2009/08/27
東光寺だより・2009年8月27日発行
**** 東光寺だより 2009年8月27日 **** 残暑お見舞いもうしあげます。 東光寺からの催し案内です。 2009年9月12日(土) 東光寺奉納芸能の夕べ インド舞踊と独白劇 今年も9月12日土曜日午後6時から、東光寺本堂で、インド舞踊と一人芝居の奉納を行います。 インド舞踊は例年奉納をしていただいて8年目になる、マドウ・プリヤ先生。 一人芝居は和尚、山内宥厳のアドリブ演奏と芝居、「がらんどうは歌う」 今回の芝居の賛助音楽演奏は、ピアノ・中村裕子さん、宥厳和尚の笛とのコラボで舞台を構成。 日 時 2009年9月12日(土)午後6時開場 6:30開演 会 場 楽健法本部 磐余山東光寺本堂 会 費 2000円 参加希望の方は、電話かメールで予約してください。 電 話 0744-46-2410 メール ytokoji@begin.or.jp (インド舞踊)出 演 マドウ・プリヤ6:30から約40分 (独白劇と即興演奏) 山内宥厳 (手製の笛でピアノとジョイント) (ピアノ 即興演奏) 中村裕子 構成演出 山内宥厳 ========================== ●マドウ・プリヤさんからのメッセージ 今年も東光寺で奉納舞台をさせていただけることになり、とてもうれしく思います。 インド舞踊を初めてご覧になる方にもわかりやすく親しみをもって楽しんでいただけるよう、なるべく丁寧な 解説を添えてご紹介したいと思います。 1malari&ganesha sloka 舞台の成功と吉祥を祈る幕開けの曲です。 物事の始まりを司り、あらゆる障害を取り除き、幸福を与えてくれる 象の頭のガネーシャ神をたたえる祈りが添えられています。 2herara 物語主体の演目ジャワーリです。 ヒロインであるうら若き乙女は、美しいクリシュナを見て恋に落ちてしまいました。 彼女はクリシュナを道で見かけると、目配せしたり、声をかけたり、最後にはお茶目に 手をひっぱったりして気を引こうと一生懸命です。 この演目では片思いする(神を求める)乙女の切なさ、一生懸命さ、かわいらしさが生き生きと表現されています。 ヒンドゥー教において、神様がどんなに人間に身近な存在であるか、実感させられる作品です。 3thilana mohanam 舞台の最後を飾る華やかな演目ティラーナです。 この曲は、ヴィシュヌ神の化身の一つ、モーハナ神にささげられたものです。 ちなみにモーハナ神はあらゆる人間、動物、生き物を一瞬にして魅了してしまうという 最強にチャーミングな神様です。 ================== 東光寺 楽健法本部 山内宥厳 〒633-0053 奈良県桜井市谷381-1 電話 0744-44-2388 電紙 0744-46-2410 携帯 090-4301-0228 メール ytokoji@begin.or.jp 携帯メール ymtokoji1003@docomo.ne.jp http://www2.begin.or.jp/ytokoji/ ====================



