知的エンター/
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情報ハブ株式会社は、「速攻入門+資料作成キット:18テーマセット」を発売します。税込み価格13,650円。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/sokkouset01.html
★申し込みはcontents@qj8.so-net.ne.jpへ(subjectに「info_set18」とお書き下さい/折り返し購入方法を返信します)。
★お電話での問い合わせは03-3944-7988へ(情報ハブ株式会社 加藤良平)。
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※「ちょっと知的なエンターテインメント」は、インターネットの本屋さん
『まぐまぐ』を利用して発行(http://www.mag2.com/)ID=0000009240
※購読中止や登録変更は、下記のページからどうぞ。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/5375/chitekienter.html
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※前回読者数=621人
■サークル「トーキョーの達人」
昭和時代より続く、「街と会話を徹底的に楽しむ」ウォーク・イベントです。
2月と8月を除く毎月第3日曜日15時より行います。
▲初回登録費千円(千円札でお持ちください)、それ以降の会費は無料です。
★☆★次回活動:6月15日(日)〜東京駅界隈を本気で楽しんでみる/午後3時に東京駅集合
参加希望者は当日朝に 03-3944-7988/090-8016-3089 に問い合わせてください。
■サークル「目指せアート鑑賞の達人」
アート鑑賞が好きな方、美術に詳しくなりたい方のための同好サークルです。
定例回として毎月第4土曜日に、実際にアート展に行く企画(無料〜割引価格)
を開催。ほかに不定期で月に1〜3回、アートの鑑賞会やセミナーも開催予定。
企画の詳細は下記サイト上で8日〜3日ほど前に告知します。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/artta.html
▲初回登録費千円(原則事前払込)、それ以降の会費は無料です。
入会希望者は、Subjectに「artta」と書き、contents@qj8.so-net.ne.jpへ。
★☆★近日中の活動
06月 01日 (日): 浮世絵特別鑑賞会(蜀山人 大田南畝 大江戸マルチ文化人交遊録/太田美術館)〜解説つき
集合時刻: 14時 00分
集合場所: 原宿 (詳細は前日午後か当日8時〜11時の間に03-3944-7988/090-8016-3089に問い合わせてください)
参加費用: チケット代含め無料(申込順10名様)〜その場で会員登録できます
06月 07日 (土): 特別鑑賞会「モーリス・ド・ヴラマンク展」(損保ジャパン東郷青児美術館)〜解説つき
集合時刻: 16時 00分
集合場所: 新宿 (詳細は前日午後か当日8時〜11時の間に03-3944-7988/090-8016-3089に問い合わせてください)
参加費用: チケット代含め無料(申込順5名様)〜その場で会員登録できます
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◆◆◆ 蜷川有紀 絵画作品展 - 薔薇めくとき - ◆◆◆
05月27日(火) - 06月03日(火) / 会期中無休 / 10:00 - 19:30
Bunkamura Gallery/東京・渋谷/03-3477-9174
入場無料
http://www.bunkamura.co.jp/
●女優として30周年を迎える蜷川の初の絵画作品展。2004年に初めて脚本・監督を手がけたショートムービー「バラメラバ」上映も。
◆◆◆ 武田二十四将 立体切り絵・百鬼丸の世界 ◆◆◆
