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アフリカ関連イベント情報やアフリカ現地レポート、アフリカ音楽紹介などとにかくアフリカに関する様々な情報がぎっしりつまったマガジンです!読めばあなたもアフリカワールドにはまる?!

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2010/01/05

[Africa on Line 00000527] 第527号!

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■■■■
■■■■■■■   AFRICA ON LINE
■■■■■  アフリカ情報インターネットマガジン
■■■■  第527号 2010年1月5日発行
■■■       (2,161部発行)
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今回の目次
★★★「AFRICA ON LINE」編集メンバー募集!!★★★
■投稿
■アフリカ関連イベント
P-AFRICAメーリングリストHPのイベント案内もご覧下さい。
http://PositiveAfrica.net 

●東北・関東・甲信越●
 1)映像で出会うアフリカ (PARC自由学校)最終回(1/9)
 2)PARC自由学校 ニャマ・カンテの西アフリカ・ダンス
 3)南アフリカ・ストリートチルドレンへの支援(1/6)
  ~サンディーレ・ムカディさんをお迎えして~
 4)ふろむ・あーす ジェンベ・オープン クラス(1/24)
 5)JASRAC講座 ミュージック・ジャンクション (2/4)
               ~ワールドミュージック~
   第19回 西アフリカ<グリオの世界>伝統からポップスまで
 6)TAAA南アフリカ帰国報告会 (1/9)
     ~図書・移動図書館・学校農園・家庭菜園~
 7)キ・アフリカ定例会開催のお知らせ (1/16)
●中部●
 8)いちのみや大学講座 (2/28)
    「西アフリカの音楽~太古の響きジェンベの音色~」
●関西●
 9)平成21年度 京の府民大学
   京都大学アフリカ地域研究資料センター公開講座
   「アフリカ研究最前線:解る・アフリカ」       
 10)KOBA DONIYAHアフリカンダンスワークショップのお知らせ 
 11)第3回 関西からアフリカのエイズ問題を考える(1/23)
 12)キッズプラザ大阪 2010年「アフリカの年」から半世紀記念企画展
     「 ~ぱろる・ぱるれ~ アフリカのこどもたち 」 
●スタディツアー●
 13)アフリカへ行こう!
     2010年度個人スタディツアーのご案内
 14)「ザンジバル”Sauti za Busara 2010"体験ツアー」
●情報●
 15)アフリカ雑貨と楽器のお店『 DJEBE:MBARA(ジェベ:ンバラ) 』
   チラシ同梱サービス
 16)緑のサヘル カレンダー販売
 17)国連食糧農業機関(FAO)のキッズ・ページ日本語版が公開されました!
 18)MDGs in Africa:アフリカを学ぶ・知る・考える
   ~ミレニアム開発目標(MDGs)達成を目指して~
 19)『ケープタウン新聞』創刊
 20)アフリカンザイロフォンコギリのメンテナンス承ります
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★★★「AFRICA ON LINE」編集メンバー募集!!★★★
メルマガに、こんな記事が載っていたらいいな、あの人に書いてもらうと
おもしろそう。
もっとたくさんの人に紹介したい、きちんと毎週出てるといいな...
と思っている人、一緒にメルマガを作りましょう!!
編集メンバーを募集しています。
3ー4週に一度、投稿をもとに紙面を編集して発行するメンバーです。
インターネットにアクセスできれば、どこででも作業ができます。
興味を持った人、やってみようという人は、afol@yahoogroups.jpへメールを
下さい。

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■投稿
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先般AFRICA ON LINE編集長の斉藤から皆さんに投稿依頼のメール
「2010年、アフリカでワールドカップの年に向けて:メルマガに関するお願
い」を送らせていただいたところ、早速、伊丹正典さんから来年のご予定
のお返事をいただきました。

            =*=*=*=*=*=*=*=*=

来年は、長らく封印して来たブラジルとコンゴへの旅行を敢行しま 
す。。。
日本でファンの多いブラジル音楽も、アフリカ、特にバントゥー音楽の 
影響を色濃く受けています。それらは直接的に、あるいはキューバや
近隣の南米諸国を経由して間接的にもたらされたものです。もちろん
それだけでなく、ヨーロッパのクラシック音楽や、ポルトガルのファド、
先住民の音楽の要素をも融合した混血音楽です。しかし、なぜか日本
では「本来のブラジル音楽」とか、「ブラジルでは・・・」という能書きがま
かり通り、ブラジル音楽の純粋性を求めすぎるあまり、ブラジル以外の
音楽の影響を軽視する傾向が見られます。私も永年の音楽活動を通じ
て、多くの「日本のブラジル音楽演奏家」たちと共演して参りましたが、
そのあまりに偏狭な、ブラジルしか見ない聞かないという態度に唖然と
する事がしばしばありました。しかし、ブラジル音楽は、その歴史から見
ても、本来世界中の音楽が混ざり合って躍動した混血音楽であるはず
です。いっぱいいろんなルーツの音楽が混ざり合って共生して、だから
こそ楽しいはずのものなのです。しかし、残念ながら私はそれをアタマ
では知っていても、実際に見た事がない。このたび、まとまった時間が
手に入ったのを機に、そのブラジルと、同時にアフリカの音の核心を突
きに行く旅をしようと思い立ちました。

