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2007/07/18

エコシンめ〜るニュース Vol.138(2007.07.18)

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◆◇◆◇◆◇ エコシンめ〜るニュース Vol.138 ◇◆◇◆◇◆◇
2007年7月18日
http://www.ecology.or.jp/
e-mail: webmaster@ecology.or.jp
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■プロローグ
■エコロジーシンフォニーからのお知らせ
* 「ポスト京都議定書を考える」セミナーのご案内
* 2007年7月31日、次期気候変動枠組みのシナリオが完成!
* 日本環境経営大賞、今年も応募受付スタート!
* トップセミナー『スウェーデンの環境政策』
* 第64回スウェーデン研究連続講座
「スウェーデンの政治体制―緑の党の役割を中心にして」
* 脱温暖化・ 国際シンポジウム
 「持続可能な社会を目指すスウェーデン自治体の環境政策
  〜脱地球温暖化へ向けた地域の取り組み」
■今週のトピック
* ミーハーからリアル・エコロジストへ

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■プロローグ
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みなさん、こんにちは。
エコロジーシンフォニー編集部の原田です。

新潟県柏崎市を中心に、大きな被害を出した今回の新潟県中越沖地震。
台風一過でほっとした矢先の大地震で、被災者の方には心からお見舞
申し上げます。

当社も本社が大阪にあることから、兵庫県内から通勤し、実際に阪神
大震災を被災したスタッフも何人かいるのですが、のど元過ぎれば…
の通り「非常袋をこの際、点検しなくては」という声もあちこちで聞
かれました。

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■エコロジーシンフォニーからのお知らせ
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* 「ポスト京都議定書を考える」セミナーのご案内

〜次期気候変動枠組みをかたちづくる、キーとなる要素は何か、また
それらの概要とは?〜

●セミナーの主旨
京都議定書の第二約束期間以降(2013年〜)の枠組みがどのようなも
のになるかは、今後の社会構造を大きく規定するものとして、世界が
注視しています。

このような中、次期枠組みの骨格をかたちづくる、G8サミット、気候
変動枠組み条約会議、EUおよび主要各国の議論と政策の動きなど、そ
れぞれが難解で複雑であるために、全体の構造、および全体の動きが
どのようになっているのかを俯瞰できない、と感じておられる方々が
多いように思われます。

次期気候変動枠組みへの動きの全体像を掴んでいただくことを目的に、
本セミナーを企画いたしました。企業の経営方針策定に関わる皆様他、
多くの皆様に、本件についての思索を深める機会としていただきたく
ご案内申し上げます。

●セミナーの概要
次期気候変動枠組み形成のドライバーとなる主要要素は何か、および
その構造、また、それらが、相互にどのように影響し合って気候変動
枠組が形成されていくのかについて、気候変動、CO2排出権の第一線
の研究者である、クライメート・エキスパーツ代表/松尾直樹氏によ
る解説、および質疑応答を行います。

●セミナーの詳細
日時:8月7日(火)
    14:00-16:30(13:30受付開始)
場所:新宿住友ビル47F 住友スカイルーム2
     地図はコチラ↓
http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/pdf/sankaku/map.pdf
定員:50名
参加費:10,000円/人
プログラム
 次期気候変動枠組みをかたちづくるキー要素と概要の解説 
 講演者:クライメート・エキスパーツ代表 松尾直樹氏

【内容】
※より詳細な内容は、株式会社クレアンHPにございます。
URL:http://cre-en.jp/nw/070717.html

【講師プロフィール】
松尾直樹氏(クライメートエキスパーツ代表)

国際協力銀行(京都メカニズム・アドバイザー)
(財)地球環境戦略研究機関(上席客員研究員)
(財)地球産業文化研究所(客員研究員)
(財)日本エネルギー経済研究所(客員研究員)

気候変動(地球温暖化)問題全般。論文等著作物は非常に多い。
特に、排出権取引、炭素税 を中心とした政策措置・CDM方法論。
その他、グローバル・モデル、科学的知見、国際交渉動向等。
現在、主として気候変動枠組条約/京都議定書、IPCCなどの分野を対象

**************************************************************
<お申込み>
1.氏名(ふりがな):
2.貴社(団体)名:
3.E-mail address:
4.TEL:
5.参加人数:__名:
7.内容に関する質問:

以上ご記入の上(株)クレアンセミナー担当までお申し込み下さい。
E-mail【ishikawa@cre-en.jp】
またはFAXにて(03)5423-6921
(定員に達し次第、締め切らせて頂きます。)

◎本件ご連絡先
株式会社クレアン 石川洋平
E-mail: ishikawa@cre-en.jp
TEL:03-5423-6920
FAX:03-5423-6921

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* 2007年7月31日、次期気候変動枠組みのシナリオが完成!

