2009/05/04
[Africa on Line 00000492] 第492号!
=================================================== ■■■■ ■■■■■■■ AFRICA ON LINE ■■■■■ アフリカ情報インターネットマガジン ■■■■ 第492号 2009年5月4日発行 ■■■ (2,110部発行) ===================================================== 今回の目次 ★★★「AFRICA ON LINE」編集メンバー募集!!★★★ ■アフリカに出会う、アフリカを知る ○世界エイズ・結核・マラリア対策基金の資金不足解消に日本政府の貢献を ■アフリカ関連イベント P-AFRICAメーリングリストHPのイベント案内もご覧下さい。 http://PositiveAfrica.net ●東北・関東・甲信越● New! 1)CanDo連続勉強会第3回:ケニアの教育史・制度と教育協力(5/9) New! 2)下北沢アフリカンフォレスト 交流パーテイ(5/5) Revised 3)「チャリティ★ナイト 〜食べて知るアフリカ」(5/12) New! 4)エピゾ・バングーラのアフリカン・サマーキャンプ@小田原 New! 5)キ・アフリカ定例会(5/23) 6)アカン語 語学研修 7)ふろむ・あーす ジェンベ・オープン クラス(5/10) New! 8)日本アフリカ学会第46 回学術大会シンポジウム 「アフリカ農業・農村の未来にむけて:現場からのアプローチ」(5/23) 9)映像で出会うアフリカ (PARC自由学校) 10)『アフリカン・フェスタ2009』5月16日(土)・17日(日) ●関西● New! 11)京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科オープンキャンパス(5/20) 12)うたたち花咲くライブ 五月 encore(5/9) ●スタディツアー● 13)アフリカへ行こう! 2009年度個人スタディツアーのご案内 ●求人● 14)医療法人社団・健翔会&日本・アフリカ診療所設立準備会 正職員募集 15)(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)常勤スタッフ(ケニア) New! 16) ●●出展団体募集●● 17)フジロックフェスティバル'09 NGO VILLAGE出展のお誘い(公募:締切5/11) ●情報● 18)民族雑貨楽器店アフリコニア チラシ同梱サービス ------------------------------------------------------------ ★★★「AFRICA ON LINE」編集メンバー募集!!★★★ メルマガに、こんな記事が載っていたらいいな、あの人に書いてもらうと おもしろそう。 もっとたくさんの人に紹介したい、きちんと毎週出てるといいな... と思っている人、一緒にメルマガを作りましょう!! 編集メンバーを募集しています。 3ー4週に一度、投稿をもとに紙面を編集して発行するメンバーです。 インターネットにアクセスできれば、どこででも作業ができます。 興味を持った人、やってみようという人は、afol@yahoogroups.jpへメールを 下さい。 ---------------------------------------------------------- ■アフリカに出会う、アフリカを知る ---------------------------------------------------------- ○世界エイズ・結核・マラリア対策基金の資金不足解消に日本政府の貢献を ==================================== ★エイズ・結核・マラリアなど感染症の克服は、ミレニアム開発目標の一つ (MDG6)に掲げられています。「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(世界 基金)は、途上国でのエイズ・結核・マラリア対策とそれに関連する保健システ ム強化に関する主要な資金拠出機関として、多くの成果を上げてきました。 ★この基金が、いま、深刻な資金不足に陥っています。2010年までに必要な資金 に比べて、現在、50億ドルの資金が足りません。この資金がないと、世界基金 は、2008年に承認されたプロジェクトの予算を大きくカットしなければならなく なり、また、世界で感染症と闘うために途上国で新たに計画される感染症対策の プロジェクトに資金を出せなくなってしまいます。 ★当会では、この課題に関して、世界基金の理事会に市民社会代表団として参加 している先進国・途上国のNGOなどと連携して取り組んできましたが、このた び、国内外で日本政府に対策を求める署名キャンペーンを行うこととしました。 日本政府に対して、以下のお願いをしております。 ◎(1)世界基金の資金不足を解消するため、2009-10年に緊急の資金拠出を行う こと。 ◎(2)2011年以降の世界基金の資金需要に対応して、日本の経済規模に見合っ た資金額を、期限を決めて拠出することを2010年中に約束すること。 ★本署名には、昨年TICADの際に設けられた「野口英世アフリカ賞」を受賞したケ ニアのミリアム・ウェレ氏、英国のブライアン・グリーンウッド氏も署名してく ださっています。 ★本署名については、当方で直接集約しているほか、署名サイト「署名TV」にて 取り扱っております。署名したい方、ぜひとも以下のウェブサイトを訪問してい ただき、本文を読んでいただいた上で、署名していただければ幸いです。なにと ぞよろしくお願いいたします。 署名TV「世界エイズ・結核・マラリア対策基金の資金不足の解消のため、日本政 府の貢献を求めます。」 