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2009/09/04

『電子耕』第268号

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隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」  第268号
-環境・農業・食べ物など情報の交流誌-
2009.09.03(木)発行      山崎農業研究所&編集同人
<キーワード>
環境・農業・健康・食べ物などの情報提供、高齢者と若者、農村と都市の
交流ミニコミ誌。山崎農業研究所&『電子耕』編集同人が編集・発行。
http://www.yamazaki-i.org
*************************************発行部数  998  部***************
□  目  次    □----------------------------------------------------
<今週の提言> リゾート地へと変容した感の農村 石川秀勇
<山崎農研双書紹介>
 山崎不二夫 著『ダム公害-堆砂がもたらすもの-』 原田 勉
<多摩川源流を尋ねて> その14 関戸、分倍、六所宮 安富六郎
<編集後記> 100円のネクタイ
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<今週の提言> リゾート地へと変容した感の農村
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 今年の5月下旬、40年前に離任した勤務地を再訪し、近くを巡ってみる機会
があった。東北の入り口、福島県白河市の西に位置するN村である。

 かっての勤務先は、現在、(独)家畜改良センターに生まれ変わっており、
施設等はまったく一新されていた。本所は、遡ると明治期に農商務省所轄で種
馬所が設置され、それが変遷して今日へと至っている、という歴史を持つ。

 40年前の周辺地域は、ことに那須山麓のすそ野にかかる分場の辺りなど、素
朴な田舎そのものだったというように記憶している。それが、今回の印象では
リゾート地へと変容した感があった。

 こうしたリゾート地への変容の背景については、(1)日光国立公園の区域へ
の編入(1950年)が先にあり、(2)東北自動車道開通(1973年)、(3)東北新幹
線開通(1982年)、(4)南会津地域に直結する国道289号線の事業実施(1995年
~)、等インフラ整備の進んできたことが大きいように考えられる。因みに、
村は「さわやか高原公園都市」をスローガンに謳い、それに相応しい内容の環
境基本条例を制定(2005年)するなどしている。人口がこの10年間に5パーセ
ントを超える増加をみせたとのことも、宣(むべ)なるかなと思われる。

 10年以上前にかっての勤務先を一度訪れたことがあったが、その時は日帰り
をした。しかし、今回はマイカーで近くを巡り、そしてこの地に一泊した。上
記の(4)の国道沿いの林内のビレッジの一角に、ログハウスを構えて花や野菜づ
くりを愉しんでおられる、知り合いのご夫妻に声をかけていただいたことによ
る。昔の状況を脳裏に記憶しているだけに、変容に対するフレシュな印象を強
く感じた。

 このような変わり方は、そんなにはない稀な例かと思われる。とは言え、新
たに生じた条件を十分に生かすべく地域的な努力を積み上げてきていることが、
ここにはあるように覗われた。

石川秀勇
山崎農業研究所会員、千葉県野田市在住
yamazaki@yamazaki-i.org

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<山崎農研双書紹介> 山崎不二夫 著『ダム公害-堆砂がもたらすもの-』
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 今日的課題であるダム問題を1983年初版、1995年改訂新版、山崎不二夫先生
の著作から探ってみましょう。

はじめに

 現在わが国には,堤高15m以上の大ダムが2000個以上あり,世界中でアメリ
カにつぐダム保有国だ。これらのダムは,あるものは貯水ダムとして農地にか
んがい用水を,都会に生活用水・工業用水を供給し,あるものは洪水調節ダム
として洪水時に下流を水害から守り,あるものは水力発電ダムとしてクリーン
エネルギを絶え間なく生産している。また,近年は貯水と洪水調節と発電とを
兼ねた大規模な多目的ダムが急増している(表-1)。
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■表-1  わが国の目的別大ダム(1977年現在)
  (*表をテキスト化して引用します。)
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目 的
農業用水 1271個 構成比 61.7%
都市用水  101個 構成比  4.9%
洪水調節   93個 構成比  4.5%
水力発電  357個 構成比 17.3%
多目的     238個 構成比 11.6%
合 計  2060個 構成比 100.0%
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 このようにダムはわが国にとって重要な社会資本となっているが,その建設
には巨額の国費が投入され,そのうえ,ダム建設地の住民が水没によって泣く
なく故郷を捨てさせられるという犠牲を伴っている。だからわれわれは,ダム
が土砂で埋まりその機能を失う問題に無関心でいることはできない。ましてや,
ダムの堆砂がその上流・下流の水環境を破壊し,流域社会に対して種々の損害
を与えることを考えればなおさらである。

