大阪・北区 「天満の食べ歩き」  RSSを登録する

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  • 発行周期 月刊
  • 最新号 2009/12/27
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2008/01/19

まるごと天満のメールマガジン 第116号

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■□■□■ 天満の「食べ歩き・気になるスポット」 □■□■□
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 ◆ 2008年1月19日(土)大阪・天満のメールマガジン・第116号 ◆ 
==========================http://yousworld.com/tenma/======= 
  
   …………………◇◆ 目 次 ◆◇…………………
      
(1)PHOTO 歳時記    
    ・『天王寺動物園』

(2)メンソール☆グルメレポート
    ・『サーレ・アンド・ペペ 』
 
(3)きさんじつれづれ
    ・社寺仏閣へのお誘い
    ・アートへのお誘い
 
(4)左万作の【シネマ暴れん坊】(20)
    ・地酒の陶酔

(5)Monthly◎K-Scale-0026
    ・ねずみ年は、チュー国にチュー目。  
    ・ギャラリー 新春カンガ市 2008

(6)HASE-mama♪ レポート
    ・「高松塚古墳シンポジウム」
    ・映画「こほろぎ嬢」 上演&吉岡しげ美コンサート 
    ・「公演記録鑑賞会」
    ・「魯肉飯専門店「PEI−PEI」    

(7)ジャズへのお誘い
    ・JAZZ LIVE BAR 「じゃず家」

(8)ネパールの星
    ・07年11月のネパール視察 写真報告
    ・「マイベニ紅茶」 ネット販売中!

(9)チャクラ情報
    ・1月&2月のライヴ
    ・写真展 〜未知踏進〜 遙かなる時を越えてIN NEPAL
    
 ◇あとがき ≪おっ!むすび≫  
    

⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔

(1)PHOTO 歳時記 

           『天王寺動物園』             
              http://yousworld.com/pix/42/

1月13日天王寺動物園へ行ってきました。

2日に友人が2匹のカバが目の前で話し合っているようなすばらしい
写真を撮ってきたので、私もあわよくばと思って行ったのですが、
この日は、ガラス前に来てくれなくて、思っていた写真は撮れません
でした。でも、子カバがぴょんぴょん後ろ足を跳ねて、遊んでくれて
いました。

この日は、少し冷えたので、どの動物も少し寒そうにしていました。
特にアフリカハゲコウという鳥が背中を少し丸め、岩場で片足を
もう一方の足の上に乗せている様子は、みるから寒そうでした。
写真では、うまくその雰囲気が撮れませんでした。

また、この鳥のメスは卵を産んで、育てていたのですが、飼育員さん
の話では、毎年産むが、雛が孵ったことが無いので、もしかしたら
無精卵かもしれないということでした。

きりんは、高い場所におかれたえさ用の草をむしゃむしゃ食べていま
した。以前訪れた時は、寝姿しか見せてくれなかったライオンや虎が
起きてくれていたので、撮影しました。虎は、5歳の雄だそうです。

寒い中、割と多くの子供づれの家族が動物園に来ていました。
いろいろな表情を動物が見せてくれますので、楽しいです。

  天王寺動物園のホームページ
       http://www.jazga.or.jp/tennoji/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆
☆『PHOTO 歳時記』http://yousworld.com/pix/         
  
(写真/文:中元友机子)
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(2)メンソール☆グルメレポート

             イタリアン 『サーレ・アンド・ペペ 』

  
  所 在 地:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神一階
  電  話:06-6375-9939  
  営業時間:11:30〜14:30  14:30〜16:00  18:00〜21:00 
  定 休 日:日曜日  

福島にも『サーレ・アンド・ペペ』という店があるんだけど、福島
ではない方ね。2006年12月にグランドオープンしたらしい。 

ディナーは、プリフィックスが4,500円、5,800円、8,000円の三種類と、
シェフお任せの10,500円がある。今回、オーダーしたのは4,500円の
プリフィックス。ただし、8人という人数で行ったので、プリフィックス
ではなくてフィックスされてたけど・・・。 

店は、マンションに一階、少し奥まったところにあるけど、イタリア
国旗が通りから見えるので、見過ごしてしまうことはないと思う。
店内は明るく、テーブルの配置なども余裕が感じられる。スモール
サイズのビストロなんかで、テーブルとテーブルの間も一人がかろう
じて通れるくらいのスペースしかないところも多いけど、アットホーム
な雰囲気が感じられていいんだけど、隣のテーブルと十分なスペース
があって、話し声とかが聞こえない距離が保たれているというのも
いい感じだと思う。 

