2009/04/20
[Africa on Line 00000490] 第号!
=================================================== ■■■■ ■■■■■■■ AFRICA ON LINE ■■■■■ アフリカ情報インターネットマガジン ■■■■ 第490号 2009年4月20日発行 ■■■ (2,147 部発行) ===================================================== 今回の目次 ★★★「AFRICA ON LINE」編集メンバー募集!!★★★ ■アフリカに出会う、アフリカを知る ○立命館大学生存学研究センター報告6「視覚障害学生支援技法」 ○世界エイズ・結核・マラリア対策基金の資金不足解消に日本政府の貢献を ■アフリカ関連イベント P-AFRICAメーリングリストHPのイベント案内もご覧下さい。 http://PositiveAfrica.net ●全国● 1)ジンバブエ・ムビラ伝統文化交流プロジェクト ルケン・クワリ・パシパミレ ジャパン ツアー! ●東北・関東・甲信越● 2)ガリカイ流、マズィタテグルのムビラワークショップ & ライブ 3)4月の「ひと月市」―ベルベルの素焼きとアクセサリー 4)映画「ウォー・ダンス」追加上映@渋谷UPLINK 5)African JAG ×CoCoLo cafe <アフリカの風> 開催 6)アカン語 語学研修 7)ふろむ・あーす カリンバ・クラス& ジェンベ・オープン クラス 8)アフリカ・ジンバブエの伝統楽器ムビラを習おう! ジンバブエ大使館公認 ジャカナカムビラサークル 9)BAYEFALL REVOLUTION アフリカン・ダンス New! 10)毎月第2火曜日はワンコイン・デー 「チャリティ★ナイト 〜食べて知るアフリカ」 Rev! 11)緑のサヘル第39・40回報告会のお知らせ 12)映像で出会うアフリカ (PARC自由学校) New! 13)『アフリカン・フェスタ2009』5月16日(土)・17日(日) ●関西● 14)これで最後のピリピリ・ナイト 15)うたたち花咲くライブ 五月 encore(5/9) ●スタディツアー● 16)アフリカへ行こう! 2009年度個人スタディツアーのご案内 ●求人● 17)医療法人社団・健翔会&日本・アフリカ診療所設立準備会 正職員募集 18)(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 常勤スタッフ(ケニア) ●●出展団体募集●● New! 19)フジロックフェスティバル'09 NGO VILLAGE出展のお誘い(公募:締切5/11) ●情報● 20)民族雑貨楽器店アフリコニア チラシ同梱サービス ------------------------------------------------------------ ★★★「AFRICA ON LINE」編集メンバー募集!!★★★ メルマガに、こんな記事が載っていたらいいな、あの人に書いてもらうと おもしろそう。 もっとたくさんの人に紹介したい、きちんと毎週出てるといいな... と思っている人、一緒にメルマガを作りましょう!! 編集メンバーを募集しています。 3ー4週に一度、投稿をもとに紙面を編集して発行するメンバーです。 インターネットにアクセスできれば、どこででも作業ができます。 興味を持った人、やってみようという人は、afol@yahoogroups.jpへメールを 下さい。 ---------------------------------------------------------- ■アフリカに出会う、アフリカを知る ---------------------------------------------------------- ○立命館大学生存学研究センター報告6「視覚障害学生支援技法」 立命館大学生存学研究センター報告6「視覚障害学生支援技法」が発刊されまし た。一昨年8月の東大先端研で、昨年6月に立命館大学でスーダン人の視覚障害学 生を交えて行った座談会をもとに、書かれた「スーダンと日本、障害当事者によ る支援の可能性」も収録されています。 以下で全文を読むことができます。どうぞご覧下さい。 http://www.arsvi.com/b2000/0902as.htm ■目次 はじめに 青木 慎太朗 5-8 第一部 第1章 大学における視覚障害者支援の概要 青木 慎太朗 12-30 第2章 文字情報へのアクセスとその支援 韓 星民 31-68 第二部 第3章 視覚障害者への情報支援と著作権法上の課題 青木 慎太朗 70-81 第4章 出版社の対応とその背景 植村 要 82-108 第三部 第5章 スーダンと日本、障害当事者による支援の可能性 斉藤 龍一郎 110-126 第6章 異なる身体のもとでの交信――COE&新学術領域研究で目指すもの 立岩 真也 127-147 資料編 テキスト校正ガイドブック 立命館大学障害学生支援室 150-178 おわりに 青木 慎太朗 179-182 ○世界エイズ・結核・マラリア対策基金の資金不足解消に日本政府の貢献を ==================================== ★エイズ・結核・マラリアなど感染症の克服は、ミレニアム開発目標の一つ (MDG6)に掲げられています。「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(世界 基金)は、途上国でのエイズ・結核・マラリア対策とそれに関連する保健システ ム強化に関する主要な資金拠出機関として、多くの成果を上げてきました。 ★この基金が、いま、深刻な資金不足に陥っています。2010年までに必要な資金 に比べて、現在、50億ドルの資金が足りません。この資金がないと、世界基金 は、2008年に承認されたプロジェクトの予算を大きくカットしなければならなく なり、また、世界で感染症と闘うために途上国で新たに計画される感染症対策の プロジェクトに資金を出せなくなってしまいます。 ★当会では、この課題に関して、世界基金の理事会に市民社会代表団として参加 している先進国・途上国のNGOなどと連携して取り組んできましたが、このた び、国内外で日本政府に対策を求める署名キャンペーンを行うこととしました。 日本政府に対して、以下のお願いをしております。 ◎(1)世界基金の資金不足を解消するため、2009-10年に緊急の資金拠出を行う こと。 ◎(2)2011年以降の世界基金の資金需要に対応して、日本の経済規模に見合っ た資金額を、期限を決めて拠出することを2010年中に約束すること。 ★本署名には、昨年TICADの際に設けられた「野口英世アフリカ賞」を受賞したケ ニアのミリアム・ウェレ氏、英国のブライアン・グリーンウッド氏も署名してく ださっています。 ★本署名については、当方で直接集約しているほか、署名サイト「署名TV」にて 取り扱っております。署名したい方、ぜひとも以下のウェブサイトを訪問してい ただき、本文を読んでいただいた上で、署名していただければ幸いです。なにと ぞよろしくお願いいたします。 署名TV「世界エイズ・結核・マラリア対策基金の資金不足の解消のため、日本政 府の貢献を求めます。」 http://www.shomei.tv/project-892.html ---------------------------------------------------------- ■Event Guide アフリカ関連イベント ---------------------------------------------------------- ●●全国●● 1) ■■■ジンバブエ・ムビラ伝統文化交流プロジェクト ルケン・クワリ・パシパミレ ジャパン ツアー!■■■ ムビラの伝統奏者がジンバブエより初来日。