2008/02/23
まるごと天満のメールマガジン 第117号
========================================================= ■□■□■ 天満の「食べ歩き・気になるスポット」 □■□■□ ========================================================== ◆ 2008年2月23日(土)大阪・天満のメールマガジン・第117号 ◆ ==========================http://yousworld.com/tenma/======= …………………◇◆ 目 次 ◆◇………………… (1)PHOTO 歳時記 ・『宮島』 (2)メンソール☆グルメレポート ・立ち食い焼き肉店 『ツギエ』 (3)きさんじつれづれ ・「第3回 おおさかシネマフェスティバル」 ・「華やぐこころ 〜大正昭和のおでかけ着物展〜」 ・「モスリン」 ・「染付古便器の粋」 ・「木喰(もくじき)展」 ・「科術」 (4)左万作の【シネマ暴れん坊】(21) ・風の漂泊民 (5)Monthly◎K-Scale-0026 ・基礎力。 ・長島義明写真展 ・第四回 平穏亭 桂あさ吉お噺会 (6)HASE-mama♪ レポート ・「ギャラリーインカーブ」 ・「今原町家」 ・「利き酒屋」 (7)中国映画へのお誘い ・『トゥヤーの結婚』 (8)SHOP情報 ・万華鏡『ワンタロ〜の手作り店』 ・似顔絵はいかが (9)ネパールの星 ・2007年度 活動報告 ・「マイベニ紅茶」 ネット販売中! (10)チャクラ情報 ・2月3月のライヴ&ワークショップ ◇あとがき ≪おっ!むすび≫ ・あほや ⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔ (1)PHOTO 歳時記 『宮島』 http://yousworld.com/pix/43/ 2月9日安芸の宮島へ行ってきました。 大阪が11年ぶりの積雪になった日です。 雪が降るとわかっていたら、遠出しなかったのにと悔やんでも どうしようもありません。残念です。 さて、宮島は、曇天ながらも時折日も差すほどの天気で、 牡蠣まつりのイベントが行われ、大勢の人が訪れていました。 世界遺産に登録されているので、外国人観光客も多くいました。 満潮近い水に浮かぶ鳥居を見ることができました。 梅や椿も咲いていて、春の気配を感じさせます。 野生の鹿が、街中をえさを求めて歩いていました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆ ☆『PHOTO 歳時記』http://yousworld.com/pix/ (写真/文:中元友机子) ============================================================ (2)メンソール☆グルメレポート 立ち食い焼き肉店 『ツギエ』 所 在 地:大阪市北区天神橋5-6-3 タニイ建物ビル一階 電 話: 営業時間:17:00-24:00(日祝:16:00-) 定 休 日:月曜日(火曜日という噂もあり) http://blog.goo.ne.jp/mint_menthol/e/0bebc4123b20901198cec695609e4464 焼き肉激戦地の天満に出現した究極の焼肉屋。店内は三坪。コの字型 のカウンターのみで、なんとスタンディング。スタンド・バーと言いつつ、 実は補助椅子があったりする立ち飲み屋もあるけど、ここには椅子はない。 店に入ると、カウンターに七輪が用意される。肉類はホルモン系で、 一通りの白肉に加え、リードボーとか、オッパイとかなんかもある。 肉は山形牛と但馬牛らしい。ハラミを食べてみたけど、塩胡椒のみ。 さいころ型に切ってあるので焼き加減が少し難しいが、一回焼けば すぐになれると思う。で、しっかりと肉の旨みがある。ツラミも かなり分厚くカットしてある。リードボーもフワフワでいい感じ。 ドリンク類は、ビールもあるが、電撃はおボールがお勧め。これは オリジナルのスピリッツ(?)をジンジャーエールで割ったもの。 若干甘い目なんだけど、飲みやすいし、何杯でも飲んでしまいそう。 ちょっと危険なドリンクだと思う。 一人前の量はかなり少ない目。その分値段もかなり安い目で、電撃 ハイボールが300円。モツ煮が300円、おっぱいが300円。その他も 500円を超えるメニューを見つける方が難しい。なので、一人でも 他品種のオーダーができる。 (メンソール) ============================================================ (3)きさんじつれづれ このあいだ行った「お神楽VJライブ」なるもので、信州は遠山地方の 「霜月祭」の一部をVTRで見せてもらった。 