人類の存続に向けて、次の気候変動枠組みはどうあるべきかの議論が、
世界で加速し始めました。
こうした潮流を踏まえ、「次期枠組みはどのようなものになり、日本
および主要国における政策、法制はどのように進むか、についてのシ
ナリオを描こう」と考え、プロジェクトを発足しました。

●シナリオを作る目的
本シナリオは、各企業が、次期気候変動枠組みに対応して事業戦略を
練るための材料としていただくことを主目的として作成します。 
次期気候変動枠組みは、脱炭素社会への転換を明確に目標として定め
たものになると思われます。
脱炭素社会を促進する側に立つか、抵抗勢力の立場に立つかによって、
ビジネスにおける強者弱者の様相は大きく変容していくことでしょう。
各企業における長期的事業戦略を検討するためのベースとして活用い
ただくことを想定して、企業の戦略立案に必要な要素を盛り込んだシ
ナリオを作成します。

●シナリオ作成の体制
第一線の研究者であるクライメートエキスパーツ代表 松尾直樹氏を
中心に、この分野の専門家の方々の監修を得て、京都議定書の第二約
束期間以降(2013年〜)について、国際的枠組みから、先進国・途上
国の動き、日本国内の法制度まで、枠組みの骨子および詳細について、
蓋然性の高いシナリオを具体的に描きます。

●シナリオの概要
※より詳細な内容は(株)クレアンのHPにございます。
http://cre-en.jp/se/se-13.html

★次期気候変動シナリオの概要をご紹介します。
(仮題):地球温暖化問題近未来政策シナリオ・スタディー

○第1章では 近未来政策シナリオ・スタディーの考え方を紹介。
・タイムフレーム:2020年までを扱う(特に2013年以降)
・スコープ:国際制度の可能性を中心とし、日本の国内制度に関する
考察も付加

○第2-3章では、シナリオの概要を、以下の3つの枠済みを主要項目ご
とに、もっとも可能性が高いと思われるシナリオをレファレンス・シ
ナリオとし、その他のシナリオも併せて分析。

○第4章では 総括として、シナリオ・スタディーの利用の仕方を「新
たな社会的付加価値が生じてくる点」などを踏まえ、潮流の中に広が
るビジネスチャンスのヒントとなる材料をご紹介。

■シナリオおよびコンサルティングに関する窓口
(株)クレアン・(株)CSR経営研究所
CSRコンサルティング部
石川 洋平(いしかわ ようへい)
TEL:03-5423-6920(株)クレアン代表
ishikawa@cre-en.jp

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* 日本環境経営大賞、今年も応募受付スタート!

地球温暖化をはじめ、生物多様性の減少、資源の枯渇など人間の社会
経済活動に起因する地球規模での環境破壊が、かつてないほど大きく
クローズアップされています。

20世紀には、企業の環境対策は益を生まない経営コストとして考えら
れてきましたが今では、事業者の社会的責任の一つとして、その成果
が求められています。 

こうした中、企業経営においては、企業の規模や業種にかかわらず、
それぞれの経営理念・戦略に基づく多様な環境経営の創意工夫や企業
間の有機的・機能的連携が見られるようになってきました。このよう
な環境保全活動の取組が社会的信用力を強化し、市場競争力を高める
などしています。こうしたさまざまな特色ある取り組みを発掘し発信
していくことが、地域の環境保全活動を活発化させ、地域の環境文化
を醸成していくのです。 

今年で第6回となる「日本環境経営大賞」。この表彰制度では、事業
規模の大小や業種・業態にかかわらず、全国の企業(事業所)、NPO、
学校、病院などのあらゆる組織体の環境経営の取り組みの中から、
その“さきがけ”となるものや優れた成果をあげているものを表彰し
ます。

※お問い合せ先
〒514-8570 三重県津市広明町13 
三重県環境森林部環境活動室内
「日本環境経営大賞表彰委員会」事務局
TEL:059-224-2316  FAX:059-224-3024
E-mail:kankeiei@pref.mie.jp

詳細は、こちらへ
日本環境経営大賞HP
http://www.eco.pref.mie.jp/kigyou/taisyou/taisyou.htm

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* トップセミナー『スウェーデンの環境政策』

今年1月にスウェーデン・エコ自治体協会代表団が山形県金山町はじ
め日本各地を訪問してスウェーデンの環境政策や環境教育を紹介し、
参加者から高い反響を得ました。

スウェーデンは世界で最も地方分権が発達した国で環境政策は世界の
最先端に位置しています。一方、日本は地方分権の発展途上段階にあ
るため自治体政治家と一般市民がしっかり向き合う仕組みができあが
っておらず、スウェーデンの優れた取り組みを理解することが難しい
状態にあるのが現状です。今回のセミナーは、スウェーデンの自治体
政策とその底辺の流れを紹介し、環境対策や持続可能な社会を築くこ
とに関心を持つ自治体政治家や意識の高い市民を励まし、新庄・最上
地域ならではの持続可能な循環型社会実現に向け、国際連携を築くこ
とを狙いとして開催します。

