2009/06/29
[Africa on Line 00000500-1] 第500-1号!
=================================================== ■■■■ ■■■■■■■ AFRICA ON LINE ■■■■■ アフリカ情報インターネットマガジン ■■■■ 第500号 2009年6月29日発行 ■■■ (2,101 部発行) ===================================================== 今回の目次 ★★★「AFRICA ON LINE」編集メンバー募集!!★★★ ■アフリカに出会う、アフリカを知る ○ 緑のサヘル 第500号記念 AFRICA ON LINEに期待する ○ キ・アフリカ 第500号記念 AFRICA ON LINEに期待する ■アフリカ関連イベント P-AFRICAメーリングリストHPのイベント案内もご覧下さい。 http://PositiveAfrica.net ●全国● 1)近藤ヒロミ、早川千晶、大西匡哉 with 永松真紀 ポレポレの初夏ツアー2009 ●東北・関東・甲信越● 2)アフリカ・ジンバブエの伝統楽器ムビラを習おう! 3)エピゾ・バングーラのアフリカン・サマーキャンプ@小田原 4)ニャマ・カンテとアフリカ・ダンスを踊ろう 5)ムビラ教室 Mbira Hari の会 New!6)ふろむ・あーす ジェンベ、ムビラワークショップ 7)映像で出会うアフリカ (PARC自由学校) New!8)キ・アフリカ定例会開催のお 知らせ(7/18) 9)エピゾ・バングーラ ダンスワークショップ@東京 10)BAYEFALL REVOLUTION アフリカン・ダンス New!11)7月の「ひと月市」―カンガとランバ・ワニ 12)ジンバブエ大使館公認 ジャカナカムビラサークル スペシャル企画「ムビラ+カリンバ キャンプ2009」夏の合宿参加者募集!: 8/8 (土)8/9(日) New!13)国際開発協力NGO・CanDo連続勉強会ご案内 【第9回】ケニアの人々が抱える課題と参加型開発協力の役割(7月4日) 14)日本国際ボランティアセンター(JVC) 元南アフリカ現地代表 報告会 □ アフリカと私たち -南アフリカの人々とともに生きた20年- 15)毎月第2火曜日はワンコイン・デー! 「チャリティ★ナイト 〜食べて知るアフリカ」 16)ジャンベの世界的な演奏家ママディ・ケイタ来日記念 〜青山円形劇場「100人ジャンベアンサンブル」&ワークショップ 17)アフリカ平和再建委員会(ARC)・日本ルワンダ学生会議(JRYC)共催 公開研究会(全3回)ルワンダ虐殺から15年―その遠因と和解の展望を探る― ●関西● NEW!18)ジョゼフ・ンコシ 南アフリカの絵と彫刻の展覧会 19)Live Love Laugh! presents アフリカンダンス&ドラム ワークショップキャンプ 20)ありそうでなかった!!関西発「世界の太鼓とダンスのおまつり」! 〜「Earth Drumming Day」(アース・ドラミング・デイ)〜 21)アフリカンダンスワークショップ 7/4,7/5 @新大阪 ●スタディツアー● 22)アフリカへ行こう! 2009年度個人スタディツアーのご案内 ●求人● 23)緑のサヘル インターン募集 ●情報● 24)民族雑貨楽器店アフリコニア チラシ同梱サービス 25)出版情報 ●500号記念編集メンバーからのコメント● ------------------------------------------------------------ ★★★「AFRICA ON LINE」編集メンバー募集!!★★★ メルマガに、こんな記事が載っていたらいいな、あの人に書いてもらうと おもしろそう。 もっとたくさんの人に紹介したい、きちんと毎週出てるといいな... と思っている人、一緒にメルマガを作りましょう!! 編集メンバーを募集しています。 3ー4週に一度、投稿をもとに紙面を編集して発行するメンバーです。 インターネットにアクセスできれば、どこででも作業ができます。 興味を持った人、やってみようという人は、afol@yahoogroups.jpへメールを 下さい。 ---------------------------------------------------------- ■アフリカに出会う、アフリカを知る ---------------------------------------------------------- ○第500号記念 AFRICA ON LINEに期待する 緑のサヘル 1)団体・活動紹介 「緑のサヘル」は、森林減少や地力の低下により、食糧や水の不足、調理のため に必要な薪の不足など生活が基盤から脅かされているアフリカ・サヘル地域の人 々を支援するため、1991年に設立されました。活動分野は、「木を植えるこ とが出来る生活作り」を目指した「生活保障」と、「これから先も続けられる生 活作り」を目指した「環境保全」の2つです。具体的には、「生活保障」として 井戸掘削、野菜栽培普及、土壌保全、穀物備蓄支援、収入創出に取り組み、「環 境保全」として育苗・植林支援、改良カマド普及、植生保護区設置を行なってい ます。加えて、「木を育てることは人を育てること」との観点から、植林に関す る技術・知識だけではなく住民組織の強化につながるような講習会や視察研修も 行なっています。海外事業を行なっているのは、チャド共和国(1992年か ら)とブルキナファソ(1996年から)、タンザニア連合共和国(2007年 から)です。国内においては、報告会の開催や機関紙の発行(年4回)、イベン トへの参加、オリジナル・カレンダーの製作・販売を行なっています。 2)メルマガ投稿への反応 業界の関係者や国際協力の分野に関心を持っている方々が読まれているAFRICA ON LINEは、さまざまな情報を発信する際には最適な場であると思う。投稿の際 には、とりわけ若い方々からの反応が多く、このため発信したい対象層であるに もかかわらず適切な媒体が見当たらない中で、貴重な情報掲載媒体だと考えてい る。 3)内容や形式、発行方法に関する提案、コメントなど 掲載されている情報量が多く、ジャンル分けされてはいるが、読みにくい。紙 媒体の読み物と異なり複数ページではないことから、全体が長くなっており、最 後まで目を通すのがややつらい。現在、2回に分けて発行されることがあるが、 思い切ってページの代わりとして3回や4回に分けてもいいのではないか。 毎週発行されているが、前号の内容と重複するものがあり、新しい情報の掲載 が見つけにくい。 