2009/06/15
[Africa on Line 00000498] 第498号!1-2
=================================================== ■■■■ ■■■■■■■ AFRICA ON LINE ■■■■■ アフリカ情報インターネットマガジン ■■■■ 第498号 2009年6月15日発行 ■■■ (2,121 部発行) ===================================================== 今回の目次 ★★★「AFRICA ON LINE」編集メンバー募集!!★★★ ■アフリカに出会う、アフリカを知る ○スーダン障害者教育支援の会・バシールさんに公開インタビュー ■アフリカ関連イベント P-AFRICAメーリングリストHPのイベント案内もご覧下さい。 http://PositiveAfrica.net ●全国● 1)近藤ヒロミ、早川千晶、大西匡哉 with 永松真紀 ポレポレの初夏ツアー2009 ●東北・関東・甲信越● 2)アフリカ・ジンバブエの伝統楽器ムビラを習おう! 3)エピゾ・バングーラのアフリカン・サマーキャンプ@小田原 4)ニャマ・カンテとアフリカ・ダンスを踊ろう 5)ムビラ教室 Mbira Hari の会 6)アフリカ南部、ジンバブエの伝統楽器、ムビラライブ & ワークショップ情報 7)映像で出会うアフリカ (PARC自由学校) 8)6月の「ひと月市」―かご百科 9)ふろむ・あーす ジェンベ・クラス 6月、ムビラ・ワークショップ6月 10)エピゾ・バングーラ ダンスワークショップ@東京 11)BAYEFALL REVOLUTION アフリカン・ダンス Rev!12)国際開発協力NGO・CanDo連続勉強会 (6/20) 第7回:小学校におけるエイズ教育 New ! 13)アフリカまるわかり講座2009 第1回 女性限定「エイズの社会学」〜南アフリカのLove&Life〜 New ! 14)日本国際ボランティアセンター(JVC) 元南アフリカ現地代表 報告会 □ アフリカと私たち -南アフリカの人々とともに生きた20年- New ! 15)AJF・JVC・HFW・明治学院大学国際平和研究所共催連続公開セミナー 「飢餓を考えるヒント」第2回:世界の水危機が食料生産にもたらす影響 New ! 16)毎月第2火曜日はワンコイン・デー! 「チャリティ★ナイト 〜食べて知るアフリカ」 ●関西● 17)アフリカンダンス&ドラムコラボレーションプロジェクト第1弾 CALLING AFRICA 〜Drum and Dance collaborations by Joseph Nkosi, AFRICA WALI, and KGC〜 (6/27) “CALLING AFRICA”出演者によるアフリカンドラム&ダンスワークショップ(6/28) 18)『第34回 アフリカ・カルチャー講座 関西版』 アフリカの山を歩こう〜最高峰キリマンジャロや大陸が誇る名峰の 登頂に向けて〜 19)Live Love Laugh! presents アフリカンダンス&ドラム ワークショップキャンプ New ! 20)KOBA DONIYAHアフリカンダンスワークショップ New ! 21)ありそうでなかった!!関西発「世界の太鼓とダンスのおまつり」! 〜「Earth Drumming Day」(アース・ドラミング・デイ)〜 ●スタディツアー● 22)アフリカへ行こう! 2009年度個人スタディツアーのご案内 ●求人● 23)緑のサヘル インターン募集 ●情報● 24)民族雑貨楽器店アフリコニア チラシ同梱サービス 25)出版情報 ------------------------------------------------------------ ★★★「AFRICA ON LINE」編集メンバー募集!!★★★ メルマガに、こんな記事が載っていたらいいな、あの人に書いてもらうと おもしろそう。 もっとたくさんの人に紹介したい、きちんと毎週出てるといいな... と思っている人、一緒にメルマガを作りましょう!! 編集メンバーを募集しています。 3ー4週に一度、投稿をもとに紙面を編集して発行するメンバーです。 インターネットにアクセスできれば、どこででも作業ができます。 興味を持った人、やってみようという人は、afol@yahoogroups.jpへメールを 下さい。 ---------------------------------------------------------- ■アフリカに出会う、アフリカを知る ---------------------------------------------------------- ○スーダン障害者教育支援の会・バシールさんに公開インタビュー 斉藤@AJF 6月6日、京都駅の真上にある京都府国際センターで、全盲のスーダン人・ バシールさん公開インタビューを行いました。 (特活)アフリカ日本協議会、(特活)スーダン障害者教育支援の会、(特活) アフリック・アフリカ、立命館大学グローバルCOE「生存学創成拠点」、(在) 京都府国際センターが共催した、この公開インタビューには、学会シーズンと いうこともあり、共催団体からの参加はあまり多くありませんでしたが、京都府 国際センターの案内で知ったという女性、いつも最寄り駅でバシールさんを見か けているという子連れの男性、自身も盲ろう者で障害者雇用のことなど気になる という女性の参加もあり、便利のよい公共施設で開催した成果があったと思います。 3時間近いインタビューなので、以下、ごくかいつまんで報告します。 ○スーダン障害者教育支援の会の取り組みから始まる新しい動き ・スーダン障害者教育支援の会(CAPEDS)、ハルツーム大学障害を持つ卒業生の 会が協力して、昨年8月、ハルツーム大学に音声読み上げソフトを導入したパソコン 5台を寄贈し、障害学生用のパソコン室ができた ・このパソコン室を使い、卒業生の会メンバーが講師となって、3週間ずつの障害者 向けパソコン講座が開かれている ・大学も、スペース・機材・指導を提供することで大きな成果があることを認め、 今年3月、大学の資金で音声読み上げソフトを導入したパソコンを使えるパソコン室を 別途作った ・他大学でも、ハルツーム大学の取り組みを参考にパソコン室を作る動きがある ・米国に留学しているスーダン人視覚障害者が中心となって、スーダン障害者教育 支援の会立ち上げの準備が進められている ・CAPEDSは、次のステップとして、点字図書館もしくは録音図書館づくりについて 検討を進めている ○日本への留学のきっかけ、日本に来てからの体験 ・ハルツーム大学に、日本の視覚障害者支援団体である国際視覚障害者援護協会と関 わりの深い教員がいて、留学を勧められた ・視覚障害者としてスーダンで将来像が見えなかったので、海外に出たいと思っていた ・同じ年代では、現スーダン障害者教育支援の会代表のアブディン君が最初に日本へ やってきた ・その後留学した2人は、1年も経たないうちに帰国した ・大学を卒業して、そのまま日本へ留学した ・日本へ来たのが1月半ばだったので、寒くてたいへんだった ・4月から京都盲学校へ入ったが、最初の夏休みに帰国する時には、もう日本へは戻ら ないつもりだった ・国際視覚障害者援護協会のプログラムは、盲学校へ留学して理療(鍼・灸・あんま) の資格を取り、帰国して理療を広めるというものだが、スーダンではマッサージという 仕事がないので、日本へ留学したスーダン人はみんな大学へ行っている ・現在、4人の留学生がいる ○スーダンでの教育体験 ・スーダンの教育制度は、かつて6・3・3・4と日本と同じだった ・1990年代初めに制度改革があって、8・3・4と就学年数が1年減った ・国立盲学校は全国に一校しかなく、多くの視覚障害者はその存在を知らない ・ボランティアが運営する支援学級が全国に7つほどある ・視覚障害者の多くは点字に触れ、学ぶ機会がないので、点字を知らない ・国立盲学校は小学校しかないので、中学からは普通の学校へ行くことになる ・バシールさんは11歳で急に失明したため、12歳から5年間盲学校へ通い、その後、高校、 大学と進学した ・点字の本はほとんどないので、対面朗読、録音テープで勉強した ・大学に入った時、すでに60人くらいの視覚障害者が在籍していた ・スーダンでは、高校3年生の時に、全国統一の卒業資格試験を受け、その成績で、入学で きる大学が決まる ・スーダンの首都ハルツームには10校ほど大学があり、26の州それぞれに1校以上ある ・近年、女性の大学進学が増えており、首都の大学では学生の半数以上が女性である ○子育ての課題 ・5年前に、スーダンから来た女性と日本で結婚した ・結婚してからは、自宅でスーダン料理を食べているので、箸の使い方を忘れそうだ ・肉や香辛料は、河原町にあるムスリム向けの店で買っている ・もうすぐ4歳になる娘がスーダンのことば、生活、文化に親しむようにと、先週、 奥さんと子どもをスーダンに送り出した ・娘は毎日泣いていると連絡がある ・いつ日本へ戻るのかは、ことばや生活への親しみ具合などを考えて決めるので、 