それは宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」の構想のヒントになった お祭らしくて、「油屋」で八百万の神々が湯浴みをするのに、どの ような意味付けがあるのか・・・ そんなとこいらへんがわかる、ある意味「興味深い」ものでしたっ))) そして、興味深いといえば、ごく最近、今まで接する機会のなかった お江戸の芸人さんの粋な芸を見せていただくことがありまして。 「笑点」で、すっかり東京の芸ってのを小バカにしたところのあった 私でぇございましたがっ! いやぁ〜惚れましたっ)))まさしく「粋」の真骨頂))) 端唄、都々逸、さのさぁ〜♪ 合の手、立ち姿、間合い、着物の着こなし、そして言い回し。。。 いやぁ〜小粋でござんすねぇ〜 さぁ。今回も、おもろいなぁってPPPときたもんを ご紹介させていただきますっ! まずは ■ 「第3回 おおさかシネマフェスティバル」 会期:2月29日(金)〜3月2日(日) 会場:大阪歴史博物館4F講堂 お代や時間など、詳しいことはこちらから http://www.ccosaka.org/ocf08.html 「悪名」「松ヶ根乱射事件」「ラブラブバンバン」の上映など 完売したチケットなどもあるようですから、お早めにぃ〜 お次は、着物ネタを2本続けて・・・ ■ 「華やぐこころ 〜大正昭和のおでかけ着物展〜」 会期:1月26日(土)〜4月6日(日) 休館:水曜日 時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで) 入場料:一般500円 小中高65歳以上250円 会場:神戸ファッション美術館 HP:http://www.fashionmuseum.or.jp/ これですねぇ〜 和装で行ったら入館無料ですってぇ))) 〜♪〜 ◇「キモノガールズによるポエキャバ」 日時:3月9日(日)13:00〜16:00 上田假奈代さんの演出ってことらしいですが・・・ お茶と一緒に運ばれてくる詩にワクワク♪ ■ 「モスリン」 会期:2月23日(土)〜4月6日(日) 休館:基本的に火曜日 時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで) 入館料:300円(企画展のみ) 会場:大阪くらしの今昔館 HP:http://house.sumai.city.osaka.jp/museum/frame/0_frame.html モスリンって響きで「どてらい男(やつ)」や「あかんたれ」を 思い出すんは私だけでしょうかぁ? あれぇ〜まぁ。これは見たい!!! ■ 「染付古便器の粋」 会期:開催中〜5月20日(火) 休館日:第3水曜日 時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで) 入館料:一般600円 高・大学生400円 小・中学生200円 70歳以上 500円 障害者 無料 (ライブミュージアム内共通) 会場: 土・どろんこ館 HP:http://www.inax.co.jp/clayworks/ さっすがINAXさん!めっちゃ気合い入ってますねぇ〜 古便器など情報提供も呼びかけてはります・・・ 雪隠ネタの後に、こちらは・・・まぁ、庶民派ですからぁ〜 ■ 「木喰(もくじき)展」 会期:3月13日(木)〜4月1日(火) 時間:10:00〜19:30(最終日は16:30まで) 入場料:一般500円 大高生300円 会場:京阪百貨店 守口店 7F 京阪ギャラリー HP:http://www.keihan-dept.co.jp/index.html 円空さまにしろ、この木喰さまにしろ つられて「にっこり」笑ってしまう不思議な魅力ですよねぇ〜 私もそんな笑顔のできるヒトになりたいっ! 最後にコレだぁ〜 ■ 「科術」 会場:大阪市立科学館 HP:http://www.sci-museum.jp/server_sci/top/kajutsu.html 科学と芸術が手を組む!・・・そんな素敵なプログラムが始まりました! <1> カプラ100 3月23日(土)10:00〜12:00 ※事前申し込みが必要です!!! カプラをご存知ですかっ? 簡単に言えば積み木です!でも実際には、そんな簡単なもんじゃぁ ございません。 無限に遊べて、工夫次第では、どんな造形物をも作れる素晴らしい 魔法の木なんですから。 <2>プラスチック100 3月29日(土)10時〜 /14時〜(各回2時間半) ※事前申し込みが必要です!!! まさしく芸術とのコラボ))) たくさんのアーティストが参加します! さぁ〜て。