2009/05/28
『電子耕』No.261-2009.05.28号
********************************************************************* 隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」 第261号 −環境・農業・食べ物など情報の交流誌− 2009.05.28(木)発行 山崎農業研究所&編集同人 <キーワード> 環境・農業・健康・食べ物などの情報提供、高齢者と若者、農村と都市の 交流ミニコミ誌。山崎農業研究所&『電子耕』編集同人が編集・発行。 http://www.yamazaki-i.org *************************************発行部数 1220 部*************** □ 目 次 □---------------------------------------------------- <巻頭言> 山崎不二夫先生生誕100年記念フォーラム開催を前に 安富六郎 <84歳からのメッセージ> 文化座と鈴木光枝と私の思い出 原田 勉 <多摩川源流を尋ねて> その7 分断された町名 安富六郎 <第16回 東京国際ブックフェア 無料招待券 プレゼント!> <編集後記> 「おかえりなさい」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <巻頭言> 山崎不二夫先生生誕100年記念フォーラム開催を前に ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 来たる6月6日、山崎不二夫先生生誕100年記念フォーラムが開催される。 山崎農業研究所の創設者である山崎先生が85歳で亡くなられてから早や15年 になる。このフォーラムは、山崎先生の生誕100年を記念し、科学者として、 農民、農業、社会に貢献してきた先生の生きざまを知り、農業農村に関わる私 達の今後の在り方を考える糧とするとともに、今一度、原点に戻って山崎農研 の存在の意義を問いなおし、将来の発展に結びつけようと考え企画された。 山崎農研の発足は1974年である。当時は米の減反政策が開始された時代であ り、日本農業への深刻な危機感があった。このような状況の中で山崎農研は、 農業を正しく発展させるため、表彰事業(山崎農業賞)をはじめ、研究会・出 版活動などを通して農民に勇気を与え、農業問題を多くの人に知ってもらい、 また、その解決策を提示できることを目指して創設された。 今日の日本は市場原理主義に偏りすぎている。こうしたなかで農業は真っ先 に犠牲にされている。外国のある高官は「日本食料問題についての見解(毎日 新聞09.05.01)」として、「日本は、…農産物貿易を促進する国際的な貿易協 定を支持することで、自国の食料安全保障を強化できる」と言っている。また 国内にも減反政策を撤廃し、日本は良質の米をもっと生産して輸出すること、 そのためには米の輸入関税を国際基準にまで下げ、自由な貿易を進めるべきだ という論者もいる。さらには企業ベースの農業投資を増やすような法律改正の 動きさえもある。 これらの意見には多くの反対者がいる。政府はいろいろな意見を聞いて日本 農業の立て直しを考えるべきである。このフォーラムも山崎先生の単なる追悼 ではなく、新自由主義経済とは何か、グローバリゼーションとは何か、その中 で農業をいかに位置づけるかの世論を国民的に広めるきっかけとなれば、その 目的は十分に果たせると思っている。 安富六郎 山崎農研会員・電子耕編集同人 yamazaki@yamazaki-i.org ◎山崎不二夫先生生誕100年記念フォーラム(第133回定例研究会) 日時:2009年6月6日(土) 13:30〜17:30 場所:東京大学農学部7号館 114・115教室 交通:地下鉄南北線東大前下車 テーマ:先生に学ぶ科学技術者のあり方(仮題) 報告内容:(1)学術的業績、(2)人となり、(3)大学人として、(4)科学者運動、 (5)現場主義、(6)コンサルタント活動など 多数の皆さんの参加をお待ちします(参加費 500円) 問い合わせ先(事務局) TEL.03-3357-5916(益永) FAX.03-3357-3660 e-Mail:y.masunaga@ntc-c.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <84歳からのメッセージ> 文化座と鈴木光枝と私の思い出 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 五月八日、文化座の前代表 鈴木光枝さんの三回忌が行われた。「鈴木光枝 を楽しく偲ぶ集い」というのがそれだ。 駒込吉祥寺で夫で演出家の佐佐木隆の墓のそばに地蔵様を建ててくれとの本 人の希望に従って、その開眼供養が行われた。私もお参りした。 光枝さんとの出会いは戦前にさかのぼる。 昭和十八年、私が上京して居候していた本郷区動坂町である。そこの叔母の 弟が佐佐木隆で、光枝さんはその奥さん。お腹には、のちの女優、佐々木愛が いた。 私も芝居が好きで、その稽古に、「アメニモマケズ、カゼニモマケズ・・・」 を大きな声で、廊下で二人でやっていた。叔父にウルサイと怒鳴られながらの 懐かしい思い出だった。 東京農専で文化祭に「三年寝太郎」を演ったときも、文化座の人たちが教え にきてくれ、友人達は、初めて口紅などをつけてもらって喜んでいた。