まだ決まっていない ・日本で生まれ育って中学生になった子どもが、スーダンのことばや生活になじめない というスーダン人家族がいるので、子どもの教育をどうするのか、悩んでいる ・このまま日本の学校へ入れるのは不安だし、一方で、子どものために帰国するという のも考えものだ ○研究とこれから ・日本の障害者雇用政策を参照しながら、障害者雇用における雇用割当制度アプローチと 差別禁止法アプローチを比較検討する修士論文を書いた ・博士課程では、グローバルな障害者雇用政策の動きを見ながら、スーダンで障害者雇用 を実効的に進めるためにはどういった政策が適切か論じたいと考えている → 生存学、障害学からのアプローチも参照する機会をつくるのが課題 ・スーダンの研究者がいるというが、これまでほとんど会ったことがない → 京大アフ研周辺にいる研究者と「スーダン料理を食べる会」を開くのが課題? ---------------------------------------------------------- ■Event Guide アフリカ関連イベント ---------------------------------------------------------- ●●全国●● 1) ◎●近藤ヒロミ、早川千晶、大西匡哉 with 永松真紀 ポレポレの初夏ツアー2009●◎● ★★5月16日(土)〜7月26日(日)★★ ツアースケジュール http://maisha-raha.com 近藤ヒロミ(沖縄在住ミュージシャン) 早川千晶(ケニア在住ライター、キベラスラムの寺子屋主宰) 大西匡哉(ケニア在住パーカッショニスト) 永松真紀(ケニア在住添乗員) ★5月16日リリース JIWE・CD第五弾 「ノンゴクア〜東アフリカの伝統音楽Vol.2 マサイ」(2500円) ケニア共和国リフトバレー州トランスマラ県シリア・マサイの カプティエイ支族の皆さんと共に制作した伝統音楽のCDです。 現在制作中のドキュメンタリー「マサイのいま〜伝統と変化のはざまで」 の試写も、一部イベントで行います。 ★キベラスラムの子どもたちによるプライベート・メディア 「MAGOSO TV!」の制作発表。 子どもたちがレポートするキベラスラムのニュース、 ミュージックビデオなどお届けしていきます。 ★キベラスラム、エナイボルクルム村(マサイ)、 ミリティーニ村(ドゥルマ)からの近況報告など。 スライドトーク&ライブの日本全国ツアーです。 演奏は、近藤ヒロミ(ムビラ)、大西匡哉(ンゴマ)、 他、各地のミュージシャンが参加します。 以下、 ▲印は永松真紀含む4名出演のもの。 △印は近藤ヒロミ、早川千晶、大西匡哉の3名出演のものです。 ********************************** ●6月10日(水) 長野県長野市△ カフェ&タイ料理雑貨「アジアンナイトマーケット」 19:30〜 \2000(1drink付き) 長野市東後町2-1 tel026-214-5656 http://asian-night-market.net/ ********************************** ●6月12日(金) 長野県別所温泉△ 別所温泉 安楽寺(古い禅寺) 13:00〜 相染めの湯交流室 18:30〜 問い合わせ 直井保彦 tel 090-9882-0941 ********************************** ●6月14日(日) 長野県小諸市△ 小諸ユースホステル 13:30〜 前売¥1500 当日¥1800 http://members3.jcom.home.ne.jp/komoro-youth-hostel/ 電話・ファクス 0267−23−5732 〒384−0063 長野県小諸市南ヶ原3876−4 (午後10時から翌午前8時までのお電話はご遠慮ください) ********************************** ●6月16日(火) 栃木県足利市△ 南国文化食堂なんぷう 19:00〜 〒326-0044 栃木県足利市助戸1−614 tel 0284-44-4377 http://1st.geocities.jp/nampuu_0207/index.html ********************************** ●6月17日(水) 栃木県那須郡那珂川町△ 馬頭 もうひとつの美術館 第1回14:00〜16:00 第2回18:00〜20:00 1drink付き\1500 〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口1181-2 