2008/10/15
丸河屋 日本酒タイムズ「ただいま」NO.181サンマの塩焼きと白ワインと日本酒
☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ ”酒縁に感謝 ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.181 2008/10/15 酒の数ほど浪漫が、盃の数ほど夢がある。 こんにちはっ! 悦びの酒伝道師 丸河屋の河原崎吉博です。 お酒について、知れば知るほど愛が深まり、幸せになるメルマガです。 サンマの塩焼きと白ワインはあうのか? ″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″ ◆今回の内容 ■A.担当者便り ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク!10分でわかる楽しくお酒を飲む方法 その74.「日本酒実技編の38. サンマの塩焼きと白ワインと日本酒の相性」 ■C.お酒の講座 「日本酒ナビゲーター通信講座」 =================================================================== ■A.担当者便り 早朝のジョギングに加えて、スイミングも加えました。 こちらは早朝というわけにはいかず、週に一度のプール通いです。 ジョギングは自分の体重が関節にも響き、痛めることもありますが、 スイミングは筋肉痛はあるものの、関節痛はまだありません。 理想としては、走って熱くなった筋肉をプールでクールダウンさせる ことなのですが、時間的にそうさせてはもらえません。 目下、ジョギングは大会へ目指すことで意識を高めること、スイミング は泳ぐ気持ち良さを感じながら、体形の変化を楽しむことに赴きを 置いています。 いずれにしても、終わった後の一杯は格別ではあります。 いずれは逆三角形体形。 丸河屋の河原崎吉博はここにいます。 http://www.marukawaya.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 最近飲んだりした中で、思い出せるお酒のリストです。 鶴齢 特別純米山田錦 自宅にて ルバイヤート赤 自宅にて ひとよし梅酒 自宅にて Jコブズクリーク シャルドネ 自宅にて ================================================================== ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク! 10分でわかる楽しくお酒を飲む方法 その74.「日本酒実技編の38.サンマの塩焼きと白ワインと日本酒の相性」 http://www.marukawaya.com/aisho/sanma/sanma_wine1.html ネット上で気になった情報。 それはサンマの塩焼きにあう白ワイン。 生産地ではいわしの塩焼きにこのワインをあわせているから、 サンマの塩焼きにもあうと勧めていました。 私は???でした。 すでにサンマの塩焼きといろんなお酒の相性研究は完了してあり、 サイトのお酒とお料理の相性研究のコーナーでも書いてあります。 しかし、もう一度検証しなければ。 2つの白ワインと日本酒とサンマの塩焼きをあわせてみました。 では、サンマの塩焼きと白ワインと日本酒の相性について、いつもの このお二人「酔いどれ伯爵一家」のひとこまからみてまいりましょう。 伯爵「いやいやうれしいな秋は。」 「俺の大好物のサンマが毎日食べられる。」 「しかも1匹 100円くらいという安さ。」 「こんなにありがたいものも珍しいよ。」 夫人「あなたが毎日サンマを食べてくれることは、おかずとしては ありがたい。」 「でもね、サンマといっしょに飲むお酒代のことを考えたら、 結果としてどうでしょうか。」 「知る人ぞ知る結果だと思うけど。」 伯爵「おいおい、美味しいサンマを前にして、なんてこと言うんだ。」 「サンマが泣いてるぞ。」 「唇が黄色いうちに、できるだけ美味しく食べてくれだって。」 夫人「あなたの屁理屈にはまいるわ。」 「お酒飲みってみんなこんな感じなのかしら。」 「ねえ、サンマさん?」 伯爵「サンマの気持ちがわかりたかったら、サンマを食べるべし。」 「お酒とあわせたら、なおわかる。」 夫人「そこまで言われたら、飲まずにはいられないわ。」 「今日は私がお酒を選ばせてもらうからね。」 「日本酒はもちろん、それから白ワイン、甘口以外の辛口と 酸味が効いているものの合計3本でどうかしら。」 伯爵「なかなか面白い組合せじゃないか。」 「お前さんもカリカリしているものの、ワクワクしてきたって、 顔に書いてあるぞ。」 〜〜〜〜〜〜 サンマの塩焼きが焼けた 〜〜〜〜〜〜 夫人「さあ、相性研究していくわよ〜。」 「酸味が持ち味の白ワインとあわせると、△。」 「ワインが強すぎるわ。サンマの存在感がしなくなる。」 「次は辛口の白ワインとあわせると、△。」 「これもワインが強すぎる。」 「日本酒だと、やっぱりね。◎。」 「ごはんを食べているかのようにサンマが旨い。」 伯爵「そうかあ。白ワインとはあいにくいのか。」 「それだったらさあ。」 「レモンをかけてみたら?」 夫人「塩焼きに胡椒ではなくってレモンときたか。」 「これはいい!」 「すごく美味しくなったわ。」 「不思議なくらいにレモンをかけただけで相性がよくなったみたい。」 伯爵「この結果はこういうことではないのかな。」 「サンマ + レモン = ○」 「ワイン + レモン = ○」 「したがって、サンマ + レモン + ワイン = ○」 夫人「まるで相性の良くなかった、サンマとワインにレモンが仲裁に 入って話をまとめたって感じ。」 