エコシンめーるニュース  RSSを登録する

オンラインマガジン『エコロジーシンフォニー』では、環境問題やCSRについての最新かつ幅広い情報を満載。新着情報やホットなイベント情報をこのメールニュースでお送りします。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2009/11/09

エコシンめ~るニュース Vol.176(2009.11.09)

◆◇◆◇◆◇ エコシンめ~るニュース Vol.176 ◇◆◇◆◇◆
2009年11月9日
http://www.ecology.or.jp/
e-mail: webmaster@ecology.or.jp
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

~~~~~~~~~~~~ menu ~~~~~~~~~~~~~~~
■プロローグ
■エコロジーシンフォニーからのお知らせ
 * REACH規則 無料セミナーのご案内
 * コーズマーケティング・パートナー企業大募集!!
  NPO法人 かものはしプロジェクト
■エコロジーシンフォニー更新情報
■今週のトピック
 * 子どもたちに豊かな未来を残せるか?

===============================
■プロローグ
===============================
みなさん、こんにちは。
エコロジーシンフォニー編集部の原田です。

さて、長らくご愛顧いただきました環境&CSR情報サイト「エコロジー
シンフォニー」を近々、閉鎖することになり、それに伴いましてこの
エコシンめ~るも今回をもって最後の配信となってしまいました。

これまでずっとお付き合いくださった読者の皆様には、本当にありが
とうの気持ちでいっぱいです。民主党に政権が移り、CO2削減目標値
が90年比25%とグッと上がり、新聞を見ても「環境」「CO2」「地球
温暖化」の文字が一面を飾る・・・このメルマガが創刊された1997年
当時は、そんなことは思いもよりませんでした。

私たちの訴えてきたことが実を結び始めたことを実感するとともに、
「ポイントオブノーリターン」=引き返せなくなる地点は着々と迫っ
ていて、一刻の猶予もありません。

どうか皆様方には今後も職場で、家庭で、地域でエコリーダーとして
のご活躍を期待しています。

━━<<PR>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□  CSR報告書評価サービスご提供開始 □■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

レポート発行企業の悩みとして、CSR報告書を発行しても読んでもら
う機会が少ない、感想や意見が集まりにくいという課題がかねてより
ありました。

そこでクレアンの新しく始めたCSR報告書評価サービスでは、社会問
題に対して意識の高い「イーココロ!」の会員約2万人から報告書の
内容についてフィードバックを得ることができます。 

また、ユーザーにとってはCSR報告書評価に参加することで、企業の
CSR活動に自分の意見を反映する機会を得られると同時に、20円~100
円相当の募金ポイントが貯まり、支援したい寄付先を約130団体の中
から選んで寄付することができます。

CSR報告書に積極的で幅広い意見をお求めの企業担当者、また、社会
を良くするために何か自分もできないかとお考えの方、ぜひご利用
ください。

<プレスリリース内容>
http://www.cre-en.jp/news/090707.html

株式会社クレアン東京支店 担当:安藤/大嶺
TEL:03-5423-6920
e_mail:csrsupporter@cre-en.jp

===============================
■エコロジーシンフォニーからのお知らせ
===============================
* REACH規則 無料セミナーのご案内

REACH規則 運用開始。導入事例から見るITシステム導入のポイント
~REACH及びJAMP最新動向と企業の実務責任者が語る導入事例~

本セミナーでは、REACH規則の最新動向を解説するとともに、REACH規則の
企業の対応事例をご紹介、情報流通に対応するための各種情報流通基盤を
解説します。

日時:2009年11月16日(月) 13:00~17:00
会場:東京ステーションコンファレンス
  (JR東京駅八重洲北口 徒歩5分)
定員:200名 ※定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます
料金:無料 (事前登録制)

□詳細内容・お申し込みは、下記URLをご覧下さい
http://www.necps.co.jp/kankyo/smn_reach.html

■お問合せ先
NEC ITプラットフォームソリューション事業部 REACH無料セミナー事務局
TEL:03-3798-5144
E-mail:ecosol@office.jp.nec.com

===============================
* コーズマーケティング・パートナー企業大募集!!
  NPO法人 かものはしプロジェクト

かものはしプロジェクトは、世界の児童買春問題を解決するために活
動するNPOです。
「すべての子どもが笑顔で生きられる世界を創る」というミッション
の下、現在はカンボジアで親に雇用を提供することで、子どもが教育
を受けることが可能となり、児童買春の被害に遭いにくい環境を作り
出す事業を展開しています。

かものはしプロジェクトは現在、CRM(コーズリレーテッドマーケティ
ング)のパートナー企業を募集しています。CRMとは、企業の商品が購
入されればされるほど、その売上の一部がNPO等に寄付され、社会貢
献に役立てられる仕組みです。

●企業側のメリット
・売上がアップ
・企業イメージ(社会貢献・好感度)がアップする
・社員のモチベーションがアップする

■かものはしプロジェクトがCRMに取り組みたい理由
1)孤児院支援金300万円の調達
2)より多くの日本人が関わることができる新しい社会貢献モデルをつ