tel&fax 0287-92-8088 http://park.zero.ad.jp/mob/map.html ********************************** ●6月19日、20日 千葉県東金△ 志野君の田んぼでアフリカトーク&ライブ http://touganehyakusyou.cocolog-nifty.com/blog/ ********************************** ●6月21日(日) 函館△ ●◎● アフリカンフェスタin函館 〜人間の故郷アフリカの風を感じて〜 ●◎● 6/20 14:00〜17:30 (受付13:30) 6/21 11:00〜17:30 (受付10:30) (財)北海道国際交流センター1F 大会議室 函館市元町14−1 ★共 催: JICA函館デスク (財)北海道国際交流センター ★定 員: 50名 ★参加費: 6月20日(土) 500円 6月21日(日)1,000円 ★講 師: 山崎 美緒氏 6/20 14:00 早川 千晶氏 6/21 14:00 ★演奏者: 山北 紀彦氏 6/20,21 大西 匡哉氏 6/21 近藤 ヒロミ氏 6/21 デンバ家 6/21 ★参加団体: 函館アフリカ支援協会 ★お問い合わせ先: 北海道国際交流センターHIF(池田) JICA函館デスク(津田) 電話:0138−22−0770 FAX:0138−22−0660 ********************************** ●6月23日(火) 大阪 早川千晶・アフリカスライドトークと座談会 「キベラスラムの子どもたち 〜大きな光輝く命〜」 19:00〜20:30(開場は18:30) 300円 ピースボートセンターおおさか ※要予約 06−6456−4157 *JR大阪駅 桜橋口より徒歩7分 〒530-0001大阪市北区梅田2-5-5桜橋ホワイトビル1F 地図 http://www.peaceboat.org/office/index.html ********************************** ●6月25日(木) 下関▲ 18:30〜 細江カトリック教会1Fホール (下関天使幼稚園横) 〒750-0016 山口県下関市細江町1丁目9番15号 主催:ケニアの平和を祈る下関の会 fjmtc727@yahoo.co.jp 協力:山口ケニアを知る会 参加費:800円 (予定) フェアトレードコーヒ―、お茶菓子付き (ケニアの子どもたちへのカンパ大歓迎!) ********************************** ●6月26日(金) 福岡県北九州市▲ 13:00- 北九州市八幡鳴水市民センター 夜の部もあり→詳細後日発表。 ********************************** ●6月27日(土) 福岡県福岡市▲ 第一回 14時〜 第二回 19時〜 インドカレーの店「サーガル」(福岡市中央区大名) 要予約 ********************************** ●6月28日(日) 佐賀県佐賀市▲ 開場17:30 開演18:00 場所:浪漫座(旧古賀銀行) 入場料:1000円(1ドリンク付) 問合せ:きよみ08017329433 ********************************** ●6月29日(月) 佐賀県佐々町△ ********************************** ●6月30日(火) 福岡県福岡市▲ ハッピーママライフフェスタ 10:30〜15:00 さざんぴあ博多・博多南地域交流センター・2階ホール 福岡県福岡市博多区南本2-3-1 0925028570 トーク&ライブ 一部→11:00〜12:00 二部→13:00〜13:50 NPO法人エコマム 主催ハッピーママライフフェスタ (ママフェスタ) http://ecomam.sakura.ne.jp/ ********************************** ●7月 1日(水) 福岡県福岡市△ マンマミーア Mammamia 早良区百道浜2−902−1マリゾン内 092−832−3353 http://www.f-click.jp/mammamia.htm ********************************** ●7月 2日(木) 福岡県大牟田△ ********************************** ●7月 3日(金) 熊本県熊本市△ Private Lodge cafe&diner(熊本市上林町3-33 2F) TEL:096-323-3551 19:00 open 19:30start 1,500円(with 1drink) マクロビオティックのお食事もご用意しています。 