どんなことになるのやらぁ〜 ではでは。みなさま。お遊びあれぇ〜♪ (きさんじ) ============================================================ (4)左万作の【シネマ暴れん坊】(21) 風の漂泊民 先月、ヨーロッパや中近東、ロシアなどをめぐる 漂泊の民ロマのことを書いたので、 漂泊つながりで今月は日本の放浪の民の映画を・・・ 現在は全国民に戸籍があり、番号までついているご時世ですが、 かつて日本には、山野を放浪しながら暮らす人々がいました。 木地師、ろくろ師、祝福芸や大道芸を行う芸人、たたら師など、 さまざまな職能集団がありましたが、なかにサンカと呼ばれる人々あり。 『ポン』『箕つくり』『ケンシ』『オゲ』『テンバ』など 地域によっていろいろな呼び方をされており、 はじめにあげた職能集団とも重なりあって、 その本当の姿は、今も謎のままです。 一般人の知らない山道を風のように素早く歩いて移動し、 川辺や、山裾にテントを張って数日間暮らし、 箕直しなどが終わると、また風のようにどこへともなく去って行く。 しかし季節が来ると、いつもどこからともなくまたやって来る。 新聞記者であった三角寛が主に戦前に、 こうした人々を題材にサンカ小説を多作して発表し、 猟奇的興味をそそられたこともあって、一時は一世を風靡しました。 彼の研究については、現在ではねつ造であるなど、 さまざまに批判されていますが、 サンカが過去にはいたことは事実であり、 現在のサンカ研究にも 三角寛の論文や資料等はさまざまに利用されています。 映画『瀬降り物語』は、三角寛の作品をもとに作られたサンカ映画。 ストーリーよりも、たいへん珍しい生活習俗や結婚習俗、 またサンカならではの道具類の扱いなどを映像にして見せてくれ、 サンカをイメージできるという意味では、 なかなか珍しく面白い作品でした。 三角寛の作品や研究が仮にマユツバであったとしても、 こうした漂泊の民がいたこと、そしてハタムラと呼ばれる厳しい戒律のもとに 太陽をあがめて暮らすその自由な姿は、 現代人のわれわれに、憧れと興味を植え付けて止みません。 それゆえに、現在もサンカについての著作は次々出版されており、 HPなども、充実したものがあります。 自分自身を執着から解き放つことができないからこそ、 あるがままに生きることの難しさを知ったからこそ、憧れる漂泊の世界。 今また、サンカ・ブームが巻き起こっているのも、 閉塞感に満ちた時代だけに、うなづけるものがありますね。 一畝不耕/一所不住/一生無籍/一心無私 サンカを題材とした五木寛之の小説「風の王国」に記された サンカの“心”です。 瀬降り物語 1985年 監督:中島貞夫 出演:萩原健一、藤田弓子、殿山泰司、内藤剛志など 参考資料 ■民俗学の流れでは・・・ 沖浦和光、田中勝也、柳田邦男、宮本常一、八切止夫、 後藤興善、礫川全次、飯尾恭之などによる精力的な著作があります。 ■小説の流れでは・・・ 五木寛之「風の王国」、椋鳩十「鷲の歌」など ■「三角寛サンカ選集」は、どっちともつかない・・・ ■変わったところでは、三角寛を糾弾した 「サンカの真実 三角寛の虚構」筒井功著 という書籍も、あり。 ■サンカについてのHP http://www.kumanolife.com/History/kenshi1.html まったくもって、諸説入り乱れるところが、サンカの面白いところ。 (左万作) ============================================================ (5)Monthly◎K-Scale-0027 基礎力。 「ぼくがパリで修行しているときにした特訓の話をしようか」と ぼくの父に近いお歳の写真家はゆったりと話してくださいました。 「それはね、構図をすばやく決める訓練でね、被写体を見つけたら、 右左、上下、前後にすばやくカメラを動かして、つまり自分が動い てもっともいい構図を探すの。これらの動きをできるだけ速くする。 どんどん速くしていく。すると、とても構図をつくるのがうまくな る。ぼくは4×5で修行したんだけど、この訓練はほんとうに身に ついた。このごろは、こんな訓練する子はいないし、学校でも教え ていないなぁ」と。 確かに、最近は、特にデジタルカメラが普及して、撮ってから加 工すればどうにでもなる、ということで、どんどんシャッターを切 って大量のデータで勝負するカメラマンが増えているように感じま す。シャッター一押しに魂が籠もっていない、なんて声も聞かれた りします。それほどに写真が軽い存在になったのでしょう。ある面 では、それもいいことなのですが。