至高の親指 ピアノ・アンサンブルが紡ぎ出す深く豊かな音世界 2009年4月4日〜4月29日 主催・招聘者:ンゴマ・ジャパニ −東アフリカNGOMA親交会− 後援:在東京ジンバブエ共和国大使館 詳細ページはこちらをクリック http://mbirazvakanaka.com/schedule/LukenPasipamireTour2009.html ルケン・パシパミレ氏は1980年代に始めて海外ツアーを行った 伝説のムビラバンド「ムリ・イェクワ・ルイジ」のメンバーとして 著名で、ムビラの伝統を受け継ぐ名奏者。 この貴重な機会に是非本場のムビラ演奏を体験してください。 また、本人が直接教える2回のワークショップも予定しています ので、こちらもお見逃しなく。先着順の予約受付になっており ます。全国ツアーの詳細は以下の通りです。 ●4/14(火) 今治 ショナのソウルmbira☆ 【会場】Cafe「n.」 【時間】19:30オープン20:00スタート 【料金】2000円 (ドリンク別) 【地域主催】Mbira Junction 【出演】パシパミレwithハヤシエリカ ハヤシエリカ ムビラの紙芝居「神とつながる音」 【予約連絡先】Cafe「n.」 愛媛県今治市新谷甲955-2F 【Tel】0898-47-0795 ●4/18(土) 尼崎公演 【会場】Bar Nadja (バーナジャ) 【時間】20:00〜 【料金】2000円 【地域主催】Mbira Junction 【出演】パシパミレwithハヤシエリカ ハヤシエリカ ムビラの紙芝居「神とつながる音」 【予約連絡先】Bar Nadja(バー ナジャ) 兵庫県尼崎市南塚口町8-8-25 【Tel】06-6422-3257 ●4/19(日) 大阪公演 【会場】:Sound Channel (サウンドチャンネル) 【時間】オープン15:00 クローズ19:00 【料金】2500円(1ドリンク付) 【地域主催】ロワンビラ 【出演】ロワンビラ、ジョセフ・ンコシ、 パシパミレwithハヤシエリカ 【会場連絡先】Sound Channel (サウンドチャンネル) 【Web】http://www.sound-channel.jp/ 大阪市中央区西心斎橋2-8-21-B1 【Tel】06-6212-5552 ●4/22(水) 名古屋大学博物館公演 【会場】名古屋大学博物館 【時間】14:00〜15:30 【料金】入場無料 【地域主催】名古屋大学博物館 【出演】パシパミレwithハヤシエリカ 【会場連絡先】名古屋大学博物館 名古屋市千種区不老町 【Tel】052-789-5767 【Fax】052-789-5896 【Web】http://www.num.nagoya-u.ac.jp/index.html ●4/23(木) 安曇野live 【会場】長野県安曇野市明科自然交流センター「せせらぎ」 安曇野市明科中川手2455 TEL:026-362-6667 http://www.city.azumino.nagano.jp/kanko/area/akashina/taiken/ 【料金】前売り1300円 当日1500円(どちらも1ドリンク付き) 中学生以下無料 【出演】パシパミレwithハヤシエリカ 【時間】18時開場 ライブ:18:30〜 ●4/24(金) 長野公演 【会場】Slow CAFE ずくなし 【時間】19:00〜20:00 交流会20:00〜21:00 【会費】1500円(ワンドリンクつき) *当日オーガニック野菜を使ったアフリカ料理を提供 【出演】パシパミレwithハヤシエリカ ハヤシエリカ ムビラの紙芝居「神とつながる音」 【共催】ジンバブエ友の会 【会場連絡先】Slow CAFE ずくなし 【Web】http://shop.asama-de.com/b/zukunashi 長野市大字鶴賀上千歳1137-2コスモスバイラルビル1.2F 【Tel】026-214-0021 【予約連絡先】ジンバブエ友の会 林本 【mail】kumiko-2200@syd.odn.ne.jp 【Tel】090-7857-2826 ●4/26(日) 東京公演 NGOMAJAPANI vol.4 【会場】高輪区民センター 集会室 ホール 【時間】詳細未定 ムビラワークショップ 公演前集会室にて (一般対象と小学生対象、要予約先着20名ずつ) 15:00〜ホールにて公演 【料金】大人2000円 学生1000円 小学生以下無料 【主催】ジンバブエ大使館 ンゴマジャパニ http://ngoma-japani.orio.jp/ 【講演】伊藤宏子、平尾吉直 【出演】ハクナターブ、 パシパミレwithハヤシエリカ+ムビラジャカナカ 【会場】高輪区民センター 港区高輪1-16-25 高輪コミュニティーぷらざ内 【Tel】03-5421-7616 【アクセス】地下鉄南北線・三田線白金高輪駅下車: 1番出口徒歩1分 【予約連絡先】ンゴマジャパニ 【mail】ngoma_japani@yahoo.co.jp ●4/27(月) ムビラワークショップ vol.2 詳細はムビラワークショップvol.1と同様 【予約連絡先】ムビラジャカナカ マサ 要予約:先着20名 (vol.2であることとムビラレンタルの要不要をお知らせください) ●4/29(水/祝) ムビラサミットEAST Vol.4 東アフリカ親指ピアノのグルーヴを日本中から一堂に 集めた祭典!! 【会場】横浜 THUMBS UP(サムズアップ) 【時間】15:00開場 16:00開演 21:00終了 【料金】前売り3000円 当日3500円 【出演】パシパミレwithハヤシエリカ+ムビラジャカナカ、 ムビラトロン、リスター&フレッシュジェンベ、 スマイルカリンバ、ロワンビラ、マズィタテグル(Japan) 【主催】ムビラサミットEast実行委員会 【後援】ジンバブエ大使館/タンザニア大使館 【予約連絡先】横浜 THUMBS UP(サムズアップ) 【Web】http://www.stovesyokohama.com/thumbs/ 横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービル3F 【Tel】045-314-8705 【アクセス】横浜駅「みなみ連絡通路・西口出口(みなみ西口)」 から徒歩5分。相鉄ジョイナスを抜けて、繁華街に 出たら「西口五番街」を直進、突き当たりの川を渡る 歩道橋を渡ると直接相鉄ムービル2Fに入ります。 ●ルケン・クワリ・パシパミレ 1952年ジンバブエ、モンドロ生まれ。19世紀後半に生きた、 曽祖父パシパミレは、ショナ族伝統宗教の強力な神(スピリット) であるチャミヌカを降ろすことのできた高名な霊媒師だった。 また、その息子クワリは王宮において演奏をしていた熟練 したムビラとンジャリの奏者。ルケン氏はムビラの伝統を弾き 伝えてきた一族の末裔である。 彼は8歳の頃、儀式での神秘体験からムビラの魅力に目覚め、 グエニャンビラ(ムビラ奏者)への道を歩み始める。「ビラ」と 呼ばれるムビラによる祖先降霊儀式で数えきれないほど 演奏して腕を磨いた。1970年代に訪れたアメリカ人研究者 ポール・F・バーリナーの著書「The Soul of Mbira」や 現地録音CD「Shona Mbira Music」のレコーディングに協力。 このCDは現在でもムビラの代表的な音源として高評価を得て いるが、ルケン氏の所属した「Mhuri yekwa Rwizi」(チーフ ルイジの家族たちの意味)の名演奏をそこで聴くことができる。 1983年「Mhuri yekwa Rwizi」の一員として、ムビラの初の 海外公演をヨーロッパ各地で行い成功。以後も、ジンバブエ 国内での演奏、ムビラ教育に携わり、多国籍な後継者を 育てている。 今回の公演では、パシパミレ氏に師事し、日本でムビラの 演奏、教室、販売活動を積極的に行っているハヤシエリカと ムビラジャカナカが共演します。 プロジェクトお問い合わせ先: ンゴマジャパニ−東アフリカNGOMA親交会− 【Web】http://ngoma-japani.orio.jp/ 【ツアー問合せメール】mbira.zimbabwe@gmail.com ●●東北・関東・甲信越●● 2) ■■■ガリカイ流、マズィタテグルのムビラワークショップ & ライブ■■■ ガリカイ流、マズィタテグルのムビラワークショップ & ライブ □■□MADZITATEGURU(マズィタテグル)ムビラライブ(4月)□■□ アフリカはショナ族の聖なる楽器ムビラ。 