主催:Wassa Wassa(http://www.wassawassa.net) お申し込み・お問い合わせ Wassa Wassa(096-212-6131) Private Lodge(096-323-3551) ********************************** ●7月 4日(土) 熊本県熊本市△ ********************************** ●7月 5日(日) 宮崎県宮崎市△ 天空カフェジール http://www.tenku-zeal.com/fooddrink.html 〒889-2161 宮崎市加江田6411 tel&fax 0985.65.1508 ********************************** ●7月 7日(火) 鹿児島県鹿児島市△ ********************************** ●7月8日〜7月19日 離島ツアー△ (奄美・加計呂麻島、石垣島、波照間島、西表島) ●7月20日〜7月26日 沖縄本島ツアー△ 詳細はマイシャHPでご確認ください。 http://maisha-raha.com ●●東北・関東・甲信越●● 2) ■■■アフリカ・ジンバブエの伝統楽器ムビラを習おう! ジンバブエ大使館公認 ジャカナカムビラサークル■■■ ●高円寺「ぱちか村教室」 6月22日(月)・7月27日(月) 【活動場所】 高円寺「ぱちか村」http://patika-v.net/ 【時間】 19:30〜21:00 【場所】 JR中央線・総武線 高円寺駅 徒歩5分 東京都杉並区高円寺南4-6-7 第5日東ビルB1F http://patika-v.net/info/ TEL 03-3315-5251 【参加費】 1回1500円+1ドリンクオーダー ●東京教室 6月10日(水)・7月8日(水) 【活動場所】 国立オリンピック記念青少年センターカルチャー棟 【時間】 19:30〜21:30 【場所】小田急線 参宮橋駅 徒歩7分 地下鉄千代田線 代々木公園駅 徒歩10分 東京都渋谷区代々木神園町3番1号 03−3467−7201 【参加費】 1回2000円 ● 金沢文庫・ばおばぶ教室 6月18日(木)・ 7月2日(木)・7月16日(木) 【活動場所】 カフェ・ギャラリー ばおばぶ http://www1.seaple.icc.ne.jp/baobab/ 【日付】 毎月2回 第1・第3 木曜日 【時間】 18:00〜19:30 【場所】京浜急行「金沢文庫」駅より称名寺方向に徒歩5分 【参加費】 1回2000円(1ドリンク付き) ● 横浜教室 6月30日(火)・7月28日(火) 【活動場所】 野毛地区センター(ちぇるる野毛3階) 【日時】 毎月1回第一火曜日 19:00〜20:30 【場所】桜木町駅より徒歩5分 横浜市中区野毛3−160−4 電話045−241−4535 【参加費】 1回1500円 ●全ての教室の予約連絡先は ムビラ ジャカナカ・マサまで masa@m... 携帯 090-9132-3602 講師:ムビラ ジャカナカ マサ 2001年、旅の途上ジンバブエでムビラと出会う。これまでに 同国に5度滞在、ルケン・パシパミレ氏、ガリカイ・ティリコティ氏 など著名なプレイヤーに師事し、伝統スタイルを習得。日本に ムビラを広める活動を行っている。 --------------------------------------------- ■■その他詳細はムビラジャカナカHP http://mbirazvakanaka.com/をチェックしてください■■ --------------------------------------------- 3) ■■■エピゾ・バングーラのアフリカン・サマーキャンプ@小田原 (西アフリカ伝統芸術継承者による踊りと演奏のレッスン)■■■■■■ ★今回は2回目となる小田原でのワークキャンプです。 参加者自身のスケジュールによって日程途中での参加・退出が可能ですが、 割安となる全参加をオススメします。 ★今年はスペシャルゲストとしてダンサーのムスタファ・バングーラさんも 参加されます! ★夜はみんなでキャンプファイヤーして、踊って、遊びましょう!!! 