2009/06/25
『電子耕』No.263-2009.06.25号
********************************************************************* 隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」 第263号 −環境・農業・食べ物など情報の交流誌− 2009.06.25(木)発行 山崎農業研究所&編集同人 <キーワード> 環境・農業・健康・食べ物などの情報提供、高齢者と若者、農村と都市の 交流ミニコミ誌。山崎農業研究所&『電子耕』編集同人が編集・発行。 http://www.yamazaki-i.org *************************************発行部数 1222 部*************** □ 目 次 □---------------------------------------------------- <巻頭言> 「生活改良普及員」って知ってはりますか 小泉浩郎 <84歳からのメッセージ> 三澤勝衛著作集『風土の発見と創造』(その2) 原田 勉 <多摩川源流を尋ねて> その9 上河原堰 二ヶ領用水 安富六郎 <編集後記> 地酒・地ビール・地エタノール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <巻頭言> 「生活改良普及員」って知ってはりますか ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 京都の友人から送られてきた本の題名です。1948年から2001年まで 生活改良普及員は「生改さん」の愛称で親しまれてきました。制度改正でその 名称はなくなり、普及行政も大きく後退した感があります。しかし「生改さん」 が戦後、荒廃した農業・農村の現場でカマドの改善に代表される生活改善に農 家の皆さんとともに取り組んできた考え方や方法は、今でも生きています。 このところ農業・農村のイメージは、儲からない、若者がいない、農地は荒 れているとマイナス面だけで語られます。だから農政改革、農地改革、農業構 造改革が必要であり、あるべき姿は、産業として魅力ある大規模企業経営だと 「改革」が踊っています。 いま、農業・農村の元気は、女性起業、産地直売、農産加工、グリーンツー リズムなど「生改さん」たちが頑張ってきた領域であり、その現場のリーダー は、「生改さん」たちと「ともに学んだ」人たちです。「ともに学ぶ」という ことは「知識を上から教える」「上からのあるべき姿に誘導する」事でなく 「ともに生かし生かされる」事によって「当事者意識を養い、社会における役 割を自覚する」ことです。 「生活改良普及員」って知ってはりますか。その意味は、「上からのあるべ き改革」だけではなく、現場が主体となった「下からのなすべき改善」の必要 を問うているように思います。 小泉浩郎 山崎農業研究所事務局長 yamazaki@yamazaki-i.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <84歳からのメッセージ> 三澤勝衛著作集『風土の発見と創造』(その2) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前号に引き続き三澤勝衛著作集の紹介を「解説」抜き書きから紹介したい。 ■地理科のための地理教育ではなく、教育のための地理教育 この第二巻は、三澤勝衛の没後まもなく発行された『新地理教育論』の前編 「学校における地理教育論」である。 後編「社会を対照としての地理的教化」は第三巻『風土産業』にその大部分 を収録した。 『新地理教育論』の副題が「地方振興とその教化」であり、前編と後編とで、 学校と社会とが対をなしていることからわかるように、地域風土探求の生涯教 育ための書としてまとめられたものである。 また、原書は書名も各章タイトルも「地理教育論」の呼称を使っているが、 上述のような都市文化追随の一色化でなく、地域固有の風土を基調とした個性 的な文化建設を、という主張、地域風土の探求による真の体験と知育の結合、 その生涯教育の重要性などの考え方は、第二巻冒頭の序、緒論、第一章によく 表われている。 そして「もともと私の地理教育は、単に地理科のための地理教育ではなかっ た。それよりも教育のための地理教育であった。否、文化向上への一石にもと 願って微力をつくしたものでさえもあった」(第二巻34ページ)とする。第二 巻のタイトルを「地域からの教育創造」と改題したゆえんである。 ■知識暗記でも愛国心注入でも勤労奉仕でもなく 第二巻の各章は初め学会誌『地理学』に発表された。 その時期は一九三五(昭和十)年から三澤が亡くなる一九三七年にかけてであ り、一方第三巻『風土産業』の基となった地域の実務者に対する講演が次々と 行なわれたのは一九三六年であった。 まさに最晩年、病魔と闘いながらの、それまでの活動・研究の集大成であり、 その必死のアピールの講演活動と執筆であった。 当時、深刻化する農村不況のもと、疲弊した地域経済の再生をめざす人びと のなかに、三澤風土論に対する共鳴者がふえ、風土産業への機運が高まってい たことは、第三巻の解説で紹介している。 そのころ教育面では、郷土教育がいちだんと重視されるようになっていった。 それは、国家政策として、疲弊した農山漁村救済のための経済更生計画が自力 更生運動をともなって推進され、やがて戦時下の国家総動員体制へと移行して いった流れに対応している。 