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2008/07/11

知的エンター/

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情報ハブ株式会社は、「速攻入門+資料作成キット:18テーマセット」を発売します。税込み価格13,650円。
             http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/sokkouset01.html
★申し込みはcontents@qj8.so-net.ne.jpへ(subjectに「info_set18」とお書き下さい/折り返し購入方法を返信します)。
★お電話での問い合わせは03-3944-7988へ(情報ハブ株式会社 加藤良平)。
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※「ちょっと知的なエンターテインメント」は、インターネットの本屋さん
 『まぐまぐ』を利用して発行(http://www.mag2.com/)ID=0000009240
※購読中止や登録変更は、下記のページからどうぞ。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/5375/chitekienter.html
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                        ※前回読者数=589人

■サークル「トーキョーの達人」
昭和時代より続く、「街と会話を徹底的に楽しむ」ウォーク・イベントです。
2月と8月を除く毎月第3日曜日15時より行います。
▲初回登録費千円(千円札でお持ちください)、それ以降の会費は無料です。

★☆★次回活動:7月20日(日)〜赤坂の新名所と、トワイライト四谷/午後5時に赤坂見附駅集合
        参加希望者は当日朝8〜11時に 03-3944-7988/090-8016-3089 に問い合わせてください。

■サークル「目指せアート鑑賞の達人」
アート鑑賞が好きな方、美術に詳しくなりたい方のための同好サークルです。
定例回として毎月第4土曜日に、実際にアート展に行く企画(無料〜割引価格)
を開催。ほかに不定期で月に1〜3回、アートの鑑賞会やセミナーも開催予定。
企画の詳細は下記サイト上で8日〜3日ほど前に告知します。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/artta.html
▲初回登録費千円(原則事前払込)、それ以降の会費は無料です。
入会希望者は、Subjectに「artta」と書き、contents@qj8.so-net.ne.jpへ。

★☆★近日中の活動

07月 12日 (土) 特別鑑賞会:「コロー 光と追憶の変奏曲」(国立西洋美術館)〜解説つき/当日その場で会員登録可
  集合時刻: 13時 30分 
  集合場所: 上野 (詳細は当日8時〜10時に03-3944-7988か090-8016-3089に問い合わせてください)  
  参加費用: チケット代含め無料(申込順14名様、希望者は国立西洋美術館の常設展も鑑賞可) 

07月 20日 (日) ミニ講座&ミニ・ワークショップ「アボリジニ・アートと西洋抽象画」 
  集合時刻: 13時 20分 
  集合場所: 巣鴨 (詳細は5日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)  
  費用: 無料&「アボリジニが生んだ天才画家 エミリー・ウングワレー展」(国立新美術館)チケット2枚ずつプレゼント 
    
07月 23日 (水) 落語を聞いてみよう 
  集合: 17時 50分 
  場所: 池袋駅西口 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)  
  出演予定:初音家左橋ほか 
  木戸銭: 2000円 

07月 26日 (土) ミニ講座&ミニ・ワークショップ「コローと印象派」 
  集合時刻: 13時 20分 
  集合場所: 巣鴨 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)  
  費用: 無料&「コロー展」(国立西洋美術館)チケットをプレゼント 

