2009/07/23
『電子耕』No.265-2009.07.23号
********************************************************************* 隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」 第265号 -環境・農業・食べ物など情報の交流誌- 2009.07.23(木)発行 山崎農業研究所&編集同人 <キーワード> 環境・農業・健康・食べ物などの情報提供、高齢者と若者、農村と都市の 交流ミニコミ誌。山崎農業研究所&『電子耕』編集同人が編集・発行。 http://www.yamazaki-i.org *************************************発行部数 1217 部*************** □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 山崎農業研究所第34回総会・内山節さん講演のご案内 ――――会員外の方の参加を歓迎いたします! □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◎日時:2009年7月25日(土) 13:30~17:00 ◎場所:NTCインターナショナル(株)5F会議室 東京都新宿区四谷3-5不動産会館ビル5F 東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅下車 A3出口より四谷方面へ50m コンビニ「サンクス」隣 ◎次第: 総会(13:30~14:00) 山崎記念農業賞授与式及び発表(14:00~15:15) 表彰対象:(有)尾瀬ドーフ(代表 千明市旺氏) http://www5.kannet.ne.jp/~ozedofu/ 表彰理由:伝統品種大白大豆の復活、遊休農地の活用による 豆腐等の製造販売と地域活性化 休憩(15:15~15:30) 記念講演(15:30~16:45) 内山 節氏(哲学者) 演題:「風土再考」-生命が結び合う確かな世界の創造(仮) 質疑応答(16:45~17:00) 懇親会(17:15~19:00) ※参加費(資料代等)500円、懇親会会費3,000円 会場設営・資料準備等の都合がありますので、 参加を希望される方は事前に事務局・益永までご連絡ください TEL.03-3357-5916(益永) FAX.03-3357-3660 e-Mail: y.masunaga@ntc-c.co.jp □ 目 次 □---------------------------------------------------- <巻頭言> 光と闇の狭間で 松坂正次郎 <84歳からのメッセージ> 三澤勝衛著作集『風土の発見と創造』(その4) 原田 勉 <多摩川源流を尋ねて> その11 低地をはしる六郷用水 安富六郎 <編集後記> ホタルに歓声をあげる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <巻頭言> 光と闇の狭間で ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 46年ぶりに演じられた宇宙の一大ページェント=皆既日食に、多くの人々は 酔い、感動し、人生観にも影響を与えたという解説まで飛び出した。その一方 で、山口県防府市をはじめ、中四国5県では、その前日の記録的豪雨によって、 各地で土石流が荒れ狂い、人命、建造物、田畑、山林人も大きな被害を及ぼし た。 福岡管区気象台によると、防府市では7月21日未明から昼間での間に、7月の 平年月間総雨量に匹敵する230ミリを超す降雨があり、鉄砲水や土砂崩れによ る土石流の危険性が高まっているので、危険区域に「土砂災害警戒情報」「竜 巻注意報」を発令していたという。 しかし、騒ぎだし、救命活動が始まる前に、その警戒情報や注意報を住民に 伝達していた役所・役場はなく、警察や消防が出動したのも土砂災害が発生し た後であったと伝えられている。 天体のページェントには、日食予定日の数十日も前から観測ツアーや観測用 具が準備され、当日は天気が晴れることを祈って、おさおさ怠りなく整えられ ていた。 “災害は忘れた頃にやって来る”と言われてきたが、地球環境が、人間の勝 手気儘な生産・生活によって破壊され、その大きな要因であるCO2の発生規制 すら、お互いに他国、他人に押しつけ合っているうちに“忘れぬうちに来る” 状況が生まれている。人間は、地球の持ち主ではないし、その権利もなく、さ りとて管理のレールもルールも敷いていない。 “備えあれば憂いなし”と古人は教えているが、その後裔たちは、先祖の最 低限の教えすら忘れている。“認知症”はそこまですすんでいるのだ。二度に わたる世界大戦、ヒロシマ・ナガサキも“認知”の外におかれつつあるのが恐 ろしい。 松坂正次郎 山崎農業研究所顧問、コラムニスト yamazaki@yamazaki-i.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <84歳からのメッセージ>三澤勝衛著作集『風土の発見と創造』(その4) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前号に引き続き三澤勝衛著作集の紹介を「解説」抜き書きから紹介したい。 ■郷土の探求…風土と見事に一体化した姿に出会う 第二章第二節二では、野外凝視によって郷土の風土性を発見する観察例とし て、長野県上伊那郡赤穂村(現・駒ヶ根市赤穂)の一農家の屋敷をあげている。 