大阪・北区 「天満の食べ歩き」  RSSを登録する

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  • 発行周期 月刊
  • 最新号 2009/10/25
  • 部数 1,001部
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2008/12/28

まるごと天満のメールマガジン 第127号

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■□■□■ 天満の「食べ歩き・気になるスポット」 □■□■□
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 ◆ 2008年12月28日(日)大阪・天満のメールマガジン・第127号 ◆ 
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   …………………◇◆ 目 次 ◆◇…………………
      
(1)PHOTO 歳時記    
    ・『梅田スカイビルのクリスマスツリー』
(2)メンソール☆グルメレポート
    ・『山女庵』
    ・『きときと』
(3)きさんじつれづれ 
    ・能入門講座「まっちゃまちサロン」 
    ・「ラボカフェ」 
    ・「サイエンスカフェ@待兼山」
(4)Monthly◎K-Scale-0037
    ・製造工程。
(5)nature works & 川いい会 
    ・石絵展示    
(6)美食斎情報 
    ・「楽天」
    ・「萌(もえ)のとき」
    ・「簡単なきのことベーコンのスープの作り方」
(7)HASE-mama♪ レポート
    ・「パン工房マームベランダ」
    ・「ほていや食堂」
    ・韓菜酒家「ほうば」
    ・「アユタヤカフェ」
    ・一本焼きたいやき「野乃屋 えびす庵」
◇あとがき

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(1)PHOTO 歳時記 
         
             『梅田スカイビルのクリスマスツリー』             
              http://www12.ocn.ne.jp/~nakayuki/540812.html

12月25日クリスマスツリー点灯最終日に行ってきました。
久しぶりに冷え込む日でしたので、クリスマス当日にしては
ツリーの周りに人はあまりいませんでした。
寒さを避けて、建物の中からガラス越しに眺めている人たちが多かったです。
ツリーそばの舞台で歌う女性シンガーの歌声に励ましてもらいながら、
寒い中、撮影しました。ツリーのイルミネーションは、次から次へと変化して、
優しく暖かい光で、なごましてくれます。
周りには、ドイツマーケットのお店のヒュッテが並び、いい香りをさせてくれます。
珍しいクリスマスグッズも販売していました。

(写真/文:中元友机子)


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(2)メンソール☆グルメレポート

                   『山女庵』

    ジャンル:和風ジビエ(焼鳥、魚介・海鮮料理) 
  所 在 地:大阪市西成区岸里1-3-10 
  電  話:06-6657-2292 
  営業時間:17:00-23:00 
  定 休 日:日曜・祝日 
  ウ ェ ブ:http://www.yamamean.com/
  
冬といえばジビエ(野禽)の季節なんで、鹿とか鳩とか鴨とか猪とかが
食べたくなって、ジビエを出してくれるフレンチに行くんですけど、
今回は和風ジビエの店『山女庵』に行ってきました。  
店に入ると囲炉裏が仕込まれた長いテーブルが二つ。メンソールは
一番奥のトイレ前の席に案内される。
テーブルには既に突き出しのナマコ酢と、山女の飴煮がおかれている。
他には、ざるに乗せられた下仁田葱、めざししいたけがある。
で、まずはトリビーをオーダーする。突き出しを食べ終わった頃に、
造りの盛り合わせが出てくるんだけど、鹿のキモ、心臓、ロースの造りが
メイン。獣肉の臭みはないので、たぶん初心者でも大丈夫。
キモを歯が切るときの食感から、新鮮なものであことが判る。 
料理は、女将というよりはお母さんが仕切ってくれる。次は鹿肉のボイル。
こちらも臭みはなく、味付けは塩のみと思われるシンプルなもの。
それでも絶妙の塩加減が旨い。
酒類は飲み放題になっている。入り口近くにボトルが並べられているので、
自分で選んでも良いし、好みを伝えて選んでもらってもいい。
メンソールは一杯目だけはビールにしたものの、あとはすべて日本酒で通した。
もちろん燗。純米酒や吟醸酒なんだけど、ちょっとぬるい目の燗をつけてくれて、
これがまた料理と合う。 
次は囲炉裏に炭を入れて、しいたけと下仁田葱を焼く。しいたけの傘の
内側にはバターが乗せられていて、炭火で溶けたバターがしいたけに
染み渡っていく。このバターをこぼさないように熱々にかぶりつくんだけど、
これが旨い。本当にバターの味だけなんかと思うほど。
下仁田葱の方は、表面を真っ黒になるまで焦がして、焦がした部分は剥いて
中身の白いところだけを味わう。葱の甘みととろみがすごい。
岩塩を使うようにいわれるんだけど、塩はなくても十分美味しいし、後半は
軽く醤油を使って味のバリエーションを楽しむのも楽しい。 
次が、鹿肉のステーキ。これを囲炉裏の炭火で焼く。鹿肉には脂身が少ないので、
焼きすぎるとパサパサになるので、レア気味で仕上げる。
味付けはたぶん塩胡椒、それにバターを乗せて、ナイフでカットしたりせずに、
ダイナミックにかじりつくのがいい。 
ラストは猪鍋。脂がしっかりのってて旨い。鹿肉ステーキまででかなりの
ボリュームがあるはずなんだけど、別腹というのか、どこかに隙間があるのか、
食べれてしまう。最後はうどんを入れて〆。 
メニューは、飲み放題付のコース(9,000円)のみ。これにチャージ(500円)が
つくんかな。で、完全予約制。コースの内容は年に四回変わるらしい。
大将は、日曜日に山に入って獲物をしとめてくるので、この店に行くなら月曜日、
遅くても火曜日までがお勧め。
今回は月曜日を狙ったが、鹿の造りが出せるのは、火曜日までだそう。
野禽なんで好みはあると思うけど、9,000円って高いと思うかもしれないけど、
十分価値はある。 


