2009/10/20
[Africa on Line 00000516] 第516号! 2/2
12) ■■■アフリカ・ジンバブエの伝統楽器ムビラを習おう! ジンバブエ大使館公認 ジャカナカムビラサークル■■■ ●高円寺「ぱちか村教室」 10月26日(月)11月16日(月) 【活動場所】 高円寺「ぱちか村」http://patika-v.net/ 【時間】 19:30~21:00 【場所】 JR中央線・総武線 高円寺駅 徒歩5分 東京都杉並区高円寺南4-6-7 第5日東ビルB1F http://patika-v.net/info/ TEL 03-3315-5251 【参加費】 1回1500円+1ドリンクオーダー ●東京教室 10月14日(水)11月4日(水) 【活動場所】 国立オリンピック記念青少年センターカルチャー棟 【時間】 19:30~21:30 【場所】小田急線 参宮橋駅 徒歩7分 地下鉄千代田線 代々木公園駅 徒歩10分 東京都渋谷区代々木神園町3番1号 03-3467-7201 【参加費】 1回3000円 ● 金沢文庫・ばおばぶ教室 10月15日(木)11月5日(木) 11月19日(木) 【活動場所】 カフェ・ギャラリー ばおばぶ http://www1.seaple.icc.ne.jp/baobab/ 【日付】 毎月2回 第1・第3 木曜日 【時間】 18:00~19:30 【場所】京浜急行「金沢文庫」駅より称名寺方向に徒歩5分 【参加費】 1回2000円(1ドリンク付き) ● 横浜教室 10月27日(火)11月26日(木) 【活動場所】 野毛地区センター(ちぇるる野毛3階) 【日時】 毎月1回第一火曜日 19:00~20:30 【場所】桜木町駅より徒歩5分 横浜市中区野毛3-160-4 電話045-241-4535 【参加費】 1回1500円 ●全ての教室の予約連絡先は ムビラ ジャカナカ・マサまで masa@mbirazvakanaka.com 携帯 090-9132-3602 講師:ムビラ ジャカナカ マサ 2001年、旅の途上ジンバブエでムビラと出会う。これまでに 同国に5度滞在、ルケン・パシパミレ氏、ガリカイ・ティリコティ氏 など著名なプレイヤーに師事し、伝統スタイルを習得。日本に ムビラを広める活動を行っている。 --------------------------------------------- ■■その他詳細はムビラジャカナカWebsite http://mbirazvakanaka.com/ をチェックしてください■■ --------------------------------------------- 13) ■■■本当のアフリカを知るサバンナゼミ・スタディツアー■■■ 神戸俊平が伝える 本当のアフリカを知るサバンナゼミ・スタディツアー アフリカへ渡り38年。 獣医師として、野生動物やマサイの家畜の診療、スラムを 見続けてきた神戸俊平。彼の視線で本当のアフリカを伝えます。 アフリカ・ケニアの魅力 (大自然・野生動物、地域住民の伝統的な生活文化)を 伝えるとともに、アフリカが抱えている環境破壊や貧困問題などを学ぶ、 サバンナゼミ・スタディツアーです。 ツアーはサバンナゼミなどで学んだ皆さんと一緒につくっていきます。 ◆ サバンナゼミ 2009年秋 受講生募集中! ■2009年10月31日(土),11月1日(日) 両日13:30~17:30 ■定員12名 ■全4課程 12,000円 ●10月31日(土)13:30~15:30 「アフリカにおける野生動物の現状と共存」 ●10月31日(土)15:45~17:30 「地域住民(牧畜民マサイ)の伝統的な生活に学ぶ」 ●11月1日(日)13:30~15:30 「アフリカの抱える貧困の現実」 ●11月1日(日)15:45~17:30 「貧困や野生動物の絶滅と日本との関わり」 講師:神戸俊平 ■場所:人と自然の研究所 2Fセミナールーム (東京都渋谷区神山町3-4 i.VILLAGE) JR渋谷駅徒歩14分 地下鉄千代田線「代々木公園」徒歩6分 こちらでご確認下さい→ http://www.bio-inste.com/profile.htm#access ◆申込み:メール・TEL・FAXにて「セバンナゼミ申し込み」として、 下記連絡先までお名前・年齢・住所・電話番号・ メールアドレスをお知らせください。 追って詳細をご連絡します。 *********************************************** アフリカと神戸俊平友の会日本事務局 150-0047東京都渋谷区神山町3-4 i.VILLAGE 人と自然の研究所内 tel03-5465-2928 fax03-5465-2939 E-mail:bio@bio-inste.com *********************************************** ◆ スタディツアーの特徴 1.サバンナの野生動物をしっかり観る サバンナの大自然を肌で感じてください。野生動物たちからきっと大切なメッ セージが受け取れます。野生動物たちが一緒に暮らしているサバンナの生態系を 充分に堪能しましょう。 2.サバンナではテントと寝袋で生活 野生動物たちをより身近に感じられるよう、サバンナではテントと寝袋で生活し ます。サバンナでは限られた水をみんなで大切に使わなくてはなりません。もち ろんその3日間、シャワーはありません。それがエコロジー理解のサファリで す。満天の星空の下で、野生動物たちの声や地響きが伝わるかもしれません。 3.マサイの生き方に触れる マサイ・マラ動物診療所を中心に、診療活動をしているマサイの村を訪問しま す。獣医師としての診療活動を通して、マサイの人たちの生活に近づいてみま しょう。 4.日本の援助を見つめる 国際開発援助として、日本からも多くの援助がケニアに注がれています。