AFRICA ON LINE  RSSを登録する

アフリカ関連イベント情報やアフリカ現地レポート、アフリカ音楽紹介などとにかくアフリカに関する様々な情報がぎっしりつまったマガジンです!読めばあなたもアフリカワールドにはまる?!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/04/06

[Africa on Line 000488-1] 第488 1_2号!

===================================================
■■■■
■■■■■■■   AFRICA ON LINE
■■■■■  アフリカ情報インターネットマガジン
■■■■  第4881/2号 2009年4月06日発行
■■■       (2,145 部発行)
=====================================================
今回の目次
★★★「AFRICA ON LINE」編集メンバー募集!!★★★
■アフリカに出会う、アフリカを知る
○アフリカひろばvol.34「雑貨から知るアフリカの世界」報告
■アフリカ関連イベント
P-AFRICAメーリングリストHPのイベント案内もご覧下さい。
http://PositiveAfrica.net 
●全国●
Rev 1)ジンバブエ・ムビラ伝統文化交流プロジェクト
     ルケン・クワリ・パシパミレ ジャパン ツアー!
●東北・関東・甲信越●
Rev 2)ガリカイ流、マズィタテグルのムビラワークショップ & ライブ
 3)ニャマ・カンテとアフリカ・ダンスを踊ろう
 4)映画「ウォー・ダンス」追加上映@渋谷UPLINK
 5)African JAG ×CoCoLo cafe <アフリカの風> 開催
 6)キ・アフリカ定例会開催のお知らせ(4/18)
 7)アカン語 語学研修
Rev 8)毎月第2火曜日はワンコイン・デー!(4/14)
 9)ふろむ・あーす カリンバ・クラス&
     ジェンベ・オープン クラス 
Rev 10)アフリカ・ジンバブエの伝統楽器ムビラを習おう!
      ジンバブエ大使館公認 ジャカナカムビラサークル
 11)BAYEFALL REVOLUTION アフリカン・ダンス
New!12)緑のサヘル 報告会のお知らせ(ブルキナファソ・チャド) 
New!13)映像で出会うアフリカ (PARC自由学校)
New!14)研究会のご案内(4/9)
New!15)「UNIDO工業開発報告書2009シンポジウム」開催のご案内(4/14)
●関西●
Rev 16)これで最後のピリピリ・ナイト
 New!17)写真展とトーク・イベント
       「コンゴ民主共和国〜無視され続ける世界最大の紛争」
●スタディツアー●
  18)アフリカへ行こう!
  2009年度個人スタディツアーのご案内
●求人●
 19)医療法人社団・健翔会&日本・アフリカ診療所設立準備会 正職員募集
  20)(有)アフリカンスクエアー スタッフ募集
●情報●
 21)民族雑貨楽器店アフリコニア チラシ同梱サービス
------------------------------------------------------------
★★★「AFRICA ON LINE」編集メンバー募集!!★★★
メルマガに、こんな記事が載っていたらいいな、あの人に書いてもらうと
おもしろそう。
もっとたくさんの人に紹介したい、きちんと毎週出てるといいな...
と思っている人、一緒にメルマガを作りましょう!!
編集メンバーを募集しています。
3ー4週に一度、投稿をもとに紙面を編集して発行するメンバーです。
インターネットにアクセスできれば、どこででも作業ができます。
興味を持った人、やってみようという人は、afol@yahoogroups.jpへメールを
下さい。



■アフリカに出会う、アフリカを知る

*アフリカひろば**vol.34*

*雑貨から知るアフリカの世界***

AJFは、アフリカを知る、触れる、考える機会を提供するために、「アフリカひ
ろば」を毎月開催しています。

2月28日に小島美佐氏(アフリカ雑貨店「African Forest(アフリカンフォレス
ト」店主)を招いて開催したアフリカひろばVol.34「雑貨から知るアフリカの世
界」の報告です。

参加者12名、スタッフ9名、合計21名となりました。講師の小島さんはアフリカ
雑貨店「アフリカンフォレスト」の店主で、立ち上げ前から雑貨屋が好きで、そ
して国際協力にも関心があったそうです。ある日、フェアトレードに携わる方の
家に行き、フェアトレード紅茶を出された時に衝撃を受けたそうです。“お買い
物から国際協力ができること”にです。その事がきっかけで、雑貨店・貿易をは
じめたそうです。最初はアジア・アフリカ・中南米と多岐にわたり仕入れを行っ
ていましたが、市場が成熟しているアジアではなく、チャレンジングでやりがい
を感じたアフリカに市場を絞ったそうです。そして立ち上げ場所として多様なお
店が並ぶ下北沢を選び、現在に至る「アフリカンフォレスト」が立ち上がりまし
た。

◇生産者とのやりとり〜仕入れるルートの発掘〜

仕入ルートの発掘には3つあります。1つめは直ルートの確立。実際に現地に赴き
アフリカの街を歩くそうです。アフリカの雑貨店を知ることができるのと、現地
の人たちはフェイストゥフェイスしかないので直接交渉ができることが一番大き
いルートだそうです。2つめはネットの活用。アフリカフェアトーレドの組織
(国内外含め)のホームページをチェックすることです。そして3つめは国内の
展示会やギフトショーに足を運ぶことだそうです。それぞれ、情報を集めること
や直に交渉することがポイントだそうです。

◇交渉時に大変だったこと、重要なこと

まず、さまざまな価値観の相違があることです。最初の壁はアフリカの人たちは
おおらかでビジネス交渉時にコミュニケーションをとることが大変だったそうで
す。また、金銭面では前払いを希望されるそうですが金額を半分以下の前払いに
することがお互いのために良いとのことです。この2点を前提としたうえで、梱
包が雑だったり、着払いで商品を送るなど細かな価値観の違い、こういった相違
を踏まえつつ時間をかけてお互いのクオリティを高めてゆくことが重要だそうで
す。例えば最初のサンプル段階では寄付代わりの購入でボランティアに近いもの
であっても、つながりを切らないようにコンセプトを大事にし付き合いを続けて
ゆくことが大切だそうです。また、リピートについての違いもあります。日本で
いえばリピーターになることでサービスやディスカウントがあるけれど、アフリ
カの場合は徐々に値上げしてゆくことがあるそうです。そういった場合にはビジ
ネスの観点から取引を中止にする場合もあるそうです。ビジネスの観点、国際協
力の観点から常に判断をしてゆかなければならないそうです。