http://www.shomei.tv/project-892.html ---------------------------------------------------------- ■Event Guide アフリカ関連イベント ---------------------------------------------------------- ●●東北・関東・甲信越●● 1) ■■■CanDo連続勉強会第3回:ケニアの教育史・制度と教育協力■■■■■■ CanDoは、ケニア共和国の半乾燥地で開発協力の活動を行なっているNGOです。 地域に住む人たち自身が考え、その行動によって、暮らしがより豊かに変わる ことをめざして、暮しの基盤となる教育・保健・環境保全の3つの分野で開発 協力の活動を行なっています。 4月から7月まで10回の連続勉強会では、「ケニアの人々が抱える課題と参加 型開発協力の役割」をテーマとして、当会代表の永岡宏昌が、ケニアの人々が 抱える課題について、歴史的経緯をふまえて紹介し、課題の解決に向けた人々 の取り組みや、CanDoの事業を事例に外部者による課題解決に向けた協力の可 能性について検討します。 【第3回:ケニアの教育史・制度と教育協力】 ケニアの「教育」のうち、小学校・幼稚園について考えます。まず、植民地化 と西洋近代教育、独立からの全ての国民への教育の普及の進展と後退、現在の 教育制度の概要を紹介します。そして、当会が1998年から関わってきたムイ ンギ県での10年間の教育の変化、教育への保護者の関わり方、母語・スワヒ リ語・英語を織り交ぜた授業の様子のビデオなどを紹介します。 また、ムインギ県での当会の小学校への協力を紹介して、地域住民・保護者が 主体として教育に参加することの意義について話し合いたいと思います。 日時:2009年5月9日(土) 14:45 - 16:45 場所:文京区立 不忍(しのばず)通りふれあい館 4階会議室 東京都文京区根津2-20-7 TEL: 03(3822)0040 交通機関:東京メトロ千代田線 根津駅 A1出口より徒歩2分 地図: http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_shisetsu_shinobazu.html 参加費:資料代として1回500円。CanDo会員は無料。 特典:この勉強会修了者(8回以上の参加者)は、ケニアのCanDo事業地に、 短期インターンとして優先して受け入れます。 申込:できるだけ前日までにお申し込み下さい。 【各回のテーマ・開催日】 第1回(4月25日):ケニアの歴史と民族問題、現在の課題 第2回(5月2日):ムインギ県の人々の生活と援助、CanDoの関わり方 第3回(5月9日):ケニアの教育史・制度と教育協力 第4回(5月30日):住民参加による教室建設 第5回(6月6日):住民への保健教育とプライマリヘルスケア 第6回(6月13日):エイズ基礎知識、ムインギでの課題と住民へのエイズ教育 第7回(6月20日):小学校におけるエイズ教育 第8回(6月27日):環境問題:砂漠化か、気候変動への適応か 第9回(7月4日):(未定:参加者とつくります) 第10回(7月11日):(未定:参加者とつくります) 【永岡宏昌略歴】 ・1998年よりCanDo代表、1年の半年を事業責任者としてケニアで暮らす。 ・2000年〜現在:早稲田大学法学部で地域研究(アフリカ)の授業を担当 ・2005年〜2008年:日本福祉大学で教育協力論の授業を担当 ・2009年:明治学院大学で"Aid and Development"の授業を担当 【参加申込書】 CanDo連続勉強会に以下のとおり参加を申し込みます。 □第3回のみ参加を申し込みます。 □第3回以降の全ての勉強会に参加を申し込みます。 お名前(ふりがな): ご所属: 会員・非会員の別: ご連絡先: Eメール: 参加を希望する理由: 【問合・申込先】(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3 TEL/FAX:03-3822-1041 E-mail:tokyo@cando.or.jp URL:http://www.cando.or.jp/ 2) ■■■下北沢アフリカンフォレスト 交流パーテイ■■■■■■■■■ 来る5月5日(火)に、アフリカ専門のフェアトレードショッ プ「アフリカンフォレスト」は、エジプトのガラス作家「ハニ ー・アリ氏」と、タンザニアの画家夫人「モレル・ジャファリ ー」をメインゲストとして、交流パーテイを開催します。 通常はアフリカンフォレスト店内にある、アフリカ22カ国の 製品を通じて、作り手の横顔やライフスタイル、価値観などを 紹介していますが、今回のパーテイでは、お店にゆかりのある 二人のアフリカ人女性と、実際にパーテイ会場にて交流してい ただくことで、アフリカンアートへのご理解を深めていただく ことを、目的としています。 また、当日は、アフリカンフォレストの一押し商品である、ナ イジェリアの炭石鹸「Dudu-Osun」の商品背景に関するご説明 や、石鹸を用いた洗顔方法に関するご紹介もいたします。 会場は、アフリカンフォレストから徒歩3分にある、和食創作 料理のお店です。 新宿まで見渡せる夜景もお楽しみいただけます。 アフリカアート、事業、国際協力関係者も、多くご来場する予 定です。 皆様お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。 日時:5月5日(火)20時30分〜 場所:下北沢 ダイニング N 会費:3500円 主催:アフリカンフォレスト 詳細:http://africanforest.info/kikaku.html 問合せ連絡先:03-3485-8647 3) ■■■毎月第2火曜日はワンコイン・デー! チャリティ★ナイト 〜食べて知るアフリカ■■■■■■ チャリティ★ナイトは本格的なアフリカ料理&ドリンクを楽しみながらアフリカを 身近に感じてみよう! というイベントです。 