【RPE】新イラン革命?
=== RPE Journal===================================================
ロシア政治経済ジャーナル No.594
2009/6/25号
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★「おまえだけは絶対首にできんな・・・」
といわれた山本さんの秘密。
山本さんは32歳。
ごく普通のサラリーマンでした。
しかし、能力アップを目指し、ある方法を試していました。
するとなんと、記憶力が超人的によくなり、仕事が倍速で
処理するようになったのです。
仕事を家に持ち込むこともなくなり、奥さん・子どもとの関
係も良好になりました。
そんな折、リーマンショックが起こり、山本さんの会社でも
大々的なリストラが実施されることになります。
しかし、山本さんは上司にこんなことをいわれたのです。
「うちの会社も大々的にやらざるをえないけど、
おまえだけは首にできんな・・・」
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★新規購読者の皆様へ!
はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業幹部・
起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密にしておいてください。
3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず★H
Pを熟読され、★自己責任で決定を下してください。
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★新イラン革命?
全世界のRPE読者の皆様こんにちは!
いつもありがとうございます。
北野です。
読者の皆さまが健康で幸せで豊かでありますように!
皆さまのご家庭に、愛と信頼と調和が満ちていますように!
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「バイデン恐怖の大予言」によれば、「国際的危機」は7月20日まで
に起こらなければなりません。
何も起こらずその日がすぎ、「ジョー(バイデン)はオオカミ少年だ!
はっはっはっ!」(^▽^)と笑ってすませたいところ。
しかし、世界をみわたすに、不穏なできごとが同時多発的におこっ
ています。
1、北朝鮮(説明の必要なし)
2、イラン(大統領選後の混乱。旧ソ連諸国のカラー革命に酷似)
3、アフガンーパキスタン(タリバン−アルカイダ、パキスタンの核兵
器を狙う)
4、グルジア(ロシア軍・グルジア軍が再戦の準備を進める)
どこから「国際的危機」が起こっても驚かない情勢になっています。
ちなみに、「バイデン恐怖の大予言」については、以下を熟読なさっ
てください。↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20081112083916000.html?start=60
今回は皆さまもおそらく気になっている、「イラン問題」を取り上げて
みましょう。
▼イランとは?
超基本的な話から。
イランってなんでしょうか?
地図を見ていただくのが一番いいのですが。
カスピ海の南に位置する国です。
同国の北には、アゼルバイジャン、アルメニア、トルクメニスタン。
東には、パキスタン、アフガニスタン
西にトルコ、イラクがあります。
さらにペルシア湾をはさんでクウェート、サウジアラビア、バーレー
ン、カタール、アラブ首長国連邦があります。
イランは、世界有数の資源大国として知られています。
原油・ガス埋蔵量については、機関によって評価がさまざまですが。
原油埋蔵量は、サウジアラビアについで世界2位といわれています。
天然ガスもロシアについで世界2位。(これは、諸機関の評価が一
致している)
宗教は、イスラム教シーア派。
1925年、軍人のレザ・ハーンが、「パーレビ王朝」をひらきます。
1935年、国名をペルシャからイランにかえました。
1963年、米英の支持を受けるパーレビ国王は、「近代化」「脱イスラム
化」をすすめる「白色革命」を開始。
1979年1月、ホメイニ師による「イラン革命」が勃発。
宗教上の最高指導者が国の最高権力を持つ、イスラム共和国を成立
させます。
この革命を阻止したかった米英は、隣国イラクの独裁者サダム・フセイ
ンをプッシュ。
イラン・イラク戦争が起こります。(80〜88年)
戦争終結の翌年1989年、革命の指導者ホメイニが死亡。
ハメネイが最高指導者に就任しました。
イランの政体の特殊性は、「大統領より上」に「最高指導者」がいるこ
と。
最高指導者は、国民ではなく専門家会議により選出されます。
最高指導者は、司法・立法・行政の上にたち、なおかつ軍の最高司
令官でもある。
さらに、諜報機関と治安機関も支配しています。
しかも、任期がなく「終身制」。
だから、「独裁だ!」と非難される。
最高指導者の下にいるのが大統領。
大統領は、行政府の長で政策を執行する役割です。
これは直接選挙により選ばれ、任期は4年。
再選は2期までで、3選は禁止されています。
今回問題になっているのが、「大統領選挙」。
▼欧米との融和を目指したハタミ
さて、イラン・イラク戦争終結が1988年。
翌年89年にホメイニさんが亡くなった。