果たし てそれが、地域住民のためになっているのか、日本人として確かめましょう。 5.スラムの子どもたちとナショナルパークへ 日頃、給食活動をしているスラムの子どもたちをナショナルパークへ招待しま す。スラムの子供たちは、貧しいが故に一生野生動物を見る機会がありません。 皆さんのツアー参加費の中から子どのたちの入場料を負担していただき、一緒に ナイロビナショナルパークへ行って野生動物を観察しましょう。その子どもたち が将来、野生動物との共存の道を選んでくれることを願って。 ■お問い合せ : サバンナゼミ・ツアー事務局 〒150-0047 東京都渋谷区神山町3-4 i.VILLAGE 人と自然の研究所内 TEL03-5465-2928 FAX03-5465-2939 E-mail: risako@bio-inste.com 14) ■■■ふろむ・あーす ★ジェンベオープンクラス■■■ ★ ジェンベ・オープン クラス 2009年 11月15日(日) 18:30~21:00 @太子堂区民センター B1音楽室 (住所:東京都世田谷区太子堂1-14-20,東急田園都市線「三軒 茶屋」駅 徒歩3分) 講師:寺崎卓也 参加費: 2,000 円 (レンタル・ジェンベ 500 円 ) <要予約> 内容:ほぼ毎月やっているクラスです。約2時間半みっちりと練習でき ます。 初心者も歓迎です。 お問い合せ・予約は、以下のフォームから。 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php ふろむ・あーす http://www.from-earth.net 15) ■■■ケニア地域自立支援センター「サイディア・フラハ」 「ケニア料理を作って食べて現地の話しを聞こう会」■■■■■■■ ナイロビ近郊キテンゲラに活動をはじめて17年目、 ケニア地域自立支援センター「サイディア・フラハ」は、 着実に、その根をケニアの大地におろしてきました。 創設者にして現地コーディネーターの荒川勝巳が、 今年も一時帰国して数カ月日本で活動アピールをします。 その第一弾のケニア料理会の案内です。 日時:11月1日(日) 午後1時30分~4時30分 場所:阿佐ヶ谷地域区民センター(2F 料理室) (杉並区阿佐ヶ谷南1-47-17) JR中央線「阿佐ヶ谷」南口徒歩2分 地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷」徒歩5分 【道順】 JR阿佐ヶ谷駅南口広場から左、 パールセンター(アーケードのある大きな商店街) 入ってすぐの喫茶室「ルノワール」角を左折してすぐ右側。 参加費:1,000円(材料費・資料代を含む。アルコール類別途料金) ケニアからいつものように持ってきた「ウガリの白い粉」にて、 ケニアの主食ウガリと、サイディア・フラハでいつも出されている料理を、 みんなで作って食べて、ケニアや「サイディア」のことなど、 アルコール類も用意しますので、 ポレポレにて語らいたいと思います。 食後の余興に、荒川さんのケニアの歌と太鼓もあります。お楽しみに。 それから、現地サイディア・フラハへ、スタディツアーで行ってみたい方や、 体験ボランティアで行きたいと思っている方、 料理会で最新情報を入手出来ますので、 ぜひ、ご気軽に、どうぞです。 主催 サイディア・フラハを支える会 連絡 メール kwa-saidia@freeml.com TEL 03-3391-6600(横山) 16) ■■■ジンバブエ児童学費支援講演会 高橋朋子さんが語るジンバブエ■■■ ■イベント名称 ジンバブエ児童学費支援講演会 高橋朋子さんが語るジンバブエ ■日時 10月30日(金)午後7時~8時半(予定) ■場所 調布市 市民プラザあくろす 2階 市民活動支援センター内 (京王線 国領(こくりょう)駅下車) ■参加費 千円 当日の参加費は全額 ジンバブエ児童学費支援活動に充てられます。 ■申込み 電話&Fax 042―498―3381(市民活動支援センター電話代行) または メール dada-africa@nifty.com (DADA) ■定員 約40名(お申込の際、お名前とご連絡先をお知らせ下さい。当日受付可) ■主催 DADA アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト http://dada-africa.jp/ ■国領(こくりょう)駅&会場までの道順 (新宿方面から)京王線新宿 または 京王新線新宿駅から急行。 つつじヶ丘駅で各停に乗換えて2駅目。(新宿から約25分) (八王子方面から)京王線調布駅で各停に乗換えて2駅目。 国領(こくりょう)駅改札を出て右の階段を下り、右手にあるビルの2階。 エレベーターを降りて左に行くとガラス扉の入口があります。 ■高橋朋子(たかはし・ともこ)さんプロフィール 在ジンバブエ・ハラレ市。ジャナグルアートセンター代表。小樽生まれ。 テキスタイルデザイナー、編集者を経て1986年にジンバブエに移住。 1992年ジャナグルミュージックプロダクションを設立 (後にアートセンターと改め)。ジンバブエを中心にアフリカの音楽、 文化情報、現地状況などを日本に伝えている。 先ごろ、伝統音楽、現代楽器、ダンス等を教え、録音スタジオを 完備するジャナグルアートセンターが完成。当日は、高橋さんが描かれた 絵はがきも販売します! 高橋さんが書かれている現地の息遣いがするブログは http://jenaguru.blog57.fc2.com お申込、ご参加をお待ちしております。 (DADA担当:尾関) 17) ■■■10月25日FAO 世界食料デー・国際天然繊維年シンポジウム■■■ FAO日本事務所では、本年も10月16日の「世界食料デー」を記念して、10月25日 (日)に横浜で国際シンポジウムを開催いたします。 