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2008/07/07

エコシンめ〜るニュースVol.155(2008.07.07)

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◆◇◆◇◆◇ エコシンめ〜るニュース Vol.155 ◇◆◇◆◇◆
2008年7月7日
http://www.ecology.or.jp/
e-mail: webmaster@ecology.or.jp
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■プロローグ
■エコロジーシンフォニーからのお知らせ
* SIF−Japan 第25回定例勉強会
  『株主提案』 株主オンブズマンの活動
* シリーズ勉強会「グローバル視点と日本のCSR」開催のお知らせ
* 環境関連法規制の最新動向の無料セミナー開催

■エコロジーシンフォニー更新情報
■今週のトピック
* どちらのサクランボを選びますか?

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■プロローグ
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みなさん、こんにちは。
エコロジーシンフォニー編集部の藤井です。

「早寝早起き」。体にも環境にも良くて、たくさんメリットがある
ことがわかっていても「言うは易く…」でなかなか実行できません
よね。私も朝はとても苦手なのですが、「早起きができる人」を
めざして、今週は手始めにいつもより30分から1時間早く起きてみる
ことに…。
すると、気持ちに余裕が生まれ、朝からの打ちあわせも頭がスッキリ。
とても快適な1週間でした。

夏場は朝早くから明るくなるので、早起きを始めるには絶好の時期。
皆さんも一緒にチャレンジというのはいかがですか。


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  また、ISO9001など他のISO認証、SA8000、BCM等のCSR関連認証、
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■エコロジーシンフォニーからのお知らせ
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* SIF−Japan 第25回定例勉強会
 『株主提案』 株主オンブズマンの活動

社会的責任投資には、3つの投資行動に大きく分類できます。「ス
クリーン運用」、「コミュニティ投資」そして「株主行動
(engagement)」です。「株主行動」とは、「株主の立場から、
経営陣との対話や議決権行使、株主議案の提出などを通じて企業に
社会的な行動をとるよう働きかける」ことです。企業が抱える問題
解決や株主志向の経営をもとめて投資家が活用する手法であり、企
業の所有者である株主のみに与えられた権利として発展してきました。
特に社会的責任投資の歴史が長い米国では、毎年、株主総会シーズ
ンにはESG(環境・社会・企業統治)関連の株主提案が盛んに行わ
れています。

わが国でも近年、ガバナンスや配当増を求めた株主提案が新聞紙上
をにぎわすようになりました。また、わが国の金融機関も署名して
いる国連 PRI(Principles for Responsible Investment)の原則
の中でも株主としての「Engagement」の実施が求められ、関心が高
くなってきています。

これまで、SIF-Japanでは「株主行動」について大きく取り上げた
ことはありませんでしたが、SRIの重要な要素として関心が高まっ
ていることから、今回、長きにわたり株主の立場から企業に問題
提起し、問題解決のために企業とコミュニケーションを続けてきた
NPO法人 株主オンブズマン 代表 森岡孝二氏をお迎えし、オン
ブズマンの活動紹介などを交えて、株主提案の意義や課題、これま
での成功例、今後の展望などお話ししていただきます。

わが国のSRIの発展の中で、「株主行動(engagement)」をどのよ
うに考えるか、皆さんと議論する場になればと願っております。
みなさまのご参加をお待ちしています。

■日 時: 2008年7月18日(金) 18:00〜20:00
■場 所: グラントウキョウ ノースタワー (東京駅八重洲北口)
   18F 大和証券本店・大和コンファレンスホール
   ※ご参加者には別途地図をお送りします。
■講 師: 森岡 孝二氏 
  NPO法人 株主オンブズマン 代表 (関西大学 経済学部教授)
  NPO法人 株主オンブズマン http://kabuombu.sakura.ne.jp/
■参加費: SIF-J会員無料  
       一般 2,000円、 学生 1,000円
■定 員: 50名 (お申し込み多数の時は会員優先)
■お申し込み方法:
「7/18 定例勉強会申込」と件名をつけ、下記要項をご記入の上、
SIF-Japan事務局宛てに、Eメール又はFAXでお申し込み下さい。
----------------------------------------
件名(タイトル):「7/18定例勉強会申込」
●お名前/フリガナ:
●ご所属:
●部署・役職:
●TEL:
●Eメール:
●参加枠: 法人会員 ・ 個人会員 ・ 一般 ・ 学生
●領収証: 不要 ・ 要 (●宛名:       )
---------------------------------------
■お問い合わせ、お申し込み:
SIF-Japan事務局  Email: contact@sifjapan.org
TEL:03-5423-1512 FAX:03-5423-6921