儀式において演奏されるムビラは、圧倒的な迫力を持つ楽器へと変貌します。 これまで体感したことのないディープなアフリカの音の世界へといざないます。 ●なんとこの日は、 みなさんにジンバブエに触れていただこうということで、 お店のオーナー、ファンタさんのご好意で、 ジンバブエスペシャル料理(ひとくち)が無料で振舞われます。 【日時】2009年4月26日(日) 【場所】アフリカ大陸(JR吉祥寺駅から徒歩7分) http://www.yashizake.com/ 【時間】17:00開場 17:30〜19:00 【ミュージックチャージ】¥1500+1DRINK ※※ライブの予約はmidnightexpress1977@yahoo.co.jpまで、 氏名(ニックネームでも構いません)、人数、何日のライブか?を 明記の上、メールください。※※ □■□TONDERAI(ジンバブエ人)のムビラワークショップ■□■ 英語が話せなくても全く問題ありません。 参加希望の方は、ワークショップ前日までに、 090-9880-1984までお電話ください。 ●原宿教室 4月23日(木) 時間 18時〜19時30分 (18時前には会場にお越し下さい) 場所 表参道の隠れ家カフェ 掌(JR原宿駅から徒歩7分) http://www.tanagocolo.com/cafe/ 料金 2000円(参加料)+1ドリンク □■□SUMI(日本人)のムビラワークショップ■□■ 参加希望の方は、ワークショップ前日までに、 080-3474-9791までお電話ください。 ●飯田橋教室 4月25日(土) 時間 14時〜16時 (14時前には会場にお越し下さい) 場所 アフリカ料理・神楽坂トライブス(JR飯田橋駅から徒歩7分) http://www.tribes.jp/index.php 料金 1500円(参加料)+1000円(1ドリンク+お菓子)ムビラレンタル料500円 【MADZITATEGURU】 ジンバブエが生んだ超天才ムビラプレーヤー、ガリカイ・ティリコティ。 ガリカイ氏に次ぐ実力を持つ天才ムビラプレーヤー、 ガリカイ氏の長男、Tonderai Tirikoti(トンデライ・ティリコティ)。 Tonderai Tirikoti氏を筆頭に、 ガリカイ氏と共に本場の儀式で演奏してきた日本人WAKAとSUMIの3人が、 日本においてムビラ儀式音楽、演奏グループを結成 ! http://travel01.jeez.jp/travel/madzitateguru/ 3) ■■■4月の「ひと月市」―ベルベルの素焼きとアクセサリー■■■ アフリカ市場 タムタムの店内のコーナーにおいて、月替わりのテーマで アフリカの雑貨を展示・販売をする「ひと月市」を始めました。 4月は、モロッコ北部で、女性たちによる伝統的な素焼きの生産をサポート している協同組合「テール・デ・ファム(女性の土地)」から届いた水がめや びんなどと、ベルベルのアクセサリーを展示・販売します。 そのほか話題のタジン鍋やキリムもあります。 日時: 2009年4月1日(水)〜4月26日(日) ※月曜定休 午前11時ごろ〜午後6時 場所: アフリカ市場 タムタム 東京都台東区谷中5-4-3 最寄駅: 東京メトロ千代田線千駄木駅から5分 JR/京成本線日暮里駅から10分 地図: http://www.tam2.co.jp/market/map.htm 問い合わせ先: アフリカ市場 タムタム TEL 03-3822-1039 E-mail market@tam2.co.jp 4) ■■■「ウォー・ダンス」追加上映@渋谷UPLINK■■■ 昨年11月に公開されたウガンダの紛争地域の小学校を舞台としたドキュメン タリー映画「ウォー・ダンス」が1月31日から渋谷UPLINKで追加上映されて います。その際に観て、出来るだけ多くの方に追加上映があることを知って いただければと思っています。 どんな映画かちょっと紹介します。 「両親が殺されたのは私たちが隠れている場所を言わなかったから。その思 いが頭を離れない。」 「両親は早朝出かけた。夕方母親だけが戻ってきた。父親がどこに行ったか 聞いたが、返事をしなかった。反政府軍は父親を殺し、バラバラにした死体を 母親に埋めさせた。」 「つかまった3人はブルブル震えていた。僕はまだ子供だから、何も言われな いと思った。でも、この3人を殺さないと殺すと言われた。人を殺したことは親 にも言っていない。あなたがたが初めてだ。」 子供がひとりずつアップになり、自分の体験を話す。どれも心の底にある深い 闇の話だ。 ウガンダの北部、政府軍と反政府軍が対立する紛争地域。住民は難民キャン プで暮らしている。ここにあるパトンゴ小学校は地域大会を勝ち抜き、首都 カンパラで行われる全国音楽大会に出場することになった。紛争地域にある 学校の出場は歴史的快挙だ。講師を招いて特訓を重ね、誰がその間赤ん坊の 面倒を見るんだと言う家族の反対を押し切り、舞台用の服をそろえて子供た ちはトラックでカンパラへ向かう。護衛付きで・・・。 全国大会出場は315校。全国20000校から選ばれたえり抜きの学校が、 3日間にわたり8部門で競い合う。そこでは、誰もが思っていた、パトン ゴが最下位だと。パトンゴの生徒自身そう思っていて、劣等感が顔に現れて いる。さぁ、彼らはどんな歌を歌い、演奏をし、踊りを踊るのであろう。そして 結果は? 前回見逃してしまった方、もう一度見たいなと思っている方、是非ご覧になって 下さい。 渋谷UPLINK http://www.uplink.co.jp/ 5) ■■■African JAG ×CoCoLo cafe <アフリカの風> 開催■■■ アフリカ大陸の抱える様々な問題を提起し、子供たちを中心として それら の中で困難を強いられている人々の救済・自立支援を行うAfrican JAG Projectが、2009年4月、新宿二丁目にあるCoCoLo cafeと1ヶ月間のコラ ボレーション企画を行います。 ナイジェリアのオショボ派を中心とするアフリカン・アート、極彩色の手染め の布、ちょっと怖い顔をしたオブジェ達、そして遠くに聴こえるアフリカのリ ズム・・・カフェ全体を空間プロデュースして、そこにただ居るだけで癒しを 与えてくれる「アフリカの風」を吹かせます。 様々な問題と背中合わせに存在する“温かいアフリカ”を演出することで、 より多くの方々にアフリカを身近に感じて頂き、興味を持って頂ければと思 います。やさしい時間が流れる中で、“心に効く”お茶やお食事をお楽しみ 下さい。 関連HP:African JAG ホームページ:http://www.africanjag.org/ CoCoLo cafe ホームページ:http://www.akiplan.com/cocolo-cafe/ 日時:2009年4月1日(水)〜4月30日(木) 場所:CoCoLo cafe 東京都新宿区新宿2-14-6 第1早川屋ビル1F TEL:03-5366-9899 営業時間 : 月〜木 17:00〜5:00 / 金 17:00〜7:00 土 15:00〜7:00 / 日&祝 15:00〜4:00 定休日 : 4月6日(第1月曜日) (東京メトロ丸の内線新宿三丁目駅C8出口より徒歩1分) 地図:http://www.africanjag.org/html/news.html#cocolojp 参加費:無料(会場がカフェの為、1オーダー制となります) 主催:African JAG Project 問合せ:African JAG Project(Es・遊・Es コーポレーション内) 担当:古市 TEL:03-3381-4072 FAX:03-3381-4073 E-Mail :info@africanjag.org 6) ■■■アカン語 言語研修■■■■■■■■■■■■■■■ 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、アジア・アフリカ地域で の現地調査研究やその他の専門的業務に役立たせることを目的とした、現地語の 会話・読み書きなどの基礎学習を中心とする言語研修を短期集中的に実施してい ます。 今年度は、アカン語、パンジャービー語、モンゴル語の言語研修を実施します。 