掲載期間や全国各地の情報をくまなく載せるという配慮があるのは理解できる が、書式の関係もあり、読む側にとっては対象の情報を見つけ出しにくくなって いる。 ○第500号記念 AFRICA ON LINEに期待する キ・アフリカ 副代表 永棟 敏夫 キ・アフリカの月例会で日本在住のアフリカの方に母国の紹介をしてもらった り、アフリカ関連の活動をしている団体をよんで活動内容について話してもらっ たりするアフリカ講座を担当している永棟です。 キ・アフリカは、アフリカの地理や文化に関心のある人、アフリカの問題や援 助に関心のある人、スワヒリ語に関心のある人などが集まって作った特定非営利 活動法人(NPO)です。 1995年に活動を開始し、1998年度からは、念願であったケニア・タン ザニアの子どもの教育援助活動を始めました。それ以来、奨学金などの就学支援 をした子どもたちは100人を超えました。また、学校の設備を負担しなければ ならないために、就学できない子どもたちもいることから、2003年に3人が けの机・椅子セットの寄贈も始めました。すでに、500台近く(1500人分 )の机を贈呈しました。今後も、子どもたちの豊かな未来のために、できること を続けていきたいと考えています。 またアフリカ講座とともに開催しているスワヒリ語講座は、すでに140回を 超えました。ケニアやタンザニア出身の講師と日本人のスワヒリ語ベテランの講 師との組み合わせで、誰にでもわかり、使えるスワヒリ語を目指して、さまざま な工夫を続けています。テキストも3冊作りました。3冊目の『KARIBUNI! MASOMO YA KISWAHILI 』は、女性写真家、山下美和さんの 撮影したアフリカの子どもの写真が入った、なかなかすてきなテキストです。2 000年度には、スワヒリ語の単語を増やし、自習用テキストとしても使えるよ うに工夫した改訂版を出しました。それ以降も、より分かりやすく、役立つ講座 にするために努力を続けています。 このメールマガジン「AFRICA ON LINE」への投稿ですが、このメルマガ発刊直 後からずっとキ・アフリカ定例会の案内をお願いしています。 キ・アフリカの定例会では最近数ヶ月間定例会の内容などについてアンケートを 実施していますが、時々このメルマガで知ってやってきたという人がいます。割 合から見ると7-8%程度ですが、やはり我々のことを知らない人に活動内容など知 ってもらうためには、地道な定期的な情報提供が大事であると思い、今後もがん ばって投稿を続けようと思っています。 それから今後の要望としては、以前旅行記のようなものが連載で載っていたこ とがあり、すごく楽しく読まさせてもらった覚えがあります。もし誰かアフリカ の旅行記など書いてくれる人がいたらたのしいです。 もしいない場合、イベント情報アップ依頼の来る常連の方々には順番に「私のア フリカとのかかわり」と言うようなテーマですこし短文を投稿してもらうなどや ってみてはどうでしょうか? そういうテーマをきめて順番に短文を依頼されれば私も私の所属団体のキ・アフ リカにどのように引き込まれたかなど気楽に投稿できそうな気がします。 ---------------------------------------------------------- ■Event Guide アフリカ関連イベント ---------------------------------------------------------- ●●全国●● 1) ◎●近藤ヒロミ、早川千晶、大西匡哉 with 永松真紀 ポレポレの初夏ツアー2009●◎● ★★5月16日(土)〜7月26日(日)★★ ツアースケジュール http://maisha-raha.com 近藤ヒロミ(沖縄在住ミュージシャン) 早川千晶(ケニア在住ライター、キベラスラムの寺子屋主宰) 大西匡哉(ケニア在住パーカッショニスト) 永松真紀(ケニア在住添乗員) ★5月16日リリース JIWE・CD第五弾 「ノンゴクア〜東アフリカの伝統音楽Vol.2 マサイ」(2500円) ケニア共和国リフトバレー州トランスマラ県シリア・マサイの カプティエイ支族の皆さんと共に制作した伝統音楽のCDです。 現在制作中のドキュメンタリー「マサイのいま〜伝統と変化のはざまで」 の試写も、一部イベントで行います。 ★キベラスラムの子どもたちによるプライベート・メディア 「MAGOSO TV!」の制作発表。 子どもたちがレポートするキベラスラムのニュース、 ミュージックビデオなどお届けしていきます。 ★キベラスラム、エナイボルクルム村(マサイ)、 ミリティーニ村(ドゥルマ)からの近況報告など。 スライドトーク&ライブの日本全国ツアーです。 演奏は、近藤ヒロミ(ムビラ)、大西匡哉(ンゴマ)、 他、各地のミュージシャンが参加します。 以下、 ▲印は永松真紀含む4名出演のもの。 △印は近藤ヒロミ、早川千晶、大西匡哉の3名出演のものです。 ********************************** ●6月29日(月) 佐賀県佐々町△ ********************************** ●6月30日(火) 福岡県福岡市▲ ハッピーママライフフェスタ 10:30〜15:00 さざんぴあ博多・博多南地域交流センター・2階ホール 福岡県福岡市博多区南本2-3-1 0925028570 トーク&ライブ 一部→11:00〜12:00 二部→13:00〜13:50 NPO法人エコマム 主催ハッピーママライフフェスタ (ママフェスタ) http://ecomam.sakura.ne.jp/ ********************************** ●7月 1日(水) 福岡県福岡市△ マンマミーア Mammamia 早良区百道浜2−902−1マリゾン内 092−832−3353 http://www.f-click.jp/mammamia.htm ********************************** ●7月 2日(木) 福岡県大牟田△ ********************************** ●7月 3日(金) 熊本県熊本市△ Private Lodge cafe&diner(熊本市上林町3-33 2F) TEL:096-323-3551 19:00 open 19:30start 1,500円(with 1drink) マクロビオティックのお食事もご用意しています。 