席に着くと、グリッシーニが置かれてて、これをかじりながらドリンク
を考えたり、プリフィックスの場合は何をオーダーするかを考えたり
すればいい。 

一皿目が、前菜の三種盛り。二皿目がパスタだった。パスタはイカスミを
練り込んだもので、北海道産のウニと、高知産のトマトが合わせてある。
イカスミパスタ等には、どちらも海産物と言うことで想像しやすいが、
そこにさらにトマトが合わせてある。イカスミとトマトソースって合
わないんじゃないかと思ったんだけど、合うんだな。ウニのねっとり
感とバジルが風味のトマトの清涼感があって、それからイカスミパスタ
の味が来る感じ。パスタはねじれのある手打麺。 

メインは、蔵尾ポークの炭火焼き。蔵尾ポークは、別名バームクーヘン
豚と呼ばれていて、バームクーヘンの切れ端などをえさとして与えて
るらしい。噛みしめると、口の中に旨みと甘みがドバッと広がる。
最近は、牛肉でも豚肉でも、噛んだ瞬間に肉汁があふれ出て、それが
また甘くて旨いというものには出会えなくなってきてるけど、本当に
久しぶりに美味しい肉を食べたという感じ。味付けの方は、たぶん塩
&胡椒のシンプルなものだと思う。付け合わせは、エジプト豆のピュレ、
モツァレラを詰めたプチトマト、サツマイモ。サツマイモは、見た目
とか食感とかで水茄子かと思ったんだけど、食べてみた時の甘みから
改めてサツマイモだと気づかされる感じ。レモンも添えられてるけど、
メンソールは使わなかった。 

デザートは、モモをベースにしたもの。最後はエスプレッソで〆にした。 

素材にこだわり、素材を生かそうとしていることが感じられる料理なん
だけど、同時にシェフの遊び心のようなものも見られたりする。それは、
一軒突拍子もないように見えて、驚きを与えてくれるんだけど、それ
を食した時の相性の良さとか、計算し尽くされたような味に、もう一
度驚いたりする。 

サービスも良い。態度も言葉遣いも問題ない。ディナータイムは禁煙
というわけではないらしいが、タバコが苦手な旨を予約時に伝えてお
けば、一番奥の席を用意してくれる。ちなみに、ランチタイムは禁煙
となるらしい。 

メンソールの中では、今年に関して言えばフレンチの『デヴィッド・
セニア』と並んでセクシーな店。『デヴィッド・セニア』ほどのわく
わくかんはないけど、堅実で確実で落ち着ける。シチュエーションと
しては、なんにでも使える。初デートでももちろんOKだし、つきあい
の長いカップルの記念日のディナーとかにも使える。カウンター席も
あるので、一人で立ち寄り、カウンター席でアラカルト&ワインとい
う使い方もできる。要は、オールマイティに使える。料理の方も、
前菜からデザートまでハズレはなし。一貫して高レベル。トラットリア
とかじゃなくてレストランなんだけど、それほど構えなくてもいい。 

ブログ
http://blog.goo.ne.jp/mint_menthol/e/168151dd063def109b1c78ab05cf8753 

(メンソール)
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(3)きさんじつれづれ

新しい年を迎え、去年以上におもろいネタを探して
ウロウロしようと心に決めたきさんじです!
どうぞよろしくお願いしますっ)))

さて早々ですが・・・
今まで、ご縁が薄く見損ねたコトがいくつかあります。
本年はそのリベンジを願っておりまして。。。

ひとつが、四天王寺さんの「縁の下の舞」

日本への仏教伝来を記念して、聖霊院の前庭で演じられる経供養の
舞楽の別名です。

長い間、縁の下の庭先でひっそりと行われていたことから、
だれも見てくれないところで苦労することのたとえに「縁の下の舞」
という言葉が生まれたそうですよ。

ずっと非公開だったのを梅原猛さんだったか柳田邦夫さんだったかが、
「こんな素晴らしい伝統芸能は、ぜひ多くの人に見てもらうべきでは?」
と助言されて、現在、私たちの目にふれるようになった・・・なんて
エピソードを聞きましたが、記憶があいまいでごめんなさい。


