大阪・北区 「天満の食べ歩き」  RSSを登録する

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2009/02/22

まるごと天満のメールマガジン 第129号


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■□■□■ 天満の「食べ歩き・気になるスポット」 □■□■□
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 ◆ 2009年2月22日(日)大阪・天満のメールマガジン・第129号 ◆ 
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   …………………◇◆ 目 次 ◆◇…………………
      
(1)PHOTO 歳時記    
    ・『荒山公園(堺)の梅林』
(2)メンソール☆グルメレポート
    ・『炭火焼・創作居酒屋 えどぼり 和じ庵』
    ・『kagari(かがり) 』
(3)きさんじつれづれ 
    ・「PAINDUCE(パンデュース)」 
    ・「FRIANDISE(フリアンディーズ)」 
    ・「知デリ」『かたちの不思議世界〜構造の機能と美しさ〜』
    ・「NEO JAPAN PACKAGE」
    ・「おおさか シネマ フェスティバル 2009」
(4)Monthly◎K-Scale-0039
    ・マイナス成長か成熟期か。
(5)en☆kulエンクルより 
    ・「手作り散歩マーケット」vol.5への出展者募集    
(6)美食斎情報 
    ・「和豪」
    ・「簡単グラタン」
(7)HASE-mama♪ レポート
    ・Dining BAR「天満理容室」
    ・vegetable kitchen BAR「あじゅ」
    ・「なかおか珈琲工房」
    ・「新国誠一の《具体詩》 詩と美術のあいだに」
    ・「ロウソクの科学〜薄暗がりで見る楽しみ」
    ・「SAKUやこのHANA 桜展」
◇あとがき

⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔

(1)PHOTO 歳時記 
         
           『荒山公園(堺)の梅林』                                   
                http://www12.ocn.ne.jp/~nakayuki/560902.html

2月8日日曜日、堺市南区泉ヶ丘駅近くにある荒山(こうぜん)公園に行ってきました。 

この公園には、50品種・約1,400本の梅林があります。
2月中旬から3月上旬に見頃を迎えますとホームページに記載されていたので、
梅見にはまだまだ早いかなと予想していたのですが、
結構咲いていました。全体的には、3分咲きといったところでしょうか。
様々な色の梅の花が咲いていて、楽しめました。
これからも見頃が続きますので、是非一度訪れてみてください。

荒山公園ホームページ
http://www.city.sakai.osaka.jp/city/info/_kouen/jimusho/kouzen.html

(写真/文:中元友机子)


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(2)メンソール☆グルメレポート

(店  名) 炭火焼・創作居酒屋 えどぼり 和じ庵
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市西区江戸堀1丁目18-23
(電  話) 06-6459-2500
(営業時間) 17:00-26:00
(定 休 日) 日祝
(平均予算) 4,000円
(カ ー ド) ほぼ可
(総 席 数) 20席(カウンター6、テーブル4、掘りごたつ10)
(ウ ェ ブ) http://www.wajian.com/

                『炭火焼・創作居酒屋 えどぼり 和じ庵』
 
ビルの奥にあるので、隠れ家的な雰囲気を味わえる。入り口の扉は若干低くなっている上に、
足元は悪いので、頭をぶつけないように注意しよう。 
遅い時間は混むらしい。カウンター席数が少ないので、ふらりと入って、一杯〜二杯だけ
飲んでと言う使い方はしにくいが、直前に電話確認してでも、立ち寄りたい店ではある。
定番ものもあるが、フードが一ひねりしてある。メンソールがオーダーした中では、
ハネシタ&ハラミの石焼き屋麻婆豆腐なんかがあった。
麻婆豆腐は辛いらしいが、メンソールには答えないので、ごく普通の辛さに感じたが、
辛いものが苦手な場合は注意した方がいいかもしれない。
造り盛り合わせに入っていたホタテも、ちゃんとキモやヒモも調理して添えてある。
酒の取りそろえには注意を払っているようで、特に焼酎は50種類程度。
テーブル席の奥はほぼ焼酎の棚といった感じになっている。日本酒の方はやや
取りそろえが少ないようで、10種類程度。居酒屋としてはちょいと高め。
特に日本酒の値段設定が高めになってるんで、焼酎で責めた方がいいかもしれない。
ホール担当のサービスもいい。

