2009/05/18
[Africa on Line 00000494] 第494号!-2
8) ■■■映像で出会うアフリカ ■■■ 近年、日本ではアフリカを題材・舞台にした映画にふれる機会が増え、アフ リカの文化や暮らし、そしてアフリカが直面している問題への関心も高まり つつあります。このクラスでは、アフリカの監督・製作者がつくった貴重な 作品を含む映画・映像を観た後、それぞれのテーマ・地域に詳しい講師陣が 語ります。ともすれば「貧困」「紛争」「自然」といったステレオタイプな イメージで語られるアフリカ。しかし視聴する作品の中には、アフリカの豊 かな文化や活き活きと生きる人びとの姿、現状に対する批判やオルタナティ ブへの視点が含まれています。アフリカをより身近に感じ、わたしたちとの つながりを見出すためのアフリカ入門クラスです。 ●2009年5月〜2010年1月 ●隔週土曜日 14:00〜16:30(最大17:00) ●全13回/定員30名 ●38,000円 ※映像資料は変更する可能性があります。 5/30 【オリエンテーション〜アフリカを知るための視点】 ★吉田昌夫(日本福祉大学教員) 6/6(土)13:30〜16:00 【“国境はない”という言葉のもとでの文化・資本・個人】 ◆資料映像:『サリフ・ケイタ物語』(マリ) ★真島一郎(東京外国語大学教員) 6/20 13:30〜16:00 【2008年を機にアフリカの貧困と自立を考える 〜私たちは何を「すべき」でないか】 ◆資料映像:『アフリカ―“自立の力”を引き出せ』/ 『Summit 2008 Afro Voice〜アフリカ自立のために何が必要か』 ★舩田クラーセンさやか(東京外国語大学外国語学部教員) 7/4 【多様な民族の暮らしと文化】 ◆資料映像:『マルーンド―恋の脱出大作戦!』(ケニア) ★椎野若菜(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) 7/18 【コーヒー危機とアフリカ小農民〜協同組合とフェアトレードの役割】 ◆資料映像:『おいしいコーヒーの真実』(エチオピア) ★辻村英之(京都大学教員) 9/26 【アフリカの光と音〜目と耳を澄まして】 ◆資料映像:『Wo a bele―もりのなか―』(カメルーン)/ 『room 11, Ethiopia Hotel』(エチオピア) ★分藤大翼(京都大学研究員) 10/10 【資源戦争に翻弄されるアフリカ〜血塗られた鉱物資源と国際市場】 ◆資料映像:『戦場のITビジネス〜狙われる希少金属“タンタル”〜』 ★吉田 敦(明治大学商学部兼任講師/海外投融資情報財団特別研究員) 10/24 【エイズと闘い、共に生きる〜アフリカの人々の実践と国際協力】 ◆資料映像:『感染爆発が止まらない―南アフリカ・届かないエイズ薬』 ★稲場雅紀(NPO法人アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター) 11/7 【ルワンダ大虐殺から15年その1〜いま、改めて検証する虐殺の歴史と背景】 ◆資料映像:『四月の残像』(ルワンダ) ★武内進一 (アジア経済研究所 アフリカ研究グループ長/JICA研究所客員研究員) 11/21 13:30〜16:00 【ルワンダ大虐殺から15年その2〜「修復的正義」による和解への取り組み】 ◆資料映像:『“償い”と“赦し”への家造り―ルワンダ・大虐殺からの模索』 ★佐々木和之(ルワンダ現地NGO「REACH」修復的正義と和解プログラム担当 職員) 12/5 【“アフリカの声”が産まれるとき〜エリトリア、ルワンダの製作現場から】 ◆資料映像:『記憶の守人』(エリトリア)他 ★吉田未穂(シネマアフリカ) 12/19 【アパルトヘイト・人種差別とそれに抗う人びとの運動と現在】 ◆資料映像『A World Apart』『AMANDLA!』(南アフリカ) ★津山直子(日本国際ボランティアセンター南アフリカ代表) 1/9 【対談・アフリカの若者が描くアフリカ】 ◆資料映像:『告白』(カメルーン) ★石田洋子 ((財)国際開発センター評価事業部長・主任研究員/TCSF副代表・理事) ★分藤大翼(京都大学研究員) 各講師からのコメントやクラスの詳細、他の講座は以下から見れます! http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校 です。20年以上に渡り毎年開講し、これまでの受講生は6000名を超 えます。毎年、時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味 わえない講座を開いています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お問い合わせ・お申込は… アジア太平洋資料センター自由学校 担当:京野 Pacific Asia Resource Center(PARC) Freedom School 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453 Website:http://www.parc-jp.org E-mail:office@parc-jp.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9) ■■■5月の「ひと月市」―バオバブ・いろいろ■■■ アフリカ市場 タムタムの店内のコーナーにおいて、月替わりのテーマで アフリカの雑貨を展示・販売をする「ひと月市」。5月は「バオバブ」です。 バナナやラフィア・ヤシの葉、そして鉄製のバオバブの置物。 