くりたい

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

<本件に関するお問い合わせ先>
NPO法人かものはしプロジェクト 担当:岩澤 美保・金子宣也
TEL:03-6415-7744
MAIL:info<a>kamonohashi-project.net <a>を@に変えてお送りください

かものはしプロジェクトHP
http://www.kamonohashi-project.net/index.php

===============================
■エコロジーシンフォニー更新情報
===============================
【ウィークリートピックス】(10/30更新)
・温暖化経済フォーラム、中期目標設定で一致
http://www.ecology.or.jp/w-topics/wtp41-0910.html
など

【エコロジー】
・I'm Grish!グリーンコンシューマーになろう(11/2更新)
「「土鍋」をもっと活用しよう!」
http://www.ecology.or.jp/grish/0911.html

・ワールドウォッチニュース(11/5更新)
「【新エネルギー】海洋熱エネルギー変換:費用も効果も巨大な
 カーボンフリーの発電」
http://www.ecology.or.jp/wwn/index.html

・今月のISO(11/2更新)
「ISO 14001を総括する」
http://www.ecology.or.jp/member/iso/0911.html

・集まれ!CSRレポート
国内(11/9更新)
伊藤忠商事、NTT西日本、滋賀銀行、東京エレクトロン、東邦ガス
東洋インキ、日清製粉、パナホーム、三井住友海上、三菱地所など
15社を紹介
http://www.ecology.or.jp/ecorepo/index.html

海外(11/5更新)
Nestleを紹介
http://www.ecology.or.jp/f_repo/index.html


>>>PR>>>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆関連書籍のご紹介
 『サステナビリティと本質的CSR~環境配慮型社会に向けて』

  文部科学省の平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム
  (教育GP)」の授業用テキストとして拓殖大学からCSRテキ
  ストが出版されました。
  CSRについて学ぶ学生だけでなく、企業のCSR担当者様にも役
  立つ内容となっております。
  ぜひ、ご覧ください。

 『サステナビリティと本質的CSR~環境配慮型社会に向けて』
  拓殖大学政経学部 編、三和書籍 発行

アマゾンのページへ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862510620?ie=UTF8&tag=crecsr-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4862510620


===============================
■今週のトピック
===============================
* 子どもたちに豊かな未来を残せるか?

先日、秋の恒例となった稲刈りに行ってきました。三重県と奈良県と
の県境に位置する、滝で有名な赤目という地域に、知り合いの農家の
方がおられ、もう3年通っています。今年は、6月に田植えも経験した
ので、大きく成長した稲を刈るのもまたひとしおでした。

ご一緒したメンバーの中には家族連れもおられ、小学生の男の子が4
人もいたのですが、そこの田んぼは無農薬で栽培しておられるため、
雑草にアワやヒエといった雑穀類に加え、バッタやカエルも刈るたび
にピョンピョンと飛び出してくるので子どもたちはもう大喜びです。

稲刈りに汗を流し、バッタをつかまえたと誇らしげに話しかけてくる
彼らを見ていて、改めて生態系が豊かなことで私たちの暮らしもまた
潤いのあるものになっているのだと実感したのでした。

6月の田植えの際には、水を張った田んぼに足を踏み入れると、ヘビ
がニョロニョロと逃げていくので女性陣はキャーキャー大騒ぎだった
のですが、農家の方から「あのヘビは人間を咬まないし、虫を食べて
くれるのでありがたい存在」とお聞きし、すべての生き物にはちゃん
と役割があることを実地で学んだのでした。

こうして、稲刈りや田植えを経験した子どもたちは、ご飯を残したり
しなくなるのではないか、感謝して食べるようになるのではないか、
と思うのです。実際、野菜嫌いな子どもも野菜作りに関わると野菜を
食べられるようになるそうです。

食育も、環境問題も、教育の問題も、結局すべてはつながっているの
ではないでしょうか。わが子、孫、甥や姪といった血縁関係にある子
どもはもちろん、同じマンションや地域の子どもたち、そして世界中
の子どもたち―彼らが将来、戦禍に巻き込まれることなく、過不足な
く食べるものがあり、仕事もあり、幸せに暮らせるように願うのはご
く自然な感情でしょう。

しかし、そういった未来が放っておいても訪れる保障は、残念ながら
少ないと言えます。私たちにできるのは、想像力を働かせ、行動を変
えていくこと―まずは自分の暮らしから、そして仕事場においても。
豊かな未来を子どもたちに残せる可能性が狭まっている今だからこそ、
私たち大人一人ひとりの責任もまた大きいことを今一度心に刻みたい
と思います。

************************
エコロジーシンフォニー編集部
担当:原田
e_mail:  webmaster@ecology.or.jp

このエコシンめ~るニュースは「まぐまぐ」から配信しています。
購読を中止する場合は、下記のページに入り、マガジンナンバー
0000015478 を入力してください。
http://www.kaijo.com/
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る