◇商品の選択について

商品の作りはヨーロッパを意識した品物が多いそうです。その中で日本の面積や
日本人の好みとして“プチ”好きな部分を考慮し自分の趣味ではなく日本人の好
み
に合わせた商品のチョイスをしているそうです。また日本市場の販売価格の適正
を考慮し規格外の価格を提示されているものは省いたうえで、日本で売れる、で
あろう商品を選ぶことが重要だそうです。

◇フェアトレードについて

第二次世界大戦後に独立支援のための緊急援助が行われてゆく中で「自分たちも
貿易をしたい」という現地からの声があったこと。そして一方的な支援をする、
受ける、の形ではなく、公正な取引を行うためにヨーロッパの学生たちが主体と
なってフェアトレードショップができたのが、最初のはじまりだったそうです。
当初は紅茶やコーヒーなどの一次産品が流通商品だったそうです。労働に見合う
対価を得られ、労働環境に配慮され作られた商品、そして国際相場の影響を受け
づらい、ブームに影響されない、バランスのある安定した市場へと変わっていっ
たそうです。フェアトレードは経済活動の網の目から外れた人たちの自立支援に
役立っています。継続した持続的な取引がフェアトレードでは重要なことだそう
です。

アフリカンフォレストとしては現地の商品の素晴らしさや伝統の良さを知っても
らったうえで購入してもらえたら嬉しいそうです。「先進国のニーズに合わせた
ものだけでなく、その国の文化が根ざしたものをご紹介し感動・発見していただ
けるきっかけがアフリカンフォレストであれば」とのことです。

◇商品について

商品名:チョコレート。ガーナのクマシにあるカカオ協同組合「クワパコクー」
で生産されたカカオ。同協同組合が所有するチョコレート工場にて製品化した
フェアトレードチョコレートでオーナーシップをヨーロッパではなくガーナ側が
持っていることも大きな特徴。フェアトレード認証マークも付いています。

商品名:手すきがみ。南部アフリカで活動するフェアトレード組織「mapepa」の
手すきがみ。アフリカ地域に自生する草木を用いて農村の女性が生産し副収入源
になっている。現地のデザイナーがデザインしている。エコな風合いが特徴的。
インターネットを通じてつながりを得たそうです。

商品名:オゾンソープ。ナイジェリアで生産された西アフリカの伝統的石鹸。カ
カオの灰とシアバターの成分は女性の協同組合で作られている。さらに蜂蜜、ラ
イム、アロエなどを加えたお肌に優しいエコ石鹸。先進国に持ってゆけば需要が
あるだけでなく、現地の人たちが使っていて自分たちの使っているものの価値が
どこにあるのかを知っていて誇りを持っているものを紹介したいそうです。

◇お買い物タイム・チャカティカ食堂にて

具体的な商品を目の前にし参加者それぞれの聞きたいことや気になることを小島
さんに質問していました。経験豊かな小島さんのお話に真剣に聞き入っていまし
た。

ここでアンケートに寄せられたメッセージを紹介します。
*日本人と考え方の違うアフリカの人々とビジネスを続けるのは大変なことかと
思いますが、これからも素敵な製品を発信していってください。(40代 女性)

*今までに行った普通の雑貨店にはない商品や理念をきくことができ、とても勉
強になりました。(20代 男性)


----------------------------------------------------------
■Event Guide アフリカ関連イベント
----------------------------------------------------------
●●全国●●

1)
■■ジンバブエ・ムビラ伝統文化交流プロジェクト
 ルケン・クワリ・パシパミレ ジャパン ツアー!■■■■
 ムビラの伝統奏者がジンバブエより初来日。至高の親指
ピアノ・アンサンブルが紡ぎ出す深く豊かな音世界

2009年4月4日〜4月29日
主催・招聘者:ンゴマ・ジャパニ −東アフリカNGOMA親交会−
後援:在東京ジンバブエ共和国大使館

詳細ページはこちらをクリック
http://mbirazvakanaka.com/schedule/LukenPasipamireTour2009.html

ルケン・パシパミレ氏は1980年代に始めて海外ツアーを行った
伝説のムビラバンド「ムリ・イェクワ・ルイジ」のメンバーとして
著名で、ムビラの伝統を受け継ぐ名奏者。
この貴重な機会に是非本場のムビラ演奏を体験してください。

また、本人が直接教える2回のワークショップも予定しています
ので、こちらもお見逃しなく。先着順の予約受付になっており
ます。全国ツアーの詳細は以下の通りです。


●4/7(火) ムビラワークショップvol.1
パシパミレ氏から直接ムビラを習えるチャンスです。
【会場】国立オリンピック記念青少年センターカルチャー棟
小田急線参宮橋駅徒歩7分・
地下鉄千代田線代々木公園駅徒歩10分
東京都渋谷区代々木神園町3番1号  
【時間】19:30〜21:30  
【料金】3000円(要予約、ムビラレンタル込み)
【講師】パシパミレwith ハヤシエリカ+ムビラジャカナカ
【予約連絡先】ムビラジャカナカ マサ
【mail】masa@mbirazvakanaka.com
【Tel】090-9132-3602 
先着20名様に限定します。
予約時必ずムビラレンタルの要不要をお知らせください。

●4/10(金) 名古屋公演
 『ビオ.アフリカ(アフリカンミュージックナイト)』
【会場】Live & Lounge Vio
【時間】19:00開場 20:00開演  
【料金】2500円(withフライヤー)、当日3000円
【出演】ロワンビラ(ジンバブエポップ)、プチカン(西アフリカ音楽)、
パシパミレwithハヤシエリカ 【会場連絡先】Live & Lounge Vio
名古屋市中区新栄2丁目1-9flexビルb2
【Tel】052-737-7739 【mail】vio@club-mago.co.jp
【Web】http://loungevio.blog.shinobi.jp/
【Web】http://www.club-mago.co.jp/

●4/11(土) 浜松市楽器博物館公演
【会場】浜松市楽器博物館
【時間】1回目14:00 2回目15:30  
【料金】入館料(大人400円・高校生200円)
【地域主催】浜松市楽器博物館
【出演】パシパミレwithハヤシエリカ+ムビラジャカナカ
【予約連絡先】浜松市楽器博物館
【Web】http://www.gakkihaku.jp/
静岡県浜松市中区中央3-9-1
【Tel】053−451-1128 【Fax】053−451-1129
【アクセス】JR浜松駅より徒歩7分