撮影や写真そのものをより多く の人たちが楽しめるようになった、という面ではね。でも、その一 方で、おざなりにされてしまっている感もふくらんでいますよね。 やはり、基礎は大切だと思います。イチローがコンスタントにヒ ットを打ち続けることができるのは、しっかりした打撃フォームを 身につけているからでしょう。この写真家の方だって、すばやくも っとも美しい構図を見つけることができるからこそ「決定的瞬間」 をキャッチできるのでしょう。今、そういう基礎力がないがしろに される傾向にあるように感じるのはぼくだけでしょうか。なんとな く…で、いろんなことが済まされているように感じるのはぼくだけ でしょうか。 他愛もないことを黙々と続けていく。それを意識せずに自然にこ なせるように身につけていく。そういった粛々とした行為が今大切 なのではないでしょうか。そんなところに「品格」は宿るんじゃな いだろうか、と感じるのです。そういうことは一朝一夕ではつくる ことができないはずですから。 今回、登場していただいた写真家の展覧会が開かれています。ど の作品も息を呑むほどの美しい構図です。詳しくは下記まで。ぜひ、 ご高覧ください。 長島義明写真展「ネズミのシッポを踏んじゃった」 会場:ギャラリー&カフェ「閑花」 大阪市北区東天満1−12−2 TEL&FAX:06−6353−8148 期間:1月7日〜2月29日 日曜、祭日は休み 午前11時〜午後7時まで 「HEART PIECE 展」 長島義明写真展「平和だった頃のアフガニスタン」 会場:伊丹市立工芸センター TEL:06−6889−3590 期間:2月7日〜3月2日 詳しくはwww.mogu-village.comにお問い合わせください。 (2008.2.6 森 敬典) ◎◎◎ ギャラリー ◎◎◎ ■第四回 平穏亭 桂あさ吉お噺会 2月29日(金)PM 7:00開演 前売り予約¥1000 当日¥1200 いつものギャラリーが寄席に変身! 場の空気で笑いがつくられていきます。 和やかな空気に包まれてみませんか? 寄席ばやしは、もちろん・・・ライブ♪でお届けいたします。 ◎桂 三四郎 『お忘れ物承り所』 ◎桂 あさ吉 『道具屋』『あくびの稽古』 ご予約・お問い合わせは ヘイ・オン・ワイ まで ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 『Gallery HAY-ON-WYE(ギャラリーヘイ・オン・ワイ)』 森 敬典+ありさだあきよ 大阪市北区天満2丁目6−3コーポ野村天満橋1F Tel.06-6358-7857 Fax.06-6358-7860 Mail lip-service@hi-ho.ne.jp ============================================================ (6)HASE-mama♪ レポート 立春も過ぎたというのに、毎日寒い日が続きますが、みなさまいかが お過ごしでしょうか?冷たい風に負けないで、今月も楽しい催しを楽し みたいと思います。今月は、ギャラリーインカーブ、京都の今原町家、 利き酒屋さんのご案内です。 ◆「アーティスト・ライブ・TERAO」 at「ギャラリーインカーブ」 日時:3月1日(土)、2(日) 10時〜15時 *12時〜13時はアーティストの休憩を頂きます。また、 アーティストのコンディションにより、制作を行う ことができない場合や、休憩などにより席を外して いる場合がありますが、ご了承ください。 場所:大阪市中央区南船場3-2-6大阪農林会館503号 電話:06-6245-3025 ホームページ.. http://g-incurve.jp 3月2日をもって営業を終了するギャラリーインカーブの特別企画 として開催します。アトリエ インカーブでの製作環境を再現し、 アーティスト寺尾勝広がライブで制作を行います。 ◆「今原町家」 京都市上京区葭屋町通上長者町下る菊屋町516 電話:075-203-5169 ホームページ http://www.eonet.ne.jp/~imahara/index.html 親友の友人のお兄様古川研二さんと妹りろさんが、おばあさまの 住んでおられた昔ながらの京町家を、そのままの状態で残したい と考えられて、いろんな講座やイベントをしながら、頑張ってい はります。 先日、訪れたのですが、このお家をたてられた、ひいおじい様が、 とても凝られた方で、また、組紐のご商売をなさっていたお家で もあることからか、1階の階段下の部分に目に見えるように、大 きな金庫が埋め込まれていたり、2階のお座敷の奥に、洋間が隠 されていて、天井にはしっくいで花びらの模様が描かれ、シャン デリアが輝いていたり、屋久杉の天井板のお部屋があったり、お 庭にはすいきんくつもあるという、楽しいお家。 