屋敷に植わっている柿の木の枝は北方向に曲がっているが、これは天竜川を吹 き上げてくる南の風が強いことを物語っている(卓越風。このような地表現象 から風土を読む観方が三澤独自な野外観察法を構成しているのである)。 その卓越風に対する家の造りは、南西に物置や便所、水車小屋を設け、台所や 座敷を守る形をとっている。また、雨風を防ぐシブキ除けが長く、夏にはカボ チャも防風雨の役割をするように植えるなど、卓越風にうまく対応している。 そして、この夏の風雨対策の造りは、冬には別の意味をもつ。南西に設けら れて日当たりのよい物置などがワラや薪を置く場所になり、味噌蔵や野菜貯蔵 庫もこの方角にあって、濡れや凍結を防いでいる。さらに、近くの陽だまりに 早春の野菜の育苗床が設けられている。 また、ここは木曽駒ヶ岳東麓の扇状地で傾斜地であるため、水車は速い水流 に対応した造りにしているほか、屋敷には傾斜に対して独特な石垣を設け、ま た雨滴石をおいて土の流亡を防ぎ、小川にはドンドという堰止めをつくって、 石垣を守るとともに、たまった土砂を回収・利用するという仕掛けがある。扇 状地に湧く水温一定の地下水を、温度が下がりにくい構造にした池に導き、寒 冷地では越冬のむずかしい鯉を飼うという工夫もある。 さらには、駒ヶ岳の花崗岩地帯であるため、石垣・基礎石・雨滴石・屋根石・ 橋や馬頭観音・餅つき用の臼まで白っぽい花崗岩が使われて、花崗岩の石文化 がある。このように、駒ヶ岳東麓扇状地の風当たりが強く花崗岩の多いところ という風土を、多彩に濃厚に取り込み、まさに風土と一体になった屋敷と暮ら しがそこにある。 三澤はこれを、「美しい一つの地理的景観」「完全な結晶体として風土化し ている」と表現し賞讃する。統一性と独自性をもった個性的な「風土文化」= 地域の姿が浮かび上がるのである。 ■「地域発見」と同時に「自己発見」する感動 三澤は熱心な共鳴者・協力者を得て、県内各地に出かけて風土調査し、それ ぞれの地域の個性的な姿を描き出した。 その結果、本著作集は全巻にわたって日本列島の多彩な風土文化の発見・記録 の書になっている。そしてたいせつなのは、風土文化=「地域の真相」の発見 は、調査に同行・協力した郷土人にとって、大きな感動をもたらしたことでぁ る。それは自分たちのふるさとの「地域発見」であると同時に、風土に生かさ れ風土に参加する自分の役割を認識する「自己発見」でもあるからだ。 これは、学校教育で生徒とともに取り組んだばあいでも、発達段階によって 観察対象のレベルを変えるのは当然として、基本は同じである。「地域発見」 と「自己発見」が同時に行なわれる感動ある学びの体得が、郷土教育の本領で あるといえる。それを基礎にして日本、世界の教育へと広がっていくのである。 三澤は、日本や外国の「教材の郷土化」こそ重要だとし、日本地理も外国地理 も「郷土地理教育の延長であり充実である。日本地理のばあいにその延長とい う考えが、そして外国地理のばあいには充実というほうの考えが、より濃厚に 働いていることはいうまでもない。とくにその教育方法においては、いっそう この考え方を重視するものである」(本巻119ページ)という。(つづく) 解説 木村信夫・三澤勝衛著作集編集委員 (フリー編集者、農・食・食農教育分野で活動、長野県諏訪清陵高校出身) 第二巻「地域からの教育創造」目次詳細 http://www.ruralnet.info/zensyu/misawa/vol2_index.html 三澤勝衛著作集|風土の発見と創造 総合案内(各巻構成・目次詳細) http://www.ruralnet.info/zensyu/misawa/ 三澤勝衛著作集 風土の発見と創造 全4巻(田舎の本屋さん) http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540082086/ 三澤がこだわりつづけた「野外凝視」による風土の発見が今、輝く。 -「風土」の発見は無限の可能性を引き出す- ■地域に秘められた力=「地域力」「風土」の発見と活用の手法を提示 ■地域振興プランの立案から産業連携、景観づくり、災害対策まで ■高品質・低コストの農業生産、特産開発と暮らしづくり ■子どもに地域への誇りが生まれる-地域からの教育創造 ■地理教育・歴史教育は地域をつくり、世界をつなぐ! 著者 三澤勝衛(みさわ かつえ) 著 三澤勝衛先生記念文庫 協力 定価 29,400円 (本体28,000円、税1,400円) ISBNコード 9784540082085 発行日 2009/04 出版 農山漁村文化協会(農文協) 判型 A5判 長野県諏訪清陵高校 http://www.nagano-c.ed.jp/seiryohs/ 三澤勝衛先生記念文庫(長野県諏訪清陵高校内) http://www.nagano-c.ed.jp/seiryohs/bunken/mb/mb_main.html 山崎農業研究所会員・『電子耕』編集同人 原田 勉 tom@nazuna.com http://nazuna.com/tom/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <多摩川源流を尋ねて> その11 低地をはしる六郷用水 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 用水路の総延長に対し給水域が広いことは開発工事にとって望ましい。これ によって、工事費の節減もでき、生活、農業共に広い範囲の開拓が可能となる。 