もうひとつは、春日さんの「蘇利古(そりこ)」です。

舞に使われる雑面(ぞうめん)が、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」
の春日さまのモデルになったことで有名です。

こちらも十数年前に春日大社にお詣りしていて、
目の前をジャリを踏み鳴らしながら通り過ぎる
謎の紙のお面集団が・・・
はぁ?何やらぁ?って思っていたんですが、
それが春日さまでした。。。

蘇利古は四天王寺でも聖徳太子のご命日「聖霊会舞楽大法要」で
太子目覚めの供養舞として舞われます。


みっつめは、壬生寺「壬生狂言」の『節分』です。

昨年行ったものの、長蛇の列。次々回の公演まで待たないと
いけないということで泣き泣き帰りました。
これぞリベンジです。。。


他にも、近畿一円の社寺仏閣で行われる神事や祭りを
機会をつくって巡ってみたいなぁと思っております。

皆さんは、今年は「こんなことしたい♪」ってコトありますかぁ?
年頭に掲げ、それに向けてがんばりましょうねぇ)))

では、次にご紹介しますのは、もうすっかりお馴染みになっています。
非公開文化財特別公開ぃ〜♪

やぁ〜、250年ぶりに秘仏公開とか、120年ぶりにご開帳なんて
謳い文句にめっぽう弱いんですが・・・

「京都:冬の特別公開」です。
 http://kaiwai.city.kyoto.jp/raku/modules/information_ja/index.php/winter_tour2007.html

3月18日までやっていますが、寺院によって日程が違いますので
上記サイトや最寄のJR駅、京都の観光案内所などで調べて下さいね。

私のオススメは東寺さんと知恩院です。
知恩院は「経蔵」が素晴らしいようです。
八角形の輪蔵を一回転させれば「宋版大蔵(一切)経」
約六千巻を読誦したのと同じ功徳が得られるという
「楽してお得♪」感いっぱい〜

そして最も好きなお寺であるところの東寺さんでは、
「伝法灌頂(でんぼうかんじょう)」のしつらえが拝観できるとの
ことです。真言密教の聖地で、心穏やかに過ごしましょう〜


最後にアート関係のネタを、ひとつ。

先日、国立国際美術館へ「30年分のコレクション」を観に行ってきました。
      
   〜こちらは2月11日(月・祝)まで開催中〜
       http://www.nmao.go.jp/japanese/30th/index.html

その国立国際美術館でパフォーマンスできるチャンスですっ!!
女性の方限定なのですが、ベッドで寝るのです・・・

6月30日(月)12:00〜17:00、
塩田千春さんの展覧会「精神の呼吸」展のオープニング・レセプション
があります。

その会場でレセプションの間、作品(ベッド)で眠るというパフォーマンス!
  http://www.nmao.go.jp/japanese/home_popup/shiota/shiota_performer.html
ご興味のある方は上記参考にお申し込みあれぇ〜

私ですかぁ・・・ めっちゃヨダレ垂れなんであきません。。。

(きさんじ)
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(4)左万作の【シネマ暴れん坊】(20)
 
            地酒の陶酔

ジプシー。ヨーロッパや中近東におけるマイノリティ集団。
ツィゴイネルやシンティ、ツィガーヌ、ジタン、ボヘミアンなど、
いろいろな名で呼ばれていますが、
現在ではジプシー達が自分たちを呼ぶ言葉『ロマ』(=人間)
というのが国際的な呼び方となっているようです。
このように様々な呼び方が生まれたのは、
とりもなおさず、彼らが漂泊の民だったため。
ヨーロッパに限らず、日本でもマレビト(地域外からやってくる人)は、
ある種の信仰を司ると同時に、
定住民とは異質の人として蔑視の対象ともなっていました。
しかしながら、それゆえに彼らは誇り高く、自由を尊び、
自分に正直に生きて来たともいえるでしょう。
(今回は、わかりやすいようジプシーという言葉を使います)

今月ご紹介するのは、
そういったジプシーを描いた「ジプシーは空にきえる」。
主人公は馬と自由を愛する若者ゾバール。
馬泥棒の際に怪我をしたゾバールを『月の砂』で癒したのが、
美貌の女ラーダ。
ジプシー達の間でも魔女と呼ばれるほど、強烈な魅力を放つ女です。
ゾバールはラーダに惹かれ、
ついにふだんの誇りをかなぐり捨て、ひざまづいて求婚します。
けれどラーダは、ゾバールを愛しながらも突き放し、求婚を拒否。
傷ついたゾバールは最愛の人をナイフで刺してしまいます。
直後、ラーダの父親によってゾバールも刺され、共に死の世界へ。
倒れた二人の背後には
ジプシーの焚き火の煙が空へ消えて行くばかりだったのでした。