お座敷コンピュータ教室、風香堂 遊印教室、かんたんピラティス、 やさしい着付け教室、大人の為のやりなおし基礎英語などの講座や、 「町家で楽しむ日本の歌」や「いにしえの音色を愉しむ〜バロック リュートとともに〜」、「おみそ手作り体験と手作りみその試食 ランチ」など、イベントも多彩。 また、人形作家さんでもある妹さんの作品も、是非、お楽しみく ださい。とっても不思議なメルヘンの世界で、ほのぼのとした かわいい作品達です。 お茶お菓子つきの町家体験もありますので、ぜひ、一度京都まで 遊びに行ってくださいね。 みんなで応援してあげたくなる、ご兄妹です♪ ◆「利き酒屋」 大阪市中央区千日前1-6-6 電話:06-6212-1439 営業時間: 17:30〜23:30(ラストオーダー22:45) 定休日 : 月曜 ホームページ http://kikizakeya.gr.fm/ 日本橋駅下車、徒歩3分、難波駅下車、徒歩10分の、少しあやしげ な一体にあるお店。名前の通り、日本酒を始め、世界のビール、 ワイン、焼酎と、おいしいお酒がたくさん、揃っているお店。 その上、お料理がまた、おいしい♪和食から、洋食、そして、 チーズ、パンにいたるまで、お酒のおいしさを引き出すメニュー がずらり。そして、良心的な価格にまたびっくり! 日本酒党の友人と行った、ある日のメニューは、湯葉フォンデュ、 マグロのほほ肉の黒胡椒焼き、燻製盛り合わせ、海老包み牛蒡の 天麩羅、珍味の三種ピザ、鴨鍋など、和食あり洋食あり、そして ハーブの入ったパンも、とってもおいしいのが不思議。 ぜひ、みなさまも、お楽しみください。 (HASE-mama♪) ============================================================ (7)中国映画へのお誘い 『トゥヤーの結婚』 上 映:3月15日(土)公開 場 所:「梅田ガーデンシネマ」http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/ 大阪市北区大淀中1-1-88梅田スカイビル・タワーイースト4F 電 話:06−6440−5977 当日券:一般1800円 割 引:水曜サービスデー 1,000円 ◎毎週水曜、男女とも 映画サービスデー 1,000円 ◎毎月1日(1月1日を除く) 華やかな結婚式で花嫁が流した涙は・・・・。砂漠の生活は過酷で 障害者や貧困者など弱者には容赦のない厳しい社会。家族が生きて いくために再婚を選択したヒロイン。下半身不随の元夫の面倒を看 るのを条件にして相手を探す。懸命に生きるトゥヤーが美しい。 2007年第57回ベルリン国際映画祭・金熊賞(グランプリ)受賞作品。 大自然、内モンゴルの荒野で凛と生きる女性、トゥヤーの物語。 トゥヤーは、守る人がいるから強くなれた。 脚本は、『さらば、わが愛/覇王別姫』『麻花売りの女』『活きる』 などを手がけたルー・ウェイ。 2006年・中国映画・96分 監 督:王全安(ワン・チュェンアン) 脚 本:芦葦(ルー・ウェイ) 主 演:余男(ユー・ナン) 公式サイト:http://tuya-marriage.jp/ (kyo) ============================================================ (8)SHOP情報 ◆万華鏡『ワンタロ〜の手作り店』 場 所:大阪市北区天神橋1丁目19−2 電話:06−6353−8290 営 業:10:00〜18:00 定休日:火曜日 道 順:(地)南森町駅 4番から商店街に出て、南へ歩き アーケードが終わる4つ角(鳥居筋)を右折。 HP:http://homepage2.nifty.com/kge/ 1〜2時間で製作できる「万華鏡手作り教室」もあり、作る楽しさ も味わえます。万華鏡を覗いたことがないという方は、ぜひ一度 手にとって覗いてみてください。それはすばらしい世界が広がります。 ◆『似顔絵室551』 HP:http://www2.odn.ne.jp/room551/ 昨年のクリスマスイヴ、生まれて初めて似顔絵を描いてもらう機会が ありました。こちらに視線を向けながら筆を動かしておられる時、 私の特徴はどこかと訊ねたら、「う〜ん、顔のラインかな」。 デフォルメが上手い方なので、面白おかしく、例えば“たこ焼き顔” にでもされるかと心配しましたが、ちゃんと人間の顔に仕上げてくだ さいました。写真と違い、人の眼を通して自分がどう見えているかが わかって興味津々、嬉し恥ずかしの心地でした。 パーティや何かの記念日で人が集まったときなど、出張似顔絵を 頼むのもいいですし、絵入の名刺もできるし、写真を送れば2、3週 間で出来上がるとか。