主催:Wassa Wassa(http://www.wassawassa.net) お申し込み・お問い合わせ Wassa Wassa(096-212-6131) Private Lodge(096-323-3551) ********************************** ●7月 4日(土) 熊本県熊本市△ ********************************** ●7月 5日(日) 宮崎県宮崎市△ 天空カフェジール http://www.tenku-zeal.com/fooddrink.html 〒889-2161 宮崎市加江田6411 tel&fax 0985.65.1508 ********************************** ●7月 7日(火) 鹿児島県鹿児島市△ ********************************** ●7月8日〜7月19日 離島ツアー△ (奄美・加計呂麻島、石垣島、波照間島、西表島) ●7月20日〜7月26日 沖縄本島ツアー△ 詳細はマイシャHPでご確認ください。 http://maisha-raha.com ●●東北・関東・甲信越●● 2) ■■■アフリカ・ジンバブエの伝統楽器ムビラを習おう! ジンバブエ大使館公認 ジャカナカムビラサークル■■■ ●高円寺「ぱちか村教室」 ・7月27日(月) 【活動場所】 高円寺「ぱちか村」http://patika-v.net/ 【時間】 19:30〜21:00 【場所】 JR中央線・総武線 高円寺駅 徒歩5分 東京都杉並区高円寺南4-6-7 第5日東ビルB1F http://patika-v.net/info/ TEL 03-3315-5251 【参加費】 1回1500円+1ドリンクオーダー ●東京教室 7月8日(水) 【活動場所】 国立オリンピック記念青少年センターカルチャー棟 【時間】 19:30〜21:30 【場所】小田急線 参宮橋駅 徒歩7分 地下鉄千代田線 代々木公園駅 徒歩10分 東京都渋谷区代々木神園町3番1号 03−3467−7201 【参加費】 1回2000円 ● 金沢文庫・ばおばぶ教室 7月2日(木)・7月16日(木) 【活動場所】 カフェ・ギャラリー ばおばぶ http://www1.seaple.icc.ne.jp/baobab/ 【日付】 毎月2回 第1・第3 木曜日 【時間】 18:00〜19:30 【場所】京浜急行「金沢文庫」駅より称名寺方向に徒歩5分 【参加費】 1回2000円(1ドリンク付き) ● 横浜教室 6月30日(火)・7月28日(火) 【活動場所】 野毛地区センター(ちぇるる野毛3階) 【日時】 毎月1回第一火曜日 19:00〜20:30 【場所】桜木町駅より徒歩5分 横浜市中区野毛3−160−4 電話045−241−4535 【参加費】 1回1500円 ●全ての教室の予約連絡先は ムビラ ジャカナカ・マサまで masa@m... 携帯 090-9132-3602 講師:ムビラ ジャカナカ マサ 2001年、旅の途上ジンバブエでムビラと出会う。これまでに 同国に5度滞在、ルケン・パシパミレ氏、ガリカイ・ティリコティ氏 など著名なプレイヤーに師事し、伝統スタイルを習得。日本に ムビラを広める活動を行っている。 --------------------------------------------- ■■その他詳細はムビラジャカナカHP http://mbirazvakanaka.com/をチェックしてください■■ --------------------------------------------- 3) ■■■エピゾ・バングーラのアフリカン・サマーキャンプ@小田原 (西アフリカ伝統芸術継承者による踊りと演奏のレッスン)■■■■■■ ★今回は2回目となる小田原でのワークキャンプです。 参加者自身のスケジュールによって日程途中での参加・退出が可能ですが、 割安となる全参加をオススメします。 ★今年はスペシャルゲストとしてダンサーのムスタファ・バングーラさんも 参加されます! ★夜はみんなでキャンプファイヤーして、踊って、遊びましょう!!! 【期間】8月21(金)、22(土)、23(日) 【場所】小田原市立「塔ノ峰青少年の家」(最寄り「小田原駅」) 神奈川県小田原市久野4866−2 【通常料金】1レッスン・・・3300円 宿泊(1泊)・・2000円 食事(1食)・・・700円 【割引料金】全日程ドラムレッスン・・・21000円 全日程ダンスレッスン・・・21000円 *宿泊と食事を含めた料金となります。 【お問い合わせ】m-ogawa@ce.netyou.jp 090−9389−8218(おがわ まさと) *電話でのご質問もお気軽にどうぞ!!! *時間割等のスケジュールはメールか郵送でお知らせします。 *「塔ノ峰青少年の家」へのお問い合わせはご遠慮下さい。 〈Epizo Bangoura〉ギニア共和国出身。アフリカを代表するミュージシャン、 ダンサーとして、サリフ・ケイタ やモリ・カンテをはじめ数々の素晴らしい アーティスト達と共演を重ねる彼は、語り部 の家系として幼少時よりその才 能を開花させ、当時の大統領の招聘を受けてギニア国立舞踊団 と共に伝統音 楽の礎を支えてきた。 また、アフリカ国外での活動もグローバルに、これま でアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパにおいて数多くのワークショップ を主宰しアフリカ文化の普及と発展に力を注いでいる。 4) ■■■ニャマ・カンテとアフリカ・ダンスを踊ろう■■■■■■■■■■■■■ ニャマ・カンテはギニア出身の歌手・ダンサー。 コート・ジヴォワールのミュージカル劇団<コテバ>で役者・ダンサーとして活 動。 同時に3人組女性ポップス・グループ<レ・ゴー>で歌手として活躍。 98年から日本とアフリカのあいだを往復しながらコンサート、ダンス・ワーク ショップを開催しています。 ●町田 アフリカン・ダンスの集い ニャマ・カンテの地元である町田にて、 ギニアやコート・ジヴォワールのダンスをモダンに味付けして踊ります。 6〜7月はCDに合わせて踊ることになります。 日時:7月4日(土) 18:30〜20:30 7月11日(土) 18:30〜20:30 場所:まちだ中央公民館 7階 7/4,11 プレイルーム (町田市原町田6−8−1 <109>の上になります) 最寄り駅:小田急線・JR横浜線 町田駅 (地図はニャマ・カンテのホームページに掲載) 詳細はメールで直接問い合わせてください。 会場への問い合わせはご遠慮ください。 問合せ:鈴木裕之 TEL 080-5373-3989 E-mail nyamakante@yahoo.co.jp URL http://members2.jcom.home.ne.jp/nyama-kante/ 5) ■■■ムビラ教室 Mbira Hari の会■■■■■■■■■ ジンバブエショナ族の民族楽器ムビラの伝統的演奏が習えます。 