とまぁ、ストーリーだけを説明すれば、
それでどうした?と言いたくなるのですが、
この映画の魅力は、何といっても画面いっぱいに立ち昇る、
土や森の香り、風や焚き火の香り。
通奏音のように流れるジプシー達の歌と音楽。
迫力と熱に満ちたダンス。
とりわけ、ラーダを含めたジプシー女達が
町の通りで馬車に乗って歌い踊る場面や、
ジプシー達のキャンプでくり広げられるダンスシーンは、
激しい差別や貧しさと闘いながら、
誇りと自由を失わないジプシーの『魂』を表現して余りある、
土俗の臭いに満ちた素晴らしいものです。
評論家・日野康一氏の言葉を借りれば、
「地酒を味わうよろこびに陶酔する」気分を
満喫できるとでも言いましょうか。
とにかく、画面に匂い立つ空気感を感じなければ始まらない映画。
機会があれば、ぜひご覧になってみてください。
DVDも発売されています。
この映画、左万作の心に残った言葉は、
冒頭部分でジプシーの古老チュードラがゾバールに語る言葉。

   ゾバール    馬鹿と利口とどっちが賢い?
   チュードラ   馬鹿の方さ、疑いを持たんからな。
                    知恵がありゃ悲しみも大きい。
   ゾバール    心構えを教えてくれ。
   チュードラ   人間に最も大切なのは自由さ。
                   朝は早く起きろ・・
                   夕暮れは嫌でもやって来るからな。
                   悠然と生きろ・・
                   いずれ死ぬ時が来るさ。

執着を捨て“あるがまま”に生きることの難しさを、
う〜んと考え直してしまいました。
 
「ジプシーは空にきえる」
モルドヴァ共和国
脚本・監督 エミーリ・ロチャヌー
原作 マクシム・ゴーリキー「マカール・チュードラ」
主演 ゾバール:グリゴリー・グリゴリウ
   ラーダ:スヴェトラーナ・トマ

原作者のマクシム・ゴーリキーは旧ソ連社会主義リアリズムの筆頭。
「どん底」「母」などで世界的に有名な、あのゴーリキーです。
原作作品の「マカール・チュードラ」は24歳の時の処女作短編。
放浪を続けた青年時代、
ジプシーと共に過ごした体験をもとに書いたとされています。           
 
(左万作)
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(5)Monthly◎K-Scale-0026          

      ねずみ年は、チュー国にチュー目。         

 いよいよ2008年が、本格的に始動しましたね。通勤電車の中
も、すっかり正月ムードはなくなって、臨戦態勢という感じです。
多くの企業が今日からスタートらしいのですが、中には4日から始
まった会社もあるようで、そんな会社に勤められている方は、今日
から始まる人に比べて、若干余裕というか慣れが生じているようで、
なんとなく見ていても、その空気感が伝わってきます。

 さて、今年はどんな年になるのかな、とあれこれ参考を探してい
たら、いろんなものが集まってきました。まず、子年の相場。これ
までのデータでは、子年は相場があがるのだそうです。一種のジン
クスですが、でも、いきなり大発会では値を下げていましたし、7
日でもダウンするなど、どうも調子が悪いようですね。原因のひと
つはアメリカのサブプライムローン問題だそうで、株価の下落だけ
ではなく、原油高、それが原因の物価上昇を招いています。う〜ん、
2010年まではバブリーな経済だという予測もあったのですが、
どうやら雲行きが怪しくなってきているようですね。

 へんな予言もたくさん出ています。有名なところでは、2036
年の世界からタイムトラベルして来たと話題になったジョン・タイ
ターの予言でしょうか。それは、北京オリンピックが中止になると
いうもの。なんでも、中国の内陸部で暴動が起こり、軍が治安出動
するのが原因だとか。この中止からオリンピックは、2040年ま
で開催されないのだそうです。また、ブラジルの予言者ジュセリー
ノは、9月12日に中国で100万人規模の被害者を出す地震と津
波が起きると予言しているそうです。ねずみの年だけに、どうも予
言もチュー国に集中しているのでしょうか。いずれにしても中国か
ら目が離せない年であることは確かなようです。