 ダムの堆砂について日本で最初に警鐘を鳴らしたのは,雪の研究で有名な中
谷宇吉郎博士だった。1951年に氏は『文芸春秋』誌に「ダムの埋没-これは日
本の埋没にもなり得る」を発表した。この論文はダムの専門家だけでなく,戦
後の国土の荒廃に心を痛めていた人たちに強い関心をよびおこした。

 しかし,ダムの堆砂が新聞・雑誌・テレビなどに取り上げられ,社会問題と
して広く注目されるようになったのは,1970年代に入ってからといってよい。
これは大都会で水不足が深刻になったこと,大ダムが急ピッチで建設され,そ
れに伴い方々で水害や水質汚濁が目立ってきたこと,などによる。

 たとえば1978年の夏,日照りが続き各地でダムの水不足のため給水制限が行
なわれたさなかに,『毎日新聞』は「土砂流入でダムピンチ」という大見出し
の記事を掲載した。また1981年1月には,NHKの総合テレビが1時間番組で泰阜
ダム(天竜川の発電用ダム)の堆砂氾濫や早明浦ダム(吉野川の多目的ダム)
の水質汚濁などを生々しく放映した。

 なお,表-1をみるとわかるように,わが国の大ダムのうち農業用が最も多
く,多目的のものを含めると7割前後を占める。また提高10m以下の小規模なか
んがい用貯水池は全国で29万個に及ぶものと推定され,これらの貯水池でも多
少の差はあれ堆砂がおこっている。したがって,ダムの堆砂は農業分野でもな
おざりにできぬ問題である。

山崎農研双書 2
「ダム公害-堆砂がもたらすもの-」
 山崎不二夫 著

<目次>
1.はじめに

2.ダムの堆砂はなぜおこるか
3.ダム堆砂の現状
4.ダムの堆砂がひきおこす障害
5.ダムの堆砂を左右する要因
6.ダムの設計と堆砂量の予測
7.ダムの堆砂対策
8.むすび

 解説 山崎先生の水利論
  (須藤清次 山崎農業研究所所長・茨城大学名誉教授・いずれも刊行当時)

¥500-(在庫あり)
■ご注文は山崎農業研究所まで

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送料400円で送付いたします。
代金は同封の振替用紙でお願いいたします。
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-5 不動産会館
NTCコンサルタンツ内 山崎農業研究所宛
Mail: yamazaki@yamazaki-i.org
電話:03-3357-5916
FAX:03-3357-6398

<参考記事>
2002年11月18日 朝日新聞朝刊 
 ダムが寸断「死んだ」川 電源の開発に重い代償 中部山岳地帯
http://www.asahi.com/edu/nie/syasin/kiji115.html


山崎農業研究所会員・『電子耕』編集同人
原田  勉
tom@nazuna.com
http://nazuna.com/tom/

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<多摩川源流を尋ねて> その14 関戸、分倍、六所宮
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 是政橋から関戸橋に至る途中には「府中郷土の森」、それにつづく大きなビ
ルが多摩川通りに沿って並ぶ。関戸橋は鎌倉街道(鎌倉-府中)にかかる橋で
ある。昔ここにあった「中河原渡し」は中河原村の村営で、中河原(府中)と
関戸(多摩)を結んでいた。対岸の関戸村、隣接の一宮村も同じように「関戸
し」、「一宮渡し」を中河原まで運行していた。それぞれ村民の生活に合わせ
たものであろう。夏には上州、埼玉方面から大山詣の人で渡しは繁昌した。私
営の「作場渡し」(農耕用の渡し)もあった。最盛期には「中河原渡し」では
日に千人もの客を運んだという。

 1937年(昭和12)に関戸橋の完成で「渡し」は廃止された。「中河原渡し」
の石碑には1892年(明治25年)頃の渡し料金の記録がある。平水時(水深2.5
尺)、1人3厘、馬1頭6厘、人力車6厘、大七1銭。この値を現在に換算すれば、
3800~4000倍くらいとして1人3厘は10~12円、大七車は30~40円となろう。
水深5尺以上で通船は禁止となった。水深は水勢の指標なのである。ダムなど
水利調整施設のなかった当時はかなり荒い川であったと思われる。この渡しは
夏は舟、冬は仮設橋となったことは多摩川の季節的な流量変化の激しさを示し
ている。