http://www.fao.or.jp/media/news_091025symposiumJ.pdf 今年の世界食料デーのテーマは「Achieving food security in time of crisis: 危機における食料安全保障の達成」です。 これは、2007年から続く食料価格の高騰や昨年からの世界経済不況の影響に より、世界の栄養不足人口が急増している最近の状況を反映しています。 http://www.fao.or.jp/media/press_090619.pdf また2009 年は、国連総会で定められた「International Year of Natural Fibres: 国際天然繊維年」であり、FAOが世界の事務局をしています。 http://www.naturalfibres2009.org/ja/index.html 天然繊維産業は、開発途上国の経済において大きな地位を占めており、その 健全な発展は飢餓・貧困の削減のために重要です。 更に、天然繊維は環境にやさしいという側面があり、天然繊維の良さを改めて 認識し需要を喚起することは、すべての人の利益となることでもあります。 これらのことから、FAO 日本事務所では食料安全保障の達成を念頭におきつ つ、天然繊維にもスポットをあてたシンポジウムの開催を予定しています。 なお横浜は、150年前の開港以来、生糸貿易を通じて日本経済の発展に大きな 役割を果たしてきた所でもあり、天然繊維の中でも「繊維の女王」である生糸を 取り上げたいと考えています。 入場は無料となっており、またシンポジウム終了後、講師の方々との交流会も 予定していますので、皆様お誘い合わせの上、ご来場いただければ幸いです。 ■日 時 2009年10月25日(日) 14:00-16:00 シンポジウム 16:00-17:00 交流会(どなたでも参加いただけます) ■プログラム 1.基調講演 (1) 国際天然繊維年および世界の食料安全保障: FAO 本部経済社会局エコノミスト アダム・プラカシュ (2) 横浜とシルク:シルク博物館前部長 小泉勝夫 2.事例報告 (1) 天然繊維とフェアトレード: フェアトレードカンパニー(株)常務取締役 胤森なお子 (2) シルクテクノロジー: (独)農業生物資源研究所 昆虫科学研究領域絹 タンパク素材開発ユニット長 玉田靖 (3) バナナテキスタイル: 多摩美術大学バナナテキスタイル・プロジェクト 講師 深津裕子 (日本語・英語の同時通訳有り) (会場の一角で天然繊維などの展示があります) ■会 場 パシフィコ横浜 5 階 大会議室 ※アクセス→ http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html ■参加費: 無料 参加申し込みは、電子メール(FAO-Japan-Info@fao.org)での連絡、または下記 申込書に記入の上ファックス(045-222-1103)にて送付願います。 --------------------------------------------------------------------- 【10 月25 日 世界食料デー・国際天然繊維年シンポジウム 参加申込み書】 宛先: FAO日本事務所(FAX:045-222-1103) ご所属 (ふりがな) お名前 (複数名の記入可) 電話番号 電子メールアドレス* 住所(所在地) 次回からの講演会情報を電子メールにてご案内することがございます。 18) ■■■■■『エマニュエルの贈り物』のエマニュエルさん来日■■■■■ 観る人をみなポジティブにするドキュメンタリー映画、『エマニュエルの贈り物』 のエマニュエルさんが来日します! 10人に1人は障害をもって生まれてくるガーナ。そこでは、障害者は物乞いをし て生きていくしかありませんでした。そんな人々の意識を変えたのが、エマニュ エルさん。 片足に障害を持って生まれたエマニュエルさんは、自転車で全国走破し、メデ ィアに取り上げられます。彼はその後アメリカで義足手術を受け、トライアスロ ンに出場。現在はアスリートとしてだけでなく、障害者自立へ向けて活動を行っ ています。 原題のEmmanuel's GiftのGiftはエマニュエルさんがもらった贈り物であり、エ マニュエルさんが与えてくれる贈り物であり、そしgiftという言葉が表す「生まれ つき神から授かったもの」であると感じる映画です。 今回の来日にあたり、以下のイベントが予定されています。 10月29日(木) 映画『エマニュエルの贈りもの』 エマニュエル・ウェルカムパーティ カフェダイニング『Cafe Serre』(カフェセレ) 東京都中央区築地1-13-1 ADK松竹スクエア2F TEL:03-3543-7272 http://www.cafeserre.com/ 19:00~22:00 (18:30受付開始) フリードリンク(19:00~21:30/2.5h)+軽食付 会費4,000円 10月30日(金) 映画『エマニュエルの贈りもの』 舞台挨拶と映画上映会 渋谷シアターTSUTAYA 東京都渋谷区円山町1-5 Q-AXビル TEL : 03-3464-6277 www.theater-tsutaya.jp 18:30開場 19:00開映 (21:00終了予定) 舞台挨拶付+上映券 1,800円 10月31日(土) 映画『エマニュエルの贈りもの』 アフリカン★ナイト TOUMAI(トゥーマイ) 東京都八王子市館町657 TEL : 042-667-1424 http://www.toumai.jp/ 18:00開始 21:00終了 予定 エマニュエルとアフリカ料理食べ放題コース(ドリンク1杯付) 3,000円 11月03日(火、祝) 映画『エマニュエルの贈りもの』 舞台挨拶と映画上映会 栃木市 詳細未定 舞台挨拶付+上映券 500円 このイベントの売上(経費を除く)を全てエマニュエルのガーナ活動基金に寄付致します。 大人だけでなく、お子さんにもご覧いただきたい映画です。 