2008/09/28
まるごと天満のメールマガジン第124号
============================================================
■□■□■ 天満の「食べ歩き・気になるスポット」 □■□■□
============================================================
◆ 2008年9月27日(日)大阪・天満のメールマガジン・第124号 ◆
============================================================
…………………◇◆ 目 次 ◆◇…………………
(1)PHOTO 歳時記
・『ヒガンバナ』
(2)メンソール☆グルメレポート
・『亜州食堂 チョウク』
・『太陽のトマト麺』
(3)きさんじつれづれ
・「関西考古学の日」
・「神戸観光の日」
・「茶会」
・「ご来光カフェ 2008」
・「御堂筋KAPPO」他
(4)Monthly◎K-Scale-0034
・ぼくらは何を越えるのだろう。
(5)エンクル情報
・「第6回 京都ベジタリアンフェスティバル」
(6)美食斎さん情報
・「杯杯天山閣」
・「大西亭」
・「インスタントラーメンで本格的なトマトラーメン」
(7)HASE-mama♪ レポート
・アートコートギャラリーのご案内
・第9回 天満音楽祭
・第8回 からほりまちアート
・「たちのみ・天ぷら やまなか」
・「○や」
・「AsianCafe 花雷」
◇あとがき
・気持ちのいい秋♪
⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔
(1)PHOTO 歳時記
『ヒガンバナ』
http://www12.ocn.ne.jp/~nakayuki/510809.html
9月15日に鶴見緑地公園で「ヒガンバナ」が咲いていました。
まだ群生では咲いていなくて、ぽつりぽつり、あちこちに散らばって
咲いていました。
赤いものから白いもの、今回は桃色のものを見つけました。
黄色いものは、既に散ったよと散歩中の人が教えてくれました。
ヒガンバナの最盛期は、今年は9月下旬。
田の畦などに群れて咲いているヒガンバナは、緑の田と赤の花の
コントラストが美しいですね。秋の到来を実感させてくれます。
あの群生するヒガンバナは、モグラやノネズミなどが穴を掘るのを
防ぐために植えられたそうです。
美的にも実用的にも役立って、一石二鳥ですね。
※群生するヒガンバナをまだ撮影できていないので、
撮れたらホームページに掲載しますね。
(写真/文:中元友机子)
============================================================
(2)メンソール☆グルメレポート
『亜州食堂 チョウク』
ジャンル:南インド料理
所 在 地:大阪市福島区福島2-4-17
電 話:06-6453-0020
営業時間:11:00-15:00 17:30-20:30
定 休 日:日曜日(祭日は不定休)
中華料理とひとまとめにされていたものが、四川料理、広東料理、北京料理、
上海料理はそれぞれに特徴があることが認識されるようになってきましたが、
同様なことがインド料理にもある。
大別してナン、チャパティ、ロティ等のパンを主食とし、ギーやヨーグルト
などの乳製品を使う北インド料理に対して、米を主食とし、乳製品よりは
ココナッツミルクを使う。
日本にあるインド料理店は、ほとんどが北インド料理店で、南インド料理店は
きわめて少ない。南インド料理店ができても、「タンドリーチキンはないの?」
とか客に聞かれて北インド料理店に転向してしまうことも多いらしい。
さて、そんな珍しい南インド料理の店ができたと聞いたので、福島へ。
2008年5月のグランドオープンだから、まだ5ヶ月くらいしかたってない。
店にはいると、まずカウンターがあって、奥にはテーブル席もある。
メンソールはランチタイムに行ったんだけど、メニューはミールス(850円)と
マレーシア定食(750円)の他にサモサ(200円/個)とかもあった。
メンソールの目的はミールスなので、もちろんオーダーはミールス。
本場では、バナナの皮を葉の代わりとして、ご飯を手前中央に乗せ、
それを取り囲むように各種のカレーを並べる。ここでは、バナナの葉ではなく、
バナナの葉が書かれた四角い皿が使われている。
ご飯については白飯とジャスミン・ライス(プラス100円)からセレクトできるので、
メンソールはジャスミン・ライスを選んだ。
まず、ダール(豆カレー)をライスにつけて食べ、次にサンバルを食べる。