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* シリーズ勉強会「グローバル視点と日本のCSR」開催のお知らせ

企業がCSR課題を決定する際に重要な視点であるマテリアリティ。
日本国内で進んでいるCSR活動と、国際社会で注目されているCSR課題
の優先順位には若干違いがあるようです。
今年のシリーズ勉強会では、国際的に注目されている視点を中心に、
国内外の取り組み事例をご紹介いたします。
 
第4回 7月28日「海外CSRベストプラクティス」       
■時間:15:30〜18:30(15:00受付開始)
■場所:あいおい損害保険(株)新宿ビル3F会議室内
■定員:50名(会員優先)
■参加費:法人会員様2名/個人会員様1名まで無料
     一般10,000円/1回につき

●○第4回「海外CSRベストプラクティス」プログラム○●

15:30       開演
15:35       “ご期待下さい 皆様”            
       サステナビリティ日本フォーラム 会長 木内孝
15:35〜16:20   講演1 日本サムスン株式会社  
       戦略企画室 チーム長 部長 難波健一様
16:20〜17:05   講演2 マイクロソフト株式会社
       社長室 企業市民活動担当 担当部長 竹原正篤様
17:05〜17:20   休憩(15分)
17:20〜17:40   グループディスカッション    
17:40〜18:25   質疑応答
18:30       終了
**************************************************************
●お申込み●
1.氏名(ふりがな):2.団体名:3.E-mail address:4.TEL:
5.参加枠:(Sus-FJ会員・一般)6.参加人数:__名:7.内容に
関する質問、以上をご記入の上、サステナビリティ日本フォーラム事
務局までお申し込み下さい
E-mail【info@sustainability-fj.org】またはFAXにて(03)5423-6921
(定員に達し次第、締め切ります。お早めのお申し込みを!)
◎本件ご連絡先
サステナビリティ日本フォーラム事務局 
E-mail: info@sustainability-fj.org
TEL:03-5423-0295 FAX:03-5423-6921

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* 環境関連法規制の最新動向の無料セミナー開催

NECファクトリエンンジニアリング(株)では、RoHS、およびREACH規
制といった企業に求められる環境関連法規制の最新動向に関する無料
セミナーを8月22日に開催します。

本セミナーでは、世界的に広がりを見せている環境関連法令の強化と
いう大きな流れの中で、今現在、企業に求められる環境対応を“経営
戦略”にまで高めるために、どう考え、具体的に何をすべきかを提案
する。あわせて、環境関連法令、とりわけ化学物質管理規制として多
くの企業への影響が懸念されている“REACH規制”の最新情報などを
紹介する。

日時:2008年8月22日(金)13:30〜17:30
会場:TOKYO STATION CONFERENCE 6階 602ホール
   (東京駅八重洲北口より徒歩2分)
受講料:無料(ただし、要事前登録)
定員:300名(定員になり次第、締め切り)
セミナー内容:
1.RoHS、およびREACHに代表される環境関連法規制の最新動向につ
  いて
  講師:産業環境管理協会 松浦徹也
2.環境関連法規制の動向に対するNECの取り組み
  講師:NEC環境推進部 堀ノ内力
3.パネルディスカッション

お申し込みは、以下のページから↓
http://www.nefe.co.jp/kankyo/reachsem.htm

※お問い合わせなどは
NECファクトリエンジニアリング(株)
品質環境ソリューション事業部 REACH無料セミナー事務局
TEL 03-5764-2365
FAX 03-5764-2348
E-mail INFOSL@star.nefe.nec.co.jp

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  毎月の環境関連法律の制定・改正情報、環境経営に役立つ
  ISO14001についてのコラムなどの環境関連記事、環境関連
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  メールマガジンです。 

