2009/11/27
『電子耕』No.274-2009.11.26(修正版)
********************************************************************* 隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」 第274号 -環境・農業・食べ物など情報の交流誌- 2009.11.26(木)発行 山崎農業研究所&編集同人 <キーワード> 環境・農業・健康・食べ物などの情報提供、高齢者と若者、農村と都市の 交流ミニコミ誌。山崎農業研究所&『電子耕』編集同人が編集・発行。 http://www.yamazaki-i.org *************************************発行部数 1231 部*************** 編集部より:今朝ほど配信した記事には、引用符である「>>」がすべての行頭 に付されていました。いちじるしく読みにくいため、修正版を再送させていた だきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。 □ 目 次 □---------------------------------------------------- <巻頭言> こんな高齢者いじめは許せない 松坂正次郎 <山崎農業研究所 第134回定例(現地)研究会> 速報 <84歳からのメッセージ> <新刊紹介> 武藤軍一郎 著『東アジアにおける犁耕発達史』(その3) 原田 勉 <多摩川源流を尋ねて> その20 玉川、府中、六郷用水をかえりみて 安富六郎 <編集後記> 平和の基礎は「土」にある ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <巻頭言> こんな高齢者いじめは許せない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先日、職場の先輩からこんな手紙をいただいた。 「昨日、役場から高齢者保険証が交付されたので中を見て驚きました。後期 高齢者の私の医療費負担が1割から3割と実に3倍になっているのです。役場の 保険制度担当者に問い合わせたところ、『あなたと御家内さまの収入の合計が 530万円を超えているので、本年8月1日から負担が3倍になった』と言います」 「本人の所得がふえていないのに、負担だけ重くするのは理にも先の選挙に かかげられたマニフェストにも反しているのではと担当者を追及すると、国の 指示ですからの一点張り」 「必要経費は差し引かずに総収入そのもののに課税し、しかも健康保険は個 人ごとの加入なのに同一世帯人の収入を合算し、それが従来の水準を上回った という理由で窓口負担を一挙に3倍にするとはなにごとでしょうか。これで“あ たたかい政治”といえるのでしょうか」 先般の総選挙で民主党は「後期高齢者医療制度の廃止」をマニフェストに掲 げていたはずである。そうしたなかでこのような理不尽な“老人いじめ”を開 始するとは許せるものではない。古から「国破れて山河あり」といわれてきた が、現代は「国破れる前に人心が荒廃し、社会がばらばらになり、倫理は失わ れ」、その殺伐とした世相に唖然としてしまう。 地球温暖化がすすみ、気候が急速に変化しており、農業生産も不安定になり つつある。そうしたなかで、甘い汁を吸う連中がそこにもここにも大きな面を してはびこっている。国民はもっと怒るべきではないか。 松坂正次郎 山崎農業研究所顧問、コラムニスト yamazaki@yamazaki-i.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <山崎農業研究所 第134回定例(現地)研究会> 速報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 期 日:2009年10月24日(土) 場 所:茨城県土浦市宍塚 参加者11名(会の者を含む) テーマ:里地の農地利用と里山保全について ――「宍塚の自然と歴史の会」の活動に学ぶ 1.散策と観察:宍塚大池とその周辺を散策し、会で設営の農園等の状況や自 然を観察。 2.意見交換会:土浦市宍塚 里山情報館 (話題提供)「宍塚の自然と歴史の会」の活動について 及川 ひろみ氏(宍塚の自然と歴史の会・理事長) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.散策と観察:及川ひろみ・佐々木哲美の両氏(会の役員)によるガイド 宍塚の里山の面積は約100ha。常磐自動車道で分断されているが、その北側 (つくば市)も里山が続き、合わせると200ha近くの広がりを持つ。