町田、谷中で月一回づつ金曜日に行います。 初心者も経験者も、大歓迎です。 ジンバブエの様子を織り交ぜながら、楽しくゆったりと行います。 ●谷中教室 【日時】7月10日(金) 【場所】お豆料理の専門店Beans Kitchenビーンズ・キッチン http://www.beans-kitchen.com/ 東京都台東区谷中三丁目11番18号 03-3823-2406 JR山手・常磐線、京成線日暮里駅(北口)より徒歩5分 東京メトロ千代田線千駄木駅より徒歩10分 【時間】 18時半〜20時半 【参加費】2000円+飲み物代 ●町田教室 広い教室で集中して出来ます。 18時から予約しているので、18時からの特別レッスンも出来ます。 【日時】7月24日(金) 学習室 【場所】町田市民フォーラム http://www.city.machida.tokyo.jp/shisetsu/com/com14/ 東京都町田市原町田4-9-8 042-723-2888 小田急線町田駅徒歩8分、JR町田駅徒歩5分 【時間】 19時30分〜21時30分 【参加費】2000円 【ムビラレンタル】500円 【予約】初回参加者、ムビラレンタルが必要な方は必ず予約してください。 【連絡先】ハヤシエリカ tel 080-5034-7084 mail erika_amu@yahoo.co.jp 日時、内容などお気軽にお問い合わせください。 詳細は、ハヤシエリカHP http://www.hayashi-erika.com/ 【ハヤシエリカ】 看護師として勤務後、2001年アジア横断、アフリカ縦断の旅へ出発し、 23カ国を訪ね2003年帰国。 旅の途中に、出会った人々や風景を絵と詩に描き留め始め、ジンバブエで ショナ族の民族楽器ムビラに出会う。 伝統的演奏法をルケン・パシパミレ氏に師事し、過去5度ジンバブエを訪ね ムビラ修行をする。 絵の創作活動と共に、アフリカ文化とムビラを広める活動を精力的に行い、 ムビラの演奏、教室(Mbira Hariの会)、販売などを行っている。 2006年絵本「神とつながる音−アフリカ・ジンバ ブエのムビラ−」出版。 2008年ムビラCD「mondoro」、ムビラ教本「ルケン・クワリ・パシパミレ 氏教本」発表。 2009年4月 ジンバブエ・ムビラ伝統文化交流プロジェクトを企画し、 パシパミレ来日公演を成功させる。 6) ■■■ふろむ・あーす ジェンベ、ムビラワークショップ■■■ ★ ジェンベ・オープン クラス 2009年 7月12日(日) 18:30〜21:00 @太子堂区民センター B1音楽室 (住所:東京都世田谷区太子堂1-14-20,東急田園都市線「三軒 茶屋」駅 徒歩3分) 講師:寺崎卓也 参加費: 2,000 円 (レンタル・ジェンベ 500 円 ) <要予約> 内容:ほぼ毎月やっているクラスです。約2時間半みっちりと練習でき ます。 初心者も歓迎です。 お問い合せ・予約は、以下のフォームから。 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php ふろむ・あーす http://www.from-earth.net ★ ムビラ・ワークショップ 期日 :2009年 7月 4日(土曜日) 時間 :pm 6:00-8:30 場所 :〜 オーガニック & コミュニティ・カ フェ + ナチュラル・キッチン & バー 〜 from Earth cafe "OHANA"(カフェ・オハナ) 住所 :東京都世田谷区三軒茶屋1−32−6-1F 東急田園都市線、三軒茶屋駅(駅徒歩2分, 246通 り沿い1F) http://www.cafe-ohana.com 講師 :熊越シンヤ(ムビラジャンクション) 参加費:\2,500 + オーダー (レンタ ル:\500) <要予約> ジンバブエ・ショナの親指ピアノの体験ワークショップです。 お問い合せ・予約は、以下のフォームより。 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php ふろむ・あーす http://www.from-earth.net 7) ■■■映像で出会うアフリカ ■■■ 近年、日本ではアフリカを題材・舞台にした映画にふれる機会が増え、アフ リカの文化や暮らし、そしてアフリカが直面している問題への関心も高まり つつあります。このクラスでは、アフリカの監督・製作者がつくった貴重な 作品を含む映画・映像を観た後、それぞれのテーマ・地域に詳しい講師陣が 語ります。ともすれば「貧困」「紛争」「自然」といったステレオタイプな イメージで語られるアフリカ。しかし視聴する作品の中には、アフリカの豊 かな文化や活き活きと生きる人びとの姿、現状に対する批判やオルタナティ ブへの視点が含まれています。アフリカをより身近に感じ、わたしたちとの つながりを見出すためのアフリカ入門クラスです。 ●2009年5月〜2010年1月 ●隔週土曜日 14:00〜16:30(最大17:00) ●全13回/定員30名 ●38,000円 ※映像資料は変更する可能性があります。 7/4 【多様な民族の暮らしと文化】 ◆資料映像:『マルーンド―恋の脱出大作戦!』(ケニア) ★椎野若菜(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) 7/18 【コーヒー危機とアフリカ小農民〜協同組合とフェアトレードの役割】 ◆資料映像:『おいしいコーヒーの真実』(エチオピア) ★辻村英之(京都大学教員) 9/26 【アフリカの光と音〜目と耳を澄まして】 ◆資料映像:『Wo a bele―もりのなか―』(カメルーン)/ 『room 11, Ethiopia Hotel』(エチオピア) ★分藤大翼(京都大学研究員) 10/10 【資源戦争に翻弄されるアフリカ〜血塗られた鉱物資源と国際市場】 ◆資料映像:『戦場のITビジネス〜狙われる希少金属“タンタル”〜』 ★吉田 敦(明治大学商学部兼任講師/海外投融資情報財団特別研究員) 10/24 【エイズと闘い、共に生きる〜アフリカの人々の実践と国際協力】 ◆資料映像:『感染爆発が止まらない―南アフリカ・届かないエイズ薬』 ★稲場雅紀(NPO法人アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター) 11/7 【ルワンダ大虐殺から15年その1〜いま、改めて検証する虐殺の歴史と背景】 ◆資料映像:『四月の残像』(ルワンダ) ★武内進一 (アジア経済研究所 アフリカ研究グループ長/JICA研究所客員研究員) 11/21 13:30〜16:00 【ルワンダ大虐殺から15年その2〜「修復的正義」による和解への取り組み】 ◆資料映像:『“償い”と“赦し”への家造り―ルワンダ・大虐殺からの模索』 ★佐々木和之(ルワンダ現地NGO「REACH」修復的正義と和解プログラム担当 職員) 12/5 【“アフリカの声”が産まれるとき〜エリトリア、ルワンダの製作現場から】 ◆資料映像:『記憶の守人』(エリトリア)他 ★吉田未穂(シネマアフリカ) 12/19 【アパルトヘイト・人種差別とそれに抗う人びとの運動と現在】 ◆資料映像『A World Apart』『AMANDLA!』