旅程はほぼ以下の通りです。

1/22 New York スパニッシュ・ハーレムでカリブの音楽 ・ビレッジで
ジャズを

1/26-31 Rio de Janeiro カーニバルのリハーサルでごったす街中に
背を向け、ファヴェーラに滞在してサンバの生まれ来るルーツを見る。

2/01-07 Salvador de Bahia ブラジルでもっともアフリカ色が濃い
といわれる下町に滞在して、イェマンジャの祭からカーニバルへと続く
喧噪の中で様々な音を聞き心を開く。

2/08-18 Recife ブラジルで最も多彩といわれるRecifeのカーニバル
の一週間前からリハーサルに潜入し、本番に向けて仕上げられて行く
現在のブラジル音楽の多様性を見る。

2/19-21 Johanesburg SOWETOのミュージシャン居住地区に滞在し
て 南部アフリカの生の音に没入して、自分の音楽的感性を広げる。

2/22-3/22 Kinshasa- Mayi Ndombe- Mbandaka-Kinshasa- 
Songololo- Mbanza Kongo 
ザイール時代を含め三度目の訪問、20年ぶりのKinshasaを堪能した後、
コンゴ音楽の最も黒いエッセンスを輩出し続けるエリア Mayi Ndombe- 
Mbandaka地方を流浪する。
Mbandakaで良質のスリット・ドラムを入手したあと、雄大なコンゴ川を
下る交易船に乗って地獄を見る。
生きてKinshasaにたどり着いたら、すかさずAngola領 Mbanza Kongo
への国境突破を試みる。この街こそは古代コンゴ王国の首都であり、
バントゥー文化の中心地のひとつであったからである。

3/23-25 Cairo それでも生き延びた暁には、アラブ古典音楽の首都で、
艶かしいベリー・ダンス美女の熱烈接待で自分に褒美を穫らす。

3/25-28 Lisboa ブラジル音楽に於けるバントゥー音楽の影響について
探し求める旅は、ポルトガル語圏アフリカ諸国の音楽の中心地Lisboaの
下街探索で幕を閉じる。

3/29-?? Istanbul 旅の最後は再びイスラムの色濃い東西文化の交差点
で上質のシンバルを買い求め、エーゲ海の畔まで足を伸ばしてこの世の
楽園に酔いしれる。


            =*=*=*=*=*=*=*=*=

こちらのコーナーでご紹介させていただきますので、是非ご返信下さい。

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■Event Guide アフリカ関連イベント
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●●東北・関東・甲信越●●

1)
■■■映像で出会うアフリカ ■■■
 
近年、日本ではアフリカを題材・舞台にした映画にふれる機会が増え、アフ
リカの文化や暮らし、そしてアフリカが直面している問題への関心も高まり
つつあります。このクラスでは、アフリカの監督・製作者がつくった貴重な
作品を含む映画・映像を観た後、それぞれのテーマ・地域に詳しい講師陣が
語ります。ともすれば「貧困」「紛争」「自然」といったステレオタイプな
イメージで語られるアフリカ。しかし視聴する作品の中には、アフリカの豊
かな文化や活き活きと生きる人びとの姿、現状に対する批判やオルタナティ
ブへの視点が含まれています。アフリカをより身近に感じ、わたしたちとの
つながりを見出すためのアフリカ入門クラスです。
 
●2009年5月〜2010年1月 ●隔週土曜日 14:00〜16:30(最大17:00)
●全13回/定員30名 ●38,000円 ※映像資料は変更する可能性があります。
    
1/9
【対談・アフリカの若者が描くアフリカ】
◆資料映像:『告白』(カメルーン)
★石田洋子
((財)国際開発センター評価事業部長・主任研究員/TCSF副代表・理事)
★分藤大翼(京都大学研究員)
 
各講師からのコメントやクラスの詳細、他の講座は以下から見れます!
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html
 
 
PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校
です。20年以上に渡り毎年開講し、これまでの受講生は6000名を超
えます。毎年、時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味
わえない講座を開いています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせ・お申込は…
アジア太平洋資料センター自由学校 担当:京野
Pacific Asia Resource Center(PARC) Freedom School
 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453
Website:http://www.parc-jp.org E-mail:office@parc-jp.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


2)
■■■ PARC自由学校 ニャマ・カンテの西アフリカ・ダンス■■■■■■■■
PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校です。
20年以上に渡り毎年約30講座を開講し、これまでの受講生は6000名を超えます。
毎年、時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味わえない講座を開いて
います。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
|  ニャマ・カンテの西アフリカ・ダンス|
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
西アフリカ、マンデのダンスを学ぶクラスです。「マンデ」は、マリ、ギニアを
中心に西アフリカ一帯に広がる民族。豊かな音楽を育み、サリフ・ケイタ、モ
リ・カンテといった国際的なミュージシャンを輩出してきました。モリ・カンテ
の姪にあたるニャマ・カンテさんはアフリカ各地でプロのシンガー&ダンサーと
して活躍し、日本でもさまざまなシーンですてきな歌とダンスを披露していま
す。ここでは、マンデの伝統的ダンスにちょっぴりモダンなテイストを加えた本
場のダンスを、楽しく教えてくれます。初めての方でも、豊かな表現力を持つマ
ンデのダンスがちゃんと踊れるようになります。ぜひご参加ください。