その後もイランは、ホメイニさんの意志をひきつぎ、反欧米の姿勢
を貫いてきました。
しかし、1997年に大統領になったハタミさんは、欧米との融和を目
指し路線を転換。
国内でも、言論の自由化や地方自治の拡大など改革がすすんで
いきます。
それで、イランと欧米の関係は改善しつつあったのです。
しかし、アメリカにブッシュが登場すると流れが変わっていきます。
ブッシュは就任早々、「イラン・イラク・北朝鮮」を「ならず者国家」と
呼び敵視するようになった。
ハタミさんはそれでも希望を捨てませんでした。
01年「9.11」。
それにつづくアフガン攻撃。
シーア派のイランは、スンニ派タリバンがアフガンを支配しているこ
とを快く思っていない。
それでイランは、アメリカのアフガン攻撃に協力します。
アフガン戦争が一段落すると、ハタミさんはアメリカに意を決した
提案をしました。
もしアメリカがイランへの敵視政策をやめてくれるのなら、イランは
1、核開発を完全に放棄する
2、パレスチナやレバノンの武装勢力支援を停止する
当時のパウエル国務長官やライス大統領補佐官は、ハタミさん
の一貫した姿勢を評価し、「アメリカも歩み寄るべきだ」と主張。
しかし、ネオコンのチェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官
は和解することに強く反対しました。
結局、アメリカはイランとの関係改善を拒否します。
03年、イケイケのアメリカは、ほとんど理由のないままイラク攻撃
を開始。
フセインのイラクは、イランの宿敵。
それをアメリカが打倒してくれるのだから、うれしいはず。
しかし、ハタミさんの心中は複雑でした。
「アメリカはイラクの次にイランを攻めるつもりではないか?」とい
う恐怖が消えない。
そして、反米で盛り上がるイラン国民も、もはや「改革」や「親欧
米路線」をのぞんではいませんでした。
05年、2期務めたハタミさんは、願いを実現できないまま去ります。
▼アフマディネジャド登場
05年、イランで大統領選があり、アフマディネジャドさんが勝利し
ました。
1956年生まれの53歳。
鍛冶屋の息子。
93〜97年、アルダビール州知事。
03年からテヘラン市長。
強烈な反アメリカ、反イスラエル主義者として知られています。
発言は、「イスラエルは地図から抹消されるべきだ!」「ホロコースト
はなかった」等々、超過激。
なぜこんな人物が大統領になったのか?
これまでの流れを見れば明らかでしょう。
彼の功績をあげれば、イランを孤立から救ったこと。
超反米の姿勢を貫くことで、イスラム世界から一定の尊敬を得てい
る。
さらに、中国とは原油輸出・油田開発をとおし、ロシアとは原発・武
器輸入などをとおし関係を改善させています。
また、中ロ主導の上海協力機構(SCO)を通じ、他の国々との関係
も改善させています。
ハタミさんは「欧米との融和」を目指した。
アフマディネジャドさんは、新たに形成されてきた「反米多極主義陣
営」の一員になることに成功したといえるでしょう。
しかし、問題もあります。
一番は経済。
彼が大統領になった後、08年秋に大暴落するまで、原油価格は歴
史的高値を更新しつづけてきました。
それで、中東産油国の金満ぶりが日本でも話題になったでしょう。
しかし、「オイルマネーで潤うイランがすごいことになっている!」な
んて話は聞いたことがありません。
アフマディネジャドさんは相当な経済オンチであることが、この4年
間で判明してしまいました。
莫大なオイルマネーが入っているにもかかわらず、国民生活はい
っこうによくなっていない。
もうひとつは、自由を制限する彼の姿勢への批判が強まっている
こと。
つまりハタミさんの8年間で「自由」を知った層、特に都会のインテ
リ層が、あまりに反欧米で保守的で自由を制限するアフマディネ
ジャドを嫌っている。
そんな状況で今回の大統領選挙は行われたのでした。
▼大統領選挙後の混乱
6月12日、大統領選挙が実施され、現職のアフマディネジャドさんが
再選を果たしました。
<イラン大統領 現職再選 改革派に大差
6月14日7時56分配信 産経新聞
【テヘラン=村上大介】12日に投票されたイラン大統領選挙は13
日午後(日本時間同日夜)、開票を終了し、内務省の発表によると、
強硬保守派の現職、アフマディネジャド大統領(52)が62・63%を
獲得、33・75%にとどまった改革派のムサビ元首相(67)に圧勝し
た。>
この結果はどうなのでしょうか?
私個人の意見ですが、「選挙に不正はあっただろうが、30%もごま
すことは難しい」と思います。
つまり、公正に選挙が行われても、アフマディネジャドさんが勝った
のではないでしょうか。
まあ、誰も断言できませんが。
これに対し、敗れたムサビ元首相支持派は、「選挙に不正があった
!」「再選挙しろ!」と大規模なデモが起こった。
↓
<イラン 難しい改革派の引き際 革命後最大の反政府デモ
6月16日22時50分配信 産経新聞
【テヘラン=村上大介】イランで強硬保守派の現職、アフマディネジ
ャド大統領が圧勝した大統領選挙は、1979年のイスラム革命以降
初めて、数十万人の市民が街頭に繰り出して体制への不信をあら
わにするという異例の事態へと発展した。
「不正疑惑」に端を発した抗議行動だが、革命から30年を経て保守
派が独占する現体制に、多くの国民が抱く強い閉塞(へいそく)感が
噴出したものだ。>
▼ムサビとは?
