2008/06/29
まるごと天満のメールマガジン第121号
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■□■□■ 天満の「食べ歩き・気になるスポット」 □■□■□
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◆ 2008年6月29日(日)大阪・天満のメールマガジン・第121号 ◆
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…………………◇◆ 目 次 ◆◇…………………
(1)PHOTO 歳時記
・『アジサイ』
(2)メンソール☆グルメレポート
・『よし』
(3)きさんじつれづれ
・「空畑(そらはた)」
・「小さな自給ガーデン」
・「新・里山」新梅田シティ
・『100DOORS』
・「沖縄三線展(仮称)」
(4)Monthly◎K-Scale-0031
・話をしよう。
・タンザニアン・アート展『ティンガティンガ』
(5)nature works & 川いい会
・ペーパークラフト体験教室
(6)Rally's diary
・5kuma
(7)HASE-mama♪ レポート
・子供美術クラブJAM
・第6回「Art Court Frontier(アートコートフロンティア)2008」
・ART OSAKA 2008 出展
◇あとがき
・これからもどうぞよろしく♪
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(1)PHOTO 歳時記
『アジサイ』
http://www12.ocn.ne.jp/~nakayuki/470806.html
6月15日日曜日、堺市にある三宝下水処理場のアジサイ一般公開に
行ってきました。
今年は6月7日(土)から15日(日)が公開日で、この日が最終日でした。
約50種1000株植えられているそうです。
平地でこれだけの種類のアジサイを楽しめるのは、ありがたいです。
車椅子の方や幼稚園児まで、すぐそばまで近寄って、見ることが
できます。
色や形状も様々ですが、どれもだいたい小さな蕾が次々に咲いて、
長い間、花を愛でることができるのが特徴ではないでしょうか。
最近は、一般家庭でも様々な種類のアジサイを育てられていて、
町散策していても、かなりの品種のアジサイを見ることができる
ようになりましたね。
まだまだあちこちでこれからもアジサイは楽しめそうです。
こんどは、紫陽花で一面が覆われているような場所に行ってみたいと
思ってます。
(写真/文:中元友机子)
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(2)メンソール☆グルメレポート
『よし』
ジャンル:焼き肉
所 在 地:大阪市中央区道頓堀1-8-5
電 話:06-6213-0211
営業時間:17:00-25:00
定 休 日:月曜日
九条にも、奥さんがタイ人の焼肉屋があって、〆にトム・ヤム・クンが
食べれたりして、そのトム・ヤム・クンがめっちゃ上手かったりするん
だけど、今回は道頓堀の焼き肉店。狙いはもちろん、〆のトム・ヤム・
クンだったりした。
店のレイアウトはちょっと替わってて、店を入るとすぐ4人用テーブル
があり、奥には、8人用の小上がりがある。で、なぜか2人用の
カウンター席がある。
メンソールは、まずビール。それから赤センマイとハラミ、生レバーを
オーダーする。生レバーは、見事な小豆色で、鮮度も高い。
ハラミは見事なサシが入っていて、ちゃんと脂の甘みが感じられる。
促成飼育した牛ではこうはいかない。肉の味もちゃんとある。
そして柔らかくて食べやすい。続いて、てっちゃんと三角バラを
塩味で…。てっちゃんは、ちゃんと包丁が入ってて、食べやすくなってる。
もみダレは、ダシ醤油系の味で、かなりあっさりしてる。
漬けダレの方は、味噌系とポン酢系の2種類。味噌系はたぶん赤みそが
使ってあるんじゃないかと思う。
ポン酢の方も、最近流行のダシの味が勝ってて酸味があまりないと
言うものではなくて、しっかりの酸味があって、さっぱり感は抜群。
漬けダレの方も、それほど濃厚じゃなくてあっさり系。それだけ、
肉の味がしっかり前面にでる。漬けダレはなくても良いくらい。