その後、この二種類を混合して食べる。あとは、ポリヤルも混ぜちゃう。
一つ一つの味を確認したら、全部を混ぜて食べるのが南インドの流儀らしい。
もちろん、メンソールは、スプーンは使わずに手で食べた。料理の感触を
楽しむために、スプーンを使うのは嫌うらしい。実際にやってみると判るけど、
スプーンを使うより、手で直接食べた方が旨いと感じる。
メンソールは手で食べるのがうまいと言われてしまったが…。ちなみに、ミールスを
手で食べると50円引きとなる。また、記念撮影してくれて、壁に貼りだしてくれる。
グランドオープンから5ヶ月で、手で食べ切った人は45人程度。
予想より多いのでびっくりしてるという話だった。
メンソール的にはアチャールやパパドも添えてほしいとか、もう少し現地風に
辛くしてほしいとかはあるんだけど、これからに期待しよう。
ということで、食後はチャイで〆。
ちなみに会計は前金制。入り口が狭いので、混雑を防ぐという配慮らしい。
◆ミールス 南インド料理で言う定食のこと。英語のmealから来ているらしい。
◆ダール 豆カレー
◆サンバル 野菜カレー
◆ポリヤル 野菜の炒め物
◆アチャール スパイスを使ったピクルスの様なもの
◆パパド ダールとスパイスで作った豆センベイのようなもの。
http://blog.goo.ne.jp/mint_menthol/c/a7680ddf77aa377e56288d2eb2579e24
『太陽のトマト麺(福島駅前支店) 』
ジャンル:トマトラーメン
所 在 地:大阪市福島区福島5-13-1
電 話:06-6343-8626
営業時間:11:00-25:00 11:00-23:00(日祝)
定 休 日:無休
東京を中心に店舗展開するラーメン店が、大阪は福島駅前に上陸した。
一応ラーメンなんだろうけど、ラーメンというカテゴリに分けちゃ
いけないような気がする。かといって、イタリアンでもない。
全く新しいジャンルを開拓したというのが一番適当な言い方じゃないかと思う。
店内は、イタリアンなら当たり前の、ニンニク&オリーブの香りが漂ってる。
そこに、フライパンにオリーブオイルを敷き、ニンニク、鶏肉&江戸菜を炒めて
乗せ、トマト味のスープと、脂分が少ないと言うことで使っている鶏ベースの
スープのベースを入れて完成させる。トマトスープは、ラーメン一杯について
3個のオーガニックトマトを使っているらしい。
これまでもトマトラーメンはあったけど、濃厚さが違う。
麺の方も、鹹水を使わずに豆乳を練り込んであるらしい。なので、麺の見た目も
食感も通常の麺とは異なる。麺としては細めのストレート麺なんだけど、
スープが濃厚なことを考えればいいマッチングなんだと思う。
メンソールがオーダーしたのはチーズラーメンなので、更にバジルと粉チーズが
トッピングされている。
卓上には、ニンニクオリーブオイル、タバスコ、ブラック・ペッパーなどが
おかれていて、こちらもラーメンやと言うよりはイタリアンな雰囲気ではある。
更に、麺を食べ終わったあとに残ったトマトソースに、追加オーダーした
ハーブ・ライスを投入しリゾット風にして食べる。これをアフター・ラーメン・
リゾットと言い、略してらぁリゾという。
ライスの方は発芽玄米が使われているが、健康志向という意味と、
中心に芯の残ったリゾットを再現しているんだと思う。
太陽のトマト麺は780円、トマト餃子は4個入りで350円、らぁリゾは150円。
替え玉もできるし、鶏パイ湯麺(580円)もある。
今回は飲まなかったけど、トマトの酒があって、これを使ったトマトマロックが
380円だった。
健康志向も面白いけど、これまでなかったラーメンを体験できるのが楽しかったりする。
http://blog.goo.ne.jp/mint_menthol/e/2fdfc1ebc2aa9337d970648ad158ba7b
(メンソール)
============================================================
(3)きさんじつれづれ
"吾唯知足"(われ唯だ足るを知る) 禅の思想ってんですか?
小難しいとこはわかりませんが、まさしく日々そんな気持ちで
過ごしておりますっ!
こんなに幸せでええんかなぁ〜 こんなに楽しくてええんかなぁ〜
ありがたいなぁ〜 うれしいなぁ〜 明日もええことありそうやなぁ〜
そんな風に秋を迎えます。だからワクワクっ)))
まずは「○○の日」シリーズからっ
■ 「関西考古学の日」
現在開催中〜11月30日(日)
府内各所の考古関連施設にて
モグラちゃんがメインキャラのかわいいチラシを
持ってスタンプを集めにGOっ!!