敗れたムサビさん。
欧米日のマスコミが彼を英雄視しているので、皆さん「すごい民主
的な人なんだろうな〜」なんて勘違いしていませんか?
実はこの人、ホメイニさん時代にも活躍していたバリバリの革命家
なのです。
↓
< 「選挙不正」があったと主張する改革派のムサビ元首相とカル
ビ元国会議長、保守派のレザイ元革命防衛隊司令官は、革命体
制の本流を歩んできたエリートだ。
ムサビ氏は革命指導者ホメイニ師存命中の1980年代のイラン・イ
ラク戦争下で首相を務めた経歴があり、今回の選挙では、改革派
のハタミ前大統領や、穏健保守派の実力者ラフサンジャニ師が支
持した。>
(産経新聞6月17日)
ホメイニ時代の首相ですよ。
つまり、欧米が支持しているムサビさんという人は、ホメイニと一緒
にイラン革命を起こし、現体制を作りあげた張本人の一人というこ
とになります。
< ムサビ氏は1979年、当時の最高指導者のホメイニ師支持学
生団が米大使館を占拠し、外交官らを人質に取った事件の正当性
を主張。
81年、ホメイニ師の後ろ盾で首相に就任した後も急進的な姿勢が
目立った。
イラン・イラク戦争(80〜88年)終結にあたっては、西側諸国への
復興支援要請を「革命の理想を裏切る行為だ」として拒んだ。>
(産経新聞6月20日)
ですから、多くの専門家は、「ムサビさんが勝ってもイランの体制に
大きな変化はないだろう」と予測していました。
彼が勝っても核開発は継続されるだろう、とも。
だって、自分がつくった体制を破壊するなんて、自己否定ですから。
ところが、時間がたつにつれ風向きが変わってきた。
<反大統領デモ、過激化の懸念=ムサビ氏は最高指導者に挑戦
−イラン
6月21日14時51分配信 時事通信
【カイロ21日時事】保守強硬派アハマディネジャド大統領が再選
されたイラン大統領選での不正を疑う改革派ムサビ元首相支持派
は20日、最高指導者ハメネイ師の要求を無視して反大統領デモを
継続した。
断固鎮圧する構えの当局とデモ隊の衝突は激化しており、当局の
弾圧強化や犠牲者拡大に伴うデモの過激化という悪循環に陥る
恐れがある。
ムサビ氏側は、平和的なデモで体制側に再選挙実施を迫る戦略
だったが、19日にハメネイ師が演説でデモ終結を要求したことで局
面は変わった。>
↑
19日に、最高指導者ハメネイ師が「デモ終結」を要求した。
ムサビさんがこれに逆らえば、大統領選挙結果ばかりでなく、「現
体制そのもの」を否定していることになります。
で、結果は?
↓
<ロイター通信によると、ムサビ氏は支持者の前で「殉教者になる
用意がある」と語ったとされ、最高指導者との対決路線に踏み出し
たとも受け取れる。
ムサビ氏はウェブサイトを通じ、「体制側が平和的な抗議活動を認
めないなら、その結果について責任を負うだろう」と主張し、「デモ
が続けられれば、ムサビ氏ら指導者が責任を負うことになる」と非
難したハメネイ師に真っ向から挑戦した格好。>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ムサビさんは「イランの体制自体」を否定したのですね。
旧体制の中で重要なポストを占めていた人が、のちに寝返り「民
主主義者」になることはめずらしくありません。
たとえば、グルジアでバラ革命を起こしたサアカシビリさん。
シュワルナゼ政権の法相でした。
ウクライナでオレンジ革命を起こしたユーシェンコさん。
クチマ政権の首相でした。
キルギスでチューリップ革命を起こしたバキエフさん。
アカエフ政権の首相でした。
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▼イランはイギリスの陰謀を主張
選挙後に大規模なデモが起こり、欧米政治家・マスコミは一斉に現
政権を批判しています。
そして、「選挙の不正を認め」「再選挙の実施」を要求する野党を支
持している。
さて、イランは「選挙後の混乱はイギリスの陰謀だ!」としています。
↓
<イラン>「混乱は敵の陰謀」…体制維持へ米欧を批判
6月23日21時8分配信 毎日新聞
【テヘラン春日孝之】イラン大統領選後の混乱を巡り、当局は米
欧、特に英国に対し「反対派を支援し混乱を扇動している」と攻撃
姿勢を強めている。>
< イラン学生通信などによると、モッタキ外相は21日、英仏独に
対し「国内問題に干渉するな」と求めた。
特に英国に対し「大統領選の前に(イラン反体制武装組織の)MK
O=イスラム人民戦士機構=を送り込み、混乱の扇動を指示した」
と非難した。>(同上)
< 革命防衛隊系のファルス通信も22日、地元紙を引用する形で、
20日の衝突現場にいた「英仏独の5人のスパイを逮捕した」と報じ
た。>(同上)
<イランのモッタキ外相は21日、英国が1年以上前から計画的に
大統領選に干渉したと非難。英国人が選挙前に多数入国したと指
摘した>
(CNN 6月23日)
二つの可能性が考えられます。
1、ホントにイギリスがやった
2、野党を弾圧する口実をつくるために、イギリスを「ダシ」にした
現段階では、情報が少なすぎてどっちともいえません。
ただ、ムサビさんは少なくとも、「カラー革命の手法は学んだ」とは
いえるでしょう。
▼アメリカは知っていた?