05月31日(土) - 06月07日(土) / 会期中無休
10:30 - 20:00 / 日〜火と祝日は10:30-19:00、初日は正午から、最終日は17:00まで
伊東屋ギャラリー/東京・銀座・伊東屋本店9F/03-3561-8311
入場無料
http://www.ito-ya.co.jp/
●今年1月まで甲府で1年間に渡って開催された『風林火山傳』制作した武田二十四将はじめ、
新刊『歌舞伎ギャラリー』掲載の歌舞伎の立体切り絵や、ライフワークの火の玉小僧などを展示する。
◆◆◆ アボリジニが生んだ天才画家 エミリー・ウングワレー展 ◆◆◆
05月28日(水) - 07月28日(月) / 火曜日は休館
10:00 - 18:00 / 金曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで
国立新美術館/東京都港区六本木7-22-2/ハローダイヤル03-5777-8600
一般1300円、大学生1000円、高校生600円
http://www.nact.jp/
http://www.emily2008.jp/
アボリジニとは、オーストラリア大陸の原住民。4万〜5万年も前からこの大陸で、カンガルーやワラビーと共存
しながら、独自の文化を生み出してきた。1910年頃に生まれたエミリー・ウングワレーは、オーストラリア中央の砂漠
地帯で、そんなアボリジニの伝統的な生活を送りながら、儀礼のためのボディ・ペインティングや砂絵を描いていた。
1977年からバティック(ろうけつ染め)、1988年からカンバス画の制作を開始し、オーストラリアを代表する画家として、
1996年に永眠した。死後の1997年には、ベネツィア・ビエンナーレでも、オーストラリア代表となっている。
西洋アートの言葉で説明するなら、抽象画ということになるのだろう。細かい点の集積がおりなす空間秩序。粗い円
の集積がおりなす空間秩序。ランダムに近い曲線の集積がおりなす空間秩序。そして平行線に近い曲線の集積が
おりなす空間秩序。作品によってはほぼ白黒の色彩秩序だし、別の作品では比較的モノトーン的な色彩秩序だし、
さらにはオルフィズムさながらの派手派手しい色彩秩序もある。代表的大作「ビッグ・ヤム・ドリーミング」でみせる、
これでもかという感じで画面を埋める執念からは、キース・ヘリングを連想する人も多いだろう。
しかし彼女には抽象表現などという意識はなかったはずだ。そのくらい、オーストラリアの大地は、抽象度の高い美しさ
に満ち溢れている。そんな自然の神秘的ともいえる文様から、それを伝えてくれる草木や動物などを最後にスッと取り
除けば、まさにこういった一見抽象的な美がそのまま残りそうだ。いや彼女は、自然の中にある植物や昆虫などを
そのまま画面に取り入れることもあるというから、実は具象画以上に具象といえるかもしれない。
アボリジニとしての生活の中でごく当たり前のように絵を描いていた彼女が、カンバスを使うようになったきっかけは、
オーストラリア政府の政策の変化だという。それまではアボリジニから土地を取り上げて強制的に居留地を決めていた
のが、土地の多くを変換するとともに、経済的自立を促した。絵画はそのための大きな資産とみなされ、いわば
支援材料としてカンバスも与えられたのだという。まったく大きなお世話だ。しかし幸いにして、彼女の絵の個性は、
カンバスだからアクリルだからといったことで失われるようなヤワなものではなかった。だから私たちも、原住民のアート
を発見する、などという姿勢は捨てよう。彼女が得意とした発想源のヤムイモではないが、自然の中からかくも
エネルギッシュなものを掘り当てた「土地との強い絆」を無心で味わいたい。
◆◆◆ 石井孝典写真展 『EDIRNE』 ◆◆◆
05月30日(金) - 06月16日(月) / 火曜日は休み
12:00 - 21:00 / 最終日は17:00まで
ギャラリー・エフ/東京都台東区雷門2-19-18/03-3841-0442
入場無料
http://www.gallery-ef.com
●石井孝典は2003年から2006年にかけて、トルコの国技であるオイルレスリングの全国大会を訪れ、男たちの