バオバブの樹皮の繊維を編んだバッグとポシェット。 バオバブの実を振ると中の種が鳴る楽器。いろいろなバオバブを販売します。 日時: 2009年5月1日(金)〜5月31日(日) ※月曜定休 午前11時ごろ〜午後6時 場所: アフリカ市場 タムタム 東京都台東区谷中5-4-3 最寄駅: 東京メトロ千代田線千駄木駅から5分 JR/京成本線日暮里駅から10分 地図: http://www.tam2.co.jp/market/map.htm 問い合わせ先: アフリカ市場 タムタム TEL 03-3822-1039 E-mail market@tam2.co.jp 10) ■■■熊谷がアフリカに? ガーナ料理を体験して食べよう in新川エコミュージアム■■■■■■ 埼玉県熊谷市の荒川にある、新川エコミュージアム(旧新川村)を訪れたある人 が言いました 「この緑の感じ、この台所、このかまど・・・ここはどこかガーナの雰囲気に似 ている・・・」、 じゃあここでガーナ料理を作ってみよう! 野外でガーナのお話を聞きながら。 ○参加費 大人:1000円 子ども(就園児・小学生)300円 (未就園児は無料) ○日時: 2009年6月14日(日) 9:00ぐらいからまったり開始 〜14時ごろまで(予定) ○場所:新川エコミュージアム内 新川菜園村(熊谷市新川) 最寄り駅:JR行田駅 ○共催:「新川菜園村&子ども遊びの森」 ○お申し込み: 下記連絡先まで (1)参加者お名前と人数 (2)お子さんがいらっしゃる場合はお子さんの年齢 (3)ご連絡先(住所、当日連絡が取れる電話番号、メールアドレス) を明記の上お申し込みください。 (事前お申し込み必須。3日前までにお申し込 みください) ☆遠方の方も前泊できる場所を用意していますので、寝袋持参でお越しください ☆ (要お問合せ) ☆メニューの内容は、フフ、ライトスープ、オモトゥオ、グラウンドナッツスー プの予定です (変更の可能性あり) 新川エコミュージアムって? http://www.shinkawa-muse.net/index.html 【連絡先・お問い合わせ】 バイカルチャーキッズくまがや 担当:遠藤 Email: editor-crossculture@hotmail.co.jp FAX: 048-525-8202 Website: http://biculturekids.web.fc2.com/ 11) ■■■ふろむ・あーす カリンバ・クラス5月、 ジェンベ・クラス 6月、ムビラ・ワークショップ6月■■■ ★ カリンバ・クラス 期日 :2009年 5月19日(火曜日) 時間 :pm 7:30-9:00 場所 :〜 オーガニック & コミュニティ・カ フェ + ナチュラル・キッチン & バー 〜 from Earth cafe "OHANA"(カフェ・オハナ) 住所 :東京都世田谷区三軒茶屋1−32−6-1F 東急田園都市線、三軒茶屋駅(駅徒歩2分, 246通 り沿い1F) http://www.cafe-ohana.com 講師 :鈴木“アキート”彰人 参加費: 1,500 円+ 1ドリンクオーダー <要予 約> オルゴールみたいな素敵な音色のアフリカの楽器、カリンバのワーク ショップ。 アフリカ各地で様々な呼び名・弾き方がありますが、 このワークショップでは、西洋音階にチューニングをしたカリンバを 使って、 素敵な名曲を弾いてみましょう、という企画です。 カリンバでも立派にいろんな曲が弾けます。 レンタル・カリンバも可能です。ご相談ください。 ★ ジェンベ・オープン クラス 2009年 6月20日(土) 19:00〜21:30 @弦巻区民センター B1 第2音楽室 (住所:東京都世田谷区弦巻1-26-11 ,東急田園都市線 駒沢大学駅 または 桜新町駅 徒歩14分) (地図:http://www.city.setagaya.tokyo.jp/cgi-bin/getfile.cgi? filename=0000000047m.gif&path=SISETUIMG_PATH) 講師:寺崎卓也 参加費: 2,000 円 (レンタル・ジェンベ 500 円 ) <要予約> 内容:ほぼ毎月やっているクラスです。約2時間半みっちりと練習でき ます。初心者も歓迎です。 ★ ムビラ・ワークショップ 期日 :2009年 6月6日(土曜日) 時間 :pm 6:00-8:30 場所 :〜 オーガニック & コミュニティ・カ フェ + ナチュラル・キッチン & バー 〜 from Earth cafe "OHANA"(カフェ・オハナ) 住所 :東京都世田谷区三軒茶屋1−32−6-1F 東急田園都市線、三軒茶屋駅(駅徒歩2分, 246通 り沿い1F) http://www.cafe-ohana.com 講師 :熊越シンヤ(ムビラジャンクション) 参加費:\2,500 + オーダー (レンタ ル:\500) <要予約> ジンバブエ・ショナの親指ピアノの体験ワークショップです。 お問い合せ・予約は、以下のフォームより。 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php ふろむ・あーす http://www.from-earth.net 12) ■■■■5月22日(金) マリ伝統音楽 ママドゥドゥンビァLive& マリ家庭料理マフェNITE!!!■■■■ その昔アフリカの王様の心をなぐさめたという アフリカンハープ「KORA」 日常のあわただしさで、けばだった心を静かに浄化してくれます。 21弦から弾かれる優しい音色は 「よしよし。。いろんな事あるけど、明日があるじゃん。。」って なぐさめてくれます。 