 ▼ 登録はこちら
 http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/12015.html

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■エコロジーシンフォニー更新情報
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【ウィークリートピックス】(7/7更新)
・環境省、「紫外線環境保健マニュアル2008」を公表
http://www.ecology.or.jp/w-topics/wtp11-0807.html
ほか

【CSR】
・企業が変わると社会が変わる 第36回(7/2更新)
「自然とのつながりを学ぶ食育プログラム」
http://www.ecology.or.jp/company/0807.html

【エコロジー】
・I'm Grish!グリーンコンシューマーになろう(7/2更新)
「「ホタル」を守ろう」
http://www.ecology.or.jp/grish/0807.html

・ロッタちゃんのカナダ日記(7/7更新)
「Santropole Rouland のお助けランチ配達サービス」
http://www.ecology.or.jp/sweden/0807.html

・ワールドウォッチニュース(7/2更新)
「【生態系】 ナイルパーチ」
http://www.ecology.or.jp/wwn/index.html

・今月のISO(7/2更新)
「EMSの継続的な改善」
http://www.ecology.or.jp/member/iso/0807.html

・集まれ!CSRレポート
国内(7/7更新)
京都精華大学、コニカミノルタ、積水ハウス、富士ゼロックス東京、
松下電工、ミニストップ、りそなグループなど10社を紹介
http://www.ecology.or.jp/ecorepo/index.html

海外(7/7更新)
AIG,BAAの2社を紹介
http://www.ecology.or.jp/f_repo/index.html

・おすすめ本(7/7更新)
『熱帯雨林 生命の森』『持続可能なまちは小さく、美しい』『環境
問題の「もうちょっと知りたい」に応えるハンドブック』3冊を
ご紹介
http://www.ecology.or.jp/book/0807.html

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■今週のトピック
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* どちらのサクランボを選びますか?

最近スーパーでサクランボをたくさん見かけるようになりました。
サクランボは旬が短く貴重な果物ですが、ちょうど今の時期は値段
もお手ごろで手に取りやすくなっています。

ちょっと買ってみようかな、と思って果物の棚をのぞくと、山形産
のサクランボ「佐藤錦」とカリフォルニア産のアメリカンチェリー
が隣同士に並んでいました。値段も同じくらいで、どちらもおいし
そうです。どっちを買おうか悩みますよね。

ここで、エコ派なら気になるのが「フードマイレージ」。山形産と
カリフォルニア産でフードマイレージはどのくらい違うのか調べて
みました。

すると、10粒あたり、
・山形産 96km
・カリフォルニア産 9,207km
と、カリフォルニア産は山形産の実に100倍近くのフードマイレー
ジとなっています。これは、輸送にかかるCO2排出も多いというこ
と。アメリカ産とわかっているのでその大小は調べてみるまでもあ
りませんが、やはり数字として見るとインパクトが大きいですね。

日本のフードマイレージは、約9,000億トンキロで、なんと世界一。
食べる量が多い印象があるアメリカでも3,000億トンキロ、韓国も
3,200億トンキロと、日本の3分の1程度。フランスにいたっては、
1,000億トンキロとわずか9分の1です。

こういった数字になるのは、日本が多くの食べ物を輸入に頼ってい
ることが原因ですが、食料の問題だけでなく、環境負荷という面で
も大きな課題があると言えます。

世界中からモノが集まり、選択肢が増える中で、モノを選ぶことに
対する一人ひとりの責任が大きくなっています。食品を買うときに
も、できるだけ近くで採れたものを選ぶだけでも、環境負荷を減ら
すことにつながります。フードマイレージの表示が行われている
スーパーは日本ではほとんど見かけませんが、最近は原産地表示が
広がってきていますので、フードマイレージの目安として利用でき
るでしょう。

ちなみに私はアメリカンチェリーも大好きなので、旬が過ぎるまで
のもうしばらくの間、葛藤が続きそうです…。

フードマイレージについてはこちらもご覧ください。
エコロジーシンフォニー「フードマイレージを減らそう!」
http://www.ecology.or.jp/grish/0712.html

参考:フードマイレージ・キャンペーン
http://www.food-mileage.com/

************************
エコロジーシンフォニー編集部
担当:藤井
e_mail:  webmaster@ecology.or.jp

このエコシンめ〜るニュースは「まぐまぐ」から配信しています。
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http://www.kaijo.com/

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