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2009/09/29

●◎○英語教育の達人をめざして●◎○(665号)

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         英語教育の情報交換ネットワーク
9/29/2009 ■□■ 英語教育の達人をめざして ■□■     (No.665)
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こんばんは。今日は、学年団の先生方と、飲んで語って、愚痴をたく
さん言い合ってきました。いわゆるガス抜きです!

先々週から、私の中でくすぶり続けている何かも、さきほどの「情報
交換会」で、沈静化されました。明日は、いよいよ行動に起こすだけ
です! 人生と言っちゃ、大げさですけど、今後の my comfortable 
な教員生活の「賭け」をします。と言っても、書類1枚、書くだけです
けど。皆さん、ご心配しないでくださいね。こう見えても、ジェント
ルマンなんですから。

ここでご報告です。実は、この連休を利用して、達セミinドイツを挙
行してまいりました。メールや電話をくださった達セミフレンズの皆
さん、驚かせてしまって、ごめんなさい。

でも、嫌なことも、異国の文化やことばに触れると、不思議と溶解す
るものですね。「海外逃亡」、時には必要かも。

というわけで、あっと言う間に、666号も目前です。チャンスは巡
ってくるものではなく、自分が動かないと行けないと言うことを、今
回、十分に学びました。

もう大丈夫ですので、ご心配なく!

以上、完全復活、宣言です。

では、チュッスィー!

発行人
谷口幸夫 (090-3315-7899 / tatsusemi@yahoo.co.jp)

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                ナッちゃんのおもしろ動画(10)    
             
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                 横浜市立蒔田中学校 竹石奈津子
 
わたしは達セミで YouTube の動画を休み時間などに紹介していますが、
その一部をこちらでもご紹介します。

            ***** 

ペンギンが水中でおならをすると、
どうも、くさいらしいです。
 
http://www.youtube.com/watch?v=7hi84JiyqP8&feature=player_embedded
 
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                     達セミフレンズの広場    
             
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◆トップは、香川の隆子さん!
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谷口先生、こんばんは。
もうすぐ666号ですね。
 
さて、瀧沢先生のコーナーを読んで、私も少しつけたしたくなりました。
キーワードゲームは、『英語ノート』のLet's Playでも扱われています。
小学校外国語活動に関する中央研修でも直山先生が紹介されていました。

そういう意味では、外国語活動の由緒正しい(?)ゲームです。子ども
たちにとっては、その場で勝ち負けがはっきりするというスリルがあり、
とても楽しいゲームです。教師にとっても、一度ルールを理解させれば、
いろんな場面で応用できるし、準備もいらない、そのうえ、子どもが熱
中するとあれば、とても便利なゲームなのです。

ですが、このゲームの本来の目的は、消しゴムをとることではなくて、
習った表現をたくさん聞かせ、そして口慣らしをさせるというところに
あります。

『英語ノート』には、このほかにもいろいろなゲームがありますが、実
は、それぞれに目的があり、目的に応じたゲームを組み合わせていくな
かで、「外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませる」という外国語
活動の三番目の小目標を達成することができるようになっているのです。

一番目と二番目の小目標、そして三つの小目標を通して達成すべき大き
な目標については、次回に。
 
藤田隆子

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◆奈良の川島先生から、貴重な情報です。皆さん、ぜひご覧ください!
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皆さん、もうご存知かもしれませんが、Academic Earth ~ Free academic 
video courses from leading universities. というサイトで、世界の名だ
たる教授の授業が見られるということです。

Randy Pausch先生の最後の授業にかなうものはありませんが・・・。娘に
教えたら、このシルバーウィークはかじりついて「受講」していました。
 
http://academicearth.org/
 
川嶋明美

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◆瀧沢先生の連載・第2弾です! 隆子指導主事、また講評をお願いし
ま~す!
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<連載2> 小学校英語活動ゲーム その2 ~○×ゲーム~

小学校英語にできて、中学では活用困難なものもあります。発達段階を考
えると、、です。小学生は、体を動かすのが好きです。Can you ~ ? の
活動では、黒板に縦に1本線を引き、右側に○、左側に×と書きます。そ
して、教師が言った質問を聞き、○なら○のほう、×なら×のほうに移動
するという活動です。例えば、Can you play the piano? とか、Can you 
eat natto? やCan you touch snakes? など、聞き取りの練習になります。

これは、ELECの小学校英語講座で学んだものですが、この時、私は、
「中学だったら、これを紙に○×と書かせるだろうな、、、」と思いまし
た。しかし、私は小学校6年生の担任で、体育もやるのですが、「手押し
車」で、友達とジャンケンさせることをさせました。こんなのつまらない
だろうな、、、と思ったら、意外や意外。小学生はのるのです。このとき、
「小学生って、本当に身体を動かすことが好きなんだな、、、」と思い、
その時の経験と、この○×ゲームがつながりました。中学1年じゃ、、、
もう無理だろうな。

(瀧沢広人 takizawa@chichibu.ne.jp)
 
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◆つづいて、業界からのレポートです。小学校英語、なんとかなりませ
んか? なんとかしませんか? と思っている先生や達セミフレンズは
意外に多いんですね。なんとかしてください、文科省殿!
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たった今、筑波大学から戻ってきました。小学校英語の分野も大変なよ
うですね。

達セミフレンズ(発行人の判断で、匿名にします!)

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◆ラストは、仕掛け人・八木さん! 初ヨーロッパ、初ドイツ、楽しかっ
たです。ありがとうございました! 
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こんにちは&ご苦労様でした。

「達セミ in ドイツ」の仕掛け人の八木です。

WestsBchsischen Hochschule Zwickau 大学の Prof. Dr. Mario 
Oesterreicher(通称 マリオ先生)主催の学会で、谷口先生が発表する
ことになり23日ー27日の5日間、ドイツのハンブルグ、アイゼンナッハ、
フランクフルトを谷口先生とトラベってきました。相変わらずの谷口パ
ワー全開の谷口ワールド・バリバリでした。各都市で地ソーセージと地
ビールを堪能され、特に屋台のソーセージがお気に召した先生でした。

街の看板・標識等のドイツ語の解読にもトライされていましたが、ドイ
ツ語モードの言語スキルがなかなか上達せず、途中、ギブアップばかり
でした。そして一言「英語の解らない生徒の気持ちがわかったような気
がしました」(谷口語録)

先生の発表は達セミ全開モードでした。

Honeymoon Salad から始まり、ペアを組んでのワード・イマジネーショ
ン、そしてマジカル・クイズ などなど。ペアワークの経験が無いドイ
ツの先生たちも、意外や意外と夢中になり、いつの間にか谷口ワールド
に引き込まれていったのです。

ドイツの生徒はグレード5-6(小学校5,6年)で、日本の中学校3
年間で覚える語数を既に学んでいるとか。週5時間の英語授業がある等、
日本の環境とはかなりの温度差があるということを、再認識出来たのも
谷口先生やドイツの先生がたとの交流があってからこそ、のことです。
ありがとうございました。

達セミ in ドイツが実現でき、ドイツの先生にも刺激と元気を頂き本当
に良かったです。次回も相互交流できればいいですね。また来て下さい。

Dankeschoen und tschuess(y)!

八木慎一

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■□■ 英語教育の達人をめざして 【 達セミ & FTC/RTC 】
   発行者:TANIGUCHI YUKIO
■□■E-Mail: taniguti@kt.rim.or.jp
◆達セミHP: http://homepage1.nifty.com/goto/eigo/
  Copyright 1999-2009 TANIGUCHI YUKIO --- All rights reserved 
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