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2007/11/21

エコシンめ〜るニュース Vol.144(2007.11.21)

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◆◇◆◇◆◇ エコシンめ〜るニュース Vol.144 ◇◆◇◆◇◆◇
2007年11月21日
http://www.ecology.or.jp/
e-mail: webmaster@ecology.or.jp
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■プロローグ
■エコロジーシンフォニーからのお知らせ
* SIF-Japan 第23回 定例勉強会
* SIF-Japan主催シンポジウム2007「広がりを見せるSRI最前線」
* サステナブル経営セミナーのご案内
■エコロジーシンフォニー更新情報
■今週のトピック
* 生態系に思いを巡らし、子ども達の未来を考える

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■プロローグ
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みなさん、こんにちは。
エコロジーシンフォニー編集部の原田です。

先日11月4日の日曜、大阪の枚方にある淀川河川敷公園を会場に「第11
回大阪・淀川市民マラソン」が開催され、私も人生初のマラソンに挑
戦してきました。といっても、フルマラソンでなくハーフなんですが。

目標としていた完走は果たせましたが、21キロは想像以上にきつかっ
たです。最後の5キロくらいは「何で申し込んじゃったんだろう…」
と後悔しながら、ヨロヨロ進んでいました。しかし、よく優勝選手が
インタビューで答えていますが「沿道の応援に勇気をもらった」と。
あれ、本当ですね。足が痛くてつらくて歩いていても、応援してくだ
さってる方の前は、「走らないと!」と思って走れるものです。きっ
と声援とともに「気合」ももらっているんでしょうね。

東京マラソンも大人気で、33,000人の枠に対し、15万6千人の応募が
あり、抽選倍率は4.7倍にもなったそうです。

ランニングのいい点は、季節感を肌で感じられることと、空気の汚れ
(自動車の排気ガス)に敏感になることです。みなさんも始めてみま
せんか。新しい世界が広がること、請け合いですよ。

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■マンダム『社会・環境コミュニケーションレポート2007』
 アンケート
 ⇒ 皆様からの率直なご意見・ご感想を大募集!!
 
株式会社マンダムでは、2004年より環境や社会に対する活動実績を
まとめた「コミュニケーションレポート」を毎年発行、当社が進め
る社会・環境への取り組みについて、広くステークホルダーの皆様
にお伝えしてまいりました。
 
この度、2007年度版レポートの発行に伴い、「トップインタビュー」
および「ステークホルダー・ミーティング」の内容を紹介した特集
ページについて非常に簡単に答えていただけるシンプルなWEBアンケ
ートを用意しました。ぜひ、ご協力ください!
 
☆マンダム『社会・環境コミュニケーションレポート2007』アンケート
 https://www.infoword.jp/enquette/MANDOM/
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■エコロジーシンフォニーからのお知らせ
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* SIF-Japan 第23回 定例勉強会
  CSRとSRIの掛け橋−ケーススタディによるアプローチ
「(世代を超えて)人間を大切にする企業は
 なぜ長期的に企業業績の向上が可能になるのか」
〜シリーズ 第4回 〜
「環境」と「生産性」と「人間性」−すべてを向上させる工場の
具体的取り組み

シリーズ4回目となる今回は、(株)リコー御殿場事業所画像製品事業
部・画像製品MSセンター生産部部長の原口紀昭様にご登壇いただき、
「生産性の向上を環境負荷低減のフィルターを通して考える」御殿場
事業所の取り組みとその具体的な成果についてお話しいただきます。

■プログラム: 
◇講演 「生産性の向上を環境負荷低減のフィルターを通じて考える
     御殿場事業所の実践活動」
原口氏 (株)リコー御殿場事業所生産部部長

◇コメント
河口真理子 株式会社大和総研 経営戦略研究所主任研究員

■日時:2007年11月27日(火)18:30〜20:30
     
■場所:環境パートナーシップオフィス(EPO)B2F「エポ会議室」
(表参道駅徒歩5分)
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html

■参加費:(SIF-J会員)無料
     (SIF-J非会員)2,000円(学生)1,000円

※お申し込み・詳細はこちら。
http://www.sifjapan.org/semi_eve071127.html

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* SIF-Japan主催シンポジウム2007「広がりを見せるSRI最前線」

SIF-Japanでは恒例のシンポジウムを計画しています。今年は11月完
成予定の「SRI年報」の解説、「コミュニティ投資研究会の中間報告」
に加えて、SRI普及の鍵と見られている「年金基金等におけるSRI導入
の展望と可能性」というテーマにつき、SIF-Japan理事でもある首藤恵
早稲田大学大学院教授から最近の調査結果に基づく報告をした後、パ
ネルディスカッションを行う予定です。

■日時:12月4日(火)14:00〜17:30
■場所:日本政策投資銀行 6F会議室
        (東京都千代田区大手町/Tel:03-3244-1170)
【地図】http://www.dbj.go.jp/japanese/about/branch_map/honten.html

■プログラム:
◇趣旨説明/後藤 敏彦 (SIF-Japan代表理事) 

◇講演1:「SRI年報の解説」/河口 真理子 
(SIF-Japan運営委員 (株)大和総研 経営戦略研究所 主任研究員)

◇講演2:「コミュニティ投資研究会中間報告」/新谷 大輔 
(SIF-Japan運営委員 (株)三井物産戦略研究所 研究員)