                   『きときと』

    ジャンル:富山料理 
  所 在 地:大阪市中奥南船場3-1-16 
  電  話:066-6244-8776 
  営業時間:11:15-13:15、16:45-23:15 
  定 休 日:日曜日と祝日の月曜日
   
南船場にあって、富山料理が食べられる店。富山料理と言えば新鮮な
魚介類と地酒と言うことになる。メンソールは、何年か前までは
金沢までちょくちょく行ってたりしたことも
あって、なぜか北陸系の地酒が好きなこともあって、富山料理には
親近感があったりする。 
店はビルの一番奥にあるので少し判りにくい。もう少し広いのかと
思ってたんだけど、店はカウンター7席くらい。変則的なテーブルで
7席くらい。
メンソールが行ったときは、メンソールを含めてカウンターに4名、
テーブルに2名いたんだけど、それだけでもうかなり混んでると言った感じ。
カウンター席とテーブル席の間のスペースが少ないので、余計にそのように
感じるんだと思う。 
メニューの方は、手元のメニューとカウンター上の張り紙メニューの
二種類があって、ちょっと視線が散るんだけど、大将と相談して決めればいい。
かなり的確にサジェストしてくれる。
日本酒については、14種類くらいメニューに載ってるんだけど、常に14種類が
提供可能なわけではなく、7種類くらいが常備されている。
順繰りに入れ替わるらしい。メンソールは日本酒をオーダー。銘柄は大将の
お勧めに従った。
フードの方はかぶら寿司、白海老唐揚げ、鱈白子のホイル焼き一味。
今回はオーダーしなかったんだけど、寒い時期には鍋料理もあるし、
忘年会等の宴会メニューも用意されている。もちろん、貸し切りもOK。
その後、追加ですり身揚げ、揚げ出し豆腐などをオーダーして満腹に
なってしまったけど、銀だらやカワハギなどの焼き物、はちめの煮付けや
よごしなどの富山家庭料理。漬け丼や氷見うどんなどもある。魚系料理は、
仕入に依存するので、予め電話で確認した方が良いかもしれない。 

(メンソール)


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(3)きさんじつれづれ

娘が成人式を迎えます。すでに去年からパンフレットがバンバン届いていました。 
見てみると、レンタル一式〜の謳い文句とともに、似たような振袖が・・・ 
もう、うんざりしてしまい、アンティークの着物を扱うお店を数軒覗きました。 
運良く、総絞りのモノの良い振袖が見つかり、それに合うような古典模様の帯も 
揃えました。バッグ、帯飾り、筥迫、髪飾りを手作りで。 
足袋には刺繍を施してやり、全体的に古典的な雰囲気に仕上げたかったので 
黒の塗りの「こっぽり」を誂えてやりました。 
それでも当初予定していた予算の半分ほどで済みました。 
しかも小物類を手作りしたので、あのレンタル振袖に紛れるようなコトは 
なさそうです。。。 
良い着付けの先生にも巡り会い、きっと素敵な振袖姿が拝めることと喜んでいます。 

