2009/12/11
【週刊★R&R Vol.508】
月刊「リフォ-ム」のテツアドー出版が発行する業界最新ニュ-ス! ■■ ■■ 週刊★建築リフォ-ム&リニュ-アル ■ ◆ ■ ◆ 2009/12/11 Friday Vol.508 &■■ ■ ▼ ▼ ■ ▼「リジェネレーション・建築再生展」出展募集を開始! ▼『月刊リフォーム』2009年12月号 好評 発売中! ▼業界最新ニュ-ス ▼大規模修繕工事見積参加企業募集 ▼新製品・新工法 ▼イベント情報 =============================== ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ ▼「リジェネレーション・建築再生展」出展募集を開始! http://refoweb.exblog.jp/12259789/ ─リフォーム&リニューアル─ 第16回 R&R展 「リジェネレーション・建築再生展」 "もったいない"を活かす リジェネレーション 主催:建築再生展組織委員会 http://www.rrshow.jp/(R&R展 リジェネレーション・建築再生展) ≪開催概要≫ 期日:2010年(平成22年) 6月16日(水)、17日(木)、18日(金) 開場時間:10:00~17:00(最終日は16:30まで) 会場:<東京ビッグサイト>東京国際展示場 東1ホール 入場料:無料(登録制) ≪組織委員会(50音順、敬称略)≫ 【名誉会長】 上村 克郎 【組織委員長】 友澤 史紀(日本大学 教授) 【組織副委員長】 村上 周三(独立行政法人建築研究所 理事長) 天野 彰(アトリエ4A 代表) 石井 幹子(石井幹子デザイン事務所 代表) 【委員】 安達 和男(日本設計 第1建築設計群長 常務執行役員) 安孫子 義彦(ジェス 代表) 伊東 敏雄(建築都市設計研究所 所長) 今泉 晋((社)建築・設備維持保全推進協会 専務理事) 樫野 紀元(市立前橋工科大学教授) 川口 とし子(アーキスタジオ川口一級建築士事務所 代表) 橘田 洋子(シトラス 代表) 橘高 義典(首都大学東京 教授) 栗山 正也(日本インテリアプランナー協会 顧問) 黒岩 幹夫(住宅リフォーム推進協議会) 小西 敏正(宇都宮大学 名誉教授) 小山 明男(明治大学 准教授) 近藤 照夫(ものつくり大学 教授) 坂本 功(慶應義塾大学 教授) 繁治 寿(東京建物リサーチセンター 常務執行役員) 菅原 進一(東京理科大学 教授) 杉本 賢司(タイセイ総合研究所 上席研究員) 鈴木エドワード(鈴木エドワード建築設計事務所 代表) 高橋 泰一(DEMB総合研究所 代表) 富田 育男((社)日本建材・住宅設備産業協会 専務理事) 楡木 堯((財)ベターリビング 筑波建築試験センター 審議役) 坊垣 和明(東京都市大学 教授) 牧村 功((社)建築設備技術者協会 会長) 三井所 清典((社)東京建築士会 会長) 村山 博美(日建設計 設計長) 本橋 健司(芝浦工業大学 教授) 横田 暉生(横田外装研究室 主宰) 三原 徹(テツアドー出版 代表) ≪開催主旨≫ 2008年秋の米国発の金融危機を契機に世界経済が低迷し、住宅・建築分野でも新築 投資が激減する事態を招いています。1960年代からの高度経済成長、1980年代のバブ ル経済での建築ブームの時代はすでに過去のものとなりました。しかし、この間、我 が国の住宅・建築ストックは、住宅5000万戸超、非住宅建築1200万棟、30億m2超 という膨大な量になっています。2009年夏には、戦後初めての政権交代が起こり、も のへの投資から人への投資へと大きな政策方針の変革がなされ、さらには地球温暖化 防止の最大限の高い目標が我が国の国際公約として表明されました。これらはグロー バリゼーションが進む中で、我が国社会が否応なしに大きなパラダイムシフトに直面 したことを意味するものといえるでしょう。 このような大きな時代のうねりの中でも、人びとの生活の器であり、文化・社会・ 経済活動の場である住宅・建築は、より安心・安全で豊かな生活を支えるものであり 続けることが要請されます。 私達は、すでにバブル経済まっただ中の1989年にこのような将来を見越し、 「リフォーム・リニュ‐アル(R&R)」を提唱し、以来、住宅・建築ストックの 改修・改善による活用を標榜する建築界のオピニオンリーダーとして、すでに15回 の展示会を開催してまいりました。こうしてR&Rは、官民を問わず社会に定着し てきましたが、これは単に、劣化した建築物の性能回復を行う守りの姿勢に留まる ものではありません。現在私達が直面する時代の課題に応える手段として、建築スト ックの最大限の活用をはかる文化、技術そのものと捉える必要があります。