その方法の一つとして、いかにして水路を効率よく高い位置に設けるかにある。 関東ローム台地の開発計画として、台地に用水を引き込むことは当時の農民 はじめ江戸幕府の願望であったろう。しかし、それには二ヶ領用水よりもさら に高い技術力を要する。六郷用水では野川や丸子川などの小河川を越さねばな らない。そのために途中の河川を横切る掛樋、サイホンなどの難工事もあった と思われるが、さだかではない。 六郷用水には当時の河川位置さえ正確でないところも多い。しかも、用水路 の殆んどは埋め立てられ、幹線水路の原形は丸子川の一部に残っているにすぎ ない。このような条件下にはあるが、ここで、大胆な仮定として、この六郷用 水は台地農業開発も含めた計画であったと考えてみよう。するとどうなるであ ろうか。 関東平野の台地には洪積台地と沖積平野の境を区分する国分寺崖線、境界線 が走っている。六郷地域でのその南端は丸子橋、下丸子、野毛の崖線、さらに 境界線は池上本門寺、大森、鮫洲を結ぶ延長線上にある。台地は畑に、沖積地 は水田開発に適している。もしも六郷用水を世田谷、大田区の台地に通し、さ らに蒲田、大森、羽田などの沖積地の水田灌漑に用いれば、広大な関東平野の 開発につながる大事業となる。六郷用水以後に完成した玉川上水(1654)から 分水された多くの武蔵野の台地開発用水(野火止、千川、三田、四ッ谷など) を見ると、六郷用水もまた家康の壮大な江戸の都市計画の先駆けのように思え るのである。 用水を台地に乗せるには、取水口からの水位標高を失わないように水路を延 ばし、台地よりも高い標高にしなくてはならない。しかし六郷用水は十分な標 高に達するまえに台地方向に引き込まれている。このために標高不足で台地に 乗せられず、やむなく用水を低地の野川、仙川に落とし、台地のハケ排水路で ある成子川を利用したのかも知れない。その結果、六郷用水は水田よりも低地 を流れる通常の河川となり、人力による汲み上げ用水路となった。もし、用水 を台地にのせれば、水田地区も自然に流れ込む重力灌漑もできたはずである。 二ヶ領、六郷の用水計画などの相模、武蔵野の地域開発を家康に進言できた ほどの大技術者、能吏であった小泉次大夫がこの武蔵野の開発構想を考えなか ったであろうか。当時の技術者の夢は従来の低地灌漑から台地灌漑への飛躍に あったと思われるからである。この計画は惜しくも変更を余儀なくされたと見 受けるのは無理であろうか。取水口をさらに上流に設け、現在の環状8号路線 の台地に乗せれば、成功したかも知れないのだ…。 後の玉川上水開設に当たって、玉川兄弟は恐らくこの二ヶ領用水と六郷水路 を精査し、その教訓を肝に銘じたに違いない。以上の考えは現地を探索しての 勝手な想像にすぎないが、思いは尽きない。六郷用水は技術者のロマンを秘め ているように感ずるのである。 安富六郎 山崎農研会員 電子耕編集同人 yamazaki@yamazaki-i.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <編集後記> ホタルに歓声をあげる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先日、地元の友人たちと奥秩父に出かけてきた。子どもたちが同じ少年野球の チームに所属しており、夏合宿のお手伝い、といえば聞こえはいいが、要は自 分たちも盛り上がろうということで、泊まりで出かけたのだ。 皆で宿の風呂に入っていたときのこと。一人が「あれはホタルでは?」と。風 呂の窓に1匹のホタルがとまって、ゆっくりと光っている。親父たちはもう大 はしゃぎ。風呂場の明かりを消して、わいわいやっているうちにもう1匹やっ てきた。 奥秩父は山間の地だが、豊かな自然と食文化があるところである。仲間たちは、 同じ県内に住んでいながら「こんなすばらしいところがあったんだ」とえらく 感心していた。 わたしも含めて、遠くの観光地や海外には関心をもつものの、近場の自然やそ こで暮らす人々にはなかなか目をむけようとしない。しかし、地元のすばらし さにもっと注目し、感激してもよいのではないか。 暗闇のなかで光るホタルをみながらそんなことを考えていた。 2009年07月23日 山崎農業研究所会員・田口 均 yamazaki@yamazaki-i.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山崎農業研究所編・発行/農山漁村文化協会発売 『自給再考――グローバリゼーションの次は何か』 (発売:2008/11 定価:1,575円 ) http://shop.ruralnet.or.jp/search_result.php?mode=detail&id=011701&b_no=01_4540082955 たくさんの書評・紹介記事をいただいています。