●4/12(日) 浜松パヤカ公演
【会場・地域主催】Payaka パヤカ  【時間】15:00〜  
【料金】縄文式
【出演】パシパミレwithハヤシエリカ+ムビラジャカナカ
ハヤシエリカ ムビラの紙芝居「神とつながる音」
【予約連絡先】Payaka パヤカ
【Web】http://www.payaka.com/
静岡県浜松市中区鴨江4-19-12
【Tel】053-451-6906


●4/14(火) 今治 ショナのソウルmbira☆
【会場】Cafe「n.」  【時間】19:30オープン20:00スタート  
【料金】2000円 (ドリンク別)
【地域主催】Mbira Junction
【出演】パシパミレwithハヤシエリカ  
ハヤシエリカ ムビラの紙芝居「神とつながる音」
【予約連絡先】Cafe「n.」
愛媛県今治市新谷甲955-2F
【Tel】0898-47-0795

●4/18(土) 尼崎公演
【会場】Bar Nadja (バーナジャ)  
【時間】20:00〜  
【料金】2000円
【地域主催】Mbira Junction
【出演】パシパミレwithハヤシエリカ  
ハヤシエリカ ムビラの紙芝居「神とつながる音」
【予約連絡先】Bar Nadja(バー ナジャ)
兵庫県尼崎市南塚口町8-8-25
【Tel】06-6422-3257

●4/19(日) 大阪公演
【会場】:Sound Channel (サウンドチャンネル)
【時間】オープン15:00 クローズ19:00  
【料金】2500円(1ドリンク付)
【地域主催】ロワンビラ  
【出演】ロワンビラ、ジョセフ・ンコシ、
パシパミレwithハヤシエリカ
【会場連絡先】Sound Channel (サウンドチャンネル)
【Web】http://www.sound-channel.jp/
大阪市中央区西心斎橋2-8-21-B1
【Tel】06-6212-5552

●4/22(水) 名古屋大学博物館公演
【会場】名古屋大学博物館  【時間】14:00〜15:30  
【料金】入場無料
【地域主催】名古屋大学博物館
【出演】パシパミレwithハヤシエリカ
【会場連絡先】名古屋大学博物館
名古屋市千種区不老町
【Tel】052-789-5767  【Fax】052-789-5896
【Web】http://www.num.nagoya-u.ac.jp/index.html

●4/23(木) 安曇野live
【会場】長野県安曇野市明科自然交流センター「せせらぎ」
    安曇野市明科中川手2455
    TEL:026-362-6667
http://www.city.azumino.nagano.jp/kanko/area/akashina/taiken/
【料金】前売り1300円 当日1500円(どちらも1ドリンク付き)
     中学生以下無料
【出演】パシパミレwithハヤシエリカ
【時間】18時開場  ライブ:18:30〜

●4/24(金) 長野公演
【会場】Slow CAFE ずくなし
【時間】19:00〜20:00 交流会20:00〜21:00
【会費】1500円(ワンドリンクつき)
    *当日オーガニック野菜を使ったアフリカ料理を提供
【出演】パシパミレwithハヤシエリカ  
     ハヤシエリカ ムビラの紙芝居「神とつながる音」
【共催】ジンバブエ友の会
【会場連絡先】Slow CAFE ずくなし
【Web】http://shop.asama-de.com/b/zukunashi
長野市大字鶴賀上千歳1137-2コスモスバイラルビル1.2F  
【Tel】026-214-0021
【予約連絡先】ジンバブエ友の会 林本
【mail】kumiko-2200@syd.odn.ne.jp
【Tel】090-7857-2826

●4/26(日) 東京公演 NGOMAJAPANI vol.4
【会場】高輪区民センター 集会室 ホール
【時間】詳細未定
ムビラワークショップ 公演前集会室にて
(一般対象と小学生対象、要予約先着20名ずつ)
15:00〜ホールにて公演
【料金】大人2000円 学生1000円 小学生以下無料
【主催】ジンバブエ大使館  
    ンゴマジャパニ http://ngoma-japani.orio.jp/
【講演】伊藤宏子、平尾吉直
【出演】ハクナターブ、
     パシパミレwithハヤシエリカ+ムビラジャカナカ
【会場】高輪区民センター
港区高輪1-16-25 高輪コミュニティーぷらざ内
【Tel】03-5421-7616
【アクセス】地下鉄南北線・三田線白金高輪駅下車:
      1番出口徒歩1分
【予約連絡先】ンゴマジャパニ
【mail】ngoma_japani@yahoo.co.jp

●4/27(月) ムビラワークショップ vol.2
詳細はムビラワークショップvol.1と同様
【予約連絡先】ムビラジャカナカ マサ
要予約:先着20名
(vol.2であることとムビラレンタルの要不要をお知らせください)

●4/29(水/祝) ムビラサミットEAST Vol.4
東アフリカ親指ピアノのグルーヴを日本中から一堂に
集めた祭典!!
【会場】横浜 THUMBS UP(サムズアップ)
【時間】15:00開場 16:00開演 21:00終了  
【料金】前売り3000円 当日3500円
【出演】パシパミレwithハヤシエリカ+ムビラジャカナカ、
    ムビラトロン、リスター&フレッシュジェンベ、
    スマイルカリンバ、ロワンビラ、マズィタテグル(Japan)
【主催】ムビラサミットEast実行委員会
【後援】ジンバブエ大使館/タンザニア大使館
【予約連絡先】横浜 THUMBS UP(サムズアップ)
【Web】http://www.stovesyokohama.com/thumbs/
横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービル3F
【Tel】045-314-8705
【アクセス】横浜駅「みなみ連絡通路・西口出口(みなみ西口)」
      から徒歩5分。相鉄ジョイナスを抜けて、繁華街に
      出たら「西口五番街」を直進、突き当たりの川を渡る
      歩道橋を渡ると直接相鉄ムービル2Fに入ります。