そのうちのアカン語について紹介いたします。 ●アカン語 言語研修 アカン語は、ガーナ共和国の圧倒的多数派、アカン族に話される言語です。 現地で「チュィー」と呼ばれるこの言語は、800万を超える人々の母語であり、 第二言語として使用する人を含めるとガーナ国民の過半数によって話され、 ガーナで広く共通語として機能しています。 本研修では、4技能のうち特に聞くこと、話すことに重点を置き、発音、語彙、 文法を学習しながら「使える」アカン語の習得を目指します。教科書には、 担当者が作成した世界初の日本語によるアカン語の教材を用い、ダイアローグと 例文にはそのまま使えそうな自然な表現を多く取り入れています。また、ガーナ の生活や習慣などへの関心を喚起するコラムやアカン語に豊かなことわざや歌 など、付録もたくさんつけています。予習・復習に便利なCDも配布します。毎 週金曜日には、専門家によるガーナないしアフリカの料理、音楽、昆虫や経済に 関する「文化講演」(計5回)を企画していますので、お楽しみに。 ガーナへの旅行、短期・長期滞在を予定している方、青年海外協力隊などでガー ナへ派遣される方、ガーナあるいは西アフリカの研究をしている方など、ガーナ の言語文化に興味をお持ちのたくさんの方々に受講していただきたいと思います。 ・研修期間及び研修時間 2009年8月3日(月)〜 2009年9月4日(金) 100時間 午前10時00分 〜 午後3時10分(土曜日・日曜日は休講) ・受 講 料 60,000円 (教材費込み) ・担当講師 古閑 恭子(高知大学 准教授) サミュエル アンポンサー(東京国際大学大学院博士後期課程 [University of Cape Coast卒業]) ・研修会場 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1) ・問い合わせ先 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 研究協力課全国共同利用係 kenkyu-zenkoku@tufs.ac.jp 7) ■■■ふろむ・あーす カリンバ・クラス&ジェンベ・オープン クラス■■■ ★ カリンバ・クラス 期日 :2009年 4月28日(火曜日) 時間 :pm 7:30-9:00 場所 :〜 オーガニック & コミュニティ・カ フェ + ナチュラル・キッチン & バー 〜 from Earth cafe "OHANA"(カフェ・オハナ) 住所 :東京都世田谷区三軒茶屋1−32−6-1F 東急田園都市線、三軒茶屋駅(駅徒歩2分, 246通り沿い1F) http://www.cafe-ohana.com 講師 :鈴木“アキート”彰人 参加費: 1,500 円+ 1ドリンクオーダー <要予約> オルゴールみたいな素敵な音色のアフリカの楽器、カリンバのワークショップ。 アフリカ各地で様々な呼び名・弾き方がありますが、 このワークショップでは、西洋音階にチューニングをしたカリンバを使って、 素敵な名曲を弾いてみましょう、という企画です。 カリンバでも立派にいろんな曲が弾けます。 レンタル・カリンバも可能です。ご相談ください。 ★ ジェンベ・オープン クラス 2009年 5月10日(日) 18:30〜21:00 @太子堂区民センター B1音楽室 (住所:東京都世田谷区太子堂1-14-20,東急田園都市線「三軒 茶屋」駅 徒歩3分) 講師:寺崎卓也 参加費: 2,000 円 (レンタル・ジェンベ 500 円 ) <要予約> 内容:ほぼ毎月やっているクラスです。約2時間半みっちりと練習でき ます。 初心者も歓迎です。 お問い合せ・予約は、以下のフォームから。 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php ふろむ・あーす http://www.from-earth.net 8) ■■■アフリカ・ジンバブエの伝統楽器ムビラを習おう! ジンバブエ大使館公認 ジャカナカムビラサークル■■■ 高円寺「ぱちか村教室」 4月20日(月) 【活動場所】 高円寺「ぱちか村」http://patika-v.net/ 【時間】 19:30〜21:00 【場所】 JR中央線・総武線 高円寺駅 徒歩5分 東京都杉並区高円寺南4-6-7 第5日東ビルB1F http://patika-v.net/info/ TEL 03-3315-5251 【参加費】 1回1500円+1ドリンクオーダー ●東京教室 4月はルケン氏が直接指導する教室が4/7(火)と 4/27(月)の2回あります。曜日と参加費が通常と異なります のでご注意下さい。要予約になります。 【活動場所】 国立オリンピック記念青少年センターカルチャー棟 【時間】 19:30〜21:30 【場所】小田急線 参宮橋駅 徒歩7分 地下鉄千代田線 代々木公園駅 徒歩10分 東京都渋谷区代々木神園町3番1号 03−3467−7201 【参加費】 1回3000円 ● ばおばぶ教室 4月16日(木) ※通常は第一・第三木曜ですが、4月は都合により第二、第三 木曜にさせていただきます。 【活動場所】 カフェ・ギャラリー ばおばぶ http://www1.seaple.icc.ne.jp/baobab/ 【日付】 毎月2回 第1・第3 木曜日 【時間】 18:00〜19:30 【場所】京浜急行「金沢文庫」駅より称名寺方向に徒歩5分 【参加費】 1回2000円(1ドリンク付き) ● 横浜教室 4月28日(火) 【活動場所】 野毛地区センター(ちぇるる野毛3階) 【日時】 毎月1回第一火曜日 19:00〜20:30 【場所】桜木町駅より徒歩5分 横浜市中区野毛3−160−4 電話045−241−4535 【参加費】 1回1500円 ●全ての教室の予約連絡先は ムビラ ジャカナカ・マサまで masa@mbirazvakanaka.com 携帯 090-9132-3602 講師:ムビラ ジャカナカ マサ 2001年、旅の途上ジンバブエでムビラと出会う。これまでに 同国に5度滞在、ルケン・パシパミレ氏、ガリカイ・ティリコティ氏 など著名なプレイヤーに師事し、伝統スタイルを習得。日本に ムビラを広める活動を行っている。 --------------------------------------------- ■■その他詳細はムビラジャカナカHP http://mbirazvakanaka.com/をチェックしてください■■ --------------------------------------------- 9) ■■BAYEFALL REVOLUTION アフリカン・ダンス■■ 【アフリカンダンスクラス情報】 ◎ダンスクラス講師:アブドゥ・バイファル セネガル国立舞踏団出身のプロフェッショナルダンサー。 ジェンベ、サバール、ソルバダンスを踊りまくり、飛び跳ねる。 現在は日本に移住し、 ダンサー、ドラマーとして東京を中心に全国各地 にてダンスワークショップ・演奏活動を行っている。 興味のある方は、ぜひお越し下さい。 ◎ダンスクラス日程 日付 時間 ダンス種類 会場 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 04/18(sat) 19:30~21:00 sourouba Yutenji M 04/19(sun) 19:30~21:00 sabar Yutenji M 04/25(sat) 19:30~21:00 djembe Akasaka T 04/26(sun) 19:30~21:00 sourouba Akasaka T ◎会場詳細 Yutenji: 会場名:上目黒住区センター スタジオ名:M:第一会議室 H:レクリエーションホール 最寄駅:東急東横線 祐天寺駅下車 徒歩5分 Akasaka: 会場名:赤坂区民センター スタジオ名: T:多目的室 H:区民ホール 最寄駅:座線・丸の内線: 赤坂見附駅下車 A出口徒歩10分 Takanawa: 会場名:高輪区民センター スタジオ名: M:集会室 O:音楽スタジオ 最寄駅:南北線・三田線 白金高輪駅下車:1番出口徒歩1分 Olimpic : 会場名:オリンピックセンター スタジオ名: C XX : カルチャー棟 XX番 最寄駅:南北線・三田線 白金高輪駅下車:1番出口徒歩1分 Shibaura : 芝浦港南区民センター<都市基盤整備公団トリニティ芝浦> スタジオ名:H:区民ホール 最寄駅:JR 田町駅下車 徒歩10分 【イベント情報】 【お問合せ】 BAYEFALL REVOLUTION 090-6659-4427(Abdou) abdoubayefall@softbank.ne.jp http://members.at.infoseek.co.jp/BAYEFALL/ 10) ■■■毎月第2火曜日はワンコイン・デー 「チャリティ★ナイト 〜食べて知るアフリカ」■■■ 4月14日、毎月恒例の「チャリティ★ナイト〜食べて知るアフリカ」が 開催されました! チャリティ★ナイトは本格的なアフリカ料理&ドリンクを楽しみながら アフリカを身近に感じてみよう、というイベントです。