エコシンめ〜るニュース Vol.150
◆◇◆◇◆◇ エコシンめ〜るニュース Vol.150 ◇◆◇◆◇◆◇
2008年4月4日
http://www.ecology.or.jp/
e-mail: webmaster@ecology.or.jp
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■プロローグ
■エコロジーシンフォニー更新情報
■エコロジーシンフォニーからのお知らせ
*赤峰勝人講演会 循環の話
土の生命(いのち) 人の生命(いのち)
*SIF-Japan主催 第24回定例勉強会 受付開始!
『SRI事情・入門編'08』4月24日(木)開催
*2008年CSR担当者のためのCSR基礎講座
(企業におけるCSRへの対応)のご案内
■今週のトピック
*気になる企業は、どのくらいCO2を出しているの?
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■プロローグ
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みなさん、こんにちは。
エコロジーシンフォニー編集部の藤井です。
東京では先週末から桜が満開で、気持ちも晴れ晴れする毎日。道端
の満開の桜を見ると、ついつい一枝折って、持ち帰りたいという衝
動に駆られてしまうのは私だけでしょうか…。
今週のトピックでは、4月1日から京都議定書の約束期間がスタート
したことにちなんで、企業のCO2排出量についてご紹介したいと思
います。
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■エコロジーシンフォニー更新情報
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【ウィークリートピックス】(3/31更新)
・平成18年度温室効果ガス排出量の集計結果
http://www.ecology.or.jp/w-topics/wtp51-0803.html
ほか
【CSR】
・企業が変わると社会が変わる(4/2更新)
「第33回 環境分野で活躍する女性たち」
http://www.ecology.or.jp/company/0804.html
【エコロジー】
・I'm Grish!グリーンコンシューマーになろう(4/2更新)
「映画で学ぶ環境問題」
http://www.ecology.or.jp/grish/0702.html
・ロッタちゃんのカナダ日記(4/2更新)
「ゴミ箱は宝の山! Surfing The Waste」
http://www.ecology.or.jp/sweden/0804.html
・ワールドウォッチニュース(4/2更新)
「【中国】2008中国北京オリンピック、『空気』は読めてる?大気
汚染への取り組み」
http://www.ecology.or.jp/wwn/index.html
・今月のISO(4/2更新)
「エコガイドカフェの取り組み」
http://www.ecology.or.jp/member/iso/0804.html
・集まれ!CSRレポート
国内(4/3更新)
ANA、クラレ、太陽生命、テルモ、東芝、任天堂など14社を紹介
http://www.ecology.or.jp/ecorepo/index.html
海外(4/2更新)
Potash Corp,Sainsburyの2社を紹介
http://www.ecology.or.jp/f_repo/index.html
・おすすめ本(4/2更新)
『ナショナル・トラストへの招待』をご紹介
http://www.ecology.or.jp/book/0804.html
++ ご案内 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【エコフレンドメール】
毎月の環境関連法律の制定・改正情報、環境経営に役立つ
ISO14001についてのコラムなどの環境関連記事、環境関連
のセミナー情報など、得する情報が欲しい方におすすめの
メールマガジンです。
▼ 登録はこちら
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/12015.html
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■エコロジーシンフォニーからのお知らせ
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*赤峰勝人講演会 循環の話
土の生命(いのち) 人の生命(いのち)
このままでは人も地球も滅んでしまう!
知ったものの天命として
伝えなければならないことがある。
地球、食、身体、心、生き方。
すべては循環の中に。
循環の危機を感じた百姓が、畑で学んだすべてを語る熱いメッセージ。
日時/5月10日(土)開場 13:30 開演14:00〜
場所/科学技術館サイエンスホール(東京メトロ東西線・竹橋駅下車)
参加費/1500円(当日2000円)
*お申込み:ゆうちょ銀行24057361 名義スズキアヤコ
(通信欄に参加申込み枚数を明記の上、お振込ください。
入金確認後、チケットを郵送します。)
■お問合せ:tel.090-6566-6963
kantonazuna@gmail.com
代表:鈴木
主催/関東なずなの会
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*SIF-Japan主催 第24回定例勉強会 受付開始!