●ルケン・クワリ・パシパミレ
1952年ジンバブエ、モンドロ生まれ。19世紀後半に生きた、
曽祖父パシパミレは、ショナ族伝統宗教の強力な神(スピリット)
であるチャミヌカを降ろすことのできた高名な霊媒師だった。
また、その息子クワリは王宮において演奏をしていた熟練
したムビラとンジャリの奏者。ルケン氏はムビラの伝統を弾き
伝えてきた一族の末裔である。
彼は8歳の頃、儀式での神秘体験からムビラの魅力に目覚め、
グエニャンビラ(ムビラ奏者)への道を歩み始める。「ビラ」と
呼ばれるムビラによる祖先降霊儀式で数えきれないほど
演奏して腕を磨いた。1970年代に訪れたアメリカ人研究者
ポール・F・バーリナーの著書「The Soul of Mbira」や
現地録音CD「Shona Mbira Music」のレコーディングに協力。
このCDは現在でもムビラの代表的な音源として高評価を得て
いるが、ルケン氏の所属した「Mhuri yekwa Rwizi」(チーフ
ルイジの家族たちの意味)の名演奏をそこで聴くことができる。
1983年「Mhuri yekwa Rwizi」の一員として、ムビラの初の
海外公演をヨーロッパ各地で行い成功。以後も、ジンバブエ
国内での演奏、ムビラ教育に携わり、多国籍な後継者を
育てている。

今回の公演では、パシパミレ氏に師事し、日本でムビラの
演奏、教室、販売活動を積極的に行っているハヤシエリカと
ムビラジャカナカが共演します。

プロジェクトお問い合わせ先:
ンゴマジャパニ−東アフリカNGOMA親交会−  
【Web】http://ngoma-japani.orio.jp/
【ツアー問合せメール】mbira.zimbabwe@gmail.com


●●東北・関東・甲信越●●

2)
■■■ガリカイ流、マズィタテグルのムビラワークショップ & ライブ■■■

ガリカイ流、マズィタテグルのムビラワークショップ & ライブ

□■□MADZITATEGURU(マズィタテグル)ムビラライブ(4月)□■□
アフリカはショナ族の聖なる楽器ムビラ。
儀式において演奏されるムビラは、圧倒的な迫力を持つ楽器へと変貌します。
これまで体感したことのないディープなアフリカの音の世界へといざないます。 

●なんとこの日は、
みなさんにジンバブエに触れていただこうということで、
お店のオーナー、ファンタさんのご好意で、
ジンバブエスペシャル料理(ひとくち)が無料で振舞われます。
【日時】2009年4月26日(日)
【場所】アフリカ大陸(JR吉祥寺駅から徒歩7分)
    http://www.yashizake.com/
【時間】17:00開場 17:30〜19:00
【ミュージックチャージ】¥1500+1DRINK

※※ライブの予約はmidnightexpress1977@yahoo.co.jpまで、
氏名(ニックネームでも構いません)、人数、何日のライブか?を
明記の上、メールください。※※


□■□TONDERAI(ジンバブエ人)のムビラワークショップ■□■

英語が話せなくても全く問題ありません。
参加希望の方は、ワークショップ前日までに、
090-9880-1984までお電話ください。

●原宿教室 4月23日(木)
時間 18時〜19時30分
(18時前には会場にお越し下さい)
場所 表参道の隠れ家カフェ 掌(JR原宿駅から徒歩7分)
http://www.tanagocolo.com/cafe/
料金 2000円(参加料)+1ドリンク


□■□SUMI(日本人)のムビラワークショップ■□■

参加希望の方は、ワークショップ前日までに、
080-3474-9791までお電話ください。

●飯田橋教室 4月4日(土)、4月25日(土)
時間 14時〜16時
(14時前には会場にお越し下さい)
場所 アフリカ料理・神楽坂トライブス(JR飯田橋駅から徒歩7分)
http://www.tribes.jp/index.php
料金 1500円(参加料)+1000円(1ドリンク+お菓子)ムビラレンタル料500円

●横浜教室 4月11日(土)
時間 14時〜16時
(14時前には会場にお越し下さい)
場所  HAPPY GARAGE(Cafe & BarL)(京急"黄金町駅"から徒歩5分)
http://happy-garage.hp.infoseek.co.jp/
料金 1500円(参加料)+1000円(1ドリンク+お菓子)ムビラレンタル料500円


【MADZITATEGURU】
ジンバブエが生んだ超天才ムビラプレーヤー、ガリカイ・ティリコティ。
ガリカイ氏に次ぐ実力を持つ天才ムビラプレーヤー、
ガリカイ氏の長男、Tonderai Tirikoti(トンデライ・ティリコティ)。

Tonderai Tirikoti氏を筆頭に、
ガリカイ氏と共に本場の儀式で演奏してきた日本人WAKAとSUMIの3人が、
日本においてムビラ儀式音楽、演奏グループを結成 !
http://travel01.jeez.jp/travel/madzitateguru/



3)
■■■ニャマ・カンテとアフリカ・ダンスを踊ろう■■■■■■■■■■■■■

ニャマ・カンテはギニア出身の歌手・ダンサー。
コート・ジヴォワールのミュージカル劇団<コテバ>で役者・ダンサーとし
て活動。同時に3人組女性ポップス・グループ<レ・ゴー>で歌手として
活躍。98年から日本とアフリカのあいだを往復しながらコンサート、ダン
ス・ワークショップを開催しています。

●ジェンベにあわせてダンスしよう!

ジェンベの演奏に合わせて、西アフリカの伝統的ダンスと、アフリカ・ダンスを
ベースにしたモダン・ダンスを踊ります。

日時:4月11日(土) 18:30〜20:30
場所:まちだ中央公民館 7階 ホール
   (町田市原町田6−8−1 <109>の上になります)
最寄り駅:小田急線・JR横浜線 町田駅
    (地図はニャマ・カンテのホームページに掲載)

詳しくは以下に問い合わせてください。
会場への問い合わせはご遠慮ください。

問合せ:鈴木裕之 TEL 080-5373-3989
E-mail nyamakante@yahoo.co.jp
URL http://members2.jcom.home.ne.jp/nyama-kante/


4)
■■■「ウォー・ダンス」追加上映@渋谷UPLINK■■■

昨年11月に公開されたウガンダの紛争地域の小学校を舞台としたドキュメン
タリー映画「ウォー・ダンス」が1月31日から渋谷UPLINKで追加上映されて
います。その際に観て、出来るだけ多くの方に追加上映があることを知って
いただければと思っています。

どんな映画かちょっと紹介します。

「両親が殺されたのは私たちが隠れている場所を言わなかったから。その思
いが頭を離れない。」
「両親は早朝出かけた。夕方母親だけが戻ってきた。父親がどこに行ったか
聞いたが、返事をしなかった。反政府軍は父親を殺し、バラバラにした死体を
母親に埋めさせた。」
「つかまった3人はブルブル震えていた。僕はまだ子供だから、何も言われな
いと思った。でも、この3人を殺さないと殺すと言われた。人を殺したことは親
にも言っていない。あなたがたが初めてだ。」

