東光寺だより RSSを登録する

天然酵母パン,楽健法,アーユルヴェーダ,今月の和尚の詩など,宥厳和尚の曼荼羅世界。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2007/02/26

東光寺だより2月26日発行 

この記事を取り寄せる

     東光寺だより お知らせ

山内宥厳です。
今年からアーユルヴェーダ学会本部が東京へ移転しました。
HPに詳細は掲載しています。

二人ヨーガ楽健法の教室、東光寺、東京、大阪、福山の教室は
毎回、受講生が多くなってきています。
アーユルヴェーダ学会の仕事から解放されましたので、今後は
二人ヨーガ楽健法関連のメルマガにも力を入れていきます。
アーユルヴェーダ研究例会の案内をお送りいたします。

   東京アーユルヴェーダ研究会 月例会のお知らせ

 日時:3月17日(第3土曜)PM6:00〜8:30
 講師:伊藤 武 氏(作家/画家)
 演題:「性瑜伽(せいゆが)からハタ・ヨーガへ
           ――後期密教の生理学」

  知られているようで、じつは謎につつまれたハタ・ヨーガ。
 ナータ派の開祖でハタ・ヨーガの確立者マツェーンドラと
 ゴーラクシャは、もとは後期密教(仏教タントラ)の行者で
 あった。『マツェーンドラ本集』『ゴーラクシャ・シャタカ』
 などの初期ナータ派のテキストからは、ハタ・ヨーガが後期
 密教の思想や修法を継承していることがうかがえる。
 その後期密教は、中期密教に性ヨーガを導入したときから始
 まった。ゆえに、性ヨーガと後期密教が、ハタ・ヨーガをた
 だしく理解する鍵となる。後期密教〜ナータ派の成立やこれら
 のヨーガに欠かせない独自の身体観を、豊富なイラスト資料と
 ともに解説する。


会場:豊島区立勤労福祉会館 豊島区西池袋2-31−4
                Tel:03-3980-3131

会費:会員 500円、非会員 1000円

------------------------------------------------------------
     お問い合わせは  Tel: 03-3742-1809(鈴木八重子)
             〒144-0035  大田区南蒲田3-12-11
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


日本アーユルヴェーダ学会in大阪 セミナー予定

         3月セミナー 

日時: 2007年3月24日(土) 13:00〜16:00

会場: 会 場:サムティフェイム新大阪 電話06-6885-9000

        〒532-0011 大阪市淀川区西中島6丁目5番3号 

会費:会員1500(前納、当日とも)/非会員2500(前納)3000(当日)

   申込先:下段記載のアーユルヴェーダ研究所に参加申込してください。

講師: Prof. H.S. SHARMA (元グジャラートアーユルヴェーダ大学大学院長)

演題: (1)<アーユルヴーダの鉱物薬治療>

 (2)<アーユルヴェーダに関するQ&A>

インドのGuj.Ayu.大学で40年間大学院で薬物学、鉱物薬、製薬学の教育に携わった
シャルマ先生が、ご専門のアーユルヴェーダの薬物、特に鉱物薬の種類、有用性、製
薬法、身体組織と金属の関係、病気への使用法などについて解りやすく解説するセミ
ナーです。

 また、日頃皆さんがアーユルヴェーダ学習や実践上で疑問に思ったり、不明な点が
あれば、それらに答え説明していただきます。

    申 込 先

 大阪アーユルヴェーダ研究所 電話・FAX:06-6305-0102

 メールでの問合せ、ih6h-inmr@asahi-net.or.jp 

 振込先(郵便振替:アーユルヴェーダ講座 01000-2-59617)

 郵便振り込み用紙に【3月参加申込】と書いてお申し込み下さい。


         5月セミナー 

日時: 5月26日(土)13:00〜16:00

会場: どーんセンター 又は クレオ大阪西(予定)

   (3月中旬ごろ決定次第連絡、ネット掲載)

講師:伊藤 武氏(著述家、インド研究家)、香取 薫氏(料理研究家)他

テーマ: <アーユルヴェーダ時代の食卓>復元セミナー

 およそ3000年前、古代インドはアーユルヴェーダ全盛時代を迎えていた。最初の教
本『チャラカ本集』に見られる食物を使用した古典料理が、インド研究家の伊藤武氏
と研究家の香取薫両氏により研究され、実際に調理され、試食するセミナーが、昨年
東京例会でも実現しました。アーユルヴェーダの食物論は微に入り細に入り述解され
ていますが、それを具現化した稀なセミナーです。

費用 1〜1.5万円(予価) 乞うご期待!!                

       申 込 先

 大阪アーユルヴェーダ研究所 電話・FAX:06-6305-0102

 メールでの問合せ、ih6h-inmr@asahi-net.or.jp 

 振込先(郵便振替:アーユルヴェーダ講座 01000-2-59617)

 郵便振り込み用紙に【5月参加申込】と書いてお申し込み下さい。

 
   主催:大阪アーユルヴェーダ研究会

                今月の東光寺だより 終わり

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る