素敵な野帳(メモ手帳)がもらえるよぉ〜
http://www.kyoto-arc.or.jp/kansai/
■ 「神戸観光の日」
10月3日(金)〜13日(月:祝日)
神戸市内各所で観光キャンペーンを展開。
期間中に王子動物園や六甲山牧場、須磨、平磯両海づり公園、
ポートタワー、ランプミュージアム、神戸海洋博物館などで無料開放を実施。
(日にちが決まっています。サイトでチェックしてください!)
利用料の割引やプレゼント、企画展などイベントを展開する施設も
多数ありますっ!!!
NHKドラマ「風見鶏」が放送されて神戸が有名になった日ってのが
10/3らしいですよぉ〜 へぇぇぇ〜
http://www.feel-kobe.jp/
お次は「茶会」がいっぱい)))
■ 「松花堂 大茶会」
10月12日(日) 8:30〜16:00
茶席券5千円 京都八幡:松花堂庭園にて
京都・洛南の名園で催される松花堂昭乗の遺徳を偲ぶお茶会。
点心席は吉兆松花堂店による点心っ♪ えっ?ささやくぅ〜?
ちなみにご存知とは思いますが・・・松花堂弁当の、あの松花堂さんで〜す!
http://www.yawata-bunka.jp/syokado/index.htm
■ 「だんご茶会 飲(いん) 伊勢」
10月13日(月・祝日) 10:00〜17:00
だんご・抹茶 500円 / 点心付き 1800円
大阪:玉造稲荷神社にて
太閤さん由来の「上方大名だんご」を「伊勢抹茶」とともに
召し上がれぇ〜♪
伊勢うどん、伊勢茶、たくわん、干物、伊勢の地ビールなどの
物産販売もありますっ〜
http://www.inari.or.jp/shamusho/schedule.htm
■ 「大茶会 〜利休のふるさと堺〜」
10月18日(土)・19日(日) 9:00〜3:30
茶券:当日1700円 南宗寺会場にて
ほかにも大仙公園会場があります。時間やお値段は違いますので
ご注意下さい。
http://www.sakai-tcb.or.jp/event/index.php?id=121&bk=1
その他にもお知らせしたいコトがいっぱいでございますぅ)))
■ 「美しい木の椅子展」
開催中〜11月16日(日) 9:00〜17:00
水曜日休館
大人800円 大学生400円 高校生以下無料
長野県信濃美術館
すこぉ〜し遠くはございますが、ぜひっ!
世界の名作椅子、日本の名作椅子、長野の椅子などなど
椅子にうんちくのある方なら捨て置けませんっ!!!
http://www.npsam.com/exhibition/2008/09/post_42.php
■ 「ご来光カフェ 2008」
10月1日(水)〜8日(水) 日の出5:30〜8:30
雨の日は中止
大阪水上バス 淀屋橋桟橋にて
ドリンク@400円
今年もありますっ! 早起きはお得でっせぇ〜)))
http://www.tabiclub.org/news/200898.html
■ 「奈良つくり手の市」
10月4日(土)・5日(日)
10:00〜(イベントにより違う)
なら100年会館にて
奈良を食す(フードマーケット)・奈良を創る(クラフトマーケット)
奈良を描く(アート展示)・奈良を語る・奈良を観るなど
どっぷり奈良できそうですっ♪
http://www.kumie.jp/common/pdf/chirashi.pdf
■ 「ベイサイドパーティー OSAKA」
10月5日(日) 時間はイベントにより違います
舞洲・天保山・鶴浜・中之島などなど・・・
川から海へとつなぐっ♪
サイクリングとか、どないでっかぁ〜???
http://www.osakaport.jp/minatomachilalala/
■ 「林茂樹個展」
10月5日(日)〜11月9日(日) 13:00〜18:30
水・木曜日休館
神戸・王子動物園 夢創館
先の堂島ホテルでかなり注目しておりましたら、
先日「たけしの誰でもピカソ」でアイアンアートのおっちゃんを
押しての堂々第一位でしたよねぇ〜
ぜひぜひ、この機会に観てやってくださいっ!