【期間】8月21(金)、22(土)、23(日) 【場所】小田原市立「塔ノ峰青少年の家」(最寄り「小田原駅」) 神奈川県小田原市久野4866−2 【通常料金】1レッスン・・・3300円 宿泊(1泊)・・2000円 食事(1食)・・・700円 【割引料金】全日程ドラムレッスン・・・21000円 全日程ダンスレッスン・・・21000円 *宿泊と食事を含めた料金となります。 【お問い合わせ】m-ogawa@ce.netyou.jp 090−9389−8218(おがわ まさと) *電話でのご質問もお気軽にどうぞ!!! *時間割等のスケジュールはメールか郵送でお知らせします。 *「塔ノ峰青少年の家」へのお問い合わせはご遠慮下さい。 〈Epizo Bangoura〉ギニア共和国出身。アフリカを代表するミュージシャン、 ダンサーとして、サリフ・ケイタ やモリ・カンテをはじめ数々の素晴らしい アーティスト達と共演を重ねる彼は、語り部 の家系として幼少時よりその才 能を開花させ、当時の大統領の招聘を受けてギニア国立舞踊団 と共に伝統音 楽の礎を支えてきた。 また、アフリカ国外での活動もグローバルに、これま でアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパにおいて数多くのワークショップ を主宰しアフリカ文化の普及と発展に力を注いでいる。 4) ■■■ニャマ・カンテとアフリカ・ダンスを踊ろう■■■■■■■■■■■■■ ニャマ・カンテはギニア出身の歌手・ダンサー。 コート・ジヴォワールのミュージカル劇団<コテバ>で役者・ダンサーとして活 動。 同時に3人組女性ポップス・グループ<レ・ゴー>で歌手として活躍。 98年から日本とアフリカのあいだを往復しながらコンサート、ダンス・ワーク ショップを開催しています。 ●町田 アフリカン・ダンスの集い ニャマ・カンテの地元である町田にて、 ギニアやコート・ジヴォワールのダンスをモダンに味付けして踊ります。 6〜7月はCDに合わせて踊ることになります。 日時: 6月27日(土) 18:30〜20:30 7月4日(土) 18:30〜20:30 7月11日(土) 18:30〜20:30 場所:まちだ中央公民館 7階 6/27,7/4,11 プレイルーム (町田市原町田6−8−1 <109>の上になります) 最寄り駅:小田急線・JR横浜線 町田駅 (地図はニャマ・カンテのホームページに掲載) 詳細はメールで直接問い合わせてください。 会場への問い合わせはご遠慮ください。 問合せ:鈴木裕之 TEL 080-5373-3989 E-mail nyamakante@yahoo.co.jp URL http://members2.jcom.home.ne.jp/nyama-kante/ 5) ■■■ムビラ教室 Mbira Hari の会■■■■■■■■■ ジンバブエショナ族の民族楽器ムビラの伝統的演奏が習えます。 町田、谷中で月一回づつ金曜日に行います。 初心者も経験者も、大歓迎です。 ジンバブエの様子を織り交ぜながら、楽しくゆったりと行います。 ●谷中教室 【日時】6月12日(金) 7月10日(金) 【場所】お豆料理の専門店Beans Kitchenビーンズ・キッチン http://www.beans-kitchen.com/ 東京都台東区谷中三丁目11番18号 03-3823-2406 JR山手・常磐線、京成線日暮里駅(北口)より徒歩5分 東京メトロ千代田線千駄木駅より徒歩10分 【時間】 18時半〜20時半 【参加費】2000円+飲み物代 ●町田教室 広い教室で集中して出来ます。 18時から予約しているので、18時からの特別レッスンも出来ます。 【日時】6月26日(金) 学習室 7月24日(金) 学習室 【場所】町田市民フォーラム http://www.city.machida.tokyo.jp/shisetsu/com/com14/ 東京都町田市原町田4-9-8 042-723-2888 小田急線町田駅徒歩8分、JR町田駅徒歩5分 【時間】 19時30分〜21時30分 【参加費】2000円 【ムビラレンタル】500円 【予約】初回参加者、ムビラレンタルが必要な方は必ず予約してください。 【連絡先】ハヤシエリカ tel 080-5034-7084 mail erika_amu@yahoo.co.jp 日時、内容などお気軽にお問い合わせください。 詳細は、ハヤシエリカHP http://www.hayashi-erika.com/ 【ハヤシエリカ】 看護師として勤務後、2001年アジア横断、アフリカ縦断の旅へ出発し、 23カ国を訪ね2003年帰国。 旅の途中に、出会った人々や風景を絵と詩に描き留め始め、ジンバブエで ショナ族の民族楽器ムビラに出会う。 