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江戸をキーワードとして、東京を散策すると、近代的な中にも、歴史を勉強できる、風景、文化、建築などが想像以上に残っているものです。 そんなメディアに載らない名所スポットを一緒に歩きませんか。

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2007/07/04

江戸歴史散歩

江戸歴史散歩登録の皆様


 このメールはメールマガジン登録者に第40回交流会のご案内を送信するものです。
既に江戸歴史散歩の会に登録されている方には同一の文章となります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆配信解除、削除依頼方法

次のURLにて解除作業をお願いします。
http://www.asahi-net.or.jp/~jt7t-enmt/ml/
又は
http://rap.tegami.com/mag2/m/0000011787.htm
   マガジンID:0000011787

※解除できない場合は件名(解除)として配信方法と解除したいアドレス
 をメールでお知らせください。
          jt7t-enmt@asahi-net.or.jp
 手動で解除しますので時間がかかる場合があります。ご了承ください。


=============================================================================
江戸歴史検定の上級編公式テキストを買いました。一級の試験の5割が出るそうです。
400ページ以上有り、80%以上の正解が合格となり難しい試験になりそうです。公認対策
講座も申し込み、万全の体制を取りたいと思います。(代表 榎本民夫)


◆第40回交流会参加申し込み案内=========================
 このメールは江戸歴史散歩に申込まれた方に交流会開催の案内を送信するものです。
皆様の登録を心より感謝いたします。bbc(ブラインドカーボンコピー)で送信します。
一人一人にご挨拶したいところですが、メールで失礼いたします。


開催2週間前に登録者全員に毎回、ご案内をいたしています。
連絡が遅れたことをお詫びいたします。


◆◆◆交流会参加希望申込みキリトリ【返分】====================

第40回江戸歴史散歩交流会  ==渋谷、代官山街歩き 

◇参加希望日
【参加できる日】を残してください。

      第一開催日:7月15日(日)雨天開催
      第二開催日:7月21日(土)雨天開催
      第三開催日:7月22日(日)雨天開催

◇全参加が無理な方は代官山から参加ください。(12:30集合)
中目黒 or 代官山

◇参加者氏名(散策時の名札を作ります)


◇同伴者 あり (氏名   )
      なし

◇当日連絡先

◇メールアドレス(変更の場合)



◆◆◆交流会参加希望の方==========================◆◆◆

        ◆◆参加希望の方は上段の申込書を記入して、返信ください
        ~~~~~~~~~~~~~~~

◆参加費1名:1,500円(資料代、保険、昼食別途)
               ※当日現地徴収
    全ての返信先:榎本民夫
  jt7t-enmt@asahi-net.or.jp

◆申込締切:7月10日(日)午後1時

◆参加日は事務局で調整したいと思います。
 申し込み多数の場合は、班分け、日程の変更をお願いする場合もあります。

※基本的に希望日ですが、人数を調整して、
 参加確定日を7月10日(日)午後11時に、各自にメールで連絡します。←◆◆◆

※交流会は申し込み後の欠席は必ず連絡ください。→→キャンセル料はありません。

開催概要====================================

◆開催日(開催内容は同一です)
      第一開催日:7月15日(日)雨天開催
      第二開催日:7月21日(土)雨天開催
      第三開催日:7月22日(日)雨天開催
     

◆集合場所
中目黒駅GT(ゲートタウン) 蛇崩川緑道公園
http://www.mapion.co.jp/here/all/070703/mapi6020008070703084344.html

◆集合時間:10時20分
◆出発時間:10時30分         【今までと時間が違います】

※※江戸歴史散歩の会では、初めて昼食をはさむ距離を歩きたいと思います。
※※昼食各自、再集合(12:30代官山駅前)

◆参加費 :1人1,500円
◆解散場所:JR渋谷駅
◆解散時間:16時00分予定

◆コース概略(予定)
中目黒駅GT
→蛇崩川緑道→正覚寺→川の資料館→目切坂→旧朝倉邸→目黒元富士跡→みちしるべ地蔵
→ヒルサイドテラス→代官山アドレス→再集合(12:30代官山駅前)→天狗坂庚申塔群→西郷山公園
→三木武夫記念館→道玄坂上→円山町→道玄地蔵→百軒店→千代田稲荷→名曲喫茶ライオン→宮益坂
→御嶽神社→金王八幡宮→豊栄稲荷→渋谷川
→渋谷駅東口