アメリカ。
恐怖の大予言のバイデンさんや、大統領候補だったマケインさんは、
最初からイランを厳しく批判していました。
↓
< オバマ米大統領はイラン情勢を巡る発言を控えているが、バイ
デン副大統領は「(イランで)言論や民衆が抑圧されており、(選挙
の公平さに)深刻な懸念がある」と指摘。
共和党のマケイン上院議員も「大統領は選挙に不正があり、イラン
国民の権利が奪われているとはっきり言うべきだ」と述べており、
イラン当局がこれらにかみついた形だ。>
(毎日新聞6月18日)
「イスラムとの対話」を強調しているオバマさん。
世論の追い風をうけて、強気の発言に変わってきています。
<米大統領 イラン弾圧、強く非難 「平和的な解決望む」
6月24日15時7分配信 産経新聞
【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領は23日、ホワイトハウ
スで記者会見し、イラン大統領選後の抗議デモをめぐる当局の弾圧
や投獄について、「不当な行為を強く非難する」と述べた。
20日に発表したイラン情勢に関する大統領声明から、アフマディネ
ジャド政権への批判を一段と強めた形だ。
オバマ大統領は「いまからでも遅くはない。イラン政府は国民を安
定や発展に導く平和的な方途があることを認識すべきだ」と発言。
「われわれはそれを期待している」として、政権が強硬手段を放棄す
るよう強く促した。>
さらにCNNから面白い情報が出ています。
↓
<米大統領、イラン大統領選前に最高指導者に親書
6月25日10時42分配信 CNN.co.jp
(CNN) オバマ米大統領が、12日に行われたイラン大統領選の数
週間前、イランの最高指導者ハメネイ師に親書を送っていたことが、
イランの複数の消息筋の発言で24日明らかになった。
親書はイラン側に、米国との対話や関与を促す内容。
消息筋によると、ハメネイ師は今のところ返事をしていないものの、
親書によって両国がイラン大統領選後に交渉の機会を持つ道筋が
ついたという。>
↑
オバマさんがハメネイさんに親書を送っていたと。
ところが、これを読んだハメネイさんは、ちょっと頭を悩ましてしまっ
たのです。
↓
<ハメネイ師は19日にテヘラン大学での説教で、オバマ米大統領
の親書に間接的に言及。
同師は、オバマ大統領が
イランで街頭デモが行われる日を期待する
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と述べる一方で、米国がイランを尊重し関係を正常化する用意が
あると語っていると指摘し、「われわれはどちらを信じるべきなのか」
と疑問を表明した。>(同上)
↑
オバマさんは、その後起こることを知っていたのでは?と考えること
もできます。
しかし、「オバマさんはイランが『街頭デモ』もできる、『自由な国』に
なることを願っているのね」とも思えます。
しかし。。。
↓
<イラン消息筋の1人によると、イラン当局はオバマ米大統領から
アフマディネジャド同国大統領への祝意表明があった場合を想定
し、大統領選前にイランの大統領顧問らが反応を用意していたも
のの、オバマ大統領からの祝福は結局なかった。>(同上)
↑
イラン側は選挙後、オバマさんから「アフマディネジャドさん、再選
おめでとう!」と声明とか電報とか電話があるかと期待していた。
それで大統領顧問が準備していたと。
でも、祝意表明はなく、野党によるデモがはじまった。
まあ、これだけ読んでもどうにもなりませんが、アメリカが世界中
で同じことをしているとすれば、話は変わってきます。
▼アメリカの不可解な動き
09年5月29日の
【RPE】北朝鮮核実験とバイデン恐怖の大予言
の中で、オバマさんの不可解な動きについて触れています。
↓
【引用ここから▼】
世界で同時多発的に危機が起こっている。
これを単純に、「アメリカ幕府が弱体化し、混乱が起こっている」と書く
のは簡単です。
確かにそのとおりでしょう。
しかし、世界で起こっていることをじっくり観察してみると、アメリカが「
世界の混乱を助長するような動き」をしていることがはっきり見えてき
ます。
皆さん、「オバマさんはイラン・北朝鮮・ロシアなどとも『対話する』と宣
言し、実際に世界平和のために努力している」なんて思っているでしょ
う?
確かに表面上はそう思えます。
しかし。。。
1、対イラン関係
そもそも、北朝鮮と違いイランは、核兵器をもっていませんし、開発す
る意図があるのかもアイマイ。
これ、私がいってるんじゃないんです。
アメリカ自身が認めているのです。
↓
<<イラン核>米が機密報告の一部公表 「脅威」を下方修正
07年12月4日11時34分配信 毎日新聞
【ワシントン笠原敏彦】マコネル米国家情報長官は3日、イラン核開
発に関する最新の 機密報告書「国家情報評価」(NIE)の一部を公
表し、イランが03年秋に核兵器開発計画を停止させた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
との分析結果を明らかにした。>
↑
どうです、これ?