                   『kagari(かがり)』

    ジャンル:フレンチ 
  所 在 地:大阪市福島区鷺洲2-15-32
  電  話:06-6940-7868
  営業時間:11:30-14:00、18:00-22:00
  定 休 日:木曜日
   
今回は、多人数で行ったこともあってコース料理(4,000円)をオーダーしました。
前菜は生牡蠣、パテ、野菜マリネなどの盛り合わせ系。スープは、オニオンスープ。
若干の酸味があって、食欲をかき立ててくれます。
魚料理は、鯛の脂包みバターソテー。メンソールは、魚の皮部分も全部食べちゃうん
ですけど、苦手な人もいるのでと言うことで、皮を外して網脂で巻いて調理して
あるそうです。なので、白身のプリプリ感と味と、網脂からの脂分が不思議な
ハーモニーを見せてくれます。
ここまではカジュアルで軽い目のフレンチと言った感じだったんですけど、
メインの牛ホホ肉の赤ワイン煮込みは、フレンチの面目が如実と言うか、
ここまでと比べてヘビーな一皿で、しかもホホ肉が軟らかい。ナイフ不要です。
デザートはマンゴーシャーベット、アップルパイ、オレンジ風味のブリュレの
三種盛り。デザートも軽やか系です。
メンソールはアップルパイが気に入りましたけど…。ラストはコーヒーか紅茶。
ワインは白一本、カバ一本、赤一本の計三本。更にグラスワインを追加オーダー。
ちょいとワインが余ってしまったので、おつまみ系(アンチョビ、オリーブ、
ドライトマト)を追加オーダー。
カジュアルなフレンチですけど、料理については手抜き無しの一皿入魂。
CPは非常に高いです。喫茶店的レイアウトの店を、そのままフレンチの店に
したようではあるんですけど、ちらり暗い目の照明とBGMのジャズが落ち着いた
大人の雰囲気を醸してくれてます。
ご夫婦でされてるようで、店名のkagariは奥さんのお名前のようです。
ちらりムラはあるんですけど、アウエアネスはよく、テーブルの状況は
しっかり把握してくれています。
ワインの取りそろえはリーズナブルな物を絞り込んであるようで、5,000円未満の
物がほとんどです。なので、グビグビ系で楽しめます。レストランに行くと、
料理のそれなりですけどワインのそれなりの値段がしてしまって、しっかり
飲んでいると料理代よりも飲み代が高く付いてしまう場合がよくあるんですけど、
ワインをボトルで頼んで、アラカルトでオーダーするのが楽しいと思います。
メインが4種類くらい、前菜が12種類くらい用意されてることからも、コースとか
食べる順番とか考えずに、好きな物をオーダーして複数名でつつくという使い方が
最適じゃないかと思ってます。

(メンソール)


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(3)きさんじつれづれ

天神さんの「盆梅展」へ行ってきましたっ 
せっかくやからと着物で。 
梅の香りって、あんなに魅惑的やったんですねぇ〜 
くらっとするほどでした。 
何百年も生きてきた古木は、何かしら不思議なちからを 
くれたような気がします。 
そうそう。手にした巾着は数年前の「てんま天神梅まつり」の 
手芸教室?で教えていただいたもの。 
たしか500円くらいで材料もお道具も全て揃っていて 
先生がたが丁寧に教えて下さいました。 
今年もやってるみたいですよっ。 
他にも古本市や、陶器市なども期間を決めて 
色々とやってはるみたいなんで、お楽しみ下さい。 
  へへへ・・・ここだけの話っすけどねぇ。 
  入場料が500円なんっすけどもぉ〜 
  平日の先着100名さんには商店街で使える 
  500円の金券くれはるですよぉ〜 
  「お楽しみ特典」ですぜっ))) 