(南アフリカ) ★津山直子(日本国際ボランティアセンター南アフリカ代表) 1/9 【対談・アフリカの若者が描くアフリカ】 ◆資料映像:『告白』(カメルーン) ★石田洋子 ((財)国際開発センター評価事業部長・主任研究員/TCSF副代表・理事) ★分藤大翼(京都大学研究員) 各講師からのコメントやクラスの詳細、他の講座は以下から見れます! http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校 です。20年以上に渡り毎年開講し、これまでの受講生は6000名を超 えます。毎年、時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味 わえない講座を開いています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お問い合わせ・お申込は… アジア太平洋資料センター自由学校 担当:京野 Pacific Asia Resource Center(PARC) Freedom School 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453 Website:http://www.parc-jp.org E-mail:office@parc-jp.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 8) ■■■キ・アフリカ定例会開催のお知らせ■■■ (7月は第三土曜日の開催です。) 2009年第7回目の定例会です。 前半のアフリカ講座はマラウィからの留学生、チョモラ ミケカ(Chomora MIKEKA) さん をお招きし、マラウィについて紹介してもらう予定です。 後半のスワヒリ語講座は、いつものタンザニア人の 先生にお願いしています。 スワヒリ語初めての方には初心者コースも用意しました。 興味のある方はぜひ参加ください。 日時:2009年7月18日(土)13:00-16:00 場所:JICA地球広場(セミナールーム201号室) 〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 (東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分) TEL: 03-3400-7717 FAX: 03-3400-7394 地図: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 参加費:会員(社会人);500円、会員(学生);無料 一般;1,000円、学生;500円 キ・アフリカホームページ:www.kiafrika.org 9) ■■■エピゾ・バングーラ ダンスワークショップ@東京 〜デスカ オゲンキ トーキョー☆vol2〜■■■■■■ 【日程】 ・7月3日(金) 19:30〜21:00 ・7月5日(日) 18:30〜20:00 20:00〜21:30 ・7月7日(火) 19:30〜21:00 【場所】 入谷 台東区生涯学習センター http://www.taitocity.net/ *施設へのお問い合わせはご遠慮下さい。 【受講料】 1class/3500円 2class/6500円 3class/9000円 4class/12000円 *今回は、予約制ではありません。直接会場へお越しください。 *ご不明な点や、ご質問などございましたらご連絡下さい。 のどか nodokapower2001@docomo.ne.jp 佐野 tuginosuke444@gmail.com 小川 masanba-dununba@ezweb.ne.jp ◆◇◆◇◆◇◆◇ *7月4日(土)には、浜松町カラバッシュにてエピゾ・バングーラ ライブがあ ります!! ぜひお越しください!!! 7月4日(土) START 19:00 \3500/1d @アフリカンレストラン「カラバッシュ」 東京都港区浜松町2-10-1浜松町ビルB1 TEL/FAX 03-3433-0884 http://www.calabash.co.jp/ 出演 Epizo Bangoura, Maia Barouh, Ryoji Yamashiki, Leo Komazawa, Sachi Hayashi, *ご質問、お問い合わせはこちらまで。 nodokapower2001@docomo.ne.jp のどか 10) ■■BAYEFALL REVOLUTION アフリカン・ダンス■■ 【アフリカンダンスクラス情報】 ◎ダンスクラス講師:アブドゥ・バイファル セネガル国立舞踏団出身のプロフェッショナルダンサー。 ジェンベ、サバール、ソルバダンスを踊りまくり、飛び跳ねる。 現在は日本に移住し、 ダンサー、ドラマーとして東京を中心に全国各地 にてダンスワークショップ・演奏活動を行っている。 興味のある方は、ぜひお越し下さい。 ◎◎ ダンスクラス日程 (都内クラス) ◎◎ 日付 時間 ダンス種類 会場 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 06/29(mon) 19:30~21:00 sabar Takanawa M 06/30(tue) 19:30~21:00 djembe Akasaka T ◎会場詳細 Akasaka: 会場名:赤坂区民センター スタジオ名: T:多目的室 H:区民ホール 最寄駅:座線・丸の内線: 赤坂見附駅下車 A出口徒歩10分 Takanawa: 会場名:高輪区民センター スタジオ名: M:集会室 O:音楽スタジオ 最寄駅:南北線・三田線 白金高輪駅下車:1番出口徒歩1分 Shibaura : 芝浦港南区民センター<都市基盤整備公団トリニティ芝浦> スタジオ名:H:区民ホール 最寄駅:JR 田町駅下車 徒歩10分 ◎参加費 一般 1クラス 3,000円 / 中学生以下 2,000円 【お問合せ】 BAYEFALL REVOLUTION 090-6659-4427(Abdou) abdoubayefall@i.softbank.jp http://members.at.infoseek.co.jp/BAYEFALL/ 11) ■■■7月の「ひと月市」―カンガとランバ・ワニ■■■ アフリカ市場 タムタムの店内のコーナーにおいて、月替わりのテーマで アフリカの雑貨を展示・販売をする「ひと月市」。