伝統的演奏法をルケン・パシパミレ氏に師事し、過去5度ジンバブエを訪ね ムビラ修行をする。 絵の創作活動と共に、アフリカ文化とムビラを広める活動を精力的に行い、 ムビラの演奏、教室(Mbira Hariの会)、販売などを行っている。 2006年絵本「神とつながる音−アフリカ・ジンバ ブエのムビラ−」出版。 2008年ムビラCD「mondoro」、ムビラ教本「ルケン・クワリ・パシパミレ 氏教本」発表。 2009年4月 ジンバブエ・ムビラ伝統文化交流プロジェクトを企画し、 パシパミレ来日公演を成功させる。 6) ■■■アフリカ南部、ジンバブエの伝統楽器、 ムビラライブ & ワークショップ情報■■■ □■□MADZITATEGURU(マズィタテグル)ムビラライブ(6月)□■□ アフリカはショナ族の伝統楽器ムビラ。 本場のジンバブエにおいて演奏されるムビラは、 圧倒的な迫力を持つ楽器へと変貌します。 ディープなアフリカの音の世界へといざないます。 【日時】2009年6月28日(日) 【場所】アフリカ大陸(JR吉祥寺駅から徒歩7分) http://www.yashizake.com/ 【時間】 17:00開場 17:30〜18:00(1人、1人にムビラを貸し出し、ムビラで遊びます) 18:00〜19:30(MADZITATEGURU演奏) 【ミュージックチャージ】¥1500+1DRINK ※※ライブの予約はmidnightexpress1977@y...まで、 氏名(ニックネームでも構いません)、人数、何日のライブか?を 明記の上、メールください。※※ □■□SUMI(日本人)のムビラワークショップ■□■ 参加希望の方は、ワークショップ前日までに、 080-3474-9791までお電話ください。 ●横浜教室 6月13日(土) 時間 14時〜16時 (14時前には会場にお越し下さい) 場所 HAPPY GARAGE Cafe & BarL (横浜駅から3駅目の京急"黄金町駅"から徒歩5分) http://happy-garage.hp.infoseek.co.jp/ 料金 "Africa on Line"から申し込んでいただいた方は、 初回の参加料金、ムビラレンタル料金無料です。 ケーキ+1ドリンクの料金1000円のみをいただきます。 お電話の際に、"Africa on Line"を見た、 とお伝え下さい。 ●飯田橋教室 6月20日(土) 時間 14時〜16時 (14時前には会場にお越し下さい) 場所 アフリカ料理・神楽坂トライブス(JR飯田橋駅から徒歩7分) http://www.tribes.jp/index.php 料金 "Africa on Line"から申し込んでいただいた方は、 初回の参加料金、ムビラレンタル料金無料です。 デザート+1ドリンクの料金1000円のみをいただきます。 お電話の際に、"Africa on Line"を見た、 とお伝え下さい。 【MADZITATEGURU】 ジンバブエが生んだ天才ムビラプレーヤー Tonderai Tirikoti氏を筆頭に、 本場ジンバブエで演奏してきた日本人WAKAとSUMIの3人が、 日本においてムビラ演奏グループを結成 ! http://www.mbira.jpn.org/ 7) ■■■映像で出会うアフリカ ■■■ 近年、日本ではアフリカを題材・舞台にした映画にふれる機会が増え、アフ リカの文化や暮らし、そしてアフリカが直面している問題への関心も高まり つつあります。このクラスでは、アフリカの監督・製作者がつくった貴重な 作品を含む映画・映像を観た後、それぞれのテーマ・地域に詳しい講師陣が 語ります。ともすれば「貧困」「紛争」「自然」といったステレオタイプな イメージで語られるアフリカ。しかし視聴する作品の中には、アフリカの豊 かな文化や活き活きと生きる人びとの姿、現状に対する批判やオルタナティ ブへの視点が含まれています。アフリカをより身近に感じ、わたしたちとの つながりを見出すためのアフリカ入門クラスです。 ●2009年5月〜2010年1月 ●隔週土曜日 14:00〜16:30(最大17:00) ●全13回/定員30名 ●38,000円 ※映像資料は変更する可能性があります。 6/20 13:30〜16:00 【2008年を機にアフリカの貧困と自立を考える 〜私たちは何を「すべき」でないか】 ◆資料映像:『アフリカ―“自立の力”を引き出せ』/ 『Summit 2008 Afro Voice〜アフリカ自立のために何が必要か』 ★舩田クラーセンさやか(東京外国語大学外国語学部教員) 7/4 【多様な民族の暮らしと文化】 ◆資料映像:『マルーンド―恋の脱出大作戦!』