あっ。天神さんの周辺を、ちょっと気をつけて歩いてみて下さい。 
ぼてふりまんじゅうの「祭屋梅の助」さんに遭遇したら幸運♪ 
五彩おまんと玄米大福、どちらもおいしいですよぉ〜 
そして「天満」のこと、あれこれと尋ねてみてくださいっ! 
そらあぁ〜もう、いろいろとおもろいお話を 
教えてくれはるはずです。 
梅の助さんの出没時間はわかりません。。。 
繁昌亭さんの近くや、天満宮周辺の商店街で会えますよぉ〜 

まんじゅうの次は、パンのことを。。。 
わたくし、パン好きなんですっ 
特に、雑穀系のハード系のこんがり焼け目系 
アゴが疲れるくらいのしっかりずっしりしたものが 
好きですっ!!! 
そこで最近、ちょっとイケてるやんっと 
思ったお店を2つ紹介します。 

1軒めっ 
 「PAINDUCE(パンデュース)」 

   http://www.painduce.com/ 

淀屋橋odonaの2Fにあります。 
   (本店は淡路町ですけどねっ) 
ここの2Fのフロアーは、けっこう良い店が多くて、 
落ち着いた雰囲気で、ゆったりと過ごせるのがポイント高いですっ 
無農薬のお野菜をシンプルに使ったものや、 
白くないパン類が、これでもかっってくらいに 
並んでてワクワクします。。。 
自家製の小豆あんが丁寧に作りこんである感じで 
よかったです。 
皮のおいしいバゲットってのは、本当に皮がおいしかったです! 
  そのままやんっ))) 

2軒めっ 
 「FRIANDISE(フリアンディーズ)」 
  
  http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26003836/ 

京都の今出川にあるんです。京阪出町柳駅から京大へ向かって 
歩いていく大きな通り沿いにあります。 
ここはデニッシュなどもありますし、ハード系も充実っ 
何より学生の町だからでしょうか、お値段がお手頃っ! 
クロワッサンやデニッシュはサクサク感があり 
プレッシェルは歯ごたえばっちりっ))) 
特に粗めの岩塩を砕いてのせて焼いてある 
塩フランスは、はまりましたっ! 

食い気に走って、本来のオススメすべきもんを 
忘れてしまいそうになりました。 

■ 「知デリ」 
  『かたちの不思議世界〜構造の機能と美しさ〜』 

 たんぱく質構造や黄金比など、自然のなかには様々な「かたち」があります。 
それらは機能的で、しかも美しさをも兼ね備えているように見えます。 
なぜそのような多様な「かたち」が生まれるのでしょうか? 
アートとサイエンス、それぞれの分野で構造を扱う2人のゲストを招き、 
自然の神秘に迫るトークプログラム! 
日時:2009年 3月 1日(日)16:00-18:00 
ゲスト:後藤祐児(大阪大学蛋白質研究所教授) 
    日詰明男(造形作家) 
場所:アップルストア心斎橋2Fシアター 
    大阪市中央区西心斎橋1-5-5アーバンBLD心斎橋 
定員:50名(入場無料/当日先着順/立見含む) 

最近、都市部で各大学のコミュニケーション施設が 
充実してて、しかも手軽に高レベルな知識を得ることが 
できるようになってきましたよねぇ〜 
自分さえ、きっちりとアンテナを張り巡らしていれば 
知りたい情報を、確かに手に入れることができるっ! 
ありがたい世の中になったもんです。 
真の意味での「生涯学習」の場が増えてうれしい限りですねっ♪ 

■ 「NEO JAPAN PACKAGE」 

  日時:2009年 2月 23日(月)〜2月28日(土) 
10:00-18:00 (最終日14:00まで) 
場所:大阪府立現代美術センター 展示室A 

学生時代からお世話になっている竹尾さんの主催。 
日本の包装にこだわった内容です。 
毎回「ペーパーショウ」でも、私たちユーザーの目を 
楽しませてくれるTAKEOさんの紙たち。 
これらが、どんなパッケージとなって 
「モノ」を「包む」んでしょうか?楽しみです))) 

■ 大阪アジア映画祭 
   「おおさか シネマ フェスティバル 2009」 

  http://www.oaff.jp/index.html 

こちらに関してはサイトをご参考にっ! 
大阪が熱いあつい映画色に染まります。。。 
 協賛企画もいろいろとございます。 
 <シネ・ドライブ2009 日本インディペンデント映画の10年> 
 <中国映画の全貌2009> 
 これらの情報も上記サイトで詳細をご確認下さい! 


