2009/05/12
【RPE】イスラム移民により滅びる欧州キリスト教文明
=== RPE Journal=================================================== ロシア政治経済ジャーナル No.586 2009/5/12号 ================================================================ ★プロの情報屋は。。。 全世界のRPE読者の皆様こんにちは! RPE北野です。 情報化時代という言葉がすっかり定着した今日この頃。 昔以上に、情報が勝敗を左右する世の中になってきました。 社長さんでもビジネスマンでも、この世の中の流れを正確につかむ 必要があります。 「でも、どうしたら正確な情報を得ることができるんですか?」 私はあるとき、元諜○員の方に質問したことがあります。 そしたら、驚くべき返事が返ってきました。 元○報員「新聞をじっくり読むんだよ」 北野「え”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜そんなんでいいんですか?」 そうなんです。 ス○イの人って、普段何やってるかって、現地の新聞を熱心に 読んでるんですね〜。 そのレベルの情報があれば、商売も順風でしょう。(^▽^) そういえば「国家の罠」で佐藤さんはこんな風に書いています。↓ <情報専門家の間では「秘密情報の98%は、実は公開情報の 中に埋もれている」と言われるが、それをつかむ手ががりになる のは●新聞を精読し、切り抜き、整理するところからはじまる。> (国家の罠 佐藤優 新潮社 189p) ああ、さすが情報専門家佐藤さん。 同じことを言っています。 ちなみに、大金持ちは、皆複数の新聞を読んでいることをご存 知でしたか? 脱サラ後1年間で年収を9倍にした男・道幸さんは、ベストセラー 「加速成功」の中でこんな風に書いています。 <お金持ちの人はたいてい、複数の新聞を取っているのです。 3紙くらいとっているのはあたりまえでした。(中略) そうか、新聞というのは情報なんだ。お金持ちは情報に価値を 見出して投資してるんだ・・・。」(加速成功20P) 「しかしな〜、新聞じっくり読むのも時間と金がかかるな〜」 そんな倹約家なあなた。 朗報があります! ・国内主要紙の社説、及びトップ記事 ・世界主要紙の社説表題 ・中東メディアの論調 ・国内政党機関紙の主張 が一気に ●無料で読めてしまうのです! こんなお得な話が他にあるでしょうか? これで皆さんの情報収集能力が180%アップすることは間違い ありません。 迷わず登録しましょう! RPE 北野 ↓ ================================================================= ☆【「ロシア政治経済ジャーナル」をご覧の皆さまへ】 「桐鳳柳雨(とうほうりゅうう)」と申します。 RPEをより楽しむため、副読誌としてぜひこちらもご購読下さい。 ★『世界の新聞「101紙」の視点』(登録無料) ↓↓↓ http://www.mag2.com/m/0000174275.html http://rew-toho.parallel.jp/ 主要紙の社説もトップ記事も、このメルマガだけでOK! 表題のみ広く浅く眺めるもよし。気になる記事を深く読むもよし。 各新聞の「エントランスマガジン」として、弊誌をご自由にご活用 下さい。 北野さんの解説と、他の各新聞の見方とを、ぜひ読み比べてみて下さい。 RPEの正確さ、わかりやすさ、奥深さ、そして面白さなどが、今まで以上に 実感できるかと思います。 両誌をあわせ読めば、あなたの世界観がより万全になることでしょう。 ================================================================= ↓ 【メタボ男性限定!】 ★プロがあなたの肉体を改造します 有名雑誌でもおなじみの超カリスマ・ボディーコーディネーター Yoshiが肉体改造の秘伝を●後1日だけ●無料でお教えします。 お急ぎください。↓ http://www.infohouse.jp/outo.php?aid=7469&vid=31 ↓ ★たった【7日】であなたも【英語脳】になれる!? もう英語学習に大金をつぎ込みつづける必要はありません! あなたの脳も、たった1週間で英語脳になります。 「・・・絶対あり得ない!ウソだ!」 ウソではありません。 ●あのケント・ギルバート氏も絶賛! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「こんなに斬新で、短期間で英語脳にする方法が存在したん ですね!」 (ケント・ギルバート) 今だけ●冗談のようなお値段で、この革命的方法を伝授して おります。 今まで英語学習に大金をつぎ込み、成果があがらなかった方。 いますぐこのページを熟読され、秘密の情報を入手してください。 ↓ http://www.infocart.jp/t/36159/sr/ ================================================================ ★新規購読者の皆様へ! はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、 1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。 