肖像写真を撮り続けてきました。今回の展覧会では、肖像写真を中心に約100枚の写真を展示(会場から)。
◆◆◆ 蜀山人 大田南畝 大江戸マルチ文化人交遊録 後期 ◆◆◆
06月01日(日) - 06月26日(木) / 月曜日(祝日と重なったら翌日)は休館
10:30 - 17:30 / 入館は閉館30分前まで
太田記念美術館(東京・原宿)/ハローダイヤル03-5777-8600
一般1000円、大高生700円、中小生400円
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/
ワクワクするような江戸の知的ネットワーク。江戸文化では元禄という時代が、1つの頂点として知られている。
芭蕉、西鶴、近松門左衛門、初代市川団十郎、それに浮世絵の祖といわれる菱川師宣らが知られる。さまざまな
江戸の庶民文化がいっせいに芽吹いたような時期だ。
それらの文化は江戸の中期にそれぞれ非常に芸術性を高める時期を経た後、江戸の後半に、今度は本格的な融合
が始まる。寛政期から文政期にかけてが、その中心といってもいい。蔦屋重三郎、司馬江漢、山東京伝。さまざまな
才人がそういった文脈の中でユニークな活躍をした。大田南畝もその代表的な一人である。
それにしても南畝のことを、どう紹介したらいいのだろう。浮世絵自体を彼が積極的に描いたわけではない。しかし
浮世絵に入れる賛の書き手としては引っ張りだこの存在だった。四方赤良というペンネームで狂歌界の中心にいたこと
もあり、狂歌絵本というものでも大活躍した。戯作者、つまり現代でいうところの小説家でもあったから、その挿絵を通じて
浮世絵や琳派などの画家との交流もよくあった。さらに浮世絵考証という、いわば浮世絵名士録を制作した。当時と
すればタレント名鑑のような感覚だろうか。しかし今では、浮世絵研究家にとって、欠かすことのできない資料となっている。
本企画は、そんな南畝をキーワードにした、ユニークな浮世絵展である。礒田湖龍斎や鳥文斎栄之の肉筆画に
書いた賛。その鳥文斎栄之や谷文晁などが描いた南畝の肖像。浮世絵考証で取り上げられた、春信、歌麿、
豊国ら、おなじみの画家の作品。そしてもちろん狂歌と浮世絵のコラボレーションの数々。そのコラボレーションも、単に
両者が描かれたというだけでなく、絵入り双六になっていたりもするのだから、やはり江戸の遊び心はスゴイ。
下級武士だった南畝は、幕府の学問吟味にも首席で合格するほどの教養人だった。しかしそれは、教養のための
教養でもなければ、出世のための教養でもない。彼にとってはあくまで娯楽としての教養だったのではないかと思う。
だからこそこんな多様な発想が生まれ、後世の私たちを大いに楽しませてくれるのだろう。酒が好きで、千住で
大酒飲み合戦に参加したこともあるという教養人。漢詩を生涯追い続けながらも、それをパロディにした作品で
大当たりを取った教養人。真に自由なセンスと精神というものを、私たちに教えてくれる。
◆◆◆ 山手政男 展 ◆◆◆
06月02日(月) - 06月08日(日) / 会期中無休
12:00 - 20:00 / 日曜は11:00 - 16:00
Oギャラリー/東京都中央区銀座1-4-9第一田村ビル 3F/03-3567-7772
入場無料
http://www4.big.or.jp/~ogallery/
●自然の「森」に「命」を感じ、色と形で「森」を表現したい。そう述べる作家が、
キャンバスや紙にアクリル絵具や油絵具で表現した約20点を展示する。
◆◆◆ 藤井美由紀展 ◆◆◆
06月02日(月) - 06月08日(日) / 会期中無休
12:00 - 20:00 / 日曜は11:00 - 15:00
OギャラリーUP・S/東京都中央区銀座1-4-9第一田村ビル 3F/03-3567-7772
入場無料
http://www4.big.or.jp/~ogallery/
●故郷・洲本市で、和紙に水彩や墨で制作。今回は日本神話を題材に取った。
◆◆◆ 森山眞弓写真展 「雑記帳XI」 ◆◆◆
06月03日(火) - 06月10日(火) / 会期中無休
10:00 - 18:00