「私達の間にもレモンのような仲裁があるといいのだけれど。」 いかがでしょうか? サンマの塩焼きと白ワインの相性は日本酒と違って、そのままでは よくありません。 そこで、今回はレモンをかけたわけです。 これは基本的なことであります。 私はレモンの他にも相性をよくするものを使ってみました。 サイトにはそこまで載せてあります。 レモンと同様に相性をよくするものって何でしょうかねえ。 お知りになりたい方は次を御覧下さいね。 http://www.marukawaya.com/aisho/sanma/sanma_wine1.html 次回はサンマの塩焼きと赤ワインとあわせてみたいと思います。 お楽しみに! ==================================================================== ■C.お酒の講座 「日本酒ナビゲーター通信講座」 http://www.marukawaya.com/koza/tsushin/sakenavigator1.html 毎月静岡駅ビルにありますカルチャーセンターSBS学苑パルシェにて お酒の講座をしています。 静岡までお越しになれない方からは、地方での開催はないのかと 聞かれたりしてきました。 私はある程度の人数が集まってくれれば開講できますよと返事をして きました。出前講座であります。 しかし、企業のような大人数ではない、個人にとって、友人知人を 集めて開講するとなると、その方々のスケジュール的なこともあって なかなか現実化ができないようです。 私としては静岡駅にあるから、着てよ〜の意識が強かったのですが、 そこを修正。 謙虚に耳を傾けて思いつきました。 そうだ! 通信講座という手がある。 10月の上旬から必死にテキストを書き出しました。 テキストも出来上り、あとは調整をしているところです。 開講への最終段階に入ってきています。 通信講座を受講してのお酒の勉強もいいですし、受講の証として 日本酒ナビゲーターに認定されればなお良い。でしょ? 受講者には日本酒ナビゲーターに認定をされることも織り込みました。 日本酒ナビゲーターはきき酒師でお馴染みの日本酒サービス研究会・ 酒匠研究会連合会(S.S.I.)が認定しています。 S.S.I.はNPO法人である料飲専門家団体連合会(FBO)の傘下 団体であります。 SBS学苑までお越しになれない方でも、この通信講座で御自宅で日本酒 を学べることができます。 コースは2つ御用意しました。 充実コースとまるかじりコースであります。 私の想いなども、綴ってありますから、下のページを御覧下さい。 http://www.marukawaya.com/koza/tsushin/sakenavigator1.html ==================================================================== 後書き 次女の七五三の御祝をしました。 これで長女と次女の七五三は終わり、残すは長男の五つの御祝だけと なりました。 早いものです。 この子たちは成人になっても、七五三をしたことをおぼえてくれている でしょうか? 私は五つの御祝に、弟とお揃いのスーツを着て、浅間神社にお参りした ことをおぼえています。この時も親には怒られていました。 その時の写真があるので、おぼえているよりは、写真が思い出してくれ るのでしょう。 それがわかっているので、自分の子供の七五三も写真はたくさんとって あります。 また、最近の親は七五三はしないことも珍しくないと聞きます。 私はこういうことは大事にすべきかと思っています。 ==================================================================== 私が直接送るお酒の御案内「酒ニュース」もあります。 「好きなお酒を飲めば飲むほどに幸せになる」 そんな酒ニュースのサンプルと御登録はこれらからどうぞ。 http://www.marukawaya.com/sakenews.html 頻度は月に1回から2回程度です。 ==================================================================== このメールマガジンの複写・転載はお酒を愛する方だけにOKです。 紹介する場合は、遠慮なく全文を転送して下さい。 どんどん紹介して、愛酒の輪を広げて下さい。 ==================================================================== 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。 貴重なお時間をすいませんでした。 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。 (http://www.mag2.com) 次回は10月31日に発行予定といたします。 登録・解除・アドレス変更は、以下からどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000017680.htm http://www.mag2.co.jp/m/0000017680.htm 静岡 丸河屋 http://www.marukawaya.com 担当 河原崎吉博 webmaster@marukawaya.com ☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ 。