2、でも、きれいごとは一切言わない。です。 世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。 これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業幹部・ 起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。 友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密にしておいてください。 3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず★H Pを熟読され、★自己責任で決定を下してください。 ================================================================= ★イスラム移民により滅びる欧州キリスト教文明 全世界のRPE読者の皆さまこんにちは! いつもありがとうございます。 北野です。 読者の皆さまが健康で幸せで豊かでありますように! 最近、世界と日本を変革されるスーパーエリート読者さまの趣味 にぴったりマッチした「書評ブログ」を発見しました。 運営されているのは、武道の達人S先生なのですが。 やはり武士道を体現されておられる方は、読む本もすばらしいと 非常に感動しました。 「世界で起こっている真実が知りたい!」「自分を向上させたい!」 と思われる方は、迷わず入ってみてください。 ↓ http://budojapan.seesaa.net/ (武道の達人S先生は北野の本を読んで何を思われたのでしょう か?詳細は、「おたよりコーナー」で!) では、本題。 これまでに欧州の未来について、なんどか書いてきました。 たとえば 【RPE】EUとユーロの未来 09年2月14日号の中で <1500〜1900年までは、欧州の国一国で世界の覇権を握ってい た。 ところが今では27カ国が集結して、ようやくアメリカ一国に対抗で きる状態。 欧州がこの100年でどれだけ衰退したかは明らかです。 そして、この傾向はこれからもず〜っとつづいていく。 今後、EUが覇権国家になるとか、ユーロが唯一の基軸通貨にな るとかは、不可能なのです。 100年単位でみると、欧州はイスラム圏からの移民とその子孫増 加で、文明として消滅する可能性もあると思います。 私自身、文化的な欧州の人が大好きですが、歴史がそうなってい るので、仕方ありません。> どうしてそうなるのかは、全文を読んでみましょう。↓ http://archive.mag2.com/0000012950/20090214002358000.html?start=20 この中のもっともショッキングで重要な内容といえば、 <100年単位でみると、欧州はイスラム圏からの移民とその子孫 増加で、文明として消滅する可能性もあると思います。> でしょう。 2月14日号にも書きましたが、私は文化的な欧州の人たちが大 好きなのです。 しかし、ライフサイクルは変えられないので仕方ありません。 さて、上記の予測を裏付けるショッキングな情報が、スーパーエリ ート読者の山本さまから送られてきました。 ▼キリスト教文化圏は消滅し、イスラムに吸収される? 少し長いですが、山本様からのおたよりを一部転載させていただ きます。 【転載ここから▼】 <さて、今日は北野様のご意見を伺いたくメール差し上げており ます。 以下のビデオ、ご覧になりましたか? http://www.youtube.com/watch?v=6-3X5hIFXYU 米国の友人から送られてきたリンクですが、戦慄せざるを得ない 内容です。 かいつまんで言うとイスラム圏と欧米先進国の出生率の違いに より、キリスト教文化圏はじわじわと静かに、移民という合法的手 段で侵略されつつあり、その趨勢は既に挽回不可能なところま で来ている。 すなわち、数十年後には世界はイスラム教信者で席巻され、結 果としてキリスト教信者を含め異教徒はマイナリティとして生活し ていかざるを得なくなる、というものです。 これを見て考えるに至りましたが、この傾向が続くと、世界人口の 半数以上がイスラム教徒になります。 そうなった際、仮にその大半があるリーダーの言うことに無条件 に従う素地が出来たとすると、これは超国家的な状態ではないの か? ということです。 つまりある集団がどの国の国籍を持ち、どこに住所を持ち、どこ で生活しているかに寄らず、あるリーダーの命令に従い移住、勤 労、婚姻、出産等の決断をするようになれば、これはそれらの人 々が所属する国家以上の行動規範をその人達に規定することに なります。 宗教は徴税せずともお布施という形で信者から資金を提供されま すので、納税、勤労、教育が国家の三大要素とすれば、これは既 に超国家的国家といえる体をなしていることになりませんか? (現イスラム国家群が最低レベルの初等教育を国民に施さず、国 民はもっぱらモスク等で礼拝時に教育を受けている、という前提で。 