子供がひとりずつアップになり、自分の体験を話す。どれも心の底にある深い
闇の話だ。

ウガンダの北部、政府軍と反政府軍が対立する紛争地域。住民は難民キャン
プで暮らしている。ここにあるパトンゴ小学校は地域大会を勝ち抜き、首都
カンパラで行われる全国音楽大会に出場することになった。紛争地域にある
学校の出場は歴史的快挙だ。講師を招いて特訓を重ね、誰がその間赤ん坊の
面倒を見るんだと言う家族の反対を押し切り、舞台用の服をそろえて子供た
ちはトラックでカンパラへ向かう。護衛付きで・・・。

全国大会出場は315校。全国20000校から選ばれたえり抜きの学校が、
3日間にわたり8部門で競い合う。そこでは、誰もが思っていた、パトン
ゴが最下位だと。パトンゴの生徒自身そう思っていて、劣等感が顔に現れて
いる。さぁ、彼らはどんな歌を歌い、演奏をし、踊りを踊るのであろう。そして
結果は?
前回見逃してしまった方、もう一度見たいなと思っている方、是非ご覧になって
下さい。
渋谷UPLINK http://www.uplink.co.jp/


5)
■■■African JAG ×CoCoLo cafe <アフリカの風> 開催■■■

アフリカ大陸の抱える様々な問題を提起し、子供たちを中心として それら
の中で困難を強いられている人々の救済・自立支援を行うAfrican JAG
Projectが、2009年4月、新宿二丁目にあるCoCoLo cafeと1ヶ月間のコラ
ボレーション企画を行います。
ナイジェリアのオショボ派を中心とするアフリカン・アート、極彩色の手染め
の布、ちょっと怖い顔をしたオブジェ達、そして遠くに聴こえるアフリカのリ
ズム・・・カフェ全体を空間プロデュースして、そこにただ居るだけで癒しを
与えてくれる「アフリカの風」を吹かせます。
様々な問題と背中合わせに存在する“温かいアフリカ”を演出することで、
より多くの方々にアフリカを身近に感じて頂き、興味を持って頂ければと思
います。やさしい時間が流れる中で、“心に効く”お茶やお食事をお楽しみ
下さい。

関連HP:African JAG ホームページ:http://www.africanjag.org/
     CoCoLo cafe ホームページ:http://www.akiplan.com/cocolo-cafe/

日時:2009年4月1日(水)〜4月30日(木)
場所:CoCoLo cafe
   東京都新宿区新宿2-14-6 第1早川屋ビル1F TEL:03-5366-9899
営業時間 : 月〜木 17:00〜5:00 / 金 17:00〜7:00
   土 15:00〜7:00 / 日&祝 15:00〜4:00
定休日  : 4月6日(第1月曜日)
   (東京メトロ丸の内線新宿三丁目駅C8出口より徒歩1分)
地図:http://www.africanjag.org/html/news.html#cocolojp
参加費:無料(会場がカフェの為、1オーダー制となります)
主催:African JAG Project

問合せ:African JAG Project(Es・遊・Es コーポレーション内) 担当:古市
TEL:03-3381-4072 FAX:03-3381-4073
E-Mail :info@africanjag.org


6)
■■■キ・アフリカ定例会開催のお知らせ■■■■■■■■■■■■■■■■■
■
 (4月は第三土曜日の開催です。)

2009年第4回目の定例会です。
前半のアフリカ講座は、アイセック・ジャパン東京大学委員会の
芝佑樹(しば ゆうき)さんをお招きし、アイセックの紹介など
お話ししてもらう予定です。
芝さんは東京大学法学部の学生で、アイセックのスタディツアー
を通じて、ケニア、トーゴ、ガーナ等を訪問しています。

後半のスワヒリ語講座は、いつものタンザニア人の
先生にお願いしています。
スワヒリ語初めての方には初心者コースも用意しました。
興味のある方はぜひ参加ください。

日時:2009年4月18日(土)13:00-16:00
場所:JICA地球広場(セミナールーム201号室)
   〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
   (東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分)
TEL: 03-3400-7717 FAX: 03-3400-7394
      地図: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:会員(社会人);500円、会員(学生);無料
     一般;1,000円、学生;500円          
キ・アフリカホームページ:www.kiafrika.org


7)
■■■アカン語 言語研修■■■■■■■■■■■■■■■

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、アジア・アフリカ地域で
の
現地調査研究やその他の専門的業務に役立たせることを目的とした、現地語の会
話・
読み書きなどの基礎学習を中心とする言語研修を短期集中的に実施しています。
今年度は、アカン語、パンジャービー語、モンゴル語の言語研修を実施します。
そのうちのアカン語について紹介いたします。

●アカン語 言語研修
アカン語は、ガーナ共和国の圧倒的多数派、アカン族に話される言語です。
現地で「チュィー」と呼ばれるこの言語は、800万を超える人々の母語であり、
第二言語として使用する人を含めるとガーナ国民の過半数によって話され、
ガーナで広く共通語として機能しています。
本研修では、4技能のうち特に聞くこと、話すことに重点を置き、発音、語彙、
文法を学習しながら「使える」アカン語の習得を目指します。教科書には、
担当者が作成した世界初の日本語によるアカン語の教材を用い、ダイアローグと
例文にはそのまま使えそうな自然な表現を多く取り入れています。また、ガーナ
の生活や習慣などへの関心を喚起するコラムやアカン語に豊かなことわざや歌
など、付録もたくさんつけています。予習・復習に便利なCDも配布します。毎
週金曜日には、専門家によるガーナないしアフリカの料理、音楽、昆虫や経済に
関する「文化講演」(計5回)を企画していますので、お楽しみに。
ガーナへの旅行、短期・長期滞在を予定している方、青年海外協力隊などでガー
ナ
へ派遣される方、ガーナあるいは西アフリカの研究をしている方など、ガーナの
言語文化に興味をお持ちのたくさんの方々に受講していただきたいと思います。

・研修期間及び研修時間
2009年8月3日(月)〜 2009年9月4日(金) 100時間
午前10時00分 〜 午後3時10分(土曜日・日曜日は休講)
・受 講 料  60,000円 (教材費込み)
・担当講師    古閑 恭子(高知大学 准教授)
       サミュエル アンポンサー(東京国際大学大学院博士後期課程
        [University of Cape Coast卒業])
・研修会場    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
      (〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1)
・問い合わせ先  東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
        研究協力課全国共同利用係 
        kenkyu-zenkoku@tufs.ac.jp 


8)
■■■毎月第2火曜日はワンコイン・デー!
   チャリティ★ナイト 〜食べて知るアフリカ■■■■■■■■■■■


「チャリティ★ナイト〜食べて知るアフリカ」は、お店に訪れるお客さんに
アフリカで活動するNGOの活動を知ってもらい、アフリカ料理を食べて飲んで
楽しんでもらいながらアフリカへの支援事業の一助とするために開催されて
います。

一皿・ワンドリンク、たったの500円で、トライブス オリジナルのアフリカ
料理を楽しむことができて、しかもワンオーダーで20円が各協力団体に寄付
されます!

