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2009/10/24

知的エンター/

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 ☆★☆ブログ「街と電車を鑑賞する」(http://blogs.yahoo.co.jp/club4wd)☆★☆
   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
電車が地面を走る街に、なぜか心がひかれる。電車が映える街、といってもいい。
別に鉄道車両そのものに興味があるわけじゃない。電車の存在が、街を温かくしてくれる。
高架線や地下鉄の部分の増えた都内やその近郊にも、そんな懐かしい街がまだまだある。
そんな街に出向き、電車を、そして通りや建物などを存分に観察し、報告したい。
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※「ちょっと知的なエンターテインメント」は、インターネットの本屋さん
 『まぐまぐ』を利用して発行(http://www.mag2.com/)ID=0000009240
※購読中止や登録変更は、下記のページからどうぞ。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/5375/chitekienter.html
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                        ※前回読者数=487人

■サークル「トーキョーの達人」
昭和時代より続く、「街と会話を徹底的に楽しむ」ウォーク・イベントです。
1月、2月、7月、8月を除く毎月第3日曜日に行います。
▲初回登録費千円(千円札でお持ちください)、それ以降の会費は無料です。

★☆★ 次回活動 ★☆★
10月 25日 (日) タウンウォッチング:新宿の高層ビルの向こう側を歩く 
  集合時刻: 15時 00分 
  集合場所: 新宿 (雨の場合は行いません。その判断含め、集合の詳細は当日朝8時までに、下記で発表します。
    http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/club4wd.html
    当日インターネットが見られない場合、090-8016-3089にお電話ください。)  
  参加費用: 初回1000円2回目以降無料(真冬と真夏を除き原則として毎月開催) 
    

■サークル「目指せアート鑑賞の達人」
アート鑑賞が好きな方、美術に詳しくなりたい方のための同好サークルです。
定例回として毎月第4土曜日に、実際にアート展に行く企画(無料~割引価格)
を開催。ほかに不定期で月に1~3回、アートの鑑賞会やセミナーも開催予定。
企画の詳細は下記サイト上で8日~3日ほど前に告知します。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/artta.html
▲初回登録費千円(原則事前払込)、それ以降の会費は無料です。
入会希望者は、Subjectに「artta」と書き、contents@qj8.so-net.ne.jpへ。

★☆★近日中の活動

10月 25日 (日) ミニ講座&ミニ・ワークショップ「ラファエル前派とアーツアンドクラフト運動」(申込順3名様) 
  集合時刻: 11時 00分 
  集合場所: 池袋駅東口 (詳細は前日17~21時の間に090-8016-3089に問い合わせてください)  
  参加費用: 無料 
  参加特典: パナソニック電工汐留ミュージアムでの「艶と色彩 19世紀タイル・アートの巨匠 ウィリアム・ド・モーガン」展の招待券をプレゼント 

11月 01日 (日) ミニ講座&ミニ・ワークショップ「アール・ヌーボーとアール・デコ」(申込順6名様) 
  集合時刻: 10時 00分 
  集合場所: 池袋駅東口 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)  
  参加費用: 無料 
  参加特典: 世田谷美術館の「オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー」展招待券をプレゼント 

11月 01日 (日) ミニ講座&ミニ・ワークショップ「ベルギー絵画の魅力」(申込順6名様) 
  集合時刻: 11時 00分 
  集合場所: 池袋駅東口 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)  
  参加費用: 無料 
  参加特典: 損保ジャパン東郷青児美術館の「ベルギー近代絵画のあゆみ」展招待券をプレゼント 

11月 08日 (日) ミニ講座&ミニ・ワークショップ「とにかくやってみよう、アートライター」(申込順4名様) 
  集合時刻: 11時 00分/後日、実際に取材・ライティングする機会を設けます 
  集合場所: 池袋駅東口 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)  
  参加費用: 無料 

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◆◆◆ 第22回 現展写真部展 ◆◆◆ 
   10月27日(火) - 11月01日(日) / 会期中無休 
   10:00 - 18:00 
   JCIIクラブ25/東京都千代田区一番町25/03-3263-7111 
   入場無料 
●現代美術家協会写真部部員による、風景、ポートレート、抽象など、カラーやモノクロ約35点を展示。
  