郷土教育は、それ以前の科学的能力養成をめざす学習に変わって、愛郷心・ 愛国心を涵養する精神教育、そのための勤労生産活動・労作教育などの体験的 学習が重視され、経済的視点から倹約的・計画的生活実践(学校模擬組合など) や郷土産業のあり方提案(多角経営など)といった、自力更生運動に直接的に 対応した実際的学習も行なわれるようになった。 郷土と強くかかわる体験的教育という面では、三澤の地理教育は類似する面 をもっている。しかし、三澤は、地域社会に向けては、倹約・奉仕や多角経営 を旨とする「自力更生」でなく、地域自然・風土の無価格の価値を生かした生 産・生活・文化建設すなわち「自然力更生」を強くすすめた(第三巻『風土産 業』「自力更生より自然力更生へ」参照)。 都市追随や政策主導による一色化ではなく、あくまで郷土人による地域風土 発見と個性的な地域づくりを求めた。 一方、学校教育に向けては、知識暗記教育を「真の知育」にあらずとして排 し、日本精神・愛国心については、「真の体験と思索」をともなわない外から の注入を非とした。 また勤労体験や郷土への物理的な貢献・提案を目的とするような記述は見ら れない。それらいずれでもなく、上述のように、地域風土の探求によって「自 ら学ぶ力」を養い、かけがえのない個性的な地域を発見し、そのなかで地域の 「期待」と自分の「希望」を一致させながら個性的な自分を探求し続けるため の教育であったといえよう。 以下、第二巻の記述にそって、「地域からの教育創造」の流れを紹介してお きたい。(つづく) 解説 木村信夫・三澤勝衛著作集編集委員 (フリー編集者、農・食・食農教育分野で活動、長野県諏訪清陵高校出身) 第二巻目次(抄) 解説 序−教育と文化の基本、地理教育をすべての人に 緒論 今こそ地域性=風土性にもとづく文化と産業の建設を ・・・地方振興とその急務 第1章 教育にとっての地域教育−地理教育論 1.根本的理解に立っての教育 2.魂のある教育、魂にふれた教育 3.信念のある教育、信念をもたせ得る教育 第2章 地域探求で「地域力」と「自分力」を発見−郷土地理教育論 第一節 地域を探求する「郷土地理教育」 第二節 地域探求の条件と豊かな教材 第三節 地域の力で教育の真髄にせまる 第四節 風土の発見と理解は郷土人に学んで 第五節 教育・研究者と郷土人の共同作業 第六節 風土性究明の手順と実際 第3章 日本の風土探求の教育−日本地理教育論 第一節 「われらが日本」の真の理解のために 第二節 日本列島の「風土の真相」を探求−米作日本地理教育 第三節 大自然を基調とした風土産業の発見−養蚕日本地理教育 第四節 地域が輝き調和する日本の姿をとらえる−冬季副業の日本地理教育 第4章 世界と地域をつなぐ教育−外国地理教育論 1.外国と日本と郷土のつながり 2.風土の視点で世界を見る 3.郷土とつないで外国を理解 4.太陽系時代の生き方と「風土の教育」 第二巻「地域からの教育創造」目次詳細 http://www.ruralnet.info/zensyu/misawa/vol2_index.html 三澤勝衛著作集|風土の発見と創造 総合案内(各巻構成・目次詳細) http://www.ruralnet.info/zensyu/misawa/ 三澤勝衛著作集 風土の発見と創造 全4巻(田舎の本屋さん) http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540082086/ 三澤がこだわりつづけた「野外凝視」による風土の発見が今、輝く。 −「風土」の発見は無限の可能性を引き出す− ■地域に秘められた力=「地域力」「風土」の発見と活用の手法を提示 ■地域振興プランの立案から産業連携、景観づくり、災害対策まで ■高品質・低コストの農業生産、特産開発と暮らしづくり ■子どもに地域への誇りが生まれる−地域からの教育創造 ■地理教育・歴史教育は地域をつくり、世界をつなぐ! 著者 三澤勝衛(みさわ かつえ) 著 三澤勝衛先生記念文庫 協力 定価 29,400円 (本体28,000円、税1,400円) ISBNコード 9784540082085 発行日 2009/04 出版 農山漁村文化協会(農文協) 判型 A5判 長野県諏訪清陵高校 http://www.nagano-c.ed.jp/seiryohs/ 三澤勝衛先生記念文庫(長野県諏訪清陵高校内) http://www.nagano-c.ed.jp/seiryohs/bunken/mb/mb_main.html 山崎農業研究所会員・『電子耕』編集同人 原田 勉 tom@nazuna.com http://nazuna.com/tom/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <多摩川源流を尋ねて> その9 上河原堰 二ヶ領用水 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 宿河原堰から上流に約800m行くと多摩水道橋がある。相模川の水を東京都に 送るために設けられた水道橋で狛江市と川崎市とを結んでいる。水道橋と言っ ても橋下に水道管を通したアーチで飾った道路橋である。1953年(昭和28)以 前には世田谷通りから津久井、大山方面への「登戸の渡」であった。 ここからさらに2.5km上流の上河原堰にくると両堤防間は広くなり500mくら いはあろうか。河川敷内には運動場もある。堰の上流ではボートやウインドサ ーフィン、堰下流では流れに入る人、釣り人もいる。ここは羽田までのサイク リングコースの起点となっているためか自転車も多い。ローラスケーターも通 る。