散策した コースの出発点は、東側の集落沿いから入った「内谷津」というところからで、 ここを通って里山の中央部に位置する「宍塚大池」へと進んだ。 「内谷津」に入ると、谷津田が幅せまく並び、その両側は低い丘の林地であ る。谷津田の脇の野道を歩き、池に近いところになってくると、背丈の高いヨ シ等に湿地(一部にハンノキの自生)となっている。 「内谷津」に会の活動の<里山ふれあい農園>や<宍塚オーナー米制度>の 田、<田んぼ塾のたんぼ>等があり、田んぼ塾の事務局長さんが足踏み脱穀機 を使って稲を扱く姿などが見られた。<田んぼ塾の田んぼ>は、きちんとした 畦づくりをしていて、熱心になされている学習ぶりがうかがわれた。<宍塚米 オーナー米制度>の田は、農家が耕作をして、会はその生産米をオーナーとな った一般市民に届ける支援の活動をしている。 大池の景観は、紅葉の季節でもあり、素晴しかった。水田用水のタメ池とし て江戸時代以前に堤防を築造しての池で、現在の水面の広さ約3ha、水深1.5m 位。毎年ハス刈りの作業し、生息魚の調査等がされている、という。大池の東 南側、斜面を少し上がると、林地に囲まれて道沿いに会の<つるぐみ農園>の 畑があり、家族でサツマイモ堀りをしていた人たちなどがおられた。 そこから更に西に進んだところに、市で管理の<上高津貝塚 ふるさと歴史 の広場>があり、憩いの場となっているようだった。その近くの林内に、会で 森林整備と生物調査等の対象として管理している箇所があり、茨城県森林湖沼 環境税による補助を受けている旨の標示板が立てられていた。宍塚の里山は、 周囲より10~20m位の高さの丘陵状をなし、市有地となっている大池の辺りを 除き、全体の4分の3は私有地とのことである。 (文責:石川秀勇) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <84歳からのメッセージ> <新刊紹介> 武藤軍一郎 著『東アジアにおける犁耕発達史』(その3) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前号に引き続き武藤軍一郎さんの力作をご紹介します。 「序章 世界の農耕と農具」から。 2 世界の農耕の類型および耕起用農具 世界における最初の農耕は、今から約9000年前とされているようである。高 校の世界史の教科書に、「このように重要な意義を持った農耕・牧畜は、イラ ンの西南部からアナトリア高原の南部をへて、ギリシャの半島部や島嶼部に至 る、西アジアから東地中海を中心にはじまった。そこでは前7000年(今から約 9000年前)から、農耕のうちでも文明の形成に欠くことのできない穀物農耕が、 麦類の栽培という形でおこった。また同じく牧畜のなかでとくに重要な肉畜の 飼養が、山羊・羊・豚・牛などの牧畜という形でおこなわれていた」(1)と 書かれている。 アメリカのポーラ・アンダーウッドは彼女の祖先がはるか10000年前にアフリ カの東海岸から何千年もかけてユーラシア大陸を横断し、東シベリアからカム チャッカ、アラスカを経てアメリカ大陸西岸を南下し、北米大陸を横断し、最 終的にオンタリオ湖南岸に定住するに至った長い長い口伝え叙事詩を文章化し たのである(2)。この壮大な叙事詩をみると、およそ10000年前頃から作物の 栽培を始めたことがわかる。 メソポタミアにおける農耕は紀元前5000年とされている。 世界における米の栽培の始まりは、中国の長江の中流で、今から12000年前と 推定されている(3)。この米の栽培はとりわけ農耕の歴史として古いように 思える。古代エジプトにおける麦の栽培を措いた刻画には、人による鍬耕、牛 による犁耕、羊による踏耕がみられる(4)。古代エジプトは紀元前3000年頃 だが、農耕の始まりはそれをずっと遡るであろう。 次に雑穀の代表として黍、粟の場合をみてみよう。 黍、粟のもっとも早い栽培は中国北部で、紀元前7000年から4000年にあたり、 黍はそれがヨーロッパに伝播したという(5)。 以上いくつかの資料によって、農耕の始まりをみたが、概略紀元前9000年か ら6000年頃に世界のいくつかの所で発生したものと思われる。農耕の起源に関 して一元説と多元説が存在する。一元説ではカリフォルニア大学の地理学者サ ウアーが筆頭で、東南アジアに起源し、東(中国、日本)へ、西へ(アフリカ、 地中海)と渡ったとする(6)。 これに対しアメリカの民族学者マードックは、アフリカで雑穀を主とする農 耕、東南アジアで根栽を主とする農耕、地中海沿岸でムギを主とする農耕、そ して新大陸の農耕が同時に発生したと主張した。筆者は多元説の立場をとるも のであるが、世界の各農耕は閉鎖的なものではなく、アフリカの雑穀が日本へ、 アジアの黍、粟がヨーロッパへ、ヨーロッパの麦が中国へと次々に引き渡され て、受け入れられたと考える。