狭い店内ですがママドゥのアンプを通さない自然なコラの音色を楽しみましょう 当日はマリ家庭料理 マフェが¥600です! ★2009年 `5月 22日(金) 午後7時30分スタート ★ ミュージック チャージ ¥1500+1DRINK (演奏聴いて感激したら、ぜひ!ママドゥのコラの中にチップを入れてくださいね!) ★ 場所 吉祥寺 アフリカ大陸 0422-49-7302 http://www.yashizake.com 13) ■■■■5月31日(日) ジンバブエのショナ族のムビラ LIVE by トンデライ■■■■ [image: るんるん][image: るんるん]ムビラとは、ジンバブエに住むショナ族の人々にとって、 儀式において精霊を呼び寄せるための聖なる楽器です。[image: るんるん][image: るんるん] 天才ムビラプレーヤーのトンデライ・ティリコティを筆頭に、 ショナ族の儀式で腕を磨いてきたWAKAとSUMIが加わり、 本場ジンバブエのショナ族の儀式を日本で再現します。 当日は、ジンバブエ料理、サザとチキン、グリーン が¥600です!! [image: ムード]ジンバブエの写真を目で楽しみ、 [image: ムード]ジンバブエ料理を口で楽しみ、 [image: ムード]ジンバブエ音楽の躍動を体で楽しみ、 [image: ムード]ジンバブエ音楽を耳でお楽しみください。 http://travel01.jeez.jp/travel/madzitateguru/ 【日時】2009年5月31日(日) 【時間】17:00開場 17:30スタート 【ミュージックチャージ】¥1500+1DRINK 【来ていただける方は】 midnightexpress1977@yahoo.co.jpまで、 氏名(ニックネームでも構いません)、 人数、何日のライブか?を明記の上、予約のメールをください。 ☆場所:吉祥寺 アフリカ大陸 TEL:0422-49-7302 吉祥寺駅南口(公園口)をおりてすぐの道を左に行く。信号をわたり book offの脇の末広通りをまっすぐ200mいくと右にラスタカラーのかんばん 地下の一番奥の店です。 http://www.yashizake.com 14) ■■■******道祖神 アフリカ・カルチャー講座*****■■■ 4回それぞれ違うテーマでのレクチャーです。1回でもご参加可能。 最終日の6月27日は講座のあとに懇親会を予定しています。 先着順ですのでお早めにお申し込みください! ☆日時:5月30日(土)、6月6日(土)、6月13日(土)、6月27日(土) いずれも時間は 14:00〜16:00 ☆会場: 弊社東京業務センター ☆定員: 先着35名様 ☆受講料: 1回500円。4回ご参加の方は1500円。 *受講料は当日会場にてお支払下さい。 ☆お問い合わせ・お申し込み先: 道祖神 TEL: 0120-184-922 E-MAIL: info@dososhin.com <第1回(5月30日)> ○タイトル: 「アフリカ映画とカルチャー」 ○講師:吉田未穂さん(シネマアフリカ代表) ○内容: ここ数年、アフリカを舞台とした映画が各地で上映されご覧になった方も多いはず。 そんな中、アフリカ人がつくった映画にこだわり日本に紹介する吉田さんをお迎えし、 その魅力を 語っていただきます。吉田さんが携わる「アフリカ映画祭」で上映された いくつかのフィルムをお見せ しながら、その映画の背景や現地事情などもご紹介。 こんな国からこんな映画が!その意外性にびっくりされるかもしれませんよ。 <第2回(6月6日)> ○タイトル:「サバンナ四方八方」 ○講師:加藤直邦さん(ナチュラリスト) ○内容: サファリ中、車に乗っていると分かりづらい足元の草花の紹介、 すぐに飽きてしまい がちなアンテロープたちの話、肉食動物の探し方、ゾウ・カバ・キリンはどこを観察し たらいいのか?、さらにはキャンプ場での過ごし方や、星座のこと・・・などなどサバン ナでの滞在を120%楽しんで頂くためのレクチャーです。 ちょっと真面目な自然保護のことも勉強しましょう。 <第3回(6月13日)> ○タイトル:「アフリカの仮面と神話〜西アフリカを旅して〜」 ○講師:小川弘(アフリカ美術研究家) ○内容: アフリカには、ひとことで「アフリカ」とくくれない、多様な文化や言葉、伝統があります。 そして誰もがアフリカを旅するとき、必ず惹きつけられるもののひとつが「仮面」ではない でしょうか?仮面は単なる飾りや置物ではなく、人々の生活と深く結びつき、精神世界で もあるのです。マリのドゴンの人たちの仮面一つ一つも、彼らの辿ってきた歴史から生ま れてきたのです。 仮面を通してアフリカの文化をぜひのぞいてみてください。 <第4回(6月27日)> ○タイトル:「タンザニアでのサファリの魅力」 ○講師:池田裕子(道祖神社員) ○内容: 過去100回はくだらないサファリ渡行歴で、タンザニアのサファリに惚れ込んで感じた事、 そして大好きなタンザニアでのサファリの醍醐味をお伝えします。これからサファリへ行こう とお考えの方、南部アフリカのボツワナ等や、東部アフリカのケニアとの違い、そして其の尽 きない魅力の全てを写真等を通してお話し致します。 