水面には水鳥、魚ではコイもたくさんいるといわれ、最近はツバメも河川 敷に集まると報告されている。 ここ上河原堰から二ヶ領用水の歴史は始まる。1590年(天正18年)に関東六 国を治めた徳川家康は関東の新田開発に取り組み、二ヶ領用水の建設を用水奉 行小泉次大夫(こいずみじだゆう)に命じた。1597年(慶長2年)に建設着工。 完成は1611年(慶長16年)と言うから14年もかかる大工事であった。その理由 は工事中に起こった水害、旧既設水路との立体交差による難工事にある。 その灌漑用水の効果は著しく、米の生産は飛躍的に伸びた。農民は競って開 田したので、たちまち用水不足となった。このために水争いは頻発した。18年 後、寛永6年(1629)、下流部の宿河原取り入れ口を開設し用水量を補強して、 灌漑域は約60集落を有する大用水網となった。しかしなぜ、既設の上河原堰の 水路を利用せずに下流の宿河原を増設したのであろうか。その要因を探ってみ た。 (1)上河原堰からの用水上流地域は河川や用水との立体交差という難工事の 続くところを避けた。(2)取水には「上流有利」という原則から、水不足対策 には上流よりも下流を重視した。(3)改修路線が長ければ各村の取水口の全面 改修を必要とし、さらに水利権の再配分という困難な調整を伴うこと。以上の 三点から堰を下流に設けることは工費の節減、面倒な水利権の問題も軽減でき ると考えたのではなかろうか。 幹線の流れを概略すれば、下流の宿河原からの用水は約2.3km先で上河原か らの本川と合流する。その後に幹線用水路は合口(ごうぐち)分水方式によっ て各水路に配分される。この合口分水方式は水争いを避けるためにしばしば設 けるもので、江戸時代には用水の分配には流れ幅を比例分割する「分量樋」を 用いた。しかしこの方法は不正確で水争いの解決にはならなかった。1941年 (昭和16)になって近代的な円筒分水堰に改修された。用水路沿いにある「二 ヶ領用水久地分量樋跡」の石碑は水を巡る争いの終結の記念碑であるのかも知 れない。 安富六郎 山崎農研会員 電子耕編集同人 yamazaki@yamazaki-i.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <巻頭言> 地酒・地ビール・地エタノール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨晩(06/24)、テレビのニュース番組で「ゴルフ場の芝のエタノール化」が 取り上げられているのを見た。 報道ステーション【特集】ゴルフ場が油田に…日本が世界に誇る最新技術 http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=6808 この技術の開発者は、岐阜大学農学部の高見澤一裕さん。植物体にふくまれる セルロースを糖化、発酵し、蒸留することでエタノールをつくりだす。糖化に つかう酵素や加える水の量、反応温度、pHなどの組合わせがたいへん難しいが、 高見澤さんは、自ら開発した植物系廃棄物から天然甘味料のキシリトールをつ くりだす技術を応用することで難問をクリアした。 化石燃料の枯渇や温暖化ガスの問題からバイオエネルギーが注目され、トウモ ロコシやサトウキビなどのからバイオエタノールをつくる技術が実用化されて いる。しかし、食料であるトウモロコシやサトウキビの利用は食料価格の高騰 につながることから、第二世代のバイオエタノールが求められている。そんな なかで、高見澤さんの技術は世界の最先端をいくものだ。 材料は、セルロースが含まれていれば、ということは植物であればなんでも利 用できる可能性があるということなのだが、芝でも茶殻でも、そして使用済み の紙でも(!)いい、のである。 インタビューのなかで高見澤さんはこんなふうに話していた。わたしの研究の 原動力は“もったいない”。捨てるのは最後の最後、使えるうちはなんとかし て使う。全国にバイオエタノールの小さなプラントをひろめたい。地酒や地ビ ールがあるように地エタノールがあっていい。そして、地元でつくられてこそ 大事に使われるようになるだろう、と。 いまのところ実証プラント段階であるが、着実に成果をおさめつつあるという。 エネルギーの地産地消という、へたな酒よりもよほど気持ちよく酔えるニュー スであった。 2009年06月25日 山崎農業研究所会員・田口 均 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山崎農業研究所編・発行/農山漁村文化協会発売 『自給再考――グローバリゼーションの次は何か』 (発売:2008/11 定価:1,575円 ) http://shop.ruralnet.or.jp/search_result.php?mode=detail&id=011701&b_no=01_4540082955 たくさんの書評・紹介記事をいただいています。