そういうわけで、改めて「和」の奥深さを知ったわけでございますが・・・ 

さぁ。新年も「たのしいこと」ご紹介いたしましょう))) 

■ 能入門講座「まっちゃまちサロン」 
   1月13日(火)〜6月1日(月) 期間中6回 
    昼の部 14:00〜15:30 <お抹茶とお菓子付> 
    夜の部 19:30〜21:00 <軽食とお茶付> 
    受講料:1000円 
    山本能楽堂にて  
    開催日、内容などは下記サイトで 

     http://www.noh-theater.com/macchamachisaron.html 

    こちらは「大阪ナイトカルチャー」の一環として開催されます。 
    カジュアルに古典芸能を知る良い機会となるのではないでしょうか。 

■ 「ラボカフェ」 
アートエリアビーワン(京阪電車 はにわ橋駅構内)にて 
毎月、とっても実験的?なコトやってはって注目度大ですっ 
レクチャーやダンスパフォーマンスなど 
駅ナカでアートできるなんて・・・素敵やないですかぁ〜 

イベント内容は以下のサイトでチェックして下さい 

  http://artarea-b1.jp/ 


■ 「サイエンスカフェ@待兼山」 
    “土曜の午後はミュージアム”・・・ってことです。 
    大阪大学総合学術博物館(最寄駅:阪急石橋)の 
    ミュージアムカフェ『坂』にて 
     時間は14:00〜15:30  無料  
     ただし事前申込みが必要です。詳しくは下記サイトで。 

       http://www.museum.osaka-u.ac.jp/jp/event_content/
           science_cafe/science_cafe_2008b_doc.html 

    たとえば「表面張力の不思議〜シャボン玉からドライアイまで〜」 
    「アートをさらにアートらしく〜こうして作られる美術展覧会〜」など 
    どれも魅力的なテーマです。 

さぁ〜。どうぞ良い年にしましょうねっ!    

(きさんじ)


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(4)Monthly◎K-Scale-0037 

               製造工程。

 最近、あまり見なくなりましたが、一時期ハマっていたのが、夕
方にテレビ大阪で放映されていた「○○ができるまで…」みたいな
工場見学風の番組でした。例えば、鉛筆の製造過程を工場での作業
の流れを見せて伝えてくれる番組です。「へぇ、こんなジャマくさ
いことしてるのか」とか「こんな素材から加工品がつくられてるん
や」などと言った驚きの発見が数々ありました。

 昔、ある大手酒造メーカーの仕事をさせていただいていました。
酒販店向けの情報誌をつくっていたのですが、ある号で杜氏さんを
取材することになりました。運よく麹室に入れてもらえることにな
り、酒造メーカーの担当の方も「ここへは、滅多にはいれへんので
とてもラッキーですよ」と驚いていました。

 麹室もそうですが、製造過程というのは、一種隠されるべきもの
ではないか、と思います。ぼくたちのご先祖様は、そうして来たと
思うのです。大事なことは、他言せず隠しなさい、と。例えば、鶴
の恩返しを思い起こしても、その事実は理解できるでしょう。見せ
るべきではないものは、この世にたくさんあるはずです。

 それを「われわれには知る権利がある」と主張してご開帳させる
のはいかがなものか、と思う節もあります。フェノロサが行った法
隆寺の秘仏・救世観音像のご開帳もよかったのか、どうか、疑問に
思うこともあります(ご開帳があったから、ぼくらは今、そのお姿
を見ることができるのですが…)。知らなくてもいいことは、いっ
ぱいあるのです。

 通勤電車の中では、今日も女性の方々がせっせ、せっせと自分を
製造されています。それを見学しているぼくたちは、「へぇ、この
素材から、このような完成品をつくるには、並大抵でない作業が伴
っているんだ」と感心したり、「この完成形の賞味期限ってどれく
らいなのだろう」と疑問を持ったり、「この製品のターゲットって
どこにいる誰なんだろう」と想像の翼を広げさせていただいたり…。
結構、通勤時間の退屈をまぎらわせていただいております。でも、
やっぱり、製造工程は、できるなら見せていただかない方が、いろ
いろ想像も広がり、いいのではないだろうか、と思いますが、いか
がなものでしょう。

(2008.12.19 森 敬典)  
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆
『Gallery HAY-ON-WYE(ギャラリーヘイ・オン・ワイ)』
        森 敬典+ありさだあきよ

  大阪市北区天満2丁目6−3コープ野村天満橋113
  Tel.06-6358-7857 Fax.06-6358-7860
   Mail lip-service@hi-ho.ne.jp