4月のテーマは 「国際天然繊維年とオーガニックコットン」。FAOによって2009年は 国際天然繊維年と定められています。ジーンズメーカーのLee Japan さんにウガンダのオーガニックコットンや、それで作ったデニム製品に ついてお話ししていただきました。オーガニックコットンは農薬の使用 を控えるため生産者の健康に優しいだけでなく、高品質なので衣類 にも適しているそうです。 今回も、お客様にはおしゃべりや一夜限りのフード&ドリンク、そして 「アフリカ」を通じた新しい出会いをお楽しみいただけたようです。 次回5月のチャリティ★ナイトは鯉のぼりの季節にちなんで、アフリカ の淡水魚をテーマとして取り上げます。皆様ぜひお越し下さい♪ 日時:2009年5月12日(火) 18:30〜22:00 場所:神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes) 総武線・飯田橋駅西口、または有楽町線・南北線飯田橋駅B3出口から徒歩5分 東西線・神楽坂駅神楽坂出口から徒歩7分 大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口から徒歩5分 トライブスHP:http://www.tribes.jp/toiawase/index.html 主催:神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes) 企画:(特活)ハンガー・フリー・ワールド/緑のサヘル お問い合わせは、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(冨田・笠原)hfwoffice@hungerfree.net 又は、 緑のサヘル(鈴木)sahel@jca.apc.orgまで。 11) ■■■緑のサヘル 第39・40回報告会のお知らせ■■■ 【第39回報告会】 「ブルキナファソ中央地域における環境保全活動 ― バム湖周辺における取り組み―」 1970年代の半ば、西アフリカ一帯を大干ばつが襲いました。ブルキナファソの 中央地域に位置するバム湖の周辺でも草木が枯れ、植生が激減しました。 現在、湖周辺の村落では土地の劣化や湖水の氾濫が深刻な問題となってい ます。ブルキナファソ現地調整員の町慶彦が1年間の現地活動を経て、ブル キナファソの今をお伝えします。是非お越し下さい。 日時:2009年4月19日(日) 開場17:30 開演18:00(〜19:30) 場所:かながわ県民センター 15階 1503会議室 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2(横浜駅西口より徒歩5分) 報告者:町 慶彦 参加費:500円 【第40回報告会】 「チャド共和国の今 〜2年ぶりのチャドで目にしたこと〜」 2007年と2008年、反政府勢力の攻撃により、首都ンジャメナが陥落の危機に 見舞われたチャド共和国。現地との電話連絡やインターネットで入手できるチャ ド共和国の治安情勢は、不安定な状態が続いていました。「緑のサヘル」スタ ッフの中でも、とりわけチャドへの渡航を心待ちにしていた岡本が、首都の変化 やかつてのプロジェクト・サイトの現状などについて報告いたします。 日時:2009年4月30日(木) 開場18:30 開演19:00(〜20:30) 場所:環境パートナーシップオフィス EPO会議室 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5−53−67 コスモス青山 地下2階 報告者:岡本 敏樹 参加費:500円 緑のサヘル 第39・40回報告会のお問い合わせは緑のサヘル東京事務局(担当:鈴木) TEL :03-3252-1040 E-mail : sahel@jca.apc.org まで。 緑のサヘルURL : http://www.jca.apc.org/~sahel/ 12) ■■■映像で出会うアフリカ ■■■ 近年、日本ではアフリカを題材・舞台にした映画にふれる機会が増え、アフ リカの文化や暮らし、そしてアフリカが直面している問題への関心も高まり つつあります。このクラスでは、アフリカの監督・製作者がつくった貴重な 作品を含む映画・映像を観た後、それぞれのテーマ・地域に詳しい講師陣が 語ります。ともすれば「貧困」「紛争」「自然」といったステレオタイプな イメージで語られるアフリカ。しかし視聴する作品の中には、アフリカの豊 かな文化や活き活きと生きる人びとの姿、現状に対する批判やオルタナティ ブへの視点が含まれています。アフリカをより身近に感じ、わたしたちとの つながりを見出すためのアフリカ入門クラスです。 ●2009年5月〜2010年1月 ●隔週土曜日 14:00〜16:30(最大17:00) ●全13回/定員30名 ●38,000円 ※映像資料は変更する可能性があります。 5/30 【オリエンテーション〜アフリカを知るための視点】 ★吉田昌夫(日本福祉大学教員) 6/6(土)13:30〜16:00 【“国境はない”という言葉のもとでの文化・資本・個人】 ◆資料映像:『サリフ・ケイタ物語』(マリ) ★真島一郎(東京外国語大学教員) 6/20 13:30〜16:00 【2008年を機にアフリカの貧困と自立を考える 〜私たちは何を「すべき」でないか】 ◆資料映像:『アフリカ―“自立の力”を引き出せ』/ 『Summit 2008 Afro Voice〜アフリカ自立のために何が必要か』 ★舩田クラーセンさやか(東京外国語大学外国語学部教員) 7/4 【多様な民族の暮らしと文化】 ◆資料映像:『マルーンド―恋の脱出大作戦!』(ケニア) ★椎野若菜(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) 7/18 【コーヒー危機とアフリカ小農民〜協同組合とフェアトレードの役割】 ◆資料映像:『おいしいコーヒーの真実』(エチオピア) ★辻村英之(京都大学教員) 9/26 【アフリカの光と音〜目と耳を澄まして】 ◆資料映像:『Wo a bele―もりのなか―』(カメルーン)/ 『room 11, Ethiopia Hotel』(エチオピア) ★分藤大翼(京都大学研究員) 10/10 【資源戦争に翻弄されるアフリカ〜血塗られた鉱物資源と国際市場】 ◆資料映像:『戦場のITビジネス〜狙われる希少金属“タンタル”〜』 ★吉田 敦(明治大学商学部兼任講師/海外投融資情報財団特別研究員) 10/24 【エイズと闘い、共に生きる〜アフリカの人々の実践と国際協力】 ◆資料映像:『感染爆発が止まらない―南アフリカ・届かないエイズ薬』 ★稲場雅紀(NPO法人アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター) 11/7 【ルワンダ大虐殺から15年その1〜いま、改めて検証する虐殺の歴史と背景】 ◆資料映像:『四月の残像』(ルワンダ) ★武内進一 (アジア経済研究所 アフリカ研究グループ長/JICA研究所客員研究員) 11/21 13:30〜16:00 【ルワンダ大虐殺から15年その2〜「修復的正義」による和解への取り組み】 ◆資料映像:『“償い”と“赦し”への家造り―ルワンダ・大虐殺からの模索』 ★佐々木和之(ルワンダ現地NGO「REACH」修復的正義と和解プログラム担当職員) 12/5 【“アフリカの声”が産まれるとき〜エリトリア、ルワンダの製作現場から】 ◆資料映像:『記憶の守人』(エリトリア)他 ★吉田未穂(シネマアフリカ) 12/19 【アパルトヘイト・人種差別とそれに抗う人びとの運動と現在】 ◆資料映像『A World Apart』『AMANDLA!』