さらに詳しくはこちらをどうぞ↓ http://www.dososhin.com/info/event/2009/01.html 15) ■■■連続公開セミナー「飢餓を考えるヒント」第1回 食料価格高騰から1年 アフリカでは今■■■ 日時 :5月26日(火) 18:30〜20:30 会場 :明治学院大学白金校舎、本館2階1252教室 交通 :JR品川駅、目黒駅からバスで約10分 東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅から各徒歩7分 参加費 :500円 ※共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料 共催 :(特活)アフリカ日本協議会、(特活)ハンガー・フリー・ワールド、 (特活)日本国際ボランティアセンター、明治学院大学国際平和研究所 申し込み:事前に(特活)日本国際ボランティアセンターまでお申し込みくださ い。(担当:渡辺) E-MAIL: nabekama@ngo-jvc.net 2008年4月、ハイチで起きた食料価格高騰が引き金となった暴動は政権交代につ ながりました。5月、横浜で開かれたアフリカ開発会議の際には、アフリカ連合 (AU)、国連食糧農業機関(FAO)、世界食糧計画(WFP)、世界銀行の呼びかけ で食料価格高騰問題に対する緊急会合が開かれ、日本政府も緊急の資金拠出を表 明しました。 あれから1年、リーマン・ショック以降の金融危機の急激な拡大により、日本で はデフレ懸念さえ出てくる状況になっていますが、アフリカ諸国からは、食料価 格が下がらない、飢餓が広がっているというニュースが聞こえてきます。 南アフリカで活動しているJVC、ブルキナファソで活動しているHFWから、食料価 格高騰問題の現状はどうなっているのか、何が問題なのかについて報告と提起を 行います。 ※会場で、昨年7月〜12月に開催した連続公開セミナー「食料価格高騰がアフリカ 諸国に及ぼす影響」成果物『飢餓を考えるヒント』を配布します。 16) ■■■=========================================■■■ 毎月第2火曜日はワンコイン・デー! 「チャリティ★ナイト 〜食べて知るアフリカ」 ■■■=========================================■■■ チャリティ★ナイトは本格的なアフリカ料理&ドリンクを楽しみながらアフリカを身近に感じてみよう! というイベントです。 次回6月のテーマは「砂漠化および干ばつと戦う世界デー(仮)」。 6月は、砂漠化および干ばつと戦う世界デーにちなんで、サハラ砂漠南縁にあるサヘル地域で、 地域住民とともに環境保全や食糧増産に取り組むNGO・緑のサヘルが現地の人々の生活や 活動の様子をお話します。 チャリティ・メニューはアフリカの乾燥地帯原産と言われるスイカを使ったカクテルなどを考案中。 第2火曜日はアフリカのために食べよう! 日時:2009年6月9日(火) 18:30〜22:00 場所:神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes) 総武線・飯田橋駅西口、または有楽町線・南北線飯田橋駅B3出口から徒歩5分 東西線・神楽坂駅神楽坂出口から徒歩7分 大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口から徒歩5分 トライブスHP:http://www.tribes.jp/toiawase/index.html 主催:神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes) 企画:(特活)ハンガー・フリー・ワールド/緑のサヘル お問い合わせは、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(冨田・笠原)hfwoffice@hungerfree.net 又は、緑のサヘル(鈴木)sahel@jca.apc.orgまで。 ●●中部●● 17) ■■■第三回STANセミナー 「南東部アフリカ、マラウイにおけるジェンダー問題について」■■■ 日時:5月25日 19:00−20:30 場所:名古屋大学大学院国際開発研究科棟5F テーマ「南東部アフリカ、マラウイにおけるジェンダー問題について」 発表者:福田聖子 青年海外協力隊マラウイOG(18年度1次隊、職種:果樹) 名古屋大学大学院 国際開発研究科 I.マラウイの位置、基礎情報(人口など) II.マラウイでの主な活動内容、 III.農村でのジェンダーに関する問題点 1.マラウイでの女性の地位 ・男系家族が中心。(地域によっては女系家族) ・女性はロングのスカートをはくか、腰布を巻かなければならない。 ・農作業の大部分(開墾以外の植え付け、水やりなど)を女性が 担っている。 2.農家(男性)対象のワークショップを私一人では開催できない。 →私が女性のため、男性のカウンターパートが必要。 3.ワークショップに女性が参加しない。 →男性の参加するものという意識がある。 4.男性が一人でもいるとワークショップで女性が発言しない。 →発言してはいけないという文化的背景。 しかし、農業の技術移転は、女性の参加なしでは成り立たない。 そこで、実際にマラウイではどのように対応をしたか。 IV.農村でのジェンダーを考慮した対応 1.文化を尊重 バイクを降りてから、腰布を巻く。 2.女性対象のワークショップを私一人で開催。 →女性が発言しやすい環境づくり →女性のカウンターパートと一緒に。 3.ワークショップに女性が参加しやすいように工夫。 →普及員が村の中に入る。 →家事の合い間をぬって、ワークショップを開催。 4.ワークショップの内容は女性の希望に沿って →信頼関係を築いた後に農業技術(果樹栽培)の普及 VI.まとめ 女性がワークショップに参加できる環境を上手に作ることが大切。 持続的な農業の技術移転のために、女性の参加は必須である。 