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2008/10/05

【RPE】日本には二つの道がある。自立国家になるか、●●の天領になるか

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=== RPE Journal===================================================


         ロシア政治経済ジャーナル No.538

                         2008/10/6号

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★もう失敗はありません。なぜなら。。。


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

いつもありがとうございます。

北野です。



アメリカは「世界恐慌以来の危機だ!」と騒いでいます。

「うお!俺もがんばってサバイバルしなければ・・・」



サバイバルするのに必要なのは勉強すること。

そして、もっとも安く勉強できるのが「本」を読むことです。


思えば、いわゆる成功者といわれる人たち、

松下幸之助さん、斎藤一人さん、神田昌典さん、本田健さん等々
は例外なく超読書家なのでした。

また小学校しか出ていないのに首相までのぼりつめた田中角栄さん。

図書館ができるほど、本があったそうです。

それに、1800年の離散の歴史を生き抜いたユダヤ民族が「本の民」
と呼ばれているのは、皆さんもご存じでしょう。



これからの危機をサバイバルするには、なにをおいても本を読むの
が一番。

とはいえ・・・。

10冊本を買ったものの、1冊くらいしか当たらなかった(涙)という経
験はありませんか?


私も昔はありました。

モスクワ在住の私は、日本語に餓えています。

それで一時帰国の際に大量に本を購入し、持って帰ります。

ところが・・・。

戻って読み始めると、「ボージェ・モイ!」。

「これもハズレ、あれもハズレ・・・」

「金をドブに捨てたも同然だ!」


しかし、ここ数年「ハズレ本」を買うことは一切なくなりました。

なぜなら・・・。

ではまた次号!



なぜなら、本のソムリエさんと出会ったからです。

本のソムリエさんは、超有名な

1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』

という★完全無料メルマガを出しておられます。


「え”一日一冊?一日一冊読んでいるのですか?」


そう。

本のソムリエさんは、一日一冊必ず本を読み、一日一冊必ず
書評メルマガを書いておられるのです。

「超人」(スーパーマン)といえるでしょう。


そんな本のソムリエさんの評価はメルマガ界でもダンゼン高く、


『まぐまぐメルマガ大賞2007』 ニュース・情報部門   第2位
『まぐまぐメルマガ大賞2006』 ビジネス・キャリア部門 第1位
『まぐまぐメルマガ大賞2005』 ビジネス・キャリア部門 第3位


という、川上哲治時代の巨人軍をほうふつさせるような実績を
残しておられます。

なぜ、そんなに評価され、支持されるのか?

厳格で公正な評価の基準によるのでしょう。


<本の格付け基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)


しかも一日一冊、年間365冊読んでおられる方ですから、その評価
が断然「アテになる」のです。

4万人以上の読者さんが、本のソムリエさんの評価に、絶対的信頼
をよせています。


もうおわかりでしょう。

なぜ私が無駄金をドブに捨てることがなくなったのか。

そう、私は本のソムリエさんのメルマガを熟読し、買う本を決めている。

だから、良い本ばかり、速やかに入手することができるのです。


本当に人生に役立つ本をゲットされたい方は、迷うことなく、ご一読
ください。

★完全無料です。

後悔しないこと、北野が完全保証します。


http://www.mag2.com/m/0000094236.html




さて、「読書の超人」は北野の新刊をどう評価したのでしょうか?

興味のある方は、こちらをお読みください。

RPE北野

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ since 2002/07/17 ━
1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』44,000部 まぐまぐID:0000094236
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今日の一冊は・・・
 ★★★★★「隷属国家 日本の岐路」北野 幸伯♪

━━━━━━━━━━━━ http://www.1book-day.com/ ━━━━━━━━

■『 強運の法則 』 〜幸運の女神の呼び込み方〜(★★★★★)
 名経営者たちに共通する《強運をつかむ8つの資質》とは何か。
 経営者のために、強運をつかむための「8つの資質を脳に
 条件付ける実践法」を初めて公開した経営者注目の書。
⇒ http://www.jmca.net/books/nishida/ad.php?&id=53


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■今日の名言
──────────────────────────────────


  ・日本には現在、二つの道があります。
   「真の自立国家となるか」それとも
   「●●の天領になるか」。(p24)