きっと連れて帰りたくなるはず。。。
http://www.mssohkan.com/
■ 「同潤会記憶アパートメント」展 Vol.6 in大阪
10月10日(金)〜12日(日)
10日 15:00〜21:00
11日・12日 9:30〜17:00
大阪伏見町:芝川ビル
「オオサカ デ キオク」 → 「トウキョウ ニ ツナグ」
こんなおもろげなもん行くしかないでしょうぉ〜)))
http://shibakawa-bld.net/story/2008/09/_vol6_in_1.html
■ 「御堂筋KAPPO」
10月12日(日) 12:00〜16:00
御堂筋周辺(梅田〜本町) 雨天決行
「リュックサック展覧会」ってのが気になりますっ!
ぶらぶらしよぉ〜かなぁ?
http://www.osaka21.or.jp/heartosaka/index.html
■ 「クラフトパークフェスタ2008」
10月26日(日) 10:00〜
大阪平野:クラフトパークにて
当日受付の体験教室もあります。参加費などはサイトでっ!
http://www.craftpark.kidsplaza.or.jp/event/event.html#festa
最後に、先日「平城京」の大極殿の復元作業を見学できるチャンスを
逃しまして・・・ちょっと残念やったんですが・・・
姫路城の大天守のお化粧直しの方は、逃さずに見ようと思ってますっ!
ではでは、皆さんも秋のイベントを、おもいっきり楽しんで下さいねっ)))
(きさんじ)
============================================================
(4)Monthly◎K-Scale-0034
ぼくらは何を越えるのだろう。
さまざまな偶然が重なって、というか縁があって、『ヒマラヤを
越える子どもたち』というドキュメンタリー映画を京都三条の「う
ずらギャラリー」で鑑賞しました。
チベットの文化を守るため、チベットの親たちは、子どもたちを
インドに亡命させます。悲しいことに、故郷であるチベットの地で
は中国語による中国文化の強制によって、チベット文化はほとんど
壊滅状態にさらされているそうなのです。自らの民族が長い歳月を
かけて育ててきた文化を後世に引き渡していくために、彼らは命を
かけているのです。極寒のヒマラヤを越える際に、多くの子どもた
ちが凍傷になります。中には手足を切除しなければならないほどの
重症を負う子どもたちもいます。それでも、彼らはヒマラヤを越え
るのです。二度と親子の対面がかなわないかもしれない、と思いな
がら。一大決心をしてダラムサラへと旅立つのです。
チベットの置かれている状況や中国政府の施策などに思いをはせ
ながら、ぼくは、自分の国のことについて考えていました。今、日
本の文化を守っていこうと真剣に考えている人たちはどれくらいい
るのでしょうか。チベットの人たちのように、一人ひとりが母国の
ことを一所懸命に守ろうとしているでしょうか。
国民性が違うとか歴史が違うとか、いろんな意見もあるとは思い
ます。国家なんて幻想さ、という考えもあるでしょう。でも、少な
くとも、父母や祖父母など、顔見知りのご先祖たちがぼくたちに引
き渡してくれた諸々のことってあると思うのです。その父母や祖父
母だって、彼らの父母や祖父母から、たくさんのものを引き継いだ
はずなのです。そんな流れがずっと続いて、この国、いやぼくたち
は、今、ここにいるのだと思うのです。
もし、チベットの人たちが経済的な勝ち組を目指すなら、決して
ヒマラヤを越えたりしないでしょう。そんなリスクを負うよりも、
いかに現政権に身を委ね、安寧に生きていくか、を考えるはずです。
考えてみたら、その方法って、ぼくらが今現在取っている方法で
はないでしょうか。欧米のスタイルにならって、ぼくたちはさまざ
まな、日本のいいものを捨ててきたように思います。
ぼくらにとってヒマラヤはどこにあるのか。それさえも見つから
ないような昨今、ぼくたちは、どこに向かっていくのでしょう。も
っと目線を上げて、雲よりも高く飛ぶ鳥のように、世界を見ること
ができたら、いいな、と思います。
(2008.9.16 森 敬典)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆
『Gallery HAY-ON-WYE(ギャラリーヘイ・オン・ワイ)』
森 敬典+ありさだあきよ
大阪市北区天満2丁目6−3コーポ野村天満橋1F
Tel.06-6358-7857 Fax.06-6358-7860
Mail lip-service@hi-ho.ne.jp