上演は まずまずの成功だった。 その後、文化座の芝居をほとんど欠かさず鑑賞した。なかでも光枝さんの力 作、三好十郎作の「おりき」は戦中に銃後を守る、すごい肝っ玉おばさんで、 村民をリードし、喜びも悲しみも同じくしている姿に、学友と共に観て涙ぐん だものだった。 その他に、「土」「荷車の歌」「三婆」「サンダカン八番娼館」「女と刀」 「あの人は帰ってこなかった」「瞽女さ、きてくんない」など数えればきりが ない。 「楽しく偲ぶ集い」では、劇団員の日頃の成果を披露し、芝居あり、三味線 あり、剣劇や、朗読劇など、楽しい一日であった。 思い起こせば、満州引き揚げの苦労あり。その足跡を訪ねた長春映画撮影所 跡。元大尉で満州映画協会理事長の甘粕正彦が自殺した部屋も見せてもらった。 帰りは大連、旅順の戦跡。また「サンダカン八番娼館」の中国公演にも参加し、 農工大中国同窓会の宋さんや孫さんも招待し楽しかった思い出も今は懐かしい。 ああ、佐佐木隆さん光枝さんも今は亡い。 叔父、叔母もすでに亡く、冥福を祈るのみ。 本当にありがとうございました。 劇団文化座ホームページ http://bunkaza.com/ 鈴木光枝 プロフィール http://bunkaza.com/gekidan/zain/mitue.htm 佐佐木隆 プロフィール http://bunkaza.com/gekidan/s-takasi.htm 佐々木愛 プロフィール http://bunkaza.com/gekidan/zain/onna/sasaki/sasaki.htm 山崎農業研究所会員・『電子耕』編集同人 原田 勉 tom@nazuna.com http://nazuna.com/tom/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <多摩川源流を尋ねて> その7 分断された町名 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 二子玉川には多摩川へ合流する2河川がある。左岸から野川、そのやや上流 右岸から瀬川である。野川は国分寺(日立中央研究所敷地内)を源流とし、途 中で仙川と合流して多摩川に注ぐ。平瀬川は上流にある二ヶ領用水地域の排水 河川である。これら2つの河川を過ぎる頃から河川敷に緑地が広がる。 東名高速道を過ぎるあたりから、河川敷はよく整備されてくる。河川敷に秋 の花が家庭菜園の間に咲いて緑を引き立てている。整然としたこの辺りを地図 上で見ると、県境は必ずしも河川で明瞭に分割されてはいない。対岸に入り組 んでいるところも多い。また両岸に同名だが行政区の異なる地域もある。 例えば多摩川を挟んで分かれている宇奈根である。これは昔は一つの村で当 時は左岸の世田谷側を本町、右岸の川崎側を山野、或いは山谷と称していた。 今は行政区画として左岸は世田谷区内の住宅地となっている。右岸は神奈川県 川崎市高津区である。これらの同じ地区名は明らかに河川氾濫による分断の名 残である。 このように行政区画の異なる地区名は、この他、等々力(川崎中原区、東京 世田谷区)、野毛(高津区下野毛、世田谷区上野毛)、布田(川崎多摩区、東 京調布市)などに見られる。このため、この近辺には多くの渡しがあった。し かし村の飛び地の維持管理にはかなりの不便と財政負担になったと思われる。 1907年(明40)と明治時代の最大の水害である1910年(明43)には川全体に わたって破堤し、広い範囲の氾濫となった。当時はまだ自然堤防や無堤防の場 所もあって、これらは大水害の直接の原因となった。昔からこのあたりは洪水 の発生しやすいところであった。原因は下流の瀬川と野川の合流領域と、さら に丸子付近(河床標高約10m)までの感潮領域で見られる流速の停滞にある。 また洪水の発生は広い範囲に砂礫の堆積をもたらし、河床は上昇する。その結 果、ますます流れの停滞の悪循環を生み、洪水を繰り返す。このために河川は 次第に天井川になって洪水を受け、地域の分断は進んだと考えられる。 明治の大水害は河川の全面改修の契機となり、この辺りの河川整備にはもっ とも力を入れたところであろう。1911年(明44)に関係5力村民よる「東京府 神奈川県町村区域変更に関する請願書」によって府県境界は変わった。分断さ れた町名は今もそのまま引き継がれている。 安富六郎 山崎農研会員 電子耕編集同人 yamazaki@yamazaki-i.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第16回 東京国際ブックフェア 無料招待券 プレゼント!> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第16回 東京国際ブックフェアは、世界30カ国より800社が一堂に出展する日 本最大のブックフェアです。 毎年、全国各地の書店、図書館・学校関係者、さらには海外出版社や一般読 者が多数来場。会場では、書籍の実物を見ながらその場で書籍の受発注、著作 権取引などの商談が活発に行われています。 また、読者の皆様に対しても7月11日(土)、12日(日)の一般公開日には あらゆるジャンルの本が割引価格で販売されます。皆様のご来場をお待ちして おります! 本招待券で、入場料無料で会場へ入れます。 なお、農文協のブースは、自然科学書フェアコーナーです。各出版社の展示、 数ある中で、何といっても楽しみなのは農文協のコーナーというのがもっぱら の評判!