(南アフリカ) ★津山直子(日本国際ボランティアセンター南アフリカ代表) 1/9 【対談・アフリカの若者が描くアフリカ】 ◆資料映像:『告白』(カメルーン) ★石田洋子 ((財)国際開発センター評価事業部長・主任研究員/TCSF副代表・理事) ★分藤大翼(京都大学研究員) 各講師からのコメントやクラスの詳細、他の講座は以下から見れます! http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校 です。20年以上に渡り毎年開講し、これまでの受講生は6000名を超 えます。毎年、時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味 わえない講座を開いています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お問い合わせ・お申込は… アジア太平洋資料センター自由学校 担当:京野 Pacific Asia Resource Center(PARC) Freedom School 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453 Website:http://www.parc-jp.org E-mail:office@parc-jp.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13) ■■■『アフリカン・フェスタ2009』■■■ 2009年5月16日(土)・17日(日)に横浜で開催決定! http://www.africanfesta2009.com アフリカンフェスタ2009とは、平成10年に日本政府・国連等が共催した「第2回 アフリカ開発会議(TICAD II)を受けて平成11年度より開始された「日アフリカ 交流構想」の一環で、駐日アフリカ各国大使館及びNGO等の協力を得て行う参 加型の交流行事です。横浜の「赤レンガ倉庫」を会場に、アフリカ各国の様々な 文化紹介等を行い、アフリカについて理解を深め、親しみを持っていただくこと を目的とした、賑やかで楽しいイベントです ◆開催日 2009年5月16日(土)12:00〜17:00 / 17日(日)11:00〜17:00 ◆開催場所 横浜赤レンガ倉庫・イベント広場及び赤レンガ倉庫1号館2階・3階 ◆主催/外務省 ◆共催/横浜市 ◆後援/駐日アフリカ各国大使館・神奈川県 ◆参加料/無料 ◆予想来場者数/100,000人 〈交通案内〉JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩約15分 JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩約15分 みなとみらい線「馬車道駅」・「日本大通り駅」徒歩約6分 「みなとみらい駅」徒歩約12分 ■イベント内容 今年は、赤レンガ倉庫1号館も会場となり、さらにパワーアップ!「ピーター・ バラカン」さんによる<アフリカ音楽出前DJ>や、マリ共和国から招聘する名 ギタリスト「アフェル・ボクム」さんのコンサートのほか、ジェンベのライブや アフリカンダンスのステージなどが盛りだくさん! 実際にアフリカの楽器を奏でたり、踊ることができる体験型ワークショップ、ア フリカをもっと知りたくなるトークショーやレクチャー、写真展、アフリカの子 どもの本の紹介コーナーなどに加え、駐日アフリカ各国大使館・アフリカで活動 するNGOの出展コーナー、そしてアフリカの食を満喫できるフードコーナー、ア フリカのファッション体験コーナーなど、元気なアフリカを体感・実感できるプ ログラムが満載です。 ■プログラム詳細は公式WEBサイト http://www.africanfesta2009.com にて随時公開中! ■問い合わせ:アフリカン・フェスタ2009運営事務局 TEL:03-5403-7835 / FAX:03-5403-7839 E-mail:info@africanfesta2009.com ●●関西●● 14) ■■■ これで最後のピリピリ・ナイト■■■ Pili-Pili's new CD 燃えるようなキンシャサの熱気、パリの黒いエレガンス、 そして大阪の喧噪の直中へ・・・ アフリカ音楽との衝撃的な出会いを果たし、 以来全ての情熱を捧げて走り続けたピリピリ。 これは「ルンバ・コンゴ」のユニークな解釈なのか、 それとも、ただの酔っぱらいの戯れ歌か、 静かに耳を傾けると、神の声のように降り注ぐ、 命がけのアフリカン・ルンバ・・・ 歌うことの喜びと音楽への限りない感謝の心を込めて、 自身を原点から見つめ直した ピリピリ入魂のセカンド・アルバム「Mopepe」ついに登場! Professeur Pili-Pili's new CD album "Mopepe" is now on sale!!! http://web.mac.com/jakiswede/iWeb/Pili-Pili ピリピリのセカンド・アルバム「Mopepe」が、 あなたの街のレコード屋で手に入ります! これまで発売元BAOBABでのみ販売されておりましたが、 4月12日より、全国に配給されます。 いちいち振り込むのんめんどくさい、とか、関西だ けの話ぢゃん? て、購入を躊躇しておられた皆さん! 下記JAN codeをメモすれば、 全国のCDショップでご注文いただけます。 あなたの注文のひとつひとつが、 この幸せのアルバムを全国に広げるのです。 どうぞご注文ください。 Pili-Pili: Mopepe 商品番号: PILIPILI-02 JAN code: 4540862900088 定価: \2,000 (税抜: \1,904) 配給開始日: 2009年4月12日 配給元のご好意により、これまで手売りのみだった ファースト・アルバム「Pili-Pili na Kwassa」も同時配給!! Pili-Pili: Pili-Pili na Kwassa 商品番号: PILIPILI-01 JAN code: 4540862900071 定価: \2,000 (税抜: \1,904) 配給開始日: 2009年4月12日 以上、配給元: 株式会社 メタ カンパニー Tel: 03-5273-2821 Fax: 03-5273-2831 Mail to: info@metacompany.jp http://www.metacompany.jp/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そして、ピリピリ師匠のお言葉に従い、4月以降も 修羅場は続く ・・・題して、「イタミーニョと巡る、 変態的アディショナル・パーカッションの修羅場」 2009/04/25 (土) 「ロハスフェスタ」 大阪千里万博公園東の広場 フェスタ入場料\100のほかに万博公園入場料大人 \250要 http://www.lohasfesta.jp/ Conjunto Chove Chuva (Choro)・ユウミ (Bossa Nova)に出演予定 2009/04/26 (日) 「Moussa N'tanga Camara (ギニア) 来日ツアー」 EXODUS 17:00開場/ 18:00開演 大阪市西区北堀江1-2-27 http://exodus728.com/ 06-6532-9385 前売: ¥3000 / 当日: ¥3500 (1ドリンク付) http://www.gakuya.net/contents/event/index.html Nkosi Africa (South African Malimba Music)にて出演予定 http://nkosiafrica.com/ http://fenene.exblog.jp/7977266/ 2009/05/01 (金) 「ワールドミュージック・パーティ」 Kobe Varit 18:00開場/ 18:30開演 神戸市中央区下山手通2-13-3 http://www.varit.jp/index.html 078-392-6655 前売: \2,000/ 当日: \2,500 (いずれも別途1drink\500要) Nkosi Africa (South African Malimba Music)にて出演予定 http://nkosiafrica.com/ ほかに、Masyuca Papia (Latin Jazz/ Classical)、 パウリーニョ山本とサンバテリア (Samba/ Forro) クリス・チアリ、アボ (トルコ音楽)、エスニック料理や物販もあり。 