Ref. http://www.masjidtucson.org/publications/books/SP/2007/jun/page1.html http://www.islamfortoday.com/education01.htm) 加えて、既に世界に知らしめているように、この集団にはテロを手 段とする軍事的要素があります。 穏健派と狂信的グループを同一視するのは問題ですし、イスラム教 といっても「派」同士が血で血を洗う抗争を繰り返しているのはイラン −イラク戦争で証明された通りです。 が、仮の現在のレートでこの集団の人口が増え続け、それ以外の グループが減少を続けた場合、そのどれかの「派」が肥大すると、超 国家的国家として従来の国境の概念を否定する事態が到来します。 北野様の予言によると、中共は簡単には滅びず、我が国はそれに 伍していく為に国家存亡の覚悟で改革に取り組まねばならない、と のことですが、それに成功して我が国周辺を平定できても、待ってい るのが対イスラム教の緊張状態だとすると、如何にして我が国の安 全保障を計ったら良いのでしょうか? 幸い、イスラム教圏は我が国に好感を抱いてくれている、と聞きます が・・・ この点、中共指導者層がどう考えているのか興味深いですね。 彼らのことですから漢族を輸出して混血を進め、問題が顕在化する 前に収拾を図ろうとしているのでしょうか。 ちょうど国内のウイグル族問題で同様の方法で回教徒の根絶やしを 計っているように。 この事態を予見し、それを我が国の安全保障、経済安全保障にうま く取り込もうという戦略を立てられる国士が今の日本にいるでしょう か・・・ 果たして我が国は明治維新の奇跡を再現できるか。 北野様のRPEもその貴重な一矢となるに違いありません。 私も祖国再興に出来る形で微力ながら貢献したいと考えています。 それでは今後もRPE、楽しみにしております。> 【転載ここまで▲】 深刻な問題です。 今回はこれを考えてみましょう。 ▼欧州はイスラム圏になる? さて、山本様から教えていただいたYou Tubeで見てみました。 ↓ http://www.youtube.com/watch?v=6-3X5hIFXYU 面白いですから、ぜひ皆さまもごらんになってください。 内容を要約しておきましょう。 (あわただしく書いたので、詳しく知りたい方はユーチューブ版を ごらんください。) ある文化が保たれるためには、出生率が2.11人以上必要だそう です。 しかし、欧州の現状はどうなのか? 2007年 ・フランス 1.8人 ・イギリス 1.6人 ・ギリシャ 1.3人 ・ドイツ 1.3人 ・イタリア 1.2人 ・スペイン 1.1人 ・EU 1.38人 危機的状態じゃないですか? ところが、欧州の人口は減っていません。 なんで? 移民を大量に受け入れているから。 1990年から現在にいたるまで、欧州の人口増加の90%はイスラム 移民によるもの。 たとえば。 1、フランスの場合 フランスの出生率は1.8人。 イスラム教徒の出生率は、8.1人(!!!!!!!!)。 2027年、フランス人の5人に一人はイスラム教徒に。 39年後(2048年)、フランスはイスラム国家になる。 (要するに過半数がイスラム教徒になるということでしょう。) 2、イギリスの場合 イスラム教徒の数はここ30年で、 8万2000人から250万人まで30倍増加。 3、オランダの場合 新生児の50%(!)はイスラム教徒。 15年後、オランダはイスラム国家になる。 4、ロシアの場合 イスラム教徒の数は2300万人。 これは人口の5分の1である。 5、ベルギー 人口の25%はイスラム教徒。 新生児の50%はイスラム教徒。 6、ドイツ 2050年にイスラム国家に。 ドイツ政府によると、現在欧州には5200万人のイスラム教徒がい る。 それが20年後には、1億400万人まで増加する。 7、カナダ カナダの出生率は1.6人。 2001〜06年に、同国の人口は160万人増えた。 が、そのうち120万人は移民による増加。 8、アメリカ 1970年、アメリカのイスラム教徒はわずか10万人。 それが2008年には900万人(!)まで増加。 30年後、イスラム教徒の数は5000万人まで増える。 ↓後半へ ================================================================= ▼リストラされる人、されない人 世界中で銀行がバタバタ倒産しています。 世界中でリストラがはじまっています。 同じ会社に勤めながら、リストラされる人、されない人。 いったい何が違うのでしょうか? 能力が違うのですね。 能力がある人は生き残り、能力がない人は首にされます。 能力とは具体的にどんな能力? いろいろあるでしょうが、ひとつは「記憶力」でしょう。 記憶力のいい人は、新しいことをどんどん吸収し、どんどん出世 していきます。 記憶力の悪い人は、「どんくさい奴」「ずれている」「にぶい」など といわれ、出世できない。 「天然ボケ」と愛されはしても、真っ先にリストラ候補になります。 「・・・・・・俺は、記憶力が悪い。お先真っ暗だ・・・」 ご安心ください。 記憶力を劇的に上げる方法がここにあります。 ↓ http://www.infocart.jp/t/38637/sr/ これであなたの未来は明るくなるでしょう。 ↓本文後半へ ================================================================= ▼欧州指導者の破滅的間違い どうでしょう。 アメリカ・カナダは別として、欧州は相当深刻な状態であることが ご理解いただけたでしょう。 ではどうすれば欧州のイスラム化を防ぐことができるのか。 簡単です。 イスラム圏から移民を入れなければいい。 こんなこと、子供でもわかるんです。 「・・・・・・・しかし、欧州では少子化問題が深刻で、労働力が不 足しているのでしょう???」 「だからイスラム移民が必要なのだ」 と一般的には説明されます。 ところがですよ、EUの失業率は 9% ~~~ なのです。 労働力が不足しているどころか、「働きたいけど働けない」人た ちが9%もいる。 欧州のイスラム移民は、現在5200万人とありました。 これはEUの人口の約11%です。 もしイスラム移民がいなくなったと仮定しましょう。 彼らの子供・老人等、働かない人の数も含まれているので正確 な数字はわかりません。 しかし、イスラム移民がいなければ、失業率は3〜4%くらいなの ではないでしょうか? 「・・・・・え”っ、労働力が不足していないとすると、なぜイスラム 移民を入れているの?」 二つ理由があるのです。 1、3K労働をさせるため 世界を支配した欧州、リッチな欧州人は、3K労働を嫌がるので す。 全体の数で見れば、労働力は不足するどころかあまっている。 しかし、特定の分野(3K)ではどうしても労働力が不足する。 それを「貧しいイスラム移民にさせればいいさ!」という差別的 動機が欧州の指導者にはあるのでしょう。 (もちろん、「そうです」という人はいないでしょうが。) ちなみにズバリ欧州ではありませんが、私の住んでいるモスク ワもそうです。 ロシア人が嫌がる仕事は全部、カフカス・中央アジアからの移民 にやらせています。 2、欧州、覇権への野望 もう一つ。 欧州指導者のグローバル戦略が、「田舎者のヤンキー(アメリカ) から覇権を取り戻そう!」というものだから。 いったいどうやって取り戻すのか? 一つ目は、ドル体制を崩壊させ、ユーロを世界共通通貨にする。 二つ目は、EUをどんどん拡大して、アメリカを圧倒する。 先日テレビを見てたら、サルコジさんが「欧州は、トルコやロシ アと単一経済圏を形成するべきだ!」なんていっていました。 こういう指導者をもったフランスは不幸です。 なぜか? 単一経済圏の意味が、「自由貿易」にとどまらず、「労働力の自 由な移動」までいったとしましょう。 そうすると、トルコ経由でイスラム移民が西欧に殺到します。 また、ロシアというとタトゥーとかシャラポバとかナフカを思いだ すでしょう。 しかし、ロシアの南部はほとんどイスラム圏。 外見も、スラブ系ロシア人とは全然違います。 彼らも喜んで西欧に殺到することでしょう。 なんといっても移動するだけで、所得が10倍〜20倍になるので すから。 結局欧州の白人指導者は、「アメリカから覇権を取り戻そう」と して、文明自体を消滅させることになるのです。 サルコジさんと会う機会があれば、 「大統領、エーゲ文明はドーリア人の大移動で滅びた。 ローマ帝国は、ゲルマン民族の大移動で滅びた。 ヨーロッパ文明は、イスラム教徒の大移動で滅びることをご存じ ですか?」 といってください。 ▼イスラム人口大爆発は日本の脅威か? さて、山本様は以上のような状況を踏まえて ・イスラム超国家勢力が日本の脅威になる ことを心配しておられる。 その上で、 ・日本はどう安全を確保したらいいのだろうか? と考えておられる。 これに関して、イスラムとその他の勢力をわけて考える必要はな いと思います。 イスラムに限らず、「外の敵」と「内の敵」がいる。 外の敵とは、つまり「敵国」のこと。 たとえば「日本の仮想敵は中国・北朝鮮です」とか。 日本の周りを見渡してみるに、幸い敵対的なイスラム国家はあり ません。 アジアにも、インドネシア・マレーシア・パキスタン・中央アジア諸 国などイスラム教国もあります。 しかし、これらの国が日本の脅威になる可能性はほとんどないで しょう。 もう一つは「内」の敵です。 見えるところでは、「イギリスでイスラム移民がテロをした」「フラン スでイスラム移民が大暴動を起こし、町を焼き尽くした」等々。 見えづらいところでは、「イスラム人口の増加により、『文明』が消 滅する」といった危険性。 ここでも日本は地理的に幸いしています。 移民はいつでも「貧しい地域から豊かな地域」に流れていく。 そして、できれば「陸続き」の方がいい。 こう見ると、貧しいイスラム教徒は、まず豊かな西欧に大挙してい く。 そして、欧州キリスト教文明を崩壊させます。 カフカス・中央アジアの貧しいイスラム教徒は、ロシアの大都市に 殺到していきます。 そして、ロシア正教文明を崩壊させる。 もちろん、50〜100年単位の話です。 ▼日本の安全保障は? 結論にいきます。 まず、「内」の敵を防ぐ方法について。 これは簡単です。 イスラム教国から「3K移民」をいれなければいい。 なんでフランスで移民が大暴動を起こすのか? 要するに「オリジナルフランス人が嫌がる仕事は、貧乏なイスラ ム移民にさせよう!」