先日、国立国際美術館の「アヴァンギャルド チャイナ」観てきました。 
中国っ!チャイナっ!やりましたやん!!! 
ちょっと「アヴァンギャルド」って響きそのものが 
こそばがゆいような意味を持つって感じで見に行ったんですが 
ええ意味で期待を裏切られる企画展でしたっ! 
特に映像もんはオモシロかったですねぇ〜 
それに注目すべきは孫原と彭禹の「老人ホーム」 
メディアにも取り上げられやすいネタなのかもしれません。 
「アートのとびら」という小冊子をくれはりますんで 
ぜひとももらって読んで下さい。 
めっちゃ役に立ちます))) 

(きさんじ)


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(4)Monthly◎K-Scale-0039

               マイナス成長か成熟期か。

 2008年度10〜12月期のGDP(国内総生産)は35年ぶ
りに2ケタのマイナス成長に陥ったと内閣府が18日に発表しまし
た。これに合わせて、景気の基調判断も5か月連続で下方修正する
方針で、「急速に悪化している」との判断を引き下げ、景気後退の
深刻さや長期化に強い懸念を示すそうです。

 まず、「マイナス成長」という言葉がヘンだと思いませんか。い
けないことなら「退化」とか「鈍化」とか、はっきりと「悪いこと」
という印象づけができる言葉に置き換えた方がわかりやすくていい
のではないでしょうか。「成長」という正方向の言葉を残して「マ
イナス」という否定語冠をつけてお茶を濁すあたりに、言い訳臭さ
がプンプンしてきませんか。

 この「マイナス成長」で気になるのは言い訳臭さばかりではあり
ません。経済は「成長」するものという決めつけを感じます。ま、
経済理論からすると「成長」や「拡大」は経済が持っている宿命と
いうか、資本主義下では「成長のない経済は存在しない」わけです。
だから、あえて「マイナス成長」などという“ややこしい”表現が
使われるわけですが。でも、きっと「成長=経済」という概念を覆
さなければ次のステージは見えてこないのではないでしょうか。

 ものごとにライフサイクルがあるように、国家経済にもライフサ
イクルがあるはずです。いつまでも少年期のように成長を続けられ
るわけがないでしょう。いつかは安定期、つまり成長が止まるとき
がやってくるはずなのです。丁度、日本は、今が成長が止まって安
定期に入る過渡期なのでしょう。

 マイナス成長を「成熟期」あるいは「充実期」と捉えれば、また
違った進路が見つけられるような気がします。少子化を迎えた時点
で、すでに日本の資本主義は崩壊していた、と言い放つ方もいらっ
しゃるご時世です。今こそ、「MORE、MORE」で走り続けて
きたスタイルを見直して、成長が止まった世界の国々がいかに動い
ているかを見習うときではないでしょうか。そのひとつのヒントが
キューバにあるようですが。

 ナンバーワンをめざすことは悪いことではありませんが、そのた
めに犠牲にしなければならないことも多いと思います。これからは、
そのような犠牲は求められていないのではないでしょうか。違う価
値観を基盤にして暮らしを立て直すことが重要かもしれません。

(2009.02.17 森 敬典)  
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆
『Gallery HAY-ON-WYE(ギャラリーヘイ・オン・ワイ)』
        森 敬典+ありさだあきよ

  大阪市北区天満2丁目6−3コープ野村天満橋113
  Tel.06-6358-7857 Fax.06-6358-7860
   Mail lip-service@hi-ho.ne.jp