オバマさんが本当にイランとの融和を望むとしましょう。
「イランが核兵器開発を断念している根拠」がアメリカから出ているの
ですから、これを使い、
「ごめんね〜、好戦的なブッシュがひどいことしたよね」と対話をする
こともできたはずです。
それなのに実際やっていることは。
↓
<提案拒否なら対イラン制裁も=米国務長官、下院委で証言
4月23日0時58分配信 時事通信
【ワシントン22日時事】クリントン米国務長官は22日、下院外交委
員会の公聴会で証言し、イランとの対話促進に改めて意欲を示す一
方、同国が核問題に関する提案に応じなければ、「非常に厳しい制
裁」を科す用意もあることを明らかにした。>
「対話」というのは建前で、本音は別のところにあるのではないか?
と疑ってしまうのは私だけではないでしょう。
2、対ロシア関係
米ロ関係は、「両国関係を再起動しましょう!」(^▽^)などといい、
一見改善しているように見えます。
ところが、全然そんなことないのですよ。
両国関係が改善している根拠として、挙げられるのがこちら。
↓
<核軍縮で米ロが本格交渉=ミサイル防衛も協議対象か
5月20日21時5分配信 時事通信
【モスクワ20日時事】年末に期限切れを迎える第一次戦略兵器
削減条約(START1)の後継条約締結に向けモスクワで開かれた
米ロ交渉は20日、2日間の協議を終了した。
ロシアのラブロフ外相によると、新条約に関する具体的な提案に
ついて協議が行われ、年内妥結を目指し交渉が本格化した。
インタファクス通信によると、ロシア外務省当局者は「協議は建
設的に行われ、成功だったと評価している」と述べた。>
ところが、両国間には非常に大きな問題が横たわっています。
一つ目は東欧MD問題。
アメリカがチェコとポーランドにMDを置くというこの計画。
アメリカは、「これは対ロシアではなく、対イランだ」と主張している。
しかし、世界中(アメリカお抱え以外)の専門家は、「これは対イラ
ンではなく、対ロシアだ」と分析しています。
そして、アメリカからも、「MDは対イランだが、不必要だ!」という
意見が出ています。
↓
<東欧MD計画、信頼性低い=イラン核脅威切迫せず−米ロ専門家
5月20日10時43分配信 時事通信
【ワシントン19日時事】米ロに拠点を置くシンクタンク「東西研究所」
は19日、イラン弾道ミサイルの脅威に対処するためブッシュ前政権が
計画した東欧へのミサイル防衛(MD)配備は信頼性が低く、見直す
べきだと提言した。
イランのミサイルの脅威は切迫したものではないと結論付けている。
提言作成には、ペリー元米国防長官もかかわり、ジョーンズ米大統
領補佐官(国家安全保障担当)とラブロフ・ロシア外相にも提示された。>
民主党は元々、「MDの効果に懐疑的」。
もしオバマさんが本当にロシアとの融和を望むなら、「東欧MD計画」
をやめにしても反対は起こらなかったでしょう。
しかし、彼はそれをしない。
もう一つ。
<露・NATO神経戦 グルジア演習前に対立噴出
5月4日20時18分配信 産経新聞
【モスクワ=遠藤良介】北大西洋条約機構(NATO)が6日からグル
ジアで計画する軍事演習を前に、ロシアとNATOが神経戦を繰り広げ
ている。
ロシアは演習に猛反発し、グルジアからの独立を承認したアブハジア
自治共和国と南オセチア自治州に国境警備部隊を追加展開。
NATOが先月末、スパイ容疑で露外交官2人を追放したことへの報復
も宣言した。>
NATOはいうまでもなく、28カ国からなる
超巨大反ロシア軍事ブロック
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です。
そのNATOが、去年ロシアと戦争をしたグルジアで演習をする。
(しかもグルジアはNATO加盟国ではない)
まあ、別にわたしはNATOが演習しても文句はありませんが。
ただ、オバマさんが本当に「ロシアとの融和」を目指しているなら、「こ
んなことしないよね」とは思います。
これらの動きから見えてくることは、
1、オバマさんの「対話路線」は表向きだけ
2、表面上「対話」をしているが、裏では「関係をぶち壊す行動」をセット
でしている
【引用ここまで▲】
さらに、副大統領バイデンさんが、去年の10月に現在のような状況を
正確に予測していたとすれば、さらに「疑念」がわいてきます。
疑念とは、
アメリカは、世界恐慌を第2次大戦で乗り切った
レーガン好況後の不況を湾岸戦争で乗り切った
ITバブル後の不況をアフガン・イラク戦争で乗り切った
今回も戦争を欲し、それにむけて世界を誘導しているのではないか?