●2009年10月〜2010年2月 ●基本的に隔週金曜日19:00〜21:00 
●全10回/定員20人 ●受講料30,000円 
●会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
(小田急線参宮橋駅徒歩7分、千代田線代々木公園駅徒歩10分)
※3月のPARC自由学校修了イベントにて1年間の成果を発表します。

講師 ニャマ・カンテ(歌手/ダンサー)
ギニア出身。マンデ民族の音楽伝承者「グリオ」の家系出身。ミュージカル劇団
「コテバ」や「レ・ゴー・ドゥ・コテバ」を経て、1998年に来日。劇団時代は、
アフリカ全土はもちろんのこと、フランス、イギリスをはじめとするヨーロッパ
諸国、アメリカ、カナダ等へもツアーを行なう。日本での活動は、アフリカダン
ス教室の開講、様々なダンスや歌のイベントへの出演など多岐に渡る。

クラスの詳細は以下からご覧いただけます。
http://www.parc-jp.org/freeschool/2009/kouza/kouza_25.html


3)
■■■南アフリカ・ストリートチルドレンへの支援
  〜サンディーレ・ムカディさんをお迎えして〜■■■■■■

南アフリカ共和国ダーバンで、子どもたちにサーフィンを教えている
サンディーレさんを迎えて、ストリートチルドレン支援の現状と課題に
ついてお話を聞きます。
どうぞ、ご参加ください。

日時:2010年1月6日(水)18時半〜20時半
会場:オックスファム会議室
  AJF事務局となり 台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
主催:(特活)アフリカ日本協議会
参加費:500円
問い合わせ、申込:AJF事務局
  メール info@ajf.gr.jp
  電話  03-3834-6902

◯サンディーレ・シリル・ムカディさんの紹介 
1977年、南アフリカ共和国クワズールーナタール州ウムズンベ生まれ。
子供の頃から海が大好きで、白人サーファーが波乗りする姿を見て育った。
アパルトヘイトが終わる頃、中古ボードをもらい、サーフィンを始めた。
その後、南ア・ジュニア代表に選ばれ、国内外の大会でジャッジも努める。
以前からウムズンベのビーチでは地元の子供たちにサーフィンを教えており、
南ア国内の劇映画や日本のテレビ番組でも取り上げられた。
昨年より、ダーバンのNGO 「Umthombo(ウムトンボ)」で
ストリートチルドレンにサーフィンとライフスキルを教えている。
シンナーを吸って町をぶらぶらしていた子供たちが、サーフィンの活動
を通して自信をつけ、家族の元に戻ったた子もいる。
“厳しい環境にあっても、未来があることを教えたい”と活動を続けている。


4)
■■■ふろむ・あーす ジェンベ・オープン クラス■■■

★ ジェンベ・オープン クラス

2010年 1月24日(日) 18:30〜21:00
@弦巻区民センター B1 第2音楽室
(住所:東京都世田谷区弦巻1-26-11 ,東急田園都市線  
駒沢大学駅 または 桜新町駅  徒歩14分)
(地図:http://www.city.setagaya.tokyo.jp/cgi-bin/getfile.cgi? 
filename=0000000047m.gif&path=SISETUIMG_PATH)
講師:寺崎卓也
参加費: 2,000 円 (レンタル・ジェンベ 500  
円 ) <要予約>
内容:ほぼ毎月やっているクラスです。約2時間半みっちりと練習でき 
ます。
   初心者も歓迎です。
お問い合せ・予約は、以下のフォームから。
   http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php
ふろむ・あーす http://www.from-earth.net


5)
■■■JASRAC講座 ミュージック・ジャンクション〜ワールドミュージック〜■■■
  第19回 西アフリカ<グリオの世界>伝統からポップスまで
                    (入場料無料:要事前応募)

【概要】JASRACが主催する、ワールドミュージックに関する公開講座。
第一線で活躍する講師の方をお迎えして、演奏も交えてお送りしています。

 第19回目の今回は、講師に国士舘大学教授の鈴木裕之氏をお招きし、
 西アフリカの伝統的な語り部、グリオの世界について語っていただきます。
 後半のママドゥ・ドゥンビア氏によるコラの演奏もお楽しみに。

【日時】2010年2月4日(木)19:00〜20:45
【場所】けやきホール :東京都渋谷区上原3-6-12
    (小田急線/千代田線「代々木上原駅」南口下車徒歩3分

【講師】鈴木裕之(国士舘大学教授)
【演奏】ママドゥ・ドゥンビア(西アフリカ伝統弦楽器奏者)

