校 で、リチャード・デビッドソン(Richard Davidson)とアントワーヌ・ ルッツ(Antoine Lutz)とともに神経科学瞑想研究にも参加する機会を 得、さらにプリンストン大学で、ジョナサン・コーエン(Jonathan Cohen)とブレント・フィールド(Brent Field)と共に同様の研究に 参加した。医療と瞑想の2つの世界は、さらに近づき続けている。 【申し込み、問合せ先】 申し込みに関する詳細は以下のURLヘ http://www.opensense.jp/education/workshop/booking.html オープンセンス 電話:03−5820−0909 ファックス:03−3863−3861 _____h_a_v_e___a___g_o_o_d___d_a_y______________________ 『気刊 monologue』は、 インターネットの本屋さん 『まぐまぐ』を利用して発行しています。 <http://www.mag2.com/> 『気刊 monologue』の 登録、解除、アドレス変更、 バックナンバー閲覧の詳細については、 <http://archive.mag2.com/0000020130/index.html> 何かの理由で登録、解除、アドレス変更ができない場合は、 yoji@tsunabuchi.com つなぶちようじ までメールを下さい。 _____feeling_good_Magazine__m_o_n_o_l_o_g_u_e___________