(ケニア) ★椎野若菜(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) 7/18 【コーヒー危機とアフリカ小農民〜協同組合とフェアトレードの役割】 ◆資料映像:『おいしいコーヒーの真実』(エチオピア) ★辻村英之(京都大学教員) 9/26 【アフリカの光と音〜目と耳を澄まして】 ◆資料映像:『Wo a bele―もりのなか―』(カメルーン)/ 『room 11, Ethiopia Hotel』(エチオピア) ★分藤大翼(京都大学研究員) 10/10 【資源戦争に翻弄されるアフリカ〜血塗られた鉱物資源と国際市場】 ◆資料映像:『戦場のITビジネス〜狙われる希少金属“タンタル”〜』 ★吉田 敦(明治大学商学部兼任講師/海外投融資情報財団特別研究員) 10/24 【エイズと闘い、共に生きる〜アフリカの人々の実践と国際協力】 ◆資料映像:『感染爆発が止まらない―南アフリカ・届かないエイズ薬』 ★稲場雅紀(NPO法人アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター) 11/7 【ルワンダ大虐殺から15年その1〜いま、改めて検証する虐殺の歴史と背景】 ◆資料映像:『四月の残像』(ルワンダ) ★武内進一 (アジア経済研究所 アフリカ研究グループ長/JICA研究所客員研究員) 11/21 13:30〜16:00 【ルワンダ大虐殺から15年その2〜「修復的正義」による和解への取り組み】 ◆資料映像:『“償い”と“赦し”への家造り―ルワンダ・大虐殺からの模索』 ★佐々木和之(ルワンダ現地NGO「REACH」修復的正義と和解プログラム担当 職員) 12/5 【“アフリカの声”が産まれるとき〜エリトリア、ルワンダの製作現場から】 ◆資料映像:『記憶の守人』(エリトリア)他 ★吉田未穂(シネマアフリカ) 12/19 【アパルトヘイト・人種差別とそれに抗う人びとの運動と現在】 ◆資料映像『A World Apart』『AMANDLA!』(南アフリカ) ★津山直子(日本国際ボランティアセンター南アフリカ代表) 1/9 【対談・アフリカの若者が描くアフリカ】 ◆資料映像:『告白』(カメルーン) ★石田洋子 ((財)国際開発センター評価事業部長・主任研究員/TCSF副代表・理事) ★分藤大翼(京都大学研究員) 各講師からのコメントやクラスの詳細、他の講座は以下から見れます! http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校 です。20年以上に渡り毎年開講し、これまでの受講生は6000名を超 えます。毎年、時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味 わえない講座を開いています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お問い合わせ・お申込は… アジア太平洋資料センター自由学校 担当:京野 Pacific Asia Resource Center(PARC) Freedom School 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453 Website:http://www.parc-jp.org E-mail:office@parc-jp.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 8) ■■■6月の「ひと月市」―かご百科■■■ アフリカ市場 タムタムの店内のコーナーにおいて、月替わりのテーマで アフリカの雑貨を展示・販売をする「ひと月市」。6月は「かご」です。 種子入れ、風選用から、買い物に、とかごの用途はさまざまです。 イネ科、スゲといった素材、コイル巻き、もじり編みなど技法が違う アフリカ9か国のかごが集合します。 日時: 2009年6月2日(火)〜6月28日(日) ※月曜定休 午前11時ごろ〜午後6時(6月6日は5時20分まで) 場所: アフリカ市場 タムタム 東京都台東区谷中5-4-3 最寄駅: 東京メトロ千代田線千駄木駅から5分 JR/京成本線日暮里駅から10分 地図: http://www.tam2.co.jp/market/map.htm 問い合わせ先: アフリカ市場 タムタム TEL 03-3822-1039 E-mail market@tam2.co.jp