プレゼントにもいいと思いませんか。 「たけしの誰でもピカソ」で採り上げられたり、コンクールで受賞を されているので、「この感じは見たことがある!」という方もいら っしゃるのではないでしょうか。 まずは、HPで、芸能人、スポーツ選手、政治家、文化人の作品を 見て、あるある〜とうなづいたり、ニヤリとしたり、吹き出したり 楽しんでみてください。 なぜ、「551」という数字なのかと伺ったら、あの豚まんやアイス キャンデーでお馴染みの「蓬莱」からきているそうで、そういえば お名前が、ほうらいたけしさんでした。♪ほ〜らい♪・・・なるほど。 (kyo) ============================================================ (9)『ネパールの星」 ─☆─ ようやく、2007年度の「活動報告書」が出来上がり、この2年間に 寄付金を頂いた方を中心に発送を済ませました。写真もふんだんに 入れたので、A4サイズで30枚にもなりました。 もし、まだ届いていないという賛同者の方や、読みたいという方が おられましたらメールでお申し出ください。⇒ kyo@yousworld.com ─☆─ ★「マイベニ紅茶」 天満で売っている店と、ネット販売の紹介をしています。 http://yousworld.com/pix/h/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆ ★『ネパールの星』 http://yousworld.com/tara/ (kyo) ============================================================ (10)チャクラ ライヴ&ワークショップ ◆2月24日(日) 祈りの舞 〜心と身体と宇宙のハーモニー〜 舞踊朗読劇・音と舞「輝の源」シリーズVOL,1 牧桃子 祈りの舞・朗読 出口こう怜 龍笛・篠笛 廣田昌世 コントラバス 昼の部 open pm2:30 start pm3:00 夜の部 open pm6:00 start pm7:00 前¥2,300(1drink) 当¥2,500(1drink) --------------------------------------------------------- ◆3月8日(土) バグースバンド with 長田"TACO"和承 新月 ライブ かよ ギター・歌 おざざ ギター つよっさん ベース のぶちゃん パーカッション 長田"TACO"和承 スライドギター open pm6:30 start pm7:30 前¥2,000(1drink) 当¥2,300(1drink) --------------------------------------------------------- ◆3月9日(日) サンキューの日 マイ箸袋 手作り教室 マイ箸を持ち歩こう〜 せっかくマイ箸持ち歩くんなら 世界にひとつの手作りマイ箸に入れませんか? start pm2:00〜pm4:00 参加費¥1,500(お茶付き・材料費込み) 持ってくる物 針・糸切りはさみ 要予約!! --------------------------------------------------------- ◆3月15日(土) NAAARA 結成 ライブ 長田"TACO"和承 スライドギター 日野 哲 ベース 山口 智 ハンマーダルシマー 西條 ワタル ギター open pm6:30 start pm7:30 前¥2,300(1drink) 当¥2,500(1drink) --------------------------------------------------------- ◆3月23日(日) 加川 良 リサイタル WITH NAARAK 加川 良 歌・ギター NARRAK メンバー 長田"TACO"和承 スライドギター 西條 ワタル ギター 日野 哲 ベース 山口 智 ハンマーダルシマー open pm5:00 start pm6:00 前¥3,500(1drink) 当¥3,800(1drink) ---------------------------------------------------------- ◆3月24日(月) 美代ちゃんのお料理 ライブ 身体に良い物を食べたいし家族にも作ってたべさせたい!! だけど現代の女性はほんとに忙しいですよね。 だいたい働いてるし・・・ 美代ちゃんのお料理はそんな思いを、かなえてくれます。 