●◎○英語教育の達人をめざして●◎○(560号)
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英語教育の情報交換ネットワーク
9/7/2008 ■□■ 英語教育の達人をめざして ■□■ (No.560)
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【無料】 毎週火曜日発行 《臨時号が出る場合があります》
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ついに560号!
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☆★☆ メルマガ555号! お祝いメッセージ ★☆★
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こんばんは。今日の夕方の帰り際、都心はどしゃぶりの雨。私の心
の中みたいでした! 涙雨!
涙には2種類あります。悲し涙とうれし涙。悲しいほうは、一部の
生徒たちが夏休みの宿題を期限(9月5日)に出さなかったこと。今回
は始業式や最初の授業のときに出すのではなく、9月1日から5日の間
に出すこと、としたのです。結果的に、締め切りを延ばしても、出さな
い生徒は出さないし、出せないんですよね。文化祭の準備や他の課題で
超多忙な生徒ほど、締め切りは厳守する。どこの世界でも同じかもしれ
ません!
うれしいほうは、560号が出せること。全国各地から投稿が届きまし
た。北は北海道から南は九州まで。沖縄も聖子先生が、しっかり決めて
くれました。心配していた北陸も、新潟軍団ががんばってくれました。
次は567号とか、600号とか、666号のときに、盛り上がりま
しょうね。666号まで、週1回のペースで行くと、1年間は53週で
すので、約2年かかるというわけです。臨時増刊号が出せるぐらい、結
婚ラッシュを期待していますよ!
あらためて、達セミフレンズのみんな、ありがとうございました!
発行人
谷口幸夫 (090-3315-7899 / tatsusemi@yahoo.co.jp)
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達セミフレンズの広場
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◆今日の瀧沢先生メッセージです。昨夜のディスレクシアの反響は、想
定外でした! また今度の火曜日もお待ちしています!
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<今日の話題>(終)
「笑ってください」 〜英語素材はどこにでも転がっています〜
◆外国人が日本語の数字を覚えるときに、英語にあてはめて覚えるそう
です。いわく、「かゆい」「ひざ」「太陽」「海」「行く」「岩」「年」「卵を
産む」「列」「ユダヤ人」。これは、英語で itch, knee, sun, sea, go,
rock, city, hatch, queue, Jew.と発音します。これと似たように、例
えば、「よろしくね」というのは、Yellow chic net. (黄色い上品な網)
と覚えるそうです。では、次は、何でしょうか? 私のセミナーに参加
した方はご存じだと思いますけど。
<第1問> She ran and cut her.
<第2問> It's a duck in my suit.
<第3問> You've been what it's cool.
今夜は、この3つだけにしましょう。
◆さて、同様に英語を覚えるときに、日本人が使うもの。有名なのが、
「掘った芋、いじるな」(What time is it now? )がありますね。他に
も、「知らんぷり」(Sit down, please.)「湯飲み」(You know me? )など
があります。こういう「素材」を「教材」にかえるには、教師の「授業組
み立て力」が必要になってきます。たとえば、生徒が疲れ果てて元気がな
いときとか、暑くなってきたときとか、10分程度時間が余ってしまった
とき、選択英語での1パーツとして授業を組むとき、などにも使えます。