日時:2007年7月27日(金) 18:00〜20:00
場所:山形県新庄市「ゆめりあ ホール・アベージュ」
    (JRやまがた新幹線・新庄駅2F)
主催:(特)NPOもがみ
後援:(特)バイオマスもがみの会 
会費:500円

≪プログラム≫
基調講演「地球温暖化の現状と山形県の取り組み(仮)」
後藤靖子 (山形県副知事)

ゲスト講演「スウェーデンに学ぶ持続可能な山形への期待」
レーナ・リンダル (持続可能なスウェーデン協会日本代表)
矢作ルンドベリ智恵子 (メディア・コーディネーター)

パネルディスカッション
テーマ:「持続可能な新庄最上の実現に向けて」
パネラー:後藤靖子、レーナ・リンダル、矢作ルンドベリ智恵子
進行:井上亘(NPOもがみ理事)

トップセミナー「スウェーデンの環境政策」
参加申込:平成19年7月20日(金)締め切り

氏名:
所属:
TEL:
住所:〒
交流会:参加する/しない

連絡先:井上亘
TEL0233-52-2355
FAX 0233-52-2034
E-Mail wataru@vega.ne.jp

また、東北芸工大の三浦先生はじめ地球環境問題に関心を寄せる山形
県在住者が地元スタッフとしてこのフォーラム実施を支援しています。

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* 第64回スウェーデン研究連続講座
「スウェーデンの政治体制―緑の党の役割を中心にして」
 
今回は、外交官としてスウェーデンに2度赴任してこられた外務省の
中嶋瑞枝さんにスウェーデンの政治体制についてお話しいただきます。
 
スウェーデンでは国の基礎を築いたといわれる社会民主党の単独政権
体制が崩れて以来、連立政権内閣が続いています。昨年10月の総選挙
では穏健党の党首、ラインフェルトが史上最年少の41歳で首相に就任
しました。社会民主党、穏健党、自由党、中央党、キリスト教民主党、
緑の党と政党が乱立している政界は表面的には日本と似ているところ
があります。そのなかで、緑の党は、環境保護、男女平等、地方分権、
を主張し、平和、軍縮、人権を信奉することで近年躍進を遂げていま
す。
 
18歳で選挙権があり、投票率82%と、成熟した議会制民主国家のスウ
ェーデンの政治体制はどのようになっているのでしょうか。最近、緑
の党に関する論文を発表して、スウェーデンの政治体制に精通してい
る中嶋さんにお話頂きます。参院選間近の日本にとって、とても興味
深い内容ですので、是非多くの方のご参加を期待します。
 
ご参加の申込みは
sweden@tkm.att.ne.jp
にお願いします。
会員、非会員(成人、学生)の区別を書き添えてください。
 
第64回スウェーデン研究連続講座
 
演題:「スウェーデンの政治体制―緑の党の役割を中心にして」
講師:中嶋瑞枝氏
外務省海外邦人安全課海外安全相談センター 室長
 日時:2007年7月27日(金)18〜20時(17時半開場)
場所:スウェーデン大使館1階オーディトリウム
(港区六本木1-10-3 www.swedenabroad.com)
地下鉄日比谷線神谷町徒歩6分、南北線六本木1丁目徒歩3分
 
会費:スウェーデン社会研究所会員、スウェーデン語受講者、
日瑞基金会員は無料 非会員1000円、学生500円(当日受付にて) 
申込:sweden@tkm.att.ne.jp  
TEL 03-5661-6035
FAX 03-3655-1596
 
主催:(社)スウェーデン社会研究所
共催:(社)日瑞基金
HP:http://home.att.ne.jp/apple/jiss/jiss.htm 

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* 脱温暖化・ 国際シンポジウム
 「持続可能な社会を目指すスウェーデン自治体の環境政策
  〜脱地球温暖化へ向けた地域の取り組み」

この6月に開催されたハイリゲンダム・サミットをはじめ、今年は地
球温暖化が将来深刻な影響をもたらすだろうという世界の科学者によ
る警告が、政治的にも大きく受け入れられるようになった年となりま
した。