という疑惑。
長くなったので、ここでは詳述しませんが、興味のある方は、
「バイデン恐怖の大予言」↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20081112083916000.html?start=60
「北朝鮮核実験とバイデン恐怖の大予言」↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20090529172515000.html
をご一読ください。
私が強調するまでもなく、世界も日本も大変なことになっています。
こんな混乱した世界の中で日本はどこに進むべきなのか?
この答えを知りたい方は、いますぐこの情報をゲットしてください。
山盛り資料付きで全部わかります。↓
( http://tinyurl.com/6zcszc )
(おわり)↓
●PS
北野の大恩人S社長のDVD、感謝の声が洪水のように届いています。
「富」と「幸福」を引き寄せたい方、いますぐゲットしてください。
↓
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北野とS社長の出会い、S社長の秘密についてはこちら↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20090421222452000.html
↓
================================================================
【この本は日本が危機を克服するためのバイブルです。】(京都 山根様)
★「僕が生まれたのは、中華人民共和国
小日本省です・・・」
~~~~~~~~~~
アメリカの衰退により、放り出される
天領日本。
~~~~
戦後60年以上「自分で決定したことがない」
依存政治家は、
次の依存先を探し始めた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本には二つの道があります。
1、中国幕府の天領(小日本省)になるのか?
2、真の自立国家になるのか?
05年1月発売「ボロボロになった覇権国家」でアメリカの
現在の危機を予測。
07年9月発売「中国ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日」で
「米ロ新冷戦」勃発を予測した
RPE北野幸伯 待望の新刊
『隷属国家日本の岐路〜今度は中国の天領になるのか?』
(ダイヤモンド社)
↓
詳細はいますぐ↓
( http://tinyurl.com/6zcszc )
●迷っている方はまずこちら↓
・フジサンケイ ビジネスアイの書評を見る↓
http://www.business-i.jp/news/book-page/debut/200809200006o.nwc
・プレジデント・ロイターの著者インタビューを見る↓
http://president.jp.reuters.com/article/2008/11/14/5912BFDC-AB13-11DD-B03C-24C83E99CD51.php
・ダイヤモンド・オンラインの書評を見る↓
http://diamond.jp/series/diabooks/10039/
PS
本の一番最後に「北野の夢」が書いてあります。
しかし、前から順番にお読みください。
▼お勧め本コーナーへ
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★(いつまで続くかわからない)北野のお薦め本コーナー!
このコーナーでは、中学時代病気で死線をさまよい、高校時代クラ
ス一の落ちこぼれで先生に見捨てられたRPE北野が、なんやかん
やとサバイバルしているのに、役立っている本・DVDを紹介してい
ます。
戦争・テロ・デフレ・財政赤字・失業者・リストラの増加、こんな厳し
い時代ですが、せめてRPE読者の皆さんは、健康で幸せで豊かに
生きていけますように。
★「非常識な成功法則」神田昌典 フォレスト出版
(詳細は→ http://tinyurl.com/al3uz )
某成功者「お金は大事じゃないんです!大切なのは愛!そして、ワクワク
する人生を送ることです!」
セミナー参加者「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(感動の涙)
某参加者「・・・しっ質問いいですか?」
某成功者「ハイ!未来の成功者君!」(^▽^)(いきおいよく指さす)
某参加者「・・・・・・・・・・自分、家のローンが払えなくて困ってるんです。
子供の学費もあるし。妻は妊娠中で、パートやめてるし。。。どうしたらい
いでしょうか?」
某成功者「・・・・・・・・・・・・・・・」(この野郎〜!一瞬で雰囲気をぶち壊し
やがって〜〜〜〜!)
確かに貧乏はつらいものです。
私も98年に一文なしになりましたから、その気持ち痛いほどよくわかりま
す。
「金は大切じゃない!」「大事なのは愛だ!」「ワクワクする人生を送れば
、金は後からついてくる!」
こういうキレイごとは抜きにして、「後からついてきても遅いんだよ!もう
すぐローンの返済期限が来るのに!」という方にお薦めの本です。
「これはどんな本なのか?ズバリ、成功原則が嫌いな人が成功するため
の実用書である。」(非常識な成功法則)
「凡人が、一戸建てを建て、スポーツカーに乗るまでの最短距離である。
ナマケモノが、最短距離で這い上がるための、世界一簡単な方法であ
る。」(同上)
「この本で、私が書こうとしたのは、スイッチを入れれば、誰もが、自動
的に豊かになれるシステムである。」(同上)
う〜む。
すごい自信です。
しかし、この自信は、実績に裏づけられたもの。
皆さんご存知かもしれませんが、神田先生の経歴をちょっと紹介して
みましょう。
上智大学を卒業。その後外務省に勤務。
その後ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートン
スクールMBA取得。
1998年株式会社「アルマック」設立。
独立後一年で年商1億円を達成。(しかも社員は本人含め二人だけ)
(!)
神田先生が主宰する「顧客獲得実践会」の参加企業は3600社(!)