7月は「一枚布」です。 ケニア、タンザニアの女性が用いる「カンガ」にはスワヒリ語、 マダガスカルの「ランバ・ワニ」はマラガシ語やフランス語で、 メッセージが入っています。 カンガで作られた袋や小物入れ、傘もあります。 日時: 2009年6月30日(火)〜8月2(日) ※月曜定休 午前11時ごろ〜午後6時 場所: アフリカ市場 タムタム 東京都台東区谷中5-4-3 最寄駅: 東京メトロ千代田線千駄木駅から5分 JR/京成本線日暮里駅から10分 地図: http://www.tam2.co.jp/market/map.htm 問い合わせ先: アフリカ市場 タムタム TEL 03-3822-1039 E-mail market@tam2.co.jp 12) ■■■アフリカ・ジンバブエの伝統楽器ムビラを習おう! ジンバブエ大使館公認 ジャカナカムビラサークル■■■ ●スペシャル企画「ムビラ+カリンバ キャンプ2009」 夏の合宿参加者募集! 日程: 8/8(土)12:00 JR武蔵五日市駅現地集合〜 8/9(日)13:00JR武蔵五日市駅解散 募集人数: 15名限定 参加費:12,000円(宿泊費、レッスン代、夕食、朝食代込み) ムビラレンタル代:500円 チリンバレンタル代:500円 場所:東京都西多摩郡日の出町大久野5107 日の出太陽の家内 武家屋敷 TEL : 042-597-2811 内容:毎年恒例のムビラ夏合宿。今回はカリンバ教室を開催 しているムビラトロンの小池龍一さんと合同で合宿を 実施することになりました!タンザニアに伝わるカリンバを 現地で習得した龍一さんからこの機会に可愛いムビラの 親戚「カリンバ」の世界に触れてみましょう。 ムビラ合宿の一番の目標は新曲をクシャウラ、クチニラ 両方覚えてしまおうというもの。 その他シェーカー講座、ショナ語講座、リズムワークなども 予定しています。初心者には別カリキュラムを用意します ので安心して参加してください。 合宿場所は奥多摩の入り口、日の出町の山中にある 江戸時代の武家屋敷。日常生活と街の喧騒からしばし 離れて、鳥のさえずりが聞こえてくる森に囲まれた最高の 環境の中、リラックスしながら、音楽に集中しようという 贅沢な企画です。 予約連絡先 ムビラ・ジャカナカ マサ masa@mbirazvakanaka.com 携帯090-9132-3602 「日の出・太陽の家」HP http://www.taiyonoie.org/ ●高円寺「ぱちか村教室」 7月27日(月) 【活動場所】 高円寺「ぱちか村」http://patika-v.net/ 【時間】 19:30〜21:00 【場所】 JR中央線・総武線 高円寺駅 徒歩5分 東京都杉並区高円寺南4-6-7 第5日東ビルB1F http://patika-v.net/info/ TEL 03-3315-5251 【参加費】 1回1500円+1ドリンクオーダー ●東京教室 7月8日(水) 【活動場所】 国立オリンピック記念青少年センターカルチャー棟 【時間】 19:30〜21:30 【場所】小田急線 参宮橋駅 徒歩7分 地下鉄千代田線 代々木公園駅 徒歩10分 東京都渋谷区代々木神園町3番1号 03−3467−7201 【参加費】 1回3000円 ● 金沢文庫・ばおばぶ教室 7月2日(木)・7月16日(木) 【活動場所】 カフェ・ギャラリー ばおばぶ http://www1.seaple.icc.ne.jp/baobab/ 【日付】 毎月2回 第1・第3 木曜日 【時間】 18:00〜19:30 【場所】京浜急行「金沢文庫」駅より称名寺方向に徒歩5分 【参加費】 1回2000円(1ドリンク付き) ● 横浜教室 6月30日(火)・7月28日(火) 【活動場所】 野毛地区センター(ちぇるる野毛3階) 【日時】 毎月1回第一火曜日 19:00〜20:30 【場所】桜木町駅より徒歩5分 横浜市中区野毛3−160−4 電話045−241−4535 【参加費】 1回1500円 ●全ての教室の予約連絡先は ムビラ ジャカナカ・マサまで masa@mbirazvakanaka.com 携帯 090-9132-3602 講師:ムビラ ジャカナカ マサ 2001年、旅の途上ジンバブエでムビラと出会う。これまでに 同国に5度滞在、ルケン・パシパミレ氏、ガリカイ・ティリコティ氏 など著名なプレイヤーに師事し、伝統スタイルを習得。日本に ムビラを広める活動を行っている。 --------------------------------------------- ■■その他詳細はムビラジャカナカHP http://mbirazvakanaka.com/をチェックしてください■■ --------------------------------------------- 13)■■■■国際開発協力NGO・CanDo連続勉強会ご案内■■■■ 【テーマ】ケニアの人々が抱える課題と参加型開発協力の役割 【連続勉強会の趣旨】 (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は、1998年よりケニア共和国の半乾燥 地である東部州ムインギ県で、地域に住む人たち自身が考え、その行動によって 、暮らしがより豊かに変わることをめざして、暮しの基盤となる教育・保健・環 境保全の3つの分野で開発協力の活動を行なっています。本連続勉強会では、当会 代表の永岡宏昌が、ケニアの人々が抱える課題について、歴史的経緯をふまえて 紹介し、課題の解決に向けた人々の取り組みや、CanDoの事業を事例に外部者によ る課題解決に向けた協力の可能性について検討したいと思います。【第9回:都市 とスラムの生活】当会が、1998年から協力活動を展開しているムインギ県では、 男性の多くが首都ナイロビや貿易港モンバサに出稼ぎにでているといわれ、小学 校を卒業するくらいの男の子たちも、同郷の大人たちを頼って、都市にでている と言われています。今回は、まず、ナイロビという都市の成立の過程、そのなか で最大スラムといわれるキベラの成立などを振り返ります。