(次号へつづく) (2)ポーラ・アンダーウッド著、星川淳訳『一万年の旅路』翔泳社、2003年 (3)NHKスペシャル「日本人」プロジェクト編『日本人、はるかなる旅、4巻、 イネ知られざる1万年の旅』日本放送出版協会、2001年、p.64. (4)渡部忠世『農業を考える時代-生活と生産の文化を考える-』農文協、 1999年、p.65. (5)中国農業博物館農史研究室編『中国古代農業科技史図説』農業出版社、 1989年、p.17.、p.29. (6)渡部忠世『農業を考える時代-生活と生産の文化を考える-』農文協、 1999年 p.45 ----- 『東アジアにおける犁耕発達史』武藤軍一郎 著 2009年9月20日 発行 B5判上製/348頁 定価 12,600円(税込) http://www.cbshop.net/book/shuppan.htm 発行所 中国書店 福岡市博多区中呉服町5-23 http://www.cbshop.net/ 発売元:地方小出版流通センター ISBN:9784903316147 セブンアンドワイ - 本 - 東アジアにおける犁耕発達史 http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32319717 Amazon.co.jp: 東アジアにおける犁耕発達史: 武藤 軍一郎 http://www.amazon.co.jp/dp/4903316149/ 山崎農業研究所会員・『電子耕』編集同人 原田 勉 tom@nazuna.com http://nazuna.com/tom/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <多摩川源流を尋ねて> その20 玉川、府中、六郷用水をかえりみて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今まで見てきた用水路には二ヶ領、六郷、府中、玉川があった。このうち六 郷、府中では用水路の選定の状況から、水路をいかに台地に首尾良く乗せるか という思いが強かったように見受けられた。玉川上水は、多摩川から関東ロー ム台地に乗せることに成功した水路である。水路計画策定段階で重要なことは、 できるだけ正確な地形図の作成にある。これは今も昔も変わらないであろう。 しかし、なぜか、これらの水路の伝承には施工計画や土工的な記述は乏しい。 とくに地図作成については全くといってよいほど不明である。昔の人の設計図 は頭の中にあったようだ。家屋の建築でも、舟でも、みな大工の個人的技であ る。地図などはヒミツにされたのではなかろうか。このようなことであれば、 技は一般化しない。これと似たことも用水路計画・設計にはあったのかも知れ ない。 二ヶ領用水のように沖積平野の水田造成は地図なしでも計画・施工はできる だろう。だが、複雑に入り込んだ谷津地形の関東ローム台地では、当時、詳し い鳥瞰図のようなものがあったとしても、測量地図なしでは、水路計画はとう てい不可能のように思われる。小泉次大夫による六郷用水(電子耕265)で見 たように、多摩川からの取水は台地に近いところまで引き込まれている。しか しながら、なぜか水路は台地ハケの丸子川となり、中流までは効率の悪い灌漑 水路となっている。 玉川兄弟によって進められた府中への上水計画(電子耕271)も地形による 障害によって水路延長工事は中止された。その障害になった場所はどこか、周 辺の地形を見る限り土工的問題点は分からない。後の府中用水路は台地中腹か ら低地へと移行している。この理由も曖昧である。さらにまた、玉川上水では 玉川兄弟は幾回か路線選択を変えるほどの難工事で苦慮したと伝えられる。 もし地域の地貌を示す地図(地貌図)があれば、このような問題はすべて計 画段階で予測できたに違いない。微細な水路の高低は夜間の提灯による水準測 量で十分に把握できるだろう。これは玉川上水施工技術としてすでに明らかに されている。しかし微細な線状の高低は分かっても、あるいはその場を切り抜 けても、線測量では地域全体の高低把握は容易ではなく、水路延長も不安であ る。 玉川兄弟は玉川上水の取り入れ口については失敗を繰り返していたところに 川越藩の優れた土木技術者、安松金右衛門の設計の助けを借りてはじめて成功 したと言われる。数理に長けていた安松から何を教わったのであろうか。 安松の作った野火止用水路(電子耕183)に沿った場所に三角山(バス停 (清瀬市竹丘2))という富士塚がある。ここでは例祭時に頂上に篝火を焚く。 この高台は水路計画・設計の測点に利用されたのではないか、という風説もあ る(志木郷土資料館)。またこのような高台(富士塚)は野火止水路周辺に幾 つか散在していたとも言われている。 この三角山の測量点説は一考に値しそうだ。高台に烽火を焚き、その方向と そこまでの距離を求めると、数kmの三角網の一辺となる。