塩味の方も、塩&胡椒が軽く振られているだけで、レモンは
添えられていない。
キムチは、軽く発酵が感じられて甘み&旨みも十分。
ナムルの方も若干甘い目の味付けで、飽きが来ない。
最後にトム・ヤム・クンをオーダーしたんだけど、今日は切れて
しまったらしい。残念&無念。また来いと言うことなんだろうな。
で、メンソールはネギ冷麺で〆とした。
一人前は若干少なめですけど、値段の方もリーズナブルです。
三角バラが950円、赤センマイが600円、てっちゃんが600円と言った感じ。
赤肉系、白肉系とも良い感じですけど、どちらかといえば赤肉系の方がすごいです。
それほど大きな店ではないので、メニューの品揃えも、コンパクトに
まとまっているという感じ。
http://blog.goo.ne.jp/mint_menthol/e/f3b2489289171b717f31248e2c66ae02
(メンソール)
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(3)きさんじつれづれ
「染め」しましてねぇ。べんがら染めです。
っていっても、色んな色で好きなように楽しみました。
「深川」「茜色」「阿仙茶」という色味なんですが、
それらを単色で染めても赴きありぃ〜
染を重ねても深みありぃ〜
部分染めでグラデーションをつけてもまた面白しぃ〜
っと、子どものようにじゃぶじゃぶぱしゃぱしゃと
染めるといふコトを堪能しました。
夏には、箸も作るしねぇ・・・
今はちゃくちゃくと準備をすすめてまして、
そんな「手作り」「手仕事」が、私を心地よい気分に
させてくれます。。。
さて、いきなりですが・・・
私ん家、マンションなんですが、ベランダで
サニーレタスと、ねぎと、三つ葉なんぞを
ちょっぴりと作っております。
あっ。あと、和綿もねぇ〜 ちょっぴり♪
そんなとこで、都会でも「畑」ってな感じのコンセプトが
ちらついてますんで、ご紹介!
□「空畑(そらはた)」
庭に始まり、畑に移行しつつあるところがおもしろいんで
私は・・・注目ですっ
谷町空庭ちゃん、とっても力持ち?で行動力ばつぐんの彼女。
「プチ自給農プロジェクト」ってテーマも見られますねぇ。
きっと、広がりがあるはず・・・なんて見守っていたら、
どんどこどんどこ増殖しつつあります。
その広がり具合には正直驚きですっ!
http://www.soraniwa.net/sorahata/
なにわの伝統野菜ってのにも注目しているところが渋いっ!
□「小さな自給ガーデン」
ECOトークカフェ : 植月千砂
「小さな自給ガーデン〜パーマカルチャーデザイン事例として〜」
Café Slow Osaka(カフェ スロー オオサカ)にて
2008年07月11日(金) 19時半〜21時
予約1300円 当日1500円 1ドリンク付
(学生 予約・当日に関係なく1000円)
フード⇒要予約 (定員30名)
詳細はCafé Slow Osakaさんまで
http://slowspace.blog.shinobi.jp/
京都府美山の自然派カフェ「アースガーデン」を主宰されている彼女。
どんな素敵なお話が聴けるんでしょうねぇ。
あっ。今回イベントのあるCafé Slow Osakaさんは十三に
あります。ちょっとばかし探してねぇ。
□「新・里山」新梅田シティ
庭には「5本の樹」を植えよう・・・by積水ハウスさん。
これは、空中庭園でお馴染みの新梅田シティに登場?した
大都会のど真ん中の「里山」ですっ!
積水ハウスさんの取り組み。なんか、めっちゃ興味ありますっ
オフィスワーカーのボランティアさんも参加して、
OLさんが制服のまんま、タマネギ収穫したりしてはるらしいです。
お近くに足を運ばれた折には、ぜひ訪ねてみて下さいね。
ちょっと早いんですが、8月あたまの情報をひとつ!
□『100DOORS』
http://www.artcomplex.net/doors/index.php
ワンコインで体験できるワークショップがいっぱいです!
WSの内容は、ほんまに多種多様っ
なんば歩きをしてみよう!とか、ふろしきでエコライフとか、
あなたも書ける漫才台本とか、うんこちゃんについて語ろう会とか、
紀州民謡の集いとか、勾玉を作ろうとか、ヒーロー戦隊WSとか・・・
もうぉ〜全部に参加してみたいぃ!
