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お酒と焼酎の日本酒専門店、静岡の丸河屋の飲兵衛旦那とおかみさんがお酒をこよなく愛する方に発行するマガジン。あなたと私たちとお酒で通じ合い、飲む程に幸せになってもらいます。日本酒って素晴らしい!

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2009/04/25

丸河屋 日本酒タイムズ「ただいま」石垣島ラー油とお酒との相性 NO.186

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  ”酒縁に感謝  ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.186 2009/4/25

          酒の数ほど浪漫が、盃の数ほど夢がある。

    こんにちはっ! 悦びの酒伝道師 丸河屋の河原崎吉博です。

  お酒について、知れば知るほど愛が深まり、幸せになるメルマガです。
 
             石垣島ラー油とお酒との相性
       
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 ◆今回の内容
 ■A.担当者便り
 ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク!10分でわかる楽しくお酒を飲む方法
      その79.「日本酒実技編の43. 石垣島ラー油とお酒との相性」
 ■C.草なぎ剛君と酒について
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 ■A.担当者便り

 18日で46才になってしまいました。
 中年から壮年へと向かい始めました。
 アラフォーからアラフィフにもなりました。

 売上や利益は年齢に逆行しています。
 困ったもんですよ。

 血圧が低下するように、柿酢を使ったり、醤油を使わなくしたり、
 水泳やランニングをするなどを行なってきました。

 そして、今日からもうひとつはじめました。
 サントリーの胡麻麦茶であります。
 1日1本を4週間飲みますと、血圧が下がってくるとのことです。
 特保飲料として厚生労働省から許可されています。

 血圧の変化については、後々御報告します。

 血圧に効果のあるお酒を開発してほしい河原崎吉博はここにいます。
   http://www.marukawaya.com/



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 最近飲んだりした中で、思い出せるお酒のリストです。

 福千歳 山廃純米          自宅にて
 ルバイヤート甲州シュールリー2007  自宅にて
 忠正 大吟醸            自宅にて


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 ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク!
                10分でわかる楽しくお酒を飲む方法

 その79.「日本酒実技編の43. 石垣島ラー油との相性」

 http://www.marukawaya.com/aisho/chomiryo/ishira.html

 石垣島ラー油、通称「石ラ−」は未だに人気がありますね。
 お酒との相性はどうか?
 ザクッとやってみましょう。

 では、いつもの「酔いどれ伯爵一家」のひとこまからみてまいりましょう。



夫人「石垣島ラー油を料理教室の先生がくれたよ。」

  「島調味料って人気があるけど、石垣島ラー油はその象徴。」




伯爵「ああ、知ってるよそれ。」

  「お一人様何本までとか言って売っているのだろ。」




夫人「ラー油だから、餃子食べたいんだけど、匂いがねえ。」

  「気になっちゃうからどうしよぉ。」




伯爵「それならさあ。餃子じゃなくってお刺身につけようか。」

  「そうすれば、日本酒も飲めるし。」




夫人「Good idea. たまにはいいこと言うわねえ。」




伯爵「どうせだったら、焼酎もビールも用意しちゃおう。」




夫人「まるで今日は石垣島ラー油との相性診断スタジアムだわね。」




伯爵「まずは石垣島ラー油と日本酒の相性からみてみよう。」

          


夫人「石垣島ラー油をちょっぴり口に入れて、その後から日本酒を飲むのね。」

  「うぁあ、辛〜い。」

  「日本酒を飲んだら、最初よりも辛くなっちゃったわ。」




伯爵「ラー油が勝ってしまう。」

  「相性は△だ。」




夫人「ラー油はお醤油といっしょに使うから、お醤油を足してみるわよ。」

  「そして日本酒を飲むと。」
        ・
        ・
        ・
  「やはり辛い。お醤油が変化をもたらさないわ。」




伯爵「いよいよマグロのお刺身の登場だよ。」




夫人「マグロに醤油の入ったラー油をちょんっとつけてみる。」

  「うああ、美味しいじゃん。」

  「これなら日本酒とも大丈夫そうだわ。」




伯爵「どう、お味は?」




夫人「お刺身も美味しいし、お酒も美味しいわ。」

  「でも、ピンポン とはこないの。」

  「後味が辛くなるし、日本酒がなくてもいいんじゃない?」




伯爵「そうかあ、石垣島ラー油とお醤油とマグロのお刺身で完成している。」

  「そこに日本酒が割り込む余地がないって感じかな。」

  「相性的には並行線をたどるようで△になりそうだね。」


  「それからさあ、マグロにラー油の油分が加わるから、美味しく感じる
   けど、上質のマグロだったら、石垣島ラー油の存在感が大き過ぎて、
   存在感がなくなってしまいそうだよ。」


  「マグロにサラダ油とマヨネーズを混ぜて、トロのすきみとして
   売られているけど、ラー油もその役割をしてくれるんじゃないか。」

  「調味料としての役割はまさにそのようだと思うけど、上質なトロ
   とあわせたら、マグロを台無しにしてしまうかもしれない。」

  「石垣島ラー油は食材をまろやかに包み込んで、
   香ばしさとほのかな辛味で食欲を誘う。」

  「油分と唐辛子の辛さとの相性のよい焼酎やビールの方があいそう。」

  「焼いたり揚げたりしたおつまみにはビールが美味しく抜群にあう。」




 いかがでしょうか?