============================================================
(5)エンクル情報
■第6回 京都ベジタリアンフェスティバル
日 時:10月5日(日)午前10時〜午後5時まで
場 所:京都市左京区岡崎公園(平安神宮前)
http://www.vegetarianfestival.jp/index.html
私は昨年はじめてイベントに行ったのですが、ブースや人も多く
ステージでは様々な催しがありました。
マイ箸・マイコップを持参してオーガニックのお惣菜やビールを買って
美味しくいただいたのを思い出します。
会場にはゴミ箱があまりなく、基本的にはビール瓶など買ったお店に
戻したように思います。まわりの人達はマイ食器・バッグなどを持参され
お客さんも意識の高い人が多かったように感じました。
ホームページには参加店など催しの詳細も掲載されているので
是非事前にチェックして行かれることをおすすめします♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昭和レトロな癒しの貸しスペース
人の夢とワクワクを紡ぐen☆kul
http://www.geocities.jp/en_kul/
(横尾 陽子)
============================================================
(6)美食斎さん情報
●●「杯杯天山閣」
今回のお店は、上本町のハイハイタウン3階にあります、中華料理の
杯杯天山閣 (ハイハイテンザンカク)での、お昼のランチです。
Aランチ(月曜〜金曜)は880円で、日替わりです。他にも、890円〜2200円までの、
いろんなランチの定食があります。
でも、本当は、17年間、通い続けている一品があり、17年前は、1500円でしたが、
昨年は1750円で、昨日行くと2100円に値上げされていましたが、それでも
食べたいくらい美味しい物が、ふかひれとろみラーメンです。
ジャンル:中華
所 在 地:大阪府大阪市天王寺区上本町6-3-31
うえほんまちハイハイタウン3階
電 話:06-6772-8100
営業時間:11:00〜22:00
定 休 日:12月30日〜1月1日
http://www.hihi1.com/haihai/
●●「大西亭」
今日お昼に、大西亭のランチを食べて来ました。1700円でした。メニューは、
スープか、サラダのどちらかとバケットに、メインが豚肉のパイ包み焼きと
焼きトマト、マシュドポテト添えか、明石鯛の赤ワインバターソースと
焼きジャガイモとマシュドハポテト添え、コーヒーか紅茶かチーズより選びます。
デザートは、600円プラスでアップルマンゴが半分に、桃とイチジクにマンゴプリンか
チョコレートムース、ラズべリー生クリームでした。
スープは、トマトベースにきゅうりが裏ごしされ、少しタバスコを入れ、和食の
ペーストが入り、蛸ときゅうりが入って、全体に濃い味つけでした。
サラダは、鶏、野菜、芋などがサイコロより大きいめにきりそろえてあり、
カラシマヨネーズであえていました。
どれも一品のボリュームがありすぎて、あまりにもすぐにもお腹が一杯になり
食べられなくなりそうです。一皿ごとはいいのですが、ボリュームがあるのと
味が濃いので、ワインやお酒がないとあきてしまいそうですね。
ジャンル:フレンチ
所 在 地:大阪府大阪市福島区福島2-10-23
電 話:06-6451-0740
営業時間:12:00〜14:00 18:00〜23:00
定 休 日:月曜日
http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27000800/#rstinfo
◎◎インスタントラーメンで本格的なトマトラーメン
材料は、マルタイ棒塩ラーメンと、ベーコン、トマト、葱、柚コショー(お好みで)、
メンマです。
1.普通にインスタントラーメンを作り中にベーコン、トマトを入れ
お好みのやわらかさに煮る。
(なるべくスープでベーコン、トマトを煮て、麺は別に茹でるのがこつです。
スープ、ベーコン、トマトだけを、丼で電子レンジで作ると簡単です。)
2.柚コショーをほんの少し香りがするぐらいの量入れる。目安は耳かき二杯くらい。
3.そこに、葱とメンマを入れば完成です。
(美食斎)
============================================================
(7)HASE-mama♪ レポート
すっかり秋らしくなって来ましたネ。急に涼しくなって、何を着よう〜?