5月のテーマは「子どもの日企画。エイズ孤児に笑顔を!」。 5月は、子どもの日にちなんで、ウガンダでエイズ孤児の問題に取り組むNGO・PLAS (プラス)をゲストに迎えます。 PLASはアフリカでのボランティアをきっかけに、学生中心で立ち上げたNGO。 現地での経験談が聞けるかも? 子どもの日=こいのぼりにちなんで、チャリティ・メニューはアフリカの魚料理を 中心にお楽しみください。 6月のテーマは、砂漠化の予定です。 第2火曜日はアフリカのために食べよう! 日時:2009年5月12日(火) 18:30〜22:00 場所:神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes) 総武線・飯田橋駅西口、または有楽町線・南北線飯田橋駅B3出口から徒歩5分 東西線・神楽坂駅神楽坂出口から徒歩7分 大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口から徒歩5分 トライブスHP:http://www.tribes.jp/toiawase/index.html 主催:神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes) 企画:(特活)ハンガー・フリー・ワールド/緑のサヘル お問い合わせは、 (特活)ハンガー・フリー・ワールド(冨田・笠原)hfwoffice@hungerfree.net 又は、緑のサヘル(鈴木)sahel@jca.apc.orgまで。 4) ■■■エピゾ・バングーラのアフリカン・サマーキャンプ@小田原 (西アフリカ伝統芸術継承者による踊りと演奏のレッスン)■■■■■■ ★今回は2回目となる小田原でのワークキャンプです。 参加者自身のスケジュールによって日程途中での参加・退出が可能ですが、 割安となる全参加をオススメします。 ★今年はスペシャルゲストとしてダンサーのムスタファ・バングーラさんも 参加されます! ★夜はみんなでキャンプファイヤーして、踊って、遊びましょう!!! 【期間】8月21(金)、22(土)、23(日) 【場所】小田原市立「塔ノ峰青少年の家」(最寄り「小田原駅」) 神奈川県小田原市久野4866−2 【通常料金】1レッスン・・・3300円 宿泊(1泊)・・2000円 食事(1食)・・・700円 【割引料金】全日程ドラムレッスン・・・21000円 全日程ダンスレッスン・・・21000円 *宿泊と食事を含めた料金となります。 【お問い合わせ】m-ogawa@ce.netyou.jp 090−9389−8218(おがわ まさと) *電話でのご質問もお気軽にどうぞ!!! *時間割等のスケジュールはメールか郵送でお知らせします。 *「塔ノ峰青少年の家」へのお問い合わせはご遠慮下さい。 〈Epizo Bangoura〉ギニア共和国出身。アフリカを代表するミュージシャン、 ダンサーとして、サリフ・ケイタ やモリ・カンテをはじめ数々の素晴らしい アーティスト達と共演を重ねる彼は、語り部 の家系として幼少時よりその才 能を開花させ、当時の大統領の招聘を受けてギニア国立舞踊団 と共に伝統音 楽の礎を支えてきた。 また、アフリカ国外での活動もグローバルに、これま でアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパにおいて数多くのワークショップ を主宰しアフリカ文化の普及と発展に力を注いでいる。 5) ■■■キ・アフリカ定例会開催のお知らせ■■■■■■■■■ (5月は第四土曜日の開催です。) 2009年第5回目の定例会です。 前半のアフリカ講座は、早稲田大学4年の品川夏乃さんをお招きし、 留学していたウガンダのマケレレ大学やウガンダの国内の 状況などをお話ししてもらう予定です。 後半のスワヒリ語講座は、いつものタンザニア人の 先生にお願いしています。 スワヒリ語初めての方には初心者コースも用意しました。 興味のある方はぜひ参加ください。 日時:2009年5月23日(土)13:00-16:00 場所:JICA地球広場(セミナールーム201号室) 〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 (東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分) TEL: 03-3400-7717 FAX: 03-3400-7394 地図: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 参加費:会員(社会人);500円、会員(学生);無料 一般;1,000円、学生;500円 キ・アフリカホームページ:www.kiafrika.org ======================================== Toshio Nagamune E-Mail tnagamune@nifty.com Tel/Fax 03-3637-2732 (URL) http://www.kiafrika.org/ ======================================== 6) ■■■アカン語 言語研修■■■■■■■■■■■■■■■ 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、アジア・アフリカ地域で の現地調査研究やその他の専門的業務に役立たせることを目的とした、現地語の 会話・読み書きなどの基礎学習を中心とする言語研修を短期集中的に実施してい ます。 今年度は、アカン語、パンジャービー語、モンゴル語の言語研修を実施します。 そのうちのアカン語について紹介いたします。 ●アカン語 言語研修 アカン語は、ガーナ共和国の圧倒的多数派、アカン族に話される言語です。 現地で「チュィー」と呼ばれるこの言語は、800万を超える人々の母語であり、 第二言語として使用する人を含めるとガーナ国民の過半数によって話され、 ガーナで広く共通語として機能しています。 