また、こうした短時間で生徒の興味を引くような素材は、いわゆる「すき
ま時間」でも使えるのではないかと思っています。
◆「素材」はあちらこちらに転がっています。うまく活用し、「楽しく」
「面白い」「わかりやすい」英語授業をこれからも追求していきたいと思
います。
◆2学期もスタートしました。お互いに頑張りましょう。ちなみに、先ほ
どの答えは<第1問> 知らなかった、<第2問>いただきます、<第3
問>郵便は、いつ来る? でした。
◆それでは、またお会いできる日まで。「親友はゲイ〜〜〜〜!」(See
you again!) (終)
瀧沢広人(takizawa@chichibu.ne.jp)
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◆ディスレクシアの反響の一つです。こうした話題は、教員よりも、英語
教室の先生たちのほうが敏感なんですね。
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埼玉で、小中学生を対象に英語教室を開いている真野昌子です。数年前に
一度、昭和女子大で行われたセミナーに参加して以来、メルマガを購読し
ています。
いつもは拝読させていただくだけでしたが、今日は瀧沢先生の「ディスレ
クシア」という言葉を見つけ、いても経ってもいられずにメールしており
ます。
一クラス最高6名の個人教室を10年やっておりますと、生徒の人数には
学校の諸先生方には遠く及びませんが、英語を聞き取る耳はとても優れて
いるのに、読み書きの能力がぐんと下がる生徒が存在することに気が付き
ます。
最初は、文字に触れさせる機会を多く作り、読み書きの回数を増やせばい
ずれ出来る様になると考えていましたが、どうも何かが違うな、いや、数
学が不得意な生徒がいるように、英語も個人差があるのだろうと思ってい
ました。
そんな時に、私が所属してます東京YWCAで、イギリス在住の館野智恵子氏
による「ディスレクシア」の講演があったのです。時間にして2時間ほど
だったでしょうか。目から鱗でした。
瀧沢先生もおっしゃっている様に、日本語ではあまり気づく機会が少ない
ようですね。それでも漢字が覚えずらいと云う方もいるそうですが。
「ディスレクシア」の特徴として他に、左右を間違える、地図は苦手だが
一度行った所は景色で覚える、最初と最後しか覚えられない、鏡文字を書
く、話は理解しているのにテストの点はよくない等、様々です。
英語に関しては、聞く能力は優れているので、カード取りは大の得意です。
文字になると this & that, he & she などは覚えずらい代表選手です。
アルファベット一文字々は読めて書けても、単語・文章の中に紛れると、
途端に識別しずらくなるとも云われます。
館野氏は講演で、一つの方法を提示してくださいました。
単語を3色以内で色分けする。例えば、difficult でしたら difficult
(diが赤、ffiが青、cultが緑)の様に。子供たちは、文字ではなく、絵
として覚えるのだそうです。漢字でしたら、部首は赤で他は緑という風に。
それから、フォニックスも有効とのことですが。
イギリスでは、「ディスレクシア」の認定テストがあり、その度合いによっ
て試験の時間も長くもらえるそうです。読むことに時間がかかりますので。
トム・クルーズ、アインシュタインもこの障害の持ち主だとか。
日本ではまだ、聞きなれない言葉ですが、義務教育に英語がある以上、全
ての先生方(小中高大問わず)に知っていただきたい事だと、強く思います。
日本での「ディスレクシア」の情報は、NPOエッジ(EDGE)www.npo-edge.jp
でご覧になれます。
書けない読めないのは、決して怠けている訳ではないのだと、どこで線引
きするか難しいところですが、少しでも理解していただける方が増えます
ことを、切に願います。
東京YWCA英語研究会所属
三郷教室 真野 昌子
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◆つづいて、昨日のミニ達に参加してくださった中川美香先生。中川先生も
柏市で英語教室をされているです。達セミにも、新しい風を巻き起こしてく
ださい!