と悩んでしまいますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
10月はいろんなイベントが盛りだくさん♪
同じ日に、いくつものイベントが重なることもあり、どれに行こう〜と
嬉しい悲鳴をあげてしまいます。
アートコートギャラリーのイベントのご案内、天満音楽祭と、からほりまち
アートのお知らせ。
天満のおいしいお酒のお店と、おいしい焼き物のお店、四ツ橋の不思議な
カフェのご紹介です。どうぞ、お楽しみください♪
■■アートコートギャラリーのご案内
◎野村仁 展
「Gravitational Shape and Flavor - The Sun, Meteorites and The Body -」
期間:9月24日(水)〜10月18(土)
OAPのすぐお隣にあるアートコートギャラリーさんは、私の大好きなギャラリーの
一つ。
今回、野村仁さんの作品を見せていただいて、なんて、おもしろい作品達♪と、
わくわくしてしまいました。
隕石をマントルや、大理石の上に載せた作品や、宇宙を感じる写真の数々。
宇宙の中に存在する自分や、偶然・必然・自然の意味を考えさせられたり、
何だかほんわりと癒されたり。
その上、野村さんの作品をたくさんお持ちの田中恒子さんのコレクションからも、
ガラスによって宇宙の構造を表現したシリーズ"Glass Cosmology"から6点が
展示されています。
田中さんとお話しする機会があったのですが、とても気さくな大阪の女性。
めちゃおもしろい方なのです。この田中さんのトークイベントは、必聴ですよ〜♪
【田中恒子トークイベント】 「野村仁の宇宙と私」
日時:10月4日(土) 14:00〜15:00[要予約]
◎田中恒子コレクション展Vol.3
「田中恒子のアートおもちゃ箱」
期間:年10月21日(水)〜11月8日(土)
“ 私が愛していて、毎日眺めている作品を、いっぱい並べたい”
独自の審美眼で現代美術をみつめ、支え、そして日常生活を共にする
コレクター・田中恒子氏の、最もかわいくお気に入りの作品を集めた展覧会。
ノンジャンル、著名無名も問わず、アーティストたちの作品がポコポコ並び、
心からアートの楽しみ方が分かるはず。
出品予定:石原友明、今村源、榎忠、梶山俊夫、木村太陽、児島サコ、束芋、
折元立身、椿昇、戸谷成雄、名和晃平、福岡道雄、藤浩志、藤本由紀夫、
山野千里、チャールズ・ウォーゼン、等々。
【田中恒子トークイベント】
日時:10月25日(土)15:30〜16:30[要予約]
アートコートギャラリー
住 所:大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F
開廊時間:11:00〜19:00 土曜日は11:00〜17:00
休 廊:日・月・祝
メール:info@artcourtgallery.com
電 話:06-6354-5444
FAX:06-6354-5449
http://www.artcourtgallery.com
詳しくは、ホームページを見て、楽しんでくださいね。
■■第9回 天満音楽祭
今年も、年に一度のお楽しみ、天満音楽祭がOAPを中心に、ご近所の
寺院や、教会など、天満のいろいろな場所で開催されます。
天満音楽祭は地元のボランティアが手作りで2000年から立上げました。
毎年10月の第2日曜日に行われます。ライブ会場・昼間の会場はOAPタワー会場を
はじめ周辺会場を合わせて、全16会場。出演バンド数は過去最多数の170組。
和太鼓、ポップス、ジャズ、ブラス、ストリート系、ロック、フォーク、
カントリー&ブルーグラス、シャンソン、ブルース、ゴスペル、クラシックetc.