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(5)nature works & 川いい会 

こんにちは、石山郁慧です。
今回はジュンク堂での石絵展示のご案内です。

■展示期間  12月16日〜1月中旬

小村一也の「石に魚の絵を描こう!」が、全国の書店にて販売開始!!
それを記念して、ジュンク堂書店 大阪本店・2Fの学術書コーナーに
本とともに、石に棲む魚の作品を展示しました。
展示場所は、児童書のコーナーを通り過ぎた、通路のドン突き。
棚幅サイズの小村写真入りPOPが目印です。
棚1本分のスペースをいただけましたので、迫力ある演出ができました。
お近くの方は、ぜひご覧ください。
(作品を観るだけでなく、本をお買い求めいただけると幸いです!!)

ジュンク堂書店 大阪本店
堂島アバンザ2F
http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm


■下記のHPから、インターネット通販でお買い求めいただけます。

ブックマン社
http://www.bookman.co.jp/details394.html

大注目のロハスアート
<石に棲む魚>の入門書ができました!

<石に棲む魚>で全国的に著名なアーティスト、小村一也氏が初めて
手がけたオリジナル入門書。まずは紙に魚のデッサンをすることから
、わかりやすく指南します。
絵を描くのに自信がないという方でも、手順通りに進めれば本格的な
作品が完成! 年齢を問わず、幅広くお楽しみいただけます。
1,400円

NPO法人 nature works
http://npo-natureworks.net/index.html

〒530-0041
大阪市北区天神橋2丁目5-18
南森町センタービル402号
TEL  06-6319-8288
FAX  06-6357-9924
e-mail info@npo-natureworks.net

人を自然に近づける川いい会
http://happytown.orahoo.com/kawaiikai/

(石山郁慧)

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(6)美食斎情報

●●「楽天」

和食のお店です。場所は、心斎橋の大丸とそごうのあいだの筋を、
なにわそばの前を右に曲がるとあります。近くにある和食の粋家
(すいか)もそこそこ美味しいので、人は、いつも並んでいますが、
それには、目もくれないで行ってください。
メニューは、日替わりと週代わりと和食膳があり、700円から1000円
ぐらいです。今回は1000円の和食膳をいただきました。
おかずは8品です。はまちと鯛のお刺身と生ハムサラダ、蓮根の
はさみあげと茄子野菜の天ぷら、大根里芋の田楽、いかとおくらの
炊き込み豆腐、だしまき卵、漬け物、味噌汁、山椒ちりめんご飯、
コーヒーゼリーです。ご飯は、おかわり自由です。よかったですよ。

  電  話:06-6442-3060

●●「萌(もえ)のとき」

南森町にある、和食のお店です。お昼のランチが1200円で、
箱御膳メニューは、お刺身、焼き物「さわらの西京焼き」、
サラダ、チキンフライ、野菜の炊き込み、「大根田楽」海老の
高野豆腐のあんかけ、卵のそぼろ、ビーフンのなます、漬け物、
味噌汁、釜だきご飯、デザートです。別に200円でコーヒーでした。
おかずは、しっかりした味付けで、ご飯は釜たきなんで、おこげもあり
美味しいご飯でした。お店も、よい雰囲気でした。

  所 在 地:大阪市北区西天満5-6-26 コーポ伊勢町 1F  
  電  話:06-6366-5050
  営業時間:11:30〜14:00  17:30〜22:30
  定 休 日:日曜・祝日
  参考ページ:http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27004499/

●●簡単レシピ
◎◎簡単なきのことベーコンのスープ

材料は、しめじとベーコンとコンソメスープの素、塩、みりん、酒です。

1.鍋にに水を400CC入れ、加熱してからコンソメスープの素を入れ、
 酒みりんで味をととのえてから、しめじを入れ、煮詰まりしだい、
 火を止める。
2.ベーコンを入れて、火を止め、30分ふたをしておいておく。
3.それからもう一度火をいれ、味が濃い場合は、水を入れ、
 薄い場合は、塩で味をととのえてください。それで完成です。

(美食斎)


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(7)HASE-mama♪ レポート

あっという間に年末。あわただしい年の瀬を、どのように過ごして
いはりますか?
来年も、おいしい、おもしろい情報をたくさんお伝えしていきたいと
思っています(*^-^*)
さて、今月は、先月の5KUMAさんで出会った「パン工房マームベランダ」、
友人のおいしいお店「ほていや食堂」、天満のおいしいお店、「ほうば」と
「アユタヤカフェ」。そして、応援したくなる天満のたいやき屋さんのご紹介と、
食いしん坊レポートで今年を締めくくります。どうぞ、お楽しみください♪

