2009/08/29
知的エンター/
---<PR>---------------<PR>--- ☆★☆ブログ「街と電車を鑑賞する」(http://blogs.yahoo.co.jp/club4wd)☆★☆ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 電車が地面を走る街に、なぜか心がひかれる。電車が映える街、といってもいい。 別に鉄道車両そのものに興味があるわけじゃない。電車の存在が、街を温かくしてくれる。 高架線や地下鉄の部分の増えた都内やその近郊にも、そんな懐かしい街がまだまだある。 そんな街に出向き、電車を、そして通りや建物などを存分に観察し、報告したい。 ---<PR>---------------<PR>--- ---------------------------------------------------------------------- ※「ちょっと知的なエンターテインメント」は、インターネットの本屋さん 『まぐまぐ』を利用して発行(http://www.mag2.com/)ID=0000009240 ※購読中止や登録変更は、下記のページからどうぞ。 http://www.geocities.co.jp/Milkyway/5375/chitekienter.html ---------------------------------------------------------------------- ※前回読者数=479人 ■サークル「トーキョーの達人」 昭和時代より続く、「街と会話を徹底的に楽しむ」ウォーク・イベントです。 1月、2月、7月、8月を除く毎月第3日曜日に行います。 ▲初回登録費千円(千円札でお持ちください)、それ以降の会費は無料です。 ★☆★次回活動:下記で発表します。 http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/club4wd.html ■サークル「目指せアート鑑賞の達人」 アート鑑賞が好きな方、美術に詳しくなりたい方のための同好サークルです。 定例回として毎月第4土曜日に、実際にアート展に行く企画(無料~割引価格) を開催。ほかに不定期で月に1~3回、アートの鑑賞会やセミナーも開催予定。 企画の詳細は下記サイト上で8日~3日ほど前に告知します。 http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/artta.html ▲初回登録費千円(原則事前払込)、それ以降の会費は無料です。 入会希望者は、Subjectに「artta」と書き、contents@qj8.so-net.ne.jpへ。 ★☆★近日中の活動 08月 29日 (土) ミニ講座&ミニ・ワークショップ「とにかくやってみよう、アートライター」(申込順4名様) 集合時刻: 17時 00分/後日、実際に取材・ライティングする機会を設けます 集合場所: 池袋駅東口 (詳細は当日10時~13時の間に090-8016-3089に問い合わせてください) 参加費用: 無料 09月 13日 (日) ミニ講座&ミニ・ワークショップ「アール・ヌーボーとアール・デコ」(申込順10名様) 集合時刻: 10時 20分 集合場所: 池袋駅東口 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください) 参加費用: 無料 参加特典: 世田谷美術館の「オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー」展招待券を2枚ずつプレゼント 09月 13日 (日) ミニ講座&ミニ・ワークショップ「ベルギー古典絵画の魅力」(申込順10名様) 集合時刻: 11時 20分 集合場所: 池袋駅東口 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください) 参加費用: 無料 参加特典: 損保ジャパン東郷青児美術館の「ベルギー近代絵画のあゆみ」展招待券を2枚ずつプレゼント 09月 20日 (日) タウンウォッチング:谷中・根津・千駄木に本気でつかる 集合時刻: 15時 00分 集合場所: 上野 (雨の場合は行いません。その判断含め、集合の詳細は当日朝8時までに、下記で発表します。 http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/club4wd.html 当日インターネットが見られない場合、090-8016-3089にお電話ください。) --- ◆◆◆ 北本 裕二 展 - 陶 地層・探検 - ◆◆◆ 09月04日(金) - 10月03日(土) / 8月12~16日と日曜祝日は休み 10:00 - 18:00 INAXガレリアセラミカ/東京都中央区京橋3-6-18INAX銀座ショールーム2F/03-5250-6530 入場無料 http://www.inax.co.jp/Culture/ ●陶土の壁で構成されるインスタレーション。淡い茶色、灰色、薄緑、白色などが混ざり合い、 波に洗われた岩石のように豊かな表情を見せる。 ◆◆◆ 嶋 恵美子 展 ◆◆◆ 08月31日(月) - 09月06日(日) / 会期中無休 12:00 - 20:00 / 日曜は11:00 - 15:00 OギャラリーUP・S/東京都中央区銀座1-4-9第一田村ビル 3F/03-3567-7772 入場無料 http://www4.big.or.jp/~ogallery/ ●いつでも側にある何気ないものは人生の中で意外と重要なものである。あらゆることのきっかけは常に何気ないこと から生じている。日々の生活の中で忘れている大切なことを思い出させる機会を与えられるような作品制作を心がけた。 版画作品は大サイズのリトグラフ1点と小サイズのエッチング6点を制作した。ドローイング作品は自作のリトグラフを コラージュし、その上から加筆したものを制作した。サテン生地に綿を詰めて作ったオブジェも展示する(作家から)。 ◆◆◆ 白木 隆盛 展 ◆◆◆ 08月31日(月) - 09月06日(日) / 会期中無休 12:00 - 20:00 / 日曜は11:00 - 16:00 Oギャラリー/東京都中央区銀座1-4-9第一田村ビル 3F/03-3567-7772 入場無料 http://www4.big.or.jp/~ogallery/ ●女子美術大学専任助手を務める作家が一昨年や昨年に続き個展を開催する。 ◆◆◆ 伊澤 淳一 写真展「熊野古道 伊勢路」 ◆◆◆ 09月03日(木) - 09月09日(水) / 日曜・祝日は休み 10:00 - 18:00 / 最終日は15:00まで アイデムフォトギャラリー「シリウス」/東京・新宿御苑/03-3350-1211 入場無料 http://www.photo-sirius.net ●熊野三山への信仰路ともいえる伊勢路を、その周辺の自然や生活などとともにカラー作品約25点で紹介する。 ◆◆◆ 谷川ちか子個展「穴- Punica Granatum」 ◆◆◆ 09月04日(金) - 09月26日(土) / 日曜・月曜・祝日は休み 11:00 - 19:00 ラディウム - レントゲンヴェルケ/東京都中央区日本橋馬喰町2-5-17/03-3662-2666 入場無料 http://roentgenwerke.com ●黒く縁取られた胃や腸などの内視鏡写真を目にすることは、珍しくはなくなった。原子顕微鏡を使えば、人類が決して 肉眼でみることができない細胞の世界すら、覗くことができる時代になった。写真や映像をみることによって、私たちは 皮膚の下、それぞれの身の内にあるものを、まるで外の世界を覗き込むようにみつめる。不思議なことに、そこに写し 出されているイメージは私たちの内部にあるもの、この瞬間も蠢き働く器官であるにも関わらず、実際に身体から感じている 印象とどこか違う気がするのは私だけだろうか?それよりも熟れた石榴を剥きながら目にする、赤みが透ける半透明の 薄い皮、その裂け目から覗くみっちりと詰まった無数の果肉に、人体の肉、器官、機能を感じ、その生々しさに生理的な 嫌悪感を、そして同時に妖しい魅力を感じてしまう。なぜだろう、石榴の果実にこのような身体を感じることは(作家から)。 ◆◆◆ 小口崇志展~、シロセカイ、クロセカイ、~ ◆◆◆ 09月04日(金) - 09月16日(水) / 日曜は休み 11:00 - 19:00 / 最終日は17:00まで マキイマサルファインアーツ/東京都台東区浅草橋1-7-7/03-3865-2211(1F) 入場無料 http://www.makiimasaru.com ●例えばこの先ずっと 1+1=2 であり続けるのであろうか。そんなことを考える。数字というのは、この世に起こりうる 物理現象を解読し予測し、また構築する為のツールでもあるから、現在の物理法則自体の変化が起こりうる可能性 があるのかという問いでもある。地球上でもしそのようなことが起こったならば、それまでの生命体は生命を維持 出来ないかもしれない。そして、そうなればその環境に順応した新たな生命体が生まれてくるだろう。そうして生まれて きた生命体はきっと我々の世界観とは異なったものになっていることだろう。彼らが我々の化石を見たとき、太古の 時代にロマンを感じるのだろうか?化石燃料的な存在になっているのだろうか?それとも、ありふれた物質として、 気にも止まらない存在になっているのだろうか?(作家から)。 ◆◆◆ GITAI ART UNION GITAI-“L” ◆◆◆ 09月04日(金) - 09月16日(水) / 日曜は休み 11:00 - 19:00 / 最終日は17:00まで マキイマサルファインアーツ/東京都台東区浅草橋1-7-7/03-3865-2211(2F) 入場無料 http://www.makiimasaru.com ●音による空間構成および小品数点を展示。 ◆◆◆ オノデラ ユキ『古着のポートレート - フォトグラビュール制作発表』 ◆◆◆ 09月05日(土) - 10月03日(土) / 日曜・月曜・祝日は休み 12:00 - 19:00 KIDO Press/東京都江東区清澄1-3-2-6F/03-5856-5540 入場無料 http://www.kidopress.com ●ポンピドー・センターにもコレクションされている作家の代表作『古着のポートレート / Portrait of Second -hand Clothes』 が今回、銅版画 の技法の一つであるフォトグラビュールによって新たに制作されました。銀塩写真とバライタ大型プリントに こだわるオノデラは、フォトグラビュール技法に、写真による硬質な描写力とは違う方向性を見いだし、手応えのある マチエールを伴った絵画としての強度と存在感、精妙な手仕事的ニュアンスの形跡を留めるフォトグラビュールこそが、 きわめて貴重で魅力ある技法だと確信しました。今回のフォトグラビュール作品は、光沢感のある上質なブルーグレーの 雁皮紙に2色のインクで刷られることによって、独特の温かく繊細なマチエールが 生まれ、作品の内に秘められた 絵画的内容が出てくるような仕上がりとなりました(会場より)。 ◆◆◆ 小川 了子 展 ◆◆◆ 09月07日(月) - 09月13日(日) / 会期中無休 12:00 - 20:00 / 日曜は11:00 - 15:00 OギャラリーUP・S/東京都中央区銀座1-4-9第一田村ビル 3F/03-3567-7772 入場無料 http://www4.big.or.jp/~ogallery/ ●作品を発表するようになってから「景」という題名を多く用いてきました。実際に網膜に写る景色とは別に、幼い頃から 見てきた様々な風景や物が長い年月を経て表面に出てきた物を描いているのではないかと思ったからです。15年ほど 前から、時間や空間が一緒に絡み合っている「景」を表現するため徐々に線を使い描き始めました。線の重なりによる 色の見え方や、平面の空間を意識し始めたからです。今回は画面をスクエアにし、線の密度を上げ、一層の空間や 奥行きを表現できればと思っています(作家から)。技法はパネル・キャンバス・アクリル・油彩。 ◆◆◆ 人と自然を愛する 写遊東京自然塾写真展「第6回展」 ◆◆◆ 09月10日(木) - 09月16日(水) / 日曜・祝日は休み 10:00 - 18:00 / 最終日は15:00まで アイデムフォトギャラリー「シリウス」/東京・新宿御苑/03-3350-1211 入場無料 http://www.photo-sirius.net ●身近な祭り、桜や紅葉、知床や吉野梅林、それにメキシコやイギリスなどを捉えたカラー作品約54点を展示。 ------------------------------------------------------------ 発行人(質問や感想などお気軽にどうぞ):加藤良平/contents@qj8.so-net.ne.jp