詳細・お申し込み等はこちらをご覧下さい。 http://africa.travel.coocan.jp/emmanuel.html ●●中部・東海●● 19) ■■■国際協力セミナーのお知らせ■■■■■■■■■ グローバルヒューマニティジャパン(GHJ)は、 サブサハラアフリカに対する国際協力を 中心に活動を展開しているNGOです。 このたび、他団体と共同で、名古屋市内にて、 広く一般の方々を対象に、国際協力セミナーを 開催致します。 詳細につきましては、GHJホームページ (http://www.globalhumanity-jp.org/domestic_activity.html)を ご覧いただきたいと存じます。 ご参加ご希望の方は、10月末日までに、 当会中京オフィス(050-6000-1368) 担当/松本(yukinaga@globalhumanity-jp.org) までご連絡のほど、お願い申し上げます。 日時:11月8日(日) 午後1時30分~午後5時30分 場所:名古屋市中区栄四丁目16-29 中統奨学館ビル 第16会議室(804) (栄の松坂屋本店の目の前です) 参加費:無料 グローバル ヒューマニティ ジャパン(GHJ) 532-0004 大阪市淀川区西宮原2-6-16-1005号 Email : info@globalhumanity-jp.org Website : http://www.globalhumanity-jp.org ●●関西●● 20) ■■■地球おはなし村自主公演■■■ かたるアフリカ かなでるアフリカ PART5 国立民族学博物館のボランティア活動から生まれた「地球おはなし村」が こころ豊かなアフリカの世界をお届けします。 今回のテーマは「衣食住・楽」 きいて、さわって、リズムをとって、一緒に楽しみましょう。 ●日時:2009年10月31日(土)14:00~16:00 (会場13:30) ●場所:もと飛鳥人権文化センター 阪急京都線「崇禅寺」駅下車 徒歩1分 ●入場無料 ただひチケットが必要です。定員200名 メールかTel/Faxでお申込ください。 申込:メール ikeikekeiko@aria.ocn.ne.jp(池野) 件名に「10/31公演申込」と書いて、 お名前・ご住所・連絡先・希望枚数(大人・子供)をご記入ください。 Tel 080-3866-4191 (平日10:00~17:00)(分藤) Fax 072-885-5245 (佐藤) お名前、ご住所、連絡先(電話)、希望枚数(大人・子供)をご記入の上、 お送りください。 お問合せ:080-3866-4191(平日10:00~17:00)(分藤) 主催:地球おはなし村 http://ohanashimura.web.infoseek.co.jp/ 21) ■■■京都精華大学公開講座GARDEN■■■ アフリカ学講座 「アフリカに気をつけろ!」 アフリカは強い。とても強い。サッカーだけではなく、人々の生きる力が強 いのだ。この講座では、アフリカで調査研究をおこなっている講師陣が、パ ンチの効いたアフリカ文化を紹介します。ガードをさげて心地よく打ちのめ されれば、アフリカの魅力が骨身にしみて分かるでしょう。 第1回は、サッカーや呪術の話を通じて、アフリカの都市に生きる人々の喜び や恐れについて学びます。第2回は、知られざるアフリカの映画と音楽を鑑賞 します。そして、華やかなオシャレの世界に触れる第3回。色彩豊かなビーズ や布をまとってみましょう。最終回は、アフリカ出身の一流ミュージシャンに よる演奏ワークショップと、アフリカ料理をかこむパーティでアフリカの豊か さを味わいます。 アフリカを知りたい人はもちろん、もっともっとアフリカの魅力に 触れたい人も、どなたでもご参加下さい! 全4回にわたり開催します。 (事前申込み制:http://www.kyoto-seika.ac.jp/garden/apply/index.html) [日 程] 第1回 12月4日(金)19:00~21:00 「両サイドをかけあがれ -サッカーと呪術-」 第2回 12月11日(金)19:00~21:00 「目と耳をうらがえせ -映画と音楽-」 第3回 12月18日(金)19:00~21:00 「ガーリッシュ1.2.3.-ファッション☆トップ3-」 第4回 12月19日(土)13:00~17:00★ 「鳴らして、いただけ-楽器演奏とアフリカ料理-」 ★15時よりライブスタート(この回のみの参加可/事前申込制) [会 場] shin-bi 〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F http://www.shin-bi.jp ★第4回のみ京都精華大学 〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137 http://www.kyoto-seika.ac.jp/access/index.php [講 師] 近藤英俊(関西外国語大学外国語学部特任准教授) 鶴田 格(近畿大学農学部教員) 遠藤聡子(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程) 織田雪世(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程) 中村香子(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科研究員) 分藤大翼(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科研究員) 川瀬 慈(日本学術振興会特別研究員) 山本雄大(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課) ジョゼフ・ンコシ(アーティスト) [受講料]8000円(連続4回) 第4回のライブ演奏のみ参加は1000円(軽食付) [お申し込み・詳細 ] 京都精華大学公開講座GARDEN http://www.kyoto-seika.ac.jp/garden/2009_late/g02.html [お問い合わせ ] 京都精華大学GARDEN事務局 garden@kyoto-seika.ac.jp TEL 075-702-5343 FAX 075-705-4076 ※京都精華大学公開講座GARDENとは※ 今年で12年目を迎える「GARDEN」は、思想と表現の深化を 目指し、〈知〉を大学から解放する公開講座です。