2009/10/25
まるごと天満のメールマガジン 第137号
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■□■□■ 天満の「食べ歩き・気になるスポット」 □■□■□
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◆ 2009年10月25日(日)大阪・天満のメールマガジン・第137号 ◆
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…………………◇◆ 目 次 ◆◇…………………
(1)PHOTO 歳時記
・『黒川ダリヤ園』
(2)メンソール☆グルメレポート
・『木の芽』
・『ポルコ(porco)』
(3)きさんじつれづれ
・「208南森町 」
・「BMC」
・「祭屋梅の助」
・「天神さんでイタリアン」
(4)Monthly◎K-Scale-0047
・いらっしゃいませ、座敷わらし殿。
(5)美食斎情報
・「うなぎの船屋」
・「きのこと海老のオロラソースいため」
(6)HASE-mama♪ レポート
・「第9回 からほりまちアート」
・「灯される ぬくもり」
・「bag collection at DESIGN OF ALL atelier」
・「Welcome to Rally's Mart」
・「あなたもわたしも輝くあした」
・「大阪府20世紀美術コレクション選 IN CASO」
・「秋山 陽」展
◇あとがき
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(1)PHOTO 歳時記
『黒川ダリヤ園』
http://www12.ocn.ne.jp/~nakayuki/640910.html
10月11日日曜日、兵庫県川西市にある黒川ダリヤ園へ行ってきました。
ダリヤの和名は天竺牡丹、原産はメキシコ、種類も多く、世界では
約3万種類以上あるそうです。
この黒川ダリヤ園には、約250種1600株が花を咲かせるそうです。
ちょうど見頃で、直径30cm程の大輪から、5cm前後の小輪、
赤やピンクに黄色、オレンジと彩りも豊かで
花の形も、ボンボン形 睡蓮形、アネモネ形などいろいろな種類のダリヤが
咲いていました。
初めてみたという品種がたくさんあって、ダリヤの花に圧倒されながら、
ダリヤの魅力をしっかり味わいました。
兵庫県川西市は、平成13年に日本一のダリヤ園がある山形県川西町から
友好親善の一環として寄付されたダリヤ球根を育て、平成16年に、
故郷山形県の川西町とよく似た環境のこの地 「 黒川 」を本格的な
育成地として選び、「ダリア園」を開いたみたいです。
(山形の川西ダリヤ園では、650品種、5万本が育てられているようです。)
黒川ダリヤ園は10月下旬頃まで見頃、入園無料ですので、是非訪れてみて下さい。
黒川ダリヤ園ホームページ
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/kurashi/midori/dariyaen/index.html
(写真/文:中元友机子)
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(2)メンソール☆グルメレポート
『木の芽』
(店 名) 木の芽
(ジャンル) ダイニング
(所 在 地) 大阪市東成区中本1-5-31
(電 話) 06-4259-2739
(営業時間) 11:30-14:00(ランチ)、14:00-17:00(カフェ)、17:00-22:00(ディナー)
(定 休 日) 日曜日
(席 数) テーブル8席、小上がり6席、カウンター6席くらい
(予 算) 5,000円くらい
少し前にグランドオープンした店で、その当時は満席だったので敬遠してたんですけど、
しばらくして落ち着いてきたようだったので、訪問してみました。
店内は明るくて、杉の香りが漂っています。Fresh Diningとされている通りで、
居酒屋としても使えますけど、基本は食事をするところですね。
ディナータイムなら『木の芽御前(1,000円』がお得です。これに造り三種盛が
付いたものもあるんですけど、造り三種盛を別で頼むよりもリーズナブルです。
メンソールは、食事と言うよりは飲むモードだったので、造り三種盛、
野菜の炊き合わせ、カンパチのカマ、最後に酒の肴としてホタルイカの
沖漬けをオーダーしました。
まずはトリビー(とりあえずビール)なんですけど、生ビールがプレミアムモルツ
というのがうれしいですね。と言うか、店の前にプレミアムモルツと書かれて