という極めて差別的な動機があるから。 上記のように、私の住んでいるモスクワでも差別は大きな問題 になっています。 イスラム圏・中国・東南アジアにかかわらず「差別的3K移民」を 入れないことが「内なる敵」をつくらない最善策。 (同じ移民でも、歌手・俳優・スポーツ選手・大学教授・学者・教 師・プログラマー・ビジネスマン等々、『対等移民』はいいので す。) 「・・・じゃあ少子化で労働力が不足するのはどうするんだ?!」 同じ論理のEUでは失業率が9%、ロシアでも失業率が9%である ことをお忘れなく。 日本の失業率は4%。 「日本人完全雇用」を実現してから、「3K移民云々」していただ きたい。 長くなるのでここでは詳述しませんが、「少子化」なんて実は大 した問題じゃないのです。 この点、「隷属国家日本の岐路」(→ http://tinyurl.com/6zcszc ) でマルマル一章割いていますので、ぜひご一読ください。 「外」の敵。 つまり「イスラム国家」が敵になる可能性。 可能性は低いと思いますが、対応策は「対中国」「対北朝鮮」と 基本的に変わりません。 日米安保を堅持しながら徐々に、 「自国は自国で守れる軍事力」 を身につけていけばいい。 長くなりましたので、ここでも詳述しませんがもう少し。 これからの世界を渡るのに、もはや経済とか金融の知識だけで はやっていけません。 もう一つ絶対に必要なのが「軍事」の知識です。 日本人は平和ボケしていて自覚していないかもしれませんが。 新世紀になってからも、 アフガン戦争・イラク戦争・中東(イスラエル・レバノン戦争)・グ ルジア戦争等々、大きな戦争が毎年のように起こっています。 軍事の知識なしに、世界を認識するのは不可能になっているの です。 「・・・しかし、金融情報はあふれていますが、軍事の情報なんて どこで入手できるのですか?」 ご安心ください。 日本の自衛隊幹部や軍事専門家、あるいは金融界のエリートた ちもかかさずチェックしている、日本一の軍事関係メルマガがあ ります。 ありえないことに●無料ですので、サバイバルしたい皆さまは迷 わず登録してください。↓ http://www.mag2.com/m/0000049253.html 話を元に戻します。 イスラム教徒の増加により、欧州キリスト教文明は崩壊する可 能性が高い。 しかし、地理的に恵まれた日本文明は大丈夫。 でも、日本のなんも考えていない政治家さんが、「(3K)移民を 大々的に入れよう!」なんていいはじめたら大問題。 真の敵は、入ってくる貧しい3K移民の人たちではありません。 「日本人が嫌がる仕事は、移民にさせよう!」 という差別的動機で、欧州で大失敗した政策をすすめる人たち です。 読者の皆さまも、「(3K)移民受け入れ支持派の政治家」は選 挙で落としてくださるよう、ご協力お願いいたします。 (おわり)↓↓↓ ●PS1 「それでも(3K)移民受け入れを拒否していたら、少子化問題で 日本はダメになる!納得できない!」 という方は、必ず↓↓↓情報をゲットしてください。 ●PS2 北野の大恩人S社長のDVD、感謝の声が洪水のように届いています。 「富」と「幸福」を引き寄せたい方、いますぐゲットしてください。 ↓ http://tinyurl.com/d2o2d7 北野とS社長の出会い、S社長の秘密についてはこちら↓ http://archive.mag2.com/0000012950/20090421222452000.html ●PS3 おたよりコーナーも是非ごらんください。 ↓ ================================================================ 【この本は日本が危機を克服するためのバイブルです。】(京都 山根様) ★「僕が生まれたのは、中華人民共和国 小日本省です・・・」 ~~~~~~~~~~ アメリカの衰退により、放り出される 天領日本。 ~~~~ 戦後60年以上「自分で決定したことがない」 依存政治家は、 次の依存先を探し始めた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 日本には二つの道があります。 1、中国幕府の天領(小日本省)になるのか? 2、真の自立国家になるのか? 05年1月発売「ボロボロになった覇権国家」でアメリカの 現在の危機を予測。 07年9月発売「中国ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日」で 「米ロ新冷戦」勃発を予測した RPE北野幸伯 待望の新刊 『隷属国家日本の岐路〜今度は中国の天領になるのか?』 (ダイヤモンド社) ↓ 詳細はいますぐ↓ ( http://tinyurl.com/6zcszc ) ●迷っている方はまずこちら↓ ・フジサンケイ ビジネスアイの書評を見る↓ http://www.business-i.jp/news/book-page/debut/200809200006o.nwc ・プレジデント・ロイターの著者インタビューを見る↓ http://president.jp.reuters.com/article/2008/11/14/5912BFDC-AB13-11DD-B03C-24C83E99CD51.php ・ダイヤモンド・オンラインの書評を見る↓ http://diamond.jp/series/diabooks/10039/ PS 本の一番最後に「北野の夢」が書いてあります。 