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2008/07/18

『カルチャー・レヴュー』(催事案内)

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 (創刊1998/10/01)
             『カルチャー・レヴュー』通巻80号
               (2008/07/18発行)
         発行所:るな工房/黒猫房/窓月書房
                                                  [不定期刊]
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■目 次■-----------------------------------------------------------
◆JUNKU大阪 トークセッションのご案内
◆世界最古にして最前線の舞踊劇 「クーリヤッタム」京都公演
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◆JUNKU大阪 トークセッション

 §2008年 7月23日(水) 18: 30 〜

  アントニオ・ネグリ+マイケル・ハート著
 『ディオニュソスの労働――国家形態批判』(人文書院)出版記念
       労働の拒否と生きた労働
     ―資本の支配を生き抜くために―

    酒井隆史   ×  崎山政毅
   (社会思想史)   (ラテンアメリカ研究)

 ネオリベラリズムに抗する主体としてのマルチチュードの可能性はどこから
 発するのか。
 アウトノミアの思想家、アントニオ・ネグリの思考の源泉から『〈帝国〉』
 『マルチチュード』の意味をあらためて問い直す。

 パネラー紹介
 ★崎山政毅(さきやま・まさき)/1961年生。立命館大学教授。『サバルタ
  ンと歴史』(青土社、2001)、『思考のフロンティア 資本』(岩波書店、
 2004)、『異郷の死』(共編、人文書院、2007)、『歴史とは何か』(共
 著、河出書房新社、1998)など。

 ★酒井隆史(さかい・たかし)/1965年生。大阪府立大学准教授。『自由
 論』(青土社, 2001)、『暴力の哲学』(河出書房新社, 2004) 、『非対
 称化する世界』(共著、以文社, 2005)、ネグリ&ハート『〈帝国〉』
 (共訳、以文社、2003) など。

 ●会 場:ジュンク堂書店大阪本店3階、喫茶コーナーにて。
 ●入場料:500円
 ●定 員:40名。
 ●申込み:ジュンク堂書店大阪本店3階東カウンターにて予約受付。
      電話予約も可です。TEL.06-4799-1090

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 ★世界最古にして最前線の舞踊劇 「クーリヤッタム」京都公演★
         
 2008年8月5日(火)・6日(水) 開場 19:00 開演 19:30
 会場:誉田屋源兵衛(室町通三条下ル西側)
    前売 3,000円/当日3,500円(各日200枚限定!!)
    託児あり(要事前予約)
【チケット予約・販売】
 素夢子古茶家 Tel (075)253-1456
 受付時間  平日11:00〜21:00(水曜日定休)
【お問合せ】
  クーリヤッタム京都実行委員会(下記HPからどうぞ)
 http://kuti-kyoto.org
     
     ★★★★★★★★★

 南インド・ケーララ州の伝統的な古典舞踊劇「クーリヤッタム」。

 今回、新作「砕かれた腿 〜ドゥルヨーダナの最期(マハーバーラタ
 より)」をたずさえての京都公演です。

 舞踊家・田中泯氏の呼びかけに応じ、
 世界最古にして、今まさに生まれたての息吹を放つ舞踊劇が、
 この夏、京都の帯問屋の板敷きで新たな花を咲かせます。
 その彩り鮮やかな姿、手指や微細な動き、その息づかいを
 京都の伝統を代表する家屋の空間の中で、間近に感じてください。

  ぜひ一度、下記の公演ホームページにアクセスください。
  http://kuti-kyoto.org


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 『カルチャー・レヴュー』通巻80号(2008/07/17)

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