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昨日初めて参加させて頂いた中川です。
昨日はどうもありがとうございました。教員ではない私が参加して良いもの
か? 恐る恐る参加した達セミでした。が、参加者が私一人。午後は一人の為
に申し訳ないと思い失礼しましたが、もう一人いらっしゃったのなら残って
いればよかったかなと思いました。
昨日は短い時間でしたが、いろいろなヒントを頂けました。早速i-podを試
してみます。電子辞書も帰ってからいろいろいじってみました。DVDで電子
辞書を使った指導を見せて頂きましたが、自分のレッスンでも使えるように、
もう少し勉強してみたいと思います。
昨日のメルマガでディスクレシアについての投稿を拝見しました。私の教え
ている対象は幼児から中学生です。小学生にはフォニックスで読み書きを指
導しています。しかし、フォニックスがうまく機能しない生徒も2割くらい
はいます。これは英語を母国語とする子供達もそうだそうです。
その2割の子供達も読み書きができるようにする指導法で、Phonemic
Awareness(音素認識)というのがあるそうです。大きなくくりとしては
Phonological Awareness(音韻認識)とも言います。
私もこれについては理解度がまだ10%程度なのですが、ディスクレシアの
子供達はこのPAが欠落しているのかもしれない、というのを読んだことが
あります。また、私の読んだ本によると、PAの力は5歳から高校生くらいま
でつけることができると書いてありました。
今はPAとフォニックスをどうからめて指導するか、など模索中です。中学、
高校生にもこれが読み書きの手助けになるかわかりませんが、参考になれば
と思います。
中川美香
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◆同じく、昨日の午後に参加してくださった岡田順子先生! 語彙指導の世
界では第一人者です。昨日は、私が語彙指導について、個人レッスンを受け
ちゃいました! ありがとうございました。
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昨日、ミニ達Tに参加した岡田順子です。
滝沢先生の「単語を書けるこどもを育てる」に非常に共感しています。
■dislexiaの生徒は、本当にさまざまで、こちらが思いもよらない間違いを
します。しかし、本人たちには、本人たちの論理があるのだそうです。中3
くらいになると、だいたいその「自分なりの論理」を言えるようになると、
聞いたことがあります。ですから、間違う理由を本人に聞いてみることも可
能なのだそうです。
そうすることで、こちらが教え込むのではなく、生徒みずからが間違いの論
理を見つけ出し、訂正することも可能になるそうです。
それは本当に少しずつですが...。
■単語の力を保持するために
これは、いかに上手に復習させるかに手がかりがあると私は思っています。
それと、オリジナルな単語ノートを作らせる、という手段です。
単語復習法は、こういうものです。
ある単語を覚えたとしたら、最初は1日後に復習させ、つぎは、3日後に復
習させ、つぎは1週間後に復習させ、つぎは、1ヶ月後に復習させ、最後に
3ヶ月後に復習させます。
復習の間隔が少しずつ長くなることによって、生徒への負担を少しずつ大き
くしていくのです。私は、この方法にそった単語テスト法で、単語の定着を
4倍にすることができました。
宣伝するわけではないのですが、明治図書から『みるみる語彙力がつく!魔
法の5分間英単語テスト』を7月に出版し、そこにこの方法を「間隔をあけ
てこまめに繰り返せ!」と題して書いています。
■単語が書けるためには、まず、読めなければなりません。私が、いま指導
している生徒はteacherをtuiar みたいに書きます。中3です。teacher が
読めていれば、こんなつづりにはならないですよね。そこで徹底的にフォニ
ックスを教えています。フォニックスがつづりと発音の関係性のことだとい
うのは周知のとおりだと思いますが。
この関係性を身につければ、つづりは「みるみる」書けるようになり、丸暗
記でもないので、忘れる度合いも非常にすくなくなります。
■単語指導法については本当にいろんな手段があるのですが、知られていな
いですよね。単語指導法の普及が私のライフワークです。
岡田順子
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◆それでは、話が一段落したところで、今日も北からのメッセージが届きました!