2009/05/22 (金) オルティス・コンソート定期演奏会No.20 カトリック奈良教会 奈良市登大路町36番地 http://www1.kcn.ne.jp/~nara_ch/ 0742-26-2094 19:00開演 「RECERCADA〜 オルティス再発見〜」に客演、 16世紀スペインからイタリアにかけての古楽 オルティスコンソート http://www4.kcn.ne.jp/~ortiz/ 前売\3,000/ 当日\3,500/ 学生\2,000 15) ■■■うたたち花咲くライブ 五月 encore 5月9日(土) 出演:桃ROCKS Vo&Key=MOMO Djembe=Salia Camara ひきたま Vo&かリンバ=ひきたま Per.=木村 和人 開場:19:00 開演:19:30 チャージ:予約前売り¥1000 当日¥1200 〜中学生以下=無料 高校生・障害のある方及び介護の方=半額〜 〜チラシ持参してもらうと前売り料金になります〜 場所:VIVA LA MUSICA (ビバラムジカ) Tel&Fax 075-723-3297 京都市左京区一乗寺塚本町106-2白川ビルB1 http://www.h3.dion.ne.jp/~watz/vivala.htm _____________________ 桃ROCKS コナクリでお茶するように 桃ROCKSのギニアソングでコナクリへ旅しましょう 出演:桃ROCKS Vo&Key=MOMO Djembe=Salia Camara 開場:17:00 開演:18:00 チャージ:予約前売り¥2500 当日¥3000 〜小学・中学生¥1000〜 〜チラシ持参してもらうと前売り料金になります〜 ☆☆☆当日はギニア料理マーフェーが食べられますよ!(別料金) ドリンクはビールのみ販売します。食べ物&飲み物の持込みOKで す! なおゴミはビニール袋など用意していただいて 各自お持ち帰りでお願いいたします☆☆☆ 場所:PINO(ピノ) Tel 06-6382-3754 大阪府吹田市昭和町6-3(JR吹田駅徒歩2分) http://pinocafe.hp.infoseek.co.jp/ ●●スタディツアー●● 16) ■■■アフリカへ行こう! 2009年度個人スタディツアーのご案内■■■■■ JBFAでは、将来アフリカの地で活動したいと願っている人々を対象に、 少しでもブルキナファソ(西アフリカ)のことを知って貰いたいと、個 人スタディツアーの制度を設けております。 「アフリカでの生活」、言葉ができなくても、アフリカ訪問が最初でも 全く心配はいりません。現地では、ベテランスタッフがマンツーマンで アフリカ生活のノウハウを提供します。もちろん、生活はJBFAの宿舎で スタッフと共に生活をしますので安心です。 暑い日差し、時がゆっくり流れるのを肌に感じながら、アフリカの大地 「ブルキナファソ」での生活は、貴方のこれからの人生の指標となるこ とでしょう。 詳しくはJBFAのホームページ(http://jbfa.org)をご覧下さい。 ・募集人数:年間15〜20名程度(先着順に派遣) ・派遣期間:2週間以上1ヶ月未満(期間以外の方はご相談ください) ・費用:100,000〜160,000(宿泊費、食費、現地での交通費、査証料な ど。格安航空券の手配も無料で承っています) 連絡先:認定NPO法人 日本ブルキナファソ友好協会 〒270-1412 千葉県白井市桜台2丁目6番3-404号 TEL:047ー498ー0302 FAX:047ー498ー0304 E-mail info@jbfa.org URL http://jbfa.org 担当:松山 ●●求人●● 17) ■医療法人社団・健翔会&日本・アフリカ診療所設立準備会 このたび当医療法人では規模拡充計画に伴い、 「日本で医療法人として仕事を行ないながら、アフリカ支援も行なう」 というユニークな診療所・医療法人づくりをめざすこととなりました。 仕事場所は北海道・道央〜南空知地区(予定) 募集職種は医師・一般医療事務・経理・庶務です。 事務系のかたはオールラウンドに仕事をこなしていただき、 なおかつ予定されているNPO法人の設立・運営も 助けていただける方を求めています。 また、交替制でアフリカに行くことを計画しています。 医師・事務職ともに普通自動車免許は必要です。 事務職の方は経理など経験者歓迎ですが、 そうでなくともやる気のあるかたはご相談ください。 【お問い合わせ】理事長・岡田 学 TEL:0123-53-3939(夜7時〜10時まで) FAX:0123-53-3725 メール: namibia2007@livedoor.com 専用ブログ「ナミビア・南アフリカのブログ」 http://blog.livedoor.jp/namibia2007/ では夢を抱いて 北の大地とアフリカの大地をともに駆けていきましょう!! 18) ■(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 常勤スタッフ(ケニア) (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は、ケニアの村落地域において 教育・保健・環境の分野で開発協力活動を実施しているNGOです。この度、 ケニアでの活動に従事する常勤スタッフを募集いたします。 関連HP: http://www.cando.or.jp 職種:常勤スタッフ(ケニア) 業務内容:当会ナイロビ事務所のアドミニストレーターとして、組織全般 の運営に意欲的にコミットする人材を求めています。このアドミニストレー ターは以下の業務を担うことが期待されています。 −事務所の総務・会計業務(決算・監査まで) −資金協力団体ごとの予算執行管理・会計報告 *複数の公的資金を管理するため慎重な会計作業が求められます。 −助成金等の申請・報告 −他機関との折衝 −事務所間の連絡調整 募集人数:1名 資格: −当会の活動原則や事業実施の姿勢について会報、ホームページ、報告会等 を通じて理解・賛同し、業務に反映させる意欲のあること(当会会員でない 方は採用決定後に一般会員としての入会をお願いします)。 −簿記・会計に関する基礎知識を有すること。 −英語による対外折衝業務や会議の進行ができること。 −パソコン操作(WindowsおよびMSワード・エクセル・アクセス)ができる こと。 −アフリカまたは途上国において類似の業務経験があること。 待遇:渡航経費の当会負担、滞在費・国内積立金の支給、宿舎(事務所併設) の提供、海外旅行傷害保険への加入。これら以外の諸経費(予防接種費用、 食費、業務外の交通・通信費など)は全て自己負担。 勤務地:当会ナイロビ事務所(ナイロビ市) 勤務期間:2009年6月に渡航、2年以上の専従勤務 *渡航1年後に、一時帰国を予定しています。 選考方法:書類(1次)および面接(2次:東京) 応募方法:以下の書類を作成の上、原則としてEメールにて送付ください。 * 履歴書(書式自由。但し、渡航可能な時期を明記のこと) * 課題作文「アフリカの将来と私」(A4紙1枚) 応募締切:随時応募を受付け、採用者が決まり次第、応募を締め切ります。 