いなかったら、訪問してなかったかもしれませんが…。
まずは造りなんですけど、特にタコがしっかりと噛みしめるほどに旨みが
しみ出してくるんですね。値段は680円だったと思うんですけど、680円で
この内容はすばらしいです。680円でこのボリュームだったらお得と言った
程度かなと最初は思ったんですけど、実際に食べてみると食材もしっかりと
吟味されていることが分かりますし、彩りも鮮やかで、山葵までしっかりと
吟味されてます。
野菜の炊き合わせですが、しっかりとカツオの香りと味がします。カボチャも
ほっこりという感じで、上手く炊きあがっていますし、日本酒ともよく合います。
メンソールは、すでに最初のトリビーを飲み終えていたので、日本酒に移行してました。
刈穂(秋田県)なんですけど、「日本酒をお願いします」とオーダーすると、
燗も出来ますとのことだったので、最初は冷やで、次に燗でいただきました。
山廃ですし、温度を上げても十分に耐えられると言うことは分かっていたんですけど、
そうした話が女将と出来るのはうれしい限りです。
うれしくなって二合でオーダーしちゃいました。
続いてが、カンパチのカマです。日本酒を何度くらいで燗してくれるかが
楽しみだったんですけど、熱燗でした。追加で一合をオーダーして、
カンパチのカマが無くなっても少し日本酒が余っていたので、ホタルイカの
沖漬けを肴としてオーダーしました。
一番仰天したのは会計時でした。「えっ」と、思うくらい安くてびっくりしました。
大将と女将の二人で切り盛りされているので、料理の種類も日本酒の取りそろえも
それほど多くはないんですけど、出される料理に込められた手間と愛情が伝わってきます。
しかも、価格もリーズナブルです。ガッツリ食べたり、しっかり飲んだりする店では
ないんですけど、ジョイントとしてこんな店を知っているというのは、間違いなく
人生を豊かにしてくれます。
『ポルコ(porco)』
(店 名) ポルコ(porco)
(ジャンル) イタリアンバール&カフェ
(所 在 地) 大阪市西区土佐堀1-4-6 肥後橋新興産ビル一階
(電 話) 06-4803-0077
(営業時間) 11:00-24:00(平日)、11:00-22:00(土曜)、11:00-17:00(日祝)
(定 休 日) 無休
(予 算) 5,000円(ディナータイム)
(席 数) テーブル18席くらい、カウンター4席くらい
(そ の 他) 11:00-14:00は全席禁煙。
この日は、ロイヤルホテルでの予定があったんだけど、少し遅い目の設定だったので、
どこかで腹ごしらえをしようと言うことで、肥後橋の『ポルコ』へ。
店の存在はグランドオープニングの時から知っていて、何度かランチタイムに
突中を試みたんだけど、何となく入りにくかったんでやめてた。
外装はおしゃれというかまとまってるし、いい感じなんだけどね。
実際に入ってみると、思ったよりはこぢんまりとした感じ。
でも、しっかりまとまっている感じは、外装と同じ。
まずはトリビーで、黒板メニューを見ながらメニュー構成を考える。
気になったメニューがプチトマト盛だったのでそれをオーダー。
それから前菜の盛り合わせ。いくつかある前菜メニューの中から
盛り合わせてくれるらしい。
次の予定が21:00くらいからか、それ以降になるかもしれないと言うことだったので、
しっかり食べておこうと言うことでパスタと肉料理もオーダーした。
料理は、しっかりと作ってある。決してバル&カフェだからと言って妥協していない。
前菜の盛り合わせもしっかりしているし、鶏肉料理もしっかりと調理されている。
もう少しいい鶏を使ってほしいという思いはないではないが、そのあたりは
価格との兼ね合いだろう。
ピッツァはオーダーしなかったんだけど、パスタにはかなり気合いが入っていて、
生麺メニューの方が乾麺メニューよりも多い。
メンソールは、オイルソース系のピリ辛メニューをオーダーしてみた。
トマトかにんじんを練り込んだパスタかなとも思ったんだけど、一味を練り込んだ
パスタらしい。オイルベースのソースなんだけど、レンコンとか枝豆とかの野菜が
たくさん入ってて、見た目よりしっかりとした味付けになってる。
あくまでもバル使いなんだけど、料理はしっかりしてる。メインの料理が三種類くらいしか
ないんだけど、ワインを飲みながらパスタ&ピッツァといった使い方するなら、いい感じ。
(メンソール)
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(3)きさんじつれづれ
オリオン座流星群は観えましたかぁ?