これは早めにチェックでしょうっ)))
ちなみに私は同時刻に行われるWS
「お香体験」と「吉野和紙あかり作り」の
どちらに参加しようか、かなり真剣に悩んでおります!
そして、もうひとつ。
こちらも随分と先のネタなんですが、
準備が必要なんで、今からさらしときますねぇ)))
□世界共通 ホームムービーの日』
http://www.homemovieday.jp/index/cat530878/index.html
2008年10月18日(土)
なんやぁ、めっちゃ先やんって話ですやんねぇ。
でも、着々と準備を進めていかんとあかんわけですよぉ。
とりあえず7月11日 オリエンテーションが南船場であるんで、
そこで、詳しいことは聞いてちょうだいませっ!
NPO法人 アートポリス大阪協議会
http://www.artpolis-osaka.org/
なんかねぇ。貴重な歴史的映像やのうてもええらしいですよっ
自分が小さい頃、近所の公園で撮ってもろうた8mmやとか、
そんなんでええんやってことみたいです。
ひょっとしたら、変わっている町並みとか、当時の流行のおもちゃとか、
懐かしい服とか、髪型とか・・・
そういう市民レベルがええんとちゃいますねんやろか?
万博ン時の8mmなかったかなぁ?うちの父親、撮ってたしねぇ。
探してみましょう。。。
それでは・・・最後に。
□沖縄三線展(仮称)
天満の喜多俊之さんのギャラリー「anima」で
7月16日(水)〜8月6日(水) 祝:休み
沖縄三線展(仮称)があるそうです。
会期中に三線の演奏もあるそうなんで、楽しみにしています。
http://www.gallery-anima.jp/gallery.html
楽しい夏をっ!!!
(きさんじ)
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(4)Monthly◎K-Scale-0031
話をしよう。
親が子をハンマーで叩き殺したり、子が親を斧でメッタ叩きして
殺害したり…。家族の中での殺人事件が後を絶ちませんね。かつて
は、こういう事件は、横溝正史シリーズの中での出来事で、金田一
耕助が解決するものという印象があるのは、ぼくの世代だけでしょ
うか。いずれにしても、現実というよりは虚構の世界っぽいのです。
核家族化で、世代間の交流が少なくなってのコミュニケーション
不足からキレる人が多くなったのが原因だとか、テレビゲームの浸
透によって現実世界と虚構世界の違いが認識できない人間が増えた
せいだとか、テレビで報道することによって模倣が行われていると
いう説だとか、さまざまなことがテレビの討論会から街角の飲み屋
のカウンターからベッドの中まで、いろんな場所で語られています。
原因はさまざまにあるでしょうが、肉親から暴力を振るわれると
いうのはどんな思いなのでしょう。恥ずかしい話ですが、ぼくは、
今年の春、長男に3発ほどこぶしで殴られました。正確に言うと、
「殴りたかったら殴れ!」と挑発して殴られた、というか殴らせた
のです。ぼくの思いとしては、彼の親への不満、家族への憤りを内
に溜めずに吐き出せ、ということなのでした。そんな思いがあった
ので、痛いとはわかっていても殴られる覚悟はできていました。そ
れでも、やはり怖いし、イヤなものです。また、数年前には荒れる
次男に包丁を渡して「悪いことをするなら、お父さんをこれで刺し
てからにせいや!」なんてことをしたこともあります。このときは、
さすがに「刺されたら痛いやろうな。できたら刺さんといて」と心
の中で祈ったものでした。次男坊はさすがに包丁を投げ捨てて二階
に駆け上がっていきました。そのとき、きっとぼくはとてつもなく
青ざめていたに違いありません。
そんな恐怖の中で、なおかつ救われない気持ちのままで天に召さ
れた人たちの思いを想像すると、なんともいたたまれない気分にな
ります。本来なら、辛いときは身を寄せ合って、お互いをかばいな
がら生きていくはずの家族が、お互いにいがみ合い反発しあって、
してはならない命まで奪ってしまう。もう少しだけ、たとえ1分で
も2分でもいいから、会話する時間があったら、こんな悲劇は起こ
らなかったのかもしれません。お互いがお互いを受け入れて、無視
することがなかったら、笑いあえる時間が過ごせたに違いないと思
うのですが…。そんな時間を大切にしたいものです。
(2008.6.27 森 敬典)
HAY-ON-WYEギャラリー 催しのご案内
◇◆。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。◆◇