【コーディネーター】北中正和(音楽評論家)
【司会】ayako

【入場料】無料。220名様を抽選でご招待いたします。
【応募方法】JASRACのホームページよりお申し込みください。

http://www.jasrac.or.jp/culture/schedule/2009/0709.html

【お問い合わせ先】JASRAC文化事業部 03-3481-2100


6)
■■■  TAAA南アフリカ帰国報告会
     〜図書・移動図書館・学校農園・家庭菜園〜 ■■■
   
  「アジア・アフリカと共に歩む会」(TAAA)は、17年間にわたって南
  アフリカ共和国の教育が立ち遅れた地域の学校に英語の本(約
  36万冊)と移動図書館車(28台)を送り、図書普及活動を行なっ
  てきました。また、JICA草の根技術協力事業として学校農園・家庭
  菜園プロジェクトを実施してきました。たくさんの新鮮な野菜が生徒
  の手で育ってきており、収穫後は給食に使います。最近は活動が
  学校からコミュニティにも広がり、地域住民が換金可能な作物を栽
  培できる可能性も出てきました。TAAAはこれからも教育支援を中
  心にしつつ、農業も絡めた複合的な支援を継続していきます。
   
  日時 2010年1月9日(土)午後2時〜4時半
会場 埼玉県労働会館 第3会議室(終了後5時〜第14会議室に
      て懇談会)
地図  http://www.rokan.jp/outline/index.html 
参加費 500円
内 容  1部 講演 平林薫(TAAA南ア事務所代表) 
            ・図書支援および移動図書館車の状況と成果
      ・学校農園から家庭菜園への広がりについて
            2部 グループ討議/
      ・南アフリカの人たちが活き活きと暮らしていけるために
ゲスト    サンディーレ・シリル・ムカディ氏(サーファー)
主 催  アジア・アフリカと共に歩む会 
連絡先 〒338-0012 さいたま市中央区大戸5-17-1
        アジア・アフリカと共に歩む会(代表 野田)
        Tel:048-832-8271 Fax:048-832-3607
        E-メール:cnoda@email.plala.or.jp   
        URL: http://www.taaa.jp/
後援 特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(AJF)
協賛 独立行政法人 国際協力機構(JICA) 


7)
■■■キ・アフリカ定例会開催のお知らせ■■■
 (1月はいつもより30分早い12時半からの開催です。)

 2010年第1回目の定例会の前半のアフリカ講座は、
キ・アフリカの会員で 一橋大学大学院 社会学研究科 修士課程の
学生、 中村麻友さんをお招きし、中村さんが昨年を含め2度訪れている
ビクトリア湖から車で2時間ほどのケニア ニャンザ州の村の
エイズ問題に取り組む住民組織のお話しや、
その村の生活などについてお話ししてもらう予定です。

後半のスワヒリ語講座は、いつものタンザニア人の
先生にお願いしています。
スワヒリ語初めての方には初心者コースも用意しました。
興味のある方はぜひ参加ください。

日時:2010年1月16日(土)12:30-15:30
場所:JICA地球広場(セミナールーム201号室)
   〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
   (東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分)
TEL: 03-3400-7717 FAX: 03-3400-7394
      地図: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:会員(社会人);500円、会員(学生);無料
     一般;1,000円、学生;500円          
キ・アフリカホームページ:www.kiafrika.org


●●中部●●

8)
■■■いちのみや大学講座
    「西アフリカの音楽〜太古の響きジェンベの音色〜」 ■■■

いちのみや大学は、学校教育法上で定められた正規の大学ではありません。
生涯学習を推進する市民による活動団体です。
いちのみや大学では、一宮市内およびその周辺にお住まいの方から講師を探
しだし、講座を開催しています。
 今回は、一宮市にお住まいで、ジェンベ音楽をひろめる活動をしていらっ
しゃる「Gifu de Dembe (ギフ ドゥ ジェンベ)」の代表、齊藤英嗣さん、
伊藤直子さんに、西アフリカの楽器として、もっともよく知られるお祭り太
鼓「ジェンベ」を中心に、西アフリカの暮らしや文化について、お話と、演
奏をしていただきます。

※Gifu de Dembe
(Web site https://www.justmystage.com/home/gifudedjembe/ )

◆いちのみや大学講座
「西アフリカの音楽〜太古の響きジェンベの音色〜」

 ・日時:2月28日(日)午後2:00〜4:00(お話と演奏)
 ・場所:一宮市スポーツ文化センター 一宮市真清田1丁目2-30
     TEL:0586-24-1881(代) 有料駐車場あり
 ・参加費:1000円
 ・定員:30名
 ・申し込み:ホームページから   
  http://ichinomiyadaigaku.com/
  インターネットをご利用でない方は、メールまたは、
  FAX(0586-72-5445)にてお申し込みください。

 ※お問い合わせは、
 有限会社人の森気付け いちのみや大学事務局TEL:0586-72-5445
 メール: info@ichinomiyadaigaku.com  までお願いします。
 
 昨今グローバル化と言われ、ずいぶんと海外に出かける人も増えてきまし
た。けれどもアフリカは、まだまだ私たちにとって遠い国です。またテレビ
などで紹介されるアフリカは、内戦や貧困・飢餓などマイナスのイメージが
多いようです。
 それでは本当のアフリカの姿はどうなのでしょうか? 実は、そこには昔
から変わることのない完成された平和的な生活と、神秘と魔法にみちた豊か
な文化が広がっているのです。
 音楽もまた、複雑なリズムと、互いのコミュニケーションを必要とした非
常に発達した高度な音楽を築いています。
そんなアフリカのすばらしさを知ることができると思います。