GARDENは、 京都精華大学のキャンパスを“学びの空間”として開きます。 さまざまな分野の第一線で活躍する講師に学ぶ機会も提供します。 少人数クラスで学ぶことを大切に、講師と受講者の距離、 受講者同士の距離が近いからこそ共有できる空間づくりを 目指しています。 http://www.kyoto-seika.ac.jp/garden/ 22) ■■■平成21年度 京の府民大学 京都大学アフリカ地域研究資料センター公開講座■■■ 「アフリカ研究最前線:解る・アフリカ」 京都大学の若手研究者がアフリカの今をわかりやすく伝えます ・2009年10月~2010年2月[連続5回] ・会場 京都大学 稲盛財団記念館3階中会議室 (京阪 神宮丸太町駅から北へ徒歩4分) http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/~front-a/access.html ・受講料:4000円(5講座) ※1回ずつの受講も可(1講座1000円) ・公開講座のホームページ(登録フォームがあります) http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/~front-a/index.html 受講を希望される方は事前登録をお願いします(先着順) ・問い合わせ先 京都大学アフリカ地域研究資料センター TEL:075-753-7800 FAX:075-753-7810 E-mail: front-africa@jambo.africa.kyoto-u.ac.jp ■第1回「食べる」:アフリカの人びとは何を食べてきたのか 日 時:2009年10月17日 15:00~17:00 スピーカー:山本雄大、孫暁剛、丸山淳子、重田眞義 ※講義の内容がHPに掲載されています。 ■第2回「和する」:アフリカの人びとの争いと和の作法 日 時:2009年11月28日 15:00~17:00 スピーカー:佐川徹、村尾るみこ、太田至 ■第3回「創る」アフリカの人びとが創りだす美と技の世界 日 時:2009年12月19日 15:00~17:00 スピーカー:Bell Tarsitani、中村香子、金子守恵 ■第4回「育む」アフリカの子育てから日本の教育を考える 日 時:2010年 1月23日 15:00~17:00 スピーカー:高田明、嶋田容子、藤本麻里子 ■第5回「開く」アフリカの人びとによる発展の試み 日 時:2010年 2月20日 15:00~17:00 スピーカー:西真如、織田雪世、黒崎龍悟 23) ■■■■■■京都大学アフリカ地域研究資料センター■■■■■■ 第159回・第160回アフリカ地域研究会のご案内 ◆第159回アフリカ地域研究会のご案内 (This seminar will be held in English) 日 時:2009年10月22日(木)14:00 ~ 17:00 場 所:稲盛財団記念館3階318号室(京都市左京区吉田下阿達町46) http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_b.htm 演題1:「エチオピアにおけるジェンダーと女性器切除(FGM): アルシ・オロモの事例」 Gender and Female Genital Mutilation (FGM) in Ethiopia : The case of Arsi Oromo 講師1:ヒルート T. ゲメダ ・京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、客員教授 Hirut T. GEMEDA ・Guest Professor, ASAFAS, Kyoto University 演題2:「民族科学および在来の知識システムを展開するための可能性- アフリカ牧畜社会における在来の技術的知識と実践(ITKP)を 事例として-」 Ethno-Science and the opportunities for advancing local knowledge systems: The case of indigenous technical knowledge and practices (ITKP) among African pastoral communities. 講師2:ゼレマリアム・フレ ・ロンドン大学(UCL)上級研究員 ・アフリカの角 牧畜・環境ネットワーク(PENHA)理事 Zeremariam Fre PhD ・Senior Lecturer at University College London (UCL) Development Planning Unit ・Director of the Pastoral and Environmental Network in the Horn of Africa (PENHA). ◆第160回アフリカ地域研究会のご案内 日 時:2009年10月27日(火)15:00 ~ 17:30 場 所:稲盛財団記念館3階中会議室(京都市左京区吉田下阿達町46) http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_b.htm 演題1:「シエラレオネにおける紛争後の避難民(帰還民・リベリア難民) 支援とジェンダーに基づく暴力とその対策」 Gender-Based Violence in Humanitarian Support: A case of Sierra Leone 講師1:福井 美穂(特定非営利活動法人 難民を助ける会) Miho FUKUI(Association for Aid and Relief, Japan) 要旨1:人道支援の現場における国際社会のメンバーによる受益者に対す るジェンダーに基づく暴力は、2000年前半にセーブ・ザ・チルドレンUKが 発表したマノ川同盟と呼ばれる3カ国(ギニア、リベリア、シエラレオネ) におけるジェンダーに基づく暴力の報告書として発表され、メディアを通 じ全世界に衝撃を与えた。