■タンザニアン・アート展
『ティンガティンガ』
期間:前期:6月28日(土)〜7月5日(土)
後期:7月9日(水)〜7月15日(火)
時間:OPEN 13:00〜19:00
※会期中無休
天神祭りに合わせて『ニホンノナツ』という作品展を開催しますが、
浮かんでくるのは、自分の子どもの頃の夏のイメージ
扇風機、風鈴、すいか、夏祭り・・・昭和の景色です。
きっと・・・暑くてグタ〜っとしてたのでしょうが、
今の寒いくらいのエアコンよりも涼しかったような気がします。
「ティンガティンガ」という名称は、創始者エドワード・サイディ・
ティンガティンガ(1937〜1972)に由来します。
1968年、タンザニアのダルエスサラーム郊外でマゾニット(建築用の合板)に、
エナメルペンキで、動物や植物を思いつくままに描きはじめたのが、
このアートの始まりでした・・・。
タンザニアのティンガティンガ村から届いた作品を展示販売します。
明るい色使い、動物や人物が、絵の中で大きな声で話しているような
パワーあふれる作品に夏の元気をもらってください。
協力:株式会社バラカ http://www.africafe.jp/
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『Gallery HAY-ON-WYE(ギャラリーヘイ・オン・ワイ)』
森 敬典+ありさだあきよ
大阪市北区天満2丁目6−3コーポ野村天満橋1F
Tel.06-6358-7857 Fax.06-6358-7860
Mail lip-service@hi-ho.ne.jp
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(5)nature works & 川いい会
こんにちは、石山郁慧です。
さて今回は、イベントのお知らせです。
■東横堀川水辺再生協議会(e−よこ会)■
ペーパークラフト体験教室(7月26日、27日)
〜身近な生き物をつくり、水辺の公園に飾ろう〜
1枚の紙を切り抜いて、折るだけでできる生き物のペーパークラフト。
水の都・大阪に生きる小動物たちを楽しく学びながらつくりませんか?
作品は、東横堀川河岸公園に約3ヵ月間展示、ネイチャーアート作家
とのコラボレーションで、"夢の大阪・生き物オブジェ"を完成させます。
みなさんが作った作品で、未来の東横堀川をつくりましょう!
当日の教材(生き物ペーパークラフト16種と簡易標本箱)で、
夏休みの自由研究・工作として、"マイ標本づくり"も楽しめます。
日時 : 7月26日(土)、27日(日) 13:00〜16:30
場所 : <クラフト教室>開平小学校(26日)、中大江小学校(27日)
<展示ワークショップ>東横堀川河岸公園(高麗橋下)
内容 : 13:00〜クラフト教室
15:00〜展示ワークショップ
定員 : 小学生とその保護者 26日50組、27日20組(申込先着順)
料金 : 無料
申込 : 下記チラシの申込書に記入し、faxまたはメールでお申し込み下さい。
詳細はこちら。
http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf08/pk200623.pdf
NPO法人 nature works
http://npo-natureworks.net/index.html
〒530-0041
大阪市北区天神橋2丁目5-18
南森町センタービル402号
TEL 06-6319-8288
FAX 06-6357-9924
e-mail info@npo-natureworks.net
人を自然に近づける川いい会
http://happytown.orahoo.com/kawaiikai/
(石山郁慧)
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(6)Rally's diary
5kuma:Flower/Cafe/Bar/Antique/Craft/Gallery
ゴクマと発音します。都島本通にオープンしました。
ご近所にランチ&お茶に出かけられるお店が増えました。
そろそろオープンしてるかな〜って、今日の夕方行ってきました。
表にはたくさんの花とグリーンが並び、店内はアンティークに
仕上げてあり、寛ぎの空間になっています。
奥の一角には、アンティーク小物と洋服。
店内のアンティーク小物には、プライスがかかっていて購入できるようです。
素敵な照明があり何時か、この明かりと暮らせたら、、幸せだろうなぁ!!