#正覚寺
 開基浅岡局は仙台の大守伊達綱宗の側室
#旧朝倉邸
 「渋谷会議所(旧朝倉邸)」は、元々東京府会議長を務めた朝倉虎次郎氏によって大正9年に建築された個人の邸宅
#ヒルサイドテラス
 代官山旧朝倉邸に隣接、30年前は緑の生い茂った細長い傾斜地で、朝倉家が所有する建物が数棟あるだけだった。
#代官山アドレス
、「旧同潤会代官山アパート」の跡地、地上36階建の「ザ・タワー」を始め、洗練されたショッピングゾーン
#円山町
 渋谷三業地跡
#百軒店
 コクドの前身である箱根土地は、購入した中川伯爵邸を分譲し、百貨店を都市空間に再現、そしてその賑わいは、
 浅草の仲見世にも劣らぬぐらいであったと言われています。


◆江戸歴史散歩の会は喫煙場所以外は携帯灰皿を持参しても禁煙です。◆

◇希望者懇親会 場所未定(女性1000円 男性実費)


皆様の、ご健勝を心より祈念申し上げます。

 謹白

 ========================================
    江戸歴史散歩の会
    http://www.asahi-net.or.jp/~jt7t-enmt/

    全ての連絡先、榎本メールアドレス
    jt7t-enmt@asahi-net.or.jp

     ※詳細はサイトで確認ください。
     全ての質問はメールでお願いします。◆◆

  代表者
    榎本民夫
     東京シティガイド検定合格
   江戸文化歴史検定2級合格
   読売・日本テレビ文化センター講師

    東京都稲城市矢野口542
    携帯(気軽にかけて下さい):090−8591−5734
 =======================================

 ◆削除依頼
 メールが不要な方は件名を【削除依頼】として、空文を返信ください。

 直ちに登録を削除いたします。
 誤って送信された方、二重の方にはお詫び申し上げます。

 ◆申し込みをしない場合
  連絡は不要です。次回開催をご案内いたします。

江戸歴史散歩開設の初心 ============================================================
 
 江戸歴史散歩の名称は、歴史時代としての江戸と、地域としての江戸を合わせて考えています。
歴史的な視点で、私はまちを歩くことが好きです。同好の人たちも少しずつ集められるようになりま
した。
 わたしの仕事は工務店を経営しています。ひらたく言えば職人であり、棟梁です。まだまだ、尺や
寸の単位を多く用いる、木造在来工法住宅を造っています。
 このサイトは、江戸時代をキーワードに、神社、坂、大名庭園などを駅ごとや土地ごとに紹介して
います。私は歴史が好きで、よく東京国立博物館に行きました。ある時、不忍弁天堂の石灯籠に三つ
葉葵の紋を見て、なぜ、そこにあるのかが不思議に思い、調べたところ、そこには現在の上野公園で
はなく、寛永寺の大伽藍があったことがわかりました。このようなことがきっかけとなり、歴史的な
散策をするようになりました。少し視点を変え、江戸をキーワードとして、東京を散策すると、近代
的な中にも、歴史を勉強できる、風景、文化、建築などが想像以上に残っていると感じました。 
 東京に暮らす人々は東京が城下町だったことを意識しないで日々を生きています。しかし、振り返
れば、東京の礎を築いたのは徳川家康であり、かつては日本の総城下町でした。
 いま、東京は城下町であった。と、気づいた時から江戸の下絵が見え、そこに暮らした人々の息づ
かいが感じられます。したし、江戸歴史散歩交流会で街を歩くと、私達の周りから貴重な文化遺産が、
知らない間に失われていると感じています。このままでは、日本の歴史を継続できなくなると思いま
す。

 私は専門家ではありませんが、江戸文化への愛敬の念は誰にも負けません。そして、歴史の現場に
行き、痕跡を見つけることが好きです。文献での表面的な歴史の流ではなく、そこに暮らした人々の
息づかいを感じる事が出来るからです。 
 私は東京地域ガイドになりたいとか、講座の講師に成りたいと思っていません。また、養成もする
つもりはありません。 

 今後、自己研鑽のために交流会を50テーマぐらい開催し、いずれはNPO法人にしたいと思いま
す。開催内容には自信がありますし、地道に活動したいと思います。
 私と同じ思いの人々の夢を支援でき、知らない間に失われていく歴史・文化の保存を図る運動をし
たいものです。 (榎本民夫)
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