次回4月のチャリティ★ナイトは、2009年の国際天然繊維年にちなんで、
身近なデニム製品とウガンダのオーガニックコットンにまつわる物語を紹介
します。

本格アフリカ料理を楽しみながら、一緒にアフリカのことを身近に感じてみ
ませんか?

日時:2009年4月14日(火) 18:30〜22:00
場所:神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes)
総武線・飯田橋駅西口、または有楽町線・南北線飯田橋駅B3出口から徒歩5分
東西線・神楽坂駅神楽坂出口から徒歩7分
大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口から徒歩5分
トライブスHP:http://www.tribes.jp/toiawase/index.html

主催:神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes)
企画:(特活)ハンガー・フリー・ワールド/緑のサヘル

お問い合わせは、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(冨田・笠原)
hfwoffice@hungerfree.net 又は、緑のサヘル(鈴木)
sahel@jca.apc.orgまで。


9)
■■■ふろむ・あーす カリンバ・クラス&ジェンベ・オープン クラス■■■

★ カリンバ・クラス

期日 :2009年 4月28日(火曜日)
時間 :pm 7:30-9:00
場所 :〜 オーガニック & コミュニティ・カ 
フェ + ナチュラル・キッチン & バー 〜
    from Earth cafe "OHANA"(カフェ・オハナ)
住所 :東京都世田谷区三軒茶屋1−32−6-1F
    東急田園都市線、三軒茶屋駅(駅徒歩2分, 246通 
り沿い1F)
    http://www.cafe-ohana.com

講師 :鈴木“アキート”彰人   
参加費: 1,500 円+ 1ドリンクオーダー  <要予約> 

オルゴールみたいな素敵な音色のアフリカの楽器、カリンバのワークショップ。
アフリカ各地で様々な呼び名・弾き方がありますが、
このワークショップでは、西洋音階にチューニングをしたカリンバを使って、
素敵な名曲を弾いてみましょう、という企画です。
カリンバでも立派にいろんな曲が弾けます。
レンタル・カリンバも可能です。ご相談ください。

★ ジェンベ・オープン クラス

2009年 4月11日(土) 19:00〜21:30
@太子堂区民センター B1音楽室
(住所:東京都世田谷区太子堂1-14-20,東急田園都市線「三軒 
茶屋」駅 徒歩3分)
講師:寺崎卓也
参加費: 2,000 円 (レンタル・ジェンベ 500  
円 ) <要予約>
内容:ほぼ毎月やっているクラスです。約2時間半みっちりと練習できます。
   初心者も歓迎です。
お問い合せ・予約は、以下のフォームから。
   http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php
ふろむ・あーす http://www.from-earth.net


10)
■■■アフリカ・ジンバブエの伝統楽器ムビラを習おう!
    ジンバブエ大使館公認 ジャカナカムビラサークル■■■ 
 
高円寺「ぱちか村教室」 4月20日(月)

【活動場所】 高円寺「ぱちか村」http://patika-v.net/
【時間】 19:30〜21:00
【場所】 JR中央線・総武線 高円寺駅 徒歩5分  
      東京都杉並区高円寺南4-6-7
      第5日東ビルB1F http://patika-v.net/info/
TEL 03-3315-5251
【参加費】 1回1500円+1ドリンクオーダー 

●東京教室 4月はルケン氏が直接指導する教室が4/7(火)と
  4/27(月)の2回あります。曜日と参加費が通常と異なります
  のでご注意下さい。要予約になります。

【活動場所】 国立オリンピック記念青少年センターカルチャー棟
【時間】 19:30〜21:30
【場所】小田急線 参宮橋駅 徒歩7分  
    地下鉄千代田線 代々木公園駅 徒歩10分
     東京都渋谷区代々木神園町3番1号
     03−3467−7201
【参加費】 1回3000円 

● ばおばぶ教室   4月9日(木)・4月16日(木)
  ※通常は第一・第三木曜ですが、4月は都合により第二、第三
木曜にさせていただきます。

【活動場所】 カフェ・ギャラリー ばおばぶ
         http://www1.seaple.icc.ne.jp/baobab/
【日付】 毎月2回 第1・第3 木曜日
【時間】 18:00〜19:30
【場所】京浜急行「金沢文庫」駅より称名寺方向に徒歩5分
【参加費】 1回2000円(1ドリンク付き)

● 横浜教室 4月28日(火)

【活動場所】 野毛地区センター(ちぇるる野毛3階)
【日時】 毎月1回第一火曜日  19:00〜20:30
【場所】桜木町駅より徒歩5分
横浜市中区野毛3−160−4 電話045−241−4535
【参加費】 1回1500円

●全ての教室の予約連絡先は ムビラ ジャカナカ・マサまで
masa@mbirazvakanaka.com
携帯 090-9132-3602

講師:ムビラ ジャカナカ マサ 
 2001年、旅の途上ジンバブエでムビラと出会う。これまでに
同国に5度滞在、ルケン・パシパミレ氏、ガリカイ・ティリコティ氏
など著名なプレイヤーに師事し、伝統スタイルを習得。日本に
ムビラを広める活動を行っている。

---------------------------------------------
■■その他詳細はムビラジャカナカHP
http://mbirazvakanaka.com/をチェックしてください■■
---------------------------------------------


11)
■■BAYEFALL REVOLUTION アフリカン・ダンス■■
 
【アフリカンダンスクラス情報】

◎ダンスクラス講師:アブドゥ・バイファル
 
セネガル国立舞踏団出身のプロフェッショナルダンサー。
ジェンベ、サバール、ソルバダンスを踊りまくり、飛び跳ねる。
現在は日本に移住し、 ダンサー、ドラマーとして東京を中心に全国各地
にてダンスワークショップ・演奏活動を行っている。
興味のある方は、ぜひお越し下さい。