「5kuma では花屋はもちろんカフェやギャラリーなど
シンプルに よりナチュラルに皆様の生活の一部になれたらと思います。」
が店主の思いのようです。
http://blog.goo.ne.jp/rally1999/
(Rally)
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(7)HASE-mama♪ レポート
今月は、美術関係のご案内を3つ。
どうぞ、お楽しみください♪
■■子供美術クラブJAM
20年来の友人の櫻井恵子さんは、造形作家として活躍する一方、地域の
子供達のために、子供造形サークルを主宰して、6年がたちました。
そして、今年4月から、都島区の長屋を改造して、造形クラブ
アトリエJAMを新たに開設しました。
子供達の作品に触れ、一緒に活動することで、造形というものの原点を見ることが
出来たと語る、けいちゃん。
このアトリエJAMで、「子供美術クラブJAM」をオープンします。
アトリエという環境の中で、アートを理解し、作り出すちからを育んで欲しい。
造形作家の一人として、子供達の創造性を伸ばす手伝いが出来ればと、
願っていはります。
楽しい作品を見るのが大好きな私HASE-mamaとしては、たくさんの子供達が、
いろんな可能性を、このアトリエで作り出していって欲しいと願います。
また、子供達の作品に出会えるのが、とっても楽しみです♪
1 アートコース:工作、絵画を中心に造形活動をします。
2 アクリル画コース:アクリル絵の具を使い、基礎から指導します。
・水曜クラス(月3回) 16:00〜
・木曜クラス(月3回) 16:00〜
・土曜クラス(月3回) 9:30〜 11:00〜
振り替えは可能ですので、電話、携帯メール等でご連絡ください。
月会費 4000円+500円(教材費)
入会金 1000円(ただし、兄弟入会は2人目からは免除します)
また、無料体験も実施しています。お電話で予約後、参加ください。
新象作家協会会員 櫻井恵子(artist name)
アトリエJAM
都島区善源寺町2-7-6-102
連絡先:090-2069-2279
TEL・FAX:06-6927-1006 山口恵子まで
■■第6回「Art Court Frontier(アートコートフロンティア)2008」
帝国ホテルとOAPのお隣にある、アートコートギャラリーで、また、
おもしろい企画をされます。是非、お出かけください♪
期 間:2008年7月4日(金)〜7月19日(土) 会期中無休
場 所:アートコートギャラリー
(〒530-0042 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F)
電 話:06-6354-5444
開館時間:11:00〜19:00(土曜日は〜17:00)
休館日:日曜・月曜・祝日
HP:http://www.artcourtgallery.com
関西の新進作家が競演する企画の6回。
本展は、今後の活躍がますます楽しみな、関西出身あるいは在住の
気鋭作家12名による作品が一堂に集い、作品を発表するグループ
展です。
出展作家の推薦は、美術界の第一線で活躍中のアーティスト、
キュレーター/アートクリティック、ジャーナリスト/
アートライター、そしてコレクター/美術愛好家の各4領域より
計12名に依頼し、各1作家を推挙していただきました。
今回は、2003年度出展作家の名和晃平さんが推薦者として参加
し、ますます『関西の現在』を示す魅力溢れる展覧会になること
でしょう。
新人作家の登竜門を担う企画として、どうぞご期待下さい。
<出展作家>
ARIKO、石塚源太、稲垣元則、瓜生祐子、大西正一、金 仁淑、
国谷隆志、坂下 清、鈴木佑佳子、田中真吾、中居真理、
林 勇気
<推薦者>
姫野希美、栗本夏樹、木ノ下智恵子、草木マリ、宮垣晋作、千葉成夫、
栗原俊雄、福永一夫、押江千衣子、名和晃平、押金純士、小林 公
1 レセプション:7月5日(土) 16:00〜18:00
