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2009/11/07

知的エンター/

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 ☆★☆ブログ「街と電車を鑑賞する」(http://blogs.yahoo.co.jp/club4wd)☆★☆
   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
電車が地面を走る街に、なぜか心がひかれる。電車が映える街、といってもいい。
別に鉄道車両そのものに興味があるわけじゃない。電車の存在が、街を温かくしてくれる。
高架線や地下鉄の部分の増えた都内やその近郊にも、そんな懐かしい街がまだまだある。
そんな街に出向き、電車を、そして通りや建物などを存分に観察し、報告したい。
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※「ちょっと知的なエンターテインメント」は、インターネットの本屋さん
 『まぐまぐ』を利用して発行(http://www.mag2.com/)ID=0000009240
※購読中止や登録変更は、下記のページからどうぞ。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/5375/chitekienter.html
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                        ※前回読者数=487人

■サークル「トーキョーの達人」
昭和時代より続く、「街と会話を徹底的に楽しむ」ウォーク・イベントです。
1月、2月、7月、8月を除く毎月第3日曜日に行います。
▲初回登録費千円(千円札でお持ちください)、それ以降の会費は無料です。

★☆★ 次回活動 ★☆★
11月 15日 (日) タウンウォッチング:神田を起点に銀座まで歩いてみる
  集合時刻: 15時 00分 
  集合場所: 神田 (雨の場合は行いません。その判断含め、集合の詳細は当日朝8時までに、下記で発表します。
    http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/club4wd.html
    当日インターネットが見られない場合、090-8016-3089にお電話ください。)  
  参加費用: 初回1000円2回目以降無料(真冬と真夏を除き原則として毎月開催) 
    

■サークル「目指せアート鑑賞の達人」
アート鑑賞が好きな方、美術に詳しくなりたい方のための同好サークルです。
定例回として毎月第4土曜日に、実際にアート展に行く企画(無料~割引価格)
を開催。ほかに不定期で月に1~3回、アートの鑑賞会やセミナーも開催予定。
企画の詳細は下記サイト上で8日~3日ほど前に告知します。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/artta.html
▲初回登録費千円(原則事前払込)、それ以降の会費は無料です。
入会希望者は、Subjectに「artta」と書き、contents@qj8.so-net.ne.jpへ。

★☆★近日中の活動

11月 15日 (日) ミニ講座&ミニ・ワークショップ「とにかくやってみよう、アートライター」(申込順4名様) 
  集合時刻: 11時 00分/後日、実際に取材・ライティングする機会を設けます 
  集合場所: 池袋駅東口 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)  
  参加費用: 無料 

11月 15日 (日) タウンウォッチング:神田を起点に銀座まで歩いてみる 
  集合時刻: 15時 00分 
  集合場所: 神田 (雨の場合は行いません。その判断含め、集合の詳細は当日朝8時までに、下記で発表します。
    http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/club4wd.html
    当日インターネットが見られない場合、090-8016-3089にお電話ください。)  
  参加費用: 初回1000円2回目以降無料(真冬と真夏を除き毎月第三日曜日開催) 
    
11月 21日 (土) 特別鑑賞会(ベルギー近代絵画のあゆみ/損保ジャパン東郷青児美術館)~解説つき 
  集合時刻: 10時 30分 
  集合場所: 新宿 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)  
  参加費用: チケット代含め無料(申込順5名様) 

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◆◆◆ デジカメボランティア協会 第6回「デジカメ100人展」 ◆◆◆ 
   11月10日(火) - 11月15日(日) / 会期中無休 
   10:00 - 18:00 
   JCIIクラブ25/東京都千代田区一番町25/03-3263-7111 
   入場無料 
●ニコンOBを中心としたサークル。約250点を展示する。
  
◆◆◆ 西村 澄子 写真展「記憶の花」 ◆◆◆ 
   11月12日(木) - 11月18日(水) / 日曜・祝日は休み 
   10:00 - 18:00 / 最終日は15:00まで 
   アイデムフォトギャラリー「シリウス」/東京・新宿御苑/03-3350-1211 
   入場無料 
http://www.photo-sirius.net 
●花をテーマに子どもの頃の記憶を重ね合わせたモノクロ作品約50点を展示。
  
◆◆◆ 第12回笹尾光彦展「花のある風景」 ◆◆◆ 
   11月13日(金) - 11月24日(火) / 会期中無休 / 10:00 - 19:30 
   Bunkamura Gallery/東京・渋谷/03-3477-9174 
   入場無料 
http://www.bunkamura.co.jp/ 
●クリエイティブ・ディレクターから転身し、「赤の画家」として注目を集めている作家の新作など。
  
◆◆◆ SYUTA ECOな棚展 ◆◆◆ 
   11月13日(金) - 11月22日(日) / 会期中無休 
   11:00 - 19:00 / 最終日は17:00まで 
   マキイマサルファインアーツ/東京都台東区浅草橋1-7-7/03-3865-2211 
   入場無料 
http://www.makiimasaru.com 
●アーティストSYUTA(三友周太)によるウィンドウディスプレイを使用したミニECO作品展。
  