 ジョン・タイターの予言によると、2015年には、日本をはじ
め、台湾、韓国が覇権主義を強めた中国に強引に合併されるとされ
ています。軍事的な動きの予言はともかくとしても、現在、日本経
済は中国マネーで支えられつつあることは確かです。年末年始、い
ったいどれほどの中国人が日本にやってきてショッピングをしてい
ったことか。

 いま、日本はアメリカの風邪の影響を受けて、咳き込んでいます。
それが、これからは、どんどん中国の影響下に入るでしょう。中国
が風邪をひくと、もしかして日本は咳き込むどころか、肺炎を発症
するかもしれません。きっと外交も変わっていくことでしょう。い
や変えざるを得ないはずです。もうチュー国から目が離せません。
          
(2008.01.07 森 敬典)

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<ギャラリー>
              新春カンガ市 2008

1/15 (火)〜1/26(土)
※1/20 (日) お休みです。
※ OPEN PM 1:00〜7:00 (最終日は、5:00まで) 

恒例になりました。
東アフリカ(タンザニア)の生活布=カンガ。
ちょっとした汚れや傷…使用にはさしつかえのないB品を
セール価格でお届けします。ぜひ ご来場ください。 

《協力》 株式会社バラカ(旧 株式会社トロワ)http://www.africafe.jp/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

『Gallery HAY-ON-WYE(ギャラリーヘイ・オン・ワイ)』
        森 敬典+ありさだあきよ

  大阪市北区天満2丁目6−3コーポ野村天満橋1F
  Tel.06-6358-7857 Fax.06-6358-7860
   Mail lip-service@hi-ho.ne.jp
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(6)HASE-mama♪ レポート

毎日寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今月は、高松塚古墳シンポジウム、映画&コンサートと、公演記録
鑑賞会のお知らせ。

お店紹介は、野江内代の不思議なお店「ペイペイ」のご案内です。


        ■ 高松塚古墳シンポジウム

  日時:1月26(土) 13:30〜17:00頃(受付・開場:12:30〜)
  場所:橿原文化会館大ホール(奈良県橿原市北八木町3丁目65-6)
  アクセス:近鉄大和八木駅 徒歩3分  JR畝傍駅 徒歩10分

実は、このシンポジウムの申し込みは1月17日までで終わっているの
ですが、若干名空きがあるので、直接、奈良文化財研究所(電話:
0742-30-6752または6753または6754)へ電話して、申し込みが間に
合わなかったけれど、是非、参加したいと申し出てくだされば、
何とかなりそうなので、ご紹介させていただきます。

シンポジウムの詳しい内容は、http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaa2/information/sw20080126.htm
で、見てくださいね。

直接作業に関わらはった、奈文研の松村さん、肥塚さん、高妻さんの
生の声が聞けるので、かなりおもしろいと思います。


      ■『映画「こほろぎ嬢」上演&吉岡しげ美コンサート』

友人から、絶対に見に行って欲しいと連絡が入りました。皆様も、是非♪

   場所:ドーンセンターホール(7F)
   日時:2月24日(日) 
       第1回 : 11:00〜14:00(開場 10:30)
       第2回 : 15:00〜18:00(開場 14:30)※各回入替制
   料金:2,500円(前売り)  3,000円(当日) ※全席自由
      ペアチケット 4,500円(前売りのみ)

女性の視点にこだわって自分の撮りたいものを撮る映画監督「浜野
佐知」さん、与謝野晶子や金子みすゞの言葉に曲をつけて歌いあげる
「吉岡しげ美」さん。心に響くメッセージを送りつづける二人の上演
&コンサート。

当日は、浜野佐知監督と吉岡しげ美さんのミニトークもあります。
参加方法など詳しくは、http://www.npo-zutto.com/info.html


         ■「公演記録鑑賞会」

国立文楽劇場小ホールでは、毎月1回、自主公演記録映像を上映して
います。国立劇場開場以来の歌舞伎、文楽等の公演を演技、演出の
記録として収録したものです。一般の鑑賞を目的とした編集はされて
いないので、画像が荒かったり、見にくいところがあったりしますが、
今は故人となられた方も含め、名人の至芸を手軽に鑑賞できます。