『SRI事情・入門編'08』4月24日(木)開催
社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)の定例勉強会シリーズで
は、年に1度、「SRI事情・入門編」をテーマに勉強会を開催し
ています。
「わかりやすい説明」と、毎年受講者の皆様からご好評の水口剛氏
にご登壇、ご講演いただき、SRIの歴史から現状まで基本的事柄に
ついて分かりやすく解説していただきます。
水口氏はSIF-Japanの理事で、昨年12月、日本のSRI年報として初め
て作成された『日本SRI年報2007 SIF-Japan編』の作成委員でもあ
ります。CSR、SRIの勉強を始めて間もない方々、これから勉強され
る方などのご参加を心よりお待ちしています。
■講 師:水口剛氏(高崎経済大学経済学部准教授、SIF-Japan理事)
■日 時:2008年 4月 24日(木) 18:30〜
■場 所:環境パートナーシップ オフィス(EPO)「エポ会議室」
(JR渋谷駅徒歩11分、地下鉄表参道駅徒歩6分)
http://www.sifjapan.org/pdf/epo-map.pdf
■参加費: SIF-J会員無料 ※法人・団体会員は人数枠に制限あり
一般 2,000円、 学生 1,000円
■定 員: 50名 (お申し込み多数の時は会員優先)
■お申し込み方法:
「4/24 定例勉強会申込」と件名をつけ、下記要項をご記入の上、
SIF-Japan事務局宛てに、Eメール又はFAXでお申し込み下さい。
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件名(タイトル):「4/24定例勉強会申込」
●お名前/フリガナ:
●所属:
●部署・役職:
●TEL:
●Eメール:
●参加枠: 法人会員 ・ 個人会員 ・ 一般 ・ 学生
●領収証: 不要 ・ 要 (●宛名: )
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※セミナーの詳しいご案内はこちらから
http://www.sifjapan.org/pdf/study-080424.pdf
■お問い合わせ、お申し込み:
SIF-Japan事務局 Email: contact@sifjapan.org
TEL:03-5423-1512 FAX:03-5423-6921
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*2008年CSR担当者のためのCSR基礎講座
(企業におけるCSRへの対応)のご案内
サステナビリティ日本フォーラムでは、CSR担当になられたばかり
の担当者の方を対象にCSR基礎講座(毎月1回予定)を2007年開催し
ました。
ご反響が大きかったことから、今年は内容をバージョンアップして
開催致します。
更に、今年からは会員以外にも非会員の方でも参加できるように
(有料)、対象を拡大し実施致します。
企業のCSR担当者として押さえておきたい基本事項からCSRの本質ま
で、帝人(株)にて実際に企画推進やレポートの制作にも携わって
こられた鎗野達男氏を講師に迎え、少人数制で懇切丁寧に解説いた
します。
本で勉強したもののCSRって結局何かよく分からない、知識として
入っていても実際にどう推進したらいいのか分からない、活きた情
報が欲しいけれど忙しい先輩に聞くのも・・・そんな初心者の方に
ぴったりの企画です。しかも少人数制なので、細かい質疑応答や他
の企業の担当者との情報交換もしていただける貴重な機会です。
今回は4月(東京)と5月(大阪)の開催のご案内です。
定員4〜6名と少人数形式となっておりますので、お早めにお申し込
み下さい。
※まだご入会になられていない方はこれを機にご入会をご検討くだ
さい!詳しくはコチラ↓
http://www.sustainability-fj.org/nyukai/index.php
■講 師:アドバイザー鎗野達男氏(元帝人(株)CSR活動推進者)
■対 象:会員企業、及び非会員企業
■場 所:東京 株式会社クレアン東京支店会議室
大阪 株式会社クレアン大阪本社会議室
■日 時: 東京: 4月16日(水)15:30〜18:30
大阪: 5月14日(水)14:30〜17:30
いずれも 講義140分、休憩10分、質疑応答30分
※毎回同一内容での開催です。ご都合のつく日程にてご参加下さい。
■人 数:東京4〜6人、大阪5人/回
(会員優先、応募6人の場合には非会員枠は2人)
■費 用:会員企業・・・無料
非会員企業・・・1万円/人
※当日受付にてお支払い下さい。
■プログラム
(1)講師の自己紹介
(2)CSR(企業の社会的責任)とは
(3)今なぜCSR?
(4)企業活動・企業経営
(5)パラダイムシフト(企業価値)
(6)CSRの世界的動向
(7)CSR的企業評価・SRIの動向
(8)日本企業の動向
(9)企業におけるCSR活動
1ある企業のCSR推進事例
2CSR活動の根本的考え方
3CSR組織・体制
4CSRコミュニケーション
(10)環境経営
(11)まとめ
(12)受講者アンケート
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◎お申込み◎
1.○月○回目参加希望:2.氏名(ふりがな):3.団体名:
4.E-mail address:
5.TEL: 6.参加枠:(Sus-FJ会員・一般)7.参加人数:__名:
8.内容に関する質問
※少人数での開催ですので、なるべくキャンセルのないようお願い
致します。
以上をご記入の上、サステナビリティ日本フォーラム事務局まで
お申し込み下さい。
E-mail【info@sustainability-fj.org】またはFAXにて(03)5423-6921
(定員に達し次第、締め切らせて頂きます。お申し込みはお早めに!!)
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◎本件ご連絡先
サステナビリティ日本フォーラム事務局
E-mail: info@sustainability-fj.org
TEL:03-5423-0295 FAX:03-5423-6921
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■今週のトピック
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*気になる企業は、どのくらいCO2を出しているの?
地球温暖化防止対策推進法に基づいて、3月28日に2006年度の各企
業の温室効果ガス排出量が初めて公表されました。エコロジーシン
フォニーのウィークリートピックスでも紹介していますので、覗い
てみてくださいね。
http://www.ecology.or.jp/w-topics/wtp51-0803.html
7,500あまりの企業のCO2排出量が一覧になっていて、圧巻です。多
くの企業が、昔から環境報告書やCSR報告書でCO2排出量を公表して
いますが、その量が多いのか少ないのか判断に迷います。こうして
一覧になっていると、同じ業界で比べてみたりすることも簡単にで
きますね。
排出量が多いのは、JFEスチールなどの鉄鋼メーカーや化学・セメ
ントなどの素材メーカー。大手の電機メーカーや自動車メーカーは
想像しているよりも少なかったりして、新たな発見もありました。
初めての公表ということもあり、精度については疑問の声もあるよ
うですが、いろんな人がCO2の排出量に関心を持つということが大
切。みなさんも一度、興味のある企業をチェックしてみてはいかが
でしょうか。
◆添付資料:集計結果及び開示請求の方法
http://www.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/
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エコロジーシンフォニー編集部
担当:藤井
e_mail: webmaster@ecology.or.jp
このエコシンめ〜るニュースは「まぐまぐ」から配信しています。
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