シエラレオネの10年以上続いた内戦は2001年に 終了したが、紛争後、そして平和構築期における活動の本格化はその直後 からである。平和になったシエラレオネにはギニアに避難していた難民が 帰還し、隣国リベリアからは同時期に起こった紛争を避けて難民がシエラ レオネにも流入した。本報告は、当時国全体で8つの避難民受け入れキャン プが存在したが、そのうちの2つのキャンプで帰還民と難民を同時期に受 け入れ、キャンプの設営を3年半行った経験から、避難民キャンプ設営にお ける事業内容、国際社会のアクターの多様性、調整内容と、キャンプおけ る最弱者層のおかれた状況を紹介する。と同時に、上記の報告書がキャン プ運営に与えた衝撃、事例の紹介と共に国際社会が直面した課題をその後 の変遷と共に掲げ、国際社会の介入による紛争後の社会におけるジェンダ ーに基づく暴力対策について、紛争後の社会の復興に絡めて検討し、国際 社会の介入による紛争後の社会によるジェンダー視点からの影響を検証す る。そして、アフリカの、そして世界の人道支援の現場におけるジェンダ ーに基づく暴力対策視点の導入の重要性を訴える。 演題2:「ルワンダにおける難民帰還、再定住、再建及び和解」 Repatriation, Reintegration, Reconstruction and Reconciliation in Rwanda 講師2:岩崎 直子 Naoko IWASAKI 要旨2:1994年に起きた大虐殺後の難民帰還・復興支援、及びブルンジか らの難民保護・救援にあたるため、1998年2月から2年間に亘りルワンダ国 内の3箇所のUNHCR現地事務所で勤務した経験を基に、講演を行う。その中 で、国外へ逃れたルワンダ人と国内に留まったルワンダ人のそれぞれの苦 労、そして、国連職員が日々の支援活動の中で直面した課題等を紹介する。 特に、当時、国際社会が大規模な資金を投じた住居再建プログラムの実施 に伴う困難や、治安状況による制約、緊急人道支援から中長期的開発援助 への移行における課題等についても、議論を提起する。また、NGO、JICA、 内閣府等、様々な立場から国際協力に携わった経験に基づき、アフリカに おける紛争や難民の問題を考える上で、一般的に役立つと思われる視点に ついても、自分なりの意見を述べたい。(今回の講演は、自身が休職中の 職員として籍を置くUNHCR、及び現勤務先である外務省のいずれからも独立 した立場で行うものであり、述べられる意見は組織見解ではない。) ******************************************************************************* この研究会は「紛争・難民・平和研究会」との共催です。 アフリカ地域研究会の案内をFAXおよびE-mail でお送りしています。 ご希望の方は下記にお知らせ下さい。 連絡先:京都大学アフリカ地域研究資料センター、宮本可奈子 TEL:075-753-7821 FAX:075-753-7810 E-mail:kanako@jambo.africa.kyoto-u.ac.jp ●●九州・沖縄●● 24) ■■■10月【沖縄・那覇 ジェンベ&アフリカン・ダンス ワークショップ】■■■ October【Djembe & African Dance Workshop @ Naha-OKINAWA 】 *必ず1時間前までにご予約下さい。 http://uruma.ap.teacup.com/waraba/494.html Dance class (wed) ●ダンスクラス(水曜日) 開講日:10/14, 21, 28 お休み:なし 7:30-9:00pm 1クラス ¥2000 3クラス ¥5500 5クラス ¥8500 【会場】(ジェンベ・ダンス共通) アルテ崎山店(那覇市首里崎山町3-34 那覇インター近く。駐 車場あり) 【お申込み】 ●各クラス共に、当日のクラス開始1時間前までに WARA.BA office(090-1059-7957)までご予約下さい。 (ジェンベクラスは7:00pm、ダンスクラスは6:30pmまで。) ご注意 ★WARA.BA officeのPCアドレスへのご予約は無効になります 。 ★WARA.BA officeの携帯メールをご存知の方は、そちらへも 可能です。 ●各クラスの回数券は、2009年内の那覇ワークショップ内で 有効です。 【お問合せ】 WARA.BA office 090-1059-7957 warabaoffice@yahoo.co.jp ●●求人●● 25) ■国際開発協力NGO・CanDoインターン(ケニア)募集 (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は、ケニアの村落地域において 教育・保健・環境の分野で開発協力活動を実施しているNGOです。CanDoは、 ケニアでの活動に従事するインターンを募集いたします。スタッフの業務 補佐を通じてNGO活動の実務を学び、将来にわたり国際協力に携わる意志 ある方のご応募をお待ちしています。 