2007/06/18
丸河屋 日本酒タイムズ「ただいま」お酒とお料理の相性4.NO169
☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ ”酒縁に感謝 ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.169 2007/6/18 酒の数ほど浪漫が、盃の数ほど夢がある。 こんにちはっ! 悦びの酒伝道師 丸河屋の河原崎吉博です。 お酒について、知れば知るほど愛が深まり、幸せになるメルマガです。 お酒とお料理の相性4. イカトロ巻 ″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″ ◆今回の内容 ■A.担当者便り ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク! 10分でわかる楽しくお酒を飲む方法「お酒とお料理の相性4.」 イカトロ巻 ■C.SBS学苑 1 day 講座 「静岡酒の魅力 本醸造鑑評会」 =================================================================== ■A.担当者便り JR静岡駅ビルにありますSBS学苑パルシェにて日本酒講座を開講しています。 東京駅から新幹線ひかり号に乗り65分で教室に到着できます。 東京駅を出まして40分くらいしますと右側に富士山が見えてきます。 富士山が見えなくなったところで、新幹線を降りる準備をして下さい。 静岡駅の改札を出たビルの7階に教室はあります。 このような好立地条件のため、東京近辺からも講座に受講される方も 増えてきましたし、私が直接うかがって講座を開く出前講座のオーダー も入るようになってきました。 6月13日には過去の受講者では最も遠方から来られた方がいました。 なんとニューヨークからおい出です。 マンハッタンの中心部から地下鉄で15分のサニーサイドからお見えに なりました。 静岡の私の所まできて、日本酒の講座を受講する。 それもニューヨークからですよ。 信じられなかったです。こんなことが起こるなんて。 信じられないことはこれだけではありませんでした。 翌々日の15日には韓国の超一流ホテルの飲料部からも、静岡に着て、 私の話を聞きたいとの電話をいただきました。 更にロサンゼルスやシカゴでもどうだというお声もいただきました。 いやあ、2006年は精神的にまいっていましたから、2007年はその逆が 訪れたのでしょうか。 日本酒の良さを世界中にばら蒔きたいです。 このような話が来るのも、日本酒の魅力がそうさせてくれている ことでしょう。 日本人の伝統や魂、お酒に携わってきた業界の方々の御努力があっ てこそ。 日本酒の先人達の恩に報いたい河原崎吉博はここにいます。 http://www.marukawaya.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 最近飲んだりした中で、思い出せるお酒のリストです。 忠正 大吟醸 (自宅にて) 幻の瀧 大吟醸 (自宅にて) 萩錦 登呂の里 (たかのにて) 萩錦 南アルプス (たかのにて) ================================================================== ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク! 10分でわかる楽しくお酒を飲む方法 その62.「日本酒実技編の33. お酒とお料理の相性4. イカトロ巻」 今回は久しぶりに実技編。 イカトロ巻と日本酒とワインの相性をみてみましょう。 http://www.marukawaya.com/aisho/ika/ikatoro.html ではでは、いつものこのお二人「酔いどれ伯爵一家」のひとこまから 覗いてみましょう。 伯爵「お前の好きなイカトロ巻を買ってきてあげたよ。」 夫人「葵区安西5丁目の魚長さんの、これがいいのよ。」 「注文してから、作り出してくれたでしょ。」 伯爵「そうだよ。20分は待ったかな。」 「ぼくもこのまぐろのトロをイカで巻いてあるイカトロ巻きが気に なっていたんだ。」 「日本酒とワインとどっちが合うかって。」 夫人「日本酒にはもちろん合うでしょう。」 「レモンをかけたら、ワインの方が相性がいいかもしれないわね。」 伯爵「そこだよ。その組み合わせでいってみよう。」 「お酒は忠正の純米大吟醸をチョイス。」 「ワインはイギリスでNO.1に売れているオーストラリアのジェイコブズの シャルドネ。」 夫人「ラッキー。私の大好物ばかりだわ。」 伯爵「まずはそれぞれのお酒とイカトロ巻に醤油をつけて合わせてみよう。」 「ううん、忠正の純米大吟醸にはばっちりだ。」 「ジェイコブズのシャルドネとでは、ワインの方が強すぎるって感じ。」 夫人「そうだわねえ。」 「次はわさびもつけてみない〜。」 伯爵「いやいや、忠正の純米大吟醸とは益々いいよ。いい感じ。」 「ジェイコブズのシャルドネとでは、やっぱりわさびがなくても同じで、 ワインの方が勝ってしまうなあ。」 夫人「それでは、わさびの代わりにレモンをつけたらどうかねえ。」 「ワインとの相性がよくなると思うけどな。」 伯爵「それは名案!」 「忠正の純米大吟醸とは、これまた良く合うよ。後味にレモンの爽やかさ が口の中に残っている。」 