日時:5月11日(月) 19:00−20:30 場所:名古屋大学大学院国際開発研究科棟5F (http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/global/general/map.html) 誰でも参加大歓迎です。興味がある方は下記の連絡先までよろしくお願いします。 stan2009@hotmail.co.jp (姫田) 090-5502-0296 STANの紹介 「STANはStudies of TICAD-AFRICA in NAGOYAの略で2007年に設立された アフリカに関して勉強する会です。 設立時のメンバーは名古屋大学大学院国際開発研究科の生徒のみで、開発学 の視点からやメンバーのアフリカでの経験からの発表でしたが、最近は他の研究 科や他大学の学生も参加して、学際的にアフリカを捉えていこうと考えています。 また顧問の山田肖子先生や西川芳昭先生の紹介などで、過去にマラウイの大使 やアフリカで活動しているNGO職員の方たちに来ていただいて講演をしてもらった りもしています。 STANへの参加資格はアフリカに興味がある方なら誰でも歓迎です。もちろんアフ リカに行った経験がなくても何の問題もありません。できるだけ多くの方に参加して いただいて、多様な視点からアフリカを概観することをねらいとします。参加者は聴 講するばかりでなく、自発的に発表を行うことを可能とし、発表は修士論文の途中 経過や、ゼミや学会での発表のプレ発表的な位置づけも可とします。」 ●●関西●● 18) ■■■京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 オープンキャンパスのお知らせ■■■■■■ ■ 日時:2009年5月20日(水) 13時〜18時頃(受付開始:12時30分) ■ 会場 京都大学 稲盛財団記念館3階 大会議室 (京阪 神宮丸太町駅から北へ徒歩4分) ■プログラム: 13:00〜 研究科全体についての説明 ・ASAFASで学ぶこと、学べること ・研究科での教育・研究の仕組み ・入試について 14:15〜 各会場にわかれてゼミ見学・模擬講義 ・東南アジア地域研究専攻 (ゼミ見学) ・アフリカ地域研究専攻 (ゼミ見学) ・グローバル地域研究専攻 (模擬講義) 16:00〜18:00 教員との面談 どなたでも、ご自由にご参加ください。 当日参加も歓迎いたしますが、資料を用意する都合上、 事前にお申し込みをいただけると幸いです。 ■オープンキャンパスのホームページ (申し込みフォームがあります) http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/for_test-takers/opencampus2009.html ■研究科のホームページ http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/ ■問い合わせ先 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 mail: opencampus2009@asafas.kyoto-u.ac.jp tel: 075−753−7374 19) ■■■『第33回 アフリカ・カルチャー講座 関西版』■■■ −ナチュラリスト(自然観察者)という立場から見たマサイ・マラの魅力− 日時:2009年6月14日(日) 14:00〜16:00 場所:ハービスPLAZA3階(セミナー・ルーム) 参加費:500円 講師:加藤 直邦 さん/ナチュラリスト(自然観察者) 私たちには不思議な野生動物の行動を、プロのサファリ・ガイドである 加藤さんが、スライドをまじえながら楽しく解説! しかし、地球環境の変化により、今後、観光の発展と動物保護の両立、 人間との共存関係はうまくいくのでしょうか。マサイ・マラで現状を 見つめ続けてきた加藤さんと動物の生態の事についても考えてみましょう。 事前にご予約下さい。 講演会は定員40名まで(椅子席には限りがありますのでお早めに)。 お申し込みは、お電話・FAX・email・郵便でどうぞ。 詳細を記載したチラシをお送りします。 お申し込み・お問い合わせ 主催:(株)道祖神 大阪営業所(ハービスPLAZA) 〒530−0001 大阪市北区梅田2−5−25 ハービスPLAZA3階 Tel:06−6343−7225 (0120−184−922) FAX:06−6343−6328 email:osa@dososhin.com 最寄駅:JR大阪駅(桜橋口)から歩いて3分。 各私鉄(梅田駅)から歩いて5〜10分。 担当:古藤(ことう) 20) ■■■『第34回 アフリカ・カルチャー講座 関西版』■■■ アフリカの山を歩こう〜最高峰キリマンジャロや大陸が誇る名峰の登頂に向けて〜 日時:2009年6月20日(土) 14:00〜16:00 場所:ハービスPLAZA3階(セミナー・ルーム) 参加費:500円 講師:羽鳥 健一/(株)道祖神 業務センタースタッフ アフリカの山と言えば、ご存知最高峰のキリマンジャロ。憧れのキリマンジャロ登頂 の秘訣や、他のアフリカ大陸の山々も弊社のツアーに沿ってご説明致します。 北アフリカの最高峰、アトラス山脈の盟主にして神の山と称えられる、モロッコのツゥ ブカル山や、ナイル川の源流としての神秘とロマンを湛える伝説の『月の山脈』、ウガ ンダのルウェンゾリ山。などなど。 アフリカの山を踏破するには?頂上を目指すには!? 写真等をご覧頂きながら、気 候、食事等の現地の状況をご説明します。また、登山条件や登山装備、日本での準 備に至るまで、登山のために必要な知識についても弊社の山屋スタッフが納得いく まで詳しくお話し致します。 