●●関西●●

9)
■■■平成21年度 京の府民大学
京都大学アフリカ地域研究資料センター公開講座■■■
「アフリカ研究最前線:解る・アフリカ」

京都大学の若手研究者がアフリカの今をわかりやすく伝えます

・2009年10月〜2010年2月[連続5回]

・会場 京都大学 稲盛財団記念館3階中会議室
 (京阪 神宮丸太町駅から北へ徒歩4分)
http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/~front-a/access.html

・受講料:4000円(5講座)
※1回ずつの受講も可(1講座1000円)

・公開講座のホームページ
次回の講義内容も掲載しています。
http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/~front-a/index.html
受講を希望される方は事前登録をお願いします(先着順)
(登録フォームがあります)

・問い合わせ先
京都大学アフリカ地域研究資料センター
TEL:075-753-7800 FAX:075-753-7810
E-mail: front-africa@jambo.africa.kyoto-u.ac.jp

■第4回「育む」アフリカの子育てから日本の教育を考える
日 時:2010年 1月23日 15:00〜17:00
スピーカー:高田明、嶋田容子、藤本麻里子

■第5回「開く」アフリカの人びとによる発展の試み
日 時:2010年 2月20日 15:00〜17:00
スピーカー:西真如、織田雪世、黒崎龍悟


10)
■■■ KOBA DONIYAH ジェンベ&アフリカンダンスワークショップ ■■■

サリヤ・カマラのギニアのジェンベダンスのクラスです。

楽しく踊ってアフリカンパワーをもらいましょう。

はじめての方から経験者の方まで皆さんWLCOME!

ジェンベワークも始まります!60分クラスです。
ジェンベクラスを受けた方はひき続きダンスクラスで
叩いて参加してもらってOKです!(参加無料)

■大阪クラス
来年1月〜もあります

@各館音楽室

ジェンベクラス
pm6:15〜pm7:15
レッスン料 2000円

ダンスクラス
pm7:30〜pm9:00
レッスン料 3000円
ダンスクラス4枚チケット10000円(半年有効・払戻し不可)

会場へのアクセス→
クレオ大阪中央 
地下鉄谷町線四天王寺前夕日ヶ丘駅徒歩3分
06-6770-7200

クレオ大阪西 JR環状線西九条駅徒歩3分
06-6460-7800

詳しくはクレオ大阪HPをご覧下さい
http://www.creo-osaka.or.jp/index.html


■神戸クラス
毎月第四木曜日開催
pm7:30〜pm9:00
1レッスン¥3000
@エナジーオープンセンター
TEL:078-891-5030
http://www.teoc.jp/schedule.html


■吹田ピノクラス
毎月1〜2回開催(週末不定期)
pm5:00〜
1レッスン¥2500
@マクロビオティックカフェPINO(JR吹田駅前)
TEL:06-6382-3754
http://pinocafe.hp.infoseek.co.jp/


■三重伊賀クラス
毎月1回土曜日開催
ジェンベ&ダンスワーク
pm3:00〜
1レッスン¥2000
アフリカンライブ
pm7:00〜
チャージ¥1000
@ケニヤハウス(伊賀市)
TEL:0595-48-5432
http://www.igakenya.in/


11)
■■■ 第3回 関西からアフリカのエイズ問題を考える ■■■

京都府国際センター会議室(京都駅ビル9階)
2010年1月23日(土)14:00〜16:30(13:30開場)
※参加費は無料ですが、申込みが必要です(申し込み方法は下記)。

アフリカのHIV/AIDS問題を考えることは、日本のHIV/AIDS問題を考えることでも
あります。アフリカで生活するHIV陽性者の経験から私たちは何を学べるのか。
在日アフリカ人は、HIV/AIDSについてどのような支援を必要としているのか。ま
た日本のHIV/AIDS対策が抱えている問題とは何か。それぞれのフィールド経験か
ら語られる、3つの講演をもとに、私たちができることを考えたいと思います。

■プログラム
第1部 講演(14:00〜15:30)
「HIVとともに生きる社会の経験─日本とアフリカをつなぐもの」
西真如 (京都大学/アフリック・アフリカ)
「在日アフリカ人コミュニティへのエイズ啓発の現状と課題」
川田薫(エイズ予防財団)
「関西におけるHIV陽性者支援の現状と課題」
繁内幸治(BASE KOBE)

第2部 討論(15:45〜16:30)
「アフリカと日本のエイズ問題をともに考える」
司会:斉藤龍一郎(アフリカ日本協議会)

■日時と場所
第3回「関西からアフリカのエイズ問題を考える」
【日 時】2010年1月23日(土)14:00-16:30(13:30開場)
【会 場】財団法人京都府国際センター会議室(京都駅ビル9階)
【住 所】〒600-8216京都市下京区烏丸通塩小路下ル京都駅ビル9階
TEL : 075-342-5000 FAX : 075-342-5050
【アクセス】JR京都駅南北自由通路百貨店側エレベーターで9階へ
【地 図】http://www.kpic.or.jp/

