2009/09/04
フジ週刊レポート [2009/09/04 発行] / 「金ミニ・白金ミニ」の手数料は往復100円(税込)!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 6┃年┃連┃続┃業┃界┃N┃o┃1┃の┃口┃座┃数┃ Venus(ヴィーナス) ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ――――――――― 人気増す「金ミニ・白金ミニ」、低レバ/低倍率/少額資金から取引スタート ◆「金ミニ」→ レバレッジ=約20倍/倍率=100倍/本証拠金=14,000円 ◆「白金ミニ」→ レバレッジ=約13倍/倍率=100倍/本証拠金=28,000円 「金ミニ・白金ミニ」の売買手数料は業界最低水準の【往復】100円(税込)! 【申込方法】 ⇒ http://www.fuji-ft.co.jp/cgi-bin/cc/cc.cgi/w-news13/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ===フジ週刊レポート===================================================== ■対象期間:2009年9月7日(月)~2009年9月11日(金) 9月4日発行 ======================================================================== 「Web版週刊レポート」では、本文内に含まれる重要キーワードの解説や最新価 格・チャート・市況など総合的なマーケット情報をあわせてご覧頂けます。 http://www.fuji-ft.co.jp/newspaper/week-index.htm ------------------------------------------------------------------------ ■為替・日経平均 「中国株、保ち合い下放れ」 週明け8/31、中国株の保ち合い下放れを受けて円(安全資産)が買われ、ドル/ 円(NY市場)の日足はドルの弱基調を明らかにした。9/2ドル安値92.07円[7/10 安値91.77円]。9/3引け値92.60円。この間、ユーロ/ドルは横を向いたまま。引 き続き米経済指標への関心は薄く、ドル/円は目先、ある程度の上値抵抗が予想 される93円台(7/22安値93.23円・8/21安値93.40円)と7/10安値下の両にらみ。な お、衆院選[8/30]の結果については「(相場には概ね織り込み済みだが、)不人気 政権の交代は好感される。また、民主党の姿勢は自民党に比べれば“円高容認” と見られる」といったところ。 日経平均株価の日足も前週までより弱含み、目先的に横を向きつつある。週明 け8/31高値10767.00円[8/26高値10668.74円。08/10/6以来の高値水準]。週末9/4 安値10143.26円[8/21安値10142.22円]・引け値10187.11円。次週に10400円あた りまで反発できなければ、“8/14高値10630.38円と8/31高値からなる小型のダブ ルトップ(ネックは8/21安値)”形成、また「6/12高値10170.82円のサポートが強 くないこと」が意識され、節目10000円が試されそうだ。 ------------------------------------------------------------------------ ■東京貴金属 「NY金、にわかに買い人気化」 NY金中心限月12月限の日足は、テクニカル主導で(為替・株・原油などの動き と全く無関係に。あるいは、それら“買い妙味の少なそうな投資対象”からの資 金シフトによって、)8月中旬以来の保ち合いを上放れ、強基調を明らかにした。 9/3高値999.5ドル[前週末8/28高値964.6ドル。8/6高値974.3ドル。6/3高値993.6 ドル。2/24以来の高値水準]・引け値997.7ドル。現水準(節目1000.0ドル)で抑え られなければ2/20高値1015.0ドルに向かい、08年7月高値1028.0ドルを視野に入 れることとなろう。ただ、下押し先行なら、“節目1000.0ドルの抵抗”に加え、 “08年7月高値以来の下降トレンド[上限]ラインを上抜き切れなかった”ことも 意識され、「08年3月高値1060.0ドルまでは狙えない」と見る向きが増えそうだ。 東京先限の日足は、8月下旬以来の保ち合いを上放れ、横向きの域で強含む。9/1 安値2840円[8/21以来の安値水準]。週末9/4高値2964円[8/25高値2925円。8/14高 値2983円]・終値2954円。今のところ、8/10高値3005円あたりで上げ満足しやす そうな気配。 NY白金中心限月10月限の日足は、横向きの域。中国株の保ち合い下放れ[週明 け8/31]を嫌った売りは続かず、9/3にかけ、金の上昇につられてその下げ幅を打 ち消す形となった。9/1高値1260.0ドル[前週明け8/24高値1266.0ドル]。9/2安値 1205.3ドル[8/27安値1228.0ドル。8/17安値1215.2ドル。7/31以来の安値水準]。 9/3引け値1253.8ドル。この間、南アの鉱山スト[8/25~]には関心薄。目先も“ 金の上昇につられる”とすれば、まずは“8/5高値1296.3ドル以来の下降トレン ド[上限]ライン上抜け(* 8/24高値に絡んでもみ合うなど)”の動きに。東京先 限の日足も、横向きの域。9/3安値3592円[8/21安値3686円。7/31以来の安値水準] 。週末9/4高値3781円[8/26以来の高値水準]・終値3760円。“8/7高値3952円以来 の下降チャネル上限ライン”上に出る気配(* 前週明け8/24高値3848円あたりで 上げ満足しても不自然ではない)。 ------------------------------------------------------------------------ ■東京原油 「中国株安を嫌気」 NY原油中心限月10月限の日足は、横向きの域で更に弱含む。9/2安値67.05ド ル[8/27安値69.83ドル。8/17安値67.42ドル。7/31以来の安値水準]。9/3引け値 67.96ドル。前週に節目75.0ドル(6/30高値74.85ドル。6/11高値75.27ドル)で抵 抗され、今週には中国株の保ち合い下放れ[週明け8/31]を見て7/29安値64.69ド ルを視野に入れた。目先的に70ドル台を回復できなければ、“8/7高値74.51ドル と8/25高値75.00ドルからなる小型のダブルトップ(ネックは8/17安値)”形成が 強く意識されよう。 東京先限の日足では、8/25高値44770円が目先天井に。9/3安値39500円[8/18安 値41400円。7/30安値39650円。7/23以来の安値水準]。週末9/4終値39770円。現 水準(9/3安値。7/30安値。6/23安値39360円)で下げ渋らなければ、7/14安値 34830円が視野に入る。 ------------------------------------------------------------------------ ■東京ガソリン 「大型連休に需要増、その後に供給減」 海上バージ市場での元売り市中買いは成約が散発。民族系元売りの買い付けや、 定修の影響による出物薄から、現在のガソリン価格は京浜が105900円台/kl(ガソ リン税込み)、西日本が106000円台/klと小じっかり。流通段階の陸上ローリー市 場は保ち合う。原油安を受け、一部商社筋の在庫処分売りも見受けられたが、売 り手の多くは様子見ムードを強めた模様。米メジャー系グループは9/5以降出荷 分の仕切り価格を引き下げ。9/2発表の石連週報では、8/29時点のガソリン在庫 は前週比6.1%増の201.4万klと4週ぶりに増加。出荷量が前週比13.7%減の102.9 万klと2週連続で減少。昨年(原油高騰による販売不振)はともかく、一昨年に比 べ販売はやや不調と見る大手元売りもある。なお、9/19~23大型連休については、 「需要回復」期待と「祝日の工場稼動停止で販売減」の不安が交錯。石油情報セ ンターが9/2発表した8/31時点のレギュラーガソリン全国平均小売価格はリット ルあたり126.5円(8/24比0.6円高。3週連続で上昇)。系列仕切り引き上げを映し た。9/3のシンガポール市況終値をベースにしたRIM算出の輸入採算価格は、ガソ リン(klあたり税抜き)=50100円(8/27比1900円安)。 東京ガソリン先限の日足では、8/25高値51340円が目先天井に。9/3安値45860円 [8/18安値47310円。7/30安値46230円。7/24以来の安値水準]。週末9/4終値46320 円。次週には節目45000円の支持が試されそうだ。 ------------------------------------------------------------------------ ■東京灯油 「チャートは弱みを増す」 海上バージ市場での元売り市中買いは成約が散発。灯油価格は下落。流通段階 の陸上ローリー市場は小幅まちまち。原油安を受けて在庫処分を進める売り手が 増えたが、元売りの月次販売枠削減通知や減産継続から様子見姿勢を強める売り 手もある。米メジャー系グループは9/5以降出荷分の仕切り価格を引き下げ。9/2 発表の石連週報では、8/29時点の灯油在庫は前週比3.0%増の298.9万klと15週連 続で増加。出荷量は前週比8.6%増と2週連続で増加。在庫は前年同期比12.9%減。 暖房器具の灯油離れなども手伝い、積極的な在庫積み増しの動きは見受けられな い。なお、石油情報センターが9/2発表した8/31時点の灯油全国平均小売価格は リットルあたり67.4円(8/24比0.3円高。2週連続で上昇)。石油精製各社の製油所 で停止中のトッパー(常圧蒸留装置)は9/3現在、4基・日量33.0万バレル(8/27か ら変わらず)。現有能力(29製油所44トッパー・日量487.0万バレル)に対する停止 率は6.8%(8/27から変わらず)。9/3のシンガポール市況終値をベースにしたRIM 算出の輸入採算価格は、灯油(klあたり税抜き)=49500円(8/27比2500円安)。 東京灯油先限の日足では、前週明け8/24高値52920円が目先天井に。週末9/4安 値46380円[7/30安値48150円。7/21以来の安値水準]・終値46620円。週足では“ 2/19安値30770円以来の上昇トレンド[下限]ライン”を割ろうとしており、“ 6/12高値55140円と8/10高値54760円からなるダブルトップ(ネックは7/14安値 42670円)”形成が意識される。 ------------------------------------------------------------------------ ■東京ゴム 「米新車購入支援策終了後の需要動向は?」 東京ゴム先限の日足は、強基調を維持(週明け8/31高値214.5円[8/14高値214.0 円。08/10/8以来の高値水準]から上げ渋っているところ。目先的に横を向いて来 る可能性あり)。9/2安値196.7円[前週明け8/24以来の安値水準]。週末9/4高値 209.4円[8/31以来の高値水準]・終値207.1円。8月の新車販売台数は米国で22ヵ 月ぶり・日本では13ヵ月ぶりで前年同月を上回った。ただ、米新車購入支援策は 8月下旬で終了。日本でも新政権が補助金を打ち切る可能性があるとされ、今後 の需要に不透明感が強い。 ------------------------------------------------------------------------ ■東京トウモロコシ 「“早霜”警戒感後退」 シカゴコーン中心限月(新穀)12月限の日足は、弱気継続。前週末8/28高値 332.50セント[8/25高値337.50セント]。9/3安値311.50セント[8/17安値]・引け 値315.75セント。目先、8/25高値までは買われにくくなっていよう。前週末の米 産地に霜害は無く、今週の天候は温暖適雨型とあって豊作期待を強めた。また、 ここまでの輸出検証高を見て、9/11米農務省需給報告では前(旧穀)年度分の輸出 需要下方修正が予想される。なお、アルゼンチンの農家スト[8/28~9/4予定]は 9/8まで延長されそうだが、米国の新穀輸出が近づいているため影響は限られる ようだ。 ガルフ~日本間運賃は54ドル台(前週51ドル台、前々週53ドル台)。東京先限の 日足も、弱基調継続。週末9/4安値・引け値18350円[8/21安値18710円。7/22安値 18430円。7/17安値18320円。7/13安値18000円]。目先の下値目標は2/18安値 17610円あたりに。 ------------------------------------------------------------------------ ■東京大豆 「弱基調を明らかに」 シカゴ大豆中心限月(新穀)11月限の日足では、週明け8/31高値1018.75セント [8/14以来の高値水準]が目先天井に。9/3安値929.50セント[8/19安値940.50セン ト。7/30以来の安値水準]・引け値941.50セント。大豆油9月限に大量の現物受渡 通知が出たこと、中国株安・原油安、米産地の霜害懸念後退などを嫌気。なお、 中国は加工業者に補助金を支給することになったが、規模は小さい。また、アル ゼンチンの農家スト[8/28~9/4予定]は9/8まで延長されそうだが、米国の新穀輸 出が近づいているため影響は限られるようだ。 東京一般大豆先限の日足では、8/24,26高値41700円が目先天井に。週末9/4安値 39040円[8/21安値39360円。7/22以来の安値水準]・引け値39050円。7/13安値 37510円が視野に入った。 ------------------------------------------------------------------------ ■東京コーヒー 「弱基調継続」 ICEコーヒー中心限月12月限の日足は、弱基調継続。9/2安値119.90セント[7/22 安値119.40セント]。9/3引け値120.80セント。これといった材料は無く、テクニ カル主導の低調商いが続いている。節目120.0セント近辺では焙煎業者の買いが やや優勢になるなど、今のところ7/10安値116.40セントを狙う勢いを持っていな いが、目先、「底固めに入る期待がある」という以上の強さも無い。 東京先限の日足も、弱基調継続。週明け8/31高値20180円[上方の窓は8/27高値 20390円~8/14安値20740円]。9/2安値19500円[8/18,26安値19490円]。週末9/4引 け値19710円。現時点で、8/27高値より8/18,26安値下が気になる値位置にある。 ------------------------------------------------------------------------ ======================================================================== 【本メールマガジン利用上の注意】 「フジ週刊レポート」は、フジフューチャーズ株式会社が発行するメールマガジ ンです。本メールマガジンに含まれる内容は、各種情報の提供を目的としたもの であり、売買の推奨及び勧誘を目的とするものではありません。また本情報の内 容につきましては、細心の注意を払って作成しておりますが、掲載内容の正確性 を保証するものではありませんので、実際の売買における最終判断などはご自身 で行なって頂けますようお願い申し上げます。 ──────────────────────────────────── 【お取引における注意事項】 ■お取引の際は、以下の点に十分ご注意下さい。 [1]商品先物取引の取引証拠金、及びレバレッジ性について 商品先物取引の委託に際して取引証拠金の預託が必要になりますが、その額は銘 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2009/12/25 フジ週刊レポート [2009/12/25 発行] / 「金ミニ・白金ミニ」の手数料は往復100円(税込)!
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2009/12/18 フジ週刊レポート [2009/12/18 発行] / 「金ミニ・白金ミニ」の手数料は往復100円(税込)!
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2009/12/11 フジ週刊レポート [2009/12/11 発行] / 「金ミニ・白金ミニ」の手数料は往復100円(税込)!
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2009/12/04 フジ週刊レポート [2009/12/04 発行] / 「金ミニ・白金ミニ」の手数料は往復100円(税込)!
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2009/11/27 フジ週刊レポート [2009/11/27 発行] / 「金ミニ・白金ミニ」の手数料は往復100円(税込)!