 中河原村は現在の府中市住吉町にあたる。鎌倉時代の多摩川(古多摩川)は
現在よりも北1.7kmくらいの関東ローム台地近くを西から東方向に流れ、今の
分倍河原駅、北府中駅、是政競艇場あたりを通っていた。現在の多摩川は昔の
浅川であったということになる。両河川の合流点は、関戸橋の下流、府中本町
の南にあり、中河原は浅川と古多摩川に挟まれた中島であった。この河原の北
側(台地側)に分倍河原があって、ここで新田軍と北条軍が戦ったことになる
(1333年)。新田軍はここから渡河し鎌倉防衛の要害であった関戸を突破して
鎌倉に攻め入り、幕府を亡ぼした。古多摩川はその後、江戸時代初期(1600~
1630年)に何回かの大洪水に見まわれて合流点は関戸橋上流に移り、今の姿に
なった。

 府中は鎌倉街道、甲州街道との十字路にあり、また多摩川を控え、律令時代
から武蔵の国の政治、文化の中心地であった。国府、六所宮(現・大国魂神
社)などもあり、防人の集合場所でもあった。鎌倉街道は軍事用で、山岳道や
直線道の多い道である。これは目的地への早い到達を第一に考えたからであろ
うと言われている。このため、通常の商業交通路としては適さず、今も一部は
保存されているものの、多くは消滅した。六所宮はこの交通の要衝にあって祭
日には参道に馬市が開かれた。天下統一に乗り出していた徳川家康もこの宿場
で馬を買い求めた。この縁起で、関ヶ原の戦い(1600年)に勝利したとして、
その礼に参道沿い(西宮町あたり)に馬場を寄付したという話もある。

 関戸橋付近は筏流しの休憩地であったので、当然、木材取引も行われたであ
ろう。江戸時代には府中用水も開削されて米の生産も向上したと思われる。し
かし沖積地は古多摩川の河川敷であり、下層には砂層や礫層を有する漏水田
「ざる田」も少なくなかった。多摩川を通じて江戸への年貢米の津出しはあっ
たとはいえ、府中は米の産地とはならなかった。砂利は特産として江戸に運ば
れたとも言われている。筏や舟運は陸路(筏道:筏師の帰った道)と並んで、
府中は古くから多摩川を通して京都、鎌倉、また奥多摩や江戸との交流の盛ん
な場所であったと思われる。筏道やその歴史が分かれば関戸橋周辺はもっと魅
力あるところになろう。

安富六郎
山崎農研会員 電子耕編集同人
yamazaki@yamazaki-i.org

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<記事の訂正>
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電子耕267号の記事

<新刊紹介> 石川秀勇 著『間暇園耕 定年後の折りふしのノート』

で、誤記がありました。筆者・石川秀勇氏の所属は、

農相地域計画研究会 ではなく
農村地域計画研究会 が正しいものとなります。

石川氏ならびに読者の皆様におわび申し上げます。

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<編集後記> 100円のネクタイ
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「選挙の夏」が終わった。結果は予想どおり、いや予想をはるかにうわまわる
かたちでの民主党の圧勝であった。

選挙運動期間中、いろいろな候補者の声を聞いた。そのなかで耳にとまったの
が、「わたしは100円のネクタイをしている」というものであった。

朝の忙しい時間だったので正確には聞き取れなかったのだが、この候補者にと
って100円のネクタイをしていることは、生活を守るために庶民がいろいろと
工夫し苦労しているなかで、自分も彼ら・彼女らと同じように暮らしている、
だから、自分は庶民の気持ちがわかる、ということを意味しているようであっ
た。

たしかに100円ショップを利用する、利用せざるをえない庶民の気持ちがわか
るというのは大事なことだろう。しかし、100円のネクタイ、もっといえば
100円ショップを利用するのが当たり前になったのはそう古い話ではない。そ
して、100円ショップの隆盛は、地域の小さな工場と小さな商店がなくなって
いったことと表裏をなしている。さらにいえば、100円ショップで働く人たち
の立場や気持ちというのもあるだろう。