その地表の高さも観 測できる。幾つかの観測点を作り、大・小の三角網で計画地域全体を覆い、こ れに等高線を入れ、方向を定めると、地貌図は描けるはずである。この三角基 点によって水路測量の値も確かめられ、普通の観察では分からない地形の入り 組みや高低、窪地も発見できよう。 安松は設計・施工に先立って三角網で地貌を掌握するヒミツを玉川兄弟に伝 受したのではないだろうか。その結果、玉川上水取水を羽村に決定できたのだ と想像すると、観測の技術が台地への導水を可能にした秘伝のように思われて くる。用水計画における測量技術を明らかにすれば、様々な計画の苦労も解明 できると思われる。 安富六郎 山崎農研会員 電子耕編集同人 yamazaki@yamazaki-i.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <編集後記> 平和の基礎は「土」にある ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私の勤務先は都内にあるのだが、通勤途上、いつも気になるのは、サラリーマ ンとおぼしき人たちの憂鬱そうな、あるいはなげやりな、さらには無理に自分 をふるいたたせるような思いつめた表情である。なぜそんなふうに見えるのだ ろうと不思議でしかたがなかった。 先日、塩見直紀と種まき大作戦編著『土から平和へ―みんなで起こそう農レボ ルーション』(コモンズ)を手に取った。そこには、総勢70人にものぼるタレ ントやプロの百姓、さらには半農半X、流通関係者にいたる多くの人びとの農 へのメッセージと楽しい写真があふれていた。見ているこちらがうれしくなる くらい、皆充たされたいい表情をしている。 本書を貫くテーマは「土から平和」である。個々人が充たされずして平和はあ りえない。そして環境問題や食料問題、経済危機が深刻化する現代においては、 この「充たされる」ということは「土」とおおいにつながっている。逆にいえ ば「土」をおろそかにすることは、「“反”平和」と同義なのである。 日本という国は戦後ながらくそしていまも農業を軽視し続けている。農業軽視 は土の軽視でもある。とすればこの国は「平和国家」を標榜しながらその実、 それとは反対の方向にすすんできたのではないか。本書が物語っているのは、 土と充たされることと平和との深いつながりであり、土を耕すこと=農を通じ た真の平和の創造である。 塩見直紀と種まき大作戦編著 『土から平和へ―みんなで起こそう農レボリューション』 コモンズ刊 A5判/112ページ(カラー72ページ) 本体1600円+税 2009年11月 ISBN-10: 486187066 http://www.commonsonline.co.jp/tutikara.html 2009年11月26日 山崎農業研究所会員・田口 均 yamazaki@yamazaki-i.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山崎農業研究所編・発行/農山漁村文化協会発売 『自給再考――グローバリゼーションの次は何か』 (発売:2008/11 定価:1,575円 ) http://shop.ruralnet.or.jp/search_result.php?mode=detail&id=011701&b_no=01_4540082955 たくさんの書評・紹介記事をいただいています。感謝・感謝です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎森川辰夫さん NPO法人 農と人とくらし研究センター/資料情報 http://www.rircl.jp/shiryo.htm ◎日本農業新聞/書評 (2009/01/19 評者:日本農業新聞編集委員 山田優) http://yamazaki-i.org/ (画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい) ◎毎日新聞/今週の本棚・新刊(2008/12/21) http://mainichi.jp/enta/book/news/20081221ddm015070022000c.html ◎小谷敏さん(大妻女子大学) 日本海新聞コラム「潮流」/「自給」の方へ(2009/01/31) http://blog.goo.ne.jp/binbin1956/e/c895f6619b30ba7725e264b4daa75219 ◎白崎一裕さん((株)共に生きるために) 月刊とちぎVネットボランティア情報vol.158/しみん文庫 http://yamazaki-i.org/ (画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい) ◎大内正伸さん(イラストレーター・ライター) ブログ:神流アトリエ日記(3)「書評『自給再考』」 http://sun.ap.teacup.com/applet/tamarin/20081204/archive ◎塩見直紀さん(半農半X研究所、執筆者) ブログ:半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう! 