そして、当会が、高 校生への補習授業という形で、ゆるやかに関わっているムクルスラム群のルーベ ンに暮らす人々の様子を映像などで紹介し、なぜ、人々が、村から都市スラムへ でてきているのかについて、話し合いたいと思います。【日時】2009年7月4日(土) 14:45 - 16:45【会場】文京区立 不忍(しのばず)通りふれあい館 4階会議室 東京都文京区根津2-20-7 TEL: 03(3822)0040http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_shisetsu_shinobazu.html 交通機関:東京メトロ千代田線 根津駅 A1出口より徒歩2分(注意:第1回・2回の 会場と異なりますので、ご注意ください)【参加費】資料代として1回500円。た だし、CanDo会員は無料。【各回のテーマ・開催日】第8回(6月27日):気候変動 と人々が抱える環境問題第9回(7月4日):都市とスラムの生活第10回(7月11日 ):(未定:参加者とつくります)【永岡宏昌略歴】・1998年よりCanDo代表、1 年の半年を事業責任者としてケニアで暮らす。・2000年〜現在:早稲田大学法学 部で地域研究(アフリカ)の授業を担当・2005年〜2008年:日本福祉大学で教育協 力論の授業を担当・2009年:明治学院大学で"Aid and Development"の授業を担当 【申込方法・申込先】以下の参加申込書にご記入の上、担当者へのメールもしく はFaxでご返送ください。Eメール:tokyo@cando.or.jpFax:03-3822-1041担当者 :山脇********参加申込書*********CanDo連続勉強会に以下の とおり参加を申し込みます。□第9回の参加を申し込みます。お名前(ふりがな) :ご所属:会員・非会員の別:ご連絡先:Eメール:参加を希望する理由:*** ********************=========================================( 特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)Community Action Development Organisation 〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3Tel/Fax 03-3822-1041Email: tokyo@cando.or.jpURL: http://www.cando.or.jp/========================================= 14) ■■■■日本国際ボランティアセンター(JVC) 元南アフリカ現地代表 報告会■■ □ アフリカと私たち -南アフリカの人々とともに生きた20年- <対談> 津山直子(元JVC南アフリカ現地代表)×道傳愛子(NHK解説委員(国際情勢担当 )) ------------------------------------------------------------------------ アパルトヘイト撤廃に向けての活動に参加し、 民主化後も「世界の縮図」と言われる南アフリカで 格差社会の底辺に生きる人々とともに、 教育、HIV/エイズ、農業などに取り組んできた津山直子。 今回は津山が、自身も南アフリカを訪問した経験があり、 現在は国際情勢担当のNHK解説委員としてアフリカに造詣が深い 道傳愛子氏と対談します。 過去を見つめ直すとき、今後の歩みが見えてきます。 国際協力、民主化、アフリカ・・・ に関心がある方必聴の対談です。 ふるってご参加ください。 ----------------------------------------------------------------------- 【日時】2009年7月4日(土) 14:00〜16:30(開場13:30 ) 【会場】早稲田大学14号館(社会科学部棟)102教室 http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html ※14号館:1.西門から入り、左手斜め前の建物。1階へ/2.北門より入り、 右側二つ目の建物。 〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1 ・東京メトロ東西線・都電 早稲田駅より徒歩5分 ・JR山手線・西武線 高田馬場駅よりバス「早大正門行」、 西早稲田下車徒歩5分(西門よりすぐ) 【参加費】無料 【定員】300名 【主催】日本国際ボランティアセンター(JVC) 早稲田大学平和学研究所 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター ****************************************************** 【お申込み・問合せ】 事前に以下のサイトよりお申込みください。 http://kokucheese.com/event/index/176/ ●電話、ファックス、メールでも受け付けています。 下記申込み項目をご連絡ください。 日本国際ボランティアセンター(JVC)担当:渡辺 Tel: 03-3834-2388 Fax:03-3835-0519 Email:nabekama@ngo-jvc.net URL:http://www.ngo-jvc.net <申し込み項目> ・氏名 ・電話番号 ・メールアドレス ・講師に聞いてみたいこと ※ 頂いたご質問のいくつかは、会場にてお答えいたします。 ****************************************************** 15) ■■■==================================== 毎月第2火曜日はワンコイン・デー! 「チャリティ★ナイト 〜食べて知るアフリカ」 ====================================■■■ チャリティ★ナイトは本格的なアフリカ料理&ドリンクを楽しみながら アフリカを身近に感じてみよう!というイベントです。 6月のスピーカーは共催団体の1つであるNGO・緑のサヘルが、 砂漠化とはどういった問題なのか、緑のサヘルが現地で住民とともに 行っている活動について紹介しました。第7回目ということもあり、常連 の方々も初めての方々も大勢いらっしゃいました。 「砂漠を緑に」をコンセプトにした料理やドリンクも大好評でした☆ 次回7月のテーマはアフリカの海水魚を予定しています。 5月の鯉のぼりにちなんだ淡水魚バージョンに引き続き、乞うご期待! 