(2002年時点)
すごいですね〜。
1990年代、経営本・成功本といえば船井先生でした。
2000年代になると、起業・情報ビジネスブームが起こり、神田先生
の時代がきました。
「非常識な成功法則」は、最近の成功本のバイブル的存在。
どれを見ても、神田先生のパクリか、アンチ神田かのどちらかに大
別されているようです。
●(北野のいいかげんな)内容紹介
序章では、お金と心の問題(お金はほしいが、守銭奴になりたくな
いと煩悶する自分)をどうあつかうか。
1章・2章では、潜在意識を自動的に機能させる方法と、正しい目
標設定の画期的方法。
3章では、セルフイメージを劇的に高める方法。
4章では、大量に情報をインプットし、直観力を高める方法。
5章では、神田先生の真骨頂、爆発的に物を売る方法。
6章では、お金の流れが止まらなくなる習慣。
7章では、正しい決断の方法。
8章では、成功者におそいかかる試練について。
神田先生の方法は、正しいことが証明済みです。
なぜか?
弟子の中から億万長者が続出しているのです!
最近の20代・30代で大成功している人というのは、たいてい神
田先生の弟子か、そうでなくても、間違いなくそのノウハウを学
んでいます。
「現実は、あなたの心が作る。
自分を信頼すれば、可能性に満ち溢れる現実を見せる。
自分を信頼しなければ、鏡のように、あなたを裏切る現実を見
せる。
現実を変えるのはあなた自身である。
そして、新しい世界は、ひとつの小さな行動から始まる。」
(神田昌典)
「・・・・でもどんな小さな行動をしたらいいかわからないんです〜〜」(涙)
いや、あなたにも今すぐできる小さな行動があります。
この本を読んで見ること。
人生というのは、時に1000円ちょっとの自己投資で劇的に好転してしまう
ことがあります。
今日があなたの新生の日になるかもしれませんよ!
★「非常識な成功法則」神田昌典 フォレスト出版
(詳細は→ http://tinyurl.com/al3uz )
★★★今までに紹介した、絶対お薦め本はこちら↓
(めちゃくちゃ面白く・役立つ本ばかりを厳選してありますよ!)(^▽^)
http://www.geocities.jp/rpejournal/
▼おたよりコーナーへ
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★栗田さまからのおたより
貴メルマガ読者の栗田と申します。
5〜6年前に2度ばかり、メールを差し上げ、返事を頂いたこと
があります。
このたびの「ロシア政治経済ジャーナルNo.583]を読ませて
頂き、貴メルマガ発行10周年のお祝いを申し上げたく、メール
をしました。
私は8年間貴メルマガを愛読させて頂いておりますが、いつも
その的確な情報収集と分析力、そして先見性に感服して、私
の周りの人々にも購読を勧めております。
今回は、お祝いの他、北野さんが述べられた特に大事なこと
がらについて意見を述べさせて頂きます。
1)読者数100万人目標は、実際可能と思います。
我々も是非ご協力しますから。そのためには、メルマガの
有料化は止めて頂きたくお願いします。(広告は許容します)
2)メルマガ発行の動機について、
好奇心
→ビジネス志向
→日本国民に真実を知らせたい
→日本国の自立を支援したい
→日本を世界一幸福な国にして、世界の飢餓と貧困と戦争を
地球上から失くしたい
→人類が地球と調和して、平和に暮らせる
という北野さんの最終の夢を、読者全員で応援し、ぜひとも実
現させたいと思います。
では、お元気で益々のご活躍を祈ります!
▼編集後記へ
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★北野絶対お勧めメルマガ
・世界的危機は、これで乗り切れます!
心と体の健康、脳力開発の世界的研究者
斉藤英治博士のメルマガ
★完全無料
登録はいますぐ→ http://www.mag2.com/m/0000146702.html
・軍事情報日本一!これを読まずに今の世界は語れません。
★完全無料
登録はいますぐ→ http://www.mag2.com/m/0000049253.htm
・中国情報日本一!Xデーはいつくる?
