2007/09/08
東光寺だより 2007年9月発行
東光寺だより 催し案内 2007年9月8日 発行 @@@ 東光寺 虫の音がすだく秋のパフォーマンス @@@ 日時 2007年10月13日(土) 午後 6:30 開演 会場 真言宗 磐余山(いわれさん) 東光寺 本堂 〒633-0053 奈良県桜井市谷381−1 近鉄桜井駅から徒歩10分 地図 予約は電話で 電話と電紙 0744-46-2410 mailto:ytokoji@begin.or.jp http://www2.begin.or.jp/〜ytokoji/moyoushi/071016tokoji.html 会費 2000円 公演終了後、道場で夕食の接待をさせていただきます。 ==================================== 秋の虫たちとのパフォーマンス 秋の虫たちがコールする東光寺の本堂で繰り広げられる音楽と舞踊と芝居。 密教の声明、ほのかな蝋燭の明かり、華麗なるインド舞踊、人生の実相に 迫る一人芝居の光と闇。 いつまで演じられるかチャレンジする、宥厳和尚の語りに一人の少年が過去 から蘇る。 ーーーーー 公演内容ーーーーー 山田耕太郎さんの即興音楽 マドゥ・プリヤさんのインド舞踊 宥厳和尚の一人芝居「がらんどうは歌う」 孤独な一時間のモノローグに挑戦。 インド舞踊、音楽、そして一人芝居のジョイントです。 =========================== 山田 耕太郎さんのメッセージ このたび初めて東光寺において演奏を奉納させていただくことになりました。 今回は民族楽器や、日常生活の中で音の出るもの(音具)を使った即興演奏にトライいたします。 いろいろな楽器、音具の響きの經糸と緯糸のように表現出来ればと願っています。 ======================== 宥厳和尚のメッセージ 詩劇「がらんどうは歌う」という一人芝居は、私が少年時代に体験した戦争の 悲惨さを、30歳すぎたころに書いた若き日の作品です。この戯曲を書いたころ は一人芝居を公演するひとも少なく、大阪の島之内小劇場で初演され、話題と なりました。風葬という雑誌に掲載しましたが、これが文学界の同人雑誌評でも とりあげられ、才筆で一気に読まされたなどと書かれました。 初演は俳優、浜崎満が演じましたが、このあたりのことについては最近のエッセイ でも触れていますので、ぜひお読みください。 参照リンク・詩と経験 http://www2.begin.or.jp/ytokoji/yugen/shitokeiken.htm 1999年に岡山で公演しましたが、この公演からは山内宥厳が舞台に立つことに なりました。作者が直接演じるのを観たいという楽健法の生徒さんたちからの要望 に応えてはじまったのですが、この公演の際に作った案内パンフレットもご参照ください。 http://www2.begin.or.jp/ytokoji/panf.html ============================= インド舞踊家 マドゥ・プリヤさんのメッセージ 今年も東光寺で奉納させて頂けることになり感謝の気持ちで一杯です。 お寺の舞台でインドの神話を皆様と生き生きと共有できるのを楽しみにしております マラーリ+ガネーシャシュローカ malari+ganesha shloka おめでたい幕開けの曲です。はじめはゆっくりでどんどん速さを増していくスタイル のため、優雅なポーズとダイナミックなステップの二つ魅力を兼ね備えています。ま た踊りの最後には吉祥を司るガネーシャ神を讃えるお祈りが添えられています。 ストゥーティパンチャラトナム stuthi panca ratnam 直訳すると「5つの宝石の賛歌」で、ヒンドゥー教の代表的な5人の神様への賛歌が ガネーシャ、ムルガン、女神、シヴァ、クリシュナの順に各々異なる曲調、リズムで 捧げられます。文字通り各々が異なる宝石のように美しく輝く一連の踊りをお楽しみ 下さい。 プロフィル http://fumi.nu/bharata/madhu.htm ================== 山内宥厳 (やまのうちゆうげん) 〒633-0053 奈良県桜井市谷381−1 磐余山 東光寺 楽健法本部 電話と電紙 0744-46-2410 携帯 090-4301-0228 http://www2.begin.or.jp/ytokoji/ mailto:ytokoji@begin.or.jp ==================