本研修では、4技能のうち特に聞くこと、話すことに重点を置き、発音、語彙、 文法を学習しながら「使える」アカン語の習得を目指します。教科書には、 担当者が作成した世界初の日本語によるアカン語の教材を用い、ダイアローグと 例文にはそのまま使えそうな自然な表現を多く取り入れています。また、ガーナ の生活や習慣などへの関心を喚起するコラムやアカン語に豊かなことわざや歌 など、付録もたくさんつけています。予習・復習に便利なCDも配布します。毎 週金曜日には、専門家によるガーナないしアフリカの料理、音楽、昆虫や経済に 関する「文化講演」(計5回)を企画していますので、お楽しみに。 ガーナへの旅行、短期・長期滞在を予定している方、青年海外協力隊などでガー ナへ派遣される方、ガーナあるいは西アフリカの研究をしている方など、ガーナ の言語文化に興味をお持ちのたくさんの方々に受講していただきたいと思います。 ・研修期間及び研修時間 2009年8月3日(月)〜 2009年9月4日(金) 100時間 午前10時00分 〜 午後3時10分(土曜日・日曜日は休講) ・受 講 料 60,000円 (教材費込み) ・担当講師 古閑 恭子(高知大学 准教授) サミュエル アンポンサー(東京国際大学大学院博士後期課程 [University of Cape Coast卒業]) ・研修会場 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1) ・問い合わせ先 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 研究協力課全国共同利用係 kenkyu-zenkoku@tufs.ac.jp 7) ■■■ふろむ・あーす ジェンベ・オープン クラス■■■ ★ ジェンベ・オープン クラス 2009年 5月10日(日) 18:30〜21:00 @太子堂区民センター B1音楽室 (住所:東京都世田谷区太子堂1-14-20,東急田園都市線「三軒 茶屋」駅 徒歩3分) 講師:寺崎卓也 参加費: 2,000 円 (レンタル・ジェンベ 500 円 ) <要予約> 内容:ほぼ毎月やっているクラスです。約2時間半みっちりと練習でき ます。 初心者も歓迎です。 お問い合せ・予約は、以下のフォームから。 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php ふろむ・あーす http://www.from-earth.net 8) ■■■日本アフリカ学会第46 回学術大会シンポジウム アフリカ農業・農村の未来にむけて:現場からのアプローチ■■■ 5月14日から6月7日まで、会場となる東京農業大学内「食と農」の博物館で、 「アフリカの食文化と農業」 〜ふれてみようアフリカの食と農〜 の展示が行われています。 日 時:2009 年5 月23 日(土) 15 時50 分 〜 17 時50 分(予定) 場 所:東京農業大学 世田谷キャンパス 百周年記念講堂 パネリスト: 菊野日出彦(国際熱帯農業研究所、作物学) 島田 周平(京都大学、地理学) 平野 克己(アジア経済研究所、経済学) 司 会:高根 務(東京農業大学、農業開発経済学) 9) ■■■映像で出会うアフリカ ■■■ 近年、日本ではアフリカを題材・舞台にした映画にふれる機会が増え、アフ リカの文化や暮らし、そしてアフリカが直面している問題への関心も高まり つつあります。このクラスでは、アフリカの監督・製作者がつくった貴重な 作品を含む映画・映像を観た後、それぞれのテーマ・地域に詳しい講師陣が 語ります。ともすれば「貧困」「紛争」「自然」といったステレオタイプな イメージで語られるアフリカ。しかし視聴する作品の中には、アフリカの豊 かな文化や活き活きと生きる人びとの姿、現状に対する批判やオルタナティ ブへの視点が含まれています。アフリカをより身近に感じ、わたしたちとの つながりを見出すためのアフリカ入門クラスです。 ●2009年5月〜2010年1月 ●隔週土曜日 14:00〜16:30(最大17:00) ●全13回/定員30名 ●38,000円 ※映像資料は変更する可能性があります。 5/30 【オリエンテーション〜アフリカを知るための視点】 ★吉田昌夫(日本福祉大学教員) 6/6(土)13:30〜16:00 【“国境はない”という言葉のもとでの文化・資本・個人】 ◆資料映像:『サリフ・ケイタ物語』(マリ) ★真島一郎(東京外国語大学教員) 6/20 13:30〜16:00 【2008年を機にアフリカの貧困と自立を考える 〜私たちは何を「すべき」でないか】 ◆資料映像:『アフリカ―“自立の力”を引き出せ』/ 『Summit 2008 Afro Voice〜アフリカ自立のために何が必要か』 ★舩田クラーセンさやか(東京外国語大学外国語学部教員) 7/4 【多様な民族の暮らしと文化】 ◆資料映像:『マルーンド―恋の脱出大作戦!』(ケニア) ★椎野若菜(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) 7/18 【コーヒー危機とアフリカ小農民〜協同組合とフェアトレードの役割】 ◆資料映像:『おいしいコーヒーの真実』(エチオピア) ★辻村英之(京都大学教員) 9/26 【アフリカの光と音〜目と耳を澄まして】 ◆資料映像:『Wo a bele―もりのなか―』(カメルーン)/ 『room 11, Ethiopia Hotel』(エチオピア) ★分藤大翼(京都大学研究員) 10/10 【資源戦争に翻弄されるアフリカ〜血塗られた鉱物資源と国際市場】 ◆資料映像:『戦場のITビジネス〜狙われる希少金属“タンタル”〜』 ★吉田 敦(明治大学商学部兼任講師/海外投融資情報財団特別研究員) 10/24 【エイズと闘い、共に生きる〜アフリカの人々の実践と国際協力】 ◆資料映像:『感染爆発が止まらない―南アフリカ・届かないエイズ薬』 ★稲場雅紀(NPO法人アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター) 11/7 【ルワンダ大虐殺から15年その1〜いま、改めて検証する虐殺の歴史と背景】 ◆資料映像:『四月の残像』(ルワンダ) ★武内進一 (アジア経済研究所 アフリカ研究グループ長/JICA研究所客員研究員) 11/21 13:30〜16:00 【ルワンダ大虐殺から15年その2〜「修復的正義」による和解への取り組み】 ◆資料映像:『“償い”と“赦し”への家造り―ルワンダ・大虐殺からの模索』 ★佐々木和之(ルワンダ現地NGO「REACH」修復的正義と和解プログラム担当職員) 12/5 【“アフリカの声”が産まれるとき〜エリトリア、ルワンダの製作現場から】 ◆資料映像:『記憶の守人』(エリトリア)他 ★吉田未穂(シネマアフリカ) 12/19 【アパルトヘイト・人種差別とそれに抗う人びとの運動と現在】 ◆資料映像『A World Apart』『AMANDLA!』(南アフリカ) ★津山直子(日本国際ボランティアセンター南アフリカ代表) 1/9 【対談・アフリカの若者が描くアフリカ】 ◆資料映像:『告白』(カメルーン) ★石田洋子 ((財)国際開発センター評価事業部長・主任研究員/TCSF副代表・理事) ★分藤大翼(京都大学研究員) 各講師からのコメントやクラスの詳細、他の講座は以下から見れます! http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校 です。20年以上に渡り毎年開講し、これまでの受講生は6000名を超 えます。毎年、時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味 わえない講座を開いています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お問い合わせ・お申込は… アジア太平洋資料センター自由学校 担当:京野 Pacific Asia Resource Center(PARC) Freedom School 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453 Website:http://www.parc-jp.org E-mail:office@parc-jp.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10) ■■■『アフリカン・フェスタ2009』■■■ 2009年5月16日(土)・17日(日)に横浜で開催決定! http://www.africanfesta2009.com アフリカンフェスタ2009とは、平成10年に日本政府・国連等が共催した「第2回 アフリカ開発会議(TICAD II)を受けて平成11年度より開始された「日アフリカ 交流構想」の一環で、駐日アフリカ各国大使館及びNGO等の協力を得て行う参 加型の交流行事です。横浜の「赤レンガ倉庫」を会場に、アフリカ各国の様々な 文化紹介等を行い、アフリカについて理解を深め、親しみを持っていただくこと を目的とした、賑やかで楽しいイベントです ◆開催日 2009年5月16日(土)12:00〜17:00 / 17日(日)11:00〜17:00 ◆開催場所 横浜赤レンガ倉庫・イベント広場及び赤レンガ倉庫1号館2階・3階 ◆主催/外務省 ◆共催/横浜市 ◆後援/駐日アフリカ各国大使館・神奈川県 ◆参加料/無料 ◆予想来場者数/100,000人 〈交通案内〉JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩約15分 JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩約15分 みなとみらい線「馬車道駅」・「日本大通り駅」徒歩約6分 「みなとみらい駅」徒歩約12分 ■イベント内容 今年は、赤レンガ倉庫1号館も会場となり、さらにパワーアップ!「ピーター・ バラカン」さんによる<アフリカ音楽出前DJ>や、マリ共和国から招聘する名 ギタリスト「アフェル・ボクム」さんのコンサートのほか、ジェンベのライブや アフリカンダンスのステージなどが盛りだくさん! 実際にアフリカの楽器を奏でたり、踊ることができる体験型ワークショップ、ア フリカをもっと知りたくなるトークショーやレクチャー、写真展、アフリカの子 どもの本の紹介コーナーなどに加え、駐日アフリカ各国大使館・アフリカで活動 するNGOの出展コーナー、そしてアフリカの食を満喫できるフードコーナー、ア フリカのファッション体験コーナーなど、元気なアフリカを体感・実感できるプ ログラムが満載です。 ■プログラム詳細は公式WEBサイト http://www.africanfesta2009.com にて随時公開中! ■問い合わせ:アフリカン・フェスタ2009運営事務局 TEL:03-5403-7835 / FAX:03-5403-7839 E-mail:info@africanfesta2009.com ●●関西●● 11) ■■■京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 オープンキャンパスのお知らせ■■■■■■ ■ 日時:2009年5月20日(水) 13時〜18時頃(受付開始:12時30分) ■ 会場 京都大学 稲盛財団記念館3階 大会議室 (京阪 神宮丸太町駅から北へ徒歩4分) ■プログラム: 13:00〜 研究科全体についての説明 ・ASAFASで学ぶこと、学べること ・研究科での教育・研究の仕組み ・入試について 14:15〜 各会場にわかれてゼミ見学・模擬講義 ・東南アジア地域研究専攻 (ゼミ見学) ・アフリカ地域研究専攻 (ゼミ見学) ・グローバル地域研究専攻 (模擬講義) 16:00〜18:00 教員との面談 どなたでも、ご自由にご参加ください。 