   場所:国立文楽劇場 3階小ホール
   日時:2月8日(金) 14:00〜15:45 
   料金:無料

歌舞伎「花上の誉碑」(はなのうえのほまれのいしぶみ)
                   平成7年11月国立劇場
歌舞伎「団子売」 平成4年11月国立劇場

また、1階展示室では、企画展示「芝居絵・上演演目にちなんで」も
していますので、合わせてお楽しみください。

<食べ歩き>
         ■魯肉飯専門店「PEI−PEI」

   場 所:大阪市都島区野江内代町2-6-21   
   電 話:090-3279-1465
   営 業:11:30〜22:00 
   定休日:日曜日
   HP:http://www.pei2.info

野江国道筋商店街にある、小さな間口の、小さなお店なので、一見、
屋台風なのですが、入ってみてびっくり♪「ビールは、お金を入れて、
自分でサーバーからグラスに入れてください。」と店主の声。高山
ウーロン茶や、ジャスミン茶も自分で急須にいれて、出来ることは
自分でしてくださいというスタンスのお店です。もちろん、お料理は、
店主自ら作ってくれはります♪

魯肉飯、牛肉飯、牛肉麺(各380円)、ザージャー面、焼き飯、麻婆
豆腐(各350円)を初めとして、水餃子、季節の温野菜、煮玉子、
白玉団子など、とっても安くておいしい台湾料理の数々。

壁にかかっているお料理の絵は、イラストレータのHIROさんの
手によるもの。味があって、素敵な絵です。小さなお店ですが、何人
来ても大丈夫!どんどん、外にテーブルと椅子が、わらわらと拡張して
いくのです。練炭の七輪とビニールの間仕切りがあるので、なんとか
暖かいですが、寒い季節は、暖かめの格好で行くのがおすすめ。

お客さんもおもしろい人が多く、お店主体か、お客さん主体かよく
わからない、イベントの数々もしていはるそうです。

(HASE-mama♪)
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(7)ジャズへのお誘い

      ●JAZZ LIVE BAR 「じゃず家」
 
  場所:大阪市北区山崎町1−19
  電話:06−6377−1130 
  営業:Jazz Live Bar pm6:00〜am0:00
  HP:http://www.cocosound.jp/jazz_ya
 
2006年、大阪 JR天満 高架下にオープンしたライブスポット!
1階は20席程のこじんまりとしたミュージック・スペース。
時に、上を走る電車の音が伴奏に参加。
 
ゆったりとした2階席は、ステージが見えにくい分、ライブ映像
による大画面でカバー。
 
昼間はJazzを楽しみたい方のために、音楽塾を開校。気軽に現役
ジャズマンよりいろんな楽器演奏や本当のジャズの楽しさ面白さ
を習うことができるそうです。
 
 ♪Live Bar Charge  ミュージックチャージ ¥1,500
           1 ドリンク+1フード代¥1,000 と合わせて
           支払います。
  ※特別ライブの場合はミュージックチャージが変わります。
 
 ♪基本的なライブは Pm8:00〜、9:00〜、10:00〜の3ステージです。 
 
 ♪飲み物、食べ物は全て¥500 のキャッシュ オン デリバリー 
 
 ♪DAY LIVE (土、日曜 昼間 Pm1:OO-4:00) 開催 出演者募集中  
  じゃず家ではアマチュア、準プロを対象に出演者を募集しています。 
  お申込は、http://www.cocosound.jp/jazz_ya/pic/day-live-file2-2.jpg 

(yukio)
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 (8)『ネパールの星」     ─☆─
 
昨年11月のネパール視察の写真を掲載しました。
どうぞご覧ください。

   ★ http://yousworld.com/tara/htm/sisatu03.htm

今回が3度目のネパール訪問ですが、これまででいちばんよい季節
のように感じたのは滞在中ずっと快晴が続いたからかもしれません。
空気が澄んでいたおかげでヒマラヤ山脈がくっきりと稜線を見せ、
すばらしい眺めを堪能できました。

夜になると、日本では見たこともないような満天の星空が見られま
した。

毎回1週間しか滞在できないため、移動に時間を取られるネパール
では、個人的に使える時間は皆無です。早朝に起きて出発し、車で
長い道のりを走った後、山を上り下りして暗くなるまでに目的地の
村に到着しなければなりません。村から戻るときも、まる1日時間
をかけ、長い道のりを経て宿泊所に到着・・・というハード・スケ
ジュールになってしまうのです。