あらゆるジャンルの音楽が楽しめます。
ホームページをご覧の上、あなたのお好きな音楽を、ぜひ、お楽しみください。
日 時:10月12日(日)10時より
http://www.ten-on.jp/
■■第8回 からほりまちアート
昔ながらの街並みを残した、からほりまち一帯に、若き芸術家達の
作品があふれます。今年のテーマは「時間」。
楽しい作品を見ながら、ゆっくりした時をお楽しみ下さい♪
私は、毎年、練で、マップを見ながらどんな回り方をしようかなぁと
考えてから、見落としのないように楽しんで歩くことにしています。
日 時:10月10月25日(土)、26日(日) 11:00〜17:00
http://karahori-machi-art.com/w_top.html
■■「たちのみ・天ぷら やまなか」
JR天満から、北に少し歩いたプララ天満(天満市場)の北側にある、
小さな立ち飲みのお店です。
立ち飲み屋さんだけど、少しおしゃれな感じにしてある店内は、女の子の
お客さんが多い。店長さんいわく「女性がきれいに見えるように、照明も
間接照明にしています」とのこと。
ゲラン塩、昆布塩、カレー塩がトレーに入れてあるのですが、このお塩たちが、
また、おいしい。
お酒も、酒屋さんだけあって、各地のおいしいお酒が何十種類も。
それもその筈、ここは、「地酒専門店 山中酒の店」が出しているお店の一つ。
お酒のあても、天麩羅だけでなく、お造り、焼き物、煮物など、その日の
仕入れで、いろんな物があります。
今回は、四角豆や山芋の天麩羅、栗ときのこのかき揚げ、はまちのお造り
などをあてに、時期的に、ひやおろしをいろいろ呑んで、日本酒好き冥利に
ひたっていました。
所 在 地:大阪市北区池田町6-12
電 話:06-6351-1555
営業時間:18:00〜23:00
定 休 日:今月から無休で頑張らはるそうです♪
http://www.yamanaka-sake.jp/main.html
■■「○や」(まるや)
前出の「たちのみ・天ぷら やまなか」より、もう少し天神橋筋よりのお店です。
気持ちのいい秋風の中、お店の外まで、七輪が出て、おいしそうな煙が
もくもく。お腹のすいていた私達、思わず入って、かますや大貝、骨付き
ウィンナー、ホルモンなどを注文。
ホルモンって、食べたことがなかったんだけど、おいしい。
はちの巣みたいなサクサクしたものから、筋っぽいのに、こりこりした
ものまで、味付けがいいのか、とっても美味。
聞けば、お店のおかあさんが(韓国の方らしい)、秘伝のタレで漬け込んで
いはるそう。おいしいはずです〜。
所 在 地:大阪市北区天神橋5-2-1
電 話:06-6352-3637
営業時間:月曜〜土曜 17:00〜27:00(ラストオーダーは26:00)
日曜 17:00〜23:00(ラストオーダーは22:00)
定 休 日:なし
■■「AsianCafe 花雷」
厚生年金会館での、スウィングの舞台の帰りの夜ごはんに、少し小道を入った
ところにあるAsian cafe花雷(はならい)を見つけました。
玄関の雰囲気のある丸い明かりに惹かれて、友人と思わず入ってしまったのですが、
まったりした雰囲気の、細部にまでこだわった、いいお店でした。
8月21日にオープンしたばかりの、このお店、店主は、まだ30代のかわいい女性で、
お友達と二人で頑張っていはりました。
メニューもアジア系の食事から、おいしいデザートまで何でもありで、お惣菜の
盛り合わせ、マグロと山芋のユッケ、蓮根と砂肝の炒め物、ナンプラー風味の
春雨サラダ、豚ごはんetcと、みんなおいしく頂きました。
デザートにチョコレートケーキとチーズケーキを頂いて、お腹も心も満腹♪
日本、東南アジアを中心とした料理。玄米、十穀米など健康に配慮した素材の
ごはんとベトナムのフォーなど、和食やアジア食と様々な料理と
ドリンクをお楽しみください。
所 在 地:大阪府大阪市西区新町1-22-7 Y.Yビル1F
電 話: 06-6796-8387
営業時間:am11:30〜夜更けまで
ランチタイム am11:30〜16:00
定 休 日:不定休
(長谷川陽美)
============================================================
あとがき
今月号も、秋のイベント情報、おいしいもの情報と盛りだくさん♪
メンソールさんご紹介の太陽のトマト麺は、私も行ったことがあるのですが、
トマトが一杯のスープは、まるで、スパゲティのソースがたっぷりの感じで、
不思議なおいしさは、くせになりそうでした。
芸術の秋、食欲の秋、何をしても気持ちのいい空気の中で、いろんな物に
挑戦してみたいです。
みなさまからの、ご意見、ご感想をお待ちしてます。
では、みなさまの楽しい毎日を願って♪
Akemi
============================================================
============================================================
●「まるごと天満のメールマガジン」は、『まぐまぐ』を利用しています。
http://www.mag2.com/
● このメールマガジンの購読を中止するには、
http://blog.mag2.com/m/log/0000009778/であなたのメールアドレスを
入力してください。
● 「まるごと天満のメールマガジン」のバックナンバーをご覧になるには、
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000009778 へどうぞ。
============================================================
■□■ 「まるごと天満のメールマガジン」 (毎月最終日曜日発行)
■□■ HP・メルマガの 管理者: 長谷川 陽美
□■□ お問い合せ:hase.lalala@river.ocn.ne.jp
□■□ 「まるごと天満のメールマガジン」は、転載、複写を禁止します。
============================================================