当日参加も歓迎いたしますが、資料を用意する都合上、 事前にお申し込みをいただけると幸いです。 ■オープンキャンパスのホームページ (申し込みフォームがあります) http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/for_test-takers/opencampus2009.html ■研究科のホームページ http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/ ■問い合わせ先 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 mail: opencampus2009@asafas.kyoto-u.ac.jp tel: 075−753−7374 12) ■■■うたたち花咲くライブ 五月 encore■■■■■■ 5月9日(土) 出演:桃ROCKS Vo&Key=MOMO Djembe=Salia Camara ひきたま Vo&かリンバ=ひきたま Per.=木村 和人 開場:19:00 開演:19:30 チャージ:予約前売り¥1000 当日¥1200 〜中学生以下=無料 高校生・障害のある方及び介護の方=半額〜 〜チラシ持参してもらうと前売り料金になります〜 場所:VIVA LA MUSICA (ビバラムジカ) Tel&Fax 075-723-3297 京都市左京区一乗寺塚本町106-2白川ビルB1 http://www.h3.dion.ne.jp/~watz/vivala.htm _____________________ 桃ROCKS コナクリでお茶するように 桃ROCKSのギニアソングでコナクリへ旅しましょう 出演:桃ROCKS Vo&Key=MOMO Djembe=Salia Camara 開場:17:00 開演:18:00 チャージ:予約前売り¥2500 当日¥3000 〜小学・中学生¥1000〜 〜チラシ持参してもらうと前売り料金になります〜 ☆☆☆当日はギニア料理マーフェーが食べられますよ!(別料金) ドリンクはビールのみ販売します。食べ物&飲み物の持込みOKで す! なおゴミはビニール袋など用意していただいて 各自お持ち帰りでお願いいたします☆☆☆ 場所:PINO(ピノ) Tel 06-6382-3754 大阪府吹田市昭和町6-3(JR吹田駅徒歩2分) http://pinocafe.hp.infoseek.co.jp/ ●●スタディツアー●● 13) ■■■アフリカへ行こう! 2009年度個人スタディツアーのご案内■■■■■ JBFAでは、将来アフリカの地で活動したいと願っている人々を対象に、 少しでもブルキナファソ(西アフリカ)のことを知って貰いたいと、個 人スタディツアーの制度を設けております。 「アフリカでの生活」、言葉ができなくても、アフリカ訪問が最初でも 全く心配はいりません。現地では、ベテランスタッフがマンツーマンで アフリカ生活のノウハウを提供します。もちろん、生活はJBFAの宿舎で スタッフと共に生活をしますので安心です。 暑い日差し、時がゆっくり流れるのを肌に感じながら、アフリカの大地 「ブルキナファソ」での生活は、貴方のこれからの人生の指標となるこ とでしょう。 詳しくはJBFAのホームページ(http://jbfa.org)をご覧下さい。 ・募集人数:年間15〜20名程度(先着順に派遣) ・派遣期間:2週間以上1ヶ月未満(期間以外の方はご相談ください) ・費用:100,000〜160,000(宿泊費、食費、現地での交通費、査証料な ど。格安航空券の手配も無料で承っています) 連絡先:認定NPO法人 日本ブルキナファソ友好協会 〒270-1412 千葉県白井市桜台2丁目6番3-404号 TEL:047ー498ー0302 FAX:047ー498ー0304 E-mail info@jbfa.org URL http://jbfa.org 担当:松山 ●●求人●● 14) ■医療法人社団・健翔会&日本・アフリカ診療所設立準備会 このたび当医療法人では規模拡充計画に伴い、 「日本で医療法人として仕事を行ないながら、アフリカ支援も行なう」 というユニークな診療所・医療法人づくりをめざすこととなりました。 仕事場所は北海道・道央〜南空知地区(予定) 募集職種は医師・一般医療事務・経理・庶務です。 事務系のかたはオールラウンドに仕事をこなしていただき、 なおかつ予定されているNPO法人の設立・運営も 助けていただける方を求めています。 また、交替制でアフリカに行くことを計画しています。 医師・事務職ともに普通自動車免許は必要です。 事務職の方は経理など経験者歓迎ですが、 そうでなくともやる気のあるかたはご相談ください。 【お問い合わせ】理事長・岡田 学 TEL:0123-53-3939(夜7時〜10時まで) FAX:0123-53-3725 メール: namibia2007@livedoor.com 専用ブログ「ナミビア・南アフリカのブログ」 http://blog.livedoor.jp/namibia2007/ では夢を抱いて 北の大地とアフリカの大地をともに駆けていきましょう!! 15) ■(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 常勤スタッフ(ケニア) (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は、ケニアの村落地域において 教育・保健・環境の分野で開発協力活動を実施しているNGOです。この度、 ケニアでの活動に従事する常勤スタッフを募集いたします。 関連HP: http://www.cando.or.jp 職種:常勤スタッフ(ケニア) 業務内容:当会ナイロビ事務所のアドミニストレーターとして、組織全般 の運営に意欲的にコミットする人材を求めています。