しかし、前から順番にお読みください。 ▼お勧め本コーナーへ ================================================================= ★(いつまで続くかわからない)北野のお薦め本コーナー! このコーナーでは、中学時代病気で死線をさまよい、高校時代クラ ス一の落ちこぼれで先生に見捨てられたRPE北野が、なんやかん やとサバイバルしているのに、役立っている本・DVDを紹介してい ます。 戦争・テロ・デフレ・財政赤字・失業者・リストラの増加、こんな厳し い時代ですが、せめてRPE読者の皆さんは、健康で幸せで豊かに 生きていけますように。 ★「夢を絶対に実現させる方法!」原田隆史 日経BP社 (詳細は → http://tinyurl.com/25f5b8 ) 皆さん今日は、「お薦め本コーナー読んでよかった!」と思われる はずですよ。 ハーバード大学の調査によると、 ・めちゃくちゃリッチな人は全体の3% ・余裕のある暮らしの人は10% ・なんとか生計維持は60% ・援助が必要な人27% だそうです。 「あ、俺はここだ」 皆さんも自分自身のことご存知でしょう。 で、知りたいのは、「3%に入る人には秘密があるの?」ってことですよね? あるんです、これが。 じゃあ、また来週!(^▽^) 実は、この4つの層には、明確な違いがあることがわかっています。 ・3%の人は、具体的目標を設定し、紙に書いている。 ・10%は、目標を頭で考えて、紙に書いていない。 ・60%は、やるべきことを漠然と考えている。(目標はない) ・27%は、なんも考えていない。 そう、もし皆さんが大成功者になりたいとか、超富豪になりたいなら 具体的目標を設定し、紙に落とせばいいのです。 しかし。。。 目標設定というのが、案外難しいのですね〜。 「よっしゃあ!俺の目標は、5年後にビルゲイツを超える金持ちにな ることだ!」 「・・・・・・あ、俺も」 「・・・・・・・じゃあ自分も」 「紙に書けばいいっていうから書いたけど、全然リアリティーない」 おそらく、成功の階段を登る過程で、こんな疑問を持たれる人も多い でしょう。 私も同じ疑問を持ちました。 それで、「どうやって目標設定したらいいのだろう?」と長い間研究 をつづけていたのです。 答えはこの本の中にありました。 これは、「目標を超具体的・現実的に設定するための聖書」です。 原田先生は3万人のデータを分析し、あることに気がつきました。 「100人いたら95人はおんなじ失敗を繰り返す」 「残りの5人は、ドンドン成功の階段を登っていく」 当然わいてきた疑問は、 「95人と5人の違いはなんだろう?」ということ。 そして、「95人の凡人を成功者にする方法は?」 長い探求の末、原田先生は「リーチング」という独自の方法を開発 しました。 その「凡人が超一流になる方法」を惜しみなく公開しているのがこの本。 ちなみに京セラの稲盛さんも、原田さんのことを絶賛しておられます。 しかも、この本には★原田先生の講演DVDがついているんです。 このDVDの価値、「100万円くらい出す」という人もいるでしょう。 本プラスDVDをわずか2400円でゲットできるのは、究極の喜びです。 もう一度書きます。 人生うまくいく人・いかない人の差は、「具体的な目標を設定し、紙に 書いているかどうか」の違いにすぎません。 つまり、皆さんがこの本を入手され、書いてあるとおりに目標を設定 してみる。 それで皆さんは「大成功エクスプレス」に乗ることができるのです。 北野絶対お薦め。 私にとっては、人生激変級の一冊になりました。 ★「夢を絶対に実現させる方法!」原田隆史 日経BP社 (詳細は → http://tinyurl.com/25f5b8 ) ★★★今までに紹介した、絶対お薦め本はこちら↓ (めちゃくちゃ面白く・役立つ本ばかりを厳選してありますよ!)(^▽^) http://www.geocities.jp/rpejournal/ ▼おたよりコーナーへ ================================================================= ★「武道JAPAN管理人ブログ」より転載 「隷属国家日本の岐路 ― 今度は中国の天領になるのか?」 北野幸伯 著者の北野さんはモスクワ国際関係大学卒業でロシア在住。 愛読している殿堂入りメルマガ「ロシア政経ジャーナル」の発 行人でもある。 単行本は本書で3冊目。 全て読んでいるが、いつも「世界情勢のウラオモテを、これほ ど分かりやすく解説したものはないんじゃないか?」と思います。 本当に読みやすい! しかも内容は極めて的確! ドル体制の崩壊から始まるアメリカ没落後の世界を日本はど のように生き抜いていくべきか? 米国幕府の天領から中華帝国の属国になるのか? まさに岐路に立っている日本に勇気と希望と処方箋を与える書。 絶対に(大切な事だから、もう一度言う)「絶対に!」読んだほう が良い一冊。 以下メモ 日本が自立を目指すために ------- 1)減税せよ グローバル時代には、国家もお金を呼び込む方策が必要。 