申込・問合せ先: (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 担当:山脇 〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3 Tel/Fax: 03-3822-1041 Email: tokyo@cando.or.jp URL: http://www.cando.or.jp/ ●●出展団体募集●● 19) ■▲■▼■▲■▲■▼■▲■▲■▼■▲■▲■▼■ フジロックフェスティバル'09 NGO VILLAGE出展のお誘い(公募:締切5/11) -世界的に有名な音楽フェスティバルで アピールしよう!- http://www.ngovillage.net/ ■▲■▼■▲■▲■▼■▲■▲■▼■▲■▲■▼■ 私たちNGO VILLAGE事務局は、苗場で毎年開催さ れている「フジロックフェスティバル(FRF)」の 会場内に設置されるNGOエリア「NGO VILLAGE」 への出展コーディネートを行っています。 比較的小規模で、草の根的な団体にアピールの機会 を提供し、来場者にとってわかりやすく様々な社会 問題にふれてもらえる場にしていきたいという、FRF の主催者である(株)スマッシュの意向を受けて 2000年から協力・実施しています。 今年NGO VILLAGEが特にアピールしたいテーマは、 「地球温暖化・自然エネルギー」「生物多様性」 「人権」の3つ。これらテーマに準じた12団体 (予定)を募集します。 欧米の野外フェスティバルでは、当たり前のように 社会変革を目指すNGOのブースやオーガニックショ ップが並び、様々な活動と若者たちが出会う、貴重 で大きな場となっています。近年、日本でもそうし たフェスティバルでのNGO/NPO、オーガニックシ ョップや生産者の活動が進みつつありますが、 いまだ十分とはいえません。 「フジロックフェスティバル『NGO VILLAGE』」 を単なる音楽フェスティバルとしてだけではなく、 若者を中心とした市民とNGOのムーブメントが出会 う新しく大きな場への第一歩として考え、出展と いう形で私たちと一緒に参加型のフェスティバルを 一緒に作っていただければと考え、ご案内させて いただきました。 このメールでは以下のように出展募集概要の抜粋を お送りさせていただきます。 ご応募にあたっては、webサイト内の出展募集概要 全文をお読みいただき、同webサイトの申込書にて お申し込みください。 また、単独団体で出展が難しい場合、規定の範囲内 での複数団体での出展も可能です。詳しくは事務局 までお問い合わせください。皆様のご応募をお待ち しています。 *** *** *** *** *** *** *** *** 【NGOビレッジ出展募集概要(以下抜粋)】 ■出展期間: 2009年7月23日(木)- 2009年7月27日(月) (内、ブース出展は3日間/7月24日(金) 午前10時-7月25日(日)午後10時) ■出店場所: 新潟県苗場スキー場内 FUJI ROCK FESTIVAL'09会場内、 NEW POWER GEAR Field / AVALONエリア内 ■申し込み開始:4月16日(木) ■締切日: 5月11日(月) ■応募資格: A. NGO VILLAGEの呼びかけに賛同し、参加型の フェスティバルをつくる意志があること B. 今年のテーマ「地球温暖化・自然エネルギー」 「生物多様性」「人権」のいずれかについて活動 をしていること C. 小規模・草の根の団体(年間予算5,000万円 以内の団体を優先します) D. 5-7月の事前ミーティング(東京で3回)に必 ず担当者又は代理人が参加できること ■応募方法 応募方法:以下のURLから申込書をダウンロード http://www.ngovillage.net 必要事項をご記入の上、E-mailにてお送りください。 ■決定通知 5月18日(月)以降にE-mailで参加決定通知をお送りします。 申込書送付後、必ずお電話にて到着確認をお願いいたします。 *詳細は以下webサイト内の出展募集概要にございます。 内容をご理解いただいた上でご応募ください。 http://www.ngovillage.net/ *過去の出展団体情報 http://www.gomizero.org/action/ngo_village ■お問合せ・申込み NGO VILLAGE事務局(A SEED JAPAN内) 担当:三本・羽仁 TEL:03-5366-7484(13時-19時) FAX:03-3341-6030 E-mail:info@ngovillage.net ※提供いただいた個人情報は、募集についての 連絡などに使用する以外は無断使用しません。 取り扱いに関してはNGO VILLAGE事務局に お問い合わせください。 ●●情報●● 20) ■民族雑貨楽器店アフリコニア チラシ同梱サービス 民族雑貨楽器店アフリコニアでは商品発送の際にイベントや活動等 のチラシを同梱するサービスを実施しております。 アフリカ関連のイベント企画者様にはお気軽にご利用頂きたいので もし宜しければその旨を掲載して下さると嬉しいです。勿論、メル マガの主旨に沿わない様であれば構いません。 連絡先は 民族雑貨楽器店アフリコニア http://africonia.com/ mailto:info@africonia.com タイトルに【チラシ同梱希望】と書いてお送り下さる様、掲載して 頂ければ幸いです。何卒宜しくお願いいたします。 担当:村田 ────────────────────────────── 民族雑貨楽器店アフリコニア http://africonia.com/ mailto:info@africonia.com ────────────────────────────── ひとこと--------------------------------------------------------- ・先週南アフリカ商工会議所のパーティに参加しました。ドレスコード有りでしたが、 ダンスタイムでは大使自ら踊られる等、とってもフレンドリーな雰囲気でした。 ・12)映像で出会うアフリカ(PARC自由学校)のリストに「ワールド・アパート」を見 つけました。私が南アフリカに興味を持つきっかけになった映画です。ご覧になら れていない方、是非ご覧下さい。泣けます!(大) ※メルマガのもうすぐ500号! 年間50号発行でまる10年です!! ----------[情報募集]-------------------------------------------- あなたの身近なアフリカイベント情報募集しています! 掲載に必要な項目は、 イベント名称、日時、場所(住所よければ電話・FAX最寄駅等 も)、参加費、主催、問合せ連絡先(Tel、Fax、あればe-mail) (紹介される方へのお願い) *イベント主催者への情報確認、あるいは問い合わせの際に、紹介され た方のお名前が必要です。お名前・連絡先をお忘れなく。 *情報を送って下さる際には、全角34文字で改行を入れていただ けると、編集がすごく楽になります。よろしくお願いします。 ○投稿先: afol@yahoogroups.jp ======================================================= AFRICA ON LINEはAJF会員有志を中心に編集・発行しています。 ◆感想・投稿はafol@yahoogroups.jp まで ◆アフリカ日本協議会(AJF) http://www.ajf.gr.jp/ ◆発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ ◆マガジンID:0000013255 ◆当メール・マガジンの登録・解除は http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/ http://blog.mag2.com/m/log/0000013255 【転載・引用される場合は連絡をください】 =======================================================



