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2009/07/09

『電子耕』No.264-2009.07.09号

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隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」  第264号
-環境・農業・食べ物など情報の交流誌-
2009.07.09(木)発行      山崎農業研究所&編集同人
<キーワード>
環境・農業・健康・食べ物などの情報提供、高齢者と若者、農村と都市の
交流ミニコミ誌。山崎農業研究所&『電子耕』編集同人が編集・発行。
http://www.yamazaki-i.org
*************************************発行部数  1214  部***************
□  目  次    □----------------------------------------------------
<巻頭言> 土壌に炭素を貯めて地球環境を守る 熊澤喜久雄
<84歳からのメッセージ>
 三澤勝衛著作集『風土の発見と創造』(その3) 原田 勉
<多摩川源流を尋ねて> その10 二ヶ領用水と六郷用水 安富六郎
<編集後記> ニホンミツバチが日本の農業を救う
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<巻頭言> 土壌に炭素を貯めて地球環境を守る
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 進行しつつある地球温暖化を緩和するためには、温室効果ガスの発生削減と
ともに、その吸収を図る必要がある。

 京都議定書に基づく削減計画においては、二酸化炭素あるいは炭素の吸収源
として、森林や公園緑地が挙げられてきた。その後、農耕地管理の仕方により
土壌の炭素貯留量が大きく異なることが明らかになり、それを京都議定書にお
ける削減計画に算入しようとする機運が高まってきている。

 わが国でも、全国の水田土壌に1t/10a、畑土壌に1.5t/10aのたい肥を連用し
た場合、たい肥を施用しない場合に比べて、毎年約220万tCの炭素貯留量の増
加が図られると試算されている。これは京都議定書における温室効果ガス削減
目標量2,063万tC(1990年総排出量の6%)の10.7%に相当する。
 不耕起栽培によっても土壌炭素の減少が大幅に抑えられ、草地土壌も堆肥を
投入することにより、毎年ヘクタールあたり1トン程度の炭素が増加すること
が認められている。

 土壌炭素の増大は同時に地力あるいは土壌肥沃度の増進にもなる。一挙両得
とも言える。

 しかし、農業が工業と同じく利潤の獲得のみを追求する限りにおいて、土壌
肥沃度の維持ための支出や努力も経営的有利性の判定範囲内に留まる。
 土壌の自然的肥沃度あるいは土壌有機物含量は農業競争力の一要因となる。
当面の競争に打ち勝ち、経営を維持しようとする場合は、土地の自然的肥沃度
をも収奪せざるを得ない。これにより土壌炭素の放出が起こる。農業における
グローバリゼーションの進行はこのことを加速している。

 マルクスは明言している。「資本主義的農業のすべての進歩は、労働者から
掠奪する技術の進歩であるのみではなく、同時に土地から掠奪する技術の進歩
であり、一定期間土地の肥沃度を高めることにおけるすべての進歩は、同時に
この肥沃度の永続的源泉の破壊における進歩である」と。
 地球温暖化による地球環境の破壊を防ぐためには、農林業の公益的機能の中
に土壌の炭素貯留能を評価し、その継続的増大を可能にするような国際的国内
的政策支援がなされなければならない。

熊澤喜久雄
山崎農業研究所顧問・東大名誉教授
yamazaki@yamazaki-i.org

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<84歳からのメッセージ>三澤勝衛著作集『風土の発見と創造』(その3)
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 前号に引き続き三澤勝衛著作集の紹介を「解説」抜き書きから紹介したい。

 ■教育は「教えるのではなく学ばせる」
          「注ぎ込むのではなく構成・創造させる」

 第一章第二項「魂のある教育、魂にふれた教育」のなかで、三澤は次のよう
に述べる。
 「由来、教育というものは教えるのではなく学ばせるのである。その学び方
を指導するのである。背負って川を渡るのではなく、手を引いて川を渡らせる
のである。既成のものを注ぎ込むのではない、構成させるのである。否、創造
させるのである。ただ他人の描いた絵を観照させるだけではない。自分自身で
描かせるのである。理解の真底には体得がなければならないのである。それが
その人格そのものの中に完全に融け込んで、人格化されていくところのもので
なければならないのである。いつまでも永く生きているものでなければならな
い。したがって、地理科においても地理的考察力の訓練を重視するのである。
すなわち地理的知見の開発だけではない。さらにその性格までも陶冶し、自律
的に行動し得るようにまで指導し、過分に感情と意志に対してまでも深い交渉
をもちかけけていくべきものである。要は魂と魂との接触でなくてほならない
のである。否、共鳴でなくてはならないのである」(第二巻60ページ)