庶民の気持ちがわかるといってもどこまでの射程=奥行きと広がりをもっての
ことなのか。そのことがわたしは気になって仕方がなかった。今回の選挙はし
きり直しの幕開けにすぎない。選ばれた人間たちがどうふるまうのか。大事な
のはこれからなのである。

2009年09月03日
山崎農業研究所会員・田口 均
yamazaki@yamazaki-i.org

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山崎農業研究所編・発行/農山漁村文化協会発売
『自給再考――グローバリゼーションの次は何か』
(発売:2008/11 定価:1,575円 )
http://shop.ruralnet.or.jp/search_result.php?mode=detail&id=011701&b_no=01_4540082955
 たくさんの書評・紹介記事をいただいています。感謝・感謝です。
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◎森川辰夫さん[new!]
 NPO法人 農と人とくらし研究センター/資料情報
 http://www.rircl.jp/shiryo.htm
◎日本農業新聞/書評
 (2009/01/19 評者:日本農業新聞編集委員 山田優)
 http://yamazaki-i.org/
 (画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい)
◎毎日新聞/今週の本棚・新刊(2008/12/21)
 http://mainichi.jp/enta/book/news/20081221ddm015070022000c.html
◎小谷敏さん(大妻女子大学)
 日本海新聞コラム「潮流」/「自給」の方へ(2009/01/31)
 http://blog.goo.ne.jp/binbin1956/e/c895f6619b30ba7725e264b4daa75219
◎白崎一裕さん((株)共に生きるために)
 月刊とちぎVネットボランティア情報vol.158/しみん文庫
 http://yamazaki-i.org/
 (画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい)
◎大内正伸さん(イラストレーター・ライター)
 ブログ:神流アトリエ日記(3)「書評『自給再考』」
 http://sun.ap.teacup.com/applet/tamarin/20081204/archive
◎塩見直紀さん(半農半X研究所、執筆者)
 ブログ:半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう!
 立国集。
 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/200812270000/
◎戎谷徹也さん(大地を守る会)
 ブログ:大地を守る会のエビちゃん日記 “あんしんはしんどい”
 「自給率」の前に、「自給」の意味を
 http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/2008/12/16/
◎吉田太郎さん(長野県農業大学校教授、執筆者)
 キューバ有機農業ブログ 自給再考の本が出ました
 http://pub.ne.jp/cubaorganic/?entry_id=1822182
◎関良基さん(拓殖大学政経学部)
 ブログ:代替案 書評:『自給再考 -グローバリゼーションの次は何か』
 http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/cb22650fa39384bdd22b61440fa81fa0
◎ブログ:本に溺れたい グローバリゼーションの次は何か
 http://renqing.cocolog-nifty.com/bookjunkie/2009/01/post-841e.html

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◎お願い「<読者の声>の投稿規定・メールの書き方」
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1、件名(見出し)を必ず書いて下さい。「はじめまして」は省略して、言い
たいことを具体的に。
2、氏名・ハンドルネームは、文末ではなく始めのほうに。
3、1回1テーマ、10行位に。
4、ホームページを持っている人は、文末にURLを。
5、JIS X0208 規格外の文字(機種依存文字)のチェックを。
http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/networks/check/jisx0208.html
インターネットで使えない丸数字や半角カタカナ、括弧入り略号などは文字化
けの原因です。

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◎投稿アドレス変更のお知らせ
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電子耕への投稿アドレスは、117号から発行人の変更に伴い、
yamazaki@yamazaki-i.org
となっております。投稿される方はこちらのアドレスにお願いします。
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次回  268号の締め切りは09月14日、発行は09月17日の予定です。



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★『メールマガジンの楽しみ方』発売中
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
書名:岩波アクティブ新書45『メールマガジンの楽しみ方』
著者:原田  勉  定価:735円  発行日:2002年10月4日
発行所:岩波書店  ISBN4-00-700045-X
まえがき・目次・著者紹介・注文方法はこちら
http://nazuna.com/tom/book.html
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<本誌記事の無断転載を禁じます>
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http://www.yamazaki-i.org
2009.09.03(木)発行      山崎農業研究所&編集同人
mailto:yamazaki@yamazaki-i.org
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