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(5)en☆kulエンクルより

手作り教室と材料フリーマーケットと、アートフリーマーケットのイベント
「手作り散歩マーケット」vol.5への出展者募集のお知らせです。         
 
  日時:2009年5月30日(土)& 31日(日)
 会場:エンクル 大阪市中央区常盤町1-1-6
  電話:06−6944−7237  
  HP: http://sa-n-po.com
  email: sanpo.cazu@gmail.com
  企画担当:*cazu*
 
大阪、谷町4丁目エンクルで年1回開催している
手作り教室と材料フリマ・アートフリマのイベントです。

〜温故知新 ひと手間かける〜

昔ながらのもの、古きよきものを見直し、今に生かす
をテーマにした手作り教室とアートフリマ。
 
使わないけど捨てるのはもったいないという
掘り出し物の材料がいっぱいの材料フリマを開催します。
 
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★イベント開催にあたり、材料フリマ・アートフリマの出店者を募集しています。

☆使わないけど捨てるのはもったいないという材料ありませんか? 

手作りするのに、可愛い〜と思って買った材料、 
意外と自分の作品で活躍の場がない・・・ 
いつの間にか材料でいっぱい(>_<)

そんな掘り出し物の材料を必要としている方がたくさんいます! 
捨てずに人のためになる!
しかもいくらか戻ってくる!

そんな材料フリマに出店してみませんか? 

☆皆さんが想いをこめて作った作品出店してみませんか? 

「手作り散歩マーケット」は手作り好きのお客様が多く足を運ぶイベントです。 
今回はハコプロさんとのコラボ企画もあり、 
様々な手作りが集結します! 

手作り100Art展 

応募方法については、下記HPの「各募集要項」をご覧ください。 

http://sa-n-po.com
 
皆様のご応募お待ちしています♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
夢を叶える貸しスペース
en☆kulエンクル代表 横尾陽子
E-mail/en_kul@yahoo.co.jp
携帯090−7346−5661
http://www.en-kul.com
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  


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(6)美食斎情報

●●「和豪」
今回は、本格的な鉄板焼のステーキが1000円で、食べられる北新地のお店です。
ただしお昼のランチだけが安いので、夜は、こんなお値段では、ありませんので。
営業日は、月曜から土曜までです。休みは、日曜祭日です。
ランチの時間は、11時30分から2時までです。
おすすめは、100グラム1000円のビーフステーキです。内容は、ご飯、味噌汁、
野菜サラダ、かぼちゃ、こんにゃく、きぬさや、などの野菜と牛肉です。
お客の前で、コックさんが、お肉や野菜を目の前で焼くパフォーマンスが
楽しめるお店です。

  所 在 地:大阪市北区曽根崎新地2-3-21axビル2F 
  電  話:06-6440-4313
  営業時間:ランチ(月〜土):11時30分〜14時
       ディナー(月〜土):18時〜23時(祝日のみ22時まで)
         ※ご予約の場合は17:00からでも営業可能 
  定 休 日:日曜
  ウ ェ ブ::http://www.wagou.jp/

●●簡単レシピ

◎◎簡単グラタン

寒い日には、暖かいグラタンは、いかがですか。
インスタントのスープで、簡単グラタンです。

材料は、お湯を注ぐだけで、できあがる、顆粒のポタージャスープか、
コーンスープか、クラムチャウダーなどの、自分のお気にいりの
スープをえらんでください。
それから、ベーコン、マカロニ。なければスパゲティー、ケチャップライス
等、なんでもいいですよ。じゃが芋、ゆで卵、ピザ用チーズ、なければ、
溶けるチーズ。バター、耐熱皿。
ベーコンが嫌でしたら、冷凍のシーフードミックスや、冷凍野菜ミックスや、
今が食べごろの海のミルクのかきや、海老、いか、たこ、まぐろ、なんでも
お好みのものを。

1.じゃが芋は、皮をむいで加熱しておく。
2.お湯で炊いた、マカロニ、ゆで卵を、食べやすい大きさにきりわけておく。
3.耐熱皿の内側にバターを塗り、その中にベーコン、じゃが芋、ゆで卵、
 マカロニを入れ、カッブにお湯をそそいで出来たスープを注ぎ入れる。
4.その上にピザ用チーズをのせて、オーブントースターの中に入れ、
 チーズが溶ければできあがりです。
 加熱時間は、15分から20分くらいです。