私は自宅マンションのベランダから
「笑笑」の真っ赤かなド派手看板のネオンを
視野に入れながら観測って最悪な条件にも関わらず、
20分にひとつ!くらいの感じではっきりと見れましたよっ♪
流れ星見るとええコトがある気がしますよねぇ~
ですっ! ・・・ ありましたっ! ええこと)))
毎年楽しみにしている「紅茶のルピシアのマルシェ」で
今年は「大紅袍(ダイコウホウ)」が試飲ででていたんです!
http://food-shop.suntory.co.jp/detail/10130101.aspx
なんてことでしょうぉ~
大紅袍といえば、その茶葉を求めるが為に
身上(しんしょう)をつぶす!・・・とまでいわしめた幻の茶葉っ!
それが試飲とはいえ、極少量でも飲めるなんて。。。
【大紅袍】
歴代の中国皇帝だけが飲む事のできる究極の銘茶
中国福建省の北部、武夷山で栽培されている武夷岩茶のひとつ
推定樹齢が350年を超えるといわれる茶樹から摘み取られるのですが、
現存する茶樹はわずかに4本しかありません。(6本説もあり)
これらは政府によって厳重に管理されているお茶の原木なのです。
現在、流通しているものは挿し木によって増やされた茶樹から
摘み取られたもので、正式には小紅袍と呼ばれるものです。
めっちゃ断崖絶壁に生えているんで、昔は猿に採らせていたとか。
ちなみに気になるお値段ですが、
25gで5,250円なりぃ~でした!!!
はぁ~お味もタメイキもんなら、お値段もタメイキもん。
さて、まくらはこのくらいにして・・・
「天満のメールマガジン」と名乗って、
どうも「きさんじ」のコーナーは、
わけのわからんコトばっかり書いて、
ひとり善がりもええとこじゃ!と、お怒りの言葉が聞こえてきそうなんで、
初心に戻って「天満」のこと書きます!!!
もともと「大坂三郷(北組、南組、天満組)」のひとつと、たいへん歴史ある「天満」の
地ではありますが、新しい風もどんどん吹いておりますっ!
たとえば。。。
「208南森町」さん
http://www.mediapicnic.com/208/
なんじゃらほいっ!・・・ですが、
ん~一言でいうのんムツカシイかもぉ~
クリエイター自主運営のオルタナティヴスペースってことらしいです。
参加してはるアーティストさん方も、おもろいコトしてはる方々が多くて、
秘密結社っぽくありながらも、注目すべき空間・メンツです!
そして。。。
「BMC」さん
http://bldg-mania.blogspot.com/
サイトのトップページを見て
「あっ。ここってあそこやんっ!」ってビルの所在がわかった方。
あなたってかなりな天満通ですやんっ)))
この方々も、多方面でユニークな活動をいろいろとされておりまして、
この度、新しく天満の住人におなりあそばされたんです♪
わくわくっ))) 素敵な予感♪ きっと楽しいコトやってくらはるはずっ!
忘れちゃならないっ。。。
「祭屋梅の助」さん
http://ameblo.jp/maturiya-umenosuke
天満といえば、この方を忘れてもろては困りますっ!