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◆◆◆ 対決 巨匠たちの日本美術 ◆◆◆ 
   07月08日(火) - 08月17日(日) / 月曜日(祝日と重なったら翌日)は休館、ただし8月11日(月)は開館 
   09:30 - 17:00 / 金曜日は20時まで、入館は閉館30分前まで 
   東京国立博物館平成館/東京都台東区上野公園13-9/ハローダイヤル03-5777-8600 
   一般:1500円 大学生1200円 高校生900円 
http://www.tnm.jp/ 
 歌舞伎なら団菊と並び称された9世市川団十郎と5世尾上菊五郎。落語なら昭和の名人、古今亭志ん生と桂文楽。
相撲なら大鵬と柏戸。将棋ならかつての大山・升田か現代の羽生・森内か。宿命のライバルの存在が、演芸や勝負ごと
を面白くしてきた例は枚挙にいとまがない。その切磋琢磨により実力も一層磨かれてきたという面が必ずあるはずだ。
 日本美術史を、そんなライバル関係12件に着目しながら楽しんでみよう。鎌倉時代の運慶と快慶から、明治の
富岡鉄斎と横山大観まで。中でも江戸時代が多いが、それも琳派、南画、浮世絵、仏像など多岐にわたる。なるほど
この視点はわかりやすい。雪舟と雪村、円空と木喰など、ややもすると混同してしまいそうな人たちも、頭の中で
スッキリ整理できそうだ。俵屋宗達と尾形光琳とか、池大雅と与謝蕪村など、画風のよく似ているライバルの中で、
やはり違う!と自分なりに納得できたら嬉しいだろう。
 人間関係に注目するのもオススメだ。狩野永徳と長谷川等伯の間には、単に技を競い合っただけではなく、狩野派
を大成させた永徳の政治力を象徴するようなエピソードがある。役者大首絵で知られる写楽のライバルといえば通常は
歌川豊国だが、今回は美人画の第一人者である喜多川歌麿との対比で出されている。当時の売れっ子出版
プロデューサーだった蔦屋重三郎との関係が深い浮世絵師といえば、この2人が何といっても双璧。写楽の
活躍期間が極端に短かったことも含め、どんなドラマがあったのか気になるところだ。
 そして注目したいのは、やはり江戸時代から、伊藤若冲と曾我蕭白の組合せ、それに円山応挙と長沢蘆雪の
組合せだろう。4人とも近年とみに注目を集めている画家であるだけに、ぜひじっくりと見比べていただきたい。前者は
自由な発想と表現主義的執念という共通点があるが、やはりずいぶんと異なっている。後者は写実主義との距離感が
対照的といえようか。私などつい落語の文楽と志ん生のような視点で比べてしまう。宗達と光琳の風神雷神対決も
面白いが、これは8月11日〜17日しか出ないのでご注意を。
  
◆◆◆ 近藤聡乃展「果肉」 ◆◆◆ 
   07月09日(水) - 08月09日(土) / 日曜・月曜・祝日は休み 
   11:00 - 19:00 
   ミヅマアートギャラリー/東京都目黒区上目黒1-3-9-2F/03-3793-7931 
   入場無料 
http://mizuma-art.co.jp 
●本展はすべて近藤が初めて挑んだ油彩の作品で構成されており、テーマは「人と植物の交わり」です。それは人間が
 植物を食べ、逆に食べられ、また果実が人 間の内臓の様子を呈してと、「人と植物の中間のもの」という意味でもあり
 ます。近藤は家とアトリエを行き来する単調な毎日を送っているうち、身の回りの些細なことが気になるようになりました。
 道端の植物の成長、気温の変化、自身の 体重の変化、なんとなく見た絵や虫が美味しそうに見えたこと、赤い色の食品
 に嫌いな物が多いこと、果物に対する生理的な嫌悪感。そんな漠然としたことを 感じながら絵の具を重ねるうちにその
 中心にあることが「人と植物の交わり」だと強く感じるようになりました。今までモノクロの作品を多く制作してきた近藤
 ですが、今回は色を取り入れています。2色(朱と紺)色鉛筆や、キャンディー、輪ゴムや軟骨の色など近藤が 幼い頃
 から好きで、ずっと気になっている色が使用されています。本展を通して今までアニメーションやドローイングでは表し
 きれなかった、キャンバスに積み重ねられた近藤の内面を少しでも感じていただけることと思います(会場から)。
  
◆◆◆ KYOTARO展「天界トリップ」 ◆◆◆ 
   07月09日(水) - 08月09日(土) / 日曜・月曜・祝日は休み 
   11:00 - 19:00 
   ミヅマ・アクション/東京都目黒区上目黒1-3-9-5F/03-3793-7931 
   入場無料 
http://mizuma-art.co.jp 
●これまでKYOTAROは漫画やアニメーション、広告の分野をはじめ幅広い活動によりその名を知られてきました。
 ―絵を描くことで様々な世界とつながることができる―彼女の絵と、それを必要とする人たちの間に生まれるつながり
 がまた新たなつながりを生みだします。この度の個展でKYOTAROが描き出したのは、彼女 をはじめ、きっと私たちの
 間にもつながっている「神様」たちの姿です。ある日近所の神社にお参りした日の夜、夢に出てきた不思議な生き物。
 その存在に形を見つけ出し、形を描き与えたことから今回の作品群は生まれました。 KYOTAROが描き出す形は
 「龍」、「天馬」、「天狗」など象徴的な存在の姿を取ります。龍をはじめ世界中の神話に少しずつ姿を変えながら遍在する
 これらの存在は、言語や文化を超えて人類が共有するイメージとなっています。人類が揃って幻視してきた不思議な
 存在。彼らは私たちに何を伝えているので しょうか、私たちは彼らから何を見出そうとするのでしょうか。今展に
 おいて、KYOTAROを媒介として形を得た意志、もしくは方向性といった力が、この世界で生き続ける私たちの歩みを
 助けるサインとなり、あらたなつながりとなることを願ってやみません(会場から)。
  