◇講演3:「年金基金等におけるSRI導入の展望と可能性」
         〜最近のアンケート調査結果から〜
首藤 恵 (SIF-Japan理事 早稲田大学大学院教授)

■パネルディスカッション
 「年金運用におけるSRI定着の課題と展望」 
◇パネリスト:(敬称略)
加藤 正裕(三菱UFJ信託銀行 投資企画部 主任調査役)
首藤 恵 (SIF-Japan理事 早稲田大学大学院教授)
堀池 正臣(KDDI企業年金基金 インベストメントオフィサー)
向畑 康志(住友信託銀行 株式運用部 シニア・マネージャー)
山本 卓(企業年金連合会 年金運用部 
          株式グループリーダー チーフ・ファンドマネージャー)

◇コーディネーター:河口真理子 
(SIF-Japan運営委員 (株)大和総研 経営戦略研究所 主任研究員)

■参加費: 事前振込制です。
   (SIF-J会員)無料、 (SIF-J非会員)2,000円、(学生)1,000円

■お申し込み締め切り: 11月27日(火)

※お申し込み・詳細はこちら。
http://www.sifjapan.org/semi_eve071204.html

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* サステナブル経営セミナーのご案内

地球環境の再生・保全の取り組みには、パートナーシップの新しい形
として、地域の環境力の育成、向上、連携が重要となっています。

三重県が実施している「日本環境経営大賞」の受賞事例と環境経営学
会が実施している「サステナブル経営格付」参加企業の事例をふまえ、
地球規模での環境破壊に対して、企業と地域社会が連携して取り組め
ることは何か、また地域連携におけるパートナーシップの現状と課題
についてさまざまな視点から読みといていきます。

●日時:2007年12月14日(金)13:30〜17:00
 東京ビッグサイト会議棟6F「606会議室」
●主催:三重県・特定非営利活動法人環境経営学会・日本環境経営
 大賞表彰委員会
●プログラム
13:30〜開会スピーチ 東京大学生産技術研究所教授 山本良一氏
    (日本環境経営大賞表彰委員会委員長、環境経営学会会長) 
13:40〜
第1部 講演:「地球環境の危機と環境経営:地域間連携の観点から」
基調講演 株式会社リコー代表取締役社長 近藤史朗氏
基調講演 NPO法人環境文明21代表理事 加藤三郎氏

15:15〜
第2部 パネルディスカッション:「企業の環境力と地域内連携」
パネリスト
◇東レ株式会社常務取締役 斎藤典彦氏 
◇鈴鹿富士ゼロックス株式会社代表取締役社長 丸山和雄氏
◇シンクタンク・ソフィアバンク副代表 藤沢久美氏
◇環境経営学会 理事 岡田泰聿氏
コーディネーター
◇ニッセイ基礎研究所保険研究部門上席主任研究員 川村雅彦氏

●お申し込み方法
・所定事項(企業名、所在地、参加者の所属・役職・ご氏名、
TEL、FAX、E-Mail)を記載のうえ、E-mail(kankeiei@pref.mie.jp)
または別紙によりFAX(059-224-3024)で三重県環境活動室までお申
込みください。
・12月4日(火)締め切り 先着順120名

●問い合わせ先
三重県環境活動室 東條・米倉・村林
TEL 059-224-2316

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■エコロジーシンフォニー更新情報
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【ウィークリートピックス】(11/20更新)
・環境省、環境ホルモンのホームページをリニューアル
http://www.ecology.or.jp/w-topics/wtp31-0711.html
ほか

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■今週のトピック
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* 生態系に思いを巡らし、子ども達の未来を考える

マラソン大会の翌週の土日は山梨県清里まで出向き、あるエネルギー
会社の従業員向けの自然教室にお手伝いとして、財団法人キープ協会
の実施する自然体験プログラムに参加してきました。

このプログラムは、研修室で動植物の生態系のことを学んだり、森に
出て遊びながら、観察したり考えたり、普段は使わない感覚や知識を
必要とされるものでした。土曜日に、ウルシの木の見わけ方や、森の
動物、リスやヤマネのために切ってはいけない木を教えてもらい、日
曜日には間伐した木で遊歩道沿いに、雨で流れてくる落ち葉などをせ
き止めるフェンスを参加者20名で作りました。参加者は女性の方が多
かったのですが、みんなで力を合わせ、なかなか立派なフェンスが完
成しました。

プログラムの中で一番印象的だったのは、夜にナイトハイキングに出
かけたことです。森の夜―本当に真っ暗な中、またあいにく雨だった
のですが、その中を足の裏で探るようにして、ゆっくり一歩一歩、歩
を進め森に入っていきます。そこで全員、隣の人の気配を感じられな
いところまで離れて、合図があるまで、森の気配を感じてください、
というリーダーの指示のもと、バラバラになりました。シートを敷い
て、雨の中うずくまっていると、目が慣れてきて少しずつ見えてきて
いろんな感覚が鋭敏になってくるのが感じられました。

合図の笛で集まり、何を思ったか、みんな発表したのですが、一人の
男性参加者が「家族のことを思いました」と言われて、何だかジーン
と来てしまいました。森の生物のつながりを考えるうちに、自分の根
っこを再確認する―さまざまな環境問題も、突き詰めると基本はやは
り家族、次世代の子ども達の幸せを考えることにつながるんじゃない
か? そんな気付きをもらった自然教室でした。

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エコロジーシンフォニー編集部
担当:原田
e_mail:  webmaster@ecology.or.jp

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