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2009/09/18

『電子耕』No.259-2009.09.17号

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隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」  第259号
-環境・農業・食べ物など情報の交流誌-
2009.09.17(木)発行      山崎農業研究所&編集同人
<キーワード>
環境・農業・健康・食べ物などの情報提供、高齢者と若者、農村と都市の
交流ミニコミ誌。山崎農業研究所&『電子耕』編集同人が編集・発行。
http://www.yamazaki-i.org
*************************************発行部数 1,224部***************
□  目  次    □----------------------------------------------------
<今週の提言> 『終わりなき旅』 林 尚孝
<84歳からのメッセージ>
 <新刊紹介> 鈴木正 著 『九条と一条』(その1) 原田 勉
<多摩川源流を尋ねて> その15 一の宮 安富六郎
<編集後記> あこがれに向かって
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<今週の提言> 『終わりなき旅』
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 8月29日、諏訪市立信州風樹文庫で行われた井出孫六氏の講演「ドイツを旅
して――鴎外日記を読む」に出席した。青年期の鴎外研究を行っている私にと
って、興味ある演題であった。鴎外の「独逸日記」の舞台であるベルリン、ラ
イプチッヒ、ドレスデンなどについて、話は進められた。

 講演の最後に、ニュルンベルクついてふれられた。ニュルンベルクはかつて
ナチスの党大会が開催され、戦後、ドイツの戦争犯罪を裁いた「ニュルンベル
ク裁判」が行われた街である。そこには「世界人権宣言の道」があり、その三
〇条を各国の言葉で刻んだ石柱が並んでいることが紹介された。ナチスが行っ
たユダヤ人迫害や人種差別について、世界に謝罪する気持が伝わってきたとい
う。これに比べ日本は、加害者としての謝罪をほとんど行っておらず、周辺諸
国との摩擦が残っていると講演を結ばれた。

 この講演は、「ふうじゅの会設立十五周年」を記念して行われたものであり、
来聴者には記念品として、署名入りの井出孫六著『終わりなき旅―「中国残留
孤児」の歴史と現在』(岩波現代文庫)が配られた。早速、読み始めたが涙なく
しては読めない内容であった。満蒙開拓について如何に無知であったかを思い
知らされた。

 ソ連参戦以後の悲惨な逃避行については、羽田澄子演出の映画『嗚呼 満蒙
開拓団』を岩波ホールで見ていたので、ある程度は予期していた。ショックで
あったのは、日本に引き揚げてきてからの「残留孤児」の惨めな生活であった。
働きたくても働き口がないのが実情である。その原因は、意外にも日本語を身
につけることが出来ず、職業につけないことにあるという。

 講演では、満蒙開拓団に関してはとくに言及されなかった。著書を読んで始
めて、ニュルンベルクに触れられた意図を理解できた。数十年の苦難の生活を
送り、懐かしい故郷に帰ってきたものの厄介者扱いされている「中国残留孤
児」。今なお悲惨な逃避行を続けているのと変わらない状況を、『終わりなき
旅』という表題で表しているのだと思った。

 国策として送り出したのにもかかわらず、彼らに救いの手を差し伸べない日
本政府に対する井出孫六氏の強い憤りに共鳴した。同時に、このような状況に
無関心であった私自身を恥じた。今回の講演は、著書とセットであることに改
めて思い当たった。

 講演の翌日、8月30日の総選挙で民主党が歴史的な大勝を収め、政権交代が
実現した。これにより「終わりなき旅」を終わらすことが出来るのであろうか。

林 尚孝
山崎農業研究所顧問、茨城大学名誉教授
yamazaki@yamazaki-i.org

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<84歳からのメッセージ> <新刊紹介> 鈴木正 著 『九条と一条』(その1)
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『九条と一条 平和主義と普遍的妥協の精神』

■解説
国際貢献の名のもとに海外派兵が行なわれるなど、憲法九条が空文化され、改
憲が日程化している状況下。自由と民主主義の擁護につくした先人の営為を紹
介し、憲法と平和の擁護を呼びかける思想史家の痛恨の叫び。

■著者紹介
鈴木正(すずき ただし)思想史家。名古屋経済大学教授。1928年名古屋市生ま
れ。狩野亨吉、中江丑吉、岩田義道、加藤正ら近代日本の在野の思想家を研究
テーマとする。主な著書に『日本の合理論』『日本思想史の遺産』『狩野亨吉
の思想』『思想史の横顔』『戦後精神の探訪』『アジアと日本―平和思想とし
てのアジア主義』(共著)などがある。