インターン募集説明会を、10月4日(日)13時より、グローバルフェスタ JAPAN会場内のワークショップターフで行います。ブース出展もします ので、ぜひお越しください。詳しくは、団体ウェブサイトをご覧下さい。 関連HP:http://www.cando.or.jp/intern_1.htm 職種:インターン 業務内容:当会スタッフの業務補佐(詳細はウェブサイト参照) 資格: -当会の活動原則や事業実施の姿勢について会報、ホームページ、報告会等 を通じて理解・賛同し、業務に反映させる意欲のある方 -将来にわたり、国際協力に携わる意志のある方 -応募の時点で20歳以上 -他のスタッフとの共同生活、途上国の村落地域での生活に適応できる方 -英語(日常会話程度)および基本的なパソコン操作(WindowsおよびMSOffice) ができる方 -雑務も積極的に取り組み、そこから多くを学べる方 待遇:滞在費補助の支給(当会規定による)、宿舎(事務所併設)の提供、海外 旅行傷害保険への加入。これら以外の諸経費(ケニアまでの旅費、ビザ、予 防接種、食費、業務外の交通・通信費、補助額を超える滞在費など)は全て 自己負担 勤務地:当会ナイロビ事務所(ナイロビ市)、及び事業地(ムインギ県) 勤務時間:当会ナイロビ事務所規定による 期間:2010年1月から2月に渡航 6か月間(期間を通して専従) ※インターン終了後、東京事務所またはナイロビ事務所スタッフとして登用 あり。 選考方法: 書類(1次)および面接(2次) 応募方法:以下の書類を作成の上、原則としてEメールにて送付ください。 * 履歴書(書式自由。但し、勤務開始可能時期を明記のこと) * 課題作文「アフリカの将来と私」(A4紙1枚) 締切:2009年10月14日(水) 申込・問合せ先:(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 担当:山脇 〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3 TEL/FAX:03-3822-1041 E-mail:tokyo@cando.or.jp URL:http://www.cando.or.jp/ 26) ■■■ (有)アフリカンスクエアースタッフ募集 ■■ (有)アフリカンスクエアーはアフリカの雑貨を専門に扱う輸入販売会社で す。17年間にわたり、アフリカ各地からファッション雑貨、民芸品、骨董品な どを直輸入し、生産地や商品を紹介しながら販売してきました。今、「援助 はいらない、それよりも自分たちのものを買ってくれ」という声がアフリカ から聞こえてきますが、それに応えて、アフリカで「売れる商品」を作り、日 本の様々なマーケット(業界)に合わせた営業を展開しています。 このたび、業務拡張にともない、1.営業社員 1名 2.倉庫内管理・発送 スタッフ 男子 1名 の計2名を募集いたします。貿易を通じて、アフリカ と日本をつなぐ仕事を探している方、ぜひご応募ください。 弊社の業務内容、商品詳細につきましては、ホームページをご覧ください。 http://www.african-sq.co.jp http://www.rakuten.co.jp/af-sq/ 1.営業、営業企画 1名 ●仕事内容 アフリカンスクエアーの商品、とくに食品、化粧品、生活雑貨の営業全般 ●求める人物像 1.アフリカと日本をつなぐ仕事をしたいという強い意欲のある人 2.積極的で人と話すのが好きな営業向きの人 3.商品特性を理解し、うまく説明できる能力のある人 4.総合力のある人 年齢 35歳くらいまで ●給与・条件 3ケ月の試用期間中 時給1000円 正式雇用後の条件 初任給 時給1000円以上で委細面談。職歴、実力を考慮 昇給あり、社会保険・労働保険加入、残業あり(有給)、交通費支給、週休 2日、年末年始・お盆休日あり 年1回賞与あり ●勤務地 東京都品川区 五反田TOCビル9階 アフリカンスクエアー東京ショールーム 2.倉庫内商品管理 男子1名 ●仕事内容 倉庫内の商品管理、梱包、発送業務全般 ●求める人物像 1.アフリカや弊社で扱う商品に関心のある方 2.体力があり、てきぱきと仕事をこなせる方 3.パソコンなどでの事務処理能力のある方 要 普通運転免許 通勤時間30分以内 年齢 30歳くらいまで ●給与・条件 時給900円、昇給あり、社会保険・労働保険加入、残業あり (有給)、交通費支給、週休2日、日曜・祝日休み、年末年始・お盆休日あり 年1回賞与あり ●勤務地 埼玉県川越市増形3-2(西武新宿線新狭山駅から自動車5分) 【応募方法・選考方法 】 メールで履歴書を送付してください。始めに書類選考を行い、その後、面接 をいたします。 送付先メールアドレス matumoto@african-sq.co.jp 問いあわせ電話番号 049-241-9186 担当者 松本英子 書類選考予定 11月20日 面接予定日: 11月24日以降 メール送付後、5日たっても何も連絡がない場合には、届いていない可能性が ありますので、再度ご連絡ください。 (有)アフリカンスクエアー 〒350-1172 埼玉県川越市増形3-2 saitama@african-sq.co.jp ●●スタディツアー●● 27) ■■■アフリカへ行こう! 2009年度個人スタディツアーのご案内■■■■■ JBFAでは、将来アフリカの地で活動したいと願っている人々を対象に、 少しでもブルキナファソ(西アフリカ)のことを知って貰いたいと、個 人スタディツアーの制度を設けております。 「アフリカでの生活」、言葉ができなくても、アフリカ訪問が最初でも 全く心配はいりません。現地では、ベテランスタッフがマンツーマンで アフリカ生活のノウハウを提供します。もちろん、生活はJBFAの宿舎で スタッフと共に生活をしますので安心です。 