講師:羽鳥健一 / (株)道祖神・東京業務 19歳にしてキリマンジャロ山登頂、1995年からケニア、エジプト、スーダン、エチオピア 等に関わり、ケニアでの旅行会社勤務経験。登山は60数回を超える道祖神の異色 アドベンチャー担当。 略歴 : 1993年 19歳 初めてアフリカに渡る・キリマンジャロ登頂 1995年 21歳 大学を1年休学 ケニア北部トゥルカナ湖畔に1年間暮らす 1997年 23歳 大学卒業後、ケニアの旅行会社に就職。キリマンジャロ登山で、ガイドと して約1年半働く。 2004年 30歳 道祖神に入社 現在に至る・・・。 事前にご予約下さい。 講演会は定員40名まで(椅子席には限りがありますのでお早めに)。 お申し込みは、お電話・FAX・email・郵便でどうぞ。 詳細を記載したチラシをお送りします。 お申し込み・お問い合わせ 主催:(株)道祖神 大阪営業所(ハービスPLAZA) 〒530−0001 大阪市北区梅田2−5−25 ハービスPLAZA3階 Tel:06−6343−7225 (0120−184−922) FAX:06−6343−6328 email:osa@dososhin.com 最寄駅:JR大阪駅(桜橋口)から歩いて3分。 各私鉄(梅田駅)から歩いて5〜10分。 担当:生野(いくの) 21) ■■■Live Love Laugh! presents アフリカンダンス&ドラム ワークショップキャンプ■■■ 今年で5回目となるLive Love Laugh!企画のワークショップキャンプ。 6月はたんぽぽはるかとのコラボ企画です。 エピゾ・バングーラが、アフリカンダンスとドラムの魅力を、余す ところなくみなさんにお届けします! どうぞお見逃しなく!! ●2009年6月13(土)〜14(日) 場所:京都府京北黒田町 鞍馬駅より京都バス「花背農協前」下車。 参加費用:1泊3食付ドラム+ダンス 21,500円 1泊3食付 ドラムのみ、ダンスのみ 13,500円 ※たんぽぽはるかによる、オーガニックでおいしいごはんが名物!! ※空いた時間に援農することもできます。 ●2009年8月12(水)〜18(火) ※スペシャルゲスト来日!! ● 場所:大阪府立少年自然の家(大阪府貝塚市木積字秋山長尾3350) 水間鉄道「水間駅」よりバス利用。 ● 参加費用:6泊7日全行程参加『どっちも』プラン(ドラム+ダンス、 食事、宿泊) 84,600円→早割プランでさらに76,000円 6泊7日全行程参加『どっちか』プラン(ドラムまたはダン ス、食事、宿泊) 60,400円→早割プランでさらに54,000円 ※早割プランの申込締切は、6月20日必着となります。 ※参加者のご都合に応じて、日程途中での参加・退出が可能です。詳し くはお問合せください。 ● 総合お問合せ:サトミ live-love-laugh@hotmail.co.jp ☆講師【エピゾ・バングーラ】 →「関東」小田原キャンプの欄を参照ください。 ☆Special guest講師【ムスタファ・バングーラ】 ギニア共和国出身。マスターダンサー、ドラマー、振付師として世界を舞台 に活躍。 西アフリカ最大にして最も有名な「バレエ・アフリカ」で22年間トップダン サー&ドラマーとして在籍、165都市以上で公演活動を行う。現在は活動の拠 点を米国シカゴにおく。 22) ■■■アフリカン・マーケット・カフェ2009 開催■■■ −楽しみながら気軽に参加出来る支援− 今年4月に恵比寿リキッドルーム2FにOPENしたTime Out Cafe & Diner。NYの巨 大ロフト をイメージして作られたその空間に期間限定で『アフリカン・マーケット・カ フェ』が登場 します。 Cafe'の横には、アフリカン・マーケットを併設。普段手に撮ることの出来な い、 アフリカ のアクセサリーや布 等、所狭しと並びます。マーケットに並ぶ商品は、クオリ ティーの 高いアート感覚の品物ばかり。人とはチョット違ったお洒落を楽しみたい方、ムーブ メントを先取りしたい方、この世に1つしか存在しないこだわりの一品を手にしたい 方は、必見です。 また、今回、アフリカン・マーケットで商品を購入されますとその一部は African JAG Projectを通じてアフリカ南東部に位置するマラウイ共和国のHIV/AIDS孤児の子供 達への緊急支援及び自立支援に使われます。 “ 楽しみながら気軽に参加出来る支援 ”をテーマにTime Out Cafe & Diner と African JAGの共同企画。優しい光、極彩色に彩られたアフリカン・アート、心地 良いアフリカの音楽が癒しの空間を演出します。皆様のお越しをお待ちしており ます。 関連HP:African JAG ホームページ = http://www.africanjag.org/ Timeout cafe & Dinerホームページ = http://www.timeoutcafe.jp/ 日時:2009年5月22日(金)〜6月7日(日) 場所:恵比寿リキッドルーム2F Time Out Cafe & Diner / 併設スペース 東京都渋谷区東3-16-6 リキッドルーム2F TEL:03-5774-0440 (JR恵比寿駅西口/東京メトロ日比谷線恵比寿駅2番出口より徒歩3分) 時間 : 12:00-22:00 地図:http://www.africanjag.org/html/news.html#africanmarketcafe09jp 参加費:無料 主催:Es・遊・Es コーポレーション/African JAG Project 問合せ:African JAG Project(Es・遊・Es コーポレーション内) 担当:古市 TEL:03-3381-4072 FAX:03-3381-4073 E-Mail :info@africanjag.org ●●スタディツアー●● 23) ■■■アフリカへ行こう! 