■目次
1.戦争と改憲への抵抗
徴兵の世をこさせないために/九条の心と八・一五/「思想としての憲法第九条」
を読む/シンポ「小国の思想」とのかかわりで モラレス大統領の<戦争放棄>
に連帯する/平和の三題噺 日本国憲法・杉原千畝・ユダヤ人/岐阜で反戦を貫
いた僧 竹中彰元展を見て想う/九条と一条

2.思想者の面々
阪谷芳直さんとの吉祥縁/サムライ精神の高貴さ 飯沼二郎さんを偲んで/「駒
尺喜美さんを偲ぶ会」に出ての追考/ありし日の多田道太郎さんの話から/安藤
昌益の平和主義と普遍的妥協の精神/受動的革命の影/受動的革命の明暗/中村
丈夫さん追憶/「西田幾多郎記念哲学館」見学/不正には肝癪を 友には愛嬌を!
三木清の構想力の一齣/中井正一という鏡/「思想の科学」と古在由重/アジア
主義とは何か/竹内好の方法概念をめぐって

3.くさぐさの批評
神ならぬ身の天草四郎/「AKURO 悪路」を観て思う/政治と狂気とエロス/映画
「靖国」を観ての素語り/無慈悲な戦争と徴兵/「ジャン・メリエ遺言書」を読
む/「山脈」の水源/丸山眞男の「自由について」を読む

(以上の中から一編だけ抜粋して案内する)

 九条と一条 凝り固まった日本にしないために

 戦争をしないと誓った九条の国家・日本が、これからの世界で指標になると
いい。オーバービーが 「日本国憲法」九条の条文をアメリカ合衆国憲法への
修正条項として導入しょうと、つぎのように提 案している。彼の高貴な理想
の戟士・現代のドン・キホーテぶりに私は尊敬と感動を覚える。

  「われらアメリカ合衆国国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実
  に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国
  際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、明白かつ切迫した威
  嚇又は攻撃から国土を直接防衛する上で用いられる場合を除いて、これを
  保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」

 今日のアメリカで、このことが実現するとは到底考えられない。空想だ。オ
バマやマケインなんかを超えた地平で九条を逆輸入しようとしている。

 敗戦後、九条に接した日本人は絶対平和主義の理想だと思い、そして戦争の
悲惨な体験と侵略への反省から、内心”憲法より飯だ”と思いながらも拒むこ
となく受け入れて祝賀したのである。そして一九六〇年の安保条約で非武装中
立が脅かされるような事態になって改めて、この非戦平和主義の意義を再認識
し、自覚的積極的に擁護するようになったのである。私も大筋でそうだった。
いまは真剣に九条護持を貫きたいと誓っている。


 もう一つ気になることがある。それは日本人の社会では、竹内好が「一木一
草にまで天皇制が宿る」という擬似共同体意識が根を張っている点だ。大日本
帝国憲法の大元帥陛下(天皇)による宣戦布告の戟争責任、それに従順になび
き、さらにすすんで戦争を謳歌賛美した知識人やジャーナリストを含む広い意
味での国民の戦争責任をふりかえると、九条と一条はかかわりないとはいえな
い。いまの国のあり方の根本的な争点である護憲と改憲がせりあう渦中で、一
条の天皇制をなくして共和制に替え、九条はそのまま、という民主主義を徹底
させる考え方が、うまく成就するなんて私には信じられない。”天皇”を頂点
とする社会制度は、部分社会の茶道・華道・歌壇・文壇など、創立者の血統や
有力者のコネによるヒエラルキー秩序にみられるとおりである。家長制的な組
織や世襲は政党にさえ現れている。これには意識革命を毛細血管的に浸透させ
て変えていく不断の過程が重要なことは判っている。それが天皇制的な心性を
無化してゆく大事な営みであろう。だがいま直ちに一条を改めることには賛成
できない。(続く)  (季報『唯物論研究』第105号 2008年8月)


『九条と一条 平和主義と普遍的妥協の精神』
http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540091995/
鈴木正 著   定価 1,890円(税込) 四六判 248ページ
発行日 2009/07   出版 農山漁村文化協会(農文協)

山崎農業研究所会員・『電子耕』編集同人
原田 勉
tom@nazuna.com
http://nazuna.com/tom/

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<多摩川源流を尋ねて> その15 一の宮 
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 関戸橋から堤防を歩くと、まもなく京王線の多摩川鉄橋である。そのすぐ下
流側に一見、取水ダムかと思わせるような堰がある。よく見ると、土砂の流亡
を押さえ、鉄橋の橋桁洗掘を防ぐためのものである。ここを過ぎると大きな斜
張橋の府中四谷橋が見える。堤防沿の「多摩川通り」にある公園の近くに一の
宮渡しの石碑がある。この渡しは、昔、四谷村から対岸、一の宮への出作(で
さく)に使われたという。対岸に農地のあることは洪水による分断に依るので
あろう。