◆◆◆ 「山と渓谷──小西真奈、横山裕一、渡辺豪」 ◆◆◆ 
   11月14日(土) - 12月12日(土) / 日曜・月曜・祝日は休み 
   11:00 - 19:00 
   アラタニウラノ/東京都中央区新富2-2-5-3A/03-3555-0696 
   入場無料 
http://www.arataniurano.com/ 
●実在する場所を不可思議な風景として描き出すことで知られる小西真奈は、2006年にVOCA賞を受賞し一躍注目を
 集めました。最近ではポートレート作品も併行して手がけ、新たな境地を切り開いています。本展では、小西が実際に
 訪れた山々で撮影した写真を元に描いた新作ペインティングを展示致します。12月発売予定の作詞家・松本隆の
 40周年記念コンピレーションアルバムのデザインにも、小西の風景を描いた作品が起用されています。
  横山裕一の描くドローイングやコミックは、ミニマルでポップな色彩感覚と構図、そして独特の視点により、まるで
 異星人のレポートでも見るかのような静寂と興奮をもたらします。イラスト/コミック/美術の境目を無効にする強力な
 存在ゆえに、「六本木クロッシング」(2007年 森美術館)、ただ今開催中の「City_net Asia」(ソウル市立美術館)など
 数多くの展覧会に招待されています。『アウトドアー』(講談社)、『ベビーブーム』(イースト・プレス)が発売された
 ばかり。ARATANIURANOでは初めての紹介となる本展では、横山自身がセレクトしたドローイングがずらりと並びます。
  渡辺豪は、「境界」をテーマに、皮膚一枚という表層の差異でのみ肖像化された、写真と3DCG、バックライトを用いた
 ポートレートのシリーズが話題となり、「ベリーベリーヒューマン」(2005年 豊田市美術館)、「ソウル・インターナショナル・
 メディアアート・ビエンナーレ」(2006年 ソウル市立美術館)「アジアン・アート・ビエンナーレ」(2007年 国立台湾美術館)、
 「ビッグ・イン・ジャパン」(2009年 CAC/リトアニア)など、これまで数多くの国際展に参加しています。本展では、渡辺の
 一連のシリーズの原点とも言える、アニメーションと写真、模型によるインスタレーション作品「loop」(2004年)を関東圏
 では初めて公開致します。来年1月には、あいちトリエンナーレのプレイベントとして、愛知県美術館(展示室6)にて
 新旧の映像作品を発表予定です。(会場から)。
  
◆◆◆ November Steps - Susan Philipsz & Gallery Artists ◆◆◆ 
   開催中 - 12月05日(土) / 日曜・月曜・祝日は休み 
   11:00 - 19:00 
   ミヅマアートギャラリー/東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F/03-3268-2500 
   入場無料 
http://mizuma-art.co.jp 
●移転後最初の企画は、西洋と日本の音の世界の違いを通してお互いの文化を
 相対化しようとした武満徹作曲の音楽作品によるタイトルで、東西のセンスを交流させる。
  
◆◆◆ 河口龍夫展 言葉・時間・生命 ◆◆◆ 
   開催中 - 12月13日(日) / 月曜日(祝日と重なったら翌日)は休館 
   10:00 - 17:00 / 金曜日は20:00まで、入館は閉館30分前まで 
   東京国立近代美術館 企画展ギャラリー/03-5777-8600(ハローダイヤル、8時~22時) 
   一般850円 大学生450円 
http://www.momat.go.jp/
     (※以下の案内は、めるまが読者でアートライターとして市販雑誌にも書き始めた、斎藤牧子さんからいただきました)
●東京国立近代美術館で「河口龍夫展 言葉・時間・生命」が開催されている。河口は、1960年代より日本の現代美術の
もっとも現代美術らしい分野で活躍してきた。この展覧会は、彼の今までの活動の集大成であると共に、彼が物質とその
周りとの関係に投げかけてきた疑問を、「ものと言葉」「時間」「生命」というキーワードに沿って浮かび上がらせている。
 展示は、dark box、暗闇を閉じ込めた箱から始まる。これは、コンテナのような鉄製の箱を、暗い中でボルトをきつく締めて
作られたらしい。あの時の闇がいまだにそこにある。見る者はそのことに感慨を覚えるだろう。考えてみれば、我々の周り
にある空気だって、もっと広い空間を循環しているというだけで、このボックスの中と変わらない。そのことに託された
メッセージは何なのだろうか。それに気がつけと、この作品は言っているのだろうか。
 彼の代表的な作品も展示されている。それは1989年、ポンピドゥー・センターで行われた「大地の魔術師」展に出品された
もので、《関係―種子、土、水、空気》という。1986年チェルノブイリで起こった原発事故から、河口は放射能を通さない
鉛に種を閉じ込めることを始めた。そこに託されているのは永遠につながっていく命だろうか。
 ひとつ面白い試みは、暗い中で画用紙に向かってお絵かきをする体験ものだ。とにかく闇なのだから、自らの描く線も、
使う色も、目の前の紙ですら、何も見えない。行かれる方は、ぜひやってみてほしい。目の見える中で行う自由な
お絵かきや色塗りよりも、その時の自分自身が如実に浮かび上がるはずだ。
 物事がどのように存在しているのか、それが正しい形なのか。もしかしたら何かを示唆しているのではないのか。それを
アートの形で起こし、作品に授けることのできることも彼の強さ、また魅力なのではないだろうか。作家自身が来場する
イベントも多数開催されるので、ぜひ足を運んでみてほしい。
◆河口龍夫×松本透(当館副館長)×大谷省吾(当館主任研究員)
日程:2009年11月14日(土) 14:00~15:30
◆河口龍夫
日程:2009年11月22日(日) 14:00~15:30
◆河口龍夫×谷新(宇都宮美術館館長)
日程:2009年12月5日(土) 14:00~15:30
*いずれも聴講無料・申込不要(先着150名)

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発行人(質問や感想などお気軽にどうぞ):加藤良平/contents@qj8.so-net.ne.jp
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