◆◆◆ 磯崎新ブックアーカイブス ◆◆◆ 
   10月27日(火) - 11月03日(火) / 日曜・月曜・祝日は休み 
   12:00 - 19:00 
   ときの忘れもの/東京都港区南青山 3-3-3青山Cube1階/03-3470-2631 
   入場無料 
http://www.tokinowasuremono.com/ 
●磯崎氏のポスト・モダン・ムーブメント最盛期の代表作「つくばセンタービル」に焦点をあて、
 版画作品「TSUKUBA」や倉俣史朗デザインの家具などを展示。
  
◆◆◆ 大西みつぐ 写真展「Wonderland 町へ」 ◆◆◆ 
   10月29日(木) - 11月04日(水) / 日曜・祝日は休み 
   10:00 - 18:00 / 最終日は15:00まで 
   アイデムフォトギャラリー「シリウス」/東京・新宿御苑/03-3350-1211 
   入場無料 
http://www.photo-sirius.net 
●町をテーマにしたカラー・モノクロのスナップショット作品約100点を展示。
  
◆◆◆ HILOKI個展 ◆◆◆ 
   10月30日(金) - 11月11日(水) / 会期中無休 
   11:00 - 19:00 / 最終日は17:00まで 
   マキイマサルファインアーツ/東京都台東区浅草橋1-7-7/03-3865-2211 
   入場無料 
http://www.makiimasaru.com 
●京都の書家の個展。廃材を再利用して自ら作り上げた木パネルや、自家製の墨を使用し、
 より自然に、より純粋に「書」を表現。「書」と現代アートの中間を走る作品群が展示されます(会場から)。
  
◆◆◆ ARTCOIL by 上田尚矢 ◆◆◆ 
   10月30日(金) - 11月11日(水) / 会期中無休 
   11:00 - 19:00 / 最終日は17:00まで 
   マキイマサルファインアーツ/東京都台東区浅草橋1-7-7/03-3865-2211 
   入場無料 
http://www.makiimasaru.com 
●ミュージアムの広告の面白さに目をつけ、それらを再利用してバッグ、封筒などのプロダクトを制作、
 販売で利益の一部をミュージアム、アーティスト、デザイナーに還元する活動をしている上田尚矢の個展。
 期間中には、実際に封筒や小物雑貨をつくるワークショップも予定(会場から)。
  
◆◆◆ 岡田裕子 展 「翳りゆく部屋」 ◆◆◆ 
   開催中 - 11月21日(土) / 日曜・月曜・祝日は休み 
   11:00 - 19:00 
   ミヅマアートギャラリー/東京都目黒区上目黒1-3-9-2F/03-3793-7931 
   入場無料 
http://mizuma-art.co.jp 
●発表される新作ビデオインスタレーション「翳りゆく部屋」は、岡田が演じる一人暮らしの老婆が住む荒れ放題の
 ゴミ屋敷を舞台に展開されます。守るべき弱者と、義務と善意で手を差し伸べる人々が織り成す物語。会場には
 ステージを設置し、ゴミ屋敷が<舞台>として再現されます。無人のステージに上がるのは鑑賞者自身です。人は
 そこに足を踏み入れることによって、これらの問題が誰にでも起こりうる、もはや他人事では済まされない時代に
 生きていることを、当事者の目線で体感することでしょう(会場から)。
  
◆◆◆ O JUN, 森淳一 展 「痙攣子(けいれんし)」 ◆◆◆ 
   開催中 - 11月21日(土) / 日曜・月曜・祝日は休み 
   11:00 - 19:00 
   ミヅマ・アクション/東京都目黒区上目黒1-3-9-5F/03-3793-7931 
   入場無料 
http://mizuma-art.co.jp 
●ふたりの作家によってシュルレアリスムのアンドレ・ブルトンの言葉、「痙攣的」な感覚の周辺を追求する展覧会。
 本ギャラリーでは初の展示となる森淳一は、大理石や木を素材に自然界の流動する運動を彫ることで知られる、いま
 注目の彫刻家です。一方、描かれるモチーフとの関係性において必然的に素材が変化するというO JUNは、近年改めて
 油彩やパステルに焦点を当てて風景画を制作しています。両者の作品に共通点を見出すことは容易ではありません。
 しかし作品に変換していくときの身体作用、考察、解釈において、お互いに重なる部分があるといいます。ふたりの描く
 軌道の緩やかな弧が共鳴してかすかに接点を結ぶとき、私達は芸術の高次の底を流れる原始的でささやかな水脈に
 気づかされることでしょう(会場から)。

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発行人(質問や感想などお気軽にどうぞ):加藤良平/contents@qj8.so-net.ne.jp
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