このアドミニストレー ターは以下の業務を担うことが期待されています。 −事務所の総務・会計業務(決算・監査まで) −資金協力団体ごとの予算執行管理・会計報告 *複数の公的資金を管理するため慎重な会計作業が求められます。 −助成金等の申請・報告 −他機関との折衝 −事務所間の連絡調整 募集人数:1名 資格: −当会の活動原則や事業実施の姿勢について会報、ホームページ、報告会等 を通じて理解・賛同し、業務に反映させる意欲のあること(当会会員でない 方は採用決定後に一般会員としての入会をお願いします)。 −簿記・会計に関する基礎知識を有すること。 −英語による対外折衝業務や会議の進行ができること。 −パソコン操作(WindowsおよびMSワード・エクセル・アクセス)ができる こと。 −アフリカまたは途上国において類似の業務経験があること。 待遇:渡航経費の当会負担、滞在費・国内積立金の支給、宿舎(事務所併設) の提供、海外旅行傷害保険への加入。これら以外の諸経費(予防接種費用、 食費、業務外の交通・通信費など)は全て自己負担。 勤務地:当会ナイロビ事務所(ナイロビ市) 勤務期間:2009年6月に渡航、2年以上の専従勤務 *渡航1年後に、一時帰国を予定しています。 選考方法:書類(1次)および面接(2次:東京) 応募方法:以下の書類を作成の上、原則としてEメールにて送付ください。 * 履歴書(書式自由。但し、渡航可能な時期を明記のこと) * 課題作文「アフリカの将来と私」(A4紙1枚) 応募締切:随時応募を受付け、採用者が決まり次第、応募を締め切ります。 申込・問合せ先: (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 担当:山脇 〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3 Tel/Fax: 03-3822-1041 Email: tokyo@cando.or.jp URL: http://www.cando.or.jp/ 16) ■国際開発協力NGO・CanDoインターン(ケニア)募集 (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は、ケニアの村落地域において 教育・保健・環境の分野で開発協力活動を実施しているNGOです。CanDoは、 ケニアでの活動に従事するインターンを募集いたします。スタッフの業務 補佐を通じてNGO活動の実務を学び、将来にわたり国際協力に携わる意志 ある方のご応募をお待ちしています。 関連HP:http://www.cando.or.jp/intern_1.htm 職種:インターン 業務内容:当会スタッフの業務補佐(詳細はウェブサイト参照) 資格: -当会の活動原則や事業実施の姿勢について会報、ホームページ、報告会等 を通じて理解・賛同し、業務に反映させる意欲のある方 -将来にわたり、国際協力に携わる意志のある方 -応募の時点で20歳以上 -他のスタッフとの共同生活、途上国の村落地域での生活に適応できる方 -英語(日常会話程度)および基本的なパソコン操作(WindowsおよびMSOffice) ができる方 -雑務も積極的に取り組み、そこから多くを学べる方 待遇:滞在費補助の支給(当会規定による)、宿舎(事務所併設)の提供、海外 旅行傷害保険への加入。これら以外の諸経費(ケニアまでの旅費、ビザ、予 防接種、食費、業務外の交通・通信費、補助額を超える滞在費など)は全て 自己負担 勤務地:当会ナイロビ事務所(ナイロビ市)、及び事業地(ムインギ県) 勤務時間:当会ナイロビ事務所規定による 期間:2009年6月から10月に渡航 6か月間(期間を通して専従) ※インターン終了後、東京事務所またはナイロビ事務所スタッフとして登用 あり。 選考方法: 書類(1次)および面接(2次) 応募方法:以下の書類を作成の上、原則としてEメールにて送付ください。 * 履歴書(書式自由。但し、勤務開始可能時期を明記のこと) * 課題作文「アフリカの将来と私」(A4紙1枚) 締切:2009年5月20日(水) 申込・問合せ先:(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 担当:山脇 〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3 TEL/FAX:03-3822-1041 E-mail:tokyo@cando.or.jp URL:http://www.cando.or.jp/ ●●出展団体募集●● 17) ■▲■▼■▲■▲■▼■▲■▲■▼■▲■▲■▼■ フジロックフェスティバル'09 NGO VILLAGE出展のお誘い(公募:締切5/11) -世界的に有名な音楽フェスティバルで アピールしよう!- http://www.ngovillage.net/ ■▲■▼■▲■▲■▼■▲■▲■▼■▲■▲■▼■ 私たちNGO VILLAGE事務局は、苗場で毎年開催さ れている「フジロックフェスティバル(FRF)」の 会場内に設置されるNGOエリア「NGO VILLAGE」 への出展コーディネートを行っています。 比較的小規模で、草の根的な団体にアピールの機会 を提供し、来場者にとってわかりやすく様々な社会 問題にふれてもらえる場にしていきたいという、FRF の主催者である(株)スマッシュの意向を受けて 2000年から協力・実施しています。 今年NGO VILLAGEが特にアピールしたいテーマは、 「地球温暖化・自然エネルギー」「生物多様性」 「人権」の3つ。これらテーマに準じた12団体 (予定)を募集します。 欧米の野外フェスティバルでは、当たり前のように 社会変革を目指すNGOのブースやオーガニックショ ップが並び、様々な活動と若者たちが出会う、貴重 で大きな場となっています。近年、日本でもそうし たフェスティバルでのNGO/NPO、オーガニックシ ョップや生産者の活動が進みつつありますが、 いまだ十分とはいえません。 