JCIIクラブ25/東京都千代田区一番町25/03-3263-7111
入場無料
●国会議員の多忙な日々の中、身辺のスケッチを集めたカラー作品約60点を展示する。
◆◆◆ 森澤 勇 作品展「軽井沢時代 1947-1960」 ◆◆◆
06月03日(火) - 06月29日(日) / 月曜日(祝日除く)は休館
10:00 - 17:00
JCIIフォトサロン/東京都千代田区一番町25番地JCIIビル/03-3261-0300
入場無料
http://www.jcii-cameramuseum.jp
●昭和22年から35年にかけて住んだ軽井沢の人々や自然を題材にしたモノクロ作品約70点を展示。
◆◆◆ 第18回あっぷる写真展「東京名所」 ◆◆◆
06月05日(木) - 06月11日(水) / 日曜は休み
10:00 - 18:00 / 最終日は15:00まで
アイデムフォトギャラリー「シリウス」/東京・新宿御苑/03-3350-1211
入場無料
http://www.photo-sirius.net
●結成21年目を迎えた、日本写真学園OB有志による創作集団。カラーとモノクロ計約150点を展示。
◆◆◆ 牧野宗則 展 - 伝統版画300年の奇蹟 - ◆◆◆
06月06日(金) - 06月15日(日) / 会期中無休 / 10:00 - 19:30
Bunkamura Gallery/東京・渋谷/03-3477-9174
入場無料
http://www.bunkamura.co.jp/
●浮世絵の技法を修得し、時には10枚以上の版木、25度にもおよぶ摺り重ねを含む全工程を一人で
手掛ける作家の新作や代表作、それに近年意欲的に取り組んでいるブロックス・アートなどが展示される。
◆◆◆ bowl.bowl.Bowl ◆◆◆
06月07日(土) - 06月19日(木) / 会期中無休
11:00 - 19:00 / 最終日は17:00まで
マキイマサルファインアーツ/東京都台東区浅草橋1-7-7/03-3865-2211(1F)
入場無料 http://www.makiimasaru.com
●個性あふれる作家16名が集まり、様々なボールを展示します。前回までの
シリーズから一歩進み、今回はガラス作家も参加しての展示となります。
参加作家:イイホシユミコ、小倉真紀子、岡優里、金子ひとみ、北澤智美、小山暁子、坂井千尋、佐々木ミナコ、
佐藤亜紀、柴田菜月、寺本るみ、野口あき子、林美惠子、比留間郁美、宮石亜樹、山田春美(会場から)。
◆◆◆ 美術と建築のあいだII 彦坂尚嘉・南泰裕二人展 ◆◆◆
06月07日(土) - 06月19日(木) / 会期中無休
11:00 - 19:00 / 最終日は17:00まで
マキイマサルファインアーツ/東京都台東区浅草橋1-7-7/03-3865-2211(2F)
入場無料 http://www.makiimasaru.com
●「美術と建築のあいだ」と題し、互いに脱領域的、越境的な試行によって未到の表現を模索する美術家彦坂尚嘉と
建築家南泰裕の二人の進行形を展示いたします。彦坂尚嘉は美術にとどまらず戦後の日本そのもののあり方を
再考させずにはおれない「皇居美術館空想」という衝撃的な作品を、南泰裕は美術的解釈を用いた独自のデザイン
プロセスを実践している進行中のプロジェクトを展示します(会場から)。
◆◆◆ 日本カメラ博物館特別展「カメラグランプリ25周年記念展」 ◆◆◆
開催中 - 08月31日(日) / 月曜日(祝日と重なったら翌日)は休館
10:00 - 17:00
日本カメラ博物館/東京都千代田区一番町25番地JCIIビル/03-3263-7110
一般300円、中学生以下は無料
http://www.jcii-cameramuseum.jp/
●歴代のカメラグランプリ受賞機種をすべて展示。
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発行人(質問や感想などお気軽にどうぞ):加藤良平/contents@qj8.so-net.ne.jp



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