■■「パン工房マームベランダ」

第126号でご紹介した5kuma・カフェでのイベントで、またまた、
おいしいパンに巡り合いました。
「毎日食べられる、ごはんのようなパンを作りたいと思っています。」
と話される、マームベランダの方。
おすすめは、アンチョビオリーブ、天然酵母の大和食パンなどで、
12時前後が、一番種類がそろうとのこと。
毎日100種類ぐらい、焼きたてを準備していはるそうです。

 所 在 地:枚方市町楠葉町1-6-21
      (京阪樟葉駅下車、くずはモールの前の道路を京都の方に
       保育所の前にあります)    
 電  話:072-850-3599
 営業時間:8:00〜20:00
 定 休 日:水曜日

■■「ほていや食堂」

以前ご紹介したこともある、梅新の「まそほ」さんが、阪急石橋に
戻られて、実家の「ほていや食堂」を継がれることになりました。
「ただの町の食堂やからね〜。」と言っていはったのですが、
なかなか。まそほさん時代のエスニックな風を感じさせるものや、
学生さん向きの定食まで、充実のお品書きです。
阪急石橋駅西口より徒歩3分ですので、是非、一度、お出かけください。

 所 在 地:池田市石橋1-9-16
      (阪急石橋駅西口から、商店街を歩いて近畿大阪銀行と
       ミスタードーナツの間の道を入ると見えます♪    
 電  話:072-762-1165
 営業時間:11:30〜23:00
 定 休 日:火曜日

■■韓菜酒家「ほうば」

今回は6人で、おまかせの3500円コースを予約して行ってきました。
おいしいという噂は聞いていましたが、本当においしい〜♪ 
寒い日に行ったので、おこげに鮑スープかけの熱々のものから、
始めてくれはる心配りも嬉しかったし、いろんな種類のナムルが
たくさん出てきたのも、どれもおいしかったし、海鮮鍋も
辛い中に旨みが溶け込んで絶品でした。 
デザートにでた、冷たい白いスープ状のものが、梨のスープ。 
りんごや葡萄の香りもするように感じたのですが、梨だけで作ったとの
ことで、おいしくって目が点になってしまいました。

 所 在 地:大阪市北区天神橋5-3-10  
 電  話:06-6353-0180(お電話は15:30以降にお願いします)
 営業時間:17:00〜23:00
 定 休 日:木曜日
 ウ ェ ブ:http://www.houba.jp

■■「アユタヤカフェ」

タイ人のお兄さんが、温かい家庭料理を作ってくれはります。
ほっこり、ゆったりしたい時に、是非どうぞ♪

 所 在 地:大阪市北区天神橋4-8-10
 電  話:06-6351-3399
 営業時間:11:30〜17:00(ランチとカフェ)
      17:00〜25:00(ディナー:タイ料理)
 定 休 日:年中無休(年末年始除く)
 ウ ェ ブ:http://www.waiwaithailand.com/ayutthayacafe/


■■一本焼きたいやき「野乃屋 えびす庵」

天神橋筋商店街の5丁目の靴の修理屋さんの横道を入った所にある
たいやき屋さん。おにいさんが毎日、頑張っていはります。
思わず、頑張れ〜と応援したくなる、小さな小さなお店。
昔ながらの一本焼きに加えて、小豆は北海道十勝産を使用。
おいしくないわけがありません!しかも一匹130円。
年末年始も休まず営業しはる頑張るお店。天満宮にお越しの際は
是非是非、お立ち寄り下さいね。  

 所 在 地:大阪市北区天神橋5-6-5
 電  話:06-6353-6239
             *お電話でのご予約も承っております。
 営業時間:12:00〜22:00
 定 休 日:年中無休
 ウ ェ ブ:http://www.taiyakiya.jp

(長谷川陽美)

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あとがき

第121号から、まるごと天満のメルマガを引き継いで、無事に、今年も
終わろうとしています。
管理者が変わっても、楽しい情報を届けたいという思いは同じ。
これからも、みなさまからの、ご意見、ご感想をお待ちしてます。

今年も、いろいろとお世話になりました。
みなさま、良いお年をお迎え下さいね。
そして、来年も楽しい毎日を過ごしましょう(*^-^*)♪

Akemi
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