◎ダンスクラス日程

日付    時間       ダンス種類   会場
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
04/11(sat)  19:30~21:00  sabar      Yutenji H
04/12(sun)  19:30~21:00  djembe     Takanawa M
04/18(sat)  19:30~21:00  sourouba   Yutenji M 
04/19(sun)  19:30~21:00  sabar      Yutenji M
04/25(sat)  19:30~21:00  djembe     Akasaka T
04/26(sun)  19:30~21:00  sourouba   Akasaka T

◎会場詳細
Yutenji:
 会場名:上目黒住区センター
 スタジオ名:M:第一会議室 H:レクリエーションホール
 最寄駅:東急東横線 祐天寺駅下車 徒歩5分
Akasaka:
 会場名:赤坂区民センター
 スタジオ名: T:多目的室 H:区民ホール
 最寄駅:座線・丸の内線: 赤坂見附駅下車 A出口徒歩10分
Takanawa:
 会場名:高輪区民センター
 スタジオ名: M:集会室 O:音楽スタジオ
 最寄駅:南北線・三田線 白金高輪駅下車:1番出口徒歩1分
Olimpic :
 会場名:オリンピックセンター
 スタジオ名: C XX : カルチャー棟 XX番
 最寄駅:南北線・三田線 白金高輪駅下車:1番出口徒歩1分
Shibaura :
 芝浦港南区民センター<都市基盤整備公団トリニティ芝浦>
 スタジオ名:H:区民ホール
 最寄駅:JR 田町駅下車  徒歩10分

【イベント情報】

【お問合せ】
BAYEFALL REVOLUTION 
090-6659-4427(Abdou) abdoubayefall@softbank.ne.jp
http://members.at.infoseek.co.jp/BAYEFALL/


12)
■■■緑のサヘル 報告会のお知らせ(ブルキナファソ・チャド)■■■

緑のサヘルでは、ブルキナファソとチャド、それぞれの国の現状と活動に
ついて、下記の日程で報告会を開催します。皆さま、お誘いあわせの上、
是非ご参加下さい。

□第39回報告会 「ブルキナファソ中央地域における環境保全活動
〜バム湖周辺における取り組み〜」
1970年代の半ば、西アフリカ一帯を大干ばつが襲いました。ブルキナファソ
の中央地域に位置するバム湖の周辺でも草木が枯れ、植生が激減しました。むき
出しになった土地に雨季の強い降雨が打ちつけ、肥沃な土壌は押し流されてしま
い、大量の土砂が湖に流れ込みました。現在、湖周辺の村落では土地の劣化や湖
水の氾濫が深刻な問題となっています。ブルキナファソ現地調整員の町 慶彦が1
年間の現地活動を経て、ブルキナファソの今をお伝えします。

日時: 2009年4月19日(日)
    開場 17:30  開演 18:00(〜19:30)
場所: かながわ県民センター 15階1503会議室
  神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
  (横浜駅西口より徒歩5分)
参加費: 500円
報告者: 町 慶彦 (ブルキナファソ・プロジェクト調整員)
(略歴)2004年、青年海外協力隊に参加、植林隊員としてブルキナファソに赴任
。
2006年より緑のサヘルのブルキナファソ・プロジェクト調整員を務める。現在、
一時帰国中。

□	第40回報告会 「チャド共和国の今〜2年ぶりのチャドで目にしたこと〜」
 2007年と2008年、反政府勢力の攻撃により、首都ンジャメナが陥落の危機に
見舞われたチャド共和国。現地との電話連絡やインターネットで入手できるチャ
ド共和国の治安情勢は、不安定な状態が続いていました。この間、緑のサヘルで
は、支援していた現地団体の様子を心配し、また現場を不在にしているもどかし
さに苛まれてきました。幸いにも、2009年2月にチャド共和国に渡航できる機会
が得られ、とりわけチャドへの渡航を心待ちにしていた岡本が、首都の変化やか
つてのプロジェクト・サイトの現状などについて報告いたします。

日時: 2009年4月30日(木)
    開場 18:30  開演 19:00(〜20:30)
場所: 環境パートナーシップオフィス EPO会議室
     〒150−0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山 地下2階
参加費: 500円
報告者: 岡本 敏樹 (緑のサヘル代表理事)
(略歴)1992年、青年海外協力隊員としてセネガルに赴任。任期終了後、
旧ザイール日本国大使館派遣員を経て、97年より緑のサヘルにチャド・プロジェ
クト調整員として参加。UNV(国連ボランティアの経験も有する。2005年より緑
のサヘル代表理事を務める。




13)
■■■映像で出会うアフリカ ■■■

近年、日本ではアフリカを題材・舞台にした映画にふれる機会が増え、アフ
リカの文化や暮らし、そしてアフリカが直面している問題への関心も高まり
つつあります。このクラスでは、アフリカの監督・製作者がつくった貴重な
作品を含む映画・映像を観た後、それぞれのテーマ・地域に詳しい講師陣が
語ります。ともすれば「貧困」「紛争」「自然」といったステレオタイプな
イメージで語られるアフリカ。しかし視聴する作品の中には、アフリカの豊
かな文化や活き活きと生きる人びとの姿、現状に対する批判やオルタナティ
ブへの視点が含まれています。アフリカをより身近に感じ、わたしたちとの
つながりを見出すためのアフリカ入門クラスです。

●2009年5月〜2010年1月 ●隔週土曜日 14:00〜16:30(最大17:00)
●全13回/定員30名 ●38,000円 ※映像資料は変更する可能性があります。

5/30
【オリエンテーション〜アフリカを知るための視点】
★吉田昌夫(日本福祉大学教員)

6/6(土)13:30〜16:00
【“国境はない”という言葉のもとでの文化・資本・個人】
◆資料映像:『サリフ・ケイタ物語』(マリ)
★真島一郎(東京外国語大学教員)

6/20 13:30〜16:00
【2008年を機にアフリカの貧困と自立を考える
 〜私たちは何を「すべき」でないか】
◆資料映像:『アフリカ―“自立の力”を引き出せ』/
      『Summit 2008 Afro Voice〜アフリカ自立のために何が必要か』
★舩田クラーセンさやか(東京外国語大学外国語学部教員)

7/4
【多様な民族の暮らしと文化】
◆資料映像:『マルーンド―恋の脱出大作戦!』(ケニア)
★椎野若菜(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)

7/18
【コーヒー危機とアフリカ小農民〜協同組合とフェアトレードの役割】
◆資料映像:『おいしいコーヒーの真実』(エチオピア)
★辻村英之(京都大学教員)