このよう な理念のもと、私達は、昨年、ややもすると単なる建築の改修と捉えられがちな R&Rを超える理念として、「リジェネレーション・建築再生」を提唱いたしました。 具体的なテーマとしては、上段に記載したようなことが含まれるでしょう。 最近数年の国内・国際経済の影響により、産業界の業績は低迷を続けており、 リジェネレーション=建築再生に携わる業界も例外ではありません。しかし、ドラス ティックなパラダイムシフトは多岐の需要を潜在させて脈々と胎動しております。 R&Rの時代から通算で第16回を迎える「リジェネレーション・建築再生展」では、 未曾有の転換期に正面から向かい合い、技術、製品、研究成果や設備、躯体、仕上げ、 耐震改修・省エネ改修、マンション改修・団地再生を含めたリジェネレーション実施 事例などを紹介する、総合展示会としてプロデュースいたします。そして新たなビジ ネスを生み出す起爆剤となることを目指します。 関連する企業、団体の呼応が必要です。ふるってのご出展を期待いたします。 (組織委員会委員長 友澤 史紀) ●出展要項● 【出展料・小間規格】 ○一般小間 1小間=367,500円(税込価格) (本体価格350,000円)(間口2.97m×奥行2.97m×高さ2.7m) ※小間代には装飾費(カーペットなど)、光熱費、施設費等は含まれません。 ※各出展社の小間位置は、ゾーン指定、出展内容(実演などの有無)、出展規模 出展申込順などを考慮し、主催者が決定します。 【募集小間】350小間(予定) 【割引特典】申込日により出展小間料の割引を行います。 ※平成22年1月末までにお申込になり、かつ、2月末までにお支払いいただく場合、 20%割引とさせていただきます 【申込締切】 平成22年3月31日 ▼月刊リフォーム2009年12月号 好評発売中 http://refoweb.exblog.jp/12471841/ **********特集 ウインドゥ・フィルムで実現する 窓からの安全・安心そして省エネ************ ☆ガラス素材の眺望性と開放感が生きる 3MマルチレイヤーNanoシリーズによるリフォーム (住友スリーエム株式会社) ☆飛散防止・日射調整・セルフクリーニング機能 ウインドゥ・フィルムが約束する新しいリフォーム (株式会社きもと) ☆RIVEXから広がる快適生活の可能性 (リケンテクノス株式会社) ☆ガラスフィルムにできること~窓ガラスに安全・快適・装飾を~ (株式会社ヒラヤマ 山崎正興) ☆技能検定で加速する窓用フィルム (編集部) ***********トピックス**************************************** ☆『学校エコ改修と環境事業教育事業「平成20年度報告書」』から 学校エコ改修を考察する (環境省/エコフローサポート本部(株式会社エコエナジーラボ)) ☆新会長に汐川氏を選任!あらたなスタートを誓う (繊維補修補強協会) *********************************************************** ☆人気連載【リフォームコラム】 修復の技108【最終回】「煩悩の数」 (杉本賢司(タイセイ総合研究所)) ☆連載エッセイ 第16回 建築と「なりわい」の間で先祖崇拝と建築~Dedicated to My Dear Sister~ (藤田義治(FSテクニカル株式会社)) *以上(敬称略)。 *********************************************************** すべての「月刊リフォーム情報」はこちらからご覧になれます。 建築リフォーム&リニューアルブログ《月刊リフォーム》 http://refoweb.exblog.jp/i6 *********************************************************** ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ ★☆業界最新ニュ-ス☆★ ■住宅版エコポイント制度を創設へ、経済対策に織り込む! http://refoweb.exblog.jp/12460685/ 政府はこのほど、予算規模約7.2兆円、事業費約24.4兆円規模となる緊急経済対 策を閣議決定した。住宅分野では、省エネ性能に優れた住宅建設や断熱性能向上 に係るリフォームに付保する住宅版エコポイント制度を創設、予算規模は約1000 億円となる模様。ほか、省エネ性能など一定の優れた性能を持つ住宅に対して、 住宅金融支援機構が行っている長期固定金利住宅ローン(フラット35)の金利優 遇を拡充するなど、総額約5,000億円の対策が盛り込まれる模様。 ■住宅着工戸数は2009・10年度は大幅減となるものの、 2011年度からは増加に転じると予測。 (住宅・不動産市場研究会) http://refoweb.exblog.jp/12460661/ 住宅・不動産市場研究会(伊豆宏代表(明海大学名誉教授))はこのほど、2009年 から2013年度の住宅着工戸数予測を発表した。2009年度は80万戸、2010年 度は79万戸と落ち込むが、2011年度からは増加に転じると予測した。2011年度 からは増加に転じる理由としては、勤労者世帯の可処分所得が増加し始めるため で、2011年度は85万戸、2012年度は91万戸、2013年度は94万戸と各々予測 している。 *住宅・不動産市場研究会 HP http://www.nexyzbb.ne.jp/~izu192/ ■平成21年度管理業務主任者試験を21,113人が受験。 ((社)高層住宅管理業協会) http://refoweb.exblog.jp/12460634/ (社)高層住宅管理業協会はこのほど、「平成21年度管理業務主任者試験」の実 施結果を発表した。受験者数は21,113人で申込者数24、890人に対する受験 率は84.8%。同試験は、12月6日に全国で実施され、合格発表は10年1月22日 に行われる。昨年行われた平成21年度の試験では、受験者数は20、215人で 合格者数は4,113人、合格率は20.3%。50問中34問正解で合格となった。 なお、管理業務主任者はマンション管理業者がマンション管理業を営む際に設置 が義務づけられる専門知識を有するもの。マンション管理の前提となる管理受託 契約の重要事項の説明から、受託した管理業務の処理状況のチェック等及びその 報告までマンション管理のマネジメント業務を担うものであり、事務所ごとに国 土交通省令で定める人数の設置が義務付けられており、管理業務主任者となるに は、管理業務主任者試験に合格し、管理業務主任者として登録し、管理業務主任 者証の交付を受けることが必要である。 *(社)高層住宅管理業協会HP http://www.kanrikyo.or.jp/ *********************************************************** その他、すべてのニュ-スはこちらからご覧になれます。 建築リフォ-ム&リニュ-アルブログ《ニュ-ス》 http://refoweb.exblog.jp/i2 *********************************************************** ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 大規模修繕見積参加企業募集 ■『ヒルズ久が原』大規模修繕工事 見積参加施工会社募集 締め切り:平成22年1月15日迄 *詳細は http://refoweb.exblog.jp/12460582/を参照。 ■建物概要 マンション名:ヒルズ久が原 所在地:東京都大田区久が原5-27 構造・規模:鉄筋コンクリート造 3棟 地下1階 地上14・15階建 総戸数:447戸 竣工年:1998年(平成10年)12月 築11年 ■工事概要 発注者:ヒルズ久が原 管理組合 設計監理:一級建築士事務所 ハル建築工房 工事項目:仮設工事、躯体補修工事、防水工事、シーリング工事、塗装工事他 *すべての「大規模修繕見積参加企業募集」はこちらからご覧になれます。 建築リフォ-ム&リニュ-アルブログ《大規模修繕見積参加企業募集》 http://refoweb.exblog.jp/i8 ○掲載ご希望の際は以下のアドレスまでお願いします(書式は任意・自由)。 ⇒mag3@refo.co.jp *********************************************************** □□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□ 月 刊 リ フ ォ - ム □□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□ ★日本で唯一のリフォ-ム&リニュ-アル技術情報誌★ お得な年間購読も♪↓<年間購読15,000円(税別)> ご購読お申し込みはテツアド-出版まで http://www.refo.co.jp/ *********************************************************** ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 《新技術・新製品情報》 ■エネルギー管理アプリケーション向けに、i.LON(r)スマートサーバ2.0を発表。 (エシェロン・ジャパン(株)) http://refoweb.exblog.jp/12343466/ エシェロン社(米国NASDAQ上場)はこのほど、新製品i.LON SmartServer 2.0 (アイ・ロン・スマートサーバ2.0)の出荷を開始した。同2.0によって、従来の スマートサーバに比べ分散配置された拠点を持つ企業や、中小の顧客向けに ESCO事業を提供する企業向けの機能がさらに充実、強化された。 i.LONスマー トサーバは、プログラム可能なエネルギー管理機器として、分散配置された制御 システムや設備機器を上位の企業レベルのソフトウェア・アプリケーションや、 ESCOサービス事業者、およびスマートグリッドに、オープンなネットワーク環 境において接続するための非常に有効な手段として使われている。主に商業用ビ ル、分散された拠点を持つ企業(銀行の支店、チェーンストア、ファーストフー ドレストランなど)および街路灯システムなどにおけるエネルギー管理および省 エネ制御に威力を発揮している。 特に、分散配置されているLONWORKS(r) (ロンワークス)制御システムと組み合わせて使用すると、i.LONスマートサー バをゲートウェイとしてLONWORKSへのリモートアクセスが可能となる。 *エシェロン・ジャパン(株)HP http://www.echelon.co.jp/ ■真空蒸着用コート材「Y-coat」シリーズを本格展開 (横浜ゴム(株)) http://refoweb.exblog.jp/12343421/ 横浜ゴム(株)は、携帯電話やデジタルカメラなど情報家電用途を中心に販売し てきた真空蒸着用コート材「Y-coat」シリーズのラインナップを拡充し、化粧品容 器や照明機器など他用途への展開を本格化する。従来の湿式メッキにかわる意匠 表現として真空蒸着の採用がさまざまな分野に広がるなか、さらなる意匠性の向 上、耐久性の向上をめざし、「TRUST※」をコンセプトとした新商品の市場投入 を急ぐ。「Y-coat」シリーズは、横浜ゴムの培ってきた独自の合成・変性技術を生か し、2004年の発売以来、従来接着性の確保が難しかった樹脂成型品への対応や、 耐久性に優れたコートシステムの提案、加飾性に優れたコート材の開発などニー ズに合わせた商品開発を進めてきた。今春発売したUV硬化型のアンダーコート は、シボ面やヘアラインなど薄膜塗装での意匠再現が可能で、これまでの熱硬化 型コート材と比較し、大幅な生産性向上も図れることから採用例が増加している。 またこのことにより、ユーザーの加工によるエネルギーを削減できる効果も期待 できることから、当社の環境貢献商品としての基準も満たしている。さらに、昨 年秋に発売したインライン対応可能な2液硬化型ミドルコートとあわせて、独自 の商品コンセプトが市場に認知されている。 *横浜ゴム(株)HP http://www.yrc.co.jp/ *新技術・新製品情報はこちらからご覧になれます。 建築リフォ-ム&リニュ-アルブログ《新技術・新製品情報》 http://refoweb.exblog.jp/i3 [PR]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□==================「☆求 人 募 集☆ 」=====================□■ テレビでお馴染みの天野 彰氏主宰の「アトリエ4A」で働いてみませんか!? 代表/天野 彰 http://www.amanoakira.com/ 【社名】株式会社 アトリエ・フォア・エイ【職種】建築・設計/【仕事内容】 住宅・病院等の計画から設計・監理/【勤務地】渋谷/【資格】35歳位迄 ※ CAD(JW-CAD)・実務経験者優遇/【待遇】昇給年1回、賞与年2回、交 通費全額支給、社会保険完備/【休日休暇】完全週休2日制(土・日)、夏季 【応募】履歴書(写貼)・職務経歴書を郵送ください 《問合先》株式会社 株式会社 アトリエ・フォア・エイ http://www.a4a.co.jp TEL 03-3469-2461 Mail info@a4a.co.jp 担当:石黒 ■□==============《お気軽にお問い合わせください》================□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[PR] ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ ============================== ☆★イベント情報★☆ ============================== ▼都市・建築にかかわる社会システムの戦略検討シンポジウム 「あるべき建築関連法制度の構築に向けて」 (日本建築学会) http://refoweb.exblog.jp/12413698/ 1950 年に制定された建築基準法は、戦後復興を実現する上で大きな貢献を果たし てきた法律であるが、成熟社会となった近日の状況を鑑みると様々な問題を生じ ていることが指摘されている。