2009/09/07
●◎○英語教育の達人をめざして●◎○(659号)
◎○●◎○●◎○●◎○●◎○●◎○●◎○●◎○●◎○●◎○●◎○● 英語教育の情報交換ネットワーク 9/7/2009 ■□■ 英語教育の達人をめざして ■□■ (No.659) ◎○●◎○●◎○●◎○●◎○●◎○●◎○●◎○●◎○●◎○●◎○● ================================= 9月の5連休に達セミ開催! =================================================================== 【無料】 毎週火曜日発行 《臨時号が出る場合があります》 =================================================================== こんばんは。 今週末が、勤務校の文化祭なので、バタバタしています。もしお時間が ありましたら、私のかわいい、かわいい生徒たちのパフォーマンスを見 にきてください。ランチぐらいは、ゴチしますよ! ちなみに、戸山祭 の運営委員長は、私のクラスの生徒で~す! ◆戸山高校文化祭 → http://www.toyama-h.metro.tokyo.jp/ **** さて、先週末、広島に行って参りました。最近の達セミの飲み会や、閉 会式等で、私が語っている「100年プロジェクト」。今から30年後、60 年後、いやもしかしたら100年後の若い先生たちのために、今の時代で がんばっている先生方の姿をビデオに撮っておこうという試みです。今 から30年前の先生方の映像は、残念ながらほとんど残っていないのが 現実です。 今回、広島の「顔」とも言える先生を5人ほど、大学生や新人の先生方 を生徒にみたてて、撮影を行ってきたのです。それぞれの先生方の収録 に至るまでの道のり、そして本番、打ち上げ。そのすべての瞬間に、ド ラマがありました! 感動しました! 感涙も流しました! 広島、最 高でした。 今回の「100年プロジェクト・広島」に関わってくれた晋平のメールを ご紹介しましょう。その中身の濃さが伝わってくるほどです! -------------------------------- まだまだ一次会でしょうか? さっき福山駅に着いて、電車に乗り 換えたところです。 振り返ってみて、広島チーム結成のありがたい機会をいただいたと、 しみじみ思っています。谷口先生と吉井さんに感謝です(__) これからもみんなで仲間を増やしつつ、チームとして楽しんでいき ます。また何かの出力の機会がありましたら、おおしえください。 共通の出力があったため、短期間でも深くまとまれたのだと思いま す。本当にありがとうございました。 広島の皆で感謝しています。また再会したいです(^-^)v -------------------------------- もともとは、ジャパンライムの吉井健(たけし)さんと、荻窪駅前 の飲み屋さんで飲んでいるうちに、盛り上がって出た企画でした。 その飲み屋さんから、広島の何人かの先生に直接電話して、即、快 諾、プロジェクトスタート!という感じでした。 100年後の先生たちに「英語教育遺産」を残してみませんか? 吉 井さんが退職するまでに、47都道府県を巡ろうという、壮大な企 画です。興味のある方は、ぜひご一報ください! 発行人 谷口幸夫 (090-3315-7899 / tatsusemi@yahoo.co.jp) PS 明日の火曜日は、帰宅が遅くなるので、今夜発信しま~す! ================================== ナッちゃんのおもしろ動画(4) ================================== 横浜市立蒔田中学校 竹石奈津子 わたしは達セミで you tube の動画を休み時間などに紹介していますが、 その一部をこちらでもご紹介します。 ほほう こんなマシーンがあるのですか。 犬を飼っている人は ご購入のご検討をどうぞ http://www.youtube.com/watch?v=4PcL6-mjRNk ================================== 達セミ ================================== ◆参加費(全国一律)は、1日3000円! ◆事前予約無しでOK! ◆諸般の事情で、時程、講師、内容等が変更される場合があります。 ◎仙台市 ★日 時: 9月20日(日) 10時~16時 (受付開始は9時30分) ★場 所: 仙台市内(調整中) ★参加費: 3000円 (大学院生 2000円、 大学生 1000円) ★内 容: 調整中 ***** ◎北上市 ★日 時: 9月21日(月) 10時~16時 (受付開始は9時30分) ★場 所: 北上市生涯学習センター「遊YOU学園」 小会議室 北上駅西口正面 おでんせプラザぐろーぶ3階 <詳しくは http://kitakami-manabi.jp/index.html を参照> ★参加費: 3000円 (大学院生 2000円、 大学生 1000円) ★内 容: 調整中 ***** ◎浪江町 ★日 時: 9月22日(火) 10時~17時 (受付開始は9時30分) ★場 所: サンシャイン浪江 (福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字芋頭5-2 TEL:0240-34-6658) ★参加費: 3000円 (大学院生 2000円、 大学生 1000円) ★内 容: 10:00-11:00 講座1 「授業のバージョンアップ」 谷口幸夫(都立富山高校) 11:15-12:30 講座2 「English Salonで話す力をつける&デジタル活用術」 松本涼一(双葉中学校) 12:30-14:00 ランチ 14:00-16:00 講座3 「笑いと学びのある授業」 畑中 豊(大熊中学校) <今後の予定> 11月3日(火) 名古屋市栄・青少年文化センター 第3研修室 <http://www.h6.dion.ne.jp/~artopia/index.html> 11月21日(土)~23日(月) 札幌市 他 ※2学期の開催希望を、受付中! 達セミは、いつでも、どこへでも、 何度でも参ります! ================================== 達セミフレンズの広場 ================================== ◆最初は、羽衣の米田先生! 今月末は、なんとスウェーデンだそう です。さすが、世界のヨネダ! ---------------------------------- 大阪羽衣学園高校 米田です。 選挙日ということ、夏休みも最後の日にもかかわらず、ご参加いただい た先生方に、まずは最初にじっくりと自己紹介をしていただきました。 今回は、結構いろいろな地域から参加されていて、それだけでももう学 びでしたね。 私は、最近、教育のICT化のある文科省のプログラムの委員ということ で、いくつか全国でお話させていただいています。(教育委員会さん向け なども含めて)ということで、英語科にとらわれず、少し現在のICT化 の現状と方向性を知っていただこうと思いまして、お話させていただき ました。本当は、チーム学習ネタもしようと思っていたのですが、これ は次回にまわします。 ということで、次の上本先生にバトンタッチ。上本先生も、私の流れの まま、電子黒板(スマートボードではありません)を使って、タッチし てプレゼンくださいました。いつもながら軽快な流れで、あっという間 の午前中終了。 お昼をみんなで食べてから、お待ちかね、溝畑先生。 学校も近く、また高校の英語科研究会でもよくご一緒させていただくの ですが、きちんと内容をお聞きしたことがなかったので、よかったです。 今回も、いろいろとやり方をゲットしました。 いつも思うことですが、学びあいの場って大切ですね。 今月末は Swedenです! 米田謙三 ************************************ ◆それでは、体操のお兄さんの登場です! ----------------------------------- 遠くは福岡からの参加がありました。前日フォニックスの講座を受け に大阪に来られたとのことでその「ついで」だそうでした。(「ついで」 かい!と大阪のつっこみが入りそうです) なんとこの方、広島のマドンナ胡子先生と大学の同級生だそうです。 午後4時前には帰られましたが、ほんとにご苦労様でした。頭が下が ります。岡山から達セミレギュラー講師の目崎先生が参加。溝畑先生 の音読についての発表を聞くために参加された先生方、満足されたの ではないでしょうか。 On line(パラレルリーディング) と Off line(リピーティング)、音読とシャドーイングの区別は、指導する 場合にも押さえておく必要があると実感しました。 さて、ICTの可能性についての米田先生の話は、もうついて行けな い、というところまで来ています。私が20数年前に大学院で出会った ICTの基礎。そのときのものから、かなり使いやすくなってきてい ることを確認しました(術の進歩)。ただ、それを使う人の技術がつい て行っていないということも確認できました(技の習熟、能力の進歩)。 当時N先生(今も教育工学の世界では重鎮)からは「技術」「技能」の 話を伺ったことを覚えています。このあたりは教育全般に共通して言 えることなのですが、デジタル系の教材では特に課題になるでしょう。 現場を見る限り、PCの使用状況、特に授業での活用となると20年前 とほとんど変わっていません。(これには様々な原因が考えられますが、 これについては書くことを控えます。) 私は、教科書でどう表現力をつけるか、というテーマでしたが、ほん のさわりだけで終わりました。まずは学習者にどうやって教科書へ気 持ちを向けさせるか、です。切り口を紹介しました。後は教材に使え る?ものを紹介しました。夏休み最後の日曜日に参加された先生方へ のお土産のつもりでした。画像を見て涙を流すという経験を久しぶり にされた方もおられたのではないでしょうか? この夏、山陰地方まで行く機会がありました。そこでも温かい歓迎を 受けてとても嬉しかったです。翌週には米子研修に参加された先生と バッタリ大阪の研究大会で再会しました。皆さん、夏期休業をご自分 と生徒達のために使っておられるのです。すばらしいですね。様々な 人との出会いに感謝しています。その出会いの縁を作ってくださった 谷口先生にはさらに感謝しています。 新学期の始まり(8月末に始まっているところもありますが)。体調を 管理しながら乗り切りましょう。 上本晋之 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■ 英語教育の達人をめざして 【 達セミ & FTC/RTC 】 発行者:TANIGUCHI YUKIO ■□■E-Mail: taniguti@kt.rim.or.jp ◆達セミHP: http://homepage1.nifty.com/goto/eigo/ Copyright 1999-2009 TANIGUCHI YUKIO --- All rights reserved ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