「ジェイコブズのシャルドネとでは、レモンとの酸が合わないのか、イカ とそもそも合わないのか、合わせたときに嫌みな味が生まれてしまった。 食べにくいし、飲みにくい味。」 夫人「ワインより日本酒の方が許容範囲が広いのかな。」 伯爵「レモンをかけて食べる刺身には、清涼感のある日本酒がいいってことは 間違いないな。」 いかがでしょうか? この時にはわさびとレモンとの相性も見ました。 レモンによってわさびはざらざらとした触感になり、辛さが壊されたように 感じました。 上で使ったイカトロ巻は高くなく美味しい逸品です。 どこの魚屋さんでも調理してくれると思いますよ。 ==================================================================== ■C.SBS学苑 1 day 講座 「静岡酒の魅力 本醸造鑑評会」 http://www.marukawaya.com/koza/shokubunka/honjokanpyokai2007.html 7月7日(土)16時〜18時 七夕に素敵なお酒と人との出会い 審査員募集 あなたに審査をお願いします。 きき酒能力は問いません。 あなたの好みを教えて下さい。 静岡県の本醸造を飲み比べします。発売しているすべての蔵元の本醸造か 特別本醸造を1本づつ冷やでお飲みいただきます。簡単なつまみと談笑し ながら、お好みに合わせて採点して下さい。 あなたの一番のお気に入りが何なのか、またみんなで一番になるのは何 なのか? お酒は銘柄がわからないようにしてお飲みいただきます。 我々で決めてみましょう。 難しいことはありませんから、気軽に御参加下さい。 ときは七夕、素敵なお酒と人にも出会いたいですね。 日時 7月7日(土)午後4時〜6時 場所 SBS学苑パルシェ JR静岡駅ビルパルシェ7階 講習費 \2,100 教材費 \2,100 一日講座ですから、SBS学苑に入会の必要もありません。 お気軽にお考え下さい。見聞を広げるという感じでお越し下さい。 お申し込みはSBS学苑パルシェまでどうぞ。電話:054-253-1221 お電話いただければ、事務の方が優しく教えてくれまよ。 http://www.marukawaya.com/koza/shokubunka/honjokanpyokai2007.html ==================================================================== 後書き 私のサイトの中では毎日800ものアクセスがあるページがあります。 トップページではありません。 検索エンジンから来られるのでしょうね。 トップページの4倍のアクセス数です。 こういう見られるページに商品が載っていれば売れるでしょう。 しかし、ここには商品は載っていません。 知識的な情報を得たい方が来ているのでしょう。 会社務めだったら、数字に追われて、会社からもうるさく言われること でしょう。 どっちが幸せかはわかりません。 しかし、数字に追われると、感性は育たないと思いたいです。 無駄が多かろうが、自分は自分。 黙っていても売れる銘柄はいくつも世間にあります。 一般的な飲食店はどちらかと言うと、そういう売れるお酒を売りたいもの。 私の場合は、自分が売りたいから売るんであって、決して売れるから 売るのセンスではありません。 だから売上も上がっていかないのかな。 自分の売りたいお酒は、自分が死んでも、化けてでも売ってやりたい。 いま、必死に酒に取り組んでいる人はみな、こんな本音でしょう。 ==================================================================== 私が直接送るお酒の御案内「酒ニュース」もあります。 「好きなお酒を飲めば飲むほどに幸せになる」 そんな酒ニュースのサンプルと御登録はこれらからどうぞ。 http://www.marukawaya.com/sakenews.html 頻度は月に1回から2回程度です。 ==================================================================== このメールマガジンの複写・転載はお酒を愛する方だけにOKです。 紹介する場合は、遠慮なく全文を転送して下さい。 どんどん紹介して、愛酒の輪を広げて下さい。 ==================================================================== 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。 貴重なお時間をすいませんでした。 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。 (http://www.mag2.com) 次回は6月30日に発行予定といたします。 登録・解除・アドレス変更は、以下からどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000017680.htm http://www.mag2.co.jp/m/0000017680.htm 静岡 丸河屋 http://www.marukawaya.com 担当 河原崎吉博 webmaster@marukawaya.com ☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ 。