2 イベント:ギャラリートーク 7月5日(土)、 7月12日(土)
両日とも14:00〜16:00
出展作家によるプレゼンテーション + 推薦者とのディスカッション
*参加費500円(ドリンクサービス有、要予約
予約先: info@artcourtgallery.com
7月5日(土) トーク1 14:00〜16:00
金 仁淑×千葉成夫
坂下 清×福永一夫
国谷隆志×栗原俊雄
稲垣元則×木ノ下智恵子
田中真吾×名和晃平
林 勇気×小林 公
ARIKO×姫野希美
瓜生祐子×草木マリ
7月12日(土) トーク2 14:00〜16:00
石塚源太×栗本夏樹
中居真理×押金純士
大西正一×宮垣晋作
鈴木佑佳子×押江千衣子
主 催:アートコートフロンティア展開催実行委員会、
アートコートギャラリー(有限会社八木アートマネジメント)
協賛・協力:ターナー色彩株式会社、三菱地所株式会社、三菱マテリア
ル株式会社、オー・エー・ピー マネジメント株式会社 他
認 定:社団法人 企業メセナ協議会
■■ART OSAKA 2008 出展
7月25日(金) - 7月27日(日)
会 場:堂島ホテル(大阪市北区堂島浜2-1-31)8〜11階 客室47部屋
開催時間:12:00〜19:00 *7月25日(金)は21:00迄(入場は終了30分前迄)
昨年も、評判を呼んだ、堂島ホテルの客室を使っての、芸術空間♪
今年は、どんな展開を見せてくれるのか楽しみにしています。
【Story】 2008年7月25日、A.M. 0: 00、堂島ホテル、1115号室。
バーコード頭にちょび髭の腹話術人形「なにわのトらやん」は、故郷・
大阪で、パリからの客人と落ち合うことになっていた。
部屋の中には、この秋、大規模な初個展を控え期待高まる若手作家・水
田寛の絵画が並び、天井からは、小さな小さな太陽がきらめき輝く、
ヤノベケンジによるミニ・シャンデリアが光を放つ...。
「トら子さん!!」 (トらやん、懐かしのパリの客人に駆け寄る。)
「私ね、パリのエッヘル塔から来たのよ。」
(トら子さん、笑顔でトらやんに駆け寄る。)
ART OSAKA 2008、最もユーモアと愛に溢れた、かけがえのない3
日間のドラマが始まることとなった。
アートコートギャラリーで昨年末、”アトムスーツの時間旅行”と
”トらやんの大冒険”を、絵本というかたちにまとめ、再び巨大な
亀型シャンデリアが舞うインスタレーションへと転換させたヤノベケンジ。
真摯な眼差しで捉えた日常の風景から、視覚を超えて鮮やかなタブローへと
凝縮させる水田寛は昨今、取り憑かれたかのように鳩の群衆を描き、
話題を呼んでいます。
ART OSAKA 2008では、自己の知覚や体験をもとに、普遍的な美術表現を
模索し、作品制作へと取り組むこの2作家の新作と、この場所でしか
見ることのできないインスタレーションをご紹介いたします。
(HASE-mama♪)
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あとがき
はじめまして♪
京子さんから、まるごと天満のメールマガジンの編集と配信を受け継ぐ
ことになりました、HASE-mamaこと、長谷川陽美です。
今までは、記事を送るだけでよかったのですが、今回からは、
編集、配信と作業量が倍増!
ただ、みなさんからの情報を、編集していく作業は、
とっても楽しい体験でした。
義務と思うとしんどいけれど、何事も楽しむ楽天的な性格の私。
これからも、いままでのように、楽しい天満のメルマガを、
続けていけるように、頑張りま〜す(*^-^*)
いたらないところも多々あるかと思いますが、読者のみなさまからの、
お声も、心からお待ちしています。
こんな記事が欲しい。こんなお店があるよ。何でも結構ですので、
これからも、よろしくお願いいたします。
では、みなさまの楽しい毎日を願って♪
Akemi
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