 一の宮と言う地名は「一の宮小野神社」に由来する。小野神社は近江から来
た豪族、武蔵の守、小野家を祀ってある。小野妹子や小野東風などの家系と言
うことになるらしい。この神社は8世頃の縁起の古いものと言われ、境内の石
碑によれば延喜式の神名帳にも名前が載っている古廟である。格式は高く府中
大国魂神社(六所宮)に合祀されている六つの中で第一座にある。

 因みに六所宮 (東京都府中市)に含まれる「六社」とは、一の宮小野神社
(東京都多摩市一の宮 および府中市住吉町)、二の宮小河明神( 東京都あき
る野市二宮)、三の宮氷川神社 (さいたま市大宮区)、四の宮秩父神社 (秩
父市番場町)、五の宮金鑚神社( 埼玉県児玉郡神川町)、六の宮杉山神社
(横浜市緑区)である。

 面白いのは一の宮(小野神社)がは2ヶ所にあることだ。これには理由のあ
ることと思い、四谷橋を渡って対岸の小野神社へ詣でる。 この神社は境内も
広く、立派な構えである。参拝者もいる。境内敷地の一部は児童館や図書館、
集会所などに提供されている。このことから現在も地域の公共的存在として大
いに役立っている。多摩川沿いにある宮下通り沿いに「一の宮渡し」の版画つ
きの記念碑や当時の村の様子もわかり、対岸(四谷)の石碑よりも豪華である。

 一方、もう一つの一の宮(小野神社)は府中の住吉町にある。府中市史はこ
の住吉町を一の宮として紹介している。府中住吉町の神社は地図にも標示され
ないほど小さい。境内も狭く木陰も少なく、人影もないようだ。神輿社も、な
んとなくさびしい。石碑も建物の傍に押し込まれている。一部は公園になって
る程度で公共的に広く活用されているとは思えない。この神社は六所宮にもっ
とも近い場所にあるので、さぞ、きらびやかであったろうとの期待は外れる。
一説には両社は、もとは一つで河川氾濫によって分断されたとしている。これ
は十分ありうることであろう。

 この2社のいきさつは地理的に次のようにも理解できる。古い神社というも
のは普通は台地、丘の上にあるように思っていた。ところが、両神社は共に河
川の氾濫原内の自然堤防にある。旧多摩川と現多摩川の河道変化図(府中市
史)を見ると、鎌倉時代には府中小野神社は数多くの洪水にあい、そのたびに
被害を受けたようだ。江戸時代以降、浅川との落合、合流点は是政橋付近から
府中四谷橋上流に移ったとはいえ、依然として洪水などの影響を受けやすい場
所にあったことになる。

 府中小野神社は多摩川氾濫原にあり、地勢的に見ても一の宮小野神社の浅川
の氾濫原よりも、たびたびの大被害にあい、修理や新築を繰り返したことであ
ろう。修理や再興には多額の経費を要する。このため、府中の神社は社(やし
ろ)などの蓄積を増やすことが困難であったのではなかろうか。このように考
えると両神社の存在理由を一人合点できる。氾濫原内にある両神社は両岸の鎮
守、その第一は洪水防災祈願にあろう。旧河道にほぼ並行している参道方向も
何か気になるところである。

安富六郎
山崎農研会員 電子耕編集同人
yamazaki@yamazaki-i.org

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<編集後記> あこがれに向かって
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先日、教育学者の大田尭先生の話を聞く機会があった。大田先生は東京大学名
誉教授、都留文科大学名誉教授で、日本子どもを守る会名誉会長などをつとめ
られている。

話題は、埼玉県さいたま市に広がる見沼を地域の宝として位置付けようという
「見沼フィールド・ミュージアム構想」だったのだが、その前段として先生は、
いま社会的に大問題になっている失業問題にふれ、自ら考える「完全雇用」
について話された。

人間は一人ひとりみなちがっている。そのような個別な存在であるすべての人
間が、一人ひとりの持ち味をもって社会的に生かされるような、居場所と出番
を保証された状態こそが「完全雇用」なのだという。

仕事をすること、もっといえば社会とかかわることは自己実現なのだと言われ
た時期がたしかにあった。しかし景気が悪くなるにつれてそんなことは夢だと
か贅沢だとか言われるようになった。そのふたつの時期はわたしが社会に出て
から今に至る20年ほどとほぼ重なる。

大田先生はわかっているのだ。自分が考えるような「完全雇用」の実現が、少
なくともいまの日本ではたいへんむずかしいということを。そのうえで、「す
べての人が幸せにならないかぎり、わたしも幸せにならない」という宮沢賢治
の言葉を引きながら、「ぼくはこの『完全雇用』というものに心の底からあこ
がれるんですがね」と言うのである。