それは見て触れて体験できる内容だからです。今年も多彩な食と農の 出版物の展示など、企画準備をして皆様のご来場をお待ちしています。ご期待 ください。 【2006年の農文協出展レポート】 http://booknews.ruralnet.or.jp/index.php?itemid=221 【東京国際ブックフェア2005】 http://www.nazuna.com/200707d211-1 【2003年出展報告】 http://www.ruralnet.or.jp/news/2003/20030306.htm 【2002年の農文協の出展ブース報告】 http://www.ruralnet.or.jp/news/2002/20020507.htm 会期:2009年7月9日(木)〜12日(日)10:00〜18:00 *11日(土)・12日(日)は一般公開日となっております。 一般入場料:1200円(ただし、11日、12日の一般公開日は小学生以下無料) 会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール http://www.bigsight.jp/ 住所:東京都江東区有明3-21-1 アクセス:ゆりかもめ「国際展示場正門駅」下車すぐ 【同時開催】 <学習書・教育ソフト フェア> 学習書、教材、教育ソフト・システム、e-ラーニング(e-learning)が 一堂に集まる日本唯一の専門展! http://www.edu-fair.jp/ <デジタルパブリッシングフェア> 出版物・制作物などコンテンツのデジタル化・配信に関する最新技術が 一堂に集まる専門展! http://www.digi-fair.jp/ その他、盛りだくさんの内容で全部を1日では周りきれません。 ブックフェアの詳細は、以下をご覧ください。 ★東京国際ブックフェア2008公式案内サイト http://www.bookfair.jp/ 入場料1200円のところ無料招待券(1枚につき1名入場可)を進呈します。 無料招待券は、 農文協直販サイト 『田舎の本屋さん―農業・教育・食文化・生活の書籍専門店―』 http://shop.ruralnet.or.jp/ からお送りします。 郵便番号・住所・氏名・ご希望枚数を明記してお申し込み下さい。 E-mail:shop@mail.ruralnet.or.jp または、tel:03-3585-1141 fax:03-3589-1387 農文協図書館-2009.05.ニュース http://www.ruralnet.or.jp/nbklib/sp/2009/05/news1.html 農文協図書館 http://www.ruralnet.or.jp/nbklib/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <編集後記> 「おかえりなさい」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先日の休みの日のこと。子どもたちの野球の応援に出かけたとき、なつかしい 声が聞こえてきた。アマガエルの鳴き声である。 グランドは田んぼにちかい。そう、田植えが終わった田んぼからあのクワック ワックワッという声が聞こえたきたのだ。 農と自然の研究所の宇根豊さんによれば、田んぼの生き物のなかには田植えを まちわびているものがあるという。アマガエルもそのひとつで、田植えのため に水がはられると産卵のために田んぼに集まってくる。そしてクワックワック ワッと鳴くわけだ。 ふとわたしの口をついて出たのは「おかえりなさい」という言葉であった。 当たり前のことであるが、そのとき鳴き声を聞いたカエルが、昨年のカエルと 同じわけではない。でも「おかえりなさい」という言葉こそが、そのときのわ たしの気持にぴったりとくるものであった。 哲学者の内山節さんがいくつかの著作で、季節がめぐってくること・循環する ことの“無事”の感覚についてふれているのだが、これにちかいものを感じた のである。 「おかえりなさい」というのも、めぐりかえってきた自然の、そして生き物に 対しての、かえってきてくれてありがとう――という気持のあらわれだったの だろう。 2009年05月14日 山崎農業研究所会員・田口 均 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山崎農業研究所編・発行/農山漁村文化協会発売 『自給再考――グローバリゼーションの次は何か』 (発売:2008/11 定価:1,575円 ) http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540082955/ たくさんの書評・紹介記事をいただいています。