第2火曜日はアフリカのために食べよう! 日時:2009年7月14日(火) 18:30〜22:00 場所:神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes) 総武線・飯田橋駅西口、または有楽町線・南北線飯田橋駅B3出口から徒歩5分 東西線・神楽坂駅神楽坂出口から徒歩7分 大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口から徒歩5分 トライブスHP:http://www.tribes.jp/toiawase/index.html 主催:神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes) 企画:(特活)ハンガー・フリー・ワールド/緑のサヘル お問い合わせは、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(冨田・笠原)hfwoffice@hungerfree.net 又は、緑のサヘル(鈴木)sahel@jca.apc.orgまで。 16) ■■■ジャンベの世界的な演奏家ママディ・ケイタ来日記念 〜青山円形劇場「100人ジャンベアンサンブル」&ワークショップ■■■ ★客席になんとジャンベ100台を用意して参加者全員でアンサンブルを演奏す る 夏休みの特別企画です! 2009年7月31日(金)〜8月5日(水) @こどもの城・青山円形劇場(表参道駅徒歩8分) 【Aプログラム】 ジャンベにハマってしまった「なんでだろ〜」のテツトモと、 岩原大輔さん、武田ヒロユキさんと一緒に演奏する愉快なアンサンブル 7月31日(金)16:00〜17:00 8月1日(土)〜8月5日(水)11:00〜12:00/14:30〜15:30 【Bプログラム】 とっておきのレパートリーをジャンベの神様ママディさんと演奏する迫力のアン サンブル 7月31日(金)11:00〜12:00/13:00〜14:00/14:30〜15:30 8月1日(土)〜8月5日(水)13:00〜14:00/16:00〜17:00 参加費: 2,200円(一般) 1,700円 (小・中学生) <要予約> *楽器料込 特典:「こどもの城」入館料無料 ご予約は、以下の専用フォームよりお願いします http://100djembe.com お問い合せ:ジャンベアンサンブル事務局03-3562-0237 平日11:00-17:00 ★ジャンベをマスターしたい人のための「ママディ・ケイタ ワークショップ」 も同時開催 2009年7月30日(木)〜8月4日(火) @こどもの城・青山円形劇場(表参道駅徒歩8分) 【オープンクラス】 初心者・経験者を問わないオープンプログラム 7月30日(木) 17:00〜18:30 7月31日(金)、8月1日(土)、8月2日(日) 19:00〜20:00 【マスタークラス】 ステップアップをめざす経験者プログラム 7月30日(木)、8月3日(月)、8月4日(火)19:00〜20:30 参加費: 3,500円 <要予約> *楽器料込 *ご自身のジャンベ持参もOK ご予約は、以下の専用フォームよりお願いします http://100djembe.com お問い合せ:ジャンベアンサンブル事務局03-3562-0237 平日11:00-17:00 17) ■■アフリカ平和再建委員会(ARC)・日本ルワンダ学生会議(JRYC)共催 公開研究会(全3回)■■■■ ルワンダ虐殺から15年―その遠因と和解の展望を探る― 1994年4月、世界中を震撼させたルワンダの内戦と虐殺。 国民の一割にあたる80万人が犠牲になった虐殺を経たルワンダは、 「和解」を掲げて新たな国づくりをすすめてきた。 それから15年− あの虐殺は何だったのか、そして「和解」は進展しているのか− ルワンダでこのテーマについて取り組んできた3人のスピーカーから、その 現状を報告してもらいます。 第1回 「ルワンダ虐殺から15年―ガチャチャ裁判(政策)の成果と和解―」 報告 Astrid JAMAR(アストリッド・ジャマー) 所属 国際基督教大学大学院行政学平和研究科修士課程修了 日時 7月1日(水曜)19時〜21時 場所 JICA地球ひろば・セミナールーム301 (東京メトロ日比谷線 広尾駅3番出口より徒歩1分) http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 参加費(資料代) ¥500(ARC会員は無料) 使用言語 日本語 第2回 「ルワンダ虐殺後の和解―国家と草の根の取組み・NURCから―」 報告 京野 楽弥子(キョウノ・サヤコ) 所属 (特活)アジア太平洋資料センターPARC自由学校 日時 7月13日(月曜) 19時15分〜20時45分 場所 東京外国語大学 本郷サテライトキャンパス4階会議室 (丸の内線・大江戸線本郷駅より徒歩5分) http://www.tufs.ac.jp/info/hongou.html 参加費(資料代) ¥500(ARC会員は無料) 第3回 「ルワンダ虐殺の源流を探る―『民族』対立生成の歴史―」 報告 鶴田 綾(ツルタ・アヤ) 所属 一橋大学大学院法学研究科博士後期課程 日時 7月23日(木曜)18時30分〜20時30分 場所 環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室 (於渋谷国連大学の裏側コスモス青山B2F) http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo 参加費(資料代) ¥500(ARC会員は無料) 予約・問い合わせ連絡先: symposium.de.africa@gmail.com (千田) ※件名に「第●回ルワンダ研究会申込み」と書いてください 主催者: アフリカ平和再建委員会(Africa Reconciliation Committee) 日本ルワンダ学生会議(Japan-Rwanda Youth Conference) 参加費(資料代)に含まれるもの 各回500円(ARC会員は無料) ・研究会発表で使用する配布資料 ・アフリカ平和再建委員会によるルワンダ絵はがきセット ※参加について資格・所属等の制限はございません。どなたでもご参加ください ! ※各回ごとに会場と開始時間が異なりますので、ご注意ください! お問い合わせ アフリカ平和再建委員会(ARC)事務局 〒160-0004東京都新宿区四谷4-6-1四谷サンハイツ511号室 E-mail:headoffice@arc-japan.org FAX:03-3351-0892