井上編集長として「あるっく」「天満人」を世に送りだし、
祭屋梅の助さんとして、ぼてふりで饅頭を商い、
そして今は、大阪天満宮表参道で人々が集い会話の弾むサロン
『天満話房<梅庵>』を営む、天満の夢の案内人)))
サイトにも書いてはりますが・・・
<祭屋梅の助>今後の計画──
◎午前中は<ぼてふり>でまんじゅうを売り歩きます。
◎午前中、ぼてふりで天満のまち案内をさせていただきます。
モーニング・ウォーキング(無料/ご希望の場合は要予約)
◎町案内の『あるっく瓦版』を随時発行し、<ぼてふり>で配布します。
◎ そのほか、天満の賑わいのためなら、何でもやります。
なんてたのもしいぃ)))
さてさて、実は先日「時蕎麦」でも「時うどん」でも無い『時パスタ』なるもんを
試食させていただきましたっ。
天神<時パスタ>生洋麺・・・ワンコイン500円
※パン・サラダのセットはプラス100円
※珈琲(300円)は半額の150円
しかも、今、何時(なんどき)?と聞くかわりに
八つ(午後2時)から七つ(午後4時)の間に「生パスタ」を注文すると
アイスモナカを1個サービスしてくらはるそうですっ)))
あとは・・・
天満市場周辺が、かなり熱い!!!!ことになっております!
夜にウロウロすると、屋台っぽい店も含めて、
ちょっとのぞいてみたいお店がいっぱい)))
東南アジアの屋台ちっくな店。
ベトナム、メキシコ、韓国、インドネシア、タイ。
各国料理の店も、その特色を前に押し出して個性いっぱい♪
夜の天満は「元気」やでぇ)))
ってことで、皆さんも、ウロウロして
「まい ふぇばりっと てんま」を
ぜひとも、ご自分の目で足で探してみて下さい♪
最後になりましたが・・・
かなり「賞味期限ギリギリ」の情報なんで、
メマガが配信されて、すぐに見た人だけの「ご褒美」ってことで)))
『天神さんでイタリアン』
http://www.exblog.jp/blog_logo.asp?slt=1&imgsrc=200910/11/24/e0142224_0392233.jpg
10月25日に大阪・天満宮境内において、
大阪イタリア料理人友好協会加盟店舗10店が強力して、
1皿500円の屋台を出すそうです。
時間はお昼12時から16時までです。
参加店
・アバッキオ
・エルベッタ
・マーブルトレ
・ラ・ルッチョラ
・ヴェントラータ
・イル・チプレッソ
・サグラ
・ラピ
・ラ・ヴェリタ
・ラ・リーナ
メニュー
・イタリア風前菜
・切り売りのピッツァ
・ライスコロッケ
・スカンピ エ カラマーリ
・イタリア産生ハム・サラミなど
・イタリア産チーズ
・ケッカ風ブルスケッタ
・ムール貝の漁師風
・ボローニア風ミートソースのスパゲッティ
・タリアッテレ茸のソース
・ペンネ・田舎風トマトソース
・ミネストローネ
・アルバ風赤ワインのリゾット
・ホルモンの炭火焼・ヒヨコ豆のトルティーヤ包み
・ボリートミストのバニーノ
・ボルケッタ
・焼き栗
・カンノーリ
以上)))
どうですっ?行った人だけの「ご褒美」でしょう~♪
当日は、表参道で「流鏑馬(やぶさめ)の神事」もございます。
天満へぜひっ!!!