暑い日差し、時がゆっくり流れるのを肌に感じながら、アフリカの大地 「ブルキナファソ」での生活は、貴方のこれからの人生の指標となるこ とでしょう。 詳しくはJBFAのホームページ(http://jbfa.org)をご覧下さい。 ・募集人数:年間15~20名程度(先着順に派遣) ・派遣期間:2週間以上1ヶ月未満(期間以外の方はご相談ください) ・費用:100,000~160,000(宿泊費、食費、現地での交通費、査証料な ど。格安航空券の手配も無料で承っています) 連絡先:認定NPO法人 日本ブルキナファソ友好協会 〒270-1412 千葉県白井市桜台2丁目6番3-404号 TEL:047ー498ー0302 FAX:047ー498ー0304 E-mail info@jbfa.org URL http://jbfa.org 担当:松山 ●●情報●● 28) ■アフリカ雑貨と楽器のお店『 DJEBE:MBARA(ジェベ:ンバラ) 』 この度、民族雑貨楽器店アフリコニアが、アフリカ雑貨と楽器のお店 『 DJEBE:MBARA(ジェベ:ンバラ) 』としてリニューアルオープン!! 掲載商品以外にもお探しの品が御座いましたらお気軽にお問い合わせ 下さい。宜しくお願い致します。 また、商品発送の際にイベントや活動等のチラシを同梱するサービス を実施しております。アフリカ関連のイベント企画者様からのご連絡 をお待ちしております。 アフリカ雑貨と楽器のお店 『 DJEBE:MBARA (ジェベ:ンバラ) 』 http://djebe-mbara.com/ mailto:info@djebe-mbara.com 担当:村田 ────────────────────────────── 民族雑貨楽器店アフリコニア http://africonia.com/ mailto:info@africonia.com ────────────────────────────── 29) ■■■ケニアの西部カイモシに学校づくりを計画しています!■■■ 夫婦でケニアに移り住んで、退職金をもとにして、ケニアに子どもたちの自立を 支援できるような学校作りを計画しています。現地の人たちと協力して、2011年 に「ねがい国際教育センター」という学校を立ち上げます。その資金づくりのた めにケニアのフェアートレードオンラインショップを開店しました。ぜひこちら をのぞいて協力していただけますか? ケニアフェアトレードショップ「てづくりコネクション」 http://tedukuriconnection.web.fc2.com/ ケニアの学校づくりについてはこちらをご覧ください。 http://www.dhcblog.com/kenya/ 30) ■■■■■■緑のサヘル カレンダー販売■■■■■■ アフリカで環境保全や植林活動を行う団体・緑のサヘルで、 今年も素敵な2010年カレンダーを販売しております! 1冊のカレンダーをご購入いただくと、当団体の活動地域である 西アフリカのサヘル地域に、約30本の苗木を植えることが出来ます。 一年の半分近くを、海外での取材に費やしている、 写真家・小松義夫氏の卸したてのアフリカの生活風景の写真を中心に、 旅行作家であり、個人旅行者のための雑誌「旅行人」の 発起人兼編集長でいらっしゃる蔵前仁一氏デザインによって、 今年も素晴らしい仕上げになりました。 力強く踊る女性、壺や甕などの焼き物を広げた商人、 魚の燻製や干しエビを売る女性など、 毎月1枚めくるごとに、アフリカに住んでいる人たちの 空気が伝わってくる内容になっています。 販売価格は1部1,000円(内税、送料別途全国一律200円) 当団体のホームページからご注文が可能です。 写真の見本も掲載されておりますので、ぜひ一度ご覧下さい! 緑のサヘルHP → http://sahelgreen.org/ 売上はすべて緑のサヘルの活動に還元されます。 現在、緑のサヘルでは小学校での植林活動に力を入れています。 カレンダーの購入を通して、彼らに苗木のプレゼントをしてみませんか? お問い合わせは 緑のサヘル東京事務局 担当:鈴木 メールagsj_tokyo@sahelgreen.org 電話番号 03-3252-1040(祝日を除く月~金)FAX 03-3252-1041 31) ■■■国連食糧農業機関(FAO)のキッズ・ページ日本語版が公開されました!■■■ FAOの日本語ページの中でも、一番FAOの活動がよくわかるページが公開されました。 ご覧になって下さい。 FAOキッズ・日本語版 http://www.fao.or.jp/kids/jp/index.html ひとこと---------------------------------------------------------- さぁ、編集終わったと思ったら、「エマニュエルさん来日」を書いていないことに 気付き、あわてて原稿を書いて挿入しました。自分の悩みがちっぽけなものに 感じられる素晴しい映画です。本人にお会いして、ますます元気になりそう。 みなさんもお越し下さい。 (大) ----------[情報募集]-------------------------------------------- あなたの身近なアフリカイベント情報募集しています! 掲載に必要な項目は、 イベント名称、日時、場所(住所よければ電話・FAX最寄駅等 も)、参加費、主催、問合せ連絡先(Tel、Fax、あればe-mail) (紹介される方へのお願い) *イベント主催者への情報確認、あるいは問い合わせの際に、紹介され た方のお名前が必要です。お名前・連絡先をお忘れなく。 *情報を送って下さる際には、全角34文字で改行を入れていただ けると、編集がすごく楽になります。よろしくお願いします。 ○投稿先: afol@yahoogroups.jp =======================================================