立国集。 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/200812270000/ ◎戎谷徹也さん(大地を守る会) ブログ:大地を守る会のエビちゃん日記 “あんしんはしんどい” 「自給率」の前に、「自給」の意味を http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/2008/12/16/ ◎吉田太郎さん(長野県農業大学校教授、執筆者) キューバ有機農業ブログ 自給再考の本が出ました http://pub.ne.jp/cubaorganic/?entry_id=1822182 ◎関良基さん(拓殖大学政経学部) ブログ:代替案 書評:『自給再考 -グローバリゼーションの次は何か』 http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/cb22650fa39384bdd22b61440fa81fa0 ◎ブログ:本に溺れたい グローバリゼーションの次は何か http://renqing.cocolog-nifty.com/bookjunkie/2009/01/post-841e.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎お願い「<読者の声>の投稿規定・メールの書き方」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1、件名(見出し)を必ず書いて下さい。「はじめまして」は省略して、言い たいことを具体的に。 2、氏名・ハンドルネームは、文末ではなく始めのほうに。 3、1回1テーマ、10行位に。 4、ホームページを持っている人は、文末にURLを。 5、JIS X0208 規格外の文字(機種依存文字)のチェックを。 http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/networks/check/jisx0208.html インターネットで使えない丸数字や半角カタカナ、括弧入り略号などは文字化 けの原因です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎投稿アドレス変更のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 電子耕への投稿アドレスは、117号から発行人の変更に伴い、 yamazaki@yamazaki-i.org となっております。投稿される方はこちらのアドレスにお願いします。 ---------------------------------------------------------------------- 次回 275号の締め切りは12月07日、発行は12月10日の予定です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★『メールマガジンの楽しみ方』発売中 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 書名:岩波アクティブ新書45『メールマガジンの楽しみ方』 著者:原田 勉 定価:735円 発行日:2002年10月4日 発行所:岩波書店 ISBN4-00-700045-X まえがき・目次・著者紹介・注文方法はこちら http://nazuna.com/tom/book.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <本誌記事の無断転載を禁じます> ********************************************************************** 隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」 第274号 最新号・バックナンバーの閲覧 http://archive.mag2.com/0000014872/index.html http://nazuna.com/tom/denshico.html 購読申し込み/解除案内 http://www.yamazaki-i.org 2009.11.26(木)発行 山崎農業研究所&編集同人 mailto:yamazaki@yamazaki-i.org