感謝・感謝です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎森川辰夫さん[new!] NPO法人 農と人とくらし研究センター/資料情報 http://www.rircl.jp/shiryo.htm ◎日本農業新聞/書評 (2009/01/19 評者:日本農業新聞編集委員 山田優) http://yamazaki-i.org/(画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい) ◎毎日新聞/今週の本棚・新刊(2008/12/21) http://mainichi.jp/enta/book/news/20081221ddm015070022000c.html ◎小谷敏さん(大妻女子大学) 日本海新聞コラム「潮流」/「自給」の方へ(2009/01/31) http://blog.goo.ne.jp/binbin1956/e/c895f6619b30ba7725e264b4daa75219 ◎白崎一裕さん((株)共に生きるために) 月刊とちぎVネットボランティア情報vol.158/しみん文庫 http://yamazaki-i.org/(画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい) ◎大内正伸さん(イラストレーター・ライター) ブログ:神流アトリエ日記(3)「書評『自給再考』」 http://sun.ap.teacup.com/applet/tamarin/20081204/archive ◎塩見直紀さん(半農半X研究所、執筆者) ブログ:半農半Xという生き方〜スローレボリューションでいこう! 立国集。 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/200812270000/ ◎戎谷徹也さん(大地を守る会) ブログ:大地を守る会のエビちゃん日記 “あんしんはしんどい” 「自給率」の前に、「自給」の意味を http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/2008/12/16/ ◎吉田太郎さん(長野県農業大学校教授、執筆者) キューバ有機農業ブログ 自給再考の本が出ました http://pub.ne.jp/cubaorganic/?entry_id=1822182 ◎関良基さん(拓殖大学政経学部) ブログ:代替案 書評:『自給再考 −グローバリゼーションの次は何か』 http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/cb22650fa39384bdd22b61440fa81fa0 ◎ブログ:本に溺れたい グローバリゼーションの次は何か http://renqing.cocolog-nifty.com/bookjunkie/2009/01/post-841e.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎お願い「<読者の声>の投稿規定・メールの書き方」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1、件名(見出し)を必ず書いて下さい。「はじめまして」は省略して、言い たいことを具体的に。 2、氏名・ハンドルネームは、文末ではなく始めのほうに。 3、1回1テーマ、10行位に。 4、ホームページを持っている人は、文末にURLを。 5、JIS X0208 規格外の文字(機種依存文字)のチェックを。 http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/networks/check/jisx0208.html インターネットで使えない丸数字や半角カタカナ、括弧入り略号などは文字化 けの原因です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎投稿アドレス変更のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 電子耕への投稿アドレスは、117号から発行人の変更に伴い、 yamazaki@yamazaki-i.org となっております。投稿される方はこちらのアドレスにお願いします。 ---------------------------------------------------------------------- 次回 264号の締め切りは07月06日、発行は07月09日の予定です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★『メールマガジンの楽しみ方』発売中 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 書名:岩波アクティブ新書45『メールマガジンの楽しみ方』 著者:原田 勉 定価:735円 発行日:2002年10月4日 発行所:岩波書店 ISBN4-00-700045-X まえがき・目次・著者紹介・注文方法はこちら http://nazuna.com/tom/book.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <本誌記事の無断転載を禁じます> ********************************************************************** 隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」 第263号 最新号・バックナンバーの閲覧 http://blog.mag2.com/m/log/0000014872 http://nazuna.com/tom/denshico.html 購読申し込み/解除案内 http://www.yamazaki-i.org 2009.06.25(木)発行 山崎農業研究所&編集同人 mailto:yamazaki@yamazaki-i.org ****************************************ここまで『電子耕』************