(美食斎)


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(7)HASE-mama♪ レポート

あっという間に、もう2月も後半♪春は、目の前ですね(*^-^*)
今月は、不思議な、素敵なバーを2件と、小さくってもがんばっていはる
珈琲屋さんのご紹介。そして、国立国際美術館で開催中のお気に入りの
展覧会と、大好きな藤本由紀夫さん達のほんわかする展覧会と、
縁あって出会ったギャラリーでの展覧会のお知らせです。
どうぞ、お楽しみください♪

■■Dining BAR「天満理容室」

大阪の天満橋で、30年に渡って街を見続けてきた街の散髪屋さん
「天満理容室」が、2008年9月にその幕をおろしました。

心やさしいおじいさんが、長年に渡って守りつづけてきたお店を、 
スーパーマニアックのデザインのもと『BAR天満理容室』として
引き継ぐこととなったのです

理容室の古き良きたたずまいを残しながら、「今」をとりいれた感覚の、
大人が集えるBARとして生まれ変わりました。

マネージャーのスギさんと、かわいいkumaちゃんが、とても居心地のいい、
自然な空間を作っていはります。

バーだけれども、食べ物も充実していて、昔ながらのテキ屋やきそばや、
こだわり卵の卵かけご飯まであるかと思えば、チョコレートフォンデュや
三河産まるごと穴子の炙り焼、ゆで卵のアンチョビのせ、アボガドとじゃがいもの
ミルフィーユなど、変化に富んだメニューも魅力です。

健康スティックバーニャカウダソースは、アンチョビの効いたソースに、
野菜スティックが良くあって、とってもおいしかったし、
目の前で切ってくれはる、生ハム ハモンセラーノも美味でした♪

もちろん、本格的なバーだけあって、ビールも錫の器で出すという
こだわりよう。
泡立ちがまろやかで、冷たさを持続させる器は、ビールのおいしさを
最大限に引き出していました。

また、6名以上からは、パーティプランもあり、定休日の営業もOKです。
ぜひ一度、おでかけくださいネ(*^-^*)

 所 在 地:大阪市北区天満2-1-3-B1F
 電  話:06-6881-1155
 営業時間:17:00 〜 26:00
 定 休 日:日曜日・祝日
 ウ ェ ブ:http://www.bar-tenma.com/
       
■■vegetable kitchen BAR「あじゅ」

地下鉄谷町線中崎町駅1番出口から徒歩3分の所に、ひっそりたたずむ
10席の小さなお店です♪

vegetable kitchen BARというだけあって、野菜は出来る限り、無農薬、減農薬で
生産され、栽培農家先もわかっているものを使用しているとのこと。
調味料もはちみつや甜菜糖、豆乳クリームなど、できるだけ無添加のものを
使うように心掛けているそうです。

ベジフォンデュ(豆乳ととろろのフォンデュ)は、チーズを使わないフォンデュなのに、
とってもマイルドなお味で、おいしかったです〜♪

看板メニューのあじゅのパフェは、野菜をふんだんに使った、
甘さ控えめヘルシーパフェです。私達が頂いた時には、きゅうりのシャーベットや
大麦若葉と緑黄色野菜のケーキも中に入っていて、確かにきゅうりの味が
するのですが、不思議なおいしさにはまりそうです。

優しいマスターの人柄のせいか、友達のお宅に遊びに行って、おいしい物を
ごちそうになっているような居心地の良さでした。

 所 在 地:大阪市北区中崎1-10-14
 電  話:06-6375-7791
 営業時間:火曜〜日曜  18:00〜24:00 
      土・日・祝日 12:00〜17:30 
      平日は12:00からお弁当も販売しています(予定数終了か14:00まで)
 定 休 日:月曜日
 ウ ェ ブ:http://a-ju.org/