感謝・感謝です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎森川辰夫さん[new!] NPO法人 農と人とくらし研究センター/資料情報 http://www.rircl.jp/shiryo.htm ◎日本農業新聞/書評 (2009/01/19 評者:日本農業新聞編集委員 山田優) http://yamazaki-i.org/ (画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい) ◎毎日新聞/今週の本棚・新刊(2008/12/21) http://mainichi.jp/enta/book/news/20081221ddm015070022000c.html ◎小谷敏さん(大妻女子大学) 日本海新聞コラム「潮流」/「自給」の方へ(2009/01/31) http://blog.goo.ne.jp/binbin1956/e/c895f6619b30ba7725e264b4daa75219 ◎白崎一裕さん((株)共に生きるために) 月刊とちぎVネットボランティア情報vol.158/しみん文庫 http://yamazaki-i.org/ (画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい) ◎大内正伸さん(イラストレーター・ライター) ブログ:神流アトリエ日記(3)「書評『自給再考』」 http://sun.ap.teacup.com/applet/tamarin/20081204/archive ◎塩見直紀さん(半農半X研究所、執筆者) ブログ:半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう! 立国集。 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/200812270000/ ◎戎谷徹也さん(大地を守る会) ブログ:大地を守る会のエビちゃん日記 “あんしんはしんどい” 「自給率」の前に、「自給」の意味を http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/2008/12/16/ ◎吉田太郎さん(長野県農業大学校教授、執筆者) キューバ有機農業ブログ 自給再考の本が出ました http://pub.ne.jp/cubaorganic/?entry_id=1822182 ◎関良基さん(拓殖大学政経学部) ブログ:代替案 書評:『自給再考 -グローバリゼーションの次は何か』 http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/cb22650fa39384bdd22b61440fa81fa0 ◎ブログ:本に溺れたい グローバリゼーションの次は何か http://renqing.cocolog-nifty.com/bookjunkie/2009/01/post-841e.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎お願い「<読者の声>の投稿規定・メールの書き方」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1、件名(見出し)を必ず書いて下さい。「はじめまして」は省略して、言い たいことを具体的に。 2、氏名・ハンドルネームは、文末ではなく始めのほうに。 3、1回1テーマ、10行位に。 4、ホームページを持っている人は、文末にURLを。 5、JIS X0208 規格外の文字(機種依存文字)のチェックを。 http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/networks/check/jisx0208.html インターネットで使えない丸数字や半角カタカナ、括弧入り略号などは文字化 けの原因です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎投稿アドレス変更のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 電子耕への投稿アドレスは、117号から発行人の変更に伴い、 yamazaki@yamazaki-i.org となっております。投稿される方はこちらのアドレスにお願いします。 ---------------------------------------------------------------------- 次回 266号の締め切りは08月03日、発行は08月06日の予定です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★『メールマガジンの楽しみ方』発売中 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 書名:岩波アクティブ新書45『メールマガジンの楽しみ方』 著者:原田 勉 定価:735円 発行日:2002年10月4日 発行所:岩波書店 ISBN4-00-700045-X まえがき・目次・著者紹介・注文方法はこちら http://nazuna.com/tom/book.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <本誌記事の無断転載を禁じます> ********************************************************************** 隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」 第265号 最新号・バックナンバーの閲覧 http://archive.mag2.com/0000014872/index.html http://nazuna.com/tom/denshico.html 購読申し込み/解除案内 http://www.yamazaki-i.org 2009.07.23(木)発行 山崎農業研究所&編集同人 mailto:yamazaki@yamazaki-i.org ****************************************ここまで『電子耕』************