▼「今日の名言」の●●を読む▼
http://1bk.livedoor.biz/archives/51532772.html



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■今日の読書感想                        http://1book.biz/
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「隷属国家 日本の岐路」北野 幸伯、ダイヤモンド社(2008/09)\1,575
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478007020/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★★(96点)


■この本の特徴は、日本が今、直面している問題を
 明確に指摘し、その解決方法を提示しているということです。

 問題はだれでも書くことはできます。
 しかし、これほどまじめに解決策を示した本は
 ほとんどありません。


■まず、国益とは、金儲けと安全であると断言しています。
 言い換えれば、経済と外交・軍事です。


■金儲けについては、
 グローバル社会では、海外進出ではなく、
 海外から企業や投資を呼び込む必要があると断言しています。

 つまり、企業の海外進出を援助・推奨している
 経済産業省のスタンスは国益に反していると断言しているのです。


  ・グローバルな時代は、国家も人・企業・金の
   呼び込み競争をしなければ負ける(p54)


■また、世界の企業を日本に呼び込むためには
 大減税が必要であるとしています。

 借金の多い日本では難しいように感じますが、
 税率を減らすと逆に税収は増えるというのです。


■外交の分野では、
 日本の領土を侵略してくるのは
 東シナ海への進出を目指している中国だけであると定義しています。

 そして中国に対応するためには、
 まず、アメリカ、次にロシア・インドとの協力が必要であり、
 ロシアを日本に引き寄せて、ロシアと中国を分断することが必要である。


■この本では、これら以外にも
 食料自給率の問題、移民の問題、
 教育の問題など日本の論点について
 明確な方針を提示しています。


  ・いろいろな人種の大金持ちと話をしました。
   皆さん口をそろえて「これからは農業が儲かる」といいます。
   儲かるというのは、つまり食料が不足し高く売れる時代が来る
   ということ。(p156)


■あまりにわかりやすくて、
 どうしてこれまでこうした本がなかったのか?
 と疑問に思ってしまうような一冊でした。

 建前だけしか流すことのできない新聞、テレビの
 情報だけでは満足できない人にお薦めします。
 本の評価としては★5つとしました。

─────────────────

■この本で私が共感したところは次のとおりです。


  ・移民受け入れで日本に起こる問題・・・
   日本人失業者の増加と賃金水準の低下・・・差別意識の高まり・・・
   生産性の停滞・・・移民のマフィア化・・・治安の悪化(p91)


  ・投資に関しては、「入ってくるのをサポートするのは善」
   「出ていくのをサポートするのは悪」・・・政府は、
   日本の国益とは正反対のことをしている。(p117)


  ・中国は「平和ボケ」日本とは違い、国防を切実に考えています。
   ・・・日本サイドから見ると、「中国が尖閣諸島と東シナ海の
   日本領海を侵略する可能性は高い」となります。(p137)


  ・ユダヤ人は、「世界一教育熱心だ」と自負しています。
   しかし、そんな彼らも、「自分たちと同じくらいのレベルなのでは
   ないか?」と尊敬している民族がいる。それが、「日本民族」。(p188)


  ・本多先生に「金に支配されないために、蓄財に励め」
   と勧めたのは、ミュンヘン大学の著名なブレンタノ教授でした。(p213)


  ・世界で日本を嫌っている国など、中国、韓国、北朝鮮くらい
   しかないのです。・・・日本は世界で最も好かれている国の
   一つであることを確信しています。(p238)


▼引用は、この本からです。
「隷属国家 日本の岐路」北野 幸伯、ダイヤモンド社(2008/09)\1,575
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478007020/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★★(96点)


■著者紹介・・・北野 幸伯(きたの よしのり)

 1970年生まれ。ロシア在住。
 ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学卒業。
 卒業後、カルムイキヤ自治共和国大統領顧問。
 99年にメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」創刊。
http://archive.mag2.com/0000012950/index.html
 2003年プーチン大統領の元ブレーンと
 日本・ロシアビジネスコンサルティング会社を設立。

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■関連書評■
  a. 「ボロボロになった覇権国家」北野 幸伯
     http://1book.biz/2005/02/03/-2005011575.html
     【私の評価】★★★★★

  b. 「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日」北野 幸伯
     http://1book.biz/2007/10/15/post-547.html
     【私の評価】★★★★☆