大田先生は今年で91歳になられる。青年よ大志を抱けではないけれども、自ら
のあこがれを率直に、聞き手の目をしっかりと見ながら語られる大田先生をみ
ていると、よし、自分も、と思えてくる。

たしかに景気に左右される自己実現というのも奇妙な話である。景気がよかろ
うと悪かろうと、人は皆、誰であれ、自らがまさに生きていると実感できるよ
うな、そのような人生を送る権利があるのだから。

2009年09月17日
山崎農業研究所会員・田口 均
yamazaki@yamazaki-i.org

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山崎農業研究所編・発行/農山漁村文化協会発売
『自給再考――グローバリゼーションの次は何か』
(発売:2008/11 定価:1,575円 )
http://shop.ruralnet.or.jp/search_result.php?mode=detail&id=011701&b_no=01_4540082955
 たくさんの書評・紹介記事をいただいています。感謝・感謝です。
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◎森川辰夫さん[new!]
 NPO法人 農と人とくらし研究センター/資料情報
 http://www.rircl.jp/shiryo.htm
◎日本農業新聞/書評
 (2009/01/19 評者:日本農業新聞編集委員 山田優)
 http://yamazaki-i.org/
 (画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい)
◎毎日新聞/今週の本棚・新刊(2008/12/21)
 http://mainichi.jp/enta/book/news/20081221ddm015070022000c.html
◎小谷敏さん(大妻女子大学)
 日本海新聞コラム「潮流」/「自給」の方へ(2009/01/31)
 http://blog.goo.ne.jp/binbin1956/e/c895f6619b30ba7725e264b4daa75219
◎白崎一裕さん((株)共に生きるために)
 月刊とちぎVネットボランティア情報vol.158/しみん文庫
 http://yamazaki-i.org/
 (画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい)
◎大内正伸さん(イラストレーター・ライター)
 ブログ:神流アトリエ日記(3)「書評『自給再考』」
 http://sun.ap.teacup.com/applet/tamarin/20081204/archive
◎塩見直紀さん(半農半X研究所、執筆者)
 ブログ:半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう!
 立国集。
 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/200812270000/
◎戎谷徹也さん(大地を守る会)
 ブログ:大地を守る会のエビちゃん日記 “あんしんはしんどい”
 「自給率」の前に、「自給」の意味を
 http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/2008/12/16/
◎吉田太郎さん(長野県農業大学校教授、執筆者)
 キューバ有機農業ブログ 自給再考の本が出ました
 http://pub.ne.jp/cubaorganic/?entry_id=1822182
◎関良基さん(拓殖大学政経学部)
 ブログ:代替案 書評:『自給再考 -グローバリゼーションの次は何か』
 http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/cb22650fa39384bdd22b61440fa81fa0
◎ブログ:本に溺れたい グローバリゼーションの次は何か
 http://renqing.cocolog-nifty.com/bookjunkie/2009/01/post-841e.html

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◎お願い「<読者の声>の投稿規定・メールの書き方」
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1、件名(見出し)を必ず書いて下さい。「はじめまして」は省略して、言い
たいことを具体的に。
2、氏名・ハンドルネームは、文末ではなく始めのほうに。
3、1回1テーマ、10行位に。
4、ホームページを持っている人は、文末にURLを。
5、JIS X0208 規格外の文字(機種依存文字)のチェックを。
http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/networks/check/jisx0208.html
インターネットで使えない丸数字や半角カタカナ、括弧入り略号などは文字化
けの原因です。

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◎投稿アドレス変更のお知らせ
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電子耕への投稿アドレスは、117号から発行人の変更に伴い、
yamazaki@yamazaki-i.org
となっております。投稿される方はこちらのアドレスにお願いします。
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次回  270号の締め切りは09月28日、発行は10月01日の予定です。

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★『メールマガジンの楽しみ方』発売中
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書名:岩波アクティブ新書45『メールマガジンの楽しみ方』
著者:原田  勉  定価:735円  発行日:2002年10月4日
発行所:岩波書店  ISBN4-00-700045-X
まえがき・目次・著者紹介・注文方法はこちら
http://nazuna.com/tom/book.html
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<本誌記事の無断転載を禁じます>
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隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」  第259号
最新号・バックナンバーの閲覧
http://archive.mag2.com/0000014872/index.html
http://nazuna.com/tom/denshico.html
購読申し込み/解除案内
http://www.yamazaki-i.org
2009.09.17(木)発行      山崎農業研究所&編集同人
mailto:yamazaki@yamazaki-i.org
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