でも、嬉しいことに、今回はほんの少しだけポッカリと空き時間が
でき、朝、タラの姪っ子や甥っ子と手をつないで学校までついて行
きました。のんびりとくつろいだひとときは、忙しい旅程の中でご
褒美の時間だったと思います。 

               ─☆─

★「マイベニ紅茶」 

   天満で売っている店と、ネット販売の紹介をしています。
         
      http://yousworld.com/pix/h/      
          
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆
★『ネパールの星』 http://yousworld.com/tara/

(kyo)
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(9)チャクラ ライヴ&写真展

<ライヴ>

◆1月22日(火) 

知久寿焼 やりなおしソロライブ

    open pm6:30 start pm7:30 
  ¥3,000(1drink)  

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◆1月24日(木)

13の月の暦 お茶会

 講師  たかしっち 

    open pm7:00 start pm7:30 
    参加費¥1,500
    ドリンク注文をお願いします。 

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◆1月25日(金)

MUSIC OF VARANASI

  今回は本場インドからのシタール奏者とタブラ奏者
  を迎えての演奏会です 
   Deobrat Mishra  シタール
   Prashant Mishra  タブラ
   實守昭人   タンブーラ

   open pm6:30 start pm7:30 
   前¥2,500(1drink)   当¥3,000(1drink)  

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◆1月26日(土)

ツキを呼ぶ 月のテンポのコンサート

 SHAVODO     http://shavdo.com
メキシカン(マリアッチ) ハープ奏者 ビクターバルデス 

   open pm6:00 start pm7:00 
   ¥2,000(1drink & ヨガ付)  

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◆1月31日(木)

小嶋さちほ & 観音楽団ライブ

 小嶋さちほ  歌・ライア・ベース
 信ちゃん   パーカッション
 恵樹     ギター 

   open pm6:30 start pm7:30 
   前¥2,500(1drink)  当¥2,800(1drink)  

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◆2月24日(日)

祈りの舞   〜心と身体と宇宙のハーモニー〜
 舞踊朗読劇・音と舞「輝の源」シリーズVOL,1 

 牧桃子  祈りの舞・朗読
 出口こう怜  龍笛・篠笛
 廣田昌世   コントラバス
 
   昼の部  open pm2:30 start pm3:00
   夜の部  open pm6:00 start pm7:00 
   前¥2,300(1drink)    当¥2,500(1drink)  

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<ギャラリー>

         【 秋葉 薫 写真展 】

◆2月7日(木)〜21日(木)

     〜未知踏進〜  遙かなる時を越えてIN NEPAL

    11日(月・祝) 
    秋葉薫スライド&トークショウ 16:00〜

    17日(日)参加費 ドリンク代
   ヒマラヤを越える子供達 上映会
   当日は、このDVDを販売いたします。
   売り上げは全てチベットサポートKIKUを通じて
   チベット難民支援に寄付させていただきます。   

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詳細は「チャクラ」までお問い合わせ下さい。

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「Chakra」
http://www.chakra-jp.com
chakra.nimbul@fine.ocn.ne.jp
大阪市北区菅原町6-12
tel&fax : 06-6361-2624

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あとがき ≪おっ!むすび ≫  

一月も半分以上過ぎてしまいましたが、ひとこと年頭のご挨拶を。

新年無事に明けましておめでとうございます。   
本年もよろしくおつきあいをお願い申し上げます。

メルマガ発行予定の時間が迫ってくると、早く集中しなければと
焦るのですが、そういう切羽詰まった時に限って、なかなかエンジン
がかからず、時間をダラダラと無駄に費やしてしまいます。

無理に今やる必要のない、どうでもいいことばかりに心が囚われ、
爪を切ったり、セーターの毛玉を取ったり、引出しを整理したり、
鍋を磨いたり、テレビをミュートにしてボーッと眺めたり・・・。

それでも、なんとか年初めの号が発信できて安堵しています。

さて、この一年ですが、何をやっても三日坊主の無精者にはどうせ
出来っこない、年頭の誓いや抱負は最初から並べ立てることはやめて、
2008年はDVDで映画を観まくろうという楽ちんな目標を立てました。

といっても、観る時間が毎日あるわけではないのが残念なところ。
さて、365日で何本の作品を観ることになるのでしょうか。
タイトルを記録していこうと考えておるところです。
            
(kyo) 
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