感謝・感謝です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎森川辰夫さん[new!] NPO法人 農と人とくらし研究センター/資料情報 http://www.rircl.jp/shiryo.htm ◎日本農業新聞/書評 (2009/01/19 評者:日本農業新聞編集委員 山田優) http://yamazaki-i.org/(画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい) ◎毎日新聞/今週の本棚・新刊(2008/12/21) http://mainichi.jp/enta/book/news/20081221ddm015070022000c.html ◎小谷敏さん(大妻女子大学) 日本海新聞コラム「潮流」/「自給」の方へ(2009/01/31) http://blog.goo.ne.jp/binbin1956/e/c895f6619b30ba7725e264b4daa75219 ◎白崎一裕さん((株)共に生きるために) 月刊とちぎVネットボランティア情報vol.158/しみん文庫 http://yamazaki-i.org/(画面トップの「書評はこちらから」よりアクセス下さい) ◎大内正伸さん(イラストレーター・ライター) ブログ:神流アトリエ日記(3)「書評『自給再考』」 http://sun.ap.teacup.com/applet/tamarin/20081204/archive ◎塩見直紀さん(半農半X研究所、執筆者) ブログ:半農半Xという生き方〜スローレボリューションでいこう! 立国集。 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/200812270000/ ◎戎谷徹也さん(大地を守る会) ブログ:大地を守る会のエビちゃん日記 “あんしんはしんどい” 「自給率」の前に、「自給」の意味を http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/2008/12/16/ ◎吉田太郎さん(長野県農業大学校教授、執筆者) キューバ有機農業ブログ 自給再考の本が出ました http://pub.ne.jp/cubaorganic/?entry_id=1822182 ◎関良基さん(拓殖大学政経学部) ブログ:代替案 書評:『自給再考 −グローバリゼーションの次は何か』 http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/cb22650fa39384bdd22b61440fa81fa0 ◎ブログ:本に溺れたい グローバリゼーションの次は何か http://renqing.cocolog-nifty.com/bookjunkie/2009/01/post-841e.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎お願い「<読者の声>の投稿規定・メールの書き方」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1、件名(見出し)を必ず書いて下さい。「はじめまして」は省略して、言い たいことを具体的に。 2、氏名・ハンドルネームは、文末ではなく始めのほうに。 3、1回1テーマ、10行位に。 4、ホームページを持っている人は、文末にURLを。 5、JIS X0208 規格外の文字(機種依存文字)のチェックを。 http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/networks/check/jisx0208.html インターネットで使えない丸数字や半角カタカナ、括弧入り略号などは文字化 けの原因です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎投稿アドレス変更のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 電子耕への投稿アドレスは、117号から発行人の変更に伴い、 yamazaki@yamazaki-i.org となっております。投稿される方はこちらのアドレスにお願いします。 ---------------------------------------------------------------------- 次回 262号の締め切りは06月08日、発行は06月11日の予定です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★『メールマガジンの楽しみ方』発売中 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 書名:岩波アクティブ新書45『メールマガジンの楽しみ方』 著者:原田 勉 定価:735円 発行日:2002年10月4日 発行所:岩波書店 ISBN4-00-700045-X まえがき・目次・著者紹介・注文方法はこちら http://nazuna.com/tom/book.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <本誌記事の無断転載を禁じます> ********************************************************************** 隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」 第261号 最新号・バックナンバーの閲覧 http://blog.mag2.com/m/log/0000014872 http://nazuna.com/tom/denshico.html 購読申し込み/解除案内 http://www.yamazaki-i.org 2009.05.28(木)発行 山崎農業研究所&編集同人 mailto:yamazaki@yamazaki-i.org ****************************************ここまで『電子耕』************