こうしたなか、2008 年9 月、国土交通大臣から 「質の高い建築物の整備方策」の諮問が出され、社会資本整備審議会基本制度部 会で審議が開始されると共に建築基準整備促進補助金事業が実施されるなど、建 築基本法を視野に入れた法体系全般を見直す動きが出てきた。最近では、基準法 や都市計画法の抜本的見直しに向けた動きも出始めている。本会は従来より、良 い建築と環境をつくる社会システム構築の観点から多様な調査・研究を行ってき た。2007 年度からは社会ニーズ対応推進委員会傘下に「建築にかかわる社会規範・ 法規範特別調査委員会建築関連法制度の基本小委員会」を設置し、過去の研究成 果を踏まえた独自の調査研究を行っている。そこで、本シンポジウムでは「建築 関連法制度の基本小委員会」の中間報告をもとに建築関連法制度について幅広い 議論を行い、共通認識を形成するとともに、本会の戦略的研究課題である「都市・ 建築にかかわる社会システムの戦略」へと繋ぐための第一歩とするものである。 主催:日本建築学会 日時:2010 年1 月12 日(火)13:30~17:00 会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20 TEL03-3456-2051) プログラム(敬称略): 司会=南一誠(本会総務理事、芝浦工業大学教授) 1.趣旨説明=辻本誠(本会副会長、東京理科大学教授) (10 分) 2.講演 1)建築関連法制度に対する本会の取り組みの経緯(20 分)=神田順 (建築にかかわる社会規範・法規範特別調査委員会委員長、東京大学教授) 2)新たな法規範へ向けた問題提起(建築関連法制度の基本小委員会報告)(20分) =黒木正郎(建築関連法制度の基本小委員会主査、日本設計建築設計群チーフ・アーキテクト) 3)都市計画的視点から見た論点整理(20分)=中井検裕(東京工業大学教授) 4)環境工学的観点から見た論点整理(20分)=田辺新一(本会総務理事、早稲田大学教授) 5)防災的観点から見た論点整理(20分)=竹市尚広(竹中工務店設計本部課長代理) 3.討論(80 分) 4.まとめ=佐藤滋(本会会長、早稲田大学教授) (10 分) 参加費:無料(資料代実費) 定員:200 名 申込方法:e-mail にて催物名称・氏名・勤務先・電話番号を明記してお申し込み ください。 申込み・問合せ:日本建築学会事務局総務グループ斉藤・小野寺 E-mail:a.saito@aij.or.jp TEL03-3456-2051 FAX03-3456-2058 *同シンポジウム詳細はhttp://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2009/ho100112.pdf を参照下さい。 ▼特集コーナー「安心・安全のための住宅の法律・制度」開設記念、 シャープ電子辞書が当たるクイズキャンペーンを実施中! (住まいの情報発信局) http://refoweb.exblog.jp/12389662/ 住まいに関するあらゆる情報が得られるインターネット上の公的ポータルサイト 「住まいの情報発信局」(http://www.sumai-info.jp/)では、消費者が住宅をよ り安心・安全に買ったり建てたりするために役立つ法律・制度が一覧できる特集 コーナー「安心・安全のための住宅の法律・制度」の開設を記念し、電子辞書 「ブレーン(総合モデル、100コンテンツ収録)」が当たる「安心・安全 のための住宅の法律・制度」クイズキャンペーンを実施している。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「安心・安全のための住宅の法律・制度」クイズキャンペーン実施概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・応募方法:「住まいの情報発信局」http://www.sumai-info.jp/にアクセス。 応募画面でクイズに解答、画面の指示に従って必要事項を記入して応募。 ・応募締切:2010年2月1日(月) ・賞品:電子辞書「ブレーン(総合モデル、100コンテンツ収録)」(ライトシルバー) 「PW-AC900S」(5名) ・抽選・発表:厳正な抽選の上、当選者を決定。 発表は発送(2010年4月中旬予定)をもって代える。 *住まいの情報発信局HP http://www.sumai-info.jp/ *問い合わせ先 webmaster@sumai-info.jp ▼「とうきょうエコ・ムーブメント」を実施! (東京都) http://refoweb.exblog.jp/12045547/ 楽しくエコして参加しよう。 抽選で合計506名様にエコなプレゼントが当たる。 [実施概要] ■ 期間:平成21年10月10日(土)~平成22年3月5日(金) ◆◆ 毎月5日締切 ◆◆ ■ 参加の流れ: 1.省エネ行動の実践 ⇒ 省エネ行動25項目の中から、当月の取組項目を選び実践。 2.応募 ⇒ 実践後、当月の電気とガスの「使用量のお知らせ」を見て、 当月と前年同月の使用量、取組内容をWebまたは郵送で応募。 ■ 毎月抽選でエコなプレゼントが当たります。 10月 FC東京11月28日(土)ヴィッセル神戸戦SA席招待券10組20名様 11月 東京ドームホテル宿泊券(スタンダードツインルーム1泊朝食付) 1組2名様、スパラクーア招待券2組4名様 12月 ぐるっとパス 5組10名様 1月 日本科学未来館常設展示招待券25組50名様 2月 サンリオピューロランド入場招待券10組20名様 さらに毎月合計80名様にプレゼント 東京ドロンパデザインふた付きタンブラー毎月10名様 モスのせっけん 毎月10名様 クール・ネット東京オリジナルぼうしちゃん携帯ストラップ毎月60名様 *参加方法などの詳細は、クール・ネット東京のHPを参照下さい。 http://www.tokyo─co2down.jp/c2─katei/k11/ 【問い合わせ先】 〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第二本庁舎 9階 クール・ネット東京 「とうきょうエコ・ムーブメント」事務局 TEL:03‐5388-3421 なお、定員になり次第〆切致しますので、お早めにお申し込みください。 ▼平成21年度 住宅性能表示制度 評価員講習会 ((財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター) http://refoweb.exblog.jp/11711044/ 同講習会は、住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質確保法)に基づき 、登録住宅性能評価機関(評価機関)から住宅性能評価を実施する評価員として 選任を受けるために必要な要件となる法定講習。近年、消費者の住宅の性能への 関心の高まりとともに、住宅性能表示制度(第三者機関である評価機関が住宅品 質確保法に従い住宅を評価する制度)が注目されている。 ■ 受講対象者 一級建築士・二級建築士・木造建築士、又は建築基準適合判定資格者検定合格者 (建築士試験の合格者で、登録を行っていない方も受講できます。) ■ 受講料 受講料 95,800円 (テキスト代消費税等込み) ■ 申込受付期間・申し込み方法 平成21年9月以降、http://www.chord.or.jpで公表予定。 ■ 開催地・開催日・定員(予定) 開催地 会場名 開催日(全4日間) 定員 札幌 北海道建設会館 平成21 年11月24(火) ~ 27日(金) 60 名 仙台 フォレスト仙台 11月10日(火) ~13日(金) 70 名 東京第2回 全国自治労会館 10月20日(火) ~ 23日(金) 140 名 第3回 12月1日(火) ~ 4日(金) 140 名 第4回 平成22 年 1月19日(火) ~ 22日(金) 140 名 第5回 2月16日(火) ~ 19日(金 )80 名 名古屋 名古屋栄ビルディング 12月15日(火) ~ 18日(金) 130 名 大阪1 新梅田研修センター 10月27日(火) ~30日(金) 160 名 大阪2 平成22 年 2月23日(火) ~ 26日(金) 160 名 広島 エソール広島 平成22 年 2月2日(火) ~ 5日(金) 60 名 福岡 福岡県自治会館 12月8日(火) ~ 11日(金) 80 名 ※本講習は、建築士会継続能力開発(CPD)制度認定講座(24単位)です。 【問合せ】 (財) 住宅リフォーム・紛争処理支援センター 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町6番26-3 上智紀尾井坂ビル5階 TEL03-3261-4567 FAX03-3261-9357 ホームページ http://www.chord.or.jp *同講習会の詳細はhttp://www.chord.or.jp/course/docs/h-koshu21.pdfを参照。 ▼アーキニアリング・デザイン展」巡回展(日本建築学会) (日本建築学会(AIJ)) http://refoweb.exblog.jp/11213186/ 主催:日本建築学会(AIJ) 共催:日本建築構造技術者協会(JSCA) 会期:2009年4月下旬~2010年3月 (九州支部と北陸支部は終了) 対象:一般市民(子ども)から建築専門家まで 企画:展示企画 / 8つのテーマ a.歴史の歩み e.対震と高さへの挑戦 b.20世紀の建築と技術 f.身近なAND・住まいのAND c.イメージとテクノロジーの交差点 g.都市・環境のAND d.空間構造の諸相h.軽量構造(J.シュライヒ・コーナー) テーマ:─「模型」が語る3つのメッセージ─ 建築の持つ多様な魅力と役割を市民に伝える エンジニアリング・デザインの重要性と可能性を建築界で共有する 美しく,合理的な建築デザインの継続性と発展性を次世代につなぐ *アーキニアリング・デザイン展」巡回展の詳細は以下のHPをご参照。 http://news-sv.aij.jp/and/and2009/index2.html ▼住宅・建築関係事業者技術力向上支援講習会 WEBで予定閲覧・申込みが可能 (住宅・建築関係事業者支援中央協議会/事務局:ベターリビング) http://refoweb.exblog.jp/8817124/ 国においては、本年度より様々な住宅・建築関係の法制度の改正・制定など を予定しており、これらの制度の円滑な実施のためには、住宅・建築に関わる 事業者の知識の向上、技術力の向上が不可欠と考えられている。そこで住宅・ 建築関係の財団法人等で構成した、住宅・建築関係事業者支援中央協議会 (事務局:ベターリビング)では、住宅・建築関係事業者技術力向上支援講 習会を、全国で開始した。同講習会は、5つのテーマの講習会で構成され、各 講習会とも参加費・テキスト代は無料、希望の開催地での受講が可能である。 なお、08年8月11日よりWEB上での講習会の予定の閲覧、申込みが可能となった。 *詳細は住宅・建築関係事業者技術力向上支援講習会情報提供サイト http://www.koushuukai.jp/ を参照。 ▼講習会・シンポジウムなどのご案内(日本建築学会) http://refoweb.exblog.jp/7976511/ *********************************************************** その他、すべてのイベント情報はこちらからご覧になれます。 建築リフォ-ム&リニュ-アルブログ《イベント情報》 http://refoweb.exblog.jp/i4 *********************************************************** ============================== ☆★リフォウェブ☆★ ============================== 情報充実のリフォウェブをぜひご利用下さい。 ご意見・ご感想,ご質問等をお気軽にお寄せ下さい。 リフォウェブアドレスはこちら http://www.refo.jp/ 新製品,イベント情報まで,各種投稿は下記までお願いします。 ■本マガジンは等幅フォントでご覧下さい。表示がズレる方は下記ホ-ム ペ-ジをご覧下さい。 http://www.refo.jp/mm/thf.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 発行元:テツアド-出版 http://www.refo.jp/ 発行部数:1919部 所在地:〒165-0026 東京都中野区新井 1-34-14 連絡先:Tel.03-3228-3401 Fax.03-3228-3410 担当:平野 mag3@refo.co.jp ───────────────────────────────── □バックナンバ- http://archive.mag2.com/0000013428/index.html □過去の豆知識 http://www.refo.jp/mm/shittoku.html ───────────────────────────────── ◆購読解除 http://www.refo.jp/mm/mmr.html ───────────────────────────────── ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