 ■風土とは「地域の実体」…地域の奥底から働きかけてくるもの

 では、魂にふれるものとは何か。第一章第一項「根本的理解に立っての教育」
で、三澤は東京美術学校清水教授による図画講習の記録から、絵とは何かにつ
いて「我等が持つ一つの内容を限られたものによって表現したものを指し…我
等が持つ内容というのはどんなものかというに、物または事が我々に働きかけ
てくる状態それをいうのである」(第二巻58ページ)という教授の言葉を引用
する。そして、あらゆる教科、分野の教育(者)にとって、そのような根本理
解が必要であるとする。

 一方、自身の風土について三澤は、風土とは「実体」であり風土性は実体の
持つ「性質」であるとし(「風土に関する認識不足」一九三三〈昭和八〉年 
『地理学』)、また、地域性・地方性は正しくは私が風土性と呼んでいるもの
であるとしている(本巻の緒論)。清水教授の「働きかけてくる状態」=「内
容」と、三澤勝衛の「風土」=「実体」とは通ずるものがあり、風土とは「地
域がわれわれに働きかけてくる内容」「地域をして地域たらしめる実体」とい
うことができよう。

 第三項「信念のある教育、信念をもたせ得る教育」では、被教育者の人格形
成に対する地理教育の任務は、そのよぅな風土探求を通じて、「風土性という
ものの存在を、そしてまたそれを認識し得る能力を、強く深く彼ら被教育者の
人格の中へ織り込ませていくことにあると考えている」(第二巻63ページ)と
する。

 ■風土の探求は「野外凝視」と郷土人への学びが不可欠

 教えるのではなく学ばせる―注ぎ込むのではなく構成させる―観照させるの
ではなく自分自身描かせる―人格化される教育は、風土の探求によってどのよ
うに展開していくのか。
 そのためにもっとも重要なことは、教育者も被教育者も、野外に立って対象
を凝視すること、「野外凝視」である。

 その際に、郷土人の長い年月かけて培った体験から学ぶ姿勢が不可欠である
ことを、三澤自身数々の地域調査の中で、旅人観察者の浅見を郷土人によって
正された経験とともに、強調している。
 観察する対象と観方、風土性究明の手順については、第二章「地域探求で
『地域力』と『自分力』を発見-郷土地理教育論」で具体例も豊富に詳述され
る。(つづく)

 次回は、「風土の探求…風土と見事に一体化した姿に出会う」ほか

解説 木村信夫・三澤勝衛著作集編集委員
  (フリー編集者、農・食・食農教育分野で活動、長野県諏訪清陵高校出身)

第二巻「地域からの教育創造」目次詳細
http://www.ruralnet.info/zensyu/misawa/vol2_index.html

三澤勝衛著作集|風土の発見と創造 総合案内(各巻構成・目次詳細)
http://www.ruralnet.info/zensyu/misawa/

三澤勝衛著作集 風土の発見と創造 全4巻(田舎の本屋さん)
http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540082086/

三澤がこだわりつづけた「野外凝視」による風土の発見が今、輝く。
   -「風土」の発見は無限の可能性を引き出す-
■地域に秘められた力=「地域力」「風土」の発見と活用の手法を提示
■地域振興プランの立案から産業連携、景観づくり、災害対策まで
■高品質・低コストの農業生産、特産開発と暮らしづくり
■子どもに地域への誇りが生まれる-地域からの教育創造
■地理教育・歴史教育は地域をつくり、世界をつなぐ!

著者 三澤勝衛(みさわ かつえ) 著
   三澤勝衛先生記念文庫   協力

定価 29,400円 (本体28,000円、税1,400円)
ISBNコード 9784540082085
発行日 2009/04
出版 農山漁村文化協会(農文協)
判型 A5判

長野県諏訪清陵高校
http://www.nagano-c.ed.jp/seiryohs/
三澤勝衛先生記念文庫(長野県諏訪清陵高校内)
http://www.nagano-c.ed.jp/seiryohs/bunken/mb/mb_main.html


