2006/03/29
[メルマガ もてない男の心の語り vol.82]
-------------------------------------------------------------------- もてない男の心の語り メールマガジン vol.82 2006.3.29 Homepage:http://www.motenai.net/ (登録・解除作業もこちらでできます) 毎日更新の日記コラム「今日の一語り」絶賛公開中 E-mail:small_editor@yahoo.co.jp produced by もてない男の「かず」こと 大津和行 -------------------------------------------------------------------- さて、またまたお久しぶりの配信ですが・・・ できたてほやほやの語りのお届けです。 2006年3月28日更新分の語りです。もてない男からみなさんへ贈るとっても 重大な報告です。 -------------------------------------------------------------------- 結婚しました 2006年2月14日婚姻届を提出し、愛する彼女と晴れて夫婦になりました。 前回の配信した語り「トンネルを抜けて」が2005年2月14日公開で、彼女が できたことを発表したので、ちょうどその一年後ということになるわけです。 私の人生・恋愛がこのページを軸に動いているようにも見えますね。まぁ、人 生の転機転機にここで語ってきたのも事実ですのでシンクロするのも無理から ぬところでしょうか。 一年以上ぶりの更新となりますが、必ずしも遊んでばかりいたわけではあり ませんでした。 バレンタインデーに彼女ができたことを報告し、ちょうど一年後に入籍。そ れだけを見ると、一見トントン拍子の順調に見えるかもしれません。この前ま でもてないもてないと言っていたわけですから。しかし、決して順調ではなか ったです。いろいろありました。結婚には紆余曲折が付き物とはいえ、あまり にもという感はありました。 まぁ、この件は語ると長くなりますし、楽しい気分になれる話でもなく、ち ょっと暗くもなりますのでここでつまびらかに は語りませんが・・要は、ある事情で準備してきた結婚式を直前でキャンセル せざるを得なくなったということがひとつの大きなイベントでした。そのほか にも、もっと重いことはあったのですが、あまり詳しく話さない方がいいこと も人生にはあるものです。日々つけている日記的エッセーの「今日の一語り」 の”結婚論”カテゴリー(http://www.webnikki.org/mt7/archives/cat45/) ではある程度その苦悩を漏らしてしまっていますので、ご興味ある方はそちら を参照されてください。 でも、そんな紆余曲折を経たからこそ、二人が強く結びついていった気がし ます。紆余曲折の際、ホームページ読者の皆さんから多くの励ましをいただ き・・・そうオフラインのみならずオンラインでの励ましというのが人生にお いて非常に力になることを実感しました。 だから、ここで、結婚を報告できるのはなによりうれしい。 式を挙げ(られ)なかった私たち、先日、結婚報告の葉書を出しました。一 般的に結婚というのは披露宴というものを通じて大きな区切りがつきます。自 分たちの結婚をそれをもって大々的に周知するのです。 式がなかった私たちにとっては、結婚報告の葉書というものでオフラインの みなさんへ周知、そして、オンラインの周知もやはり一つの大きな人生のアン カーポイントとなるのではないでしょうか。その意味でここで報告できるのが 本当にうれしいのです。 婚姻届を出すまでにいろいろありました・・・でも、出せました。そしてそ の決意を通じて、私は本当に妻のことを愛せたんだなぁと感じています。それ だけの女性に巡り会えたこと・・・これは何にもましてラッキーだったと思い ます。もてないもてないとアンラッキーばかりを感じてきた私にとって最後に 舞い降りたラッキー。本当に妻は私に最後の最後にラッキーを持ってきてくれ たんですね。 最後の最後とはいいましたが、結婚ってこれからが本当のスタートなのでし ょう・・・実際、結婚生活を始めて1ヶ月超、そう感じます。 がんばっていきます。折に触れてまた語ることもありましょう。もてない男 が結婚後どう生きていくのか、表現できたらそれはそれでいいのかな。 どうぞ、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 (2006年3月28日) -------------------------------------------------------------------- いかがだったでしょうか。 本当に久々の本編のお届けでしたが・・・ 「もてない男」的感覚から、語り続けていければいいなと実は考えていま す。結婚生活・・仕事に家庭に、維持するのにもパワーが要ります。 独身時代の時間のあった時に余力に任せて始めたこのメルマガおよびHPです が、仕事と家庭以外のもうひとつの趣味として語り続けていきたいとは希望を 持っています。 いかんせん、その余力がどこまで発揮できるか・・・そのへんはこれからで すので・・・まぁ、気長に見ていていただければなぁとお願いして、今回の筆 を置きます。 もてない男 こと 大津 和行 small_editor@yahoo.co.jp --------------------------------------------------------------------