■お申込み方法
参加は無料ですが、お申込みが必要です。参加のお申込みは、アフリカ
日本協議会事務局で承っています。「関西からアフリカのエイズ問題を
考える参加申し込み」の件名で<info@ajf.gr.jp>までお申込ください。
また、電話・FAXでも受付しております。(担当:アフリカ日本協議会 斉藤)

E-mail: info@ajf.gr.jp
Tel:03-3834-6902 Fax:03-3834-6903

■主催者
(特活)アフリック・アフリカ
(特活)アフリカ日本協議会
(財) 京都府国際センター


12)
■■■キッズプラザ大阪 2010年「アフリカの年」から半世紀記念企画展
     「 〜ぱろる・ぱるれ〜 アフリカのこどもたち 」      ■■■ 

日本で初めての本格的なチルドレンズ・ミュージアムで、アフリカをテーマに
した企画展が開催されます!子どもたちと一緒にお楽しみください。

遊ぶ、聴く、見る、着る、つくる、味わう!
いろんなアフリカと触れあうチャンス!
2010年、アフリカともっと友だちになろう。

【期 間】平成22年2月5日(金)〜3月10日(水)
(月曜休館、月曜が祝日の場合は翌日休館)
【時 間】10時30分〜16時30分
【場 所】キッズプラザ大阪 JR環状線天満駅徒歩4分、地下鉄扇町駅直結
【主 催】大阪市教育振興公社 キッズプラザ大阪 http://www.kidsplaza.or.jp/

☆アフリカ in キッズプラザ おはなし迷路と土かべひろば☆
アフリカのおしゃべりタイコや、衣装の試着、ガーナのアディンクラ・シンボ
ルの小布づくりなど、期間中いつでも楽しい体験が待ってるよ!

☆キッズどこでもアフリカン!☆
企画展会場のほかに、わいわいスタジオではアフリカをテーマにしたニュース
番組体験、コンピューター工房では、パソコンを使ってオリジナルのブーブー
(アフリカの衣装)のデザインができます。

☆キッズ&ザ・ファミリー in アフリカ とくべつな一日☆
土日祝日は、さらにテーマを深めたプログラムを行います。
(プログラムによって、定員、対象に制限があるものがあります。詳細は、下
記メールアドレスまでお問い合わせください。また、プログラムによっては、
対象が子どものみになることがあります。ご了承ください。)

2月6日(土)、7日(日)「土かべをぬろう 〜左官やさんに弟子入りだ!」

2月11日(日)「アフリカのおひるごはん 『ソース・ゴンボ』」

2月13日(土)「ネーレ♪ アフリカン・エコバッグ」

2月14日(日)「ダンス!アフリカ・ミックス・キッズ」

2月20日(土)「みる!きく!たたく! アフリカのリズム」

2月21日(日)「アクワバ!西アフリカの子宝人形」

2月27日(土)、28日(日)「allo,allo! 〜アフリカン・キッズからのビデオレ
ター」 

3月6日(土)「おしゃべりタイコのおはなし広場」

3月7日(日)「マルシェ・アフリカン 〜なんでも市場へようこそ〜」

【出店・参加者募集!】
*3月7日(日)開催の「マルシェ・アフリカン」の出展・参加者を募集して
います。軽食、雑貨等の販売、ものづくりや音楽、ダンスのワークショップな
どをやってみたい方は、下記のメールアドレスまでお問い合わせください。
アフリカの方のご参加も歓迎します!
*チラシの設置や配布にご協力いただける方も、下記メールアドレスまでご連絡
ください。

【問合せ先】
財団法人大阪市教育振興公社 キッズプラザ大阪
大阪市北区扇町2-1-7
企画課 企画係 石川
ishikawa@kidsplaza.or.jp


●●スタディツアー●●

13)
■■■アフリカへ行こう!
         2010年度個人スタディツアーのご案内■■■■■
JBFAでは、将来アフリカの地で活動したいと願っている人々を対象に、
少しでもブルキナファソ(西アフリカ)のことを知って貰いたいと、個
人スタディツアーの制度を設けております。
「アフリカでの生活」、言葉ができなくても、アフリカ訪問が最初でも
全く心配はいりません。現地では、ベテランスタッフがマンツーマンで
アフリカ生活のノウハウを提供します。もちろん、生活はJBFAの宿舎で
スタッフと共に生活をしますので安心です。
暑い日差し、時がゆっくり流れるのを肌に感じながら、アフリカの大地
「ブルキナファソ」での生活は、貴方のこれからの人生の指標となるこ
とでしょう。
詳しくはJBFAのホームページ(http://jbfa.org)をご覧下さい。
・募集人数:年間15〜20名程度(先着順に派遣)
・派遣期間:2週間以上1ヶ月未満(期間以外の方はご相談ください) 
・費用:100,000〜160,000 150,000円〜学生割引有(宿泊費、食費、現地での
交通費、査証料など。格安航空券の手配も無料で承っています)
連絡先:認定NPO法人 日本ブルキナファソ友好協会
〒270-1412 千葉県白井市桜台2丁目6番3-404号
TEL:047ー498ー0302 FAX:047ー498ー0304
E-mail info@jbfa.org
URL http://jbfa.org
担当:松山