減税して企業や富裕層の海外流出を防ぎ、投資を呼び込むべし。 ------- 2)少子化問題 3K移民の推進は愚の骨頂! 移民問題は世界中で深刻化している。 (低賃金労働者流入→賃金低下→移民への憎悪→民族主義 の浮上→移民のマフィア化→治安悪化) 富裕層や優秀な人材を呼び込むべし。 効率化・生産性の向上を進め、国が率先して残業の禁止を。 ------- 3)外交と安全保障 外交とは国益の追求。 国益とは金(経済)と力(安全保障)。 日本にとって唯一の仮想敵は中国。 米国でのロビー活動・敵の敵(ロシア、インド)と組む・敵と仲 良くする(互恵関係の構築)など、戦略をもって臨むべし。 ------- その他、食料とエネルギーや、教育問題について、逐一具体 的な方策と、なぜそれが有効かを示してくれます。 騙されたと思って読むべし! 後悔はしません。 疑り深い人は書店で「第6章 脱アメリカ信仰!日本は世界か ら愛されている」を読んでみると良いでしょう。 ちなみに私は「おわりに / 私には夢がある」を読んで少し泣き ました。 この人はホンモノだ。 ●S先生の趣味と皆さまの趣味は一致していると思います。 書評からも日本への愛が感じられます。(北野) ↓ http://budojapan.seesaa.net/ ●『隷属国家日本の岐路〜今度は中国の天領になるのか?』 はこちら ↓ http://tinyurl.com/6zcszc ▼編集後記へ ================================================================= ★北野絶対お勧めメルマガ ・世界的危機は、これで乗り切れます! 心と体の健康、脳力開発の世界的研究者 斉藤英治博士のメルマガ ★完全無料 登録はいますぐ→ http://www.mag2.com/m/0000146702.html ・軍事情報日本一!これを読まずに今の世界は語れません。 ★完全無料 登録はいますぐ→ http://www.mag2.com/m/0000049253.htm ・中国情報日本一!Xデーはいつくる? ★完全無料 ≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡ 登録はいますぐ→ http://chinachips.fc2web.com/common/31mag.html ================================================================= ★編集後記 だって・・・。 ↓ <地球外生命体は存在する? 元NASA宇宙飛行士が熱弁 4月21日14時51分配信 CNN.co.jp (CNN) 米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士エドガー・ミッチ ェルさんが20日、メリーランド州で開かれたUFOマニアの祭典「X カンファレンス」で、「地球外生命体は存在する」と断言した。 ミッチェルさんは1971年にアポロ14号で月に着陸した宇宙飛行士。 Xカンファレンス後の記者会見で、米政府などは事実を隠している と主張し、「宇宙にいるのは我々だけではない。 我々は惑星社会の一員になるべく運命付けられている。 自分たちの惑星を超え、太陽系を超えて、外の世界の現実を見出 さなければならない」と熱弁した。 ミッチェルさんが育ったニューメキシコ州ロズウェルは、1947年に UFOが墜落したとの説が伝わる地。 「住民は軍当局から、見聞きしたことを話してはならないと口止め され」、もし話せば「恐ろしい結果を招く」と警告されているとミッチ ェルさんは言う。 しかし「住民は秘密を抱えたまま死にたくないと考え、打ち明けら れる相手を探していた。 私が地元出身で月に行った人間であることから、信頼できると考 えてその話を打ち明けてくれた」という。 ミッチェルさんによれば、10年ほど前に国防総省と面会の約束を 取り付け、統合参謀本部の司令官がロズウェル事件の真相に ついて調べてくれると約束した。 UFO墜落説は「確認された」が、それ以上詳しく調べることはでき なかったという。 この司令官は今ではUFO説を否定しているというが、「我々が( 宇宙からの)訪問を受けているのは間違いない。 我々の住む宇宙は、現時点で知らされているよりもはるかに驚 異に満ち、エキサイティングで複雑かつ広大だ」とミッチェルさん。> ↑ 「モルダ〜〜〜〜〜!!!」 RPEジャーナル 北野幸伯 ●北野への応援・激励・新刊感想メールは こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp ▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。 これを@にかえてお送りください。 ▼メールを書くまえに必ずご一読ください。 1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。 しかし感謝して読ませていただいております。 2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名 希望の方はその旨必ずお書きください。 