H38(Hirofumi Miyazaki)さんです。
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岩本さんがせっかくぼくの名前を出してくれているのに、企業人としてカウ
ントされていないようなので、一言。
どうも飲んべえの高等遊民の様な印象の岩本氏ですが、ぼくは彼がビジネス
スーツに身を固め、テキパキと部下に指示を出しながら営業活動をしている
姿を目撃したことがあります。至極まっとうな企業人としての一面も持ち合
わせていると思うので、一応彼を企業人としてカウントしてあげてください。
(まあ、一応、谷口先生の右腕と紹介されているので、それで十分のような
気もしますが)
ぼくも若い頃は酒飲みでした。教師として限界を感じるというか、おもしろ
くないことがあると、まあやけ酒で発散ということが多かったような気がし
ます。確か飲み過ぎで前後不覚に陥り、正気にもどったのは翌朝の布団の中
で、顔は洗面器の中ということもありました。どうもあとで話を聞くと、先
輩教師が私を担いで部屋まで運び込み、布団に放り込んでくれたようでした。
そういう体験もあり、ぼくはビールを飲み続ける達セミが気に入っています。
ということで、入院したら世界中どこの病院でも、お見舞いにいこうと思っ
ていますので、谷口先生も岩本さんも安心して飲み続けてください。
達セミに乾杯! おめでとう。
北海道 宮崎博文
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◆南端の沖縄からも、お祝いメッセージが届きました。聖子ちゃん、ありがと
うございました。
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沖縄の平良聖子です。お祝いメール大変遅くなりすみません。沖縄は時差があ
るのです。
いつも谷口先生が沖縄にいらっしゃるときにはお手伝いをさせていただき、光
栄に思っています。なかなか東京へ行って勉強できませんがメルマガを読んだ
り、達セミのDVDを見ることによって大変勉強になります。今度いつ沖縄に
いらっしゃるのか大変楽しみにしています。
いつでもパワフルな谷口先生や啓子先生、達セミの先生方を少しでも真似でき
たらいいなあと、日々これからも頑張ります。
またんめんそーりよー!
平良聖子
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◆昨夜のメルマガ発行時刻の2分後に飛び込んできました。大阪のマイ・マドン
ナの和美先生!
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大阪府立泉北高校の藤原です。
メルマガ555号達成おめでとうございます。
「継続は力なり」といいますが、どんなことでも長く続けるということは、
本当に大変なことです。次は、さしあたり、666号を目指して、メルマガ
を通した交流が深まることを楽しみにしたいと思います。
谷口先生、お疲れ様です。
藤原和美
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◆会津の黒川先生は、1時間後でした!
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福島の黒川です。
遅ればせながら、メルマガ555号おめでとうございます。
思えば、私が達人セミナーに初めて参加したのはほんの数年前でした。谷口先
生の著書は何冊も読ませていただいて、先生が主催されるセミナーにぜひ、と
思いながらも「達人」の文字に尻込みしてなかなか参加できずにいたのです。
しかもアーリーバードも知らず、定刻の少し前に会場へ行くと「もう始まって
る!! 時間を間違えたか!」と焦ったのも今となっては懐かしい思い出です。
現在の自分の授業もまだまだ理想とはほど遠いものですが、達人セミナーに参
加していなかったら今頃は下手な授業に自己満足していたことでしょう。
達セミに参加するたびに参加者の若さに驚き、また頼もしく思います。私の教
員としての生活ももう半ばを過ぎましたが、常に進化することを忘れずにいよ
うと思います。
黒川 朗@会津学鳳高校
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◆やったー!北陸第一号! 須貝さん、秋のサンマご飯、楽しみにしています!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ごぶさたしております。ぞろ目&大記録おめでとうございます! 学年だより
ですら続かない私にしてみると、555というのは途方も無い数字です。次は
イチローのように3000本安打?
今年は「教職12年経験者研修」なるものにも該当してしまい、ばたばたしな
がら「自分も『中堅』なんて言われる歳になってしまったんだな」と感じてお
りました。やっていることはまだまだなのですが...
思い返せば、新潟経営大学の市島先生にお声掛けいただいて、達セミ・谷口先
生との幸運な出会いをすることができたのは2002年頃?