14)
■■■  「ザンジバル”Sauti za Busara 2010"体験ツアー」 ■■■
  このツアーは、かつて独立国でもあった、タンザニア沖のザンジバル島で
  行われるワールドミュージックの祭典を体験するツアーです。
  ”Sauti za Busara"はインド洋に囲まれ、アフリカーアラブの貿易の拠点
  として栄え、珊瑚を原料とした石造りのアラブ調の建物が立ち並び、
  世界遺産にも指定されているストーンタウンにミュージシャンが集結する
  島を挙げての音楽フェスです。
  歴史に裏打ちされたすばらしい町並み、白い珊瑚礁、エメラルドグリーンの
  インド洋、魅力あふれる南国の異空間でのピースフルで迫力あるフェスを
  ご堪能ください。
   
  ☆旅行代金   299.000円
    上記には
    ・航空運賃
    ・ホテル6泊(ツインルーム使用)
    ・フェスティバル チケット
    ・ザンジバル空港〜ホテル間送迎 
     が含まれます。
  ☆ ザンジバルでの宿泊はChavda Hotel を予定していますが、お申し込みの
時期、
    現地の予約状況により同等クラスの別ホテルになる場合があります。
  ☆ 空港税、燃油サーチャージ約28.000円が別途必要となります。
   
  スケジュール
  2/10(水)夜・東京→ドバイ経由→機内泊
  2/11(木)午後・ダルエスサラーム着→ダルエスサラーム泊
  2/12(金)朝・ダルエスサラーム→朝・ザンジバル(飛行時間約30分)
        ミュージックフェスティバル  ザンジバル泊
  2/13(土)から2/16(火)までミュージックフェスティバル  ザンジバル泊
        最終日はビーチで盛大なパーティ
  2/17(水) 午後・ザンジバル→午後・ダルエスサラーム→ドバイ(空港待ち
時間
        3時間半)
  2/18(木)ドバイ→夜・東京
   
  ☆ 期間の延長、ホテルのアップグレード、タンザニアの大自然・野生動物
  観察を満喫するサファリツアーのオプション等各種ご相談承ります。
   
   お申し込み締め切り  2010年1月15日
   1名様でもお申し込みいただけます。
   ご質問等ございましたら下記連絡先で承ります。
   
  株式会社オアシスオフィス(東京都知事登録旅行業第3-4711号)
  担当者名 古市
  東京都渋谷区神宮前4-11-14カメリアコート2F
  TEL 03-3405-7668
  FAX 03-3403-4863
  http://www.oasis-office.co.jp
  trip@oasis-office.co.jp
   
  皆様のお申し込みをお待ちしています。
  フェスティバルの詳細はフレッシュ・ジュンベのウエブサイトで
  ご覧になれます。
  http://www.freshjumbe.com


●●情報●●

15)
■アフリカ雑貨と楽器のお店『 DJEBE:MBARA(ジェベ:ンバラ) 』

この度、民族雑貨楽器店アフリコニアが、アフリカ雑貨と楽器のお店
『 DJEBE:MBARA(ジェベ:ンバラ) 』としてリニューアルオープン!!

掲載商品以外にもお探しの品が御座いましたらお気軽にお問い合わせ
下さい。宜しくお願い致します。

また、商品発送の際にイベントや活動等のチラシを同梱するサービス
を実施しております。アフリカ関連のイベント企画者様からのご連絡
をお待ちしております。

アフリカ雑貨と楽器のお店 『 DJEBE:MBARA (ジェベ:ンバラ) 』
http://djebe-mbara.com/  mailto:info@djebe-mbara.com

担当:村田
 
──────────────────────────────
民族雑貨楽器店アフリコニア
 http://africonia.com/ mailto:info@africonia.com
──────────────────────────────


16)
■■■■■■緑のサヘル カレンダー販売■■■■■■

アフリカで環境保全や植林活動を行う団体・緑のサヘルで、
今年も素敵な2010年カレンダーを販売しております!
1冊のカレンダーをご購入いただくと、当団体の活動地域である
西アフリカのサヘル地域に、約30本の苗木を植えることが出来ます。

一年の半分近くを、海外での取材に費やしている、
写真家・小松義夫氏の卸したてのアフリカの生活風景の写真を中心に、
旅行作家であり、個人旅行者のための雑誌「旅行人」の
発起人兼編集長でいらっしゃる蔵前仁一氏デザインによって、
今年も素晴らしい仕上げになりました。
力強く踊る女性、壺や甕などの焼き物を広げた商人、
魚の燻製や干しエビを売る女性など、
毎月1枚めくるごとに、アフリカに住んでいる人たちの
空気が伝わってくる内容になっています。

販売価格は1部1,000円(内税、送料別途全国一律200円)
当団体のホームページからご注文が可能です。
写真の見本も掲載されておりますので、ぜひ一度ご覧下さい!
緑のサヘルHP → http://sahelgreen.org/
売上はすべて緑のサヘルの活動に還元されます。

現在、緑のサヘルでは小学校での植林活動に力を入れています。
カレンダーの購入を通して、彼らに苗木のプレゼントをしてみませんか?