(きさんじ)
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(4)Monthly◎K-Scale-0046
いらっしゃいませ、座敷わらし殿。
座敷わらしの居る家は栄えるといいます。また、彼らを見た人は
幸福になれるという言い伝えもあります。例えば、ホンダの創始者
本田宗一郎や松下電器(現Panasonic)の松下幸之助など
は、わざわざ座敷わらしを見るために、彼らが現われる宿に泊まっ
て「幸福」を手に入れたと言います。
座敷わらしについては、高名な民族学者である柳田國男の『遠野
物語』に詳しい記述が見られますが、主に岩手県で伝承される座敷
や蔵に住む神と考えられています。
その背景には、とても悲しい話ですが、東北の貧村で行われてい
た「間引き」があると考えられているそうです。民俗学者の佐々木
喜善によると、口減らしのために間引かれた子どもたちは、たいて
い石臼の下敷きにされて殺されたそうです。これを「臼殺(うすご
ろ)」と言ったようです。そして、この子たちを墓ではなく土間や
台所に埋める風習があったとか。こうした子どもの霊が雨の日に出
てきて縁側を震えながら歩いたり、訪問客を脅かしたりしたという
言い伝えが残っています。
そのような話がどんどん変化していって、現在、伝わっている座
敷わらしの話になったようです。つまり、座敷わらしの居る家は栄
え、居なくなった家は災難に見舞われる、と。そして、白い座敷わ
らしは吉事の前触れであり、赤い座敷わらし(赤い顔や赤い服、赤
い手桶を手にしたわらし)が見えるのは、わらしが家から出ていく
ことによる凶事の前触れと伝えられているそうです。
先日、この座敷わらしに会うことができるとして、有名だった岩
手県二戸市の金田一温泉「緑風荘」が全焼しました。この旅館は、
先の本田宗一郎や松下幸之助が座敷わらしに会うために宿泊したと
して名を馳せ、2年先までの予約が入っていることで知られていま
した。何度もテレビなどのマスコミで取り上げられ、オーブと呼ば
れる円形の光が撮影されたりしていたのをご覧になった方も多いと
思います。そのお宿が無くなってしまったのです。
今、「あのお宿から座敷わらしが去ったから日が出たんだ」とか、
「従業員やお客さんがみんな無事だったのは、座敷わらしが助けて
くれたんだ」とか、さまざまな憶測が飛び交っています。中には、
「座敷わらしで商売したからバチが当たった」なんて口の悪いこと
を言っている人もいるようです。
これから再建されるのかどうか、いずれにしても、しばらくの間、
座敷わらしと会えるスポットがひとつ少なくなったのは確かです。
もし、彼が「緑風荘」を出て行ったとしたなら、ぜひ、うちのギャ
ラリーに来ていただきたいものです。少し狭いかもしれませんが、
冷暖房完備、テレビあり、面白い本や楽器多数揃えております。そ
の他、ヘンな人たちがいっぱいやって来るので、毎日、楽しく過ご
せます。どうか、お越しを心よりお待ちしております。
(2009.10.05 森 敬典)
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『Gallery HAY-ON-WYE(ヘイ・オン・ワイ)』
森 敬典+ありさだあきよ
〒530-0043 大阪市北区天満2-6-3 コープ野村天満橋113
TEL.06-6358-7857 FAX.06-6358-7860
URL http://g-how.net
E-MAIL keisuke.m@g-how.net
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(5)美食斎情報
●●「うなぎの船屋」
今月は、鰻のひつまぶしや、鰻丼や、お昼の鰻定食を紹介します。
場所で言いますと、JR環状線寺田町北出口の目の前です。
お昼は、11時30分からです、この時間を待ちかねたのか、あっと言う間に
お店の中が満席で、外は、お客で、あふれかえっていました。
客層は、年輩の女性ばかりでした。美味しい物には、女性が、集まるのかと
思いましたね。
お店の中に入るとテーブルの上に、「関西うまいお店101店」と言う
タイトルの本がありまして、その中にお店紹介してありました。
ふと話を聞いていたら、料理研究家の岸あさこさんが、大阪の鰻なら私は、