 美味しいという嗜好と相性があうというのは、似ているようで非であります。

 相性は嗜好ではなくて化学的側面が強いのであります。

 「石垣島ラー油は迷わずビールと」が無難ですね。


 それではまた次号にて!



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 ■C.草なぎ剛君と酒について

 誰もいない公園で酔っぱらって、裸になって騒いでいただけで逮捕。
 そんなことくらいで通報する気がわかりません。

 酔っ払いにとっては、他人事ではありません。
 記憶が飛んでしまっているのは、誰でも同じ。
 もしかして、あなたも大声だして家路についているかも。

 私だって、朝気がついたら公園だったことくらいありますよ。
 裸にはなりませんけど。

 「なくて七癖 あって四十八癖」自分の癖はたくさんあっても、
 自分では気がつかない。ましてや酔ってしまえば、癖なんてどことやら。

 陶酔するのは、自分からの開放でもあります。
 ほろ酔いから陶酔へ、そして泥酔へなるのですが、その瞬間がわから
 ないため、もうヘロヘロでどうしようもない状態まで飲む。
 行けるところまでいく。一般的だが、みっともないのも事実。

 人間誰しも同じであって、弱いもの。
 たまにはお酒でも飲みすぎて、羽目をはずすことも大事。
 だから川原や海岸で横になって、泣き叫ぶことだってある。

 そこまではいいのですが、全裸、しかも六本木の公園ではまずいでしょ。

 まさかあの草なぎ剛君が大声張り上げて、裸でいるとは思わない。
 全裸っていうのが、ファンも信じられないでしょう。

 どうして服まで脱ぐ必要があるのか?ここは理解に苦しむでしょう。

 男同士の場合は、酔って、裸になって、横になる。
 そこまで出来る間柄という、精神的に近くなることができるし、
 横になると、大地や空の高さを感じて、自分の小ささに気がつく。
 こんな開放感はないですよ。

 草なぎ剛君も誰かとそうしていればなあ。
 そういう友達だっていることでしょうに。

 草なぎ剛君の場合は、イメージが商品。
 本当の草なぎ剛という人間とは違っている部分もある。
 このギャップってかわいそうですね。
 いつも本当の自分を見せることができないでいる。

 草なぎ剛君の髪が薄くなったとか、ハゲとか言う人もいるから、
 髪の毛のことだって必死にならなければならない。

 自分のイメージとの戦いとなると、毎日が辛すぎるでしょう。

 慎吾 しんごー って叫んでいたようだけど、やっぱり気持ちがわかる
 同じ立場の人と飲むべきですね。
 香取慎吾君がいっしょだったら、愚痴も聞いてもらえて、ここまではなら
 なかったでしょう。

 酒癖もなくて七癖のひとつでしょうから、治りませんよきっと。
 理解ある人としか飲まないようにするのが一番。
 そして飲み方を変えることが必要です。

 草なぎ剛君はピッチも早いし、量も多いと聞いています。
 酔いを感じてから、ますます酔いがやってきます。
 飲んでから吸収されて、体に回るまでの時間差があるからです。
 酔ったなあと感じたら、覚ますことを考えたり、飲んでいるときも、
 できるだけ水を飲むことをすればなあと思います。



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 後書き

 陽気もよくなりました。

 ランニングした後はお風呂に入って汗を流し、気分を変えて図書館へ。
 本を読んだら、公園で昼食。

 サンドイッチに冷えた赤ワインがピッタリ似合います。
 私の春のとっておきの楽しみでもあります。

 でも、今年の春は公園でお酒は飲みにくくなってしまいました。
 草なぎ剛君のせいだよとは言いません。

 公共の場での喫煙に飲酒も似てきたかな。

 タバコは煙りが嫌われます。
 飲酒は場の雰囲気とあわないこともあります。
 酔っ払いはだれもが御遠慮願いたいものですし。
 お酒臭いこともあります。

 今春は気を引き締めながら、公園で飲酒します。

 気を引き締めながら飲酒。・・・そんなのありか?



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 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
 貴重なお時間をすいませんでした。

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