■■「なかおか珈琲工房」

JR天満駅からすぐの、天満市場ぷららてんまの1階にある、小さな
珈琲のお店です。
お店は小さいのですが、本部では職人が丁寧に紀州備長炭のみで炭火焙煎を
していはるだけあって、おいしい珈琲を入れてくれはります。
本日の珈琲はなんと180円。本日のドリップ珈琲も280円と、お値打ち価格です。
もちろん、20種類以上の新鮮な珈琲豆も、市場ならではの、卸売価格で
販売されています。
お気に入りの一杯を探しに、是非、足を運んでくださいね。

 所 在 地:大阪市北区池田町3-1天満市場ぷららてんま1階
 電  話:06-6354-1616
 営業時間:8:00〜18:00
 定 休 日:年中無休
 ウ ェ ブ:http://www.nakaoka-coffee.com/

■■「新国誠一の《具体詩》 詩と美術のあいだに」

国立国際美術館に「アヴァンギャルド チャイナ」を見に行って、ちょうど、
「新国誠一の《具体詩》」も開催していて、ついでにと思って見たのが、
とてもおもしろい展覧会だったので、ご紹介します。
新国誠一(1925〜77年)さんの詩は、言葉の視覚的、音声的な面を重視した
作品です。
実際に見てみないと、分かりにくいと思うのですが、漢字をグラフィカルに
散在させた「視る詩」と、平仮名、片仮名、数字による「聴く詩」は、
詩というよりも、現代美術のように、目や耳に訴えてきます!
椅子と、机が並べられて、上にスピーカーの吊るされている、聴くスペースで、
是非、じっくり聴いてみてくださいね(*^-^*)
また、毎月第1土曜日(休館日の場合は翌週)は観覧無料。
講演や、ギャラリートーク、座談会などもありますので、ホームページは、
要チェックです♪

  開催期間:開催中〜3月22日(日)
  会  場:国立国際美術館(06-6447-4680)
       大阪市北区中之島4-2-55
  開廊時間:10:00〜17:00(月曜休館)
  ウ ェ ブ:http://www.nmao.go.jp/japanese/home.html

■■「ロウソクの科学〜薄暗がりで見る楽しみ」

大好きな藤本由紀夫さんが、学者の細馬宏さん、絵本作家の吉田美さんと
3人で、摩訶不思議な展覧会を綿業会館の向かいに変わったworkroom*Aで
開かはります。
先日、プレイベントに参加させて頂いたのですが、透かし絵はがきや、
ステレオ写真、ピープショーなどを、ロウソクの仄明かりの中で
見ていると、時間を忘れて不思議な世界に入り込んでしまいます。
是非、お楽しみください♪

  開催期間:2009年2月23日(月)〜3月7日(土)17:00〜21:00
        ただし土曜日は14:00〜17:00
        2月25日(水)と3月1日(日)はお休みです
  会  場:workroom*A(06-6222-3888)
       大阪市中央区備後町3-1-2 アトラスビル3階303号室
  ウ ェ ブ:http://www.workroom.co.jp/wra/wra_top.html

■■「SAKUやこのHANA 桜展」

友人の紹介で、「空間舎 創」さんに陶雛の展覧会を見に行って、
このギャラリーの自由な空間に、はまってしまいました。
今回の桜展は、モチーフが桜であれば、プロ、アマ、ジャンルを問わずの
作品展ですので、どんな桜が集まるのか、愉しみにしています。

  開催期間:2009年3月20日(金)〜29日(日)
  会  場:空間舎 創(06-6211-4869)
       大阪市中央区千日前1-4-19中島ビルB1
  開廊時間:12:00〜21:00(月曜定休)
  ウ ェ ブ:http://www.tokajin.jp/

(長谷川陽美)

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あとがき

暖かい日が続いたかと思うと、急に寒くなったり、雪が舞ったりと、
寒暖の差がこたえます。でも、こうやって、春が近づいてくるのだなぁと
思うと、何だか嬉しくなってしまいます。
お体に気をつけてお過ごしくださいね。みなさまの楽しい毎日を願って♪

Akemi
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