open pm1:00〜2h 参加費¥3,000 定員10名 (要予約) ----------------------------------------------------------- ◆3月30日(日) 豊田 勇三 with 長田"TACO"和承 open pm5:30 start pm6:30 前¥3,000(1drink) 当¥3,300(1drink) ----------------------------------------------------------- ※詳細は「チャクラ」までお問い合わせ下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆ 「Chakra」 http://www.chakra-jp.com chakra.nimbul@fine.ocn.ne.jp 大阪市北区菅原町6-12 tel&fax : 06-6361-2624 ============================================================ ============================================================ あとがき ≪おっ!むすび ≫ あほや この2ヶ月あまり、毎晩、亭主が帰宅する度に私の耳はダンボです。 玄関のカギをかけるカチャッにザワザワが加わるのがこわいのです。 恐怖の「こわい」ではなく、落語の「饅頭こわい」の「こわい」に近い ものがあるのが、情けなや。 ザワザワの正体は、亭主が毎夜手に提げている「たこ焼き」の袋の音。 まるで憑き物にあったかのように、たとえ夜中の0時を回っていようと、 食事を済ませていようと、土日であろうと、来る日も来る日も、同じ 店で買ったたこ焼き12個ぶらさげて、ご満悦顔のご帰宅なのです。 亭主がそこまで執心するだけあって、外側カリッ、中トロリ。大阪に 嫁いでウン十年の私も、初めてたこ焼きを旨いものとして認めました。 でも、はっきり言って・・・・太りました。2行目の「こわい」はたこ焼き 太りの嘆きと、その原因を持ち帰る亭主へ恨みを込めた「こわい」。 先日など、店の人に提案したそうです。「カードを作って500円ごとに スタンプ押して、たまったらソフトクリーム1個進呈てのはどう?」 初めは呆れ返っていた私も、今ではすっかり「亭主の好きな赤烏帽子」。 この70日、毎日飽きもせず、たこ焼きほおばる二人は異様でしょうか。 今、「あほや!」という声が聞こえたような・・・・。 ご存知の店だとは思いますが紹介しておきます。アホな夫婦の習癖に みなを引きずり込み、増殖させたい魂胆もありまして。 『あほや』天神橋店 住所:大阪府大阪市北区末広町3-31 営業:11:30〜深夜1時 電話:06-6311-7035 不定休 『あほや』天六店 2007年11月1日オープン! 住所:大阪市北区天神橋7-2-7 営業:11:30〜深夜1時 電話:06-6358-7767 不定休 ※MAPはHPでどうぞ。http://www.ahoya.jp 2日前、亭主がいつものように会社帰りに立ち寄ると、見慣れない 若者が店内にいたので、「アルバイト?」と聞いたところ、なんと、 その彼が経営者だったそうです。 (kyo) ============================================================ ============================================================ ●「まるごと天満のメールマガジン」は、『まぐまぐ』を利用しています。 http://www.mag2.com/ ● このメールマガジンの購読を中止するには、 http://blog.mag2.com/m/log/0000009778/であなたのメールアドレスを 入力してください。 ● 「まるごと天満のメールマガジン」のバックナンバーをご覧になるには、 http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000009778 へどうぞ。 ============================================================ ■□■ 「まるごと天満のメールマガジン」 (不定期発行) ■□■ 「まるごと天満」のホームページ: http://yousworld.com/tenma/ ■□■ HP・メルマガの 管理者: うえだきょうこ □■□ お問い合せ: kyo@yousworld.com □■□ 「まるごと天満のメールマガジン」は、転載、複写を禁止します。 ============================================================