9/26
【アフリカの光と音〜目と耳を澄まして】
◆資料映像:『Wo a bele―もりのなか―』(カメルーン)/
『room 11, Ethiopia Hotel』(エチオピア)
★分藤大翼(京都大学研究員)

10/10
【資源戦争に翻弄されるアフリカ〜血塗られた鉱物資源と国際市場】
◆資料映像:『戦場のITビジネス〜狙われる希少金属“タンタル”〜』
★吉田 敦(明治大学商学部兼任講師/海外投融資情報財団特別研究員)

10/24
【エイズと闘い、共に生きる〜アフリカの人々の実践と国際協力】
◆資料映像:『感染爆発が止まらない―南アフリカ・届かないエイズ薬』
★稲場雅紀(NPO法人アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター)

11/7
【ルワンダ大虐殺から15年その1〜いま、改めて検証する虐殺の歴史と背景】
◆資料映像:『四月の残像』(ルワンダ)
★武内進一
(アジア経済研究所 アフリカ研究グループ長/JICA研究所客員研究員)

11/21 13:30〜16:00
【ルワンダ大虐殺から15年その2〜「修復的正義」による和解への取り組み】
◆資料映像:『“償い”と“赦し”への家造り―ルワンダ・大虐殺からの模索』
★佐々木和之(ルワンダ現地NGO「REACH」修復的正義と和解プログラム担当職員
)

12/5
【“アフリカの声”が産まれるとき〜エリトリア、ルワンダの製作現場から】
◆資料映像:『記憶の守人』(エリトリア)他
★吉田未穂(シネマアフリカ)

12/19
【アパルトヘイト・人種差別とそれに抗う人びとの運動と現在】
◆資料映像『A World Apart』『AMANDLA!』(南アフリカ)
★津山直子(日本国際ボランティアセンター南アフリカ代表)

1/9
【対談・アフリカの若者が描くアフリカ】
◆資料映像:『告白』(カメルーン)
★石田洋子
((財)国際開発センター評価事業部長・主任研究員/TCSF副代表・理事)
★分藤大翼(京都大学研究員)

各講師からのコメントやクラスの詳細、他の講座は以下から見れます!
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html


PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校
です。20年以上に渡り毎年開講し、これまでの受講生は6000名を超
えます。毎年、時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味
わえない講座を開いています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせ・お申込は…
アジア太平洋資料センター自由学校 担当:京野
Pacific Asia Resource Center(PARC) Freedom School

〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450  FAX:03-5209-3453
Website:http://www.parc-jp.org   E-mail:office@parc-jp.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



14)
■■■ICTが切り開く世界
〜スーダンにおける視覚障害者の情報バリアフリーの現状と課題〜■■■


講 師 
モハメド アブディン氏 NPO法人 スーダン障害者教育支援の会代表理事

日 時
2009年4月9日(木) 14:00〜16:00

場 所
(財)日本ITU協会 会議室

概 要
NPO法人、スーダン障害者教育支援の会の取り組みを通して直面した視覚障害者
の情報バリアフリーの現状と課題、およびICTを活用することで見据える視覚障
害者の更なる社会参加の可能性について御講演をいただきます。

事前申込
 1 ご参加には毎月ご予約が必要となります。
 2 満席になり次第締め切ります。
 
 D.O.研究会のご出席お申し込みはこちらから
 http://www.ituaj.jp/08_tm/kouen/kouen_2009_04.html#do
 
ご参加の方の個人情報については、研究会の実施目的以外には使用いたしません
。



15)
■■■「UNIDO工業開発報告書2009シンポジウム」開催のご案内■■■


来る4月14日(火)、経済産業省、外務省、国連大学、国際協力機構、日本貿易振
興機構アジア経済研究所のご協力のもと、国連工業開発機関(UNIDO)は、UNIDO
工業開発報告書(IDR)2009発刊記念シンポジウムを下記要領で開催します。
 本シンポジウムでは、IDR著者の1人で、長年世界銀行アフリカ専門家として活
躍し、現在ブルッキングス研究所に所属しているジョン・ペイジ博士とUNIDO・IDR
チーム責任者のジェバマライ・ヴィナンチアラチ博士が、本報告書の主なテーマ
である「後進国による競争力のある工業基盤の確立、そして中進国による工業の
高度化」について講演いたします。ペイジ博士は、本報告書で発表された新しい
工業化の概念とその政策的有効性について説明をし、ヴィナンチアラチ博士は、
その概念を裏付ける調査結果と、本テーマに基づくUNIDOの取り組みについて発表
をいたします。
持続可能な貧困削減にとって中心的な課題を取り上げた本報告書は、政府関係者
、開発実務家、そして研究者にとり大変有益な内容となっています。参加ご希望
の方は、下記サイトから直接、あるいは下段申込をご利用ください。
http://www.unido.or.jp/mailform/appform.html
記
日 時:	平成21年4月14日(火)  14:30‐17:20  17:30- レセプション(2階)			
場 所:	国連大学 エリザベス・ローズ会議場(5階)   
         渋谷区神宮前5-53-70
営団地下鉄「表参道駅」B2番出口より徒歩5分         
主 催:	国連工業開発機関(UNIDO)
共 催:	国連大学、国際協力機構、日本貿易振興機構 アジア経済研究所
国連工業開発機関 東京投資・技術移転促進事務所
後 援:	外務省、経済産業省
言 語:	日英同時通訳付
式次第:	14:00	受付開始
	14:30  	「歓迎の辞」 UNIDO事務局次長 浦元 義照氏 
       	「開会の辞」 外務省、経済産業省、国連大学
14:50 	「概念的枠組とその政策的影響性」 ジョン・ペイジ博士
    	「主な調査結果とUNIDOの技術協力との関連」 ジェバマライ・ヴィナン
チアラチ博士
15:40 	コーヒー・ブレイク
15:55 	パネル・ディスカッション
16:55 	質疑応答
17:15 	「閉会の辞」 UNIDO東京投資・技術移転促進事務所代表 大嶋 清治氏
  
定 員:	100名 (先着順)
参加費:	無料
照会先:	UNIDO東京事務所(担当:萩原、草刈):03-6826-7010	       
   以上

====================================
=======

UNIDO 東京事務所 行 (Fax:03−3288−3300)
UNIDO IDRシンポジウム参加申込用紙
	和文	英文
御社名		
所  属		
御芳名		
連絡先	電話:                   FAX:               E-mail:


最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る