山崎農業研究所会員・『電子耕』編集同人
原田  勉
tom@nazuna.com
http://nazuna.com/tom/

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<多摩川源流を尋ねて> その10 二ヶ領用水と六郷用水
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 二ヶ領用水とほぼ同じ時代に多摩川対岸(東京側)でも、六郷用水工事が同
じ用水奉行小泉次大夫の監督下で進んでいた。このことは江戸幕府の関東平野
開発への強い意欲を示すものとして注目される。

 六郷用水は宿河原堰と上河原堰との中間あたりの左岸、和泉村水神前(東京
都狛江市)から取水され、喜多見(世田谷区)、野川、仙川を通り丸子川に入
る。丸子川は岡本(世田谷)、沼部、嶺(田園調布)を流れ、矢口村(矢口渡
東急線)で北堀(池上、新井宿、大森方面)と南掘(蒲田、六郷方面)に分か
れて羽田漁師町(大田区羽田)付近に至る。工事は1597年始まり1611年頃完成
した。幹線全長は約23km、用水路長は延べ百数十km、灌漑面積は1,500haに達
したと言われ、生活水と水田灌漑への用水網である。しかし地図で見るとその
水路の選択には不自然さを感ずる。

 用水路の上流の一部は関東ローム台地にある。漏水の大きい関東ロームは水
田灌漑地区には適さない。中流もまた台地谷津地形を流れる低地の河川なので、
主たる灌漑地区に該当しない。灌漑効果が現れるのは中流から下流あたりであ
る。この状況からすると、用水路は灌漑面積に対して効率よく配置されていな
い。つまり無駄な部分の多いことである。二ヶ領用水では水田灌漑は取水後す
ぐに始まる。この両者の用水路配置を比較すると、そこに大きな差があるよう
に見える。

 多摩川を挟んで両岸の地形は大きく異なる。二ヶ領用水(川崎)側は多摩丘
陵地帯とその一部は多摩川による沖積地である。二ヶ領用水を地図で見ると、
川崎側は沖積扇状地であり、また、はじめから水田開発を計画した水路設計で
あり、台地を通す必要はなかった。二ヶ領用水の成功は高度な技術によるもの
としても、灌漑対象の区域が平坦な沖積平野にあったためと思われる。

 通常の低地用水路では用水の上、中、下流全体に灌漑域を持たせるのが理想
であろう。しかし、六郷用水の灌漑区域は下流の六郷地区に集中しているよう
に見受けられる。用水の上流には主要な灌漑地区は少なく、全体の1割にも満
たない(世田谷100ha)。それなのになぜ、取水口をこのような上流に持って
きたのであろうか。

 東京湾からの潮流の影響はこれよりも約10kmも下流の丸子橋辺りであるから、
塩水混入予防とも思えない。取水口をかなりの下流に置いても灌漑水質は十分
に保てるはずだ。このような上流にある取水口は何か特別な意味を持つのであ
ろうか。

 世田谷喜多見にある次大夫堀公園民家園には用水の歴史に関する資料が展示
されている。ここに展示されている微地形図から六郷用水の不自然な取水口の
意味が解けるかるかも知れないと思い、これを頼りに昔の次大夫堀(六郷用
水)周辺を歩いた。

安富六郎
山崎農研会員 電子耕編集同人
yamazaki@yamazaki-i.org

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<編集後記> ニホンミツバチが日本の農業を救う
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すこし前の話になるのだが、実家からビワが届いた。箱をあけて子どもといっ
しょにかぶりつくと例年になく甘くて味が濃い。

「今年のビワおいしいね!」と電話で母に伝えると、「今年は実が少ないんだ
よ」という声がかえってきた。その原因はミツバチの数の少なさにあるという。

新聞紙上等で、ミツバチが減少しているということは知っていたが、実家のビ
ワとこのことが結びついているとは思いもよらなかった。

そんな不勉強なわたしにうってつけの本が発行された。

久志冨士男著『ニホンミツバチが日本の農業を救う』(高文研)である。

日本にはセイヨウビツバチとニホンミツバチの2種類いるが、新聞などで世界
的なミツバチの消滅として取り上げられているのはセイヨウミツバチの話だと
いうこと、ニホンミツバチは強健であるが最近は農薬被爆で死滅することが多
いということ、さらには、ニホンミツバチは人に馴れるということ等々が、
愛情をもって語られている。

現在、日本で農業に利用されているのはセイヨウミツバチであるが、いずれニ
ホンミツバチに変えなくてはならなくなるだろう、それこそが日本の農業を救
う道であると筆者は提言する。