ここのひつまぶしが、お気に入りだと言っていたので行って来ました。
私たちは、ひつまぶしと、うな重と、定食と、白焼きを頼みました。
値段は、ひつまぶしの並1650円で、大きな茶碗5杯分有りました。
それに、海苔葱あられ出し汁です。それと、うな重の特で、1850円でした。
特は、鰻が1尾が上にのった物です。
定食「ゆり」は、うな丼、きも吸、漬け物、う巻きが、付いて1150円です。
丼、重には、きもの吸い物と漬け物が付き、ひつまぶしは、漬け物だけです。
それもめずらしくて、きゅうりでした。
鰻の漬け物は、奈良漬けが定番なんですがね。
それから白焼きは、大きさで、値段が、違っていてこぶりな物で1550円でした。
それをわさび醤油で、食べていたのですが、冷酒が、ほしくなりましたね。
最後にこのお店は、関西には、めずらしく関東のやりかたをしているお店でした。
所 在 地:大阪市生野区生野西1の2の34
電 話:06-6741-7625
●●簡単レシピ
◎◎きのこと海老のオロラソースいため
材料は、むき海老1パック、酒、塩、片栗粉、コショー、オリーブオイル、
マヨネーズ、ケチャップしめじ、玉葱です。
作り方
1.海老に酒を振りかけそこに塩コショーで、味付けをしておく。
できるかぎりうすあじに。
2.片栗粉を大さじ1杯くらいをふりかけて、よくもんでおく。
玉葱は、みじん切りに切っておく。
3.合わせ調味料を作る。お皿に大さじ3杯のマヨネーズと、ケチャップ大さじ1杯を
入れかき回す。味は、自分なりに工夫してください。
4.フライパンにオリーブオイルを引き、玉葱を入れ、色が変わり始めたら
しめじを入れ、それから海老を入れ、火が通り、食べ頃な匂いがしてきたら、
合わせ調味料を入れいためる。
コショーや七味をふったり、後にレモンを欠けてもいいですよ。
(美食斎)
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(6)HASE-mama♪ レポート
10月、11月は、たくさんのイベントが盛りだくさん♪
イベント情報を満載してみました。お楽しみください。
■■「第9回 からほりまちアート」
先月号に載せ忘れて、明日一日しか楽しんでいただけませんが、
とても楽しいアートのイベントで、もう、9年目を迎えます。
今年のアート作品も、若者達のとてもいい作品が目白押しです。
特に、今回心打たれた作品は、まずは、新文芸活動紙「明日を見つけた!」と
針金鳥が制作しはった、大理石に刻まれた絵と、文章。その背景を彩る、風鈴、
大小さまざまな、人工翡翠のキューブです。
人工翡翠のキューブの椅子に座って、同心円上に開いていく、大理石の絵と
文章を風鈴の音とともに、読ませていただいて、深く心に響きました。
もう一つは、たん愛さんの字とその字たちから出来上がった文字ワールド。
白い和紙に描かれた文字の上に、書かれた文字をキーワードに、
その上からは、透かしのきれいな桜色の和紙を貼り、キーワードの部分は、
切り抜いています。
この文字を頭につけて、いろんな世界ができあがっていて、
楽しませてもらいました。
からほり終了後、11月2日から7日まで、ギャラリーsoraさんで、
「たん藍作品展=字空間=」を13:00~20:00まで
(最終日は17:30まで)されるとのこと。
また、楽しみです(*^-^*)
場 所:谷町六丁目からほりまち地区
日 時:10月24(土曜日)、25(日曜日)11:00~17:00
H P:http://karahori-machi-art.com/
■■「灯される ぬくもり」
羊毛フェルトで、素敵な作品を創造していはる、友人のSAKURAKOさん
と、七宝アクセサリーの小畠さんの展示会です。
暖かな、SAKUSAKOさんの作品を、是非、お楽しみください♪
場 所:ギャラリーPaw
(JR芦屋駅より東へ徒歩約5分)
芦屋市精道町2-15
0797-32-1791
会 期:10月30日から11月4日
時 間:11:00~18:00(4日は17:00まで)
作家在廊日:全日(SAKURAKO)
30、1、4(小畠)
■■「bag collection at DESIGN OF ALL atelier」
以前にもご案内したことのある、 DESIGN OF ALLの谷原さんが、