◆◆◆ 池谷友秀 写真展 ◆◆◆ 
   07月11日(金) - 07月24日(木) / 会期中無休 / 10:30 - 18:00 
   エプサイトギャラリー2/東京・新宿三井ビル1F/03-3345-9881 
   入場無料 
http://www.epson.co.jp/epsite/ 
●International Photography Awards2007を受賞した『WAVE』の続編。
  
◆◆◆ 大和田 フーコー 展 ◆◆◆ 
   07月14日(月) - 07月20日(日) / 会期中無休 
   12:00 - 20:00 / 日曜は11:00 - 16:00 
   Oギャラリー/東京都中央区銀座1-4-9第一田村ビル 3F/03-3567-7772 
   入場無料 
http://www4.big.or.jp/~ogallery/ 
●ドリッピングで作品を制作。
  
◆◆◆ 内木場 映子 展 ◆◆◆ 
   07月14日(月) - 07月20日(日) / 会期中無休 
   12:00 - 20:00 / 日曜は11:00 - 15:00 
   OギャラリーUP・S/東京都中央区銀座1-4-9第一田村ビル 3F/03-3567-7772 
   入場無料 
http://www4.big.or.jp/~ogallery/ 
●油絵を修了後、銅版画を勉強している作家。
  
◆◆◆ Photo・Hop(フォト・ホップ) ◆◆◆ 
   07月15日(火) - 07月21日(月・祝) / 会期中無休 
   10:00 - 18:00 
   JCIIクラブ25/東京都千代田区一番町25/03-3263-7111 
   入場無料 
●写真と散歩が好き、でつながるグループ展。
  
◆◆◆ 呉 亜沙 展 ◆◆◆ 
   07月15日(火) - 07月21日(月・祝) / 会期中無休 
   10:00 - 20:00 / 最終日は16:00まで 
   そごう横浜店6階美術画廊/横浜駅前 
   入場無料 
http://www.sogo-gogo.com/ 
●イマジネーション豊かな楽しい絵で知られる作家が、今回はその想像の世界を立体やアニメーション
 を用いたインスタレーションとして表現する。日常と想像の結びつきを発見したい、と作家は語る。
  
◆◆◆ JPS2008年新入会員メンバーズ展「私の仕事」 ◆◆◆ 
   07月17日(木) - 07月23日(水) / 日曜は休み 
   10:00 - 18:00 / 最終日は15:00まで 
   アイデムフォトギャラリー「シリウス」/東京・新宿御苑/03-3350-1211 
   入場無料 
http://www.photo-sirius.net 
●本年度JPS(日本写真家協会)に入会した50名のカラー・モノクロ作品100点を紹介する。
  
◆◆◆ 音のかたち 展 2008 ◆◆◆ 
   07月19日(土) - 07月30日(水) / 会期中無休 / 10:00 - 19:30 / 24日は18時まで、25日は12時から 
   Bunkamura Gallery/東京・渋谷/03-3477-9174 
   入場無料 
http://www.bunkamura.co.jp/ 
●Bunkamuraの各施設に共通するキーワード「音」に対して浮かぶ発想を、作家それぞれの個性を生かして「かたち」
 にする。各方面で精力的に活動する作家の木工、ガラス、陶芸、テキスタイルなど幅広い作品を展覧販売。

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発行人(質問や感想などお気軽にどうぞ):加藤良平/contents@qj8.so-net.ne.jp

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