お問い合わせは
緑のサヘル東京事務局 担当:鈴木
メールagsj_tokyo@sahelgreen.org
電話番号 03-3252-1040(祝日を除く月〜金)FAX 03-3252-1041
までお願い致します。


17)
■■■国連食糧農業機関(FAO)のキッズ・ページ日本語版が公開されました!■■■
FAOの日本語ページの中でも、一番FAOの活動がよくわかるページが公開されました。
ご覧になって下さい。

FAOキッズ・日本語版
http://www.fao.or.jp/kids/jp/index.html


18)
■■■MDGs in Africa:アフリカを学ぶ・知る・考える
  〜ミレニアム開発目標(MDGs)達成を目指して〜     ■■■

国連開発計画(UNDP)の日本語ウェブサイト内に、アフリカに焦点をあてて、国
連ミレニアム開発目標(MDGs)達成の課題を解説したページができました。
以下をご覧下さい。

MDGs in Africa:アフリカを学ぶ・知る・考える〜ミレニアム開発目標(MDGs)
達成を目指して〜
http://www.undp.or.jp/mdgsafrica/


19)
■■■『ケープタウン新聞』創刊
〜南アフリカ共和国ケープタウン発ニュースサイト〜■■■

ケープタウン新聞編集部およびアフリカ・アジア相互理解促進プロジェクト
「Nagana Japan」は、2009年9月、ニュースサイト『ケープタウン新聞』
( http://www.capetownnews.jp/ )を創刊しました。

ケープタウン新聞は、南アフリカ共和国ケープタウン都市圏および西ケープ州地
域のビジネス・カルチャー・イベント・ライフスタイルなどに関するニュースや
コラムを配信するインターネットメディアです。

運営は、「Nagana Japan」( http://www.naganajapan.org/ )が担当。
南アフリカ取材は、ケープタウンの旅行会社「GUGU AFRICA TOURS」
( http://www.guguafrica.com )などが主に担当。

来年に迫るFIFAワールドカップ南アフリカ大会を控え盛り上がりつつあるこの地
の姿を少しでも身近に感じられるように、独自の取材によってニュース記事や特
集を日々配信していきます。

▼『ケープタウン新聞』▼
http://www.capetownnews.jp/

20)
■■■アフリカンザイロフォンコギリのメンテナンス承ります。■■■

アフリカンザイロフォン・コギリ奏者として著名であった
故カクラバ・ロビの弟子で、チャンシーと申します。

この度、アフリカンザイロフォン・コギリ(木琴)のメンテナンスの工房を
オープンしましたのでお知らせします。

輸送による破損、メンテナンス、チューニングでお困りの木琴がありました
ら、修理させていただきますのでお気軽にご相談下さい。プロ演奏可能な状
態に致します。

ーーーコギリ修理、調整、メンテナンス基本料金表------------------

基本料金 10,000円
(フレーム歪み調整、鍵盤のテンション位置調整、鍵盤の当たり、
などの総合調整、状態診断を含む。)

料金の一例
特製フランス製ロープへの交換 両側 8,000円
特製ミルリトン膜張替え 大カラバシ(3枚) 1、500円

基本料金にプラスされるかたちとなります。
その他、部品交換などは、状態を診断してから進めます。
アフリカ木琴の修理全般、お気軽にお問合せください。

(引き取り費用、梱包費用、送料、消費税は、実費別途いただきます。)

コギリレッスンのお問合せもチャンシーまでどうぞ。
ひょうたん屋では、
プロ仕様オリジナルビーターや
驚異のコギリ再現音、
ミルリトンを使ったひょうたんコギリスピーカー
オリジナルコギリCD
も販売中です。

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CHANCEY(チャンシー)プロフィール
1950年生まれ
2000年 ガーナにて、
アフリカンザイロフォン奏者カクラバ・ロビから入門儀礼を受ける。
10年間修行の末、2009年よりインプロビゼーションの演奏活動を開始。
コギリ奏者。
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連絡先  
080-2078-4683(チャンシー携帯) 
E-mail ひょうたん屋 中澤 尚子 mail@hyotan-ya.com

コギリクラブ http://homepage3.nifty.com/kogiri/
アフリカ木琴と布 ひょうたん屋 http://www.hyotan-ya.com/


ひとこと----------------------------------------------------------
新年あけましておめでとうございます。
お正月はのんびりできたでしょうか?
新春早々、週刊東洋経済が「アフリカの衝撃」を特集しています。
興味深い記事が載っていますよ。近くのコンビニ、書店で手にとって
見てください。感想、関連情報の投稿も歓迎です(Ryo)
----------[情報募集]--------------------------------------------
あなたの身近なアフリカイベント情報募集しています!
掲載に必要な項目は、
イベント名称、日時、場所(住所よければ電話・FAX最寄駅等
も)、参加費、主催、問合せ連絡先(Tel、Fax、あればe-mail)
(紹介される方へのお願い)
*イベント主催者への情報確認、あるいは問い合わせの際に、紹介され
た方のお名前が必要です。お名前・連絡先をお忘れなく。
*情報を送って下さる際には、全角34文字で改行を入れていただ
けると、編集がすごく楽になります。よろしくお願いします。
○投稿先: afol@yahoogroups.jp
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