10月から、天満橋にアトリエ兼ギャラリーを開かはりました。
いろんなパーツに、自分の好きなものを選びながら、世界中で
ただ一つの、自分のバッグが出来上がっていく、とても楽しい
世界を作ってくれるバッグです。
是非、一度、お尋ねください♪
所 在 地:大阪市中央区石町2-1-7天満橋グリーンコーポラス207
電 話:090-5127-4004
11月のopen日時:11月1日(日曜日)~8日(日曜日)
11:30~19:30
H P:http://www.designofall.com/
■■「Welcome to Rally's Mart」
第136号の後書きでお知らせした、友人のRallyちゃんと生徒さん達の
楽しいMartです。日時と場所が変わっていますので、ご注意ください。
以下、案内の葉書より。
「ラリー天然酵母パン教室」でつながる人たちは、ゆっくり、
こつこつ、ていねいに、暮らしをつむぐことが大好き。
手間をかけながら、あなたの笑顔を思い浮かべることができるから。
紅葉ふかまるおり、どうぞ、遊びに来てくださいね。
場 所:cafe gallery SHEEP
(都島区都島本通3-25-7 電話:06-6925-1003
地下鉄谷町線都島駅1番出口から徒歩3分)
日 時:11月8日(日) 11:00~17:00
内 容:私達の一日:作品展示販売
ワークショップ:練香水、かかとクリーム
H P:http://www.rallybread.school-info.jp/
■■「あなたもわたしも輝くあした」
少し遠いですが、桜井市民会館での催しです。
友人のお母様がかかわっていはる会が10周年を迎え、
元NHKアナウンサーの山根基世さんに講演して頂く
ことになりました。
日 時:11月14日(土) 13:00~15:30(会場12:30)
場 所:桜井市民会館 0744-45-0964
内 容:第一部
記念講演「もう一度考えたい ことばの力」
第二部
記念コンサート「平和への祈り」
~土家倫子と仲間たちによる~
■■「大阪府20世紀美術コレクション選 IN CASO」
大阪府は、20世紀後半に生まれた現代美術作品を中心に、約7800点に及ぶ
多様な作品を収蔵し、「大阪府20世紀美術コレクション」としています。
大阪市港区にある海岸通りギャラリーCASOの全展示室に渡り、
コレクションの中から厳選した作品約75点を展示いたします。
この機会に是非、大阪府所蔵の作品をご覧ください。
会 期:2009年11月10日(火)~11月22日(日)
開館時間:11:00-19:00 会期無休
会 場:海岸通ギャラリーCASO
主 催:大阪府現代美術センター
U R L :http://www.osaka-art.jp/genbi/exhibition/collection/incaso/incaso2009/index.html
■■「秋山 陽」展/ Yo AKIYAMA 展
アートコートギャラリーより展覧会開催のお知らせです。
世界で活躍する現代陶芸作家・秋山陽による個展を開催いたします。
大阪では初となる大規模な個展であり、10月31日(土)には
東京国立近代美術館工芸課長の金子賢治氏を迎え、作家との対談を行います。
奮ってご参加下さい。
会 期:2009年10月27日(火)~ 11月21日(土)
開廊時間:11:00~19:00 (土は ~17:00) (日・月・祝 休廊)
対 談:「工芸的造形を語る」
金子賢治(東京国立近代美術館工芸課長)×秋山陽
10月31日(土)15:00~16:00(16:00~18:00 レセプション)
※要予約(E-mail: info@artcourtgallery.com
TEL: 06-6354-5444)
(長谷川 陽美)
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あとがき
52日間、楽しませてもらった「水都大阪2009」が終わって、淋しいと思う間もなく、
秋が深まるとともに、たくさんのイベントが目白押しです。
様々なイベントが重なり合っていますが、工夫して、
いろんな物を見てあげてくださいね。
みなさまの、楽しい毎日を願って♪
Akemi
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