★完全無料
≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡
登録はいますぐ→ http://chinachips.fc2web.com/common/31mag.html
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★編集後記
「ターミネーター4」を見ました。
知らない人のために、内容を紹介。
・ターミネーター1
近未来、コンピュータ・スカイネットに操られるロボットと人間の
戦いがつづいています。
人類を率いるのは偉大な戦士ジョン・コナー。
スカイネットは、「ジョン・コナーが生まれる前に、母親のサラ・
コナーを殺してしまえ!」と考えた。
そして、タイムマシーンでターミネーターを過去に送り、サラ・コ
ナーを抹殺しようと試みます。
一方、ジョン・コナーは母親を守るため、カイル君を過去に送り
ます。
カイル君とターミネーター(シュワちゃん)の壮絶な戦い。
・ターミネーター2(←北野一押し)
サラコナー殺害に失敗したスカイネット。
今度は、「ジョンコナーを子供時代に暗殺してしまえ!」というこ
とで、最新型ターミネーターを過去に送ります。
一方、成人ジョンコナーは、子供時代の自分を守るため、ター
ミネーター(シュワちゃん)を過去に送ります。
ここでは、1と違いシュワちゃんが善玉になっています。
・ターミネーター3
懲りないスカイネットは、まだ若くてだらしないジョンコナーを殺
害すべく、「女ターミネーター」を過去に送ります。
一方、成人ジョンコナーは、自分を守るためターミネーター(シ
ュワちゃん)を過去に送ります。
ターミネーターはジョンを守ることに成功しますが、努力むなし
く、最終戦争が勃発してしまいました。
・ターミネーター4
2018年。
だらしなかったジョン・コナーはすっかりたくましく成長していま
す。
そして、レジスタンスのリーダーの一人になっていました。
人類はスカイネットへの総攻撃を計画しますが、ジョンの父親
・カイルがロボットにとらわれてしまいました。
(カイル君は、タイムマシーンで過去に行き、そこでジョンのお
母さんサラコナーとHしたので、実年齢はジョンより下)
ジョンは、父親を救出すべく、スカイネットの中心部に乗りこん
でいきます。
まあ、私がサラリと書くと味気ないですが、映像もストーリーも
なかなかの傑作でした。
できればDVDでターミネーター1・2・3をレンタルし、見てから
いけば、面白さ100倍です。
早速予告編を見てみましょう。↓
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/
RPEジャーナル
北野幸伯
●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp
▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。
▼メールを書くまえに必ずご一読ください。
1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。
2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。
3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。
4、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★自己責任で決定を下してください。
==============================================================
★筆者のプロフィール
北野幸伯(きたの よしのり)
・1970年、長野県松本市に生まれる。
田中康夫前長野県知事と同じ松本深志高校卒。
・1996年、日本人として初めて、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学
(MGIMO)(*1)を卒業。政治学修士。
・1996年、卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国(*2)大統領顧問に就任。
・1999年4月、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。
「わかりやすい!」「笑える!」「予測があたる!」と話題沸騰。読者は、国
際金融機関・政府諸省庁・ロシアに進出しているほとんどの企業から主婦
・女子高生まで。ロシア関係のメルマガで配信数日本一を独走中。
・2001年9月より、世界一予測があたる国際金融アナリスト増田俊男氏が
編集主幹を務める月刊誌「力の意志」(サンラ出版)でグローパルアイ・ロシ
アを連載。
・2003年9月、長年プーチン大統領のブレーンを務め、ロシアを奇跡の復活
に導いた男Z氏・ディープロシアを知り尽くす唯一の日本人山内氏と共に、
IMT(International Most Trading.,Ltd.)を設立。
・2005年1月、『ボロボロになった覇権国家』〜次を狙う列強の野望と日本
の選択 風雲舎 http://tinyurl.com/dypky を出版。
週刊東洋経済(2005年3月26日号)で「日本の上っ面の海外報道を覆す」
本と絶賛される。
以後、執筆を中心とする生活にシフト。
・2005年12月、まぐまぐメルマガ大賞2005ニュース・情報源部門で、ロシア
政治経済ジャーナルが一位を受賞。
・2006年、Eブック日本NO1サイトTimebook Townのジャンル別06年度年
間ランキング国際部門で、「北野幸伯のぶった斬り国際情勢」が1〜3位
を独占。(ちなみに教養部門NO1は国家の品格【藤原 正彦】だった)
(*Timebook Townは、新潮社・講談社・ソニーの合弁会社パブリッシング
リンクが運営する、Eブック分野日本一のサイト)
・2007年9月
「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日-一極主義vs多極主義」(草思社)
(→ http://tinyurl.com/yro8r7 )を出版
この本について
朝日新聞07年11月18日
「ロシアの揺さぶり策から、アメリカの世界戦略に改めて気づくことができ
る本だ」
産経新聞07年11月27日
「混迷する世界情勢についてユニークな視座を提供する書物が登場した。」
読売新聞07年12月17日
「「日本は、いわば米国の天領。米国がしっかりしているうちはいいが、
中国やロシアが台頭したらどうなるか・・・。」
憂国の情に根ざしたロシア発の言論活動を今後も続けていく構えだ。」
*大学卒業後、失敗したこともたくさんあり、一文なしになり家賃を滞納し
たこともありますが、それを語りだすとキリがないので、カットしてあります。
(*1)MGIMOは、ソ連時代「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と
言われた超エリート大学。現在も、ロシア外交官の大半は同大学出身者
が占める。
(*2)カルムイキヤは、カスピ海北西岸に位置する仏教国。1993年、31歳
の若さで同共和国初代大統領に選出されたイリュムジーノフ氏は、就任
時既にロシアで5本の指に入る大富豪だった。現在は国際チェス連盟(F
IDE)会長も務めるスーパー大統領。MGIMO出身で大の日本好き。
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○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」
発行者 北野 幸伯
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アドレス変更・解除は http://www.mag2.com/m/0000012950.htm
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利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ ) 358


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