2006/04/09
言論人権協会
言論人権協会 正狩 炎 マサカリホノオ
06-4/8
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○平和弊害○
○唯一の被爆国にあらず○
○夏の追悼会「火火」上映イベント○
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このメルマガ、久しぶりの発行となります。
私が腰を壊して数年。さらには血液検査の結果も思わしくなく今
月は「約30時間断食」を4日、月半ばの検診に向け、当日までは
「カロリーなし水分だけ摂り」を一日おき。
なんとか格好をつけ、検診終了で普通の食生活にもどす、「二週
間ごとローテーション」で暮らしています。
年を取れば悪い所が出てくるのは当たり前だし、居ても立っても
いられない辛さというのは今の所ありませんが、昔のようにはいか
ない。どうにかこうにか現状を受け入れるようにはなったけれど、
「油、砂糖、酒、タバコ」の四大毒はもちろん、検診前は米、パン
も食べられないのでなかなか厳しいものです。
本来、人間は粗食であるべきなのに平和が長く続いて、流通業界、
食品産業が発達、安定し「食べ放題」「バイキング」なるものまで
出現するに至り、食べ過ぎが慢性化するようになったわけで。
そんな状況にもこういう体になってから初めて気ずいた次第。
私はそもそも油も甘い物も嫌いなのですが、血を調べると中性脂
肪、血糖値が高いと逆説的結論が出てしまった。
ベルトコンベアー式、つつがなく生きていると気ずかない現象が
知らず知らず起こっている、白のはずが黒、が常識と非常識の間に
は横たわっているもので。
○平和弊害克服法○
小学校乗り込み殺傷事件、バスジャック、ロリコン変態、過当競
争による精神異常、こんな事件や犯人、被害者は平和が長く続いた
ために起こったこと。
終戦直後は「もう戦争は二度としたくない。平和が何より」とい
う空気に支配されるのは当たり前だけれど、長く一つの体制が続く
と権力であれ、紛争、混乱、植民、侵略であれ、どんどん腐ってい
き、歪みが生まれるもの。
まるで「100%絶対いいものだと信じ込まれてる平和状態」も例
外ではなく、「平和弊害」も明確にある。
(詐欺や強盗、異常性欲などは戦時中も平和時もあることだから、
どちらがどうのはない。仙台だったかで車を人ごみに突っ込ませ何
人も殺し、さらにそれを真似したやつが出たけれど、これなども戦
争中ナチスの幹部が人をワザとひき殺したというから平和、戦争に
関わらない。)
ただし、他人をマンションの高い所から突き落としたり、タチの
悪い新興宗教が暴れたり、は戦争中はない。
受験戦争により毎年凄まじい脳味噌がパンクしていくなんていう
事態、それを誰も指摘改善せず、見て見ぬフリを決め込み、医療費
増大、精神異常による犯罪の結果面だけを叩く、なぞは戦時中はな
かったことで、平和が長く続いた挙句現出した局面。
言い方を変えれば、原発反対を叫ぶ勢力は「環境や健康を破壊す
るから悪い」というのだけれど、ならば水力発電に必要なダム作り
では自然は手つかずなのか、石炭を得るための落盤事故による犠牲
者は無いのか、ということ。
平和が続きさえすれば戦時中よりも何から何まで正しく、納税者、
国民のためになっている、という思い込みも「原発さえなければバ
ン万歳」同様事実としては違う。
軍隊の目的が自分の方から外国を侵略していくのでは国益から言
っても、戦後処理から言ってもマイナスが大きい。が、徴兵制、軍
隊があれば、ニートやら、変態やら、性犯罪の再犯やらの「平和弊
害」は無くなる。
「国のため」「民族存亡の危機」という目的意識があればかなり精
神異常激減間違いなし。
反省が一切ない、社会復帰の見込みもない性犯罪を繰り返す者、
麻薬常習者などは漏れなく「無人島勤務」にすれば、一般国民に迷
惑がかからないし、納税者も不利益を蒙らずに済む。
それがダメだというなら
○脳移植か、
○今のままの野放し、無制限被害者、犯罪者出し放題を続けるか。
・・・というわけで反省、社会復帰の見込みがない者の徴兵制は
世のため、人のため、国のため、本人のため一石三鳥、四鳥だと提
言いたします。
○破綻した唯一の被爆国○
反核平和運動はお題目を唱えるだけで、一向に事態は改善されない。
そんな中、わけのわからないセリフに「唯一の被爆国」というの
があります。
ご存知のようにイラクでは劣化ウラン弾による被害者が山ほど。
アメリカは日本の原爆投下を反省するどころか、日本は「過ちを繰
り返しませぬ」どころか、金をいくらでも出して、日米安保のハチ
マキまいて二人三脚、イラクに被爆犠牲者を生み出した。
「唯一の被爆国」という言い方はアメリカと日本のイラク戦争正
当化、誤魔化しを広めることになるので、まともな人、事実を事実
として捉えるなら、やめるべきでしょう。
○「火火」上映イベント準備会のお知らせ○
そのイラクで広島の被爆二世として演説をし、今年1/10日、白
血病により亡くなった沢口友美さんを追悼し、今夏、高橋伴明監督
の「火火」(ひび)上映イベントを計画中。
高橋監督をお迎えし、第一回準備会を4/16(日)18時〜高田馬
場ルノアールにて開催します。
○詳報は「沢口友美ブログ」 http://air.ap.teacup.com/kure/
戦争、平和、難病に関心を持たれるみなさんのご参加をお待ちして
います。