そして、いよいよ京都議定書の約束期間に2008年から入ることになり
ます。日本が議長国となった京都議定書ではありますが、スウェーデン
は具体的な環境政策で世界をリードしている国の代表だといえます。
また、そうした環境政策を支えているのが世界で最も発達した地方分権
社会です。

地球温暖化対策は今後、地域にとっても戦略的重要課題となるもので、
山形としての持続可能な社会像を描いていかなければなりません。今回
のセミナーでは、スウェーデンの自治体政策とその底辺の流れを理解し、
地域住民と自治体政治家がともに環境問題に向き合いながら、持続可能
な社会を実現していくための道筋を探ります。

日時:2007年7月30日(月)13:30〜16:30
場所:東北芸術工科大学207講義室
(山形市上桜田、JRやまがた新幹線・山形駅〜芸工大行きバス20分)
主催:東北芸術工科大学デザイン哲学研究所
会費:無料

≪プログラム≫
○スウェーデンの環境政策と地方自治体の役割
レーナ・リンダル (持続可能なスウェーデン協会日本代表)
スウェーデンの環境政策、その背景にあるエネルギー自給、バイオ燃
料、森林の利用、環境教育、そして地方自治体の役割などについて
紹介
○地球温暖化対策に取り組むスウェーデンの地域社会
矢作ルンドベリ智恵子 (メディア・コーディネーター)
循環型エコタウンの都市再開発や自動車交通対策など、市民の視点か
らみたスウェーデンの持続可能な社会の事例を紹介
○ディスカッション
「持続可能な山形の実現に向けた環境政策を考える」
レーナ・リンダル、矢作ルンドベリ智恵子、
三浦秀一(東北芸術工科大学)

参加ご希望の方は、「スウェーデン・シンポジウム参加希望」と明記
し、下記まで、氏名、連絡先をFAXまたは、メールでお送りください。

東北芸術工科大学 三浦秀一 
FAX 023-627-2252
miura@env.tuad.ac.jp

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■今週のトピック
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* ミーハーからリアル・エコロジストへ

JR大阪駅から南に向かって進むいつもの地下道。今朝はここに若い女
性を中心に大変な行列ができていました。彼女たちのお目当ては、と
いうとこれが「エコバッグ」を買い求めるためなのです。

ロンドン発の「アニヤ・ハインドマーチ」というブランドのバッグ店
で、本日2,100円というお値段でオリジナルのエコバッグを限定販売
するため、梅田大丸に入っているこのお店に多くの女性が集まったと
いうわけです。これは大阪に限らず、東京でも名古屋でも大変な行列
だったようです。14日に先行販売した銀座のお店では、雨の中、行列
したのに入手できなかった人も多かったとかで、ちょっとした騒ぎに
なったとか。

どこのスーパーのレジ前でも最近は見かけるエコバッグですが、なぜ
ここまでこのブランドのバッグに人気が集まったのでしょうか?
それは世界的な大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のシ
リーズに出演する、キーラ・ナイトレイという女優さんがプライベー
トで愛用しており、他にも歌手のマドンナやトップモデルなど多くの
いわゆるセレブと呼ばれる女性が持っているとファッション誌で注目
されており、満を持しての日本版発売だったわけです。

最近の女性雑誌は、本当にエコの特集がめっきり増えています。そし
て、ハイブリッド・カーに乗り、アル・ゴアとも親交のあることで
おなじみのレオナルド・ディカプリオはじめ、オーランド・ブルーム、
ジュリア・ロバーツ、キャメロン・ディアスとハリウッドを代表する
俳優たちが地球温暖化防止に向け、メディアで発言したり、行動に移
しています。若者に影響力もあり、また感性も高い映画俳優やミュー
ジシャンが、こういった動きを加速することは実に大きな力になるこ
とでしょう。セレブにあこがれる、ちょっぴりミーハーな女性たちが
まずは格好から真似ることで、気付けばすっかりエコな人に変われば、
こんなにいいことはありませんから。

今回、アニヤ・ハインドマーチのエコバッグを並んで買った女性たち
が、では実際にこのバッグでスーパーやコンビニに買い物に行き、レ
ジ袋を断ったり、自宅のエアコンを28度設定にしたり、トイレの二度
流しをやめるといった行動に移すのかは、はなはだ疑問です。しかし
「I'm Not a Prastic Bag!」と大きく書かれたバッグを意気揚々と持
ち、友人から「へ〜、案外エコなんだ!?」と言われたことで、自身
の行動をみつめ直すきっかけになれば…と願ってやみません。

************************
エコロジーシンフォニー編集部
担当:原田
e_mail:  webmaster@ecology.or.jp

このエコシンめ〜るニュースは「まぐまぐ」から配信しています。
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http://www.kaijo.com/

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