2009年度個人スタディツアーのご案内■■■■■ JBFAでは、将来アフリカの地で活動したいと願っている人々を対象に、 少しでもブルキナファソ(西アフリカ)のことを知って貰いたいと、個 人スタディツアーの制度を設けております。 「アフリカでの生活」、言葉ができなくても、アフリカ訪問が最初でも 全く心配はいりません。現地では、ベテランスタッフがマンツーマンで アフリカ生活のノウハウを提供します。もちろん、生活はJBFAの宿舎で スタッフと共に生活をしますので安心です。 暑い日差し、時がゆっくり流れるのを肌に感じながら、アフリカの大地 「ブルキナファソ」での生活は、貴方のこれからの人生の指標となるこ とでしょう。 詳しくはJBFAのホームページ(http://jbfa.org)をご覧下さい。 ・募集人数:年間15〜20名程度(先着順に派遣) ・派遣期間:2週間以上1ヶ月未満(期間以外の方はご相談ください) ・費用:100,000〜160,000(宿泊費、食費、現地での交通費、査証料な ど。格安航空券の手配も無料で承っています) 連絡先:認定NPO法人 日本ブルキナファソ友好協会 〒270-1412 千葉県白井市桜台2丁目6番3-404号 TEL:047ー498ー0302 FAX:047ー498ー0304 E-mail info@jbfa.org URL http://jbfa.org 担当:松山 ●●求人●● 24) ■医療法人社団・健翔会&日本・アフリカ診療所設立準備会 このたび当医療法人では規模拡充計画に伴い、 「日本で医療法人として仕事を行ないながら、アフリカ支援も行なう」 というユニークな診療所・医療法人づくりをめざすこととなりました。 仕事場所は北海道・道央〜南空知地区(予定) 募集職種は医師・一般医療事務・経理・庶務です。 事務系のかたはオールラウンドに仕事をこなしていただき、 なおかつ予定されているNPO法人の設立・運営も 助けていただける方を求めています。 また、交替制でアフリカに行くことを計画しています。 医師・事務職ともに普通自動車免許は必要です。 事務職の方は経理など経験者歓迎ですが、 そうでなくともやる気のあるかたはご相談ください。 【お問い合わせ】理事長・岡田 学 TEL:0123-53-3939(夜7時〜10時まで) FAX:0123-53-3725 メール: namibia2007@livedoor.com 専用ブログ「ナミビア・南アフリカのブログ」 http://blog.livedoor.jp/namibia2007/ では夢を抱いて 北の大地とアフリカの大地をともに駆けていきましょう!! 25) ■(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 常勤スタッフ(ケニア) (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は、ケニアの村落地域において 教育・保健・環境の分野で開発協力活動を実施しているNGOです。この度、 ケニアでの活動に従事する常勤スタッフを募集いたします。 関連HP: http://www.cando.or.jp 職種:常勤スタッフ(ケニア) 業務内容:当会ナイロビ事務所のアドミニストレーターとして、組織全般 の運営に意欲的にコミットする人材を求めています。このアドミニストレー ターは以下の業務を担うことが期待されています。 −事務所の総務・会計業務(決算・監査まで) −資金協力団体ごとの予算執行管理・会計報告 *複数の公的資金を管理するため慎重な会計作業が求められます。 −助成金等の申請・報告 −他機関との折衝 −事務所間の連絡調整 募集人数:1名 資格: −当会の活動原則や事業実施の姿勢について会報、ホームページ、報告会等 を通じて理解・賛同し、業務に反映させる意欲のあること(当会会員でない 方は採用決定後に一般会員としての入会をお願いします)。 −簿記・会計に関する基礎知識を有すること。 −英語による対外折衝業務や会議の進行ができること。 −パソコン操作(WindowsおよびMSワード・エクセル・アクセス)ができる こと。 −アフリカまたは途上国において類似の業務経験があること。 待遇:渡航経費の当会負担、滞在費・国内積立金の支給、宿舎(事務所併設) の提供、海外旅行傷害保険への加入。これら以外の諸経費(予防接種費用、 食費、業務外の交通・通信費など)は全て自己負担。 勤務地:当会ナイロビ事務所(ナイロビ市) 勤務期間:2009年6月に渡航、2年以上の専従勤務 *渡航1年後に、一時帰国を予定しています。 選考方法:書類(1次)および面接(2次:東京) 応募方法:以下の書類を作成の上、原則としてEメールにて送付ください。 * 履歴書(書式自由。但し、渡航可能な時期を明記のこと) * 課題作文「アフリカの将来と私」(A4紙1枚) 応募締切:随時応募を受付け、採用者が決まり次第、応募を締め切ります。 申込・問合せ先: (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 担当:山脇 〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3 Tel/Fax: 03-3822-1041 Email: tokyo@cando.or.jp URL: http://www.cando.or.jp/ 26) ■国際開発協力NGO・CanDoインターン(ケニア)募集 (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は、ケニアの村落地域において 教育・保健・環境の分野で開発協力活動を実施しているNGOです。CanDoは、 ケニアでの活動に従事するインターンを募集いたします。スタッフの業務 補佐を通じてNGO活動の実務を学び、将来にわたり国際協力に携わる意志 ある方のご応募をお待ちしています。 関連HP:http://www.cando.or.jp/intern_1.htm 職種:インターン 業務内容:当会スタッフの業務補佐(詳細はウェブサイト参照) 資格: -当会の活動原則や事業実施の姿勢について会報、ホームページ、報告会等 を通じて理解・賛同し、業務に反映させる意欲のある方 -将来にわたり、国際協力に携わる意志のある方 -応募の時点で20歳以上 -他のスタッフとの共同生活、途上国の村落地域での生活に適応できる方 -英語(日常会話程度)および基本的なパソコン操作(WindowsおよびMSOffice) ができる方 -雑務も積極的に取り組み、そこから多くを学べる方 待遇:滞在費補助の支給(当会規定による)、宿舎(事務所併設)の提供、海外 旅行傷害保険への加入。これら以外の諸経費(ケニアまでの旅費、ビザ、予 防接種、食費、業務外の交通・通信費、補助額を超える滞在費など)は全て 自己負担 勤務地:当会ナイロビ事務所(ナイロビ市)、及び事業地(ムインギ県) 勤務時間:当会ナイロビ事務所規定による 期間:2009年6月から10月に渡航 6か月間(期間を通して専従) ※インターン終了後、東京事務所またはナイロビ事務所スタッフとして登用 あり。 選考方法: 書類(1次)および面接(2次) 応募方法:以下の書類を作成の上、原則としてEメールにて送付ください。 * 履歴書(書式自由。但し、勤務開始可能時期を明記のこと) * 課題作文「アフリカの将来と私」(A4紙1枚) 締切:2009年5月20日(水) 申込・問合せ先:(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 担当:山脇 〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3 TEL/FAX:03-3822-1041 E-mail:tokyo@cando.or.jp URL:http://www.cando.or.jp/ ●●情報●● 27) ■民族雑貨楽器店アフリコニア チラシ同梱サービス 民族雑貨楽器店アフリコニアでは商品発送の際にイベントや活動等 のチラシを同梱するサービスを実施しております。 アフリカ関連のイベント企画者様にはお気軽にご利用頂きたいので もし宜しければその旨を掲載して下さると嬉しいです。勿論、メル マガの主旨に沿わない様であれば構いません。 連絡先は 民族雑貨楽器店アフリコニア http://africonia.com/ mailto:info@africonia.com タイトルに【チラシ同梱希望】と書いてお送り下さる様、掲載して 頂ければ幸いです。何卒宜しくお願いいたします。 担当:村田 ────────────────────────────── 民族雑貨楽器店アフリコニア http://africonia.com/ mailto:info@africonia.com ────────────────────────────── ひとこと--------------------------------------------------------- アフリカンフェスタ、行かれましたか?雨と風で大変でしたが、かなりの人手 でしたね。雑貨屋の私はカワイイものをいろいろ仕入れて眺めています。(大) ----------[情報募集]-------------------------------------------- あなたの身近なアフリカイベント情報募集しています! 掲載に必要な項目は、 イベント名称、日時、場所(住所よければ電話・FAX最寄駅等 も)、参加費、主催、問合せ連絡先(Tel、Fax、あればe-mail) (紹介される方へのお願い) *イベント主催者への情報確認、あるいは問い合わせの際に、紹介され た方のお名前が必要です。お名前・連絡先をお忘れなく。 *情報を送って下さる際には、全角34文字で改行を入れていただ けると、編集がすごく楽になります。よろしくお願いします。 ○投稿先: afol@yahoogroups.jp ======================================================= AFRICA ON LINEはAJF会員有志を中心に編集・発行しています。 ◆感想・投稿はafol@yahoogroups.jp まで ◆アフリカ日本協議会(AJF) http://www.ajf.gr.jp/ ◆発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ ◆マガジンID:0000013255 ◆当メール・マガジンの登録・解除は http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/ http://blog.mag2.com/m/log/0000013255 【転載・引用される場合は連絡をください】 =======================================================