「フジロックフェスティバル『NGO VILLAGE』」 を単なる音楽フェスティバルとしてだけではなく、 若者を中心とした市民とNGOのムーブメントが出会 う新しく大きな場への第一歩として考え、出展と いう形で私たちと一緒に参加型のフェスティバルを 一緒に作っていただければと考え、ご案内させて いただきました。 このメールでは以下のように出展募集概要の抜粋を お送りさせていただきます。 ご応募にあたっては、webサイト内の出展募集概要 全文をお読みいただき、同webサイトの申込書にて お申し込みください。 また、単独団体で出展が難しい場合、規定の範囲内 での複数団体での出展も可能です。詳しくは事務局 までお問い合わせください。皆様のご応募をお待ち しています。 *** *** *** *** *** *** *** *** 【NGOビレッジ出展募集概要(以下抜粋)】 ■出展期間: 2009年7月23日(木)- 2009年7月27日(月) (内、ブース出展は3日間/7月24日(金) 午前10時-7月25日(日)午後10時) ■出店場所: 新潟県苗場スキー場内 FUJI ROCK FESTIVAL'09会場内、 NEW POWER GEAR Field / AVALONエリア内 ■申し込み開始:4月16日(木) ■締切日: 5月11日(月) ■応募資格: A. NGO VILLAGEの呼びかけに賛同し、参加型の フェスティバルをつくる意志があること B. 今年のテーマ「地球温暖化・自然エネルギー」 「生物多様性」「人権」のいずれかについて活動 をしていること C. 小規模・草の根の団体(年間予算5,000万円 以内の団体を優先します) D. 5-7月の事前ミーティング(東京で3回)に必 ず担当者又は代理人が参加できること ■応募方法 応募方法:以下のURLから申込書をダウンロード http://www.ngovillage.net 必要事項をご記入の上、E-mailにてお送りください。 ■決定通知 5月18日(月)以降にE-mailで参加決定通知をお送りします。 申込書送付後、必ずお電話にて到着確認をお願いいたします。 *詳細は以下webサイト内の出展募集概要にございます。 内容をご理解いただいた上でご応募ください。 http://www.ngovillage.net/ *過去の出展団体情報 http://www.gomizero.org/action/ngo_village ■お問合せ・申込み NGO VILLAGE事務局(A SEED JAPAN内) 担当:三本・羽仁 TEL:03-5366-7484(13時-19時) FAX:03-3341-6030 E-mail:info@ngovillage.net ※提供いただいた個人情報は、募集についての 連絡などに使用する以外は無断使用しません。 取り扱いに関してはNGO VILLAGE事務局に お問い合わせください。 ●●情報●● 18) ■民族雑貨楽器店アフリコニア チラシ同梱サービス 民族雑貨楽器店アフリコニアでは商品発送の際にイベントや活動等 のチラシを同梱するサービスを実施しております。 アフリカ関連のイベント企画者様にはお気軽にご利用頂きたいので もし宜しければその旨を掲載して下さると嬉しいです。勿論、メル マガの主旨に沿わない様であれば構いません。 連絡先は 民族雑貨楽器店アフリコニア http://africonia.com/ mailto:info@africonia.com タイトルに【チラシ同梱希望】と書いてお送り下さる様、掲載して 頂ければ幸いです。何卒宜しくお願いいたします。 担当:村田 ────────────────────────────── 民族雑貨楽器店アフリコニア http://africonia.com/ mailto:info@africonia.com ────────────────────────────── ひとこと--------------------------------------------------------- メルマガもうすぐ500号! 年間50号発行でまる10年です!! 特集号を出したいと思います。アイデアをお寄せ下さい(Ryo) ----------[情報募集]-------------------------------------------- あなたの身近なアフリカイベント情報募集しています! 掲載に必要な項目は、 イベント名称、日時、場所(住所よければ電話・FAX最寄駅等 も)、参加費、主催、問合せ連絡先(Tel、Fax、あればe-mail) (紹介される方へのお願い) *イベント主催者への情報確認、あるいは問い合わせの際に、紹介され た方のお名前が必要です。お名前・連絡先をお忘れなく。 *情報を送って下さる際には、全角34文字で改行を入れていただ けると、編集がすごく楽になります。よろしくお願いします。 ○投稿先: afol@yahoogroups.jp ======================================================= AFRICA ON LINEはAJF会員有志を中心に編集・発行しています。 ◆感想・投稿はafol@yahoogroups.jp まで ◆アフリカ日本協議会(AJF) http://www.ajf.gr.jp/ ◆発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ ◆マガジンID:0000013255 ◆当メール・マガジンの登録・解除は http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/ http://blog.mag2.com/m/log/0000013255 【転載・引用される場合は連絡をください】 =======================================================