実家のビワについていえば、近所でやっていたイチゴ栽培農家が減ってきたこ
ととも関係しているのかもしれない。まずは、身の回りでニホンミツバチの姿
をさがすことからはじめてみようか。

 『ニホンミツバチが日本の農業を救う』
 久志 冨士男=著 四六判 192頁 2009年4月15日発行 本体価格1600円
 ISBN978-4-87498-421-5 C0045
 http://www.koubunken.co.jp/0425/0421.html

2009年07月09日
山崎農業研究所会員・田口 均

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山崎農業研究所編・発行/農山漁村文化協会発売
『自給再考――グローバリゼーションの次は何か』
(発売:2008/11 定価:1,575円 )
http://shop.ruralnet.or.jp/search_result.php?mode=detail&id=011701&b_no=01_4540082955
 たくさんの書評・紹介記事をいただいています。感謝・感謝です。
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◎森川辰夫さん[new!]
 NPO法人 農と人とくらし研究センター/資料情報
 http://www.rircl.jp/shiryo.htm
◎日本農業新聞/書評
 (2009/01/19 評者:日本農業新聞編集委員 山田優)
 http://yamazaki-i.org/
 (画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい)
◎毎日新聞/今週の本棚・新刊(2008/12/21)
 http://mainichi.jp/enta/book/news/20081221ddm015070022000c.html
◎小谷敏さん(大妻女子大学)
 日本海新聞コラム「潮流」/「自給」の方へ(2009/01/31)
 http://blog.goo.ne.jp/binbin1956/e/c895f6619b30ba7725e264b4daa75219
◎白崎一裕さん((株)共に生きるために)
 月刊とちぎVネットボランティア情報vol.158/しみん文庫
 http://yamazaki-i.org/
 (画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい)
◎大内正伸さん(イラストレーター・ライター)
 ブログ:神流アトリエ日記(3)「書評『自給再考』」
 http://sun.ap.teacup.com/applet/tamarin/20081204/archive
◎塩見直紀さん(半農半X研究所、執筆者)
 ブログ:半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう!
 立国集。
 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/200812270000/
◎戎谷徹也さん(大地を守る会)
 ブログ:大地を守る会のエビちゃん日記 “あんしんはしんどい”
 「自給率」の前に、「自給」の意味を
 http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/2008/12/16/
◎吉田太郎さん(長野県農業大学校教授、執筆者)
 キューバ有機農業ブログ 自給再考の本が出ました
 http://pub.ne.jp/cubaorganic/?entry_id=1822182
◎関良基さん(拓殖大学政経学部)
 ブログ:代替案 書評:『自給再考 -グローバリゼーションの次は何か』
 http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/cb22650fa39384bdd22b61440fa81fa0
◎ブログ:本に溺れたい グローバリゼーションの次は何か
 http://renqing.cocolog-nifty.com/bookjunkie/2009/01/post-841e.html

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◎お願い「<読者の声>の投稿規定・メールの書き方」
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1、件名(見出し)を必ず書いて下さい。「はじめまして」は省略して、言い
たいことを具体的に。
2、氏名・ハンドルネームは、文末ではなく始めのほうに。
3、1回1テーマ、10行位に。
4、ホームページを持っている人は、文末にURLを。
5、JIS X0208 規格外の文字(機種依存文字)のチェックを。
http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/networks/check/jisx0208.html
インターネットで使えない丸数字や半角カタカナ、括弧入り略号などは文字化
けの原因です。

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◎投稿アドレス変更のお知らせ
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電子耕への投稿アドレスは、117号から発行人の変更に伴い、
yamazaki@yamazaki-i.org
となっております。投稿される方はこちらのアドレスにお願いします。
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次回  265号の締め切りは07月21日、発行は07月23日の予定です。

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★『メールマガジンの楽しみ方』発売中
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
書名:岩波アクティブ新書45『メールマガジンの楽しみ方』
著者:原田  勉  定価:735円  発行日:2002年10月4日
発行所:岩波書店  ISBN4-00-700045-X
まえがき・目次・著者紹介・注文方法はこちら
http://nazuna.com/tom/book.html
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<本誌記事の無断転載を禁じます>
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http://www.yamazaki-i.org
2009.07.09(木)発行      山崎農業研究所&編集同人
mailto:yamazaki@yamazaki-i.org
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