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<本の格付け基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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■一日一冊プレゼント
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今週は、次の4冊です♪

■「仕事道楽」鈴木 敏夫
http://archive.mag2.com/0000094236/20080919060000000.html

■「いつも目標達成している人の読書術」丸山 純孝
http://archive.mag2.com/0000094236/20080918065000000.html

■「性格は捨てられる」心屋 仁之助
http://archive.mag2.com/0000094236/20080916074000000.html

■「上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか?」松本 順一
http://archive.mag2.com/0000094236/20080915132000000.html


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○このメルマガにそのまま返信する。
○件名は、「一日一冊プレゼント:ほしい書籍名(上記5つから選ぶ)」
○本文には、次の項目について書いてください。
  1 メルマガの感想
  2 最近読んで感動した本の書名

●締め切りは、9月26日(金)24時です。

○当選者には、こちらからご連絡して、
 住所などを教えていただきます。

○過去のプレゼントの実績はこちら↓
http://www.1book-day.com/present.htm



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■読者の声
─────────────────────────────────

読者からこんなメッセージが届きました。・゜゜☆

   毎回変わらず楽しみにしています。
   新聞や本屋さんの店頭やなんかで新刊の宣伝や紹介文を読んでも、
   へぇ、と関心しつつ、読むまで至らない本も、
   【一日一冊】で紹介されて星が5つもつこうものなら、
   ぜひ読まなくては、と買っちゃったりするので
   かなり影響されている・・・かな。


■本のソムリエより

   メールありがとうございます。

   やはり書評というものは、
   個人の価値観やレベルによって差がありますので、
   一、二冊買ってみて合うか合わないか確かめてみるしか
   ないと思います。

   PRとして書いているメディアの書評などは問題外ですが、
   最近は、献本する出版社が増えていますので、
   信頼できる情報源を探してください。

   ちなみに弊誌では、献本を受けておりませんので、
   あしからず。


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■編集後記
─────────────────────────────────

記憶術の本だけ、10冊以上購入しました。

学生時代に読んでおけばよかった・・・
と思ってしまいますね。
どうして、学校では記憶術を教えないのだろう?

この中から良い本だけを
シリーズで紹介するのも面白いかもしれませんね。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<前日、蒔いた成功の種>
─────────────────────────────────
1. メールに即返答する○
2. 腰骨を立て呼吸鍛錬をする×
3. データをバックアップする×
4. 腹筋・背筋・腕立伏せ20回1セット○
5. 寝る前に一日を反省する○
6. 七つの父母の誓いを読む○
7. 妻と散歩、体操、なわとび、懸垂×
8. 人の目を見る○
9. 通勤で英語の【地上最強の商人】聞く○
10.挨拶+一言○
11.ヒゲを剃りながら【成功の巻物】※を読む○

※今日の【成功の巻物】は、
 第十巻『私は、導きを求めて祈る。』です。
⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/


『まぐまぐメルマガ大賞2007』 ニュース・情報部門   第2位
『まぐまぐメルマガ大賞2006』 ビジネス・キャリア部門 第1位
『まぐまぐメルマガ大賞2005』 ビジネス・キャリア部門 第3位
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  【発行者】 読書普及研究所「本のソムリエ」42歳、B型、宮城県在住
【公式サイト】 http://www.1book-day.com/
  【ご感想】 このメルマガに返信メールしてください。※
【購読・解除】 http://archive.mag2.com/0000094236/
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※頂いたメールは、予告なくメルマガ上で、
 掲載させて頂く場合があります。
 掲載不可の必要があれば件名に明記して下さい。




アメリカ政府は、意図的に、アメリカ本土が攻撃される代わりに
日本が攻撃されるように、軍を再編成している。(p254)

「ボロボロになった覇権国家」北野 幸伯
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4938939355/mag06-22/ref=nosim/



☆☆☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました♪☆☆☆☆



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PS:『本のソムリエ』と本を交換したい人は、
こちら↓で交換ができます。
http://www.bibuly.com/mypage/UserPage/post/HaveList/
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発行者 北野 幸伯


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