様々な英語教育の達人の先生方から刺激をいただきました。なかんずくは、浦
和実業学園高等学校の唐澤先生のご実践。しかも横浜まで繰り出した懇親会で
は、唐澤・米田両先生という東西の巨頭ツーショットが! 私がICT活用に開
眼したきっかけでした。
今でも「新しいこと、何かやりたいことがあるなら自腹を切れ」という谷口ス
ピリットのもとに、プロジェクタ、マグネットスクリーン、レーザポインタ・
プレゼンタ、 Keynoteなどに自己投資し、日々試行錯誤を続けております。
まだ道具が重く、教室までちょっとした筋トレになってます。
燕中等教育学校
須貝文弘
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◆新潟軍団のお一人、阿部君からもつい今し方届きました!
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谷口先生、全国の達セミフレンズの皆さん、新潟高校の阿部です。いつもメル
マガ読ませて頂いています。
この度は記念すべき「GoGoGo号!(ゴウ・ゴ・ゴウ ゴウ!)」、おめでとうご
ざいます。
いつも飄々とすごいことを成し遂げる谷口先生ですが、実は(?)いろいろな
ご苦労があったことと思います。でも、そんな苦労をミジンも感じさせないの
が谷口先生ですよね。
こんなに自由でワクワクするつながりはない。
そのつながりを「ゼロ」から作ってくれたのが谷口先生です。
福島の松本先生や広島の晋平先生と会わせてくれました。
新潟の先生方とのつながりも作ってくれました。
一度お会いして話したり、発表を聞かせて頂いた先生方の言葉には、「命」が宿
ります。メールなのに声が聞こえます。不思議ですね。
「読者参加型」のメルマガに、という松本涼一先生の提案に始まり、全国の先生
方が反応し、大きな波になっています。
その波が晋平先生のこの言葉で一気にヒートアップしました。
(引用始め)………………………………………
書くことは考えること。
続けることは、力をつけること。
つながることは、うれしいこと。
(引用終わり)……………………………………
昨日本校でスピーチコンテストの地区大会が開催されました。
「書くこと」について話した、本校の代表生徒の発表でのしめの言葉を紹介します。
いじめを経験した中学時代、オリジナルのストーリーを「書く」ことでそれを克服
したホンモノの体験談でした。
心がブルブル揺さぶられました。
(引用始め)…………………………………………………………………
…Writing is imagining, writing is communication, writing is self-understanding, writing is searching, writing is thinking. So thinking
equals WRITING!
Let’s get a pencil and a piece of paper ready and if you hit upon
an idea, write it. You will find your own thoughts. I believe that
you can become your own BEST FRIEND in your future!
(引用終わり)………………………………………………………………
実りの秋はもう近いですね。
自分に新たな「実り」があるように、自分が好きになれるように、自分に変化を加
えていきたいです。
達セミフレンズの皆さん、さざ波が集まって大きな波になります。
谷口先生にどんどんメール送って、谷口先生を困らせましょう(笑)!
旬が美味しい季節になってきました。新潟もそろそろ『焼きたて+おろし=サンマ
ご飯♪』の季節でしょうか?
谷口先生、新潟でお待ちしています。
新潟県立新潟高等学校 阿部雅也
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◆千葉県のミスター・フォントの高橋先生からも頂きました〜! みんな、忙
しそうですね〜。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
数日間、メールチェックする気力もなく、日々の仕事に追われていました。す
ると、ジャンクメールが何百とある中で、達セミのメルマガが毎日来ているで
はありませんか。遅ればせながらおめでとうございます。
メルマガ555号(もう560)、すごいことです。号というと、野球のホームラ
ンのようですが。以前一緒に働いたALTが元MLB(メジャーリーガー)で、
通算ヒット数は2本と言っていました。1本打つことのたいへんさ、それを続け
ることのすごさ、脱帽です。
この達人セミナーでのつながりから、私の地元の研修会にも何名かの先生方に
来ていただきました。立て糸なのか、横糸か、ななめの糸かわかりませんが、
つながりから広がりを感じます。
また近いうちに、皆さんにお会いしたいと思います。
高橋健司(木更津市立富来田中学校)
*************************************
◆佐賀の執行さんからも!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
佐賀の執行です。
私的なことかもしれませんが、メルマガバックナンバーを見てみると、私の名
前が初めてメルマガに載ったのは141号でした。その頃は達人セミナーという
草の根運動の存在も知らずにいました。もちろん、初めてメルマガを見たのは
141号でしたし、谷口先生とお会いしたのは、2002年の9月28日でした。
それ以来、世界が変わりました。
世界が変わったのではなく、世界観が変わったのかもしれません。ちょっと大
げさですが、達セミのハードルが高ければ、堅苦しければ、人間関係重視でな
ければ...。
あまのじゃくの私の世界観(大した世界観ではないですが)なんて変わること
はなかったでしょう。
ちょうどそのころ、カラオケで谷口先生がよく歌われていたのは、CHANGE THE
WORLDだったように思います。まさに、CHANGE THE WORLDでした。
これからも末永くよろしくお願いします。
ちょっと長くなりすぎました。
あっ、忘れるところでした。
555号発行おめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。
執行正治
*************************************
◆鳥取の由紀子さんからも! うれしいメールでした! 鳥取のカニも
めっちゃ楽しみです! 安木さん〜、鳥取でやりましょう!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
祝メルマガ555号 発行
本当に毎週 ありがとうございます。
言葉の持つ力って 本当に大きなものがありますね。発信する人の心の在りよ
うで、言葉はいろんな形に変化してしまう。
私は、自分を振り返ってみて、気持ちが穏やかなときに書いた言葉は、文字に
して読んでみても心地いいな…。でも、不安なときやあくせくしているときの
言葉は、文字にして読んだとき、どこか型どおりに収めてしまって、本当の気
持ちや本音じゃない言葉になってしまうなぁって思っています。
そういう意味で、先生から発信される毎週のメルマガには、先生や達セミフレ
ンズのみなさんが心に溜めた本当の言葉がたくさんでした。感動はそのままに、
怒りや悲しみも伝え合って、いろんな人の思いを知ることができました。
これからもこのメルマガがたくさんの人の気持ちを繋いでいかれることを願っ
ています。
鳥取市立用瀬中学校
竹川由紀子
*************************************
◆しぞ〜かの大胡田裕(おおごだ・ゆたか)先生。ごぶさたしています。
メッセージ、ありがとうございました!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
静岡の大胡田裕です。
達セミメルマガ555号、、本当におめでとうございます。これまで5回の達セ
ミに参加させていただき、毎回がすばらしい出会いの連続でした。
初めて会った人とでも、昔からの友人のように話が弾んでしまう。そんなマジッ
クを演出してしまう谷口先生。これからも全世界にemotional tieを広げていっ
てください。
静岡県ですが、中部なのか東海なのかは、かなりケース・バイ・ケースではない
かと私は思っています。でも、やはり中部と言った方が間違いないかもしれませ
ん。お祝いメッセージなのに話題を変えてしまい申し訳ありません。
全国の達セミフレンズの皆さん、北京パラリンピックへの声援をお願いします。
静岡県からは、私の大先輩であり、中学・高校の英語教材でも取り上げられてい
る、河合純一先生が出場しています。九日からの競泳に出られるそうなので、教
材で扱われている先生方は、生徒さんたちにも是非お伝えください。
大胡田 裕
*************************************
◆さあ、そろそろ「達セミのお姉さん」シリーズの始まりです! まずは、また