3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに 直接連絡するようお願いします。 4、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。 必ず★HPを熟読され、★自己責任で決定を下してください。 ============================================================== ★筆者のプロフィール 北野幸伯(きたの よしのり) ・1970年、長野県松本市に生まれる。 田中康夫前長野県知事と同じ松本深志高校卒。 ・1996年、日本人として初めて、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学 (MGIMO)(*1)を卒業。政治学修士。 ・1996年、卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国(*2)大統領顧問に就任。 ・1999年4月、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。 「わかりやすい!」「笑える!」「予測があたる!」と話題沸騰。読者は、国 際金融機関・政府諸省庁・ロシアに進出しているほとんどの企業から主婦 ・女子高生まで。ロシア関係のメルマガで配信数日本一を独走中。 ・2001年9月より、世界一予測があたる国際金融アナリスト増田俊男氏が 編集主幹を務める月刊誌「力の意志」(サンラ出版)でグローパルアイ・ロシ アを連載。 ・2003年9月、長年プーチン大統領のブレーンを務め、ロシアを奇跡の復活 に導いた男Z氏・ディープロシアを知り尽くす唯一の日本人山内氏と共に、 IMT(International Most Trading.,Ltd.)を設立。 ・2005年1月、『ボロボロになった覇権国家』〜次を狙う列強の野望と日本 の選択 風雲舎 http://tinyurl.com/dypky を出版。 週刊東洋経済(2005年3月26日号)で「日本の上っ面の海外報道を覆す」 本と絶賛される。 以後、執筆を中心とする生活にシフト。 ・2005年12月、まぐまぐメルマガ大賞2005ニュース・情報源部門で、ロシア 政治経済ジャーナルが一位を受賞。 ・2006年、Eブック日本NO1サイトTimebook Townのジャンル別06年度年 間ランキング国際部門で、「北野幸伯のぶった斬り国際情勢」が1〜3位 を独占。(ちなみに教養部門NO1は国家の品格【藤原 正彦】だった) (*Timebook Townは、新潮社・講談社・ソニーの合弁会社パブリッシング リンクが運営する、Eブック分野日本一のサイト) ・2007年9月 「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日-一極主義vs多極主義」(草思社) (→ http://tinyurl.com/yro8r7 )を出版 この本について 朝日新聞07年11月18日 「ロシアの揺さぶり策から、アメリカの世界戦略に改めて気づくことができ る本だ」 産経新聞07年11月27日 「混迷する世界情勢についてユニークな視座を提供する書物が登場した。」 読売新聞07年12月17日 「「日本は、いわば米国の天領。米国がしっかりしているうちはいいが、 中国やロシアが台頭したらどうなるか・・・。」 憂国の情に根ざしたロシア発の言論活動を今後も続けていく構えだ。」 *大学卒業後、失敗したこともたくさんあり、一文なしになり家賃を滞納し たこともありますが、それを語りだすとキリがないので、カットしてあります。 (*1)MGIMOは、ソ連時代「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と 言われた超エリート大学。現在も、ロシア外交官の大半は同大学出身者 が占める。 (*2)カルムイキヤは、カスピ海北西岸に位置する仏教国。1993年、31歳 の若さで同共和国初代大統領に選出されたイリュムジーノフ氏は、就任 時既にロシアで5本の指に入る大富豪だった。現在は国際チェス連盟(F IDE)会長も務めるスーパー大統領。MGIMO出身で大の日本好き。 ================================================================ ○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」 発行者 北野 幸伯 Copyright (C) RPE Journal All Rights Reserved. 358 アドレス変更・解除は http://www.mag2.com/m/0000012950.htm =====================================RPE Journal================= このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を 利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ ) 358