またしぞ〜かから! では地理の先生のアッコちゃん!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
しぞーかの木宮です。
今日(日曜日)は学校説明会でした。体育館にいっぱいの中3生が集まってく
れました。私立は生徒募集が命ですが、こういう場面でも達セミで学んだ様々
なことが私の中で生かされていると感じます。
さて、しぞーかは、東海か中部か?どっちも可でしょう。
日本列島を大きく縦割りにすると、本州の真ん中に位置する「中部地方」がで
きます。日本海に面するのが、新潟・富山・石川の北陸地方、内陸にあるのが
山梨・長野・岐阜の甲信地方、そして太平洋に面する静岡・愛知の東海地方で
す。巽先生がおっしゃるように、中部が大きなくくりで、その中に東海がある
のだと思います。でもセンバツ高校野球は、東海地方というと、静岡・愛知・
三重・岐阜です。
しぞーかは、非常に微妙な位置にあります。関東地方の天気予報にもチラっと
入れてもらったり、浜松に住む人は関西の意識が強かったり、富士山は山梨と
の県境にあるし・・・。東京と名古屋の真ん中にあるから、新幹線ひかりは、
一時間に1本くらいしか停車しないし、やっぱり微妙な位置です。
確かサザエさんのお母さん、フネさんの実家は静岡で、都会から見ると適度な
田舎なのだと思われます。来年の3月には、富士山静岡空港が誕生するという
都会に憧れる適度な田舎町です。
さて、メルマガ555号で盛り上がっているようなので、私もひとこと。
このメルマガのおかげで、情報を得ることができます。ありがたいことです。
私もセミナーに参加した後は、極力レポートを書くようにしています。それが
みなさんへの還元だけでなく、自分自身にも還元されるからです。谷口先生、
これからもよろしくお願いします。
常葉学園高校 木宮 暁子
*************************************
◆次は、みつ子お姉さま! また歌いましょう! 歌声も聞かせてください!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
徳島の樫葉みつ子です。555号,おめでとうございます。
嬉しいときもつらいときも,順境のときも逆境のときも,火曜日ごとにメルマ
ガを出し続けてくださった谷口先生,本当にお疲れさまでした。
英語教育に熱意のあるたくさんの人を繋げ,もっと元気にしてくださったこと
に,心よりの敬意を表します。
ネット上の仲間との交流を,これからも楽しみにしています。今後ともよろし
くお願いいたします。
樫葉みつ子
**************************************
◆お姉様シリーズ、終わりです。ラストは、和枝グランマです!
きゃ〜! また叱られそう!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
メルマガ「555号」おめでとうございます!!
新学期の大波に飲まれ、メールチェックを怠っているうちに、「祝賀ムード」が
漂っているではありませんか! お祝い遅くなり、たいへん失礼しました。
何事も、続けるということは本当に大変なことです。(私自身も長続きしない方
なので、自戒の念もこめて・・・) たくさんの方のお祝いメールを読ませて
いただきながら、毎週火曜日の夜、この"メルマガ"から元気の素をもらっている
仲間が、全国にたくさんいるんだな、と改めて嬉しく思いました。
それにしても、"メルマガ"は偉大な存在ですね。
達セミで初めてお会いした先生方から、「"メルマガ"でお名前だけは」とか、
「"メルマガ"で読みました」と言っていただき、恐縮することがあります。私自
身も、"メルマガ"でお名前を知っていた(予習をしていた!?)先生と、実際に
お会いして、その魅力にとりつかれたことは数知れず。
谷口先生、これからもよろしくお願いいたします!
それにしても、毎週火曜日のメルマガ発行は、ある意味、1年中全国を駆け回っ
ておられる谷口先生の「無事(!?)」を確認できる、有難い場であるかもしれま
せん。お体に気をつけて、これからも進化するメルマガを配信してくださいませ!
そして、今週毎日投稿しておられる瀧沢先生の新学期ライブレポート、共感しな
がら読ませていただいています!
広島より 道面 和枝
**************************************
☆企業人のマサボンへ
地域別の集計、やっておいてくださ〜い! 元、旅行会社の添乗員の知識をフル
に活かして、よろしくです! 明日までにね。おやすみなさい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 英語教育の達人をめざして 【 達セミ & FTC/RTC 】
発行者:TANIGUCHI YUKIO
■□■E-Mail:taniguti@kt.rim.or